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        2013-02-04       【DQ7】謎の異世界~さらなる異世界

Ⅶの隠しダンジョンにはなんと2つもあるのだ。
謎の神殿の最後の鍵の扉を抜けた先の台座に「ふしぎな石版?」をはめると行くことができる。
必要な石版は4枚で、それぞれ「グラコス5世から貰」「ちいさなメダル90枚の景品」「サンゴの洞窟(過去)の幽霊から貰う」。

敵は結構強いが、強敵が蠢くあのダークパレスを抜けてきたプレイヤーなら何とかなるはずだ。
最深部ではDQ史上最強の隠しボスとされる神さまと戦う。20ターン以内で勝利するとご褒美が貰え任意の場所に送ってもらえる。
相当強いので、当初は20ターン経過してしまうことも。ご褒美の中には「不思議な石版? その1~3」。
つまり、もう一つの隠しダンジョンに行くには、神さまを3回倒し、不思議な石版?を貰う必要がある。



バーバリアンバーバリアン
隠しダンジョンのモンスターでありながら、発売前に紹介されたモンスター。
パラメータは大したことはないが、防御無視の痛恨を連発して200近くものダメージを与えてくる。
痛恨の他にもハッスルダンスも踊るが、こいつのダンスを見て元気付けられるだろうか?

モンスターパークでは暴れられないからか禁断症状みたいになっている。やっぱりバーサーカー系。



ブラックサンタ ブラックサンタ
その名が示すように全体的に暗い配色。サンタとは反対に、こちらの金額を盗んでくる。
ステータスも隠しモンスターの中では低いが、集団で現れることが多く、一人を袋叩きにしてくる。
袋の中の物を投げつける強化攻撃のほか、お金を盗むこともあるが、やはり裏ダンジョンの敵としては少々力不足。

なお、1/256の確率で闇の衣を落とす。闇の衣の入手方法はコイツのドロップしかないので、よく狩られる運命にある。
と言っても、今作での闇の衣はそれほど最強ではない。まあ、アイテムコレクションの範囲内で。



バスカービルバスカービル
元ネタはシャーロック・ホームズの「バスカービル家の犬」であろう。
明らかに凶暴そうな見た目だが、モンスターパークでは下位種の二体に比べ、やけに大人しくなっている。

下位種と同じく、何度もかみつくに加え、二回攻撃をするようになっている。
下位種はゾンビ系だったが、こいつはれっきとした獣系のようである。
倒すと稀にあくまのツメを落とす。Ⅷに比べるとドロップアイテムが豪華に思えるのは俺だけ?



ブドランブドゥのランプ
青みがかった色をした呪いのランプ。この色はDS版DQⅥのエビルポットに使われている。
バイキルトを使ってくるが、MPが0のため発動できない。これだけを聞くとただのアホな奴にしか聞こえないのだが、
最初に3体以下で出現した場合、強敵のまじんブドゥを呼ぶことが多い。まるきりのバカではない?

だが、こいつの真骨頂はそれではなく「しっぺ返し」である。強力な特技を使ってやり返されると危険。
HPが530と見た目の割に高いので、輝く息やギガスラッシュも、コイツに使うとしっかり反撃されてしまう。



ドランゴメタル ドラゴメタル
ドラゴスライム・スライムブレスのメタル系で、属性攻撃はほとんど効かないが、ラリホーやメダパニなどは効く。
「メタル」と付くが、系統はドラゴン系である。つまりメタル斬りは特効にならない。
メタルスライムほどでないが、守備力が非常に高い。

裏ダンのモンスターだが、氷の息や火炎の息というショボイ息を吐き、攻撃力もそれほど高くない。
他にもたまにベホマラーも使うが、こいつ自体大したことないだろう。



サタイルサタンメイル
デビルアーマー系最上級だが、守備力はマジックアーマーより低く、呪文耐性も劣る。
だが、戦闘開始からマホカンタがかかっていることがあり、迂闊にギガデインを唱えたらデンジャラス。
1~2回行動・真空斬り・ドラゴン斬り・火炎斬り・ムーンサルト・痛恨の一撃(守備依存型)を放つ。

ちなみに、Ⅵのラスダンに出てきたガーディアンにそっくり。というか完全に使い回し?
しかも、こいつは落とすアイテムが「プラチナメイル」。ガーディアンが「プラチナソード」。プラチナが共通している。
ゾゾゲル=マジックアーマーといい、シュプリンガー=りゅうき兵といい、Ⅶは流用ばっか。



まかファまかいファイター
リザードマン系の最上位で、見た目が完全にドラゴン系なのだが、何故かドラゴン斬りでダメージは増えない。
ルカナンで守備力を下げてくるほか、激しく斬り付ける強化攻撃を駆使して戦う。
基本的には下級種のいいとこ取りに過ぎず、実力もラストダンジョンのモンスターに毛が生えた程度なので、
隠しダンジョンの敵の中では比較的楽に倒せる部類に入る。

何となく、同ダンジョンに生息しているサタンメイルと似ている気がする。
金と紫の配色、戦士タイプ、同じく裏ダンジョン。また、Ⅸではどちらも宝の地図にしか生息しない。



くさまくさったまじゅう
こんな地味な名前だが、ドラゴンコープスの上位種。全く捻りのないネーミングで、容姿も名前がほぼ完璧に表している。
あくまで「魔獣」らしく、ドラゴンコープスには効いたドラゴン斬りは効かない。

炎を吐くのを得意としており、激しい炎と灼熱の炎を吐く。何気にⅦのモンスターは「灼熱」を使う敵が多い。
炎を吐くわりに自身の炎系耐性も低いので、炎系のブレスが使えるならそれで攻めるといい。
腐っているので守備力はたったの30とかなり低く、下位種のドラゴンコープスより脆い。

落とすアイテムは「ほねつきにく」と何だかツッコミどころがある。
腐った肉というわけではないし、宝箱に入っていることから、きっと体の一部でないとは思うのだが、
それでもこいつの落とした肉は食べたくはない。
それを言っちゃFFⅥのラグナロックによる「干し肉になるがいい!」にも言えるが(笑)



デブゴーンデッドドラグナー
ドラゴンヘビー・ドラグナーの上位にあたるデブのドラゴン。デッドとあって、色もそれっぽいが、別にゾンビ斬りが効く訳ではない。
灼熱を吐いたり、地響きを起こしたり、わしづかみで攻撃してくる。
太っているだけあってHPは高いが、メラ系、イオ系、デイン系とブレス攻撃には耐性が無い。攻撃力も周囲の敵とそんなに大差ない。
こんなに巨体だが、実はⅢのダースドラゴンの方が強い。

デッドドラグナー
HP:580 MP:0 攻撃力:235 守備力:115 素早さ:92 経験値:450 ゴールド:165

ダースドラゴン
HP:700 MP:0 攻撃力:280 守備力:170 素早さ:110 経験値:4500 ゴールド:220



マスタッシュデビルマスタッシュ
なんとなくカッコよく思えるネーミングだが、直訳すると「悪魔の口ひげ」である。
下位種と同様に悪魔の将軍で、居合いを操る剣の達人である。

ザオラル、スクルトといった呪文を使うほか、めいそうで自身のHPを回復したり、頻繁に痛恨の一撃を繰り出したりと、戦闘力は非常に高い。
モンスターパークでは塔の最上階で将軍をやっており、台詞からも真面目な武人といった人柄が伺える。
雑魚敵でありながら正統なモンスターのように思えるが・・・

だが、所持アイテムはなんと「しんぴのビスチェ」。騎士道精神のこいつが何故?
どうみてもこいつは男。どうやらただのスケベらしい。または、オカマか女装趣味か?
下位種も派手な服を落とすので、もしかしたら、この系統はそういう変わった趣味をお持ちなのかも。



ゴーレムーゴーレムーガ
謎の異世界の中盤以降に出現するモンスター。見た目はゴーレムの色違い…でなくゴーレムそのもの。
ゴーレムが中ボスとして登場したため、雑魚モンスターのゴーレムが居なくなってしまったために登場したのだろう。
…と言いたいところだが、チョッキンガーやウルフデビルなどはボスと雑魚で両方出てくるのに、
なぜゴーレムはこんなことになっているのか。疑問は尽きない。

通常ドロップはごうけつのうでわと豪華だが、1/64でゴーレムの心も落とす。
「ゴーレムーガの心」でなく「ゴーレムの心」・・・やっぱゴーレムじゃんw



ゴードン ゴードンヘッド
謎の異世界の後半に出てくるモンスター。結構出現率が低く、割とレアモンスター扱い。
使う特技は不気味な光と岩石落とし、さらに巨体で押しつぶしてこちら全体に物理ダメージを与えてくる。
攻撃力や防御力はかなり高い。また、見た目に反して素早さも意外に早い。

1/256の確率でまじんのかなづちを落とす。お前かなづち持てないだろ・・・
ところで、こいつの顔がFFⅦのバレッドに似ている気がする・・・



ラプラスキラープラスター
1~2回攻撃でつるぎのまいやいなずま斬り、メタル斬りを使う。さほど強敵ではない。
ただ、石像のような見た目から如何にも高い守備力を持っていそうだが、防御力は92と思いの外少ない。
HPも530と出現場所のモンスターの基準から見ても平均的。というラスダンのモンスターより弱いんじゃ?

余談だが、トルネコ3では本編とは打って変わって恐ろしい敵へと変貌する。
こちらや仲間が同じ部屋や視界内にいると、ルカナンを連発して守備力を下げる。
その上デフォルトで攻守共に高く、更に魔法効果が効かないため動きを封じるのも難しい。
隣接していると真空斬りで固定25ダメージを受けるが、こっちの方が大分ありがたい。



サイザース デスカイザー
謎の異世界の比較的浅い階層に出現。不気味な光を放って耐性を下げ、イオナズンや凍える吹雪で攻めてくる。
だが、周囲には灼熱やら痛恨の一撃やらを多用する敵が多いため、それほど強くはない。
その横幅が広い体型ゆえに、一度に多く出てこられないのがある意味一番の弱点。
落とすアイテムの「ふぶきのつるぎ」は、Ⅶではこいつからのドロップでしか入手できない貴重品。



まじんブゥまじんブドゥ
【ランプのまおう系の最上位種。Ⅵのランプのまじんにそっくり(こっちの方が雲の色がピンクになっただけ)。
こいつ自体の出現率は非常に低く、何気にレアモンスターだが、出現率の非常に高いブドゥのランプに呼ばれて来る。
そのため、「まじんブドゥの心」狩りや999匹討伐のために、ランプに呼ばせて利用することも。

バギクロス・おしつぶす・かまいたちで攻撃してくる他、おいかぜを起こしたりする。
また、攻撃力240とパンドラボックスに匹敵する力から繰り出される打撃も強力。

ところで名前がドラゴンボールの魔人ブウに酷似しているため、それをモデルにしたのではという声もある。
デブっちょ、ブサイク面、ピンク色の煙(雲)、召喚されるなど、結構共通点がある。



エビラン エビルプラント
Ⅴにも同名モンスター(マッドプラントの色違い)が存在するが、明らかに別物。
あっちのはストーリー初期で、こっちのはED後の裏の裏のダンジョン。

猛毒の霧、やけつく息、ラリホーマなどの状態変化を引き起こす攻撃が中心。
パラメータは謎の異世界のモンスター(最強でまじんブドゥ)より高いが、これでもさらなる異世界では最弱クラスである。
見た目、攻撃の傾向から、たまにこの系統はドラクエ界のモルボルだと言われる。

PS版では水色や緑が入り混じった毒々しい体色をしているが、これから発売される3DSでは黒っぽい色に変更されている(PVより)



デスゴーゴデスゴーゴン
見た目はパワー系であり、確かに攻撃力やHPも高いが、ザラキやパルプンテなどの上級呪文を使いこなす。
ザキ・ニフラム・マヌーサは完全耐性があり、ルカニ以外の補助系もなかなか効果を発揮しない。
然しながら攻撃系の耐性はまるでないので、強力な攻撃系特技で蹴散らすか、効きやすい休み系の特技で動きを止めよう。
ザラキはマホカンタで跳ね返せるが、パルプンテの効果は反射できないので、あやしいきりの数少ない出番かもしれない。

1/128の確率でまじゅうのツメを落とすが、この時期ではあまり嬉しくない報酬だろう。



ナイキングスナイトキング
高いHPと攻撃力を持ち、ベホマ・メラゾーマ・凍える吹雪・痛恨の一撃を使う、かつてない最強ゾンビ系。
しかし、守備力は140とナイトリッチ(守備力200)より低い。

仲間がダメージを受けるとベホマで完全回復するなど、AIも比較的賢く設定されているようだ。
ヒャド以外の攻撃呪文には耐性が無く、ゾンビ斬りやグランドクロスも有効なのでダメージは通りやすい。
一応マホトーンは効くが、呪文を封じるよりも強力な攻撃を連発して倒してしまったほうが安全。

なお、モンスターパークでは頭の悪いシャウトを繰り返すナイトリッチと違い、こちらは静かかつ厳かな口調である。
彼の名前のナイトの部分は、騎士(knight)だけでなく夜(night)という意味もあるようだ。
だがナイトが夜(night)の方だとしたらよるのていおうと名前が丸かぶりである。
あんなデブこうもりと名前がかぶるとは哀れである。



パンボス パンドラボックス
ダークパレスやクリア後の宝箱に化けている他、さらなる異世界では通常エンカウントする。
おそらく、初めて出遭うのはダークパレス(中層)の宝箱だろう。
宝箱開けてもどうせミミックだろうと油断していたプレイヤーには涙目。

HPが900もあり、ザラキ・マホトラ・あまい息・痛恨の一撃を頻繁に繰り出し、2回行動まで行う。
もちろんマホトーンなんて効かないが、メダパニがたま効くので混乱を狙ってみるのも手。
実は、移民の町を最大まで発展させると出現する地下宝物庫にも何故か紛れ込んでいるので油断ならない。

なお、こいつの存在感が強かったのか、この作品以降のⅧ・Ⅸ・Ⅹにも出席し、
さらにはリメイク版のⅣ・GBC版Ⅲにも追加されるほどである。



ほうらいほうらい大王
ダーマ神殿のボス・アントリアの色違いで、隠しダンジョンの更なる異世界に出現する。
ベギラゴンを唱えるほか、右手に持っている念じボールを使う。
また、多くの攻撃系には高い耐性を誇り、炎系やデイン系の呪文や特技にも強い耐性を持つ。
一応、マホトーンでベギラゴンは封じることができるが、こいつと会う時点では耐性防具も十二分にあるはずなので、
ベギラゴンなどほぼ脅威ではなく、むしろ念じボールの方が危険なため意味がない。

モンスターパークでは塔最上階の左側の玉座に配置されており、大王という身分にあるからか、やたらと偉そう。
パーク自体は気に入っているらしく、あとは可愛い女の子でも居れば完璧なのだとか。
ちなみにメタボ化した暗黒神ラプソーンに似ている。デブソーンのモデルはこいつか?



あんまあんこくまどう
バギクロス・ザラキーマ・ザオリク・凍てつく波動・痛恨の一撃を使う魔法使い系最強。
これほど強い魔法使い系はいるだろうか? おそらくブラックルーンやロードコープスなどの比ではないだろう。
ほとんどの確率で痛恨の一撃を出し、攻撃力も魔法使いにしては非常に高い。デブのまじんブドゥをも超えるパワー。

なお、同ダンジョンではたまにプラチナキングとセットで出現することもある。
Ⅵにもこいつ同名のモンスターとはぐれメタルがセットで出現し、同様ザオリクを唱えさせて経験値を稼ぐことが共通している。
最強の魔導師なのだが、MPは意外にも90と有限で、ザオリクを連発出来るほど高くはない。



れんまれんごくまちょう
ダークパレスの「業火の洞窟」や、さらなる異世界に出現。
通常攻撃・メダパニ・灼熱・れんごく火炎を使い、こいつの唱えるメダパニは、Ⅶの通常のものとは違い一人が対象。

だがこいつの最大の特長は、「煉獄」という名前にある通り、火炎ブレス最強技であるれんごく火炎や灼熱を吐く事。
ギガントドラゴンが吐く灼熱だけでも十分にきついのだが、こいつはそれを遥かに通り越している。
まあ、MPは30しかないため1回しか煉獄火炎は吐けない。本当に不幸中の幸いと言ったところか。
だが、灼熱は消費0なので、こっちの方は何回でも吐いてくる。これでも十分すぎるくらいの難敵である。
こいつ自体出現率も高く、2~3体で現れることもザラである。さらに先制攻撃されたら=死を意味する。

攻撃力や素早さもかなり高く、HPも周囲の敵に比べて2倍近くあり、その余りある強さから、
ラストダンジョンとはいえ、ダークパレスに出現するのは明らかに設定ミスではないかという噂も。
設定ミスだとしたら、本来はにじくじゃくが生息していたのかもしれない。
少なくとも、ダーマ周辺(闇)のマッドファルコンとミスで入れ替わらなくて良かったよ。



ドラウードラゴン・ウー
さらなる異世界の奥に1~2体で出現。通常攻撃の他、地響き、真空波、灼熱による強力な全体攻撃を使う。
HPが非常に高く、攻撃力も380とエビルエスタークに次いで全雑魚モンスター中2位の値を誇る。
全体攻撃では灼熱はもちろん、真空波も100以上のダメージを受けるので要注意。

・・・でも、れんごくまちょうの体感を味わった人にはまだマシかもしれん。

状態異常は基本的に無効だが、たまに混乱が効くので使ってみるといいかもしれない。
使わないのなら、バギ系以外の高威力の呪文や特技を惜しみなく使って倒そう。



エスタス
雑魚モンスターの中では攻撃力410という凄まじい攻撃力を誇り、しかもその攻撃力で痛恨の一撃まで放つ恐怖のモンスター。
攻撃力だけがインフレしたⅧにおいても、トロルキング(415)に次ぐ最強の数値。
幸い、痛恨の一撃は守備力影響タイプだが、こちらの守備力によっては350以上もの致命的なダメージを受ける。

さらには、イオナズンや凍える吹雪での全体攻撃や、凍てつく波動やあやしいきりまで使い、
Ⅷのトロルキングのように、ただ攻撃力が高いだけのバケモノとはわけが違う。
おそらく、Ⅸが発売されるまでの作品(Ⅷも含む)で、DQ史上最強の雑魚モンスターではないだろうか。

こいつはモンスター職にもなっており、本来はこいつの「エビルエスタークの心」も登場する予定だったのだが、
エビルエスターク心はデータ上には存在しているものの、入手不能の没アイテムである。

        2013-01-29       【DQ8】天の祭壇のモンスター

ドラクエⅧの隠しダンジョン「天の祭壇」
ここで出遭うモンスターは、ラストダンジョンである暗黒魔城都市よりもかけ離れて強い奴らが多い。
どう強いかと言うと、攻撃力が一気に300台のものが多い。
暗黒魔城都市で一番の攻撃力であった286のボストロールに対して、ここに生息するモンスターたちは最低でも310以上はある。



Ⅷ・ケムンクルス ケムンクルス
スキッパー・ナイトウォーカーと出現時期がかけ離れて、エンディング後に出遭うモンスター。
さすが隠しダンジョンに住み着くだけあってイオナズンを軽々と唱えてくる。
素早さも非常に高く、現時点ではほとんどの確率で先に行動とられる。おまけに身をかわしやすい。



Ⅷ・ホロゴーストホロゴースト
お馴染みの即死攻撃は健在で死の踊りを多用。さらに凍える吹雪も吐き、エレメント系特有のダメージ増減と深刻になった。
ステータス自体はそれほど高くはないのだが、やはり使ってくる特技が嫌らしくて困る。
落とすアイテムは通常枠でレンネットの粉、レア枠で聖者の灰と難敵の割にショボイ。倒す価値がない。
できれば遭遇したくないモンスターの一匹である。



Ⅷ・ダークデーブル ダークデーブル
ステータスだけ高くなっているものの、行動パターンは下位種の使い回し。
ただ、この時点で強敵の「ヘルガーディアン」を呼ぶことがある。どういう関係なのか?
こいつはこの隠しダンジョンの小手調べ的なモンスターで、もっと強いモンスターが多い。



Ⅷ・ワイトキング ワイトキング
Ⅴに同名のモンスターがいるが、こっちのは嘆きの亡霊のグラフィック。
攻撃手段は、しばしば2回行動する上にバギクロスやマホトーンを唱えたり、手下であるグールと死霊の騎士を同時に呼ぶ。
攻撃力も194とここの敵にしては火力不足。主に呪文を使う魔法使いタイプ。

戦歴によると、竜神の里に攻めていった王様で、ドラゴンが憎いらしい。
そんなのが複数で出現する場合もあり、竜神の里に侵攻するような王様がそんな大量に居るかと思うと、
何だかやるせない。



Ⅷ・ホラーウォーカーホラーウォーカー
Ⅶに続いてⅧにも登場。今回は裏ダンジョンに生息する隠しモンスターとして昇格した。
驚愕するべきはⅦのとは違い、攻撃力が非常に高くなっていること。通常攻撃だけで3ケタも喰らうのだ。

ところで、Ⅵで最上位種だったダークサタンはどうなったんだ? 完全に最上位種気取りのようだ。



Ⅷ・ダークナイトダークナイト
モンスターズにも同名のモンスター(あちらはスライム系)がいるが、ぼうれい剣士・ソードファントム系統である。
ぼうれい剣士の青とソードファントムの赤を混じった紫色。地味に攻撃力が高い。
また、レア枠で古びた剣を落とすことがある。はぐれメタルの剣の材料として使える。



Ⅷ・デスストーカーデスストーカー
Ⅲ以来、長らく再登場することのなかったパンツマスク。今度は裏ダンジョンのモンスターに昇格した。
しかも攻撃力が348とプチソーンとほぼ同値の攻撃力。しかもテンション能力も身についた。
痛恨の一撃はかなり痛いが、その後のトロルキングのことを考えれば、まだリハーサルにすぎない。
なんと恐ろしいダンジョンだ・・・ここは。



Ⅷ・フェイスボールフェイスボール
ホラーウォーカー・デスストーカー同様に、ED前のモンスターが裏ダンモンスターとして昇格した。
Ⅳではデーモンスピリット(エビルスピリッツ)の下位種だったが、今作ではではフェイスボールが上位種となっている。
さらに、エレメント系特有のダメージ増減の特性を持っており、テンションを上げてから攻撃しないと倒せない。

どうでもいいが、エレメントとはとても想像できない不気味なモンスターだ。明らかにゾンビだろ。



Ⅷ・ヘルプラネットヘルプラネット
ザコモンなのに、デブソーンのオリジナル技「神々の怒り」や「流星」を軽々も使ってくる。
このダンジョンのモンスターの例に漏れず攻撃力も高い。




Ⅷ・ヘルガーディアン ヘルガーディアン
スケアフレイル・デュラハーンの最上位。行動パターンはデュラハーンとほとんど同じ。
系統最上位種だけあり、やはり全般的に能力は高いのだが、バランス調整のためか守備力は低い。
「ごくらくちょう」を呼ぶことがあるが、呼ばれてもこちらが強くなっているため、何てこともない。
今頃なぜごくらくちょう? これもバランス調整なのか。




Ⅷ・パンドラボックスパンドラボックス
相変わらず行動パターンはⅦとほとんど同じだが、攻撃力が369とインフレしている。その一方HPが405と激減。
しかし強敵であることは変わらない。その分同種が複数で現れるので、Ⅶの時よりも厄介。
倒すと稀にオリハルコンを落とすこともあるので、危険ではあるが戦う価値はそれなりにある。
竜神王の里への道に高確率で出現する。



佐藤かよブラックルーン
女性のようなカラーリングをした黒魔術師。よく見ると黒ハゲのおっさん。魔導師ホイにそっくり。
ベホマ・ザオラル・ラリホーマ・ザラキーマを使いこなす万能の魔法使いで、ザラキーマを使う確率が高い。
雑魚敵でザラキーマを使うのはこいつとⅦのあんこくまどう、Ⅸのロードコープスを含めて少ない。
イオナズンなどの攻撃呪文は一切なく、ザラキーマさえ気を付けていればダメージを受けることはほとんどない。
頭のいいタイプで、MPが尽きると攻撃するしかない。

豆知識では「このモンスターにかかれば操れない呪文は無い」と記述されているが、
下位のなぞの神官がザオリク、最上位のこいつがザオラル・・・矛盾してるな(笑)



Ⅷ・暗黒の使い暗黒の使い
暗黒魔城都市崩壊脱出時に戦った時とは違う。ここに出てくる方のが攻撃力が高くなっている。
なお、天の祭壇では他の敵とは組まず、必ず単体もしくは同種2匹で出現する。

ポジション的にはⅥの「魔王の使い」なのだが、Ⅷではラプソーンは魔王でなく「暗黒神」なので、
あえて「暗黒」の使いとして登場させ、色もそれっぽくアレンジしたのだろう。



Ⅷ・ビッグファングビッグファング
低確率で出現するワニバーン種族の最上位。HPは雑魚敵でありながら1000を超える。
攻撃力もレティスと同値の386。絶対に他のモンスターとはお供せず、常に単体で現れる。
スキルの種を持つモンスターの中では、比較的手に入りやすく、こいつが現れると微笑んでしまう人もいるようだ。
ちなみに通常アイテムは「皮の盾」。通常とレアのギャップがパネェ・・・



Ⅷ・トロルキングトロルキング
ベリアルに次ぐ火力最強のモンスター。かなりの高確率で痛恨の一撃を繰り出す破壊の化身。
攻撃力は415という、Ⅶのエビルエスタークをも凌駕する数値。HPも1000を超える。
まるで、リメイクⅢに登場したダークトロルの破壊力をそのままⅧに受け継いだような体感である。

単純な攻撃力ではこいつがダンジョン内でピカイチだが、総合面からすればベリアルの方が上。
この脂肪が理由なのか、守備力は攻撃力に反してかなり低い。



Ⅷ・ベリアルベリアル
強豪モンスターの多い天の祭壇の中でもかなり強いと言われているベリアル。今作実質最強雑魚モンスター。
2回行動することもあり、テンションを上げてからイオナズン・通常攻撃・激しい炎を使うことが大半。
激しい炎でバランス調整しているようだが、テンションの上がっている状態だと灼熱の炎に近い威力。
HPは720とそこそこ高く、攻撃力も389という破格な数値で、テンションシ状態で攻撃を喰らったら一溜まりもない。

そして何より、もっとも凶悪と言えるが同種が複数で現れること。
巨体のクセして、ベリアルが最大5匹同時で出現し、最悪な場合で先制攻撃されたら死亡フラグ。



Ⅷ・グレジン4Ⅷ・グレジン1Ⅷ・グレジン2 Ⅷ・グレジン3
左からソーラー・オーラー・フーラー・ドーラー。その中でオーラーがリーダー格で頭脳はらしい。
こいつら単体では弱いが、合体して「グレートジンガー」になるとかなり手ごわくなる。
一気に攻めれば合体する前に倒すことができるが、素早さが高いため、先に行動されて合体することもある。



Ⅷ・グレートジンガー グレートジンガー
ソーラー・オーラー・フーラー・ドーラーが合体することで戦える。バベルボブルなどと同じ。
HP:1520、攻撃力:375、守備力:185とステータス自身もかなり高いが、雑魚敵でありながらギガデインを使う。
雑魚敵でギガデインを使うのは、歴代シリーズでこいつだけである。他にも守備力無視の地響きやイオナズン、はやぶさ斬りも。

これだけ見ると、未来におけるDQ作品を含めて史上最強のように思えるが、
実は偶数ターンのみ2回行動(奇数ターンは1回しかとらない)や、モビルフォースのように痛恨の一撃を出すこともない。
守備力も185とそれほど最強という守備力ではない。攻撃力も同作のベリアルやトロルキングより劣るし。
ついでに凍てつく波動も使うことはない。

        2013-01-20       FFⅥ 竜の巣のモンスター

GBA版FFⅥのEXダンジョン「竜の巣」の追加モンスター。
ドラクエでは隠しダンジョンともいう。強さはドラクエと同じくラスダンに生息している奴らより強い。
ランダムで生息する雑魚モンスターの経験値は一律で5000。
ラスダンに生息する魔神竜や、恐竜の森のティラノサウルスやブラキオレイドスよりも低い。
一応、彼らの最上位種たちばかりなのに。



チビドラ1 マジックドラゴン
ベクタリトスの色違いで、稀にオールドドラゴンやベクタリトスと共に出現する。
竜の巣内に出現する追加モンスターの中では弱い方だが、
エアロガ、2倍強化物理攻撃のワンダーウイング、ホワイトウィンド、レベル?ホーリーを多用する。
ほとんどの場合3体で出現するので、エアロガの連発には十分注意が必要。
コイツはカッパにすることができる。しかもそのカッパは体色を反映して、『まっピンク』。
一応レア判定扱いではあるが、エーテルスーパーはコイツから盗むのが最も簡単な方法だと思う。
エーテルスーパーはアンラックズ対策用にストックしよう。



エイビス000 ドラゴンエイビス
魔法で攻撃すると「大旋風」で瀕死状態にしてくることがある。
「たたかう」や必殺技などを使うか、回復を徹底するかしてしのぎつつ倒すと良い。
コイツは魔大陸に出てきたプラチナドラゴンと同種ゆえか、状態異常耐性にスキが多い。
魔法攻撃する場合でも眠らせて撃ったりすれば、「大旋風」カウンターは防げる。



iii メルトドラゴン
大空洞エリア、竜帝の息吹エリアに出現する。
ファイガやフレアスターなど炎系の攻撃を多用するが、弱点はなぜか炎属性。
倒すとメルトンをファイナルアタックすることがあるため、フレイムシールドなどでしっかり防御しよう。
コイツのメルトンはこちら全員に3500~4000の大ダメージを与える。
メルトンは魔法防御無視&魔法回避率無視なので、炎と風の属性防御に頼るしかなく、



シールドシールドドラゴン
この「シールド」という意味は「封印(英語でsealed)」で、直訳すると封印されし竜ということ。
ホーリードラゴン強化型のいる「聖なる宮殿」フロアで、主に2体で登場し、「ハードヒット」を仕掛けてくる。
そんなに苦戦するような強敵ではないが、最低でも混乱を防ぐアクセサリくらいは装備してから戦いたい。
HPが40000とかなり多いうえ、物理防御力も200と高め。
とはいえ、守備力以外の全ての能力はブラキオレイドスに劣っている、実質ブラキオレイドスの下位種みたいなもの。

シールドドラゴン
Lv:71 HP:40000 MP:20000 攻撃力:22 守備力:200 物理防御:120 魔法防御:0 素早さ:51

ブラキオレイドス
Lv:77 HP:46050 MP:51420 攻撃力:55 守備力:190 物理防御:145 魔法防御:50 素早さ:95



ドラードドラゴングレイト
攻撃するとカウンターの鼻息で吹き飛ばしてくる他、倒れる直前にはクエイクも放つ。
その他の攻撃もサザンクロスやアトミックレイなど強力なものばかりで、通常物理攻撃も危険。
その上4倍強化物理攻撃の「破壊」まで使うなど、恐ろしい事この上ない相手。
かなり大柄な体躯であるFF6版ドラゴンが『ペア』で出てくると、すごい威圧感…。
ドラクエの「グレイトドラゴン」をそのままひっくり返したようなネーミング。



隠し・シルビューヌ シルビューヌ
てっきりチャーミーライドの色違いかと思ったが、実際にはヴァージニティの色違いであった。
「愛の宣告」「誘惑」「魅惑」など、こちらを錯乱させる技ばかり使うため、非常に戦いにくい相手でもある。
ファイガやサンダガなど、四桁ダメージ攻撃魔法も使ってくる。
9999×8のロックにかかったら、全滅することを覚悟しておかなければならない・・・
これだけならまだしも、脅威的なのが愛の宣告や誘惑である。リボンでも防げない。
愛の宣告は、「たたかう」や「ぶんどる」に対するカウンターで使用する。
外見は「か弱そうな女性魔導士」だがHPは23000もあり、大ボスのアルテマウェポンと1000しか違わない。



隠し・ザルワーン ザルワーン
グラビデ、ファイガ、ブリザガ、サンダガ、デスペル、アスピル、ラスピル、ドレインなどの
多彩な魔法を駆使しながら、こちらの魔法攻撃を受けるとカウンターでリフレクを張る。
魔法以外にはドレインタッチという特殊物理攻撃も使うが、通常物理攻撃は一切行わない。
コイツはモンスター図鑑やスクエニ発刊の「公式コンプリートガイド」に「即死耐性持ち」と記述されているが、実は即死耐性は無い。
なぜFF6の資料は、即死耐性の記述だけこんなにも誤謬が多いのか…。



ドラゾン1
恐怖の視線やガストスモークなど石化やゾンビ状態にする技を持ち、HPも25000とそこそこ高め。
しかし、アンデッドなので聖水やレイズの前には完全に無力である。
この系統はHPが高いことで、序盤のドラゴンフォシルでは聖水を使わないと難しいのだが、
このダンジョンには30000を超えるHPのザコモンはザラ・・・



隠し・アバドンアバドン
「スリプル」「カッパー」「ストップ」「ディスアスター」などの状態異常攻撃を使ってくるが、
アンデッドなので聖水で一撃。見た目ほど強くはない。
「竜の巣」の炎の迷宮エリアと心眼の迷宮エリアでランダムエンカウントする。
レアアイテムのエーテルターボを盗める。アンラックズ対策用にストックしよう。
コイツにバーサクをかけてから味方が透明になってしまえば、簡単・安全にエーテルターボを盗める。



隠し・マキシムキマイラマキシムキマイラ
GBA版隠しダンジョン(竜の巣)に出現する、ピンクがかった色をした最上位のキマイラ。
絶対零度、火炎、アクアブレスなどの各種の属性攻撃の他、攻撃するとカウンターで石化睨みを使って石化させてくる。
コイツは竜の巣のモンスターの中でも、シールドドラゴンや水晶竜と同じくらい出現エリアが狭い。
HPは32000というザコモンではかなり高い部類に入る。
本作ではかなりレアアイテムである「エーテルターボ」を盗めることも大きな特徴。
おそらくこの追加モンスターの引用元はFF7のマキシマムキマイラとおもわれる。
なかなか他シリーズ作品に出張・出向することがないFF7のモンスター達なのでちょっと珍しいかも。



隠し・デスライダー デスライダー
単体で出現するが、ハイパードライブやポルターガイスト、デス、ブラスター、フリジングダストなどの凶悪技を多用する。
ここまで聞くとあたかも強敵に思えるが、アンデッド系なのでレイズまたは聖水を使えば一撃で倒せる。
エンカウントと同時に、いきなり「ブラスター全体がけ」をかましてくれたりすることも…。



隠し・アーモデュラハン アーモデュラハン
大空洞エリア、試練の回廊エリア、竜帝の息吹エリアに出没する、竜の巣雑魚モンスター最強。
サンダガの他、「死のルーレット」「ブラスター」「レベル5デス」と3つの即死技を持っている上に
攻撃されると「スピアー」で反撃してくる強敵だが、種族がアンデッドなため、レイズや聖水で瞬殺できる。
源氏の小手を持ってるので、余裕があれば盗もう。



クリスタルドラゴーンすいしょうりゅう
魔神竜の上位種ではあるが、経験値が魔神竜より低い。
ただし出現エリアが限られているため、なかなかお目にかかれない。
シンボルエンカウントモンスターがいる試練の回廊フロアでランダムエンカウントする。
エリクサーがレアで盗めるが、とにかく時間をかけずさっさと始末するに限る。
HPが32000もあり、他のモンスターと同じくかなりタフだが、単独で出現するのが救い。
同種族の魔神竜と違い「心ない天使」を使わないのも助かる。



隠し・プリンプリン プリンプリンセス
竜の巣の〔竜の神殿 宝物庫〕にある宝箱の中の一つに入っている。
Ⅳと同様5体で出現し、倒すと55555ギルが手に入るのも同じ。やっぱりおいしいモンスター。
250という高い物理防御力のため物理攻撃はほとんど通らず。魔法が中心の戦いとなる。
カッパソングやメガバーサクなどPT全員に状態異常を引き起こさせる様々な特技を多用し、カウンターであの凶悪な「誘惑」も使う。
幸いにして即死耐性が無いという致命的欠陥があるので、デジョンでまとめて消し去るのが有効。



隠し・ネスラグネスラグ
GBA版で追加された竜の巣の〈竜の神殿 宝物庫〉の宝箱に潜んでいる。
頭部はスロウガや、ストップ効果の物理攻撃「ベロベロなめる」などでパーティーの行動を邪魔する。
殻にはダメージを与えることができず、ホワイトウィンドでHPを9999回復する。
攻撃されるとカウンターの「100万トン」で即死させてくる。
それにしても、100万トンってドラゴンボールの悟空といえど耐えられない重さだ・・・
そういう意味ではカイザードラゴンやオメガウェポンより強いんじゃ? 



隠し・プレイグ プレイグ
行動パターンはFF4のものと全く同じで、死の宣告を全員にかけた後に、ヘイストでカウントを早めてくる。
だが、FF6にはリレイズやセーフティビットがあるため怖くない。
死の宣告は、ネラパ同様、戦闘開始直後すぐに全員にかける。それ以外にも死のルーレットやトラインなどの技も使うが、
上記のようにリレイズやセーフティビットがあれば怖くは無い。
だが、物理回避率が250で魔法回避率も180という、ストームドラゴン(強化型)すら上回る回避能力を持つ。
倒すと天使の筆を落としてくれる。



隠し・モルボルワースト モルボルワースト
隠しダンジョン竜の巣の「試練の回廊」にシンボルエンカウントする。
最初は1体だけで現れるが、倒すと2体に分裂、さらに2体倒すと、最後はは4体に分裂して襲ってくる。
つまり、一回の戦闘で実質計7匹ものモルボルワーストと戦うことになるのだ。
デスの場合、まだ分裂できる余地がある際は、効果があっても普通に分裂する。
デジョンなら分裂させずに倒してしまえる上、
分裂後であってもまとめて消し去ってしまえたりもするので、デジョンを使うのがベスト。
死に際(FA)でブラスターを使ってくる・・・いやぁ、名前通りの最低な奴だ。



隠し・アースイーターアースイーター
試練の回廊でシンボルエンカウントする。
通常打撃攻撃と即死物理攻撃「メガトンパンチ」しか使わないため、全員透明状態になっておけば楽勝。
名前とは裏腹に、地属性は吸収しない。通常時は打撃攻撃2連発。メガトンパンチはカウンター攻撃。
ファントム、フェンリル、ゴーレムなどを召喚したり、物理回避率を128近くまで高めれば楽に倒せる。
何となくだが、ドラクエの「バッファロン」に似ている。



隠し・ガルガンチュア ガルガンチュア
試練の回廊で、シンボルエンカウントする。スロウ効果の特技「イービルアイ」や、グラビガ、クエイクを使う。
こんな図体のデカいモンスターだが、意外にもHPが30000と、竜の巣のザコ敵と変わらなくボスとしては低い。
まさにウドの大木・・・
倒すと稀にグロウエッグを落とすが、レア扱いなので期待しないほうが良い。



隠し・アビスウォームアビスウォーム
竜の巣の試練の回廊でシンボルエンカウントする、ゾーンイーターの色違いモンスター。
アルテマなどの強力な魔法を惜しみなく使うなどして、短期決戦で倒すのが望ましい。
やはり魔法防御無視&魔法回避率無視の地属性魔法クエイクを使用しないことが大きい。同じダンジョンのザコ敵は使ってくるのに。
カウンターで使う衝撃波が無属性のため属性防御ができず、地味にウザい。



隠し・ダークベヒーモス ダークベヒーモス
試練の回廊でシンボルエンカウントする。「ダーク」という名だが、キングベヒーモスより上位。
FAで究極魔法アルテマを撃ってくるので魔封剣を使うといいが、
アルテマではなく魔封剣が効かないメテオ(魔法)を撃つ場合もあるので注意。
ちなみにメテオのダメージは2000くらい、アルテマのダメージは5000くらい。
どうでもいいが、「キング」「ダーク」とか、ドラクエのトロル系みたいな感じだな。

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