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        2013-08-16       GBC版DQ4の没モンスターを再現してみた

GBC版ドラクエⅣの没モンスターを作ってみた。GBCのグラフィックにアレンジ。
メダルの刻印を見て、それらのモンスターがどんな姿なのかは確認できる。
メタルボーン…がいこつけんし系、エースドラゴン…アンドレアル系など。

問題なのは、これらのモンスターがどんな色をしていたかである。
またどれほど強さで、どんな特技を持っていたのか?
隠しモンスターとはいえ、Ⅳのスペックからして、ⅦやⅧの隠しモンスターほどの強さはないだろう。



メタルボーンGBCメタルボーン
メタルというからに、守備力もかなり高いのだろう。経験値も高そう。
スカラやバイキルトとか使いそう。スカラでもともと高い守備力をさらに上げる。
推定守備力は270~300?



スクリーマーGBCスクリーマー
こいつはどんな呪文を使うのか? メラゴーストの上位互換ならメラゾーマを唱えるとか。
またはマネマネと同じくモシャスを唱える。メラゴーストの分裂能力も健在?



あくまのひとだまGBCあくまのひとだま
見る限り嫌らしい呪文を使ってきそう。デーモンスピリットをより厄介にした感じで、
メダパ二、ザラキ、焼けつく息などを使いそうだ。まさに裏ダンにふさわしい厄介さ。



シードラゴンGBCシードラゴン
HPや攻撃力が非常に高そう。しかし、攻撃力が高くても通常攻撃だけではねぇ…
ドラゴンらしく激しい炎や雄叫びがあれば結構強い。
何故この色かというと、下位種2匹がオレンジ色と青色なので、もう1種は緑色が似合うかと。



オーシャンキラーGBCオーシャンキラー
ⅤとⅥにオーシャンキングというよく似た名前のモンスターがいるが、全くの別物。
要するに「海の殺し屋」。意味としては最下位種のさつじんエイと被るような…



エビルシャークGBCエビルシャーク
「エビル」ということで、やっぱ紫色あたりが一番似合うと思う。
高い確率で痛恨の一撃を使い、バラクーダの上位互換としてメラゾーマを使いこなす。
裏ダンのモンスターなのだから、これくらいの強さはあるはずだ。



しのあんこうGBCしのあんこう
死の鮟鱇。名前通りからして即死系の特技を使ってきそうだ。
裏ダンのモンスターだから、ザラキぐらいは使ってくるかもよ!?



デスペクテルGBCデスペクテル
「デス」という名前から、こいつもザキかザラキを使ってくるのか?
見た目からして、裏ダンの魔物の中では弱そうに見える。だが、その分特技は厄介そう。



ドラゴンテイマーGBCドラゴンテイマー
いかにも強そうなモンスター。メダルの刻印から見て、ドラゴンライダーの色違いが確認。
ガーディアンの上位互換として完全2回行動、やけつく息、痛恨の一撃を使う。
Ⅲの氷の洞窟でいうキースドラゴンのポジションか。



ヘマトフィリアGBCヘマトフィリア
「血液嗜好症」の名前を持つ。名前から察するに、色は赤紫だったのかも。
攻撃力は裏ダンにふさわしい300くらい? しかも痛恨の一撃を出してくる…
Ⅳでは非貫通タイプの痛恨が存在しないため、痛恨の一撃のダメージが凄まじいのだろう。



ヘルギガースGBCヘルギガース
Ⅶのデッドドラグナーっぽいカラーリングにしてみた。この色似合っていると思う。
強さとしては、おにこんぼうをさらに強くした感じだろう。
おにこんぼうの攻撃力が19に対して、ヘルギガースは攻撃力が350くらい。
その攻撃力で痛恨の一撃でも喰らったら…



エースドラゴンGBCエースドラゴン
裏ダンジョンの雑魚敵の一番最後の載っていることから、おそらく裏ダン最強のモンスター?
最強のモンスターであることから、灼熱の炎や輝く息などを吐いてくるだろうね。


GBC版が正式発売された場合
逆に、PS版ではなくGBC版が発売された場合、エッグラ&チキーラ、完全体エビルプリーストは登場しないらしい。
モンスターメダルを見る限り、エッグラやチキーラ、エビルプリースト+のメダルが存在しないあたり、
PS版の「ピサロが仲間になって裏切り者エビルプリーストを倒す」というシナリオとは別のものだったようだ。

また、FC版で没になっていた海のモンスターも存在しない。
マリンリバイアサン、ピラニアン、マッドルーパー、じごくのざりがに、たこまじん、
しびれあんこう、シーライオン、シャークマンタ、フライングデスの9種。

2007年に発売されたDS版ⅣはほとんどPS版の内容だったが、
PS版ではなくGBC版が採用されたら、DSリメイクの方もGBC版の内容にするのだろう。
そうなった場合、海の9種とエビルプリーストは永遠に闇に葬られていた。



ピラニアンGBCピラニアン
GBC版で再現したらこんな感じだろう。DQMのエビルアングラーとあまり変わらないが。
よく考えたら、GBC版が発売された場合、ピラニアンとしびれあんこうの存在が消え、
GBC版のしのあんこうがエビルアングラーの唯一の色違いになる。



じごくのザリガニGBC じごくのザリガニ
PS版ではどういうわけかⅦのレッドスコーピオンの色を流用している。
GBC版ではこいつの存在がないため、さそりアーマーとメタルスコーピオンの2種しかいない。



シャークマンタGBCシャークマンタ
GBC版が正式採用された場合は、オーシャンキラーが登場するが、こいつは消えてしまう。
シャークマンタも意外に好きなので、オーシャンキラーが没になったのは大変残念だが、
オーシャンキラーが出てきて、逆にシャークマンタが没になったらなぁ…



たこまじんGBC たこまじん
GBC版のメダルデータを見る限り、海の9種を復活させる予定はGBC開発時点ではなかった事が分かる。
FC版ではその気になれば見ることも出来たたこまじん等すら復活していないのはどうなのだろう?



マリンリバイアサンGBCマリンリバイアサン
PS版では「マリンワーム」という名前。PS版のみ正式登場。
GBC版でもし登場したら「マリンワーム」という名前だったのか。



マッドルーパーGBCマッドルーパー
GBC版のは登場しないらしいが、もし登場していたらFC版の黄緑色なのだろう。
なお、このカラーリングはDQMシリーズのポイズンリザードと同じ。



シーライオンGBCシーライオン
FC版のは死人みたいな灰色であまり好きじゃないので、PS版の紫色にしてみた。
というか、FC版のは灰色というより単に色が付いていなかっただけかも。没モンスターだから色設定がなかったとか。
ドラクエのモンスターにおいて、あそこまで灰色なのはメタル系を除いて極めて稀。



しびれあんこうGBCしびれあんこう
ピラニアンはその気になれば出遭えるモンスターだが、こいつは完全に改造使わないと出ない。
そして、作品ごと闇に葬られたしのあんこうは色すら確認できない幻のモンスターに…
この系統は何気にレアなのばかり。



フライングデスGBCフライングデス
没モンスターのクセに当時のFC版Ⅳの攻略本にはしっかりと記載されていた。
仮にGBC版が採用されても、フライングデスとマッドルーパーはⅩに復活する。



パンドラボックス4GBC パンドラボックス
PS版の隠しダンジョンに出てくる。ステータスなどはⅦと同じなので、弱いⅣにとってはかなり手ごわい。
PS版の隠しモンスターはⅦの流用モンスターだが、Ⅳでは元々ミミック系モンスターは登場してるので、
ある意味セオリー通りの隠しダンジョンの新規モンスターでもあると言える。



エビルプリーストGBC エビルプリースト+
PS版の隠しボス。GBC版での隠しボスであるクインメドーサとどっちが強い?
クインメドーサが採用された場合、こちらのエビルプリーストは登場しなかっただろう。
制作側もPS版かGBC版、どちらを選ぶか末、当時ブームだったPSを選んだわけか…
そんなわけで、クインメドーサご愁傷…


警告
まさか、これらの画像を何処からか勝手に使っているとか言うバカはいないと思うが・・・
これらは完全に自分オリジナルのモンスターグラフィックである。

これでも文句つけてくるなら、自分の顔写真をブログに添付しておいてください。
どうせ顔が見えないから、そんな偉そうなことをいえるんでしょ? だったら自分の顔写真を自分のブログに載せてみなよ。
そんな勇気もないくせに、勝手なことを言う資格は無いと思うね。

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        2013-08-11       GBC版DQ3 モンスターメダル

モンスターメダルはGBC版Ⅲで追加された要素。全モンスターにそれぞれ金銀銅の3種のメダルが存在する。
敵を倒した時に一定の確率で落としていくメダルであり、落としたモンスターの姿が刻まれている。

しかし、戦闘後にモンスターが普通のアイテムを落とすと手に入らない。
これはトルネコ3でポポロがモンスターを倒した時に、アイテムを落とすと仲間にならないのと同じ。

メタルスライムやはぐれメタルはただでさえ倒しにくいのに、そのモンスターメダルを入手するのは至難であるが、
神竜の願いの「めずらしいメダルがほしい」に選択すれば、メタスラやはぐメタの金・銀・銅がもらえるので心配ない。
またどういうわけか、ごくらくちょうが珍しいメダルの候補にされている。

ここでは、レアモンスター・ボスモンスター・隠しモンスターのモンスターメダルを載せている。



メタルスライム GBC メタスラメダル
メタルスライムのモンスターメダル。出現率が低い上に、すぐ逃げてしまう。
そのためモンスターメダルが手に入りにくいが、神竜に「めずらしいメダルがほしい」と願ったほうが無難。



はぐれメタル GBC はぐメタメダル
はぐれメタルのモンスターメダル。
メタルスライムと同じく、神竜の願い事で入手したほうが簡単。



おどるほうせき GBC おどるほうせきメダル
おどるほうせきのモンスターメダル。神竜の珍しいメダル候補にはないが、
大量のお金を持っているので、レアモンスターのメダルとして載せた。



ゴールドマン GBC ゴールドマンメダル
ゴールドマンのモンスターメダル。ゴールドだけに金メダルが似合う。



ごくらくちょう GBC ごくらくちょうメダル
ごくらくちょうのモンスターメダル。倒しにくい敵なので、神竜の珍しいメダルに入っている。



スノードラゴン GBCスノードラゴンメダル
スノードラゴンのモンスターメダル。出現率が低めなので、メダル集めに苦労する。
にも関わらず、神竜のメダルコレクションに入っていない。



ひとくいばこ GBC ひとくいばこメダル
ひとくいばこのモンスターメダル。GBC版ではモンスターメダル集めの関係上、
FC版・SFC版で量産限定だったが、氷の洞窟で普通に出現する。



ミミック GBC ミミックメダル
ミミックのモンスターメダル。ひとくいばこと同じく、氷の洞窟でエンカウントできる。



スライムメダル
スライムのモンスターメダル。なぜか八角形タイプのメダルが存在する。
入手方は神竜の珍しいメダル2の「とっておきのメダル」。



カンダタ子分 GBCカンダタこぶんメダル
カンダタ子分のモンスターメダル。氷の洞窟の最初のエリアに出てくる。



カンダタ GBC カンダタメダル
カンダタのモンスターメダル。氷の洞窟では2種のカンダタが生息する。



カンダタ2 GBC カンダタメダル2
カンダタのモンスターメダル。こっちのは角のある珍しいタイプ。



ボストロール GBC ボストロールメダル  ボストロルメダ
ボストロールのモンスターメダル。通常タイプと八角形タイプのモンスターメダルがある。
後者の方は神竜の珍しいメダル2の「とっておきのメダル」で入手。



ヤマタノオロチ GBCヤマタノオロチメダル  やまメダ
やまたのおろちのモンスターメダル。通常タイプと八角形タイプのモンスターメダルがある。
氷の洞窟では2タイプ存在する(姿は全く同じだが)



バラモス GBC バラモスメダル  バラモス2メダ
バラモスのモンスターメダル。バラモスブロスやバラモスゾンビが出てくる氷の洞窟には出現しない。
まあそんな都合よく倒した時にバラモスのメダルが手に入ることはまずないので、
神竜の珍しいモンスターメダルで手に入れるしかない。



キングヒドラ GBCキングヒドラメダル  キンヒドメダル
キングヒドラのモンスターメダル。通常タイプと八角形タイプのモンスターメダルがある。



バラモスブロス GBC バラモスブロスメダル  バラブロメダル
バラモスブロスのモンスターメダル。通常タイプと八角形タイプのモンスターメダルがある。



バラモスゾンビ GBCバラモスゾンビメダル  バラゾンメダル
バラモスゾンビのモンスターメダル。通常タイプと八角形タイプのモンスターメダルがある。



ゾーマ GBC ゾーマメダル  ゾーマ2メダ
ゾーマのモンスターメダル。通常と八角形の2タイプのメダルが存在している。
八角形のは闇ゾーマらしい。



キラークラブ GBC キラークラブメダル
キラークラブのモンスターメダル。



デーモンソード GBC デーモンソードメダル
デーモンソードのモンスターメダル。



デビルウィザード GBC デビルメダル
デビルウィザードのモンスターメダル。



メタルキメラ GBCメダルキメラ
メタルキメラのモンスターメダル。



ほうおう GBC メダルキメラ
ほうおうのモンスターメダル。



ダークトロル GBC ダークトロルメダル
ダークトロルのモンスターメダル。



てんのもんばん GBCてんのもんばんメダル
てんのもんばんのモンスターメダル。



バラモスエビル GBC バラモスエビルメダル
バラモスエビルのモンスターメダル。



しんりゅう GBCしんりゅうメダル  神竜メダル
しんりゅうのモンスターメダル。一定のターン内で倒して、珍しいメダルが欲しいと言えばもらえる。
メタルスライムやはぐれメタルのメダルが欲しいなら選ぼう。



メタルハンド GBC メダルハンド
メタルハンドのモンスターメダル。



アイアンナイト GBCアイアンナイトメダル
アイアンナイトのモンスターメダル。



ダースギズモ GBC ダースギズモメダル
ダースギズモのモンスターメダル。



シルバーベア GBC シルバーベアメダル
シルバーベアのモンスターメダル。



ホワイトライオン GBC ホワイトライオンメダル
ホワイトライオンのモンスターメダル。



キースドラゴン GBC キースドラゴンメダル
キースドラゴンのモンスターメダル。



パンドラボックス GBC パンドラボックスメダル
パンドラボックスのモンスターメダル。氷の洞窟の雑魚的の中で三本の指に入る強敵。



ダースドラゴン GBC ダースドラゴンメダル
ダースドラゴンのモンスターメダル。氷の洞窟の後半にしか生息しないレアモンスター。
また、はがねのきょぞうに次ぐ実力者。



はがねのきょぞう GBCはがねのきょぞうメダル
はがねのきょぞうのモンスターメダル。氷の洞窟の雑魚最強のモンスター。



グランドラゴーン GBCグランドらごーんメダル
グランドラゴーンのモンスターメダル。Ⅲモンスターメダルの終点と言えるモンスター。
モンスターメダルというのはそもそも隠しダンジョンを開くため、すなわちグランドラゴーンに辿り着くためのアイテムだが、
グランドラゴーンのメダルが存在しているというのはなんかなぁ…


おまけ(DQ4のモンスターメダル)

サイモン GBC
GBC版DQ4のモンスター…だが、何故かサイモンのモンスターメダルが存在しない。
ベロリンマンのメダルはあるのに、サイモン、ミスターハン、ビビアンのは存在しない。



べホイミスライム GBC べホイミスライムメダル
べホイミスライムのモンスターメダル。順当な位置ではⅣのNo.100~110あたりだが、
No.はラストダンジョンのモンスターより後になっている。



つかいま GBCつかいまメダル
つかいまのモンスターメダル。登場時期は第四章だが、なぜかNo.の後半に載っている。
というより、つかいまといしにんぎょうは第四章のみの期間限定モンスター。
救済措置としてⅢの氷の洞窟みたいな隠しダンジョンに生息する予定もあったのだろうか?



ピサロナイト GBCピサロナイトメダル
ピサロナイトのモンスターメダル。時期を逃すと戦えなくなるレアモンスターなので、
もしかしたら氷の洞窟みたいな一部のボスが出てくるエリアに出てくる予定だったのかも?

        2013-08-02       DQトリビア

ドラクエのトリビア大全集


テリー=ダークドレアム=エスターク説
テリーのワンダーランドでも、そういう説を裏付けるかのようなイベントがある。
テリワンの終盤に登場する謎の剣士は言うまでもなくテリーの成長した姿であり、
その剣士が少年テリーに「闇のチカラに取り込まれるな!」「お前は俺のようにはなるな!」
といった意味深なセリフを残して消えていきます。

テリーが最強のモンスターマスターとなった後、力に魅入られて進化の秘宝を使ってダークドレアムになり、
さらに秘宝で力を得たテリーはその後「地獄の王エスターク」と呼ばれるようになった・・という説。

これが本当だとしたら、ダークドレアムよりエスタークの方が進化態で強い?

似た説で「キーファ=オルゴ・デミーラ説」「チャモロ=エビルプリースト説」があるが、
これらはネタとして不十分なので、論外。


竜の女王の子は竜王?
ドラクエ3の竜の女王の卵が竜王であるという説。
しかし、ゲーム中で明言されたことはない。


どうしてモンスターがGを?
経験値はともかく、どうして魔物を倒すとお金が手に入るのか?
どうして魔物がお金を持っているのか?と思った方もいるだろう。
その理由は「ハーゴンが宝石を魔物に変えている」のこと。モンスター=宝石?


モンスターの裏設定
マミーは体にやくそうが入っているので腐らない。

スライムはオスで草食、スライムベスはメスで雑食。

ぶちスライムは「自分より弱いモンスターがいたらいいな」というスライムの夢から生まれた。

メタルスライムは、「みかわしのふく」を着たスライムが
ミスリル銀でコーティングされ、冷えて固まったものである。

はぐれメタルが幸せの靴を持っているのは、とあるアクシデントから精霊ルビスを守ったさい、
お礼として賜ったから。すぐ逃げるのも、ルビスからもらった大事なものを守るため。

ドラキーはコウモリのモンスターだが、当初は蛾のモンスターという設定だった。
ドラキーマの名の由来は「ドラキーママ」だから。
これはドラクエ8のモンスターリストにて判明。だが思い切り後付っぽい。

アークデーモンはミニデーモンの幼少時代なのは有名だが、
ベリアルはベビーサタンが修業して出世したモンスターであった。
また、3DSⅦの「トクべツなモンスター」として登場しているわんぱくサタンは
デザートデーモンの進化前のようだ。

キラーマシンなどのマシン兵器は、失われた古代技術で開発された。
メタルハンターはゾーマが異世界から召喚したもの。

スライムナイトの上の騎士もスライムの一部といわれている。
スライムナイトとメタルライダーは盾のデザインが違う。

マドハンドには本体がある。くさったしたいの手という説があるが不明。
ちなみにマドハンドは草食、ブラッドハンドが肉食であること。

ゴールドマンの足が速いのは、ストーンマン時代に素早さを上げようと努力した結果。

人食い箱は「体すらとどめられないくらいに腐ってしまったくさった死体」である。

ミミックは空の宝箱にブリザードが入ったものといわれている。
「北の極寒の地に住み、暑さに長く耐えられなく、死の呪文を得意とする不定形の体を持つ魔物」が
故郷から食糧不足のためやむをえず旅立ったが、彼らの多くが熱で死亡したが、
運良く食べ物を保管するための冷却の魔法がかかった宝箱の中に避難したのが「ミミック」であるという説がある。

フレイムは火傷で死んで恨みを持った凶暴な種類と、
熱い男が未練だけ残してこの世去ったのがモンスターになったのと
2タイプのフレイムが存在している。


呪文の由来
メラ…「メラメラ」と燃えるメラ。
ギラ…「ギラッ」と光る。
ヒャド…「ヒヤッとする」のヒャ。
メガンテ…「目が点になる」という意味。
メダパニ…「目玉がパニック」
トヘロス…「徒労を減らす」から。
キアリー…FFの「ケアル」の語源となった「cure(治療する)」が由来
モシャス…「模写す」
トラマナ…「トラップ踏まない」。
インパス…「in(中を) parse(分析する)」
イオナズン…の語源は「ionize(電離する)」
マホカンタ…元々マホステマという名前だったらしい。
マホステ…「魔法を捨てる」
メラゾーマ…ゾーマの力を借りている魔法なので、ゾーマ亡き後の1、2ではメラゾーマが存在しない。
 なお、4以降のメラゾーマは別物という説がある。
ホイミ…「ホイッと身を助ける」「身をなんとかする」という語感から。
 「ホイミ」は沖縄で「女性器」を意味するらしい。


呪文の知られざる秘密
ギガデインは雷の呪文ではなく、敵を体内から爆発させる爆破系呪文である。

ちなみに、即死呪文である「ザキ」は元々氷系の呪文という設定だったらしい。
ブリザードなどの氷系モンスターが使うのはこの意味。
ザキは血液を凍らせて殺す呪文なので氷のモンスターには通用しない。

ドラクエ2のザラキは即死効果だが、内部処理で511という大ダメージを与えている。


アイテムの裏設定

王者の剣は、のちのロトの剣である。
王者の剣はスタッフ内では日本刀の設定だった。

「おなべのふた」はそのままの商品ではなく、
一応、戦闘用の持ち手がついた仕様になっている。

さいごのかぎの先端部に使われている材質は「マネマネ銀」である。
つまり、「どの鍵穴に対しても形を変えてしまうカギ」という設定。


地名の由来

アレフガルドの語源は、ヘブライ語で「A」にあたる
「アレフ」+「ガルド(国・世界)」。つまり「はじまりの世界」という意味。

ロンダルキアの由来は「飽きるだろ」から。

アッサラームとはアラビア語で「こんにちは」という意味。

レイアムランドの語源は、南極大陸の地名・グレイアムランド。


スタッフの事情
2でムーンブルクの王女の名前候補になっている「あきな」は
開発チーム内で「ドラゴンクエスト」を指していたコードネーム。
堀井雄二氏が中森明菜のファンだったのが理由。

有名なドラクエOP曲は、すぎやまこういちが便所に座りながら5分で考えた。


ドラクエ2のその後
・世界を救った3人の勇者(ローレシア・サマルトリア・ムーンブルク)が行方不明に。
・これにより、ロトの血は眠りにつく(3勇者の血筋滅亡)。
・アレフガルドの創始者精霊ルビス消息不明。
・ロト伝説が人々の記憶から忘れ去られる。
・ローレシア城滅亡。生き残りは「ローファの村」を築く。
・ムーンブルク城、王女の帰還と共に復興するが再び滅亡。
・サマルトリア城、ロトの血筋ではないものが王位を受け継ぐ。
・ロト装備消滅。ただし、剣は「ちから」、盾は「ゆうき」、鎧は「まもり」、兜は「ちしき」の象徴としてオーブとなる。
・アレフガルド何者かに封印され、海底に没する。
・ラダトーム滅亡(アレフガルト全地域滅亡)。
・デルコンダル、王が遊びすぎて滅亡。デルコンダル町となる。


魔物が蔓延る世界なのに街が襲われない?
こんなに危険な魔物が生息している世界なのに、どうしてほとんどの街が絶滅しないのだろか?
モンスターが街に入ってこないのは、ドラクエでお約束の「ここは○○の街ですよ」と言う人が
「せいすい」を振りまいているから。


ドラクエの世界にトイレがないのは何故?
お風呂はあるくせして、どうしてトイレがないのか?と思った人もいるはず。
お察しの通り、ドラクエの世界の住民は外でしています…

ドラクエは中世ヨーロッパ世界なので、生活風俗は当時のものを参考にしていたりすると、
人々はおまるで用を足し、窓から投げ捨てていたらしい。要するに、野糞ということだ。
また、壷からときどき見つかる「うまのふん」は、もしかしたら…

ドラクエに限らずトイレの無いRPGって結構あります。


オルテガが変態
ドラクエ3のオルテガが裸同然なのは、ゾーマ城まで泳いで渡って行くときに
鎧が邪魔だったから、脱いで泳いで渡ったらしい。
オルテガが装備していたのは「やいばのよろい」「オーガシールド」「グレートヘルム」という説。


ドラクエ2が異常に難しかった理由
ドラクエ1が意外なほどヒットしたために、急遽パート2を作ることになり、
開発チームに「1年で発売」のノルマが課せられた。そのために開発を終わらせるのが精一杯で、
ゲームバランスの調整のためのテストプレイもままならず、開発をしたら急いでデバックするので精一杯だったから。
ロンダルギアの洞窟の異常な難易度や、ブリザードやデビルロードが凶悪なまでに強かったのは、
細かい調整をするヒマもなかったからである。

また、3開発後期には4の基盤ができており、そのころはドラクエとして開発されていたわけではなかった。


知って得するトリビア

6のバザーで売られている「やくそう×6+せいすい×1(50G)」は売ると51Gになるので金稼ぎができる。

クリフトのAIは学習機能付きで、何度もボスにザキが効かないことを学習させると
だんだんそのボスに使わなくなる。

ドラクエ1の主人公の成長パターンは複数存在し、
名前に使われた文字によってどのパターンに振りわけられるかが決まる。

「お気の毒ですが冒険の書○番は消えてしまいました」と表示されているうちはまだ消えていない。
ただデータが見つからなかっただけ。サイトの404みたいなもの。
あの音楽が鳴っているときに電源切って入れれば復活できる。

パパスが使うベホイミはベホマ級である(改造プレイで確認)
パパスならべホマラーをべホマズン、ザオラルをザオリク並に可能?


DQMJ1の容量不足
やたらとストーリーが短すぎことで不評だったジョーカー1だったが、
実はエスターク撃破後のストーリーが用意されていた。
その真のラスボスがドラクエ5のゲマであった。
本来はもっと長いストーリーのジョーカー1であったが、
容量不足によってその部分のストーリーが丸ごとカットされてしまった。
ちなみにそのストーリーが存在していたらエスターク戦は中間くらいだったらしい。


どうでもいいネタ
8で馬の糞が無くなって牛の糞に変更されたのは、馬がお姫様だから。
転じて「ミーティアの糞」にならないため(笑)

ファミコン版ドラクエ3の宝箱に入っているゴールドは全て8の倍数である。

ドラクエ5のサンタローズは少年時代と青年時代とで大きさが違う。

ライアンは一章終盤で旅立ったあと、勇者に出会うまで10年近く経っている。
一章で「勇者はまだ子供」という台詞から。

アリーナの子孫がドラクエ5のヘンリー。クリフトの子孫がマリア。
4の時点ではクリフトの恋は叶わなかったが、子孫同士が実らせた。

ドラクエ1の容量は現在のパソコンの画像1枚分しかない。
Ⅰ…512kB、Ⅱ…1024kB、Ⅲ…2048kB、Ⅳ…4096kB

ドラクエ3のゾーマ戦のBGMはアレフガルドのフィールド曲のアレンジ。


単なるミス
ファミコン版ドラクエ3で光の玉を使ってゾーマの「闇の衣」をはいだら、なぜか青くなるのはミス。
実際には「闇の衣」が青で、カラー版ゾーマが闇の衣をはいだあとの姿。
その証拠に、スーパーファミコン版では修正されている(最初が青で光の玉使用後がカラーゾーマ)。

SFC版ではそこんところが修正されたようで、
「闇の衣」をはぐ前が青で、はいだ後がカラーゾーマ。


没ネタ
DQ2:没になった要素
階段が逃げるダンジョン
没モンスターに大王イカやサウロスロードなど(後の作品で登場)
紙芝居風のOP一枚絵(FC版説明書に1枚だけ掲載)
没コマンド「お祈りをする」など
愛の思い出のイベント(DQ3に持ち越し)

DQ3:没になった要素
タイトル画面(町数個分の容量を節約できた)
バラモス戦用ボス曲、オルテガ回想BGM(SFC版で形を変えて復活)
没モンスターにタワーオブアイなど
マクロベータなどのグラもシャーマンと統合?
小さなメダルや死のオルゴールなどの使い道
片仮名フォント数制限でモンスター名変更(ユニコンラット⇒一角兎)
没になった街、ダンジョン
ノアニール村イベント(重要イベントだったのを縮小とのこと)

没モンスターについては、「ドラクエの没モンスター大全集」で詳細。

        2013-08-01       ドラクエのトラップモンスター

トラップモンスターとは、Ⅲ以降に登場する罠のモンスター。
宝箱や壷などの「しらべる」の対象となるオブジェクトに偽装したモンスター。
宝箱などにモンスターが化けており、調べると正体を明かして襲い掛かってくる。
基本的に単体で、戦闘から逃げることはできない(ボス扱い)。

主にトラップモンスターとして有名なのがミミック系統の宝箱型だろう。
その外は棚、壺、袋、井戸とかにもトラップモンスターがいるが、彼らはⅧ以降登場しない。
また、意外にもタルのトラップモンスターが存在しない。
(3DSⅦではしにがみのタルが登場しているがトラップでない)



ひとくいばこ00 ひとくいばこ
Ⅲではボストロール以上の攻撃力200に加え、甘い息や痛恨の一撃で容赦なくパーティを全滅に追い込む。
ピラミッドの1Fにはコイツが多数配置されており、初突入時(恐らくはLv10台)に宝箱を開けたらほぼアウト。



ミミック00 ミミック001 ミミ食い ミミック
箱の中から呼ばれて飛び出てザラキを唱えるご存知トラップの代表モンスター。
Ⅴ以降はちいさなメダル等の貴重品を持っているため、むしろ積極的に狩られる運命にある。
下手な宝箱よりもよほど貴重な品が入った、文字通りの「宝の箱」である。

ちなみに「mimic」とはそもそもは英語で「擬態」「物真似士」「物真似役者」の意味であり、
別に化ける対象は「宝箱」に限定されているわけではない。
そういう意味では壺や本に擬態しているツボックやエビルバイブルなんかも「mimic」と見ることだって出来る。
しかし、このゲームシリーズの影響で「ミミック=宝箱に化ける」というイメージが一般化しているのも事実である。
Ⅵとトルネコ2ではひとくいばこと同色。



4パンドラボックス パンドラボックス
Ⅶ以降の本編シリーズと、GBC版Ⅲ、リメイク版Ⅳ、少年ヤンガスに登場するモンスター。
ひとくいばこ、ミミックの上位種にあたる、最強のトラップモンスターである。
Ⅲで初めてひとくいばこなるトラップモンスターが登場して以来、シリーズが進むにつれて対策も進歩し、
やがてはドロップアイテムに期待して積極的に狩られる状態にまでに至ってしまったトラップモンスター。

そんな状況の中、トラップモンスターを恐れぬプレイヤーの自惚れを戒めるべく、こいつがⅦで初登場。
シリーズを通じて同系統のひとくいばこやミミックの数倍嫌らしさと強さを増している強敵。



あくまの壺00 あくまのつぼ
Ⅴ~Ⅶの3シリーズに続いて登場する壺型トラップモンスター。
Ⅴでは全世界に4匹潜んでいる。Ⅵではライフコッド周辺などで普通に出てくる。
Ⅶでは数か所の壺に潜んでいるが、それ以外(普通に戦うなら)神木の根っこに出現するが、
出現率が非常に低く、なおかつ出現場所が限られたレアモンスター。



ツボック00 ツボック002 ツボック003ツボック
なぜかシリーズによって色が異なる。Ⅴでは真っ赤で、Ⅵでは灰色、Ⅶでは紫色。大体は赤色が多い。
Ⅴのエビルマウンテンでは、序盤に置かれている2個並んだツボがコイツ。全世界で2匹だけのレアなモンスター。
ちなみにⅥでも全世界で2匹だけ。Ⅶでは普通にエンカウントで出現する。



あくまの書00あくまの書
Ⅶで初登場した本型のトラップモンスター。いわゆるミミックの棚版。
旅の宿で遭遇する時点では蘇生方法などほとんどなく、ザキを使われるとマジで危ない。
プロビナ山洞窟では普通にエンカウントする。

テリワン3Dでは特殊な条件で生み出すことができる。
ただそれが、何故あくまの書なのかは不明…



エビルバイブル00エビルバイブル
初めて出現するのは過去のマーディラスもしくは現代のルーメンにある本棚。
やはり町中では単体での出現となるので、とにかく早めに倒すのが吉。
攻撃呪文はすべて有効で、ラリホーやニフラムも強耐性ながらたまに有効。マヒ系は弱耐性でそれなりに効く。
一応宿屋や教会も利用しておき、万が一に備えておくといい。

ダーマ神殿周辺で出現する際には、4匹くらいで徒党を組んで一気に出てくる。
ステータスは周囲の敵と大差ないが、トラップモンスターの時と同等かそれ以上の脅威である。
なにしろ全員同じ行動パターンなので、1ターン目にザキとラリホーマが大量に飛んでくるのだ。



あんこくきょうてんあんこくきょうてん
特別なモンスター故に、トラップモンスターとしては出現しないが、あくまの書の系統ということで。
集団で現れては、ザラキ、ラリホーマ、はげしい炎、こごえるふぶきと厄介な攻撃を多用する。
まさにトラップモンスターとしては妥当な強さなのだが。

ドロップが「超ふしぎなきのみ」なので、慣れてきたら狩られる運命にある。



おどる001 おどるほうせき
一度だけ、こいつがトラップモンスターとして現れたことがあった。
Ⅶでは海底神殿などに掛けてある袋を調べてみると

「なんと ふくろは おどる宝石だった!」

という予想外のメッセージに驚かされる。



金ミミキングミミック
暗黒魔城都市に出現し、崩壊後はトラペッタ地方や雪山地方などあちこちに出現するようになる。
また、ミミック等とは異なり、宝箱に擬態してまちぶせする個体はゲーム中に一匹も登場しない。
厳密にはトラップモンスターではないのだが、一応載せた。

落とすアイテムは通常枠で鉄のクギ、レア枠でかしこさのたね。
ステータスアップの種を落とすモンスターの中では、比較的遭いやすく、倒しやすい。



トラボストラップボックス
剣士像の洞窟のボス。DQ本編のボスとしては、宝箱を開けて戦闘になる意外にも初のケース。
「美しくないものは口に入れない」らしいが、口とは箱の中のことなのか骸骨の口のことなのかは不明である。
80程度のダメージの痛恨やヒャダルコで攻撃し、ラリホー、メダパニでこちらの行動を妨害する。

DQMJではラストダンジョンの外観部の赤い宝箱に擬態している。
通常のワンチャンスのモンスターと違い、逃げられないので万全を期して挑もう。



いどまじん00 いどまじん
Ⅵでは「魔神」、Ⅶでは「魔人」と漢字での表記にはブレがある。俺は後者の方だと。
Ⅵではマーズの館の井戸にのみ出現するレアモンスター。多分こいつは初心者キラー。
完全ローテーションで、雄叫び → 気合いため → 通常攻撃 → ブキミに微笑む → 石つぶて → ブキミに微笑む。
また、初めからマホカンタが掛かっていることもあるため呪文は禁物。



いどまねき001いどまねき00いどまねき3 いどまねき
Ⅵでは茶色(いどまじんに似てる)、リメイクⅥではどぎつい緑、ⅦとリメイクⅣでは水色と、
出演するたびに体色がころころ変わっているモンスターである。
いどまじんの上位種として初登場。ホルストック南の祠の井戸などを調べると出現するほか、
下世界のレイドックの井戸(海底経由)では2匹組で普通に出現。
Ⅶではなぜかいどまじんの下位として登場している。

どういうわけか、DS版Ⅵでは設定ミスなのか、初めて訪れた際に城下町側から侵入した時点でエンカウントが発生。
おそらくこの時点ではレベルが10あたり。このレベルではどうあがいても勝てる相手ではない。
まあ、いどまねきに限らずフロストギズモやストロングアニマル等にも言えるが、特にこいつが強い。
DS版ではマジンガ様に匹敵する、Ⅵ屈指のトラウマモンスターとのの呼び声も高い。



ホルファ00 ホールファントム
通常は現在リートルード周辺や死地の洞窟、 謎の異世界の山道のフロアに出現するが、
それより先に砂漠地方で出会うブラッドハンドに呼ばれるのが実質的な初登場。
2回行動することが多く、おたけびやマヌーサでこちらの行動を封じた上に攻撃してくる。
力を溜めることもあり、溜めたそのターンに攻撃してくることも。

井戸には潜んでいないと思いがちだが、実は謎の異世界に潜んでいる井戸がある。
この時点で1匹で出てきても全く怖くない事は言うまでもない。
せめて、あれがデスホールだったらいいのに…



ドラクエ7 デスホール デスホール
出現場所が天馬の塔北の井戸のみ(井戸→ゼニス城経由)で、世界で1匹しか存在しない超レアモンスター。
この井戸はクリアするのに必須というわけではないので、一度も戦ったことのない人も多いに違いない。

他の同種族が登場しているⅦやリメイク版Ⅳにはお呼びがかからず、
Ⅶではそれらの上位種という立ち位置はホールファントムに取って代わられてしまった。
3DS版Ⅶのトクベツなモンスターに登場するかと思ったが、残念ながら願わなかった。

        2013-08-01       [DQ4]謎のダンジョン

リメイク版Ⅳにおける隠しダンジョン。
Ⅴ以降の本編やリメイク版Ⅲと同様、Ⅳでもリメイクにあたりクリア後の新要素が追加された。
PS版では、本作とⅦのダンジョンマップを繋いだだけで、その上登場モンスターも全てⅦのものという仰天仕様。
ⅢやⅥの裏ダンジョンも既存マップの使い回しになっているが、他作品のマップの流用はPS版Ⅳだけ。
これが叩かれまくった為か、DS版のマップは完全オリジナルのものに(出現モンスターは全く同じだが)

ただ、Ⅳに比べて強いⅦのメンバーを迎え撃つ強さのモンスターである以上、
流用とはいってもモンスター自体はⅣのメンバーにとっては手強い奴等が多い。解りやすく言うと、
Ⅶのキャラが悟空・悟飯・ベジータ・トランクスで、Ⅳのキャラがクリリン・天津飯・ヤムチャ・チャオズみたいなもの。
悟空たちサイヤ人軍(Ⅶ)にとってはフリーザは雑魚だが、クリリンたち(Ⅳ)にとってはフリーザは強敵。

ⅦとⅣでは、これほどの差があるのだ。
Ⅳ最強のキャラであるピサロでさえ、Ⅶ最弱のマリベルににすら劣る。



4ブラッドハンド ブラッドハンド
隠しダンジョンの前半に登場する。ヒャドを使うが、この時点でのヒャドは気にならないダメージだろう。
画面全体にこいつがいっぱい出てきて、ヒャドを連発されても痛くもない。
呼ばれるモンスターがホールファントムからじごくの番犬になっている。いどまねきにしておけよ…

ちなみに、メガザルのうでわ(Ⅶ)からきんのブレスレットに成り下がっている。



4ゾンビソルジャーゾンビソルジャー
隠しダンジョン前半に出現する。隠しダンジョンの小手試しと言ったところ。
眠り攻撃、毒攻撃、麻痺攻撃と状態異常付加攻撃のスペシャリスト。ルカナンも使ってくる。
ヒャド系以外の攻撃呪文がよく効く。補助呪文を使うならマヌーサか。

Ⅶと違って、Ⅳのは出る場所が少ないため、図鑑コンプの障害という印象が強い。



4サンダーサタンサンダーサタン
すべての耐性とステータスと行動パターンをⅦから流用したリメⅣ名物手抜きモンスターの1体。
稲妻は怖くないが、たいあたりがただの強化攻撃からⅣのものになっているため注意は必要。
食らうと現在HPの95%を確実に持っていかれてしまう。
ただ、裏ダンの中ではパラメータは低い方で、一度にさほど多くは出ないので楽。



4じごくの番犬じごくの番犬
そんなこんなでⅦではパッとしない敵だったコイツだが、ステータスをまるっきり移植したⅣでは中々の強敵に。
Ⅶに比べて主人公サイドの能力が弱く、弱点だった休み系と岩石系の攻撃がⅣには存在せず、
そして爆裂拳と同様の仕様だった「何度も噛みつく」が、「敵全体に通常攻撃」というチートじみた仕様が理由。

裏ダンジョンのかなり広い範囲にわたり、サイズ関係で最大5匹でも出現する。Ⅵのデススタッフを何となく髣髴させる。
経験値は2倍以上に増加しているが、落とす金額は相変わらず95Gと少なく、ドロップアイテムが匂い袋に更に劣化。



4ヌーデビルヌーデビル
やることもステータスもⅦと同じ。耐性もすべてⅣの確率性に置き換えただけで、いじったのは経験値くらい。
Ⅶでは異常に低い経験値だったのが、Ⅳに合わせて何とか割の合う経験値に。
またHPが高いので、Ⅳのパーティでは一体倒すのに時間がかかるのも嫌らしい。



4デーモンレスラーデーモンレスラー
イオラとラリホーマを使うのは相変わらずだが、報酬がななり強化されており、経験値が250→680になった他、
なんといってもレアな「ごうけつのうでわ」をドロップするおいしい敵となった。



4ダークアーマーダークアーマー
Ⅶのモンスター完全使いまわし軍団の1体。裏ダンジョンに出現する。
系統中コイツだけが登場したが、出現率が低く見た目通り影が薄い。
マホトーンで呪文を封じてきたり、剣に変形してムーンサルトで攻撃してくる。つまりⅦととる行動は同じ。

Ⅶの経験値は130だったに対して、Ⅳでは経験値を450。
しかしながら、ラスダンを通り抜けたプレイヤーにとっては低め感が否めない。



4ゲリュオンゲリュオン
Ⅶでは守備力非貫通タイプの痛恨の一撃だったが、非貫通タイプの痛恨が存在しないⅣでは、
ゲリュオンの痛恨の一撃が守備力を無視するタイプに変更されており、170程度のダメージを喰らう。

Ⅶでは大したことなかった敵でも、Ⅳでは脅威のモンスターと化す。まさにいい見本のモンスターだ。



4ランプの魔王ランプのまおう
同じ隠しダンジョンのモンスターでも、Ⅵに比べるとかなり弱体化している。
かまいたちといった、Ⅶとほぼ同じ攻撃をしてくる。

ちなみに、こいつはシリーズによって落とすアイテムが異なる。
Ⅵでは不思議なボレロ、Ⅶでは貴族の服、そしてⅣではステテコパンツ…
どいうわけか新しい作品になるたびに衣服のランクが下がっている。



4あんこくつむり あんこくつむり
Ⅶでは弱いモンスターだったが、Ⅳではなんと一転!
Ⅳにおいては、たいあたりが強化攻撃ではなく、瀕死にしてしまう特技であるという仕様。
守備力も高いので、Ⅳのキャラでありがちな中途半端な攻撃力ではダメージを与えられない!



4キルゲーターキルゲーター
相変わらず2回攻撃をすることがあり、津波を起こして攻撃してくる。
Ⅶに比べ弱いⅣのメンバーでも、こいつ程度はやはり簡単に倒せるだろう。



4ギャオースギャオース
PS版では隠しダンジョンのサンゴの洞窟部分、DS版では後半の水路のあるフロアに出現。
Ⅶのデータの使いまわしなので、相変わらずHP450の化け物。
作中の雑魚では大魔道、パンドラボックス、ギガントドラゴン、にじくじゃくに次ぐ第5位のHPを誇る。

凍える吹雪はⅣのものなので40~60ダメージだが、それに引き換え激しい炎の威力はかなりのもの。
落とすアイテムはちからのたねで、意外と種集めの狩られることも。
Ⅶ使い回し組は、水系の敵でも後ろの番号に回っていないので、今回は図鑑ラストは逃している。



4フロッグキング フロッグキング
行動パターンやステータスはおろか、出現率が低くて図鑑コンプの障害になるというところまで忠実に再現してくれている。
1つだけ、Ⅶでは「メイルストロム」だった呪文が、なぜか「メイルストローム」になっている点だけが異なる。
なお、このメイルストロームは耐性なしの場合150近いダメージを受けるので、Ⅶより弱いⅣのメンバーにとっては非常に危険。



4ネクロバルサネクロバルサ
バイキルト・ライデイン・痛恨の一撃を使い。痛恨の一撃がⅣの仕様により脅威!
また、Ⅳの仕様に合わせてライデインの対象が単体になっている点も。
何気に全モンスター中唯一のデイン使い。



4オーガキング オーガキング
Ⅶで吐いていた氷の息がⅣではこごえる吹雪に進化したが、Ⅳの凍える吹雪はⅦの氷の息と同じ威力で、ダメージはほぼ一緒。
また、大防御はただの防御にランクダウンした。Ⅳに合しているのだろう。
何気にⅣの雑魚モンスターでは唯一の怪しい瞳使い。



4ランガーランガー
Ⅶと同じくムーンサルトで全体攻撃を仕掛けてくる。Ⅳのパーティにとっては痛い。
また、Ⅳのパーティにブレスを吐くキャラが存在しないのに、フバーハを唱えるおバカ。
というか、マホカンタの時もそうだけど、補助呪文なのにあのモーションかよ(笑)



4にじくじゃくにじくじゃく
ベギラゴンを唱えるほか、はげしいほのおを吐く。Ⅳでのはげしいほのおは強力。
落とすアイテムはⅦでは月のおうぎだったが、Ⅳではふしぎのきのみに変更されている。

もし、にじくじゃくではなく、れんごくまちょうだったらどうなっていたのだろうか?
れんごくまちょうはⅦでもかなりの強敵だったが、それがⅣに流用していたらとんでもないことに!
たぶん、れんごく火炎吐かれたらⅣのパーティはほぼ全滅してしまうだろう。



ギガントドラゴン(4)ギガントドラゴン
バランス調整のためか流石に灼熱は吐いてこないが、ステータスも高いのでそれでも強敵なのは間違いない。
Ⅳでは激しい炎で最大100ものダメージを受けるため、やはりⅣのパーティにとってはヤバい相手。



4パンドラボックス パンドラボックス
隠しダンジョンの宝箱に化けている他、隠しダンジョンの後半で通常エンカウントすることも。
ステータスなどはⅦの使いまわしだが、ザラキがザキになっている分だけ少し弱体化した。
だがそれでもⅣのパーティにとっては強敵にすぎない。



4プラチナキングプラチナキング
隠しダンジョンの後半部に生息しているが、出現率は非常に低い上、場所も限られている。
ステータスもⅦと同じだが、こちらでは最初からマホカンタがかかっていることはないので、
ラリホーマで動きを止めてから毒針で急所を狙うか、ピサロのまじん斬りで一撃必殺を狙うといい。

Ⅶでは攻撃力が高ければ通常攻撃だけでも倒せるが、攻撃力500も達しないⅣ陣ではピサロの魔神斬りに頼るしかない。
悟空は地球破壊できるが、チャオズは地球を破壊することができないのと同じ。



4と7の違い
多分、ドラクエ7やっていないプレイヤーも多いはず。具体的にⅣとⅦのキャラの強さを比較してみよう。
キャラによるが最終的にHPが900以上になり、その他のステータスも400近くになるⅦ陣に対して、
ⅣはHP以外のステータスは255止まり。全ステータスを999まで上げられるⅦ陣にはどうあがいても勝てない。
つまり、Ⅳで最強の力持ちであるアリーナでも、Ⅶで一番非力なマリベルに劣る。

またⅦでは転職システムが存在し、強力な特技・呪文を覚えられるのに対し、Ⅳのキャラには転職が存在せず、特技も固定。
Ⅶでは誰でもアルテマソードやギガスラッシュが使えるが、Ⅳではそのような強力な特技が使えない(というか存在しない)。
ⅦとⅣでは、これほどの差があるのだ。

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