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        2013-01-13       【DQ8】闇の世界のモンスター

Ⅷに存在する隔絶された台地にある空間の裂け目から行くことが出来るもう一つの世界。
このイベント以降、主人公たちが住む世界を「光の世界」と呼ぶようになる。
光の世界の風景から色が喪失したような世界で、地形の構造などは光の世界と全く同じ。
主人公が実際に行動できるのは隔絶された台地エリアだけで、ルーラの移動候補先も「闇のレティシア」のみだが、
その外側の世界も光の世界と同様の世界が広がっているらしい。

その名の通り闇に塗り潰されてしまったモノクロの世界で、風景も水墨画のような黒い濃淡で構成されている。
出現するモンスターも黒一色の奴らばかりである。しかも1段階強くなっている。
さすがにラスダンのモンスター程ではないが、目が悪くなりそうな景色+嫌らしいモンスターで、ラスダンより厄介に思える。

レティスのイベントをこなし重要アイテムをゲットすればもうこの世界に来る理由は無いが、
空間の裂け目自体は変わらず存在しており、出入り自体はいつでも可能である。


闇・スライムダーク スライムダーク
名前が「ダークスライム」ではないのは、モンスターズで既に登場しているからだろう。あえて逆にした感じな名前。
外見はただの真っ黒いだけでなく、普通のスライムとは段違いの強さを誇る。
メラミを唱えるほか、スライム族の奥義であるスラ・ストライクを使う。
スラ・ストライクは原作と違いただの強化攻撃なので別にそんなに強くないのだが、メラミがなかなか厄介。
出現数も多く、メラミを連発されるとかなり危険な状態になりかねない。

また、暗闇モンスターの例に漏れずラリホー系が効かないのには注意。それ以外なら大体効くけど。
同じく、Ⅷのメラミ使いに共通するメラ系・ヒャド系呪文への若干の耐性もある。


ブラドーシャドー
闇の世界に生息するシャドーは、呪われしゼシカから呼び出されるシャドーよりずっと強い。
エレメント系なのでダメージ軽減能力を持っている。しかも回避率が高い。
その上凍り付く息を吐いてくる上に報酬は相変わらず低く、最悪モンスターと化した。


闇・あんこくちょうあんこくちょう
わしづかみ、ベホマラー、スクルト、バシルーラといった厄介な行動をし、逃げることもあるが、
スクルトに至っては、使用確率1/256。これはⅤではぐれメタルやヘルバトラー1匹目が仲間になる確率と同じ。

ただし、暗黒魔城都市攻略後に闇の世界以外の場所に出てくるコイツは、ちょっと強くなっている。
行動パターンこそ変わらないが、優先順位がバシルーラ→ベホマラー→わしづかみ→逃走→スクルト→通常攻撃に変わっているためである。
頭がいいため、普段はわしづかみばかり使い、チームを呼べばバシルーラ、HPが減ると即座に回復する。
ちなみに、これでもスクルトの使用率は1/64。わざわざスクルトを組み込む必要はなかったのでは……?


闇・影の騎士影の騎士
闇の世界に出てくるモノクロモンスターのうちの一匹である。ちゃんと剣を持っており、表記が「影の騎士」になった。
回避率がないが麻痺攻撃と眠り攻撃を駆使し、攻撃力もかなり高い。集団で狙われると確実に倒される。
暗黒魔城都市崩壊後は【ダメージ軽減能力】を備えた上にステータスも全体的に上がった強敵に。
だが、報酬はなぜか下がっていて嫌なモンスターに。相対的に見てもそこまで弱くはないのだが。

なお、ワイトキングはこいつでなく、下位の死霊の騎士を呼び出す。何だか哀れ・・・


闇・デスターキーデスターキー
主に闇の世界、および闇の世界の神鳥の巣に出現する。
ようすをうかがうだけのときもあるが、ルカナンを唱えたり、雄叫びをあげて行動を封じようとするほか、
かまいたちを使ったりする芸達者。光の世界に出現する時はルカナンの代わりにスクルトを使う。
妖魔ゲモンが呼んでくることもあり、このときは雄叫びが特にウザい。

暗黒魔城都市を攻略した後では、トラペッタやリーザス等の諸地域に出現する。
闇の世界、闇の神鳥の巣、終盤トラペッタでは通常版、それ以外の終盤フィールドでは強化版が出現。
ただし、集団グループで出るのは闇の神鳥の巣くらいで危険なのもここだけ。


闇・ヘドロイド ヘドロイド
闇のレティシアの神鳥の巣に出現するモンスター。
他の闇の世界のモンスター同様、色が真っ黒な上に体の形状もあいまってまさにヘドロみたいな外見になっている。
闇の世界のモンスターだから黒いのか、ヘドロゆえに元々黒いのかは定かではない。

バイキルトやルカナンなどの補助系魔法のほか、コミックソングでこちらの動きを封じたりする。

暗黒魔城都市が崩壊してラプソーンがメタボ化し、闇の世界のモンスターが流入して分布が大幅に変わった後も、
こいつだけははこちら側に来ることも無く、相変わらず闇の世界にとどまっている。そのせいか結構影が薄い。
999匹討伐を目指すプレイヤーは、嫌でもこんなモノクロの世界でやらねばならない。


闇・まかいじゅ まかいじゅ
死の踊りを踊るのに加え、世界樹の葉ならぬ「まかいじゅの葉」をバラ撒いて味方を蘇生させる能力を持つ。
まかいじゅの葉は実質世界樹の葉と同じアイテム。

闇の世界のフィールド上では最も警戒すべき敵である。神鳥の巣で出現しないのがせめてもの救いか。
暗黒魔城都市攻略後には、例によって少し強くなった個体があちこちに出てくる。
特に最大HPは100近くも増え、HPは410ほどあるので、更に倒しにくくなる。

Ⅸでは闇の世界というのが存在していないためか、登場できなかった。影の騎士は出たのに。


闇・スピンサタンスピンサタン
その形状から「サタン」とは悪魔を意味する「Satan」ではなく、土星を意味する「Saturn」と思われる。
闇の世界ではダメージ軽減能力を持っていないため、テンションを上げなくても通常のダメージを与えられる。
通常攻撃の他、焼け付く息やマヌーサ、不気味な光を使ってくる芸達者。

崩壊後に出現した時はステータスや報酬が違い、獲得経験値は少しだけ増えている。だがゴールドは4分の1以下になる。
図鑑の数字とは違ってしまうので注意。尤もこいつに限らないが。
ちなみに、闇のモンスターで唯一ラリホー系が効く。


闇・闇の司祭 闇の司祭
闇の世界に生息するモンスターの中で一番不気味。謎の神官よりもはるかに怪しい。
やはり最強クラスのバギクロスを唱えてくるが、2回しか使えない。攻撃力も魔法使い系では高く、
それに加えて、Ⅷでは(いや、歴代シリーズ全てを含んで)唯一の呪い攻撃で攻めてくる。
HPもなかなか高いので、バギクロスを喰らっても大丈夫なように守りをしっかり固めることが大事。

少年ヤンガスでも登場。魔導の宝物庫101F~、いにしえの闘技場の悪魔ゾーンに生息。
また仲間にすることもできてしまう。ラプソーンへの忠誠心はどこに・・・? と言ってもⅧとは別設定。
Ⅷでは気味悪かったが、少年ヤンガスでは何となく可愛いく見える。


闇・スケアフレイル スケアフレイル
テンションを溜めたり、あんこくちょうを呼ぶ他、痛恨もかなりの頻度で繰り出してくる。
幸い、痛恨は守備影影響(ダメージ2.5倍)タイプだが、連発されるとかなり痛い。

HP292・守備力242とこの時点では驚異的なステータスを持つ。
デイン系を除く攻撃呪文にも少しの耐性があり、補助呪文はほぼ効かないかなり厄介な敵である。
ただ、鉄球が重いのかミスをすることもしばしば。

一応、こいつがデュラハーン系統最下種となるが、見た目デュラハーンの方が地味なので、こっちの方が上位種に思える。
同じく、デスターキーや闇の司祭とかも最上位種に見えてしまう。


闇・クロコダイモスクロコダイモス
真っ黒い巨大なワニのようなモンスターで、闇の世界に迷い込んだワイバーンである。
ステータスはワニバーンより少し強くなっているかな?程度だが、押しつぶし攻撃は健在で威力も上がっている。
さらにワニバーンと比べると、ヒャド系呪文に若干耐性がつき補助呪文は相変わらず効かないものが多い。

後に光の世界に進出してくるが、そのときはステータスがさらに強化されている上に、報酬はワニバーンより低い。
落とすアイテムはワニバーンと全く同じでヘアバンド、もしくはうろこのよろい。
しかも、終盤のアスカンタ付近の森のみ、こんな巨体が2匹グループで登場するのだ。


闇・ブラックモスブラックモス
闇の世界の・・・と言いたいが、実は光の世界に出現するモンスター。
集団で出てきて、猛毒の霧を連発する非常に鬱陶しい。何気にザオリクまで使うクレバーな面を持つ。
面白いことに、下位種であるデスファレーナと組むこともあり、倒されるとザオリクで復活させることも。さすが同種愛。

ところで、こいつは隔絶された台地には生息していなかったが、闇の世界のどこに居たのだろうか?


闇・ダークジャミラダークジャミラ
異変後の光の世界のフィールドにしか出現しない。闇の世界ではどこに生息していだろうか?
Ⅷ名物真っ黒モンスターで、ボスの妖魔ゲモンと見た目はほぼ変わらないが、若干サイズは小さい。
ネーミングに関しては、あのジャミラス閣下をイメージしていることは間違いないだろう。

落とすアイテムは通常でうさぎのしっぽ、レアで聖者の灰。え? 暗黒神の手下が落とすアイテムが聖者の灰…?。
ラプソーン(というかスタッフ)は一体何を考えて天敵であるはずの聖者の灰をこいつらに持たせているのだろう?


闇・シャドウパンサーシャドウパンサー
闇の世界や暗黒魔城都市には出てこず、異変後の表のフィールドにしか出現しない珍しい敵。
能力はキラーパンサーの上位互換だと言えるが、守備依存の痛恨を放つなど、普通のキラーパンサーとは若干異なる攻撃手段を持つ。

ちなみに、モンスターリストではラストダンジョン(No.200~212)の後のNo.215に載っている(次のNo.はケムンクルス)
ブラックモス・ダークジャミラもそうだが、こいつらは闇の世界のどこら辺に生息していたのだろうか?
闇の世界のラパンハウス周辺だったりして?


闇・ゲモン妖魔ゲモン
暗黒神ラプソーンの腹心たる怪鳥の魔物。ダークジャミラの強化版のような奴。
レティス「本来ならゲモンごとき敵ではない」と言っているが、HPではゲモンの方が遥かに高い。
でもやはり、体感的には圧倒的な攻撃力・守備力を誇るレティス高いだな。

マホカンタ、激しい炎、わしづかみ、痛恨の一撃といった攻撃手段を持つほか、デスターキーとあんこくちょうを呼ぶ。
レティスと違って凍てつく波動を使わないので、スクルトとフバーハで固めれば、あとは痛恨の一撃以外は恐くない。

Ⅷでは共演しなかったが、なんと閣下のジャミラスの親になっている。
息子のジャミラスと一緒になってピスカを追いかけまわし、「せがれの嫁にするんじゃあ」などとヌカしていた。
Ⅷでもレティスの子を人質に取ったりと小物っぽいところがあっが、DQMJ2ではさらに小物っぷり全開。



ちなみに、ラプソーン大が空間を切り裂き、闇の世界に生息しているモノクロモンスターを光の世界に送り込んだ。
ブラックモス・ダークジャミラ・シャドウパンサーの3匹は隔絶された台地には生息しておらず、闇の世界の他のエリアから呼んだのだろう。
だとしたら、隔絶された台地の外側の世界にも、知られていないモノクロモンスターが多数存在しているのだろう。
おそらく、闇の世界の海にも魔物は生息していると考えられる。モノクロのマーマンや大王イカとか。


2013年4月26日 追記:
3DS版ドラクエⅦに追加された特別なモンスターである
「ブラックボトル」「ブラックキーパー」「やみのしょくだい」「ボスプリズニャン」「くらやみにゅうどう」らは、
Ⅷの闇の世界のモノクロモンスターのようだった(ボスプリズニャンだけは舌の色が赤いが)

DQ大辞典を作ろうぜ!!第二版の【ボスプリズニャン】というページにて、
「もしかしたら闇の世界を探せば、こいつも棲息しているのかもしれない」のこと。

まるで、モノクロモンスターは上の15種以外にも存在するかのように裏付けた感じがする。
まあ、スモークポット系やくもの大王系などはⅧには登場しないので、こいつらが闇の世界に生息したかどうかは不明。
少なくとも、闇の世界には15種の他にまだまだ未知のモノクロモンスターが存在している可能性が大。

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