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        2013-01-30       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・隠しボス部)

ホイ・クラッシャー隠しボス部

ドラクエ界にいるラスボスよりも強い存在たち。主に隠しボスまたは裏ボスと言われている。
そんな彼らも魔導師ホイの部下なのである。

このシステムはSFC版Ⅴから登場している。リメイク版Ⅲでは神竜なども追加されている。
Ⅳではエビルプリーストが隠しボス兼ラスボスであったり、ストーリーに関わっていたりする者もいる。
作品によっては撃破ターンがカウントされ、一定ターン以内に倒すと何かしらのイベントが発生する

ホイ軍に入っているのだが、竜神王や神竜、Ⅶの神様のように善の存在もいる。



ホイ・神竜
完全にドラゴンボールのシェンロン(神龍)とポジション被りすぎ。ただ「龍」の部分を「竜」にしただけじゃん。
通常攻撃の他、イオナズン、灼熱、凍える吹雪、噛み砕く、のしかかる、凍てつく波動、妖しい瞳を使用する。
なお、妖しい瞳と灼熱の炎はもともとⅢにはなかった。Ⅵの特技を流用している。

なお、一定ターン数以内に倒すことができると、といろいろな願いを叶えてくれる。完全にドラゴンボールだ。
規定ターンは1回目は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目は以降15ターン以内。

一応善の存在らしいが、ホイ・クラッシャー軍団に入団しているのは何ぞや?
まあ、ドラゴンボールの神龍も善であろうが悪だろうが7つ集めた者には普通に願いを聞いてくれるからな。
悪であるスラッグだのベビーだの・・・。ホイ軍に入いったって不思議じゃないか(笑)



ホインドラゴーン
攻撃方法は神竜とほぼ同じでイオナズン、灼熱、激しい炎、のしかかり、噛み砕き、怪しい瞳、凍てつく波動を使う。
HPは10000あるが、凍える吹雪が激しい炎に変わってしまっているため、神竜より攻撃は弱い。
神竜に毛が生えた程度で、神竜を15ターン以内で倒せた人なら充分倒せる相手。
25ターン以内に倒せば初回のみルビスの剣(本作最強の攻撃力)を入手できる。
2回目以降は、グランドラゴーンのメダル(金、銀、銅を1枚ずつ)を貰える。

ちなみに倒した後に話し掛けると「金のモンスターメダルをすべて集められるか」と言ってくる。
これに奮起して金メダルを全部集めても誉めてくれるだけである。これはひどい。

グランドラゴーンはとりあえずホイ軍団に入団しているものの、特にホイの命令は聞かない。
故に人々に危害を加えることもなく、ホイ自身も呆れてグランドラゴーンを見捨てているのだろう。



エグチキ
2人とも外見も発言も全く強さが感じられないが、見た目に騙されてはいけない。
実はデスピサロ最終形態に匹敵する能力を持ち、更に多彩な特技で凶悪なダメージを与えてくる。
チキーラが打撃タイプ、エッグラが補助タイプといったところ。
Ⅵのズイカク&ショウカク、Ⅷのレッドオーガ&ブルファングなどのペア系ボスの中で一番強いとされる。

エッグラ&チキーラもホイ軍団ではあるが、ホイの命令よりも相棒とケンカばっかでホイのことは頭にないらしい。
ホイはこのことを知っているらしいが、呆れてそのままにしているらしい。
グランドラゴーンと同様にボスに見捨てられた部下。



ホイプリースト ホイプリースト2
ピサロを魔王として覚醒させるために、欲深い人間たちを利用してロザリーを殺害させた張本人。
実はピサロを完全に裏切り、進化の秘法を元の姿のまま極めて自身が王者となるために、ピサロには面従腹背していた。

ちなみに小説版ではジャコーシュという名の元天空人である。
2chなどにはチャモロ=エビルプリースト説が立っているが、明らかにデマなのだろう。
まだテリー=エスターク説の方がまだ信憑性が高いが。



ホイターク2 ホイターク
Ⅳのラスボスであるデスピサロが復活させるために世界中を奔走していた地獄の帝王エスターク。
天空城にある書物によれば、太古の昔、魔族の王だった時代に進化の秘法を編み出し、
それを自らの身体に施すことによって最強の生物へと進化した。
事態を重く見たマスタードラゴンと天空人たちは、長い戦いの末にエスタークを地底に封じ込めることに成功した。

だがⅣの時代にアッテムト鉱山で発掘をしていた人間たちによって、エスターク神殿が暴かれてしまった。
魔物の姿で潜入したデスパレスで、デスピサロ本人の口からそのことを聞かされた勇者一行。
先回りしてエスタークを倒し、地獄の帝王の完全復活を阻止した。
幸い、Ⅳの時代ではまだチカラが覚醒していないため、Ⅴほどの驚異的な強さではなかった。

なお、エスタークの正体はダークドレアムの転生した姿である。



クラッシャーエース 改ドレアム
グレイス城に召喚される、魔王をも凌駕する伝説の悪魔。エスタークの前身。
ダークドレアムはホイ軍団の中で一番の実力とプライドを持っており、ホイの命令には背いていたのだ。
デスタムーアがダークドレアムに処刑されたことをホイに知られ、ダークドレアムはホイに処刑されてしまう。

ダークドレアムの魂を新たな肉体に移し、エスタークという究極の怪物に転生させた。
エスタークの記憶が失っているのは、ホイの魔術であり、ドレアム時代の記憶が戻ってしまうと軍に支障を及ぼす恐れがあるからだ。

 

ホイ・炎 ホイ・大地 ホイ・水 ホイ・風
地水風火の4元素を守護する、神さまに近い存在。
ほのおのせいれい、みずのせいれい、かぜのせいれい、だいちのせいれいの4人がいる。
神は人と精霊を生み出し、精霊を人間よりも強い存在としたが、人間には精霊に与えなかった無限の可能性というものを与えたという。

彼らに縁深い地が神に扮したオルゴ・デミーラによって封印されてしまい、彼らを復活させることで封印が解かれた。
そのまま4人揃ってオルゴ・デミーラの元に赴くが、あっさりと吹き飛ばされてしまう。

後に、さらなる異世界の奥で4人まとめて主人公たちと戦うことになる。神の住居を守護していたらしい。
しかし、神さまを数回倒し、ここまで辿り着いた一行にとって実力的にはちょっと物足りないかもしれない。
どうせなら彼らではなく、いっそのことダークドレアムを再び出せば・・・



ホイさま
Ⅶの神様も軍団の一味だが、ホイの命令を受けて悪さをしているわけではなく、
それどころか同じ軍団であるオルゴ・デミーラと戦ったことから、ダークドレアムのようにホイに背いているのかもしれない。
神さまの下にいる四精霊もホイ軍団であるものの、人々の危害を加えるどころか、人々を助けている。
ドラゴンボールGTで言う邪悪龍の一人である四星龍みたいな感じなのかも。



永遠のホイ竜
竜神族の里を総べる竜神族の王。手始めに自らに対して人の姿を捨てる儀式を行うが、
失敗してしまい、竜の姿のまま発狂してしまう。
竜神族は人の姿と竜の姿があるのだが、竜の姿では体力を著しく消耗するらしい。

だが、竜の姿のままになってしまった竜神王は他の竜神族から体力を奪うことによってこの姿を保っており、
そのせいで他の竜神族(グルーノ以外)は体力を奪われ続けている。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、狂気の竜神王を撃破すると、元の人の姿に戻り正気を取り戻す。



改てんかい
キャラバンハートに登場するモンスター・天界獣。 その名の通り天界を駆ける聖獣らしい。
戦闘でお供として一角獣(ユニコーンのグラフィック)と戦うことになる。
ギスヴァーグを倒したならほぼ倒せる相手。

しかし、どうも影の薄いボス。ギスヴァーグとマスタードラゴンの印象が強すぎたためか?
テリワン3Dでマガルギ、ギスヴァーグ、マスタードラゴンが出席していのに、こいつだけは欠席。



ギス・ヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボス兼隠しボス。リメイクⅣで言うエビルプリースト+のようなもの。
HPはなんと前代未聞の30000。ギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。まさに鬼神。
キュラバンハートでは、バイキルトが経過時間でも解けることがなく、また凍てつく波動そのものもないので、解除は完全不可能。
こうなると通常攻撃が凄まじい破壊力を持つようになる。耐えるにはHPは最低700以上は必要だ。

何故かBGMがシドーのテーマである。シドーと何か関連があるのだろうか?



マスター・ドラグーン
キャラバンハートに登場。「聖獣のオーブ」を使ったダンジョンの最深部にいる。
もちろん戦うことになるが、30ターン以内に倒すことが出来ればマスタードラゴンの心をくれる。
しかし当然凄まじい強さであり、MPが∞、攻撃力・守備力・素早さ・賢さなど全てが999であり、
さらにHPは前代未聞の65530(データ上限界値)。
これは負けバトルであるスイフー(30000)やゼッペル(40000)をも凌いでDQ史上最高の数値。

行動内容も嫌らしく、通常攻撃で一人を、ギガデインで全体を攻撃してくる他、焼け付く息を吐く。
そして最も嫌らしいのがベホマ。シドーの厄介さまで身についている。全快はしないものの、約1000も回復される。

こんなにすごい奴でも、魔導師ホイの歯1本にも満たない存在である。



レオ・ソード
ED後、正気を取り戻し「闘神レオソード」として完全復活を果たす。
島の各所にいる超巨大モンスターを全てスカウトすることで、レオソードと戦うことが出来る。
通常攻撃に加え、マホカンタ、ミラクルソード、ギガデイン、トルネードを使用。特性はAI2回行動、凍てつく波動。

勝つと、自分を打ち負かした主人公ならばオムド・ロレスを倒せると考え、自分の後ろに魔界への入口を開く。
見事オムド・ロレスを撃破して戻ってくると、聖剣レオソードという最強クラスの武器が貰える。
魔界に行く前に託してくれればもっと有効活用できた気もするが、強力なことに違いはないので有難く頂いておこう。

そんな彼だが、配合で仲間にすることも可能。「神」と呼ばれてはいるが神獣ではないので、♂♀が存在する。
特性は「ギガボディ」「れんぞく(2回)」「AI1~2回行動」「全ガードブレイク」。
「全ガードブレイク」+「ギガボディ」の特性持ちも相まって一撃で600オーバーのダメージを叩き出せる場合もある。
特にギガブレイクは相性の良い特技である。ただ、1~2回行動なので、1回しか行動とらないこともあるのが玉に傷。



石巻オムド
ホイ軍団の科学者の一人であるゼラムをジョーカーの世界に送り込ませ、ゼラムにオムド・ロレスを創り出した。
天秤と歯車、時計の部品のようなものが合わさって出来た不気味な機械のような見た目。
自らを倒そうとした闘神レオソードを返り討ちにして闇に染めたあと、魔界の最深部で傷を癒していた。
ゼラムのダイイングメッセージによると『人間の欲望を映し出す鏡』のような存在らしく、理由はなくただ力だけを求めているとのこと。

本作ではレオソードを筆頭に黄道十二星座がモチーフになったモンスターが多いが、コイツは天秤座がモチーフになっている。
なお、発音が似ているためかしばしば『オムライス』と呼ばれている。



ヒヒルデー ヒヒュド・ラード
DQMJ2Pの隠しボス。四つ目をしたサルのような顔を持ち、玉座に偉そうに座る巨人のような姿をしている。
神獣による封印を逃れ、聖地であるピピッ島へとやって来た。居ついたヒヒュルデは、土地の支配者であったキングモーモンを追い出し、
ブランパレスを根城に、聖地の力を吸い尽くす事で多大なる力を得て巨大化。

第二形態になると理性を失い、言葉も喋れなくなる完全な暴れザルと化した。見た目は非常にかっこ悪くなっているが、
2~3回行動で、獣王げきれつしょう、オーロラブレス、魔神斬り、ドルマドン、におう斬り、おたけびなどどれも強力すぎ。
攻撃はどれも3桁の大ダメージを与えてくる強力なものばかりであり、テンションも上げてくるのでかなり危険。
オムド・ロレスで温く思えたプレイヤーにとってはわくわくさせるほどの強さ。

攻撃しようにも常にマホカンタで呪文は跳ね返されてしまうので、それ以外の攻撃手段を使わねばならない。
おまけにHPは10000で、ジョーカーシリーズで久々に手ごたえのある隠しボスである。



スラ・ブラスターS
ヒヒュドラード撃破後に戦える、実質最後の隠しボス。
見た目に反して、HP8600・MP3600、攻撃力1999でそれ以外も999と、ヒヒュドラードよりも遥かに強い。
ちなみに、攻撃力はⅨのLv99のダークドレアム (1567)を超え、全ドラクエシリーズ最高の値。
しかも「常にアタックカンタ」と「常にマホカンタ」を持っているため、殆どの攻撃は効果がない。

体技や踊り、息など、斬撃系特技(一部除く)や呪文以外の攻撃手段をしっかりと準備しておこう。
攻撃手段としてはミナデインを唱えたり、ギガブレイクやてんぺんちいを使ったりする。
ギガボディの特性により威力が増加したこれらの威力も高く、最大で3回使われるためマジックバリアも必須。
攻撃手段は弱点を突ける火炎竜や津波、ビッグバンや踊りのため跳ね返されない剣の舞などがオススメ。
ただし、これらを防ぐために息よそく、体技よそく、踊りよそくを使うことがあるので油断しないように。
その他、アタックカンタの効果で安心しているためか斬撃よそくは使ってこない。

配合で仲間にすることもできるが、この時は信じられないほどクソ弱くなっている。
ボス時のスラ・ブラスターの強さを期待していた人にはガッカリしただろう。



三郷の神
ソードの隠しボスで剣神度1000で戦えるようになる。
3つ首の竜で首を1つずつ倒しながら戦って行き、最初の首は口から氷のブレスを複数回吐いて攻撃する為回避し辛い。
2つ目の首は、火のブレスを吐き、斜め一列又は縦1列又は横1列に攻撃判定がある。
最後の中央の首は、広範囲に灼熱の炎を吐き、尻尾で巻きつけて上空に持ち上げて来る。
一度倒すとHPを回復して復活、3つの首で一斉に攻撃を仕掛けてくるようになる。
本気を出すと、特殊な範囲でブレスを吐いてくるようになる。

ちなみに初戦のみボイスがあるが、エンディングでクレジットされていないため声優は不明。
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