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        2013-01-11       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・ラスボス部)

ホイ・クラッシャーラスボス部

ホイおう ホイ・りゅうおう
ドラクエにして最初のラスボス。アレフガルドを支配しようとし、さらにはローラ姫までも拉致した。
最初は独特なMハゲ頭だが、変身すると巨大な竜の化身になる。

勇者によって倒されたものの、子孫は残していたようで、Ⅱでは竜王のひ孫が同じ場所に住んでいる。
Ⅰの以前のストーリーであるⅢでは竜の女王が勇者に光の玉を託した直後に絶命し、卵を残すが、、
このとき残した卵から生まれたのが竜王だとする説があり、小説版ではこの設定を取っている。

なお、Ⅷでは竜神王の形態の一つである「永遠の巨竜」に非常に似ている(というか同一?)。



ホイーゴン ホイ・シドー
竜王が倒されて100年後、ハーゴンはシドーという破壊神を創り出した。
シドーは歴代ラスボスの中で唯一の「ベホマ」を使う。他に眠り攻撃や激しい炎を使ってくる。
FC版ではHP250、攻撃力255、守備力255。つまり攻守がカンスト状態。
シドーは賢さが最低に設定されており(実に破壊神らしい)、どの行動を選ぶかは完全にランダム。
よって、HPが減ったからといってベホマを優先することはなく、逆にHPが満タンでもベホマを唱えることもある。

リメイク版ではベホマを使わず、その代わりにHPが1750と7倍になった。
しかし、ベホマを使うことがないため、体感的には弱体化したような。
さらに、こいつにはバニシュデスならぬ「マヌーサザラキ」が効く。やっぱ弱体化。



ホイーマ 闇ホイーマ
言わずと知れたドラクエⅢのラスボス。歴代大魔王の中でもトップクラスの知名度と人気を誇る。
アレフガルドを闇の世界とし、地上世界侵攻の先駆けとして配下のバラモスを送り込んだ。
そして勇者一行がバラモスを倒してアリアハン王に報告している最中に突然幻影体として現れ、本格的な地上侵攻を宣言した。

ゾーマが使う攻撃はいてつくはどう、こごえるふぶき、マヒャドと、全てが氷属性で統一されており、
ゾーマの世界を絶望に包み、すべてをほろぼす者としてのキャラ作りの一つとなっている。
今でこそラスボスがほぼ間違いなく使ってくるいてつくはどうを、DQシリーズで初めて繰り出してきた敵である。

そして、こいつのカリスマ性を最大に見せているのが、闇状態でのゾーマである。
なんと、この闇ゾーマのステータスはファミコン時代にも関わらず、攻撃力550・守備力300という驚異的な数値。
Ⅶで攻撃力最強のエビルウスタークをも凌駕している。インフレしているⅧの竜神王にも勝るとも劣らない。
SFC版では攻撃力500・守備力350。しかもHPはケタ違いに上がっている。



ホイロ ホイピサロ
自らに進化の秘法を施したためか、最初の姿はエスタークの色違いとして登場する。
ゴッドサイドのシスターの言う「第2のエスターク」はまさにこのことを指していたのだろう。
また、ザキを使うラスボス=デスピサロというイメージがあるようだ。

形態は7つまで存在する上に形状が変わるごとにステータスや行動が変わる。
FC版では、容量の都合上モンスターのHPを1023以上に設定できなかった事がその原因。
PS版ではラスボスなのに、勇者たちの仲間になるという、DQシリーズで例を見ない珍しいタイプ。
その代わりに、真のラスボスはエビルプリーストになったわけだ。



ホイドラース ミルドホイ
第一形態 ではドラゴンボールに登場するナメック星人のような姿で登場する。
また、頻繁にキラーマシンか悪魔神官を2体召喚してくる。キラーマシン2体を呼び出す。
第二形態では横に体形が広く4本の手&ドラゴンボールに登場するセルのような尻尾を持った怪物の姿に変身。
この大きさは、歴代含めて全モンスターで一番デカい。
1~2回行動で灼熱の炎、イオナズン、メラゾーマ、凍てつく波動、マホカンタ、ルカナン、痛恨の一撃、瞑想を使ってくる。

こいつの存在を知るころにはほとんど終盤なので、DQシリーズでも影の薄いラスボスとして有名。
影が薄いのに有名って・・・なんか矛盾してるがな(笑)
むしろ、ゲマの方が圧倒的に印象があり、ミルドラース自体が一体主人公たちに何をしたんだ?って感じ。
何をしたと言えば、母親であるマーサを殺害したところだけかな。

PS版の腐った死体曰く、元は人間だったらしい。



ホイタムーア デスタホイ ホイ・デスタムーア
地味にソフト箱にこいつ(ジジイ姿)が描かれているが、ミルドラースと並んで影が薄いとよく言われる。
功績としては、主要施設を滅ぼし、夢の世界を具現化、そしてそれらの施設を封印。
つまり二つの世界があるのはコイツの仕業であり、Ⅵのストーリーの根源にあるのもコイツである。
狭間の世界を創り、牢獄の町の住人を石化させるなど、ゾーマに勝るとも劣らない悪のカリスマ。

だがやはり部下の四魔王+アクバーのインパクトが強いのだろうか、どうも存在感が薄い。
終盤まで名前が出てこなかったり、本人があまり表に出てこないのも原因かもしれない。
デュラン曰く「今までのムドー・ジャミラス・グラコス、そして私デュランはデスタムーアの足元にも及ばない」。
あのジジイ形態だけを見ての発言なのか、それとも秘めたる変身を含んでなのか? ジジイ形態ではデュランの方がHPは高い。



ホイゴ・ホイーラ オルゴ・ホイーラ ホイゴ・デミーラ オルホイ・デミーラ
歴代ラスボスで世界征服に一番近づいた魔王であることや、神に勝った点+神に成り済ましたなどからゾーマに匹敵するカリスマ性。
強さに関しては転職次第で割れやすいところ。でも、転職システムのないⅤやⅧのラスボスがこいつだとかなり強いだろう。
ちなみに堀井はコイツをビジュアル系と称している。…ビジュアル系…だと?

モデルとなったのは旧約聖書偽典に登場するデミウルゴスという説が一般的。
Ⅶ自体が聖書をモチーフにしている点、神の名を騙った点、Arrogo(オルゴ)はラテン語で「傲慢」を表す点などが根拠とされる。

他にも様々な共通点が見受けられるが、いずれも憶測の域を超えないため詳しくは自分の手で調べてみてほしい。
また一部ではキーファ=オルゴ・デミーラ説も流れているが、これもなかなか興味深いものである。



ホイソーンラプホイーン
第一形態は俗にプチソーン(チビソーンとも言う)、第二形態はデブソーンと呼ぶ。
でも、実はチビの方が強いんじゃないかという疑惑を持たれてしまう始末。
第二形態のこの巨体さからして、HPが10000ほどありそうに思えるが、実は5600である。
第一形態のプチソーンと600ほどしか変わらない。

一般的に弱い弱いと言われる始末だが、これもキャラクターのスキル次第で変わる。
下手なスキル分けをしていれば当然難敵となる。しかも攻撃力は428という、歴代のラスボスの中で最高値。
それに加えて全体攻撃をするから、全く弱いとは言い切れない。



エルキモスホイ・エルギオス
上級天使のエルギオスが人間や神への恨みから堕天使となり、世界を滅ぼさんとする姿。
ドラクエ本編としては唯一、実質的なラスボスにもかかわらず倒した後に経験値が手に入るという事。
正統派なRPGとしては異例だが、倒した後もなお冒険が続いていくことを見越した、ある意味Ⅸらしい措置である。

第二形態とは何度でも戦えるので、腕試しに挑戦してみるのもアリかも。
ちなみにラスボスの第二形態を倒して入手できる経験値は、はぐれメタルよりほんの少し低い程度。
そして、何より残念なのが歴代ラスボスの中で一番弱い。デブソーンと違ってルックスはイケているんだけどな・・・

これが果たしてオイシイのか、割に合ってないのかどうかは貴方のレベル次第。
尚、他の隠しボスと違い、レベルアップはできないが仮にレベル99になっていたらどうなっていたか…。



ホイ・ドーク
DQM2のラスボス。影の薄い魔王という点においては、もしかしたらミルドラース以上かもしれない人。
蒐集欲にとりつかれた魔王で、彼の城は金銀財宝で埋め尽くされている。
モンスター図鑑では「コレクターの中でも王」とされる。 彼は他人の欲しがるものを集めるのが好きだという。
またそれが満たされなかった時の無念が彼の糧であり力の源となるからである。

見た目・強さ・影の薄さなどからなめられがちだが台詞にはなかなか威厳があり、
敗れたときは自分の負けた 理由を悟って素直に負けを認めるなど、 少なくとも小物ではないようだ。
残念ながら見た目は愛嬌の無いデブで、容姿的なかっこよさは歴代魔王の中でも最低ランク。男は中身さ!
さらに口調は敬語で一人称は「わたし」、いいことがあると「ファ ファ ファ!」 と笑う。

現在のところ、彼には世界征服などの野望は無いようだ。
ラスボスなのにクリア後にメダル爺さんの景品(10枚)で手に入る。景品扱いされているとは、安い魔王だな。



マルガキ マガルギ改
最初に登場する時はギスヴァーグに取り憑かれており、
「何でも願いが叶う」という噂をエサに子供たちにロトのオーブを集めさせ、その力を手に入れようとしていた。
目論見通りロトのオーブを得ると、オーブを集めてラダトーム城へやってきたキーファたちを用済みとして殺そうとする。
第二形態はロトのオーブの力を吸収し異形の姿に変身するが、幻魔たちの妨害によりロトの力を完全に取り込むことには失敗。
妨害に現れた幻魔四天王を一蹴し、ロトのオーブを手にする資格があるキーファたちを食らうことで、ロトの力を得ようと襲い掛かってくる。

撃破後は元の穏やかな心に戻り、知り合いである精霊ルビスの力を借りて世界にオーブをちりばめ、
カカロンら4人の幻魔を連れ去り行方をくらましたギスヴァーグを倒すためにキーファに助力を願い出る。
ギスヴァーグに取り憑かれている時はSMの女王様のような仮面をつけた怪しい姿だが、
穏やかな心を取り戻した後は普通の姿になっており、ラダトームを居城にしている。

残念ながら他の幻魔と違い、転身することや1回目のエンディング後に戦うことは出来ない。



ホイ・ギスヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボスといえる存在。究極の力を求めている遥かな時を生きる邪神。
リメイクⅣのエビルプリースト完全体にポジションが似ている。

幻魔の王であるマガルギを操り、憑りついたマガルギがキーファ達に敗れ、ロトの力を手にする計画に失敗すると、
今度はロトのオーブを握る四幻魔たちをオーブのダンジョンに閉じ込め、全世界の人々に呪いの病をかけ始める。
ルインの両親やスミスが病に倒れたのも、元はと言えばこのギスヴァーグの呪いによるものと推測される。

そんな彼だが、HPはなんと30000。攻撃力も900と最強。
さらにギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。ラスボスというより、むしろFFの隠しボスと戦っている感覚。
特に危険なのがバイキルト。キャラバンハートには凍てつく波動が無いので、真のラスボスにふさわしい強さの強敵。



ガルマッゾン
元人間であるGP会長のカルマッソが大量のマ素を浴び、変貌した姿。
さらに体に不気味な口がついている、歴代DQの全モンスターの中で一番グロテスクなモンスター。
周囲にはマ素の残滓と思しき黒い水晶のような物が無数に浮かんでおり、体表にも似たような物が浮き出ている。
「これデザインしたの鳥山じゃないだろ」などとよく言われる。

また、こんなグロテスクな姿になっても、子供っぽいおどけた口調は全く変わらないため、おぞましさに拍車がかかっている。
ある意味、本編ドラクエのどのラスボスよりも強烈な個性を持ったモンスターなので、しばしば会長の愛称で呼ばれる。

そんなガルマッゾだが、ラスボスとしては本シリーズ最弱。
特にキャラバンハートをプレイした人ならばなおさら感じることだろう。ギスヴァーグどころか、マガルギとこいつでは月とすっぽん。



ホイ・レオソード2
JОKER2のラスボス。オムド・ロレスによって邪悪に染まったレオソード。



ピアラシティ三郷
本作のラスボス。自らの存在を心と身体に分け、最終的にフォルグの身体を奪い復活を遂げる。
持っている剣で斬りつけてくるほか、剣をブーメラン状に振り回したり、念力で物を投げつけて攻撃する。
本気を出すと念力による物の数が増え、エネルギー弾を連発して攻撃してくるようになる。

一度倒すと真の力を解放し、腕が4本になり、剣に加え盾も用いるようになる。
盾が破壊されると本気を出し、眼からレーザーを出して複数回ダメージを与える他、 大ダメージを受ける暗黒必殺剣を放つが、
これは溜めている間にエネルギー体を攻撃してダメージを減らすことが出来る。

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