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        2012-12-22       劇場版ドラゴンクエスト~破壊と殺戮の神・ダークドレアム vs 魔導師ホイ~

魔導師ホイ×ダークドレアム
これは、デスタムーアがダークドレアムに殺される前の過去の時代にワープしたIFストーリー。
魔導師ホイは全宇宙だけでなく、異次元の世界にまで手を出そうとして、魔術で次元を切り裂き、ドラゴンクエスト6の世界に侵入した!
この世界にはホイ・クラッシャー軍団の一員であるダークドレアムが担当している。
征服するついでに、軍団を裏切ったダークドレアムを処刑しようとしている。



ホイ、はざまの世界に行く
はざまの世界に向かっているホイ。何度でも自由自在にあらゆる次元に行くことができるホイにとって、
夢の世界やはざまの世界に行くことなど造作もない。
本来、はざまの世界に入った者は、全ての気力を吸い取られ、無気力状態になってしまうのだが、
ホイはバリアを張って入り込んだため、無気力にならずに無事に侵入できた。

ホイ「なんだこの青い光に包まれた世界は? しかし、人間どもは他所の世界に比べ少数じゃな」

魔導師ホイはこのはざまの世界がどうも気に入らなかったようだ・・・
それは当然である。何しろこの世界には地球ほどの文明が発達していない。
しかもこの世界の人口が100人も満たない少数。ホイはテレポーションでデスタムーア城に移動した!

 

ホイ&ドレアム
ちょうど、デスタムーア vs ダークドレアムとの激闘が始まるときに…
なんと、ダークドレアムの前に魔導師ホイが現れた!

ホイ「ホイ・クラッシャー軍団の面汚しめ・・・」
ドレアム「ホ、ホイッ!?」
ホイ「ほほう、退団しても私のかわいい部下に手を出すとはな。呆れた限りだ」
ムーア「これはホイ様! 何故かドレアムがこの私を殺そうとするのです」

ホイ&ドレアム3
ホイ「うん、下がってよし。デスタムーアよ、コナッツ星に戻るがよい」
ムーア「はっ、では失礼いたします」

ドレアム「余計なことを、もう私は貴様の軍ではないはず。私が新たな大魔王となり、貴様とは一切無縁だ」
ホイ「ほざけ! 貴様のようなクズが大魔王を名乗る資格などない!」
ドレアム「おのれっ!! 私に向かってクズだどっ!! 己がどれほど愚かか思い知らせてやろう!」



私は誰の命令も受けぬ
ホイ「ダークドレアムよ、今からでも遅くはない。もう一度私の部下に戻れば、お前のしでかした事はを水に流してやろう」
ドレアム「ふん、どうせ私が戻ったところでその場で殺すつもりだろう。貴様の性格からそうするはずだ」
ホイ「お前には随分と世話をしてやったのに・・・恩を仇で返すとはこのことだ」
ドレアム「だが断る。私は誰の命令も受けぬ!」
ホイ「ダークドレアムよ、ここまで諭した私がバカだった。もうお前を戻すことは止めにしたぞ、ただの足手まといになるからな・・・」

ホイ・クラッシャー軍団
ホイ「我がホイ・クラッシャー軍団の恥さらしだ! 死んでしまえっ!!!!!」


ダークドレアムと魔導師ホイとの激闘が始まる!

ダークドレアムフルパワー
ダークドレアムは100%のスーパーハイテンションになり、
さらにはバイキルトまでかけ、物理攻撃最強の『無心こうげき』を放った!
だが、魔導師ホイには全く効かなかった!



ホイにダメージを与えられない!
ホイ「今のが最大攻撃じゃと? 痛くも痒くもないぞ!!」
ドレアム「ばかな・・・私の本気の威力が効かなかっただと!?」
ホイ「なんとも期待はずれな…じゃ私から行こうか!」



ダークドレアムに99999ダメージ!!
魔導師ホイの攻撃!
ダークドレアムに99999のダメージ!

ドレアム「ぐわぁ!!!」
ホイ「どうした?まだまだこんなもんじゃないぞぉ!!」
ドレアム「この私に99999のダメージを・・・!!」
ホイ「今のは正拳突きではないぞ。ただの通常攻撃だ」
そう、上の画像は一見「正拳突き」を使った時のメッセージなのだが、実は普通の攻撃である。

ホイ「私がお前に正拳突きを使ったら、お前は確実に即死するぞ」
ドレアム「ありえぬ!! 今のは特技でもないただの通常攻撃なのか!?」
ホイ「これでもまだほんの2%の実力しか出していないぞぉ!!」
ドレアム「は、速い!! しかもあの速さで何という重みの攻撃だ!!」
ホイ「ふんっ! 口ほどにもないというのは正にこのことだな」

今のはメラガイアーではない・・・ただのメラだ

魔導師ホイは最低限に威力を抑えたメラを唱えた!
なんとそのメラは、本来のメラガイアー以上の威力である!!

ドレアム「暴走メラガイアーか!?」
ホイ「今のはメラガイアーではない・・・メラだ・・・」
ドレアム「何故だ! たかがメラごときにこの私が…」
ホイ「つまり私のメラとお前のメラガイアーでは、私の呪文の方が遥かに威力は上だということだ・・・」
ドレアム「そんなことがっ・・・!!」
ホイ「しかも今のは、3%の実力でこれほどのメラの威力を出したぞい」
ドレアム「おのれ・・・この私がまるで赤子のようだ・・・」

あまりの絶望のあまり、ダークドレアムが戦慄く・・・



おろかものめ!

ホイ「どうした? この程度でへこたれるとは嘆かわしい…」
ドレアム「何故だ・・・この私を超える者は異次元にも存在しないはず・・・」
ホイ「井の中の蛙めがっ!! メラゾーマでとどめを刺すつもりだったが、貴様のようなネズミにはメラミで十分だ!!」

戦いに飽きてしまったホイはついにメラミを唱えた! そしてダークドレアムを完敗させた!

ホイ「メラミ!!」
ドレアム「ぐわぁっ!!!!!」

ダークドレアムに322600のダメージを与えた!!

ドレアム「ぐあぁ・・・・・・」
ホイ「今のは6%ほどの実力じゃ」

ついでに言わすと、魔導師ホイはメラガイアーやイオグランデをも使えるのだ。
さらにはメドローアやマダンテも当然のごとく使える。また、これ以上の呪文も多数使える。


ダークドレアム完敗

とうとうダークドレアムは魔導師ホイに負けてしまった…
次元があまりにも違い過ぎるホイの前では、ドレアムでさえもスライム同然。いや、スライムどころかアリみたいなものだ。
ダークドレアムから見ればスライムはスライム、魔導師ホイから見ればダークドレアムはスライム以下。

魔導師ホイ>>>>>>>>>>>>ダークドレアム≧闇ゾーマ>>>スライム



ヒルデガーンのご馳走2

完全に勝機を失ったドレアム。しかし、ドレアムの背後から巨大な悪の影が!
ホイ「ヒルデガーンよ!こいつのエネルギーを吸い取れ!」

ヒルデガーンは尻尾から無数のベロでドレアムを絡みつけエネルギーを全て吸収!
触手についている唾液でダークドレアムの肉体を脆くさせ、少しずつ溶かしてゆく。



ヒルデガーンのご馳走1

ぴちゃっぴちゃっ!
ぬるっぬるっ!ちゅーちゅー

ダークドレアム「くあぁぁぁ………っ」
ダークドレアムはヒルデガーンのエネルギーとなって、跡形もなく全て消化されてしまった…

ヒルデガーンは久しぶりに最高のご馳走をとった! そして一層パワーアップした!
これでホイの野望はますます強化していった!

ちなみに、魔導師ホイの100%フルパワーのメラガイアーは、
悟空の超元気玉に匹敵するほどの威力!!!
恐るべき魔導師ホイの魔力・・・

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