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        2013-02-04       【DQ7】謎の異世界~さらなる異世界

Ⅶの隠しダンジョンにはなんと2つもあるのだ。
謎の神殿の最後の鍵の扉を抜けた先の台座に「ふしぎな石版?」をはめると行くことができる。
必要な石版は4枚で、それぞれ「グラコス5世から貰」「ちいさなメダル90枚の景品」「サンゴの洞窟(過去)の幽霊から貰う」。

敵は結構強いが、強敵が蠢くあのダークパレスを抜けてきたプレイヤーなら何とかなるはずだ。
最深部ではDQ史上最強の隠しボスとされる神さまと戦う。20ターン以内で勝利するとご褒美が貰え任意の場所に送ってもらえる。
相当強いので、当初は20ターン経過してしまうことも。ご褒美の中には「不思議な石版? その1~3」。
つまり、もう一つの隠しダンジョンに行くには、神さまを3回倒し、不思議な石版?を貰う必要がある。



バーバリアンバーバリアン
隠しダンジョンのモンスターでありながら、発売前に紹介されたモンスター。
パラメータは大したことはないが、防御無視の痛恨を連発して200近くものダメージを与えてくる。
痛恨の他にもハッスルダンスも踊るが、こいつのダンスを見て元気付けられるだろうか?

モンスターパークでは暴れられないからか禁断症状みたいになっている。やっぱりバーサーカー系。



ブラックサンタ ブラックサンタ
その名が示すように全体的に暗い配色。サンタとは反対に、こちらの金額を盗んでくる。
ステータスも隠しモンスターの中では低いが、集団で現れることが多く、一人を袋叩きにしてくる。
袋の中の物を投げつける強化攻撃のほか、お金を盗むこともあるが、やはり裏ダンジョンの敵としては少々力不足。

なお、1/256の確率で闇の衣を落とす。闇の衣の入手方法はコイツのドロップしかないので、よく狩られる運命にある。
と言っても、今作での闇の衣はそれほど最強ではない。まあ、アイテムコレクションの範囲内で。



バスカービルバスカービル
元ネタはシャーロック・ホームズの「バスカービル家の犬」であろう。
明らかに凶暴そうな見た目だが、モンスターパークでは下位種の二体に比べ、やけに大人しくなっている。

下位種と同じく、何度もかみつくに加え、二回攻撃をするようになっている。
下位種はゾンビ系だったが、こいつはれっきとした獣系のようである。
倒すと稀にあくまのツメを落とす。Ⅷに比べるとドロップアイテムが豪華に思えるのは俺だけ?



ブドランブドゥのランプ
青みがかった色をした呪いのランプ。この色はDS版DQⅥのエビルポットに使われている。
バイキルトを使ってくるが、MPが0のため発動できない。これだけを聞くとただのアホな奴にしか聞こえないのだが、
最初に3体以下で出現した場合、強敵のまじんブドゥを呼ぶことが多い。まるきりのバカではない?

だが、こいつの真骨頂はそれではなく「しっぺ返し」である。強力な特技を使ってやり返されると危険。
HPが530と見た目の割に高いので、輝く息やギガスラッシュも、コイツに使うとしっかり反撃されてしまう。



ドランゴメタル ドラゴメタル
ドラゴスライム・スライムブレスのメタル系で、属性攻撃はほとんど効かないが、ラリホーやメダパニなどは効く。
「メタル」と付くが、系統はドラゴン系である。つまりメタル斬りは特効にならない。
メタルスライムほどでないが、守備力が非常に高い。

裏ダンのモンスターだが、氷の息や火炎の息というショボイ息を吐き、攻撃力もそれほど高くない。
他にもたまにベホマラーも使うが、こいつ自体大したことないだろう。



サタイルサタンメイル
デビルアーマー系最上級だが、守備力はマジックアーマーより低く、呪文耐性も劣る。
だが、戦闘開始からマホカンタがかかっていることがあり、迂闊にギガデインを唱えたらデンジャラス。
1~2回行動・真空斬り・ドラゴン斬り・火炎斬り・ムーンサルト・痛恨の一撃(守備依存型)を放つ。

ちなみに、Ⅵのラスダンに出てきたガーディアンにそっくり。というか完全に使い回し?
しかも、こいつは落とすアイテムが「プラチナメイル」。ガーディアンが「プラチナソード」。プラチナが共通している。
ゾゾゲル=マジックアーマーといい、シュプリンガー=りゅうき兵といい、Ⅶは流用ばっか。



まかファまかいファイター
リザードマン系の最上位で、見た目が完全にドラゴン系なのだが、何故かドラゴン斬りでダメージは増えない。
ルカナンで守備力を下げてくるほか、激しく斬り付ける強化攻撃を駆使して戦う。
基本的には下級種のいいとこ取りに過ぎず、実力もラストダンジョンのモンスターに毛が生えた程度なので、
隠しダンジョンの敵の中では比較的楽に倒せる部類に入る。

何となく、同ダンジョンに生息しているサタンメイルと似ている気がする。
金と紫の配色、戦士タイプ、同じく裏ダンジョン。また、Ⅸではどちらも宝の地図にしか生息しない。



くさまくさったまじゅう
こんな地味な名前だが、ドラゴンコープスの上位種。全く捻りのないネーミングで、容姿も名前がほぼ完璧に表している。
あくまで「魔獣」らしく、ドラゴンコープスには効いたドラゴン斬りは効かない。

炎を吐くのを得意としており、激しい炎と灼熱の炎を吐く。何気にⅦのモンスターは「灼熱」を使う敵が多い。
炎を吐くわりに自身の炎系耐性も低いので、炎系のブレスが使えるならそれで攻めるといい。
腐っているので守備力はたったの30とかなり低く、下位種のドラゴンコープスより脆い。

落とすアイテムは「ほねつきにく」と何だかツッコミどころがある。
腐った肉というわけではないし、宝箱に入っていることから、きっと体の一部でないとは思うのだが、
それでもこいつの落とした肉は食べたくはない。
それを言っちゃFFⅥのラグナロックによる「干し肉になるがいい!」にも言えるが(笑)



デブゴーンデッドドラグナー
ドラゴンヘビー・ドラグナーの上位にあたるデブのドラゴン。デッドとあって、色もそれっぽいが、別にゾンビ斬りが効く訳ではない。
灼熱を吐いたり、地響きを起こしたり、わしづかみで攻撃してくる。
太っているだけあってHPは高いが、メラ系、イオ系、デイン系とブレス攻撃には耐性が無い。攻撃力も周囲の敵とそんなに大差ない。
こんなに巨体だが、実はⅢのダースドラゴンの方が強い。

デッドドラグナー
HP:580 MP:0 攻撃力:235 守備力:115 素早さ:92 経験値:450 ゴールド:165

ダースドラゴン
HP:700 MP:0 攻撃力:280 守備力:170 素早さ:110 経験値:4500 ゴールド:220



マスタッシュデビルマスタッシュ
なんとなくカッコよく思えるネーミングだが、直訳すると「悪魔の口ひげ」である。
下位種と同様に悪魔の将軍で、居合いを操る剣の達人である。

ザオラル、スクルトといった呪文を使うほか、めいそうで自身のHPを回復したり、頻繁に痛恨の一撃を繰り出したりと、戦闘力は非常に高い。
モンスターパークでは塔の最上階で将軍をやっており、台詞からも真面目な武人といった人柄が伺える。
雑魚敵でありながら正統なモンスターのように思えるが・・・

だが、所持アイテムはなんと「しんぴのビスチェ」。騎士道精神のこいつが何故?
どうみてもこいつは男。どうやらただのスケベらしい。または、オカマか女装趣味か?
下位種も派手な服を落とすので、もしかしたら、この系統はそういう変わった趣味をお持ちなのかも。



ゴーレムーゴーレムーガ
謎の異世界の中盤以降に出現するモンスター。見た目はゴーレムの色違い…でなくゴーレムそのもの。
ゴーレムが中ボスとして登場したため、雑魚モンスターのゴーレムが居なくなってしまったために登場したのだろう。
…と言いたいところだが、チョッキンガーやウルフデビルなどはボスと雑魚で両方出てくるのに、
なぜゴーレムはこんなことになっているのか。疑問は尽きない。

通常ドロップはごうけつのうでわと豪華だが、1/64でゴーレムの心も落とす。
「ゴーレムーガの心」でなく「ゴーレムの心」・・・やっぱゴーレムじゃんw



ゴードン ゴードンヘッド
謎の異世界の後半に出てくるモンスター。結構出現率が低く、割とレアモンスター扱い。
使う特技は不気味な光と岩石落とし、さらに巨体で押しつぶしてこちら全体に物理ダメージを与えてくる。
攻撃力や防御力はかなり高い。また、見た目に反して素早さも意外に早い。

1/256の確率でまじんのかなづちを落とす。お前かなづち持てないだろ・・・
ところで、こいつの顔がFFⅦのバレッドに似ている気がする・・・



ラプラスキラープラスター
1~2回攻撃でつるぎのまいやいなずま斬り、メタル斬りを使う。さほど強敵ではない。
ただ、石像のような見た目から如何にも高い守備力を持っていそうだが、防御力は92と思いの外少ない。
HPも530と出現場所のモンスターの基準から見ても平均的。というラスダンのモンスターより弱いんじゃ?

余談だが、トルネコ3では本編とは打って変わって恐ろしい敵へと変貌する。
こちらや仲間が同じ部屋や視界内にいると、ルカナンを連発して守備力を下げる。
その上デフォルトで攻守共に高く、更に魔法効果が効かないため動きを封じるのも難しい。
隣接していると真空斬りで固定25ダメージを受けるが、こっちの方が大分ありがたい。



サイザース デスカイザー
謎の異世界の比較的浅い階層に出現。不気味な光を放って耐性を下げ、イオナズンや凍える吹雪で攻めてくる。
だが、周囲には灼熱やら痛恨の一撃やらを多用する敵が多いため、それほど強くはない。
その横幅が広い体型ゆえに、一度に多く出てこられないのがある意味一番の弱点。
落とすアイテムの「ふぶきのつるぎ」は、Ⅶではこいつからのドロップでしか入手できない貴重品。



まじんブゥまじんブドゥ
【ランプのまおう系の最上位種。Ⅵのランプのまじんにそっくり(こっちの方が雲の色がピンクになっただけ)。
こいつ自体の出現率は非常に低く、何気にレアモンスターだが、出現率の非常に高いブドゥのランプに呼ばれて来る。
そのため、「まじんブドゥの心」狩りや999匹討伐のために、ランプに呼ばせて利用することも。

バギクロス・おしつぶす・かまいたちで攻撃してくる他、おいかぜを起こしたりする。
また、攻撃力240とパンドラボックスに匹敵する力から繰り出される打撃も強力。

ところで名前がドラゴンボールの魔人ブウに酷似しているため、それをモデルにしたのではという声もある。
デブっちょ、ブサイク面、ピンク色の煙(雲)、召喚されるなど、結構共通点がある。



エビラン エビルプラント
Ⅴにも同名モンスター(マッドプラントの色違い)が存在するが、明らかに別物。
あっちのはストーリー初期で、こっちのはED後の裏の裏のダンジョン。

猛毒の霧、やけつく息、ラリホーマなどの状態変化を引き起こす攻撃が中心。
パラメータは謎の異世界のモンスター(最強でまじんブドゥ)より高いが、これでもさらなる異世界では最弱クラスである。
見た目、攻撃の傾向から、たまにこの系統はドラクエ界のモルボルだと言われる。

PS版では水色や緑が入り混じった毒々しい体色をしているが、これから発売される3DSでは黒っぽい色に変更されている(PVより)



デスゴーゴデスゴーゴン
見た目はパワー系であり、確かに攻撃力やHPも高いが、ザラキやパルプンテなどの上級呪文を使いこなす。
ザキ・ニフラム・マヌーサは完全耐性があり、ルカニ以外の補助系もなかなか効果を発揮しない。
然しながら攻撃系の耐性はまるでないので、強力な攻撃系特技で蹴散らすか、効きやすい休み系の特技で動きを止めよう。
ザラキはマホカンタで跳ね返せるが、パルプンテの効果は反射できないので、あやしいきりの数少ない出番かもしれない。

1/128の確率でまじゅうのツメを落とすが、この時期ではあまり嬉しくない報酬だろう。



ナイキングスナイトキング
高いHPと攻撃力を持ち、ベホマ・メラゾーマ・凍える吹雪・痛恨の一撃を使う、かつてない最強ゾンビ系。
しかし、守備力は140とナイトリッチ(守備力200)より低い。

仲間がダメージを受けるとベホマで完全回復するなど、AIも比較的賢く設定されているようだ。
ヒャド以外の攻撃呪文には耐性が無く、ゾンビ斬りやグランドクロスも有効なのでダメージは通りやすい。
一応マホトーンは効くが、呪文を封じるよりも強力な攻撃を連発して倒してしまったほうが安全。

なお、モンスターパークでは頭の悪いシャウトを繰り返すナイトリッチと違い、こちらは静かかつ厳かな口調である。
彼の名前のナイトの部分は、騎士(knight)だけでなく夜(night)という意味もあるようだ。
だがナイトが夜(night)の方だとしたらよるのていおうと名前が丸かぶりである。
あんなデブこうもりと名前がかぶるとは哀れである。



パンボス パンドラボックス
ダークパレスやクリア後の宝箱に化けている他、さらなる異世界では通常エンカウントする。
おそらく、初めて出遭うのはダークパレス(中層)の宝箱だろう。
宝箱開けてもどうせミミックだろうと油断していたプレイヤーには涙目。

HPが900もあり、ザラキ・マホトラ・あまい息・痛恨の一撃を頻繁に繰り出し、2回行動まで行う。
もちろんマホトーンなんて効かないが、メダパニがたま効くので混乱を狙ってみるのも手。
実は、移民の町を最大まで発展させると出現する地下宝物庫にも何故か紛れ込んでいるので油断ならない。

なお、こいつの存在感が強かったのか、この作品以降のⅧ・Ⅸ・Ⅹにも出席し、
さらにはリメイク版のⅣ・GBC版Ⅲにも追加されるほどである。



ほうらいほうらい大王
ダーマ神殿のボス・アントリアの色違いで、隠しダンジョンの更なる異世界に出現する。
ベギラゴンを唱えるほか、右手に持っている念じボールを使う。
また、多くの攻撃系には高い耐性を誇り、炎系やデイン系の呪文や特技にも強い耐性を持つ。
一応、マホトーンでベギラゴンは封じることができるが、こいつと会う時点では耐性防具も十二分にあるはずなので、
ベギラゴンなどほぼ脅威ではなく、むしろ念じボールの方が危険なため意味がない。

モンスターパークでは塔最上階の左側の玉座に配置されており、大王という身分にあるからか、やたらと偉そう。
パーク自体は気に入っているらしく、あとは可愛い女の子でも居れば完璧なのだとか。
ちなみにメタボ化した暗黒神ラプソーンに似ている。デブソーンのモデルはこいつか?



あんまあんこくまどう
バギクロス・ザラキーマ・ザオリク・凍てつく波動・痛恨の一撃を使う魔法使い系最強。
これほど強い魔法使い系はいるだろうか? おそらくブラックルーンやロードコープスなどの比ではないだろう。
ほとんどの確率で痛恨の一撃を出し、攻撃力も魔法使いにしては非常に高い。デブのまじんブドゥをも超えるパワー。

なお、同ダンジョンではたまにプラチナキングとセットで出現することもある。
Ⅵにもこいつ同名のモンスターとはぐれメタルがセットで出現し、同様ザオリクを唱えさせて経験値を稼ぐことが共通している。
最強の魔導師なのだが、MPは意外にも90と有限で、ザオリクを連発出来るほど高くはない。



れんまれんごくまちょう
ダークパレスの「業火の洞窟」や、さらなる異世界に出現。
通常攻撃・メダパニ・灼熱・れんごく火炎を使い、こいつの唱えるメダパニは、Ⅶの通常のものとは違い一人が対象。

だがこいつの最大の特長は、「煉獄」という名前にある通り、火炎ブレス最強技であるれんごく火炎や灼熱を吐く事。
ギガントドラゴンが吐く灼熱だけでも十分にきついのだが、こいつはそれを遥かに通り越している。
まあ、MPは30しかないため1回しか煉獄火炎は吐けない。本当に不幸中の幸いと言ったところか。
だが、灼熱は消費0なので、こっちの方は何回でも吐いてくる。これでも十分すぎるくらいの難敵である。
こいつ自体出現率も高く、2~3体で現れることもザラである。さらに先制攻撃されたら=死を意味する。

攻撃力や素早さもかなり高く、HPも周囲の敵に比べて2倍近くあり、その余りある強さから、
ラストダンジョンとはいえ、ダークパレスに出現するのは明らかに設定ミスではないかという噂も。
設定ミスだとしたら、本来はにじくじゃくが生息していたのかもしれない。
少なくとも、ダーマ周辺(闇)のマッドファルコンとミスで入れ替わらなくて良かったよ。



ドラウードラゴン・ウー
さらなる異世界の奥に1~2体で出現。通常攻撃の他、地響き、真空波、灼熱による強力な全体攻撃を使う。
HPが非常に高く、攻撃力も380とエビルエスタークに次いで全雑魚モンスター中2位の値を誇る。
全体攻撃では灼熱はもちろん、真空波も100以上のダメージを受けるので要注意。

・・・でも、れんごくまちょうの体感を味わった人にはまだマシかもしれん。

状態異常は基本的に無効だが、たまに混乱が効くので使ってみるといいかもしれない。
使わないのなら、バギ系以外の高威力の呪文や特技を惜しみなく使って倒そう。



エスタス
雑魚モンスターの中では攻撃力410という凄まじい攻撃力を誇り、しかもその攻撃力で痛恨の一撃まで放つ恐怖のモンスター。
攻撃力だけがインフレしたⅧにおいても、トロルキング(415)に次ぐ最強の数値。
幸い、痛恨の一撃は守備力影響タイプだが、こちらの守備力によっては350以上もの致命的なダメージを受ける。

さらには、イオナズンや凍える吹雪での全体攻撃や、凍てつく波動やあやしいきりまで使い、
Ⅷのトロルキングのように、ただ攻撃力が高いだけのバケモノとはわけが違う。
おそらく、Ⅸが発売されるまでの作品(Ⅷも含む)で、DQ史上最強の雑魚モンスターではないだろうか。

こいつはモンスター職にもなっており、本来はこいつの「エビルエスタークの心」も登場する予定だったのだが、
エビルエスターク心はデータ上には存在しているものの、入手不能の没アイテムである。

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