みあのドラクエブログ

DQMSL速報管理人みあの弟のブログ [NewEntry] [Admin]

カレンダー

07 « 2017-08 « 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

みあブラザーズ

管理人  [ みあブラザーズ ]

ドラクエやFFを中心としたブログ
少しグロ記事もあるので注意

RSS

広告

FC2Ad

        --------       スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2013-01-17       FFの没モンスター大全集

ゲームのデータ上は存在するものの、実際のゲーム中では絶対会えないモンスターのこと。
ここに載っている以上にボツモンスターは存在すると思われる。
Ⅱには意外にも没モンスターは存在しないらしい。

通常範疇で遭遇することは無いが、バグや改造で出会うことが可能なケースもある。
「没モンスターに遭遇したことがある」という報告はその大半が通常範疇外での遭遇であったり、
うろ覚えや勘違いによる誤情報であったりする可能性が高いので鵜呑みにしないように。

中にはDS版などのリメイクで通常エンカウントするようになった復活組もある。


FFⅠ
ドラボツ
「ドラゴン」というRPGでは何ともありふれた名前の没モンスターである。発売前の広告に登場。
しかし天野氏による原画が確認できず、当時のプログラムで処理できたか疑わしいほどの巨大サイズであり、
没と言うよりは広告用の仮グラフィックに過ぎなかった可能性がある。


フェニックス
未登場モンスター。原画は書籍/【ファイナルファンタジー モンスターマニュアル 天野喜孝イラスト集】などで確認できる。
FF6の幻獣フェニックスのデザインはこの原画をベースにしたもの。
PS版・PSP版ではゲーム内のギャラリーでも閲覧可能。


パシリすく没バシリスク
FC版では「データは存在するがどこで出現するかはわからない」という謎のモンスターだったが、DS版で復活。
攻略本に掲載されていたため、DS版では正式に登場することになった。
緑色で、コッカトリスと同型。没モンスターだからか、石化攻撃は使ってこない。


没・フリアイフリアイ
元はローマ神話に登場する女神Furiae。ギリシャ神話の「復讐の女神」エリニュスに相当する。
内部データのみが存在し、実際にエンカウントはできない没モンスターだったが、DS版のオーエンの塔に出現するようになった。
オーエンの塔・1階の水路にのみ出現するが、確率は低め。


3バグベア没 バグベアー
表記はバグベアーで没モンスター。DS版で十数年ぶりに日の目を見る事が出来た。
カナーン&山頂へ続く道の南のフィールドに生息する魔物。


没・マンドラゴラ マンドラゴラ
内部データのみが存在し、実際にエンカウントはできない没モンスターだったが、DSで復活。
特徴のないザコ敵にみえるが、こいつは戦闘中本当に奇妙な「動き」をしている。
おそらく、あれがドラクエの言う「不思議な踊り」というやつだろう。


ワイ版没 ワイバーン
時の神殿に出現するはずだったモンスター。
FC版ではステータス、出現パターン、カラー情報も存在するのに出現場所が設定されていない没モンスター。
ペリュトンの下位種で特にこれといった特徴がない雑魚である。


没・さまよう金貨 さまようきんか
一応、ゴールドルの館のきんきらの剣があるフロアに登場するので、正確に言えば没モンスターではない。
ゴールドルに直行するルートではエンカウントテーブルにいないため、没モンスターとよく間違えられている。
DS版も登場フロアは2Fだけで出現確率も10%と低く、モンスター図鑑コンプを目指す者を苛立たせた。
攻撃は多彩で、トード・ブライン・ポイズンを使いこなすが、あまり見る機会はないだろう。
金貨の割には金持ちというわけでもなく、所持しているギルは館に出るほかのモンスターと大差ない。
たかだかコイン数枚なうえに、叩き潰されるわけだからね……


没・ヒュドラヒュドラ
エキドナの色違いモンスター。
FC版FF3ではデータのみ存在する没モンスターで、闇の世界に出る「青い」エキドナ。
ヘイスト等の魔法に長ける上、33800のHPは闇の世界のザコでは高め。なかなか出てこないレアモンだったりする。
ところで、どこがヒドラ(ヒュドラ)なんだという見た目をしている。
いわゆるヤマタノオロチタイプのモンスターとしてのヒュドラ(ヒドラ)はギリシャ神話での描写に基づくが、
それとは別にクトゥルー神話にも同じ名前の別の神が居たりしてなかなかややこしい。


FC版シードラゴン シードラゴン
FF3の海底に出る予定だった没モンスター。これは俺が作った予想の没シードラゴン。
ネプト竜と同じステータスを持っていることや名前から、ネプト竜の系統と思われたが、DSで復活を果たし、やはりネプト竜系。
DS版のシードラゴンはFC版のネプト竜と同じカラーリングをしており、ネプト竜は紫色に変更。
変更というよりも、ネプト竜とシードラゴンが色を交換したかのようにも思えなくない。
となると、FC版のシードラゴンはDS版で使ったネプト竜の紫色だったのか?


没・ホブゴブリン ホブゴブリン
ホブゴブリンの「ホブ」とは「田舎の~」という意味の接頭語である。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・キャプテン キャプテン
ホブゴブリンと同種のモンスター。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・スプリガン スプリガン
ファハンやボストロルの同型モンスターとしてデータ上にのみ存在。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・フェニックスフェニックス
ラストバードの同型モンスターとして、データ上にのみ存在。FFⅠにも没モンスターとして残っていた。
2度も没にされるとは、何とも珍しい・・・
ホブゴブリン、キャプテン、スプリガンと共に、攻略本にもDS版にも存在しない、真の幻のモンスターである。


没・テリブルドラゴン テリボロドラゴン テリブリドラゴン
テリブルドラゴン。FC版FF3の内部データにのみ存在し、通常のゲームプレイでは出会うことのできなかった
没モンスターの一種。(デバッグ用テストキャラではない)
FC版当時、攻略本での記載もなかった上、DS版においても復活しなかったという「真の幻モンスター」の一群に属し、
その中でも唯一こいつだけがFFオリジナル命名のモンスターであり、しかしながら他のFF作品に全く復活採用されていない。 
このような没モンスターは、恐らく他のFF作品にも存在しないだろう(テストキャラは除く)。
その悲劇的な境遇と対照的に、ハイセンスな名前、そして三色ドラゴンと同じ荘厳なグラフィック
から、一部の(コアな)FF3ファンにとっては今も強く印象に残っている存在。

データでは、グラフィックのカラーパレットが設定されていないため、実際のカラーリングは不明。
このため、ゲーム画像データサイトなどでは、管理者独自の彩色で掲載されるようだ。特にこの3色が有名。
こいつに限っては灰色という噂があるが、ただ単に色彩データなしというだけらしい。


FFⅣ
没・インプ インプ
同じ没モンスターのモンスター214と違って、見た目や能力はまとも。
プラクティ・サタナジュニアの色違いで、FF2の同名のモンスターと同じような外見。
コンフュを使うところも同族の敵やFF2の同名のモンスターと同様。HPは2000だが攻撃力が終盤の敵並みに高い。


モンスター214 モンスター214
HP1999、攻撃力・魔法防御力が254だが、魔力・防御力は0。
見た目はなにがなんだかわからない。能力値などもデタラメ。名前からしてあきらかにボツっぽい。
なんだかネオ・エクスデスに似ているような。


FFⅤ
没・エッグマン エッグマン
SFC時代から魔法のランプ限定召喚獣として存在したが、姿は登場せずメッセージのみ。
しかし、GBA版ではエッグマンのグラフィックのみが内部データ上は用意されている。
ただし召喚時のグラフィックはGBA版でもやはり出ない。本当は出すつもりだったのだろうか?
グラフィックのみの存在のためモンスターとしては戦えず、名前もステータスも設定されていない。
(チートで別のモンスターのグラフィックをエッグマンのものに差し替えれば擬似的に戦う事は可能だが)


没・おおボス おおボス
HP3、MP10000、攻撃力・魔力・防御力が250というバケモノな能力値を持つ。
見た目はナッツイーターだがアンデッド系であり、どくろイーターのようにナッツイーター系は見た目によらないという象徴である。
ライブラをかけるとガルキマセラのように全ての属性に弱いと出るが全ての属性を吸収する。
「大ボス」という名前だが、どうみてもデカくは見えない。それ以前に大ボスなんて安直なネーミングのモンスターはいないだろう。


没・ネオゴブリンネオゴブリン
白黒のゴブリン。見かけ上はアンデッドっぽい。
見た目からして「ネオ」というよりも、ゴブリンゾンビという方が似合っている。


没・キマイラ キマイラ
HP100、素早さ20で、他の攻撃力などは全て0というめちゃくちゃなパラメータ。
「ドルムキマイラやキマイラブレインがいるのになぜキマイラがいないの?」と思うかもしれないが、
ちゃんとデータに存在するのである。
それを言っちゃえば、キングベヒーモスはいるのになぜベヒーモスはいないの、と言われてしまうが。
(ベヒーモスは遅れてGBA版で追加モンスターとして登場した)


FFⅥ
没・ジャイアント ジャイアント
某掲示板ではヒルギガースの色違いと書かれているが、ヒルギガースと全く同じカラーリング。
もともとはボスとして登場する予定だったのだろうか?


ボツカイダーカイザードラゴン
姿ははブルードラゴンの色違い。配色はGBA裏ボス版と同じ。
ステータスだけ設定されている。HPとMPは60000でLvは83という凄まじい数値。
「くくくく……
欲にかられし人間どもよ……
よくぞ、我を開放した……
我は、恐怖を与えるもの……
我は、破壊をもたらすもの……
我の名はカイザー……
さらばだ人間どもよ……」
この台詞からしても、よほど強力なモンスター(隠しボス?)の予定だったのだと思われる。
だが、GBA版で裏ボスになるという大出世をした。姿はGBAのアレの羽を取った感じである。
なお、GBA版では没モンスターの時とは台詞が全く違う。


FFⅦ
没マテリア 魔法吸収マテリア
攻略本によると7の魔晄キャノンに出現するらしいモンスターだが、絶対にエンカウントすることはできない。
データ上には存在するようだが。セリスのまふうけんみたいな役割だったのかな。
出現エリア的に、宝条あたりに使わせる予定だったのかもしれない。
大きさは不明だが、見た目はマテリアという名前の通り青白い球体である。
スポンサーサイト

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。