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        2014-10-14       DQMSL大辞典を作ろうぜ!![究極転生への道]

究極転生への道とは、DQMSLにおける超最難関ダンジョン。
ダンジョンの構造は特殊で道が一方通行なので、すべての敵を強制的に倒さなければならない。
ボス戦含めて最大で5回戦う羽目になる。

目標レベルは80と表記されているが、その難易度は実質レベル100以上!
ノーコン込みで挑戦しなければ9割で全滅してしまう。ほとんどがコンティニュー前提で挑むプレイヤーも多い。
しかもスタミナは40とバカ高い消費量。
このダンジョンでしか仲間にならないジェネラン、エンペラン、まおうのたまごの転生素材もいる。

最難関ダンジョン+ここでしか仲間にならない且つ仲間になる確率も非常に低い要素は、
まるでトルネコ3の異世界の迷宮のダースドラゴン確保を髣髴させる。


攻略
ステータスの関係上、全員Sランクのパーティで構成しなければ進むことすらままならない。
Sランクでもモンスターによっては全くの役立たずと化する。
ここに出現するモンスターは異常に強化されており、特にHPと守備力が高く、こちらの物理攻撃はほとんど皆無。
おまけにみかわし率までもが高くなっており、腕力だけの脳筋パーティで挑むと痛い目を見る。
キングリザードの攻撃力ですらほとんど2桁しか与えられない。

しかし、そんな鉄壁な奴らでも弱点はある。
それは攻撃呪文である。
特にここに出現するほとんどのモンスターがデイン系を弱点としている。
なのでライデイン主体のパーティがこのダンジョンにおける最大の攻略である。

もちろん攻撃呪文なら何でもいいと言いたいところだが、
イオラやヒャダルゴなどの全体攻撃魔法はドルクマなどの単体攻撃魔法に比べ威力が低く、消費量が無駄に高い。
イオラなどで片づけようとすると時間がかかり、無駄なターンのおかげで先にこっちが倒される可能性も十分ある。
究極転生への道のコツは、一刻でも早く敵の数を減らすこと(1体でも早く!)
上に書いたようにここのやつらはデイン系を弱点としている。ライデインで集中的に攻撃していれば早く殺せる。
しかもライデインは消費量もかなり少なくおすすめ。あとドルクマも。
ただし、ごく一部のモンスターにはデイン系が無効なやつもいる。
さそりアーマーとごくらくちょうの2匹である。そのためにもライデインの他にドルクマも必須。

このダンジョンにおけるおすすめ特技は、ライデイン、ドルクマ、べホイミ、ピオリムの4つ。
これらは転生用エッグで特技転生で簡単につけられる。
ライデインとベホイミは4体以上、ドルクマは2体以上のパーティが望ましい。


おすすめモンスター
究極転生への道でかなり活躍できるモンスターを紹介。
くどいようだが、このダンジョンをクリアするには魔法中心のパーティで組む必要がある。
豊富なMPと賢さと、優秀な耐性を持つモンスター。
該当するモンスターはデスプリースト、竜王、シドー、魔剣士ピサロなどのSSランクと言いたいところだが、
これらはエンペランやまおうのたまごを手に入れなければならず、何度も周回する必要があるので、
とりあえずは使えるSランクモンスターのパーティで挑もう!

Sランクの中でも優秀なモンスターは
ごくらくちょう、ヘルミラージュ、グレートライドン、ベリアル、ヘルバトラー、妖女イシュダル、
レジェンドホーン、ハーゴン、バラモス、りゅうおう、スライムマデュラ、ようじゅつし(☆4強化)


出現モンスター
前述のとおり、敵モンスターはこちら側の同じモンスターのレベルマックスより遥かに強化されている。
また特性や耐性までもがチート化され、AI1~2回行動するブラックドラゴンやマヒ完全耐性のSキラーマシンなどむちゃくちゃw
2戦目~4戦目にはごくまれにニジゴロン、超マスターエッグ、ジェネラン、エンペランのいずれかが+1匹出現。

1戦目
サソリアーマー、クローハンズ、てっきゅうまじんの中からランダムに3体が出現。

2戦目
ブラックドラゴン、サソリアーマー、グレートライドン、クローハンズ、ごくらくちょうの中からランダム3体。

3戦目
ヘルバトラー、ワイトキング、グレートライドンの中からランダム3~4体。

4戦目
Sキラーマシン、グレートライドン、サソリアーマー、クローハンズ、ごくらくちょうの中からランダム3~4体。

5戦目(ボス戦)
エンペラン、まおうのたまご、ジェネラン

クローハンズ
素早さが非常に高く、ほとんど先制してくる。が、このダンジョンの中では最弱な方。
しんくうはやだつりょく斬りを使ってくるが、どれもそれほど脅威ではない。
だつりょく斬りに至っては、こちらがほとんど魔法主体のパーティなので、攻撃力を下げられたところで問題はない。
ライデインを集中的に放っていれば1ターン以内で死ぬ。
物理攻撃で倒せなくはないが、非常にみかわし率が高く、ほぼ70%以上かわされる。

てっきゅうまじん
ただの脳筋だと思ってはならない。攻撃力はたしかに高いが、恐ろしいのはそれだけではない。
HPのゲージが黄色(瀕死)になっていくと、痛恨の一撃の確率が大幅に上がってくるのだ。
さらにはげしいおたけびやメダパニダンスも使ってくるので要注意。

さそりアーマー
戦闘能力は大したことないが、敵モンスターが倒れるたびにザオラルをかけたりなど少々ウザったい。
他にスクルトやピオリムもかけるが、スクルトはまだしもピオリムは異様に厄介である。
もっとウザイことにライデインに完全耐性を持つため、ドルクマやメラゾーマで殺すしかない。
幸いにもHPは低めなので、1ターンドルクマで集中攻撃すればすぐに死ぬ。

ワイトキング
バギマやこおりの息と、究極転生への道に出て来る敵としては場違いなくらい弱い。
特にこれと言った特徴もない。

グレートライドン
AI1~2回行動をし、もうどくの息やマホトーンなどの状態異常技を使ってくる。
特にマホトーンは魔法パーティにとっては非常に深刻。
万が一全員マホトーンにされたら、コンティニュー覚悟しなければならないかも。
弱点はデイン系とメラ系で、ライデイン(できればメラゾーマ)で一気に打ち込む!

ごくらくちょう
やけつく息・しんくうは・ベホマラーを使ってくる。みかわし率もかなり高い。
やけつく息をかかるとかなり厄介なので、できれば優先的に倒してしまいたい。
ライデインとメラゾーマは無効なので、ここでドルクマの真価が発揮できるだろう。
また瀕死になると痛恨率も高まっていくが、意外にもダメージ量はそれほどでもないので大したことない。

ブラックドラゴン
究極転生への道に出現するモンスターの中でかなり強い且厄介。
AI1~2回行動までする上に、凍える吹雪やマホカンタまで使ってくる。
特にマホカンタは魔法パーティにとってはグレートライドンのマホトーンに次いで深刻。
敵全体にマホカンタを張られては魔法パーティでは手も足も出せない。
しかし、パーティに「いてつく眼光」を使えるキャラがいればだいぶ楽になる。

ヘルバトラー
HPがかなり高く、ライデインでの集中攻撃でも最低2ターンくらいはかかる。
はげしい炎とイオラが地味に痛い。AI1~2回行動もする。
たまに繰り出す痛恨のダメージ量もかなり痛いので、HPは常に満タンにしておく。

Sキラーマシン
究極転生への道において最凶最悪の敵。4回戦ではこんなのが同時に3体も出てくる。
Sキラーマシン×3は、イコール死を意味する。ほぼコンティニュー必須。
完全2回行動で、非常に高い攻撃力ではやぶさ斬りやらいじん斬りを繰り出す。
マヒ完全耐性のため、やけつく息などの小細工は一切効かない。
ごくまれに眠りやマヌーサが効くが、実用的ではない上、それをするくらいなら早くダメージを与え続け倒した方がよい。
そんなSキラーマシンだが、実はピオリムを2枚かけると恐ろしいほどミスってくれる。
もしこいつが3体現れた時は、間違いなくピオリムが必須となる。

エンペラン・まおうのたまご・ジェネラン
4戦目を突破すればほぼ楽勝。だが残りHPが黄色ゲージになると、かなりの確率で痛恨を出しまくる。
3匹ともに耐性の強弱点がなく等倍で通るため、ライデインやドルクマを惜しみなく使える。
エンペランはAI1~2、まおうのたまごは攻撃力が高くAI1~3と、普段の転生素材よりかなりチート化されている。

敵の組み合わせや状況にもよるが、大体倒す順番としては、
さそりアーマー>グレートライドン>ブラックドラゴン>Sキラーマシン>てっきゅうまじん>ヘルバトラー>ごくらくちょう

異世界の迷宮のオマージュ?
やはり究極転生への道とトルネコ3の異世界の迷宮は似ている。
いずれも最難関ダンジョンで、そのダンジョンにしか出ないレアモンスターで、また仲間にすることも難しい点。
まおうのたまご入手は、まるでダースドラゴン確保と似ている。
まおうのたまごがダースドラゴンとすると、やたらと手に入るジェネランはダースが落とす邪魔なアイテム。

まおうのたまご=ダースドラゴン
エンペラン=ランガー
ジェネラン=ダースドラゴンが落とすアイテム(笑)

たとえジェネランが居なくても、まおうのたまごのドロップ率は5%程度なので手に入りにくいことは変わらない。
魔王を手に入れたいならば嫌でもこのダンジョンを周回する必要がある。
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