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        2013-04-07       【DQ3】天界・氷の洞窟

SFCでのリメイク時に追加された隠しダンジョン。前半が洞窟、後半が塔エリアである。
中間地点がゼニスの城。
生息するモンスターはどいつもこいつもゾーマ城に生息していたモンスターとかけ離れて強い。
なお、塔の最上部ではあの某龍球に登場する伝説の龍を髣髴させるボスが待ち構えている。
また、GBC版ではさらなる隠しダンジョンとして氷の洞窟が存在する。


キラクラ キラークラブ
隠しダンジョンの前半部分の洞窟にのみ出現する。
守備力が250と高く、しかもスカラやスクルトでさらに強化してしまったり、さらにはラリホーも使う。
強敵と同時に出現した場合にラリホーやスクルトを使われると厄介だが、MPが無限の上にマホトーンが効かない。

こいつはⅨにも出てくるが、強力なモンスター(宝の地図のモンスター)が多く登場するⅨでは弱体化したと思われがち。
いや、別にこいつ自身が弱くなったんじゃなすっすよ(笑) 宝の地図の輩が異常なだけ。


ルウィザ デビルウィザード
エビルマージ系の最上位モンスター。イオナズン・ザオリク・ベホマ・ルカナン・バイキルト・マホトーンと豊富な魔術師。
魔法使い系でありながら、攻撃力が180もある。これはゾーマ城のトロルキングをも上回る数値。
イオナズンは強力といえば強力だが、それよりもバイキルトが脅威。お供の天の門番やダークトロルにかけたら・・・


デモソドデーモンソード
1ターンに2回行動をし、味方一人に執拗に集中攻撃を仕掛けるのが特徴。
また焼けつく息を吐いて麻痺させてくることもあり、Ⅵのヘルクラッシャーを髣髴させる強敵。
特にやけつく息は連発されとかなり危険で、この当時は全員マヒしてしまうと全滅と同じと見做される。

これほど脅威なのに、何故か経験値は下位種のソードイドより低いのだ。完全に上位種のはずなに。
しかもドロップアイテムももろはのつるぎとショボイ。出来れば出遭いたくないモンスターだ。


ホーオー ほうおう
能力はまんまヘルコンドルとごくらくちょうの特長を合体させたようなもので、ベホマラーとバシルーラを使いこなす。
ごくらくちょうの特長と言ったが、逃げることはない。完全に系統最上位種である。
てんのもんばんと一緒に現れる事も多く、その場合は思わずリセットボタンに手が伸びたプレイヤーも多かろう。
ザキ系も効きにくく、ニフラムは全く効かない。ただ、こちらのバシルーラは必ず効くので鬱陶しいなら吹っ飛ばしてしまおう。
そこそこの確率でせかいじゅのはを落とす事がある。全員盗賊の場合なら面白いほど入手できる。


メルキーラメタルキメラ
単純ながら、メタル化されたキメラ。メタルの名に恥じぬ防御力と呪文耐性が驚異。
HPは150と低いものの守備力が350もあり、デイン系以外の攻撃呪文を全て無効化する。
攻撃面では攻撃力はそこそこだが、ゾーマやバラモスエビルが気合いを入れて吐く凍える吹雪をいとも簡単に吐いたりする。
メタルなだけあり経験値は4人で倒すと2250と高い! 落とすアイテムもしあわせのくつと、メタルの名に恥じない豪華ぶり。

なお、こいつは今のところリメイク版Ⅲにしか出番がない。
長らく欠席していたスターキメラでさえ、Ⅸ・Ⅹ・3DSⅦに再登場したというのに・・・


ダルトル ダークトロル
隠しダンジョンの前半ほぼ全域にわたり生息。 攻撃力330と馬鹿みたいに高く、その腕力で痛恨の一撃まで放つ恐怖のモンスター。
こいつの真骨頂はパワフルな攻撃力でなく、何よりも恐ろしいところはそれに加えてバイキルトを唱える事。
凍てつく波動を味方が使えないⅢにおいては、こいつのバイキルトはそれだけで脅威となる。

ちなみに、トロル系が呪文を唱えるのはⅢだけである。他の作品ではただの脳筋バカ。
何故か「あたまがさえるほん」を落とす事がある。アタマの悪そうなトロルが何故これを持っているかと思われそうだが、
そもそもバイキルトの呪文が使えるので、これを読んで覚えたのだろう。


てんもばてんのもんばん
後半の神竜の塔エリアのみ登場。行動は通常攻撃と痛恨の一撃だが、なにより痛恨の一撃が強力。
こいつの攻撃力は350であり、しかも守備力無視タイプなのでかなりの強敵。
同じくらいの攻撃力を持つダークトロルとお供で出てきたら厄介だ。しかもダークトロルの方はバイキルトも使える。
なんだかⅥのズイカクとショウカクのコンビを髣髴させるな。もっとも、雑魚モンスターでもこっちのコンビの方が強い。
経験値が2125(4人の場合)と何気に高い。金色だけに?


バランビバラモスエビル
このダンジョンで一番の強敵。1~2回行動で、通常攻撃の他にメラゾーマやイオナズン、凍える吹雪を使う。
2体セットで現れることが多く、攻撃力はダークトロル・てんのもんばんに劣るが、2回行動をする分、Ⅵのデーモンキングよりも強い。
後半の塔エリアに出てくるのは普通としても、前半の洞窟エリアにも普通に出てくるからタチが悪い。
初めてこのダンジョン来た人にとっては初見殺しと言ってもいいだろう。

ところで、こいつ自体は一体なんだろうか? 大魔王バラモスの化身なのか、それともバラモスの親戚なのか?
公式ガイドブック上で設定等の記述が無かったため、その正体は謎に包まれていたが、
最新のWii版Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの公式ガイドブックにてようやく「バラモスに似た姿のモンスター」とだけ説明された。
同じ魔王の色違いの魔物であるⅥのブースカが「魔王を元に創造された魔物」ということなので、
おそらくコイツも魔王バラモスを元に創られた魔物とも考えられるが、実際のところは不明である。


キンヒド キングヒドラ
ゾーマの3部下なのだが、何故か隠しダンジョン内にて他のモンスターと一緒にザコ敵としてウロウロしている。
ゾーマがこいつをスカウトでもしたのだろうか? だが、ここは天界なので直接ゾーマが来るとは思えない。

周りの敵に比べると攻撃手段が貧弱なので危険は少ないが、なにせHPが多いためにしぶとい。
一体現れただけでも、こいつを倒すのに少なくとも3ターンはかかる。
倒すと経験値は高いことは高いが、非常に倒すのに面倒なので、経験値の高さがありがたく思えない。

ちなみに、冒頭に載せた通り主人公にとっては父の仇にあたるわけなのだが、
搦め手もなければセリフもないため、Ⅴのゲマのような憎らしい印象は無い。
むしろ、あやしいかげが化けていることがあるため、そのことで憎まれることの方が多い。


バランブロ バラモスブロス
GBC版の氷の洞窟の最初のエリアのみ登場。守備力が高く、3回行動することもあるが、
凍える吹雪でなく激しい炎を使うあたり、バラモスエビルより弱い気がする。

キングヒドラにも言えることだが、バラモスゾンビがここにもいるってことは、
やはりゾーマの配下3人組はスカウトでもされたのだろうか? あっ、待てよ…ここには何故かカンダタが複数いるしな、
それにバラモスゾンビもわんさか出てくる。バラモスは一体だけじゃなかったのかよ(笑)
そうなってしまうと、上の世界にいたカンダタとかも本当に人間だったのだろうか? ここからやって来たモンスターだったりして。


バンゾラバラモスゾンビ
こいつが雑魚モンスターとしてなると、やはり強敵ですな(笑)
攻撃力が400と天の門番をも上回る破壊力で、しかも2回行動することもある。
これより先に生息するモンスターよりも普通に強いぞ!?

ここは触れちゃいけないが、そもそもバラモスのゾンビって・・・一体バラモスはどれくらいいるんだよ(笑)


メーハンド メタルハンド
氷の洞窟の前半に登場するマドンハンドの金属化。メタルと付くが経験値は糞なほど低い。
しかもベギラマを使うなど、隠しダンジョンのモンスターの中では弱すぎる。
だが、バカにしてはいけない。本来なら先に生息するはがねのきょぞうを前半エリアでも呼び出すことがある。


アイナトアイアンナイト
氷の洞窟の最深部に出現。最深部に登場する割にはあまり強くない。HPは300程度と低い。
戦い方は打撃攻撃をルカナ、スクルト、バイキルトの3種の補助呪文で強化して戦う。
倒すとスタミナのたねを落とすので、スタミナのたね狩りに・・・と言いたいところだが、
スタミナのたね自体はあまり欲しがる人はいないだろう。そもそも「たいりょく」というのが死にステに近いので。

このアイアンナイトは、ドラクエでもポピュラーな部類に入るさまようよろい系なのだが、
こいつが登場しているのはなんとこの作品だけ。カンダタこぶんは少年ヤンガスに再登場しているし、
ピサロナイトはDQMJシリーズに再登場しているし・・・こいつだけ恵まれていないモンスター。
そのため、ドラクエファンでも知らない人が多いだろう。


ダスズモ ダースギズモ
GBC版3にある氷の洞窟にのみ登場するギズモ系最強種族。色は金色で、パッと見ヒートギズモと区別が付かない。
メラゾーマ、イオナズン、激しい炎を使ってくる。打撃に対する回避率はやや高めで、また、激しい炎の動作で通常攻撃する時がある。
ふしぎなきのみを落とす。これはSFC版ではバラモスエビルしか落とさなかった品なので、
それに比べての倒し易さで狙う価値があるかも知れない。


ルバベアシルバーベア
氷の洞窟に出現する銀色?の熊のモンスター。シルバーと名が付くが、GBCの画面上、どうも銀色に見えない。
銀色(もしくは灰色)ならばグリズリーの方がシルバーっぽい。

HP以外のパラメータは経験値も含めてさほど高くないものの、2回攻撃と痛恨連発が脅威。
同種の仲間を呼ぶこともある。この系統の例に漏れず補助系の呪文はよく効くので眠らせると多少安心。
落とすアイテムは見た目によらずせかいじゅのは。


ホワイオ ホワイトライオン
氷の洞窟前半部分に登場する新しいライオン系のモンスターで、ライオンヘッド系の最上位種。
メタルハンド・はがねのきょぞう・シルバーベアと同様、画質上どうも名前通りの色に見えないんだが。
俺の目が悪いだけなのかもしれないが。

使用する呪文はラゴンヌと同じでマヒャドとベホマで、ここまで来たプレイヤーなら拍子抜けすると思われる。
かしこさのたねを割とよく落とすので、種狩りにはうってつけの相手でもある。
ステータスを見るとⅦのにじくじゃくに近い。こいつはマヒャドに対して、にじくじゃくはベギラゴン。


キースドラゴン・改 キースドラゴン
そういえば、Ⅲにはドラゴンがいるのにキースドラゴンとダースドラゴンが居ないのは何故?と思ったが、
GBC版リメイクではちゃんと隠しモンスターとして登場してくれた。
今回は氷のドラゴンらしく、凍える吹雪を吐く。氷の洞窟に生息するモンスターの中ではかなり強い。
命のきのみもそこそこの確率で落とすので、HPドーピングするならちょうどいい敵かも。


ドラクス パンドラボックス
ひとくいばこやミミックと異なり、宝箱には化けておらず、通常エンカウントする。
本来は黒色で金縁なのだが、GBC版では青っぽい色をしており、FC版Ⅲのミミックに近い感じ。

2回行動やザラキとマホトラは同じだが、甘い息でなく焼けつく息を使うが、痛恨の一撃は使用しない。
攻撃力や守備力は同フロアに出現する他のモンスターと比べるとそこまで突出したものではないが、
素早さに至ってははぐれメタルなどと並んでザコ最高の150を誇っている。


ダークスドラゴン ダースドラゴン
ダースドラゴンっと言ったら茶色っぽい感じの色をしているが、GBC版では何故か全身真っ赤である。
一応、キースドラゴンよりも上位のはずだが、レベルがキースドラゴンよりも低く、息もはげしい炎。
だが、攻撃力は300とトップクラスでHPも700。ときどき痛恨の一撃も出してくる。

ダースって、トルネコシリーズでは贔屓されているけど、ジョーカーシリーズとかだと弱体化されている。
余談だが、3DS版Ⅶにもこいつが出ているが、相変わらず激しい炎止まり。


ハガゾウはがねのきょぞう
氷の洞窟の深層部に出現する。GBCの画質の関係で、あんまり色がわからない。たぶん青っぽい色をしてると思うが。
意外にもほとんどのステータスが天の門番より低く、高いのはHP(1000)とゴールド(450)だけである。
しかも落とすアイテムはここにきてまさかの「すごろくけん」。ここまでやって来たプレイヤーの大半はゴールドパス所持。
ここのモンスターはほとんどが種や木の実を落とすのに、これはあまりにひどい。

これだけだと弱そうに思えるが、実際に戦ってみると意外と強い。
痛恨はやはりダメージが大きいし、のしかかるで与えてくるダメージは100を越える。
・・・とは言うものの、凍える吹雪を容赦なく吐いてくるバラモスエビルの方が強く思えるが。
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