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        2012-12-23       ドラクエの没モンスター大全集

魔導師ホイに処刑されたモンスター
ドラクエの没モンスターを集めてみた。
ここでは明らかにバグっぽいモンスター(ダミー17、下半身ミルドラース)も没モンスターとして見る。
没モンスターの定義として、以下のパターンが該当する。

パターンA…事前に存在が判明していたが、実際には本編に採用されなかったモンスター(まだらぐも、ガスドラゴンなど)
パターンB…内部データを解析してみたところ、存在が明らかになったモンスター(マリンリバイアサン、ろうごくへい2等)

FC版Ⅳのじごくのざりがに・シャークマンタ・たこまじん・ピラニアンの4匹は
海鳴りのほこらから出た瞬間のみエンカウントする事ができ、これらはエンカウントできる以上、
厳密な没モンスターではないとも言えるだろう。
また、没モンスターが後に本編に採用されることもあり、テンタクルスやサウルスロードなどは復活組である。

タワーオブアイ、ガスドラゴン、ぶたおとこなどのグラフィックは未だ正式採用されていない。
没モンスターとはいえ、グラフィックの存在がある以上、おそらく色違いも存在してあったのだろう。
そうなると、俺らが知らない以上に没モンスターは多くいるということになるが。


ドラクエⅡ
没・サウルスロード サウルスロード
Ⅱ発売前の週刊少年ジャンプの紹介記事に新モンスターとして紹介されており、
デザインはⅤのそれと全く同じであるが、カラーリングが全くの別物。赤と緑の配色をしている。
なんらかの事情で没モンスターになったものがおよそ5年越しで陽の目を見た形になる。

なんと、この没になったサウルスロードの色は、Ⅹのトリカトラプスにそのまま流用されている。
スクエニ側はあたかも没モンスターのサウルスロードをご存知だった模様。


テンタゴンテンタクルス
登場作品はⅢだけだが、実はⅡの時点でデザインされており、「ファミリーコンピュータマガジン」に画像が掲載された。
その時の色がⅢの青緑色でなく、クラーゴンっぽい色らしい。もっとも、その画像がどこのサイトを探しても存在しない。

ちなみに、約1年後にはこいつらの系統が登場しているⅢが発売された。
もしかしたら、Ⅱにはテンタクルスの他にも大王イカやクラーゴンとかも存在したのかもしれん。


2没ひとくいばこ ひとくいばこ
元々はⅡに登場予定であり、発売前のⅡのチラシにはコイツの姿が堂々と描かれている。
だが例によって容量不足のためコイツは削除され、代わりに罠の宝箱が設置されたらしい。

それにしても、よくこんな没モンスターだったのがドラクエの代表的モンスターになれたもんだよな。
没になったモンスターとしては異例かも。今ではパンドラボックスまでもが登場しているし。
他の没モンスターみたいな運命だったら、おそらくミミックもパンドラボックスも闇の中だったろう。


没・まだらぐも まだらぐも
Ⅱの没モンスターの中でも、特に高い知名度を持つモンスター。 開発中の雑誌記事にキングコブラやスモークと一緒に映っていた。
外見は名前通りいたって普通な蜘蛛で、恐らく「まだらくもいと」となんらかの関係があったのだろうと推測される。
だが、まだらくもいとの初出はⅢであり、その効果である「ボミオス」もⅡには存在しない。

蜘蛛はファンタジー作品ではメジャーな敵だが、ドラクエには意外にもクモ系のモンスターが登場せず、
蜘蛛が本編に登場するのは実に22年後であるボーンスパイダやデスタランチュラを待つことになる。
(一応この間にもモンスターズシリーズではスカルスパイダーとがんせきグモが登場しているが)

なお、「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」では、賢者の塔におけるアルスたちの修行の場面でこのモンスターが登場している。


しなーす しにがみ?
各雑誌にて、しにがみから鎌を取っただけのゆうれいのオレンジのモンスターが掲載されていた。
十中八九はしにがみだと思うけど、ドット絵が違う以上、一応没モンスターに入れたが。単なるドットの打ち直しなのだろう。


没リーチオクトリーチ
実際のところ知らないが、どうやらこいつも元はDQ2の没モンスターだったようだ。
2chでも書いてあるし、俺の知り合いも同じことを言っていたから、多分そうなんだろう。


没うつぼおおうつぼ
こいつもオクトリーチと同様にDQ2の頃に存在していたらしい。
新規モンスターだったものが、実は過去作品の没モンスターであったのだ。
DQMJ2Pのカプリゴンとタウラスみたいに。


ドラクエⅢ
没・かぼちゃおとこ かぼちゃおとこ
Ⅱでおなじみのコウモリの紋章を付けたローブを着たカボチャ顔のモンスター。
レイピアのような細身の剣での二刀流という、あまり見かけない戦闘スタイル。
キャラバンハートのかぼちゃのきしとはまったくの別物である。


没・ストーカー ストーカー
発売前に雑誌に掲載されていた没モンスター。Ⅱのしにがみに酷似。というか見分けが付かない。
しにがみの額にある紋章がないのと、服の中に入っている人の頭がガイコツになっている点だけが違う。
後でデスストーカーという名前になったようだが、結局お蔵入りになったようだ。


没・タワーオブアイ タワーオブアイ
DQⅢのボツモンスター。Ⅶのマルチアイのように無数の目があり、それに加えて無数の触手もある。
タワーの名の通りに柱のような姿をしており、グロテスクな外見は妖怪「百目」を彷彿とさせる。
ドット絵も作られているが、ドラクエらしくないグロさは没になっても仕方ないかもしれない。


没・リザードマンリザードマン
実は全く同名のモンスターがⅢに登場を予定されていたが、デザインが全く違う。
誰もが知っているⅤのリザードマンと異なり、小太りな姿で赤い鎧を身につけていた。
ちなみにこのリザードマンを元にしたキャラが「ダイの大冒険」の「クロコダイン」であるらしい。


没・うしおとこうしおとこ(仮)
名前通り牛の格好をした人間型のモンスター。アークデーモンに似ている。
一般的に「うしおとこ」と言われているが正式な名前ではない。「オックスマン」という名前かも。


没・ぶたおとこ ぶたおとこ(仮)
ドラゴンボールの「ウーロン」に似ているモンスター。ウーロンを狂暴化したような感じである。
「ぶたおとこ」という名前になっているが、うしおとこと同様正式な名前は不明である。


没・マクロベータマクロベータ
Ⅲ開発時は違うデザインだったらしく、開発当時の雑誌にイラストも公開されている。
ローブにドクロの杖と帽子を身に着けた黒人風呪術師といった外見で、後のしりょうつかいに近い。
黒●差別問題を回避するためか、それとも容量ギリギリだったおかげか、デザインが変更された。


没・ガスドラゴン ガスドラゴン
名前からフーセンドラゴンみたいなのを連想する人がいるかも知れないが、まったくの別物。
平べったい体の四足歩行で、ドラゴンというよりとかげに近い。ガメゴンとドラゴンを足して2で割ったような顔をしている。
全体的に青色っぽく、背中から尻尾にかけていくつもの穴が開いており、穴から緑色のガスが噴き出している。
出現場所はネクロゴンドの洞窟かその周辺っぽい。


オルテ オルテガーンオルテガ
あまり没モンスターとして扱われないが、SFC版のデータ上にこのグラフィックが残っていた。
せめてキラーアーマー系統のにしてほしかったなぁ。よりによって裸マントが使われるなんて・・・
しかし、日本版ではこんな姿だが、北米版のオルテガは全然ドットが違うのだ。

ちなみに、右のは北米版のものであり、日本版よりも2年遅く1990年に発売された。
その分日本版よりも容量が大きくなっているため、オルテガ専用のドット絵が作られている。


こっていてっこうまじん
某所にドラクエ3の没モンスターとして「てっこうまじん」が挙げられているが、
そのサイト以外にこの情報が見たことない。ひょっとしてガセ?
仮にそうだとしても、3時代にデビルアーマー系のイラストが描かれていたとは考えにくいので、
もしかしたら別のグラフィックだったかも。「まじん」からしてようがんまじんのグラ?


ドラクエⅣ
没・しょうにん しょうにん
感じからして第3章のトルネコ編に出てきそうだ。しかも戦闘能力がほとんどなく、
全てのステータスがHPを除いて0である。そんでもってHPはまさかの1である(笑)
こいつをモンスター部門に入れれば、スライムやぶちスライムを抜くドラクエの最弱モンスター1位になる。


没・しじん しじん
データ内にのみ存在する没モンスター。ラゴスの色違い。
ベホマラー・ベホマズンの回復魔法や不思議な踊りを使うようだが、能力値は設定されていないため使えない。

5章の冒頭に山奥の村に訪れる人物は、FC版では正体不明の詩人だが、PS版ではピサロと断言されている。
おそらくこの「しじん」もピサロの仮の姿であり、ピサロとどこかで戦うはずだったのが没にされたのではないかと思われる。
だとしたら、当初のピサロはPS版の白髪の美男子という設定ではなかったのだろう。


がいこつの没がいこつ
Ⅳ発売前に開発画像としてがいこつが映っている戦闘画面が掲載されたことがある。
この時はグラフィックもⅠのがいこつととほぼ同じものであった。
実際に発売されたⅣでは死霊の騎士系のグラフィックは新規に打ち直されており、
開発の過程でこの系統に関しては大きな変更があったようだ。


没・ピラニアンⅠ ピラン没 ピラニアン
FC版では海鳴りの祠を出た直後にしか遭えない没モンスターであった(没というよりレアモンスターかも)。
PS版で復活したモンスターは大抵が色を変更されているが、こいつはほとんど変えられていない。
それにしても、どう見てもピラニアではなく明らかにアンコウなんだが…
最低でもマリンリバイアサンを「マリンワーム」に改名するくらいなら、こいつも名前を変えるべき。

ちなみに、このピラニアンのカラーリングは、モンスターズのエビルアングラーとして使われている。
ジョーカーシリーズでは赤いエビルアングラーに戻されている。


没・じごくのザリガニⅠ じごザリ没 じごくのザリガニ
守備力が115もあり、この時点のモンスターとしてはかなり守備力が高い。
なおFC版では海鳴りのほこらを出入りしているとたまに会える。

リメイク版ではⅦの「レッドスコーピオン」そのままを流用している。
なんだかザリガニらしい地味な色に・・・緑のままで良かったと思う。


没・シャークマンタⅠ シャマン没シャークマンタ
海鳴りの祠を何度も出入りしているとたまに遭えるレアモンスター。
FC版だと緑色だが、PS版ではオレンジ色である。だが、FC版の色を惜しむ声はほとんど聞かれない。

ちなみに、こいつの名前を略すと「シャーマン」になるんだとかw


没・たこまじんⅠ ゴンダ没たこまじん
Ⅳの発売前にはその名前が登場していたにも関わらず、実際にⅣが発売された時には没モンスターになっていた。
ピラニアン・じごくのザリガニ・シャークマンタ同様、海鳴りのほこらの出入りの1マスのみ出現する。
ソレッタで釣りをしている商人の会話には何事もなかったかのようにコイツの名前が出てくる。
リメイク版でようやく普通にエンカウントするようになったが、海はエンカウント率が低いので、
またまたレアモンスター扱いに。一度も遭遇することが無かった人もいるのではないだろうか?

もともとⅦのダゴンと同じ色だったが、リメイクでは赤い色に差し替えられた。
さらに、モンスターズのダゴンも没モンスターであったたこまじんのをそのまま使っている。


没・しびれあんこうⅡ しびあん没 しびれあんこう
FC版だと紫色で、PS版では黄緑に変更されている。どうして色を変えたりするんだ?
ⅣのリメイクはPSより前にGBC版で行うことが計画されていて、「しのあんこう」というさらなる没モンスターがいた。

もしあなたが海でしびれあんこうを見ることがあったら思い出してほしい。
しびれあんこうを世に送り出すために、人知れず消えていった「しのあんこう」が存在してあった事を…
仮にGBCで発売されていた場合このモンスターは復活しなかったらしい。


没・マリンワーム マリ没マリンリバイアサン
データ上にのみ存在する没モンスター。名前だけ見ているとFFのリヴァイアサンを想像した人もいるだろう。
その大仰な名前から想像させるに、どんないかついモンスターなのかと思いきや、
蓋を開ければ何とただのおおみみずの色違いである。まさに「嘘、大げさ、紛らわしい」である。

リメイク版では多くの海棲モンスターと共にボツから復活し、正式出演を果たしたが、
さすがにこの名前はないだろうということなのか、コイツだけ「マリンワーム」と改名して登場した。


没・マッドルーパーⅡ マッドル没 マッドルーパー
FC版ではあえなく没モンスターであったが、リメイク版では晴れて登場している。
リメイク版ではウーパールーパーの色を使ったのかピンク色だが、FC版の色はこの系統の原画である黄緑色である。

なお、モンスターズのポイズンリザードの色は、すべてFC版のこいつの黄緑色となっている。
没モンスター好きなプレイヤーは、こいつとエビルアングラー・ダゴンを組んだパーティにしている。
名前こそは違うが、それぞれFC版の没モンスターそのままだから、「ピラニアン」とか「たこまじん」と名前付けしている。


没・フライングデスⅠ 没・フライングデスⅡ フライングデス
没モンスターのクセに、FC版Ⅳの攻略本にはしっかりと記載されていた。
リメイク版では正式モンスターとして復活し、メダル王の城の周辺の海域などに出現する。
海鳴りの祠に登場する没モンスターとは違って、マッドルーパーのように完全な没モンスターであるが、
ごくまれにバグって出現することがあったようだ(友達の話により)


没・シーライオンズ 没・シーライオンⅠ シーライオン
FC版Ⅳでは没モンスター扱いだったが出会うことは出来る。後にリメイク版で復活した。
「シーライオン」とはアシカの意味である。にしては面構えが悪い。
FC版では灰色とあるが、FFのテリブルドラゴンのように単に色が設定されていなかったのではないかという話もある。


う没*う’548せ.0
これは没モンスターというよりも「バグモンスター」だな。名前も明らかにおかしいし。
Ⅳに限らず改造コードとかで出現するモンスターのコードを間違えるとこんな風になる。


ドラクエⅤ
没・ドードリアンⅠ 没・ドードリアンⅡドードリアン
Ⅴの没モンスター。何故か結構有名。データ上に残骸は残っているが、どのような攻撃をしてくるのかは不明。
強引に出現させると白いマッドプラントになってしまう。

Ⅴ発売当時、DQシリーズのゲームデザイナー堀井氏とFFシリーズのディレクター坂口博信氏の対談が雑誌に掲載された事があるが、
背景にⅤのモンスターやチョコボに混じって正体不明のモンスターが載っている。
青いトサカのニワトリにⅢの勇者みたいな格好の戦士が乗っている、というデザインであり、
Ⅳのドードーどりがニワトリだった事を考えるとコイツがドードリアンなのではないかと目されている。

戦士は緑の服に赤いタイツと赤い手袋、赤いブーツを履いており、左手に剣を持っている。
頭部は青い仮面?のような形状になっており、髪型はドラゴンボールに登場したギニュー特戦隊のジースに似ている。


没・オーシャンキングⅠ没・オーシャンキングⅡオーシャンキング
Ⅵにも存在しているが、SFC版Ⅴにも同じ名前の没モンスターがいる。
こちらはクジラのモンスターで、発売前に雑誌にドット絵が掲載されていた。
何気に4コマにも登場していたりするほか、完全なドット絵が残っているおかげでクローンゲームでも見かける。
むしろⅤの没モンスターのほうを知っており、Ⅵのほうを知らないという人が意外といる。

SFCではデータ内に名前のみ残っているが、無理やり出現させるとわらいぐさに似た色になる。
ボーッとするだけで何もしてこず、HPもかなり低い。経験値・ゴールドともに0。
残念ながらここからオーシャンキングがどんな敵になる予定だったのかをうかがうことはできなさそうだ。


没・ブルーマッコイⅡブルーマッコイ
Ⅴの内部データに名前だけ残っている没モンスター。無理やり出現させると青いマッドプラントになる。
オーシャンキングやドードリアンのようにグラフィックが残っていないので、どんなモンスターかどうかは完全に不明。
「マッコイ」という意味が気になるが、マッコイは英語圏の姓の1つに過ぎず、深い意味はなさそうだ。
単に「ブルーのマッコウクジラ」という意味で、もしかしたらオーシャンキングの色違いだったのではなかろうか?

「ブルー」とあるが、オーシャンキングは既に青色であり、それに青いオーシャンキングというのは・・・
もしかしたらまた別のグラフィックなのかもしれない。


没武器集
見た目はただのスライムだが、なんと武器の名前になっているがたくさんいる。

ひのきのぼう   くさりがま      ドラゴンキラー
たけのやり    てつのつえ     ゆうわくのけん
こんぼう      いしのオノ      まどろみのけん
かしのつえ    とがったホネ    はやぶさのけん
くだものナイフ  どくがのナイフ    もろはのつるぎ
ブロンズナイフ  はがねのつるぎ  きせきのつるぎ
どうのつるぎ   はじゃのつるぎ

しかも、ちゃんと経験値まで設定しており、倒すとメタルキングをも上回る経験値が手に入る。
しかし、没モンスターのくせにやたらと強い。HPとかも異常なほどある。
特に「きせきのつるぎ」は極悪で、しかも透明状態で現れ、こいつが行動したりするとフリーズしてしまう。


没キャラ集
「ちちおや」「ようせいびと」「てんくうびと」「●●●●のつま」の4種類がいる。(●●●●は主人公の名前)
何かと主人公にゆかりのある登場人物のようだが・・・
何故か真っ黒のスライムである。Ⅷのスライムダークとは全く違う。で、経験値やゴールドともに0。


スパパパパス
一応パパスの戦闘用グラフィックが残っているようだ。しかしどうして山賊ウルフ?
どこかでパパスと戦う没イベントがあったのだろうか?
まあ、FC版Ⅲのオルテガのドット(パンツマスク系)よりはまだマシなのだが(笑)


ダミー19、ダミー21 ダミー19、ダミー21
色がバグったかのようなマムー系。しかし弱すぎる。
その上、経験値やゴールドも設定されていない。


ダミー20、ダミー22 ダミー20、ダミー22
他のダミー系に比べるとバグったような色はしていない。普通に出てきそうなモンスター。
ドラゴンゾンビを少し青っぽくした感じで、どちらかと言うとバラモスゾンビに近い感じ。


ダミー17ダミー17
なんでエスタークなのかはわからないが、とにかくダミー系のモンスター。
そもそも、ダミーというのが一体なんだろうか? ただのテスト用なのか。


ミルド ラース
モンスターデータ定義領域外のデータを強引にモンスターデータとみなしたときに、 戦闘モードで出現する。
しかも、それがなんとミルドラースの身体の一部だけとなるのだ。それも2種類。
ちなみに戦闘力は両方とも第二形態のデータらしく、イオナズン、メラゾーマ、しゃくねつ、めいそう等を使う。
特に、右のはミルドラース(第一)が手を広げている没グラフィックらしい。

幻魔人ミルドラース
幻魔人ミルドラース?
第二形態のミルドラースが下半身だけに!? まるでドラゴンボールのヒルデガーンか(笑)
ということは、ゲマが魔導師ホイとなるのか・・・それはさておき、

こいつは「ぼーっとしている」だけで、何も攻撃してこない。その上HPも0で、だれが叩いても一撃で倒れてくれる。
経験値はメタルキングをも超える42920ポイントである。それにしても中途半端な数値…どうせなら5万にしろよ。
しかも、100%の確率で「せいなるみずさし」を落としてくれる。

まあ、こいつ自体も没モンスターとして分類していいのか正直迷ったところ。なんか没というよりも明らかにバグモンスターって感じじゃん?
でも、名前はミルドラースだけど、データ的にはミルドラースとは全く別物なので、やはり没モンスターなのだろうか。


ムトー ムドー
「え!?なんでⅤのところにムドーがいるの? しかもボツモンスター?」と言われるかもしれないが、
実は「鳥山明の世界展」でその原画があったようだ(俺は見たことないけど)。それがⅤのカテゴリにあったらしい。
どちらにしても、ムドーのデザインはⅥに流用されたことは確か。

それがミルドラースの第一形態の没デザインだったのか、ただの中ボスだったのかは不明・・・
頭の角や身体の斑点、デブ体系、目つき、口元などミルドラース最終形態と共通していることから、
ミルドラース第一形態の没キャラがムドーではないかという噂が一時期流れた事があった。

もしそれが本当だとしたら、Ⅵにて没モンスターからストーリーの大ボスに見事出世したと言える。
本来ならミルドラースと同一のはずだが、ムドーがⅥのボスとして復活したので、ミルドラースとは全く無関係となった。
DQMではミルドラースの配合元でもないし、Ⅸの宝の地図でもムドーの地図・ミルドラースの地図と別々になっている。


ドラクエⅥ
没リビングデッド? リビングデッド?
SFCの取扱説明書32・33ページに、リビングデッドらしいこいつの戦闘画面が載っている。
32ページ【特技をうまく使っていこう】でこいつが3体出現している戦闘画面と、
33ページ【主人公が、がんばる「おれにまかせろ」】には4体で出現している。

色からしてリビングデッドと思われるが、Ⅵのリビングデッドはグールの色をしており、
少なくとも、このカラーリングのくさったしたい系統はⅥには登場しない。


ろう没2ろうごくへい2
マシンでもないのに何故か「2」が付いている。デビルアーマー系統のモンスターのようだ。
砂煙や岩石落としを使ったり、トロルを呼んだりするようだ。ここまで聞くとなかなかの強者だが、
実はザキ系とバシルーラにはからっきし耐性がなく、ステータスもでたらめ。


すらら 召喚モンスター?
「タッツウ」「デアゴ」「サムシン」「バズウ」「へんしん」「ドラゴラム」。
しかもどれもこれもスライム姿。没モンスターというか何でしょうね?
本来なら召喚で出て来る精霊がモンスター枠に。


没・ハリセンボール
名前が不明。でも見た目が丸いフグのようなモンスターなので、「ハリセンボール」とか?
没モンスターの中でも影が薄い。いつかは正式に登場することができるだろうか?
そういえば、Ⅷのメタッピー系にも似ているな。


没・チョッキンビートル チョッキンビートル
Ⅵに登場するはずだった虫のモンスター。大きなハサミを持ったかわいらしい姿をしている。
コイツはⅥのジグソーパズルで姿を確認することができる。
なお、このジグソーパズルではⅤの山賊ウルフそっくりの没モンスターも確認できる。


没・ウルフマン
Ⅵのジグゾーパズルで姿が確認できる没モンスター。
見た目がⅤの山賊ウルフに酷似している。まあ、しにがみとストーカーの瓜二つほどではないが。
名前からして「ウルフマン」とか「きつねおとこ」だったりして?


没・イエティマン
Ⅵの下敷きにて確認できる。チョッキンビートルやウルフマン(仮称)と同じくⅥに出てくる予定だったと思われる。
見た目からして白い身体をしているので、マウントスノー辺りに出てくるのではないかと。
また、マウントスノーの洞窟にいる「ユリナ」が変身してこの怪物と戦う設定でもあったのだろうか?

どうやら他所の情報によると「アースクラッシャー」という名前らしいのだが、それはあくまで噂。
どう見てもアースクラッシャーって感じの名前じゃなさそう・・・


ドラクエⅦ
没・ソードドラゴンソードドラゴン
ソフト内に「ソードドラゴンの心」という没アイテムが存在したことで確認できる。
正確にはモンスターズのデザインのソードドラゴンなのかは不明だが、
今作ではモンスターズから逆輸入しているローズバトラー・ゴールデンスライム・ドラゴスライム・にじくじゃく等が多くいることから、
おそらくこのグラフィックであることはほぼ間違いない。また、こいつの色違いも存在していた可能性もある。

「ソードドラゴンの心」という没アイテム、「ソードドラゴン」という没職業、そして「ソードドラゴン」という没モンスター。
こんなに没要素が3つも揃ってある意味超レアなモンスター。
なお、アイテム番号の並び方から見てソードドラゴン職は複数のモンスター職を極めることで就ける上級職であった模様。


スコッ没スコット
没モンスターの中でもマイナーなので知られていないのも当然だが、
スコットという没モンスターもいるらしい(多分モンスターではなくイベントで戦う兵士か何か)
デビルアーマーと色も全く同じグラフィックらしいのこと。


ドラクエⅧ
だいんマーマンダイン
ドラクエ8ではデータ上だけ名前が残っている没モンスター。色は多分これと同じだろう。
正式採用されたら、どこの海のエリアに登場していたか気になる。


てんくるテンタクルス
二度も没にされたある意味レアなモンスター。正式に登場したら青緑っぽいカラーリングだろうけど、
8の大王イカ自体が青っぽい色をしているので、テンタクルスのカラーリングと少し被る。
もしかしたら、8のテンタクルスは青緑ではなく別の色として出す予定だったのかも。


ドラクエⅨ
没・サンドバッグくん サンドバッグくん
内部データに確認できるデバッグ用モンスター。実質没モンスター。
ドロザラーやようがんピローの色違いで、体の色は白っぽく、口から砂が出ていない。

HPは脅威の20000である。 Ⅸの敵の中で最大のHPを持つラプソーンLv99(HP:17074)をも上回る凄まじい数値である。
ただし攻守はからっきしで、耐性は一切持っておらず、ザキを唱えれば問答無用に通れる。行動も通常攻撃だけ。
単純なHP数値こそ最強だが、HP:1450くらいのオーシャンボーンとガチで戦ったら、100%オーシャンボーンが勝つ。


テリワン
デアゴ没タッツウ
GBC版テリワンのデータ上のみ存在している没モンスター?
何故か色の抜けたダークドレアム。いや、メタル色のダークドレアムにも見えなくない。
しかしいざ戦ってみると弱い。たった一撃で倒せる。経験値は0。やっぱただの灰色か…


サムデゴ没デアゴ、サムシン、バズウ
タッツウと同じデータ上のみのモンスター。青色のダークドレアム。
タッツウだけは灰色だが、デアゴ、サムシン、バズウの3体は青色。
この中でもバズウが一番強い。だが経験値も皆0。


DQMJ2
プリゴンカプリゴン
ジョーカー2プロフェッショナルの新モンスター・・・実はDQMJ2に登場する予定だった。
無印版発売前にタウラス共々シルエットが公開されていたが、何故か無印には登場できなかった実質没モンスター。
解析データ見ても存在しないので、Ⅲのガスドラゴン等と同じ発売前のイラストだけのモンスター。パターンAのタイプ。

ガスドラゴンやタワーオブアイ等とは違ってこちらはシルエットのみだったので、
このまま没にされていたら姿も名前も全く不明の幻の没モンスターと化していただろう。


タウラタウラス
カプリゴンとタウラスはDQMJ2Pの新モンスターではなく、正確に言えば無印版の没モンスター復活組である。
「○○○○(モンスター名)を出さないで、こんな変なモンスター出しやがって」と思った人もいるだろう。
むしろ、プロフェッショナル版で彼らを出さなかったら、クインメドーサたちのように永遠に闇に葬られるところだった。

プロフェッショナル版が発売されなかった場合、当然ながらこの2種も登場しなかっただろう。
カプリゴン共々、発売前公開の名前不明でシルエットのみの謎の没モンスターと化していた。


おまけ
改ゾーマ没
ついでに、この精●みたいなモンスターが、ゾーマの第二形態らしい・・・
ゾーマと言ったら、DQ屈指のカリスマ性を誇る大魔王の中の大魔王と評されるラスボスである。
これが第二形態? めちゃくちゃ格好悪いんじゃね(笑)
これならまだⅧのデブソーンの方がまだマシだなwww 威厳もクソもない・・・
たいてい没にされたモンスターは残念な感じがするが、これは没にしてくれてかえって良かったと思う。


少年ヤンガス
モンスター没じいさん
なんと、少年ヤンガスには「モンスターじいさん」がデータ上に残っていた! PARで出現可能。
同名で3種類も存在している。なんとステータス数値はオール1。ただし能力ストックは8つもある。

どうやら、トルネコ3のイネス・ロサのようなNPCキャラとして出す予定だったらしいが、
モンスターじいさんのポジションはモリーであるため、やはりモンスターじいさんは完全なる没キャラなのか?
もう1つ、PARで「ダンジョンじいさん」(ダンジョンの入り口にいつもいる奴)というのも作れる。


名前のみ確認されているモンスター
他にも、名前のみが確認されているモンスターが各作品に登場している。
これらは発売前の記事にも載っていない名前のみの幻のモンスター一覧。

Ⅳ…ホワイトドラゴン

Ⅷ…ニガニガー、くびなしアーマー、ゼシカ、ツインドラキー、だいおうイカ

Ⅳ(GBC版)…メタルボーン、スクリーマー、あくまのひとだま、シードラゴン、オーシャンキラー、
        エビルシャーク、しのあんこう、デスペクテル、ドラゴンテイマー、ヘマトフィリア、
        ヘルギガース、エースドラゴン、クインメドーサ

JOKER1…ドラゴンキッズ、ドラゴンマッド、フーセンドラゴン、ライバーン、テラノライナー、スカイドラゴン、
       しんりゅう、りゅうせんし、リザードマン、パオーム、ガネーシャ、ひくいどり、グリズリー、イエティ
       きとうし、ごろつき、やみのしさい、だいまじん、じゃしんぞう、ヘルビースト、スモールグール、
       あくまのきし、しにがみのきし、アニマルゾンビ、デスジャッカル、バンパイア
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