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        2013-04-08       【DQ6】お楽しみダンジョン

全ての職業を★5以上にすると、ダーマ神殿の地下1階の燭台の置かれた広間に入口が現れる。
SFC版では正式名称は不明だったが、DS版で「お楽しみダンジョン」という名前がフローミで確認できる。

出現するモンスターはかなり強く、HPが800~900もある奴も多いため、否が応にも長期戦に持ち込まれてしまう。
海底の宝物庫とヘルクラウド城、二度に渡ってプレイヤーを苦しめたキラーマジンガも普通に闊歩している。
転職と仲間モンスターの成果、そして馬車の使い方が問われるダンジョンと言えるだろう。

また、【ランプのまおう】はこの隠しダンジョン内でしか仲間にすることができない。
仲間になる確率は1/256とかなり低いため、この地獄のような魔窟で延々と戦い続ける必要がある。



スラベズ スライムベホマズン
いつもとは違って赤紫というトマトの王様みたいな気持ち悪い色である。この色が不評だったのか、DS版ではいつもの緑に戻った。
今回は隠しダンジョンに生息する隠しモンスターに格上げされた・・・と思いきや、何だか隠しダンジョンと思えないほど糞弱い。

いつも通りベホマズンを使うが、マホトラに加えて様子をうかがうようになった。
落とすアイテムはスライムメット・・・なんかショボすぎる。せかいじゅのしずく落としてくれよ

ちなみに、赤紫色なのはベホマスライムが赤なので、こいつもその色にするべきという理由らしい。



だいまじんだいまじん
Ⅵ以降では方向転換し、高い攻撃力はそのまま残っているものの、どちらかと言うと耐久力に重みが置かれるようになった。
隠しダンジョンの序盤のみに登場。またしても出現パターンは決まっており、同種としか出現しない。
確かに攻撃力はキラーマジンガに匹敵する程高いものの動きが鈍く、完全1回行動なので、それほど強くはない。
隠しダンジョンに現れるモンスターとしてはいまひとつインパクトに欠ける。

とはいえ、このダンジョンに限ってはエビルフランケンやデススタッフなど、
他の連中のインパクトが強すぎるだけで、彼自身の実力は結構なものである。



マッスルアニマルマッスルアニマル
鍛えているだけあって、攻撃力だけならデーモンキング以上の攻撃力380を誇っている。
多種多様な特技を持っており、力溜めや、まわしげり、マヒャドぎり、ムーンサルトを使ってくるが、
1ターン目に必ず力を溜め、その後も3ターンに一度は力を溜めるので、腕力だけのスキだらけなモンスターということだ。
しかも、力を溜めた後に氷の刃を振りかざしたりするなど、鍛えすぎて脳みそまで筋肉化している。
強力な攻撃を喰らう前に倒されてしまう哀れなモンスター。

余談だが、ボーンファイターと共にⅧでは中盤の雑魚モンスターに格下げされてしまった・・・いとあわれ



ブルサベージブルサベージ
ずしおうまるの上位モンスター。体色はダークグリーン。
「サベージ(Savage)」とは「野蛮な」を意味する形容詞である。
ほとんどの人が「ブルサ・ベージ」と発音するようだが、正しくは「ブル・サベージ」

武器を激しく振り回して強化攻撃をする他、痛恨の一撃を頻繁に放つ。
守備力依存型の2.5倍のダメージだが、攻撃力330と非常に高いのでかなりの脅威。
正拳突きが全く効かないのも厄介だ。おまけにマホトーンを唱え、回復やスクルトを妨害してくる。



ボーンファィターボーンファイター
ヘルクラッシャーの上位種で、隠しダンジョンに出現する強豪モンスターの一種。
攻撃力が300とキラーマジンガに近い攻撃力を持つ上に、特殊攻撃も非常にたくさんに持っており、
メタルぎり、いなずまぎり、かえんぎり、しんくうぎり、ルカナン、麻痺攻撃を完全2回行動で繰り出してくる。
MPも90あるため、ルカナンは実質的に際限なく使える。

なんといってもこいつの真骨頂は一番後ろの味方ばかり狙ってくることだろう。頭がいいのか悪いのか?
最後尾の仲間を狙うモンスターは他にもいるが、こいつほど狙ってくる奴はいないだろう。
麻痺攻撃とルカナン以外の斬り系の技は全て後ろの味方に当てる、とにかく悪質なモンスター。
耐久力が関係しない麻痺攻撃は、しっかり他のキャラに散らしてくるあたりも嫌らしい。

なお、こいつは前述通り登場するのは隠しダンジョンだが、Ⅵの開発当初から紹介されていたモンスターでもある。
また、Ⅷにも再登場するが、その時には中盤の雑魚モンスターにかなり弱体化している。



エビルフランケン エビルフランケン
行動は、1グループごとのローテーションである。
マヌーサ→攻撃→おいかぜ→かまいたち→ひゃくれつなめ→しんくうぎりの順番である。
おいかぜは、ブレス攻撃を受けると使い出す。見た目に反して、中の機械は精密なのか頭がよく、無駄な行動はカットしてくる。

また、通常攻撃と真空斬りはHPが少ないキャラに集中させてくることも特徴で、戦いをよく心得ている。
2回行動や痛恨こそないものの、攻撃力は340と非常に高いので、HPが低い状態で狙われると危険。
特にバギ系のかまいたちや真空斬りを使うのが秀逸である。
何故なら、裏ダンジョンに到達する時点ではこちらの耐性がバギ系に対して甘くなっていることが多く
(Ⅵの最強レベルの鎧にはバギ系耐性が無い物が多い)、そこを見事に突いてくるのだ。
特にレベル依存攻撃であるかまいたちは非常にダメージが大きく、軽減する手段は防御かだいぼうぎょぐらいしかない。

ごくまれに「はかいのてっきゅう」を落とすため狩られることもあるが、その確率は1/4096というまさに破壊的な数値。
まあ、でもカジノ景品で買うよりはずっと楽と言えるが・・・



カタブウランプのまおう
ザコとしては嘆きの牢獄・ラストダンジョン周辺(デスタムーアの島)や隠しダンジョンに出現する。
バギクロスやベホマラーを唱えるほか、こちらがブレス攻撃を使うとおいかぜで息系攻撃を跳ね返す。
こいつの何よりも恐ろしいのが、攻撃力が350と異常に高いこと。この値は、ザコ敵の中ではマッスルアニマル、デーモンキングに次いで3位。
不気味な笑いを浮かべ飛びかかってくる強化攻撃を繰り出すこともあり、とんでもないダメージを受ける。

バギ系の攻撃と高いHPや攻撃力は下位種と同じ特徴だと言えるが、強さはケタ違い。
この系統の例に漏れず空を飛んでいるため、バイキルトをかけてとびひざげりをぶちかましてやると、効率良くダメージが通るだろう。
呪文ならば、バギ系以外のモノで攻めるといい。メラゾーマやギガデイン、ギガスラッシュなどを惜しまずに使って倒してしまいたい。

また、SFC版のみ、極めて低確率ながら、仲間になることがある。
ただ、気をつけなければならないのが、ラストダンジョン周辺に出現するランプのまおうは仲間にならないことだ。
デスタムーアの洗脳か、まおうのランプの拘束かは知らないが絶対にならないので注意。
同じようなものでⅤのエビルマウンテンかなんかも、仲間になるはずのライオネックとかが仲間にならないし。



デススタッフデススタッフ
見た目は大したことなさそうに思えるが、なんと見た目によらず凍える吹雪を連発してくるのだ。
しかも無駄にスリムな体型を活かして、やたら集団で登場するから始末に終えない。
こいつら集団に出くわして先制攻撃されたらほぼアウト。
フバーハさえ掛かれば割と安定するが、素早さで勝てないうちはまともに戦おうなど考えないほうがいい。

他にはメガザルダンス、ルカナン、メダパニも使うがやはり吹雪のインパクトが強い。
サイズや行動パターンの関係上、デーモンキングよりよっぽど脅威に思う人もいる。
発売前はベギラマを使うとされていたが、そんな甘いことはなかったぜ!
HPも見た目に反して460となかなかのタフで、ギガスラッシュ1発では倒れてくれない。

落とすアイテムは【ゲントのつえ】である。何故ゲントのつえ…。
あるいはコイツがゲントのつえだったのか!
こんな危険な杖を量産しているゲント族って一体…



キラーマジンガキラーマジンガ
本来はここの隠しダンジョンのザコ敵なのだが、海底宝物庫でも早くに出遭うことができる。
もっとも、その時には十中八九全滅させられたのだろう。
それもそのはず、マーメイドハープ入手時はせいぜいレベル28あたり、つまり中盤行くか行かないか。

キラーマジンガはHP600とラストダンジョンに出てくるトロルボンバーよりも高い!
また攻撃力もラストダンジョンで一番の攻撃力を持つバトルレックスをも超える310!
守備力も245という、アイアンタートルにほぼ近い鉄壁!
しかも完全2回行動で、ドラゴンぎり、メタルぎりの2種類の剣技を繰り出してくる他、弓矢撃ち、激しい斬りつけによる強化攻撃まで行う。
その上素早さも147と非常に俊敏。25%つまり4分の1の確率でマホカンタを張っている時もある。

隠しダンジョン到達のころには、こちらの攻撃方法も充実しているはずなので、弱点であるギガスラッシュなどを連発して素早く倒そう。
とはいえ、デーモンキングやデススタッフのいる隠しダンジョンの中では弱い部類と思われがちだが、
守備力と行動回数はデーモンキングよりも高く、さらには同時に3体も出てくる。決して弱くはない。



デーモンキングデーモンキング
Ⅵ最強の雑魚モンスター。HP990(DS版は792)と攻撃力370という破格のステータスの上に、
イオナズンや凍える吹雪などによる強力な全体攻撃、耐性防具装備でも150近くものダメージを受けるひばしらなどが脅威。
また、ザオリクで倒れた味方を蘇生させることもある他、マホカンタも唱える。かなり頭の良いモンスター。
しかもMPが無限なので、呪文を使えなくなるのを待つことも叶わない。

極めつけは耐性。ほとんどの状態異常に耐性があるのは当然のこと、
複数攻撃として有用な吹雪系ブレスやしんくうは等にも完全耐性があり、その他の攻撃も概ね軽減してくる。
弱点(よく効く攻撃)が無い上に、中には最初からマホカンタがかかっている奴までおり、隙が極めて少ない強敵。

強敵は強敵であるが、2回行動や痛恨の一撃こそないのが幸い。
他作品と比べちゃいけないが、エビルエスタークやベリアル(Ⅷ)よりは遥かにマシ。

また、スライム格闘場のチャンプの前座として控えており、この場合はクリア前でも会うことができる。
・・・にしても、オーナーはどうやってこんな凶悪な悪魔の王をスカウトしたのだろうか?



デスホール(レア) デスホール
隠しモンスターって訳じゃないけど、一度も戦ったことのない人も多いに違いないので、ある意味隠しモンスター。
実はこのモンスター、世界で1匹しか存在しない超レアモンスターである。しかもその出現場所が天馬の塔北の井戸のみ。
天馬の塔の井戸→ゼニスの城に出てくる。普通はこのルートは行かないので、出遭わない人が多いのも不思議じゃない。
せめてゼニスの城→天馬の塔の井戸(ここはストーリー上必ず通らないといけない)に潜んでいれば…。

戦闘では怪しい霧で呪文を使えなくしておいて、いかずちの杖で攻撃、力の盾で回復というなかなか賢い戦法をとる。
てか、どう見ても杖や盾は持っていないのだが…。しかもそれなのになぜか落とすのはうさみみバンドという茶目っ気もある。

他の同種族が登場しているⅦやリメイク版Ⅳにはお呼びがかからず、
Ⅶではそれらの上位種という立ち位置はホールファントムに取って代わられてしまった。
ホールファントムとデスホールが共演したならば、どちらの方が上位種になるのか・・・
北千住と金山の比較みたいなものだ。

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