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        2013-05-29       ドラゴンボールのキャラの強さをドラクエに換算すると?

よくドラクエのキャラとドラゴンボールのキャラを比較している人がいる。
戦闘力こそ劣ってしまうが、ドラクエにはザラキやザオリク等の呪文があるから、ドラクエの方が有利と言う人もいる。
はっきり言おう。

ドラゴンボールのキャラの前では、ザラキやギガデインなど一切通用しません。
ザラキもドラクエのボスには一切通用しないことから、当然DBキャラにも通用しない。

ジゴデインやジゴスパークも悟空たちにとっては静電気程度。マヒャデドスや輝く息でさえクーラー感覚。
れんごく火炎やビッグバンは暖房感覚、ギガスラッシュ・ギガブレイクは子供用の剣のおもちゃ感覚。
そしてマダンテはパイを投げ当てられた感覚。

ザオリクだってパパスやオルテガみたいな(ストーリー上死ぬ)キャラにはザオリクが効かない。
おそらくザオリクも生き返られる基準があるのだろう。死亡経過から数日間後や、身体が完全消滅とかはダメで。
DBキャラのエネルギー波でドラクエのキャラが完全消滅(あんまり想像したくないが)したら、ザオリクも糞もない。

ダークドレアムの強さについてだが、よくダークドレアムをゴジータやベジットと互角(笑)と言う人もいる。
ダークドレアムがデスタムーアに9999ダメージ与えたからと言って、DBのキャラと肩を並べられるなんて大間違い。

ダークドレアムがデスタムーアに9999ダメージ与えるのは、餃子がどどん波でブルー将軍に9999ダメージ与えるのと同じ。
ドラクエでは凄くても、ドラゴンボールの中じゃ「だから何?」「それがどうした?」程度。自慢にすらならない。
何しろ、ドラゴンボールなんかは惑星をいとも簡単に破壊できるほどのパワーがあるのだから、1億ダメージなんてザラ。

DBのキャラとタメを張るには、少なくとも星を破壊できるほどの強さが必要である。
ダークドレアムとて、星一つを一瞬で破壊することはできない。ダークドレアムはせいぜい山脈破壊が限界。

ぶっちゃけ。デスタムーア戦の本気状態のダークドレアムでさえ、DBの餃子(ナッパ戦想定)に劣る。
その餃子ものちに界王星で修行し、さらに強くなったことから、餃子>>>ダークドレアムということが確定。
ドラクエ7の神様がドラゴンボールの神様と同じくらいの強さと想定すると、ダークドレアムはピッコロ大魔王と同格程度。
デスタムーア戦の本気状態のダークドレアムがマジュニアレベル。

本気ダークドレアム=マジュニア

ダークドレアム(Lv99)=ピッコロ大魔王

ダークドレアム=悟空(レッドリボン軍編)

ドラクエのキャラの最大ステータス値は999である。ドラクエのMPはDBのキャラで言う「気」。
しかし、DBのキャラクターは確実にそれ以上はある。少なくとも「賢さ」以外はDBの方が遥か雲の上。
全能力値999+全職業マスター+最強装備の4人パーティ VS 餃子
もちろん、餃子が余裕で勝ちます。ダメージ喰らわずドラクエのキャラを一瞬で倒せるだろう。
餃子でさえ、賢さ以外の全ステータスは最低でも5000くらいはあると思われる。
ここで、DBの敵キャラをドラクエのステータスに換算してみよう!

ラディッツ HP:70000 攻撃力:7000 守備力:6700 素早さ:5800

ナッパ HP:150000 攻撃力:15000 守備力:9000 素早さ:8000

ベジータ HP:180000 攻撃力:23000 守備力:11000 素早さ:14000

どうですか? DBZの初期あたりでこれほどの強さなのですよ。フリーザやセル、ブウは当然これらよりケタ違いに高い。
ドラクエのキャラが逆立ちしても勝てません。ドラクエは良くてピッコロ大魔王をギリギリで倒せるくらいなのです。
ラディッツ以降では120%不可能。
他にも、DBのザコキャラをドラクエのステータスにすると、

グルド HP100000、攻撃力:9999、守備力:9999、素早さ:9999

アプール HP:120000、攻撃力:11000、守備力:10000、素早さ:12000

フリーザに「あなたのような臆病な部下は要りません。消えなさい」と言われた部下
HP:50000、攻撃力:4500、守備力:4800、素早さ:3600

「グルド程度ならドラクエでも勝てる!」と思っている人は多分いるだろうが、
残念ながらグルドにも勝つことはできません。ダークドレアムとて、グルドの足元にも及びません。
それだけ、ドラゴンボールの壁は大きいのだ。
「まさか、ドラクエでもあんなやつ(グルド)にも勝てないなんて・・・」

フリーザ(最終形態)もドラクエにステータスに置き換えよう。
フリーザの攻撃力や守備力、素早さは間違いなく"億超え"と思われる。チート使ってもこの数字までは不可。

セル(完全体)なんかはHP700億、攻撃力500億、守備力460億、素早さ600億と言ったところ。
そこから超完全体になって、HP1400億、攻撃力1000億、守備力920億、素早さ1200億と跳ね上がるのだろう。
ブウ(純粋)がHP7000億、攻撃力6000億、守備力3000億、素早さ1兆であろう。

ちなみに、魔導師ホイのステータスは
HP:4500億、MP(気):100兆、攻撃力:4300億、守備力:4500億、素早さ:5000億


ここまで行くと、もはや「億」の単位が雑魚と化してしまう。なんと恐ろしいんだDBは。
何しろ、地球はおろか太陽系・銀河系を破壊できるくらいだから、実際はそれ以上はあるだろうね。

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        2013-05-27       DQMJ1の幻の没モンスター

DQMJ1には大量の没モンスターがデータ上に存在している。その数は26種!
上限値は一律に全能力999である。頭の悪そうな脳筋のグリズリーですら賢さが999上がり、
力の弱そうな魔法使いタイプのきとうしでも攻撃力が999も上がる!

一応、没モンスターでありながら特性や耐性、所持スキルまでもが設定されている。
ただし、それらを戦闘で使うことはできない。一応育てることはできるのだが(預り所で経験値が入ってくる形で)
グラフィックが存在せず、常に透明状態である。

ただし、その没モンスターが何らかの攻撃を受けたり、行動したりすると100%フリーズしてしまう。
または、敵からの全体攻撃(イオラやブレス系)を喰らってもフリーズしてしまう。
(正確に言えば、敵側がイオラ等を唱え、こちら側に受ける画面に移る直前にフリーズしてしまう)
完全に戦闘には使えないので、コレクターとして預り所に入れておけばいいだろう。透明だけど・・・
もちろん、モンスターライブラリに載ることはないので、完全に趣味範囲。


スモグル
名前:スモールグール
ランク:F
種族:ゾンビ系
所持スキル:「けものみち」
特性:なし
耐性:マヌーサを無効

DQMJ1にも存在してあったとは。Fランクとゾンビ系という点はDQMJ2と共通してある。
こいつも含め、今作で没になったモンスター(ひくいどり、イエティ等)はDQMJ2に登場している。


ドラキズ
名前:ドラゴンキッズ
ランク:F
種族:ドラゴン系
所持スキル:ドラゴンスピリッツ
特性:なし
耐性:炎ブレスを無効

そういえばこいつは出てこないんだったね。意外と出そうなモンスターなんだけどな。
こいつに限らず、DQMの人気モンスターが登場しないDQMJ1は、駄作と言われても仕方ないことだ。


バンパー
名前:パンパイア
ランク:E
種族:ゾンビ系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:みかわしアップ
耐性:メラに弱い、ドルマを無効

こいつもDQMJに出る予定だったのか。そういや、この系統ってⅢ以外に一度も再登場したことないんだったけ?
そりゃ残念だったなぁ・・・せっかく3Dグラフィックで復活する予定だったのに、没になってしまうとは。
あと、一度も再登場したことない系統で、まじょ系、スカルナイト系、スモーク系とかがいる。


デスカル
名前:デスジャッカル
ランク:E
種族:ゾンビ系
所持スキル:「アンデッド」
特性:かいしんでやすい
耐性:デインに弱い、ザキを無効

没モンスターなのに、ゾンビ系特有のデイン系に弱くてザキ系に完全耐性を持っている点や、
所持スキルも「アンデッド」で、ランクも原作通りにEランクにしてある。
なんとも忠実に設定されているモンスターである。


ライバン
名前:ライバーン
ランク:E
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:なし
耐性:魔封じを無効、マホトラを無効

ライバーンってこの色でよかったっけ? FC版とリメイク版がごっちゃ混ぜになっているから。
DQMシリーズを見ていくと、テラノバットというモンスターは黄色をしているから、やはりこの色でいいかな。


きとうし
名前:きとうし
ランク:E
種族:悪魔系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:ドルマけいとくい
耐性:魔封じを無効、踊り封じを無効、息封じを無効

Eランクの魔法使いなのに、攻撃力が999も上げられる最強のモンスター。
アトラス、おにこんぼう、あんこくのまじん等と同等の最強クラスの攻撃力でもあるのだ!!
魔法タイプで高ランクのワイトキングや謎の神官ですらこんな攻撃力はないと言うのに・・・
何気に「息封じを無効」って・・・こいつは明らかにドラゴンではなく魔法使いなのだが(笑)


あくまん
名前:あくまのきし
ランク:D
種族:悪魔系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:せんせいりつアップ
耐性:ダウンを無効、ルカニを無効、ボミエを無効、フールを無効

能力低下系に完全耐性を持っている。こんな耐性を持っているモンスターはかなり珍しい。
こんなモンスターを没にされたことが非常に残念だ・・・こいつも人気モンスターの一匹なのに。
ちなみに、こいつはDQMJ2Pにて登場することになる。


ルビスト
名前:ヘルビースト
ランク:D
種族:悪魔系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:なし
耐性:ザキを無効

所持スキルは「ようじゅつ」と少し地味。吹雪系のスキルを持っていそうなんだが。
DQMJ2Pではこいつではなく、ウィングデビルが登場している。何故こいつは出さなかった?


フードラ
名前:フーセンドラゴン
ランク:D
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:みかわしアップ
耐性:炎ブレスを無効、吹雪ブレスを無効

如何にもDランクっぽいモンスター。没モンスターでも頷けるくらいに似合っている。
「ダイナマイト」のスキルを持っていそうだけど、実際は「ドラゴンスピリッツ」と地味。
それにしも、こんなのが素早さや賢さが999まで上がるなんて・・・


ドラゴンマツド
名前:ドラゴンマッド
ランク:D
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:かいしんでやすい
耐性:眠りを無効

こいつも出なかったんだっけ? 意外と出そうなモンスターが出てこないんだよね、DQMJは。
バラモスやムドー、やまたのおろちも登場していないし。これは完全に失敗作ですな。


イエディ
名前:イエティ
ランク:C
種族:自然系
所持スキル:「けものみち」
特性:テンションアップ
耐性:メラに弱い、ヒャドを無効、吹雪ブレスを無効

「テンションアップ」を持つモンスターの中で最強。何故ならば全能力の上限値が999だから。
・・・と言っても、所詮は没モンスターなので、それも意味がない。


りゅうせんじ
名前:りゅうせんし
ランク:C
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:かいしんでやすい
耐性:ダウンを無効、ルカニを無効、ボミエを無効、フールを無効

リザードマンの上位種のはずだが、こいつがCランクで、リザードマンがBランクになっている。
どちらにしても、りゅうせんしもリザードマンも没モンスターなので疑問には思わないが。
こいつはダウン・ルカニ・ボミエ・フールに完全耐性を持っている。耐性だけなら優秀。


パオーン
名前:パオーム
ランク:C
種族:自然系
所持スキル:「けものみち」
特性:こうどうおそい
耐性:マヌーサを無効

「行動遅い」の特性を持っているモンスターだが、全能力は999まで上げられる。
行動遅いを利用して、Wi-Fi対戦で仲間の最後の行動で一気にベホマズンで全快するという手があるのだが。
生憎、没モンスターなので使うことはできない。


ごろさつ
名前:ごろつき
ランク:C
種族:魔獣系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:なし
耐性:なし

たとえ出しても、カンダタとそんなに見た目変わらないんじゃ?
カンダタと同じ悪魔系ではなく魔獣系w 所持スキルが「ようじゅつ」ってミスマッチじゃん。
没になった理由としては、何となくわかることだけど・・・


しにきし
名前:しにがみのきし
ランク:C
種族:悪魔系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:かいしんでやすい
耐性:ドルマを無効

こいつも本来ならDQMJに出る予定だったんだね。本当に残念・・・
あくまのきしも同じく没にされた。


テライナ
名前:テラノライナー
ランク:C
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:こうどうはやい
耐性:ルカニを無効

「行動早い」の特性を持ったモンスターの中で最強の数値を誇る。没モンスターだけど・・・
全能力も999まで上げることも可能。オーシャンクローより強力。
ところで、カラーリングについてだが、もし出てきたならどんな色をしていたのだろうか?
Ⅶのオリジナルカラーなのか、少年ヤンガスの逆になってしまったヘルジュラシックカラーなのか?


リザーマン
名前:リザードマン
ランク:B
種族:魔獣系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:なし
耐性:なし

何故かりゅうせんしよりも上位になっている。しかも魔獣系に族している。
魔獣系の割には「けものみち」でなく「ドラゴンスピリッツ」のスキルを所持している矛盾。
そういえば、テリワン3Dでもシュプリンガーに代わってリストラされたんだよな。


スカドラ没
名前:スカイドラゴン
ランク:B
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:みかわしアップ
耐性:炎ブレスを無効

結構いいモンスターばかりを没にしてきたもんだねスクエニは。
スライムマデュラとか要らないし、そんなの出すくらいなら彼を出してくれよ。
まったく、最近のスクエニの思考がわからん。


いまじん2
名前:だいまじん
ランク:B
種族:魔獣系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:なし
耐性なし

だいまじんって、うごくせきぞう(Aランク)の上位種だよね・・? なんでBランクなの?
しかも魔獣系って(笑)。明らかに物質系のはずなんだが・・・


しゃしんぞう
名前:じゃしんぞう
ランク:B
種族:物質系
所持スキル:「いしあたま」
特性:なし
耐性:混乱を無効

DQMJ1で11年ぶりの再登場になるはずだったが、見事にボツとなってしまった・・・
それにしても、何でマイナーなじゃしんぞうを出したのだろうか? ストーンビーストじゃなくて。
DQMJ2Pでもヘルビースト共々、ウィングデビルに主演を奪われてしまった。


ボツグリズリー
名前:グリズリー
ランク:A
種族:自然系
所持スキル:「けものみち」
特性:なし
耐性:マヌーサを無効

意外にも「A」という高ランクに属している。しかも賢さもMPも999まで上げられる!
本来なら腕力と体力だけの脳筋モンスターなのだが・・・さすがは没データと言ったところ。
何気に魔獣系ではなく自然系である。まあ、トロデのスライム系よりはおかしくはない。


ガネー
名前:ガネーシャ
ランク:A
種族:自然系
所持スキル:「けものみち」
特性:こうどうおそい
耐性:マヌーサを無効

没にされるとは・・・正直、このモンスターは出してもらいたかった。
同じく今作で没となったパオームはDQMJ2P・テリワン3Dに正式登場されているものの、
このモンスターだけは出してもらえず・・・くちおしや。


いどり
名前:ひくいどり
ランク:A
種族:自然系
所持スキル:「フェザーウィンド」
特性:みかわしアップ
耐性:ヒャドに弱い、メラで回復、炎ブレスで回復

改造コードで没モンスターを全て解析したが、どうやらホークブリザードは存在しないらしい。
ホークブリザード出さないでこいつだけ出してもなぁ・・・それで没にしたのか?


やみのしさい没
名前:やみのしさい
ランク:A
種族:魔獣系
所持スキル:「ようじゅつ」
特性:なし
耐性:なし

闇の司祭と言ったら謎の神官の色違いで、確実に悪魔系に分類されるはずだが・・・
何故か「魔獣系」になっている!? しかも特性も耐性も0。それにしても魔獣って?
没モンスターのほとんどの魔獣系は特性と耐性を持っていない。


没しんりゅう
名前:しんりゅう
ランク:S
種族:ドラゴン系
所持スキル:「ドラゴンスピリッツ」
特性:みかわしアップ
耐性:炎ブレス無効、吹雪ブレス無効

神竜はDQMJ1にもデータ上だけどちゃんと存在していたんですね!
でも、ランクがSって控えめな気がする・・・普通にSSランクとかでしょw
まあ、それでも上位のランクには変わりないので、あながちSランクというのもおかしくはないのだろう。

ただ、没モンスターとはいえ、所持スキルが「ドラゴンスピリッツ」とか安っぽすぎる。
竜神王みたいに固有スキル「しんりゅう」を持っていればいいのに(これまた没スキルとなってしまいますが)
Sランクなのに何気にザキ耐性がない。


本来なら、アニマルゾンビもデータ上に存在しているらしいのだが、
 アニマルゾンビを配合するコードを使っても、別のモンスターが生まれてしまう。またはフリーズしてしまう。
 俺の入力コードミスもあるかもしれないが、どうやってもアニマルゾンビだけができない。

        2013-05-24       【FF6】期間限定のモンスター

FF6にも期間限定のモンスターはたくさんいます。挙げればキリがないです・・・
何故ならば、崩壊前のほぼ全てのモンスター(約113種)が期間限定であった。
GBC版ではその一部のモンスターたちが魂の祠という場所に出てくることもある。だがそれはあくまで救済措置。
それでも崩壊前の期間限定モンスターは多く、基本的になるべく出遭うことを。

もっとも気を付けなければならないのが、サウスフィガロの洞窟に出現するモンスター。
コルツ山を抜けると二度と遭えなくなるため、GBA版で図鑑を埋めたいなら忘れずに遭遇しておこう。
短いダンジョンなので、意識していないと全種類に出遭わないことも多い。
コルツ山突破以前までに出現するのは、エポクスプレス、デミウルオク、フォーパーの三種。
それ以降の崩壊前は、カルタグラ、アクロフィーズ、ビックベアの三種。

ここに載せているモンスターは魂の祠にも登場しないものである。


ナルシェの洞窟
FF6 ウェアワイルド FF6 ハイウェイウェアラット、ハイウェイ
最初あたりの期間限定モンスター。遭遇率も普通なので、まず見逃すことはないと思う。
逆に見逃したらどうやって避けられたの?と言われるくらい。ロック編になると居なくなる。


ナルシェの洞窟(ロック編)
FF6 ウェアワイルド FF6 ヴァレオルワイルドラット、ヴァレオル
ロック編のみの期間限定モンスター2種。ここを見逃す人が意外と多いんだよね。
ヴァレオルはハイウェイの色違いで区別できたが、ワイルドラットとウェアラットの色が同じだから、
ロック編にワイルドラット出てきても、名前を見ないとわからないだろう。


ナルシェ周辺
FF6 リフィーバニー FF6 ブラックウィンド リフィーバニー、ブラックウィンド
こいつらはフィガロ城の周辺にも出てきたりする。だが、なるべく早く倒した方がいいだろう。


フィガロ城周辺(砂漠)
FF6 アクアラン FF6 デザートソーサー アラクラン、デザートソーサー
砂漠地帯に入らないと遭遇することはないだろう。ここは見逃しやすいかは微妙なところ。
これを知らない人は、最初の弱いうちは砂漠に入ろうとはしないかもしれない。


サウスフィガロの洞窟
FF6 デミウルオク FF6 エポクスプレス FF6 フォーパー
デミウルオク、エポクスプレス、フォーパー
サウスフィガロの洞窟・・・ここも気を付けなければならない場所。
時期によってモンスターがガラリと変わるからだ。


サウスフィガロの洞窟(ロック編)
FF6 ビッグベアFF6 アクロフィーズ FF6 カルタグラ
ビッグベア、アクロフィーズ、カルタグラ
ロック編では生息しているモンスターがだいぶ変わっている。これを知らないで後から損した人も。


サウスフィガロ周辺
FF6 ベルモーダー FF6 アンシリーコート FF6 ムー
ベルモーダー、アンシリーコート、ムー
言うまでもなく期間限定なので、早めのうちに倒しておくことがベター


コルツ山
FF6 ゴルギアスFF6 セルピアス ゴルギアス、セルピアス
ゴルギアスはHPがかなり高く、カウンター技である2倍強化攻撃「キバでつきあげる」は威力が大きい。
ポーションの他に低確率でハイポーションを盗め、低確率で金の針をドロップする。


ドマ城周辺
FF6 エピオルニス FF6 セレイドホッパー FF6 シピーラビット FF6 ストレイキャット
エピオルニス、セレイドホッパー、シピーラビット、ストレイキャット
ここで特筆したいのが「ストレイキャット」。ただの期間限定のモンスターかと思うが、
「ネコキック」は4倍強化物理攻撃で、ガウの「あばれる」でも使用することができる。
つまり、ガウの実質最強物理攻撃になる。モンスター図鑑とあばれるコンプの両方の目的が狙える。


迷いの森
FF6 パウポリウム FF6 ゴースト パウポリウム、ゴースト
迷いの森や魔列車にも出現する。この2種が同時に出てくることがあり、出現率も高め。


魔列車
レア・ジークフリード レア・ぼうれいジークフリード、ぼうれい
ジークフリードは宝箱を開けようとすると、どこからもなく現れる。戦闘後は生意気にアイテムを奪っていく。
竜の首コロシアムでは「俺の偽者がいる」という事から、おそらくこのジークフリードは偽物なのだろう。

一方、ぼうれいはジークフリードとは別の部屋の宝箱に潜んでいる。ジークフリードと違って雑魚戦のテーマだが、
ジークフリードよりかなり強い・・というか、ジークフリードが弱すぎただけなのかもしれん。
まあ、どちみちこいつはまともに戦えば魔列車自体よりも強いが。
これも列車内で仲間にした幽霊が憑依すればイチコロだが。亡霊に幽霊の憑依が効くというのはどういうことだ?

どちらも、獣ヶ原に出てこない完全限定モンスター(ジークフリードは人間)である。


蛇の道
蛇の道
ディオルベーダ、アスピランス、アクティニオン
この3匹は蛇の道にしか出てこない限定モンスター。というか、自動的にこいつらが出てくるので大丈夫だろう。
ナルシェ防衛イベント後に再び三日月山の洞窟から入れば、再び蛇の道に跳び込めることができる。
モグの「おどり」の一つ、水のハーモニーを覚えられるので、1回はモグを連れて来たいところ。


ナルシェ(幻獣防衛イベント)
FF6 バウンドハンター FF6 ボスバウンドハンター、ボス
この時期でしか会えないある意味レアなモンスター。図鑑コンプも考慮すると難しい。
バウンドハンターは曹長と共に登場する。残り一体になると逃走する。
出現時期を逃すと二度と遭遇できないため、あばれるをコンプしたい場合は十分に注意したい。


コーリンゲン・ゾゾ周辺
FF6 ブラッドファング FF6 ブレインシュガー ブラッドファング、ブレインシュガー
世界崩壊前のジドール周辺にも出現する。ブレインシュガーという名前が気になる・・・
毒蜂のようだが、その割に睡眠の効果がある「ねむりのはり」を使ってくる。


オペラ座
FF6 スタゴエスタナー、ゴエティア
バグ技の話になるが、オペラ劇場の天井裏にいるこの2種を全部倒さずに1匹以上残しておいて、
崩壊後に残っているこいつらに全滅させられると、何もないはずの場所で透明のオルトロスが4tの重りを落とし、
なぜか全滅扱いにはならずにそのまま演劇失敗のブーイングが流れて外に出る。

そしたら崩壊前の世界に戻っている(街の中は崩壊後)。なぜか音楽は獣ヶ原で敵も普通崩壊前の敵。
同一座標で片方が海の中に当たる場所に置いてしまうと、世界変更時に飛空艇が消えてしまう。
崩壊前・崩壊後共に平地になっている場所を探して置く必要がある。意外とシビア。
ちなみに外見だけブラックジャックに戻るが、中身はファルコンのまんま。
そして、オペラ座の団長に話しかけるとフリーズしてしまう。

PS版・DS版ではこのバグが修正されており、崩壊後はすっかり消えている。


帝国大陸
FF6 ジョーカー FF6 ドン ジョーカー、ドン
何気にこのペアで出現してくる。特にジョーカーからはグリーンベレーを盗めることがある。
関係ない話だけど、DQMJにも同名のがいるが、同じ名前でもポジションが全然違う・・・
こっちのはただのザコモン。あちらは伝説の神獣・・・


FF6 ワイバーンFF6 グラスウィルム FF6 リトワールビッヘ
ワイバーン、グラスウィルム、リトワールビッヘ
ワイバーンはHPが892と周辺の敵に比べて高め。スリップ効果の物理攻撃「スリップウイング」の他に、
たまに使ってくる大旋風はHPを激減させるため非常に厄介。


帝国首都ベクタ・魔導工場
FF6 サージェントFF6 ベルゼキューサージェント、ベルゼキュー
このセットで現れることが多い。ベルゼキューは見た目は犬だが、
物理防御力が高く、水・雷属性に弱いところを見ると、実は機械なのかもしれない。
普段の攻撃は物理攻撃のみだが、「スケッチ」「操る」で混乱効果のプログラム95を使用。


魔導研究所
FF6 プリン プリン
帝都首都ベクタの魔導工場に出現する。カラーリングは「青色」。
まれに魔石のかけらを盗める。そのため一部の縛りプレイなどでは結構重宝される敵。
用済みの幻獣を廃棄する場所に主に出現し、魔石の欠片が盗める……意味深である。

倒しても倒しても、上からボトボト「降ってくる」。
全滅させたと思いきや、さらに多くのコイツが降ってくると嫌になる…。


封魔壁への洞窟
カッパッパー ポーカー、アンタレス、リッチ
五種類の出現モンスターのうちポーカー、アンタレス、リッチの三種類は最初の3フロアまでにしか出現しない。
最初の3フロアは非常に狭いので、うっかりすると見逃してしまうので注意。
何気にボーカーがうざったい。カウンターでカッパソング「カッパッパーーーー!!」(笑)


帝国城(会食イベント)
FF6 しんえいたいしんえいたい
帝国での会食イベントにて、休憩をとった場合に戦うことができる帝国軍兵士。意外と見逃しやすいかも。
3体で出現し、2分以内に全員倒すと会食での評価が上昇する。

プロテスがかかっていたり、3倍物理攻撃の「腹に一撃」を使ったりするが、
HPは雑魚レベルだということもあって制限時間内に倒すのはたやすいだろう。


サマサの村周辺
FF6 ブレアレトス FF6 デバウアーブリアレオス、デバウアー
期間限定のモンスターというだけで、キマイラ以外の限定2種はこれといった特筆はない。
ブリアレオスからは大地の衣が盗め、余力があれば量産させて後の資金源にするのも良い。
ガウで「あばれる」と大旋風を使用することができる。


FF6 キマイラ2キマイラ
サマサの村がある大三角島の森のフィールド上に出現。崩壊前期間限定ではドラゴンに次ぐNo.1の強さ。
アクアブレスや2倍強化攻撃、一体だけになるとブリザード、ファイアーボール、大旋風といった技を使い始める。
盗むとゴールドアーマー(通常)とハイパーリスト(レア)を盗める。


幻獣の山
FF6 プワゾンベンヌ FF6 マンドレイク FF6 ランドグリヨン
プワゾンベンヌ、マンドレイク、ランドグリヨン
幻獣の山の外壁部分で登場するモンスターたち。期間限定なので見逃さずに倒すことは当然だが、
プワゾンベンヌはホワイトウィンドを使うため、いち早くストラゴスにラーニングさせることが可能。
ストラゴスは必然的に崩壊後の復帰が遅れるため、是非ともラーニングしておきたい。


魔大陸
ドラゴン6ドラゴン
世界崩壊前の期間限定のモンスターの中で一番強い。「リベンジブラスト」などで攻撃してくる。
レアアイテムである源氏の小手を盗むことができる。余裕があるなら幾つか盗んでおくと良い。
HPが7000あるため、戦闘開始直後を除きリベンジブラストの威力は即死クラス。
「しっぽ」が凶悪(装備を堅めた状態でも1700ダメージ程度くらう)。


魔大陸脱出時
FF6 ノーデ ノーデ
期間限定・・・というか、脱出時にはクソなくらい必ず遭遇する。他のモンスターはどこへ?
タイムリミットに追われるパーティーを嘲笑するがごとく、多彩な攻撃で足止めしてくる。
逃走不可で耐久力もそれなりにあるので、低レベル攻略時には非常に鬱陶しい相手。
経験値やギルは0だが、魔法修得値3ポイントが手に入る。期間限定はおいしいモンスターが多い。



ツェンの屋敷
ツェンの家ゾッカ、ナイトウォーカー、スコーピオン
ケフカの「裁きの光」を受けた事で崩壊寸前となり、この3種類が生息している、家なのにどうしてだ?
この3種類のモンスターは、どれもここでしか出現しない。獣ヶ原にすら出てこない。
民家なのにザコ敵が登場する。裁きの光をくらったときに一緒に送られてきたものなのか…?

そもそも、「ケフカに逆らったから裁きの光を受けた」との事だが、具体的に何をしたのか?
子供が「ケフカのバ~カ」とでも言ったのか?
あるいは「ケフカなどカスだ!カス以下だ!カス以下の以下だ!」なんて言ったのかも。
いずれにしても発言が元ならば、恐るべしケフカの聴力。


カイエンの夢
FF6 アルジャッブルアルジャッブル
カイエンの夢の中の魔列車以降のみに出現するモンスター。
雑魚が面倒だからとモルルのお守りで回避していると、モンスター図鑑に登録できずに終わってしまうので注意。
GBA版でも魂の祠に出てこないので、登録する場合は倒すべし。


エアフォース戦
FF6 ピット777 ビット
エアフォースがレーザー砲かミサイルポットが破壊された後に放出する魔法回避用のビット。
ビット自体にセリスの「魔封剣」と同じ効果があり、これがあるうちはエアフォースに魔法攻撃できない。
エアフォースが一度「波動砲」を発射すると、再チャージ開始と共に再びビットを放出する。

        2013-05-23       【FF5】期間限定のモンスター

FF5はシナリオの進行によって舞台となる世界が変わります。
つまり、最終的には第一世界・第二世界限定のモンスターに出遭うことはない。
また、イベントのクリアで訪れる事ができなくなるダンジョンが数箇所あります。
特に第二世界のエクスデス城は期間限定のバーゲンセールみたいなものです。

今作はⅥの魂の祠みたいな救済措置がないため、モンスターを全て倒す必要がある。

Ⅴは期間限定のモンスターが多すぎるので、一つの記事にモンスター1体ずつ載せると重くなるので、
今回は期間限定のモンスターを出現するエリアにまとめて表示しています。


トルナ運河(第一世界)
FF5 サッカー FF5 オクトラーケン サッカー、オクトラーケン
名前だけ見ると「サッカーボール」つまり、ムーバかなんかのモンスターかと思いきや、
「sucker(吸盤、しゃぶるもの)」という意味のモンスターであった!

オクトクラーケンはHPは60とサッカーより10多く、しかもコイツは弱点属性がない。
強威力物理攻撃の「8本足」で攻撃をされる前に、物理攻撃で倒そう。


ウォルスの塔
FF5 ワイバーン FF5 パドスール ワイバーン、パドスール
ワイバーンは属性は耐性・弱点が特に無く、HPが200と高い。メタモルファが変身する際はHPが35倍!
1体だけになると強力なブレスウイングを使うので、その前にとりあえず集中攻撃。
ミスリルナイフを盗めるのでチャレンジするのもいいかもしれない。さらにポーションを必ずドロップする。

パドスールはHPが280と塔のザコ敵の中では一番高く、さらに直接攻撃の威力も高いモンスター。
ダメージ+毒効果の『ひれ?』も使ってくるので厄介。雷に弱いのでサンダーで攻撃したいところ。
通常攻撃は3桁ダメージもザラにある威力で、この時点ではかなり痛い。



カルナック城脱出時
FF5 ぐんそう FF5 ソーサラーFF5 ギガース FF5 カルナック
ぐんそう、ソーサラー、ギガース、カルナック
カルナック城の脱出イベントに出現するモンスターたち。10分という時間をどう使うか? 焦るけれど面白い。
全宝箱回収に励むか? ギガース相手にエリクサーを盗みまくるか?

だが、最大の難関は宝箱から出てくるギガース。こちらの攻撃に対していちいちエアロでカウンターしてくる。
実は宝箱から出てくるモンスターもランダムらしい。



ロンカ遺跡(クリア前)
FF5 ヒュドラ FF5 ラメイジ ヒュドラ、ラメイジ
「ファイラ」「ブリザラ」「サンダラ」を唱えてくるので、「サイレス」が有効。
HPや防御力は高くないので、地形の「かまいたち」や、力の強いジョブの攻撃などで簡単に倒せる。
「ラ」系の中級魔法を使う魔道士(メイジ)、ということでこの名がついたと思われる。

HPも2000と第一世界の敵では高い方。全員に割合ダメージを与える稲妻と強力な突進で攻めてくる。
雷属性を吸収する。グラビデがよく効くのでHPを削ってから倒すとよい。



船の墓場(第一世界)
FF5 スケルトン FF5 カルキュルスル FF5 アンデッドラスク FF5 サイコヘッズ
スケルトン。カルキュルスル、アンデッドラスク、サイコヘッズ
船の墓場に生息する限定モンスターたち。無論、ここで倒しておかないと損をする。

にしても、アンデッドラスクの「ラスク」って、どうしてもあのパン菓子だと思ってしまう。
ラスクのアンデッド・・・カビてもなお食卓に乗ってしまうラスクということか?
英語版ではUndead Husk (husk:果実の殻や皮。もしくは「ヤツ(奴)」)


イストリー周辺(第一世界)
FF5 ストーンゴーレム FF5 ミニドラゴン ストーンゴーレム、ミニドラゴン
ストーンゴーレムはHPが1000と高いうえに防御力も高いため、弱点の雷属性以外ではダメージを与えにくい。
ミニドラゴンはイストリー東部の森に出現する緑色の小さなドラゴン。連発するプチブレイズが強力。


ウォルス城の配水塔(第一世界)
FF5 シヴァFF5 アイスコマンダー FF5 アイスソルジャー2
シヴァ、アイスコマンド、アイスソルジャー
ウォルス城配水塔に生息。召喚獣シヴァはお供でアイスコマンダーを3体連れている。
行動パターンは前列ブリザラ→後列ブリザラを繰り返すのみ。全員前列の場合は、全体ブリザラ→単体ブリザラ。



第二世界入ってすぐ
FF5 アブダクターアブダクター
第2世界で一番最初、もしくはその次に戦うことになるモンスター。
カラーは青だったり緑だったりと場所によって変化する。亜種なのか?
他にも、バル城から出たガラフを襲撃したり、エクスデス城のドクロ型トラップから出現。


ビッグブリッジ
FF5 はんぎょじん FF5 ネオガルラFF5 フライングキラー FF5 プチチャリオット
はんぎょじん、ネオガルラ、フライングキラー、プチチャリオット
プチチャリオットはビッグブリッジの強制戦闘で最初に3体で出現するモンスター。


ゼザの船団
FF5 エンキドウFF5 ガブルガデックエンキドウ、ガブルガデック
ゼザに言われたとおりに休むと「魔物だー! 敵が攻めてくるぞっ!!」という声が響き、
ガブルデガックやエンキドウを率いたギルガメッシュが襲ってくる!
ここの固定エンカウントの雑魚であるガブルデガックは最低でも1回戦わなければいけない。

ギルガメッシュのHPを3000削ると親友?のエンキドウを呼ぶ。
つまり、エンキドウが登場する前にギルガメッシュを即死攻撃で倒すと出番が無くなり、図鑑が埋まらなくなる。


バリアの塔
FF5 ネオン FF5 マグニティス FF5 レベルトリッカー FF5 グラビード
ネオン、マグニティス、レベルトリッカー、グラビード
第二世界に登場するダンジョン。エクスデス城を護るバリアの発生装置である。
リフレクドナイトと一緒に出るグラビードやレベルトリッカーなどのモンスターを混乱させると、
使用魔法が跳ね返ってくるので少し危険。


FF5 リフレクドナイト FF5 ジグラトギガースリフレクドナイト、ジグラトナイト
HPの高いジグラトギガースや防御力が高く常時リフレク状態のリフレクドナイトなど、厄介なものが出現する。
ジグラトギガースは第三世界のピラミッドでゼファーゾーンの召喚モンスターとして出現。


カトブレパスの湖周辺(第二世界)
FF5 カトブレパス カトブレパス
第2世界北西部にある湖の周辺で遭遇できる。一つ目の巨大な牛の姿をしている。
戦闘で勝利し、ドロップアイテムを使用すると召喚可能になる。
通常物理攻撃とドレインで攻撃してくるが、ダメージを受けるとカウンターで「悪魔の瞳」使う。

第3世界に進むと二度と戦えないので倒し忘れに注意。


第二世界到着直後の島
FF5 パオパオ
ハンマーを持ったコソ泥の様な格好をしたモンスター。倒すと必ずテントをドロップする。
コイツは経験値もギルも持っていない。得られるのはテントと1ABPのみ。
それゆえに、低レベル攻略・制限プレイではそこそこ美味しい敵と言える。


エクスデス城地下
FF5 ジェイルベア FF5 タランチュラジェイルベア、タランチュラ
タランチュラはHPは200しかないが、集団で出現し、スロウ効果の『糸』を使うので厄介。
ジェイルベアから盗めるスピアは最弱の槍だが、こいつから盗む以外に入手方法がないレアアイテム。


エクスデス城周辺(第二世界)
FF5 ロックブレイン FF5 ウォーターバズロックプレイン、ウォーターバズ
地味に期間限定のモンスター。GBA版でモンスター図鑑を埋める際は気を付けよう。
ロックブレインからエリクサーがゲットできたりと、期間限定故にお得なモンスター。


ルゴル周辺(第二世界)
FF5 デバウアー FF5 マンドレイク FF5 フェアリーオーク FF5 ルネンタ
デバウアー、マンドレイク、フェアリーオーク、ルネンタ
第二世界限定のモンスターたち。当然、この時期のうちに戦わないとモンスター図鑑が完成しなくなる。


クーザー周辺(第二世界)
FF5 クーザークーザー
第二世界で封印城クーザー周辺に出現する大型の魔獣。
HPが5000と高く、物理攻撃の威力も怖い。「????」も使ってくるため、コイツは瀕死時が一番危険。
第三世界ではフェニックスの塔の「壁トラップモンスター」として出現。
HPが10000と倍増しているが、攻撃パターンは変わらない。


地下大河
FF5 レッサーロプロス FF5 モーグリイーター FF5 アクロフィーズ
レッサーロプロス、モーグリイーター、アクロフィーズ
第二世界のグロシアーナ砂漠西方の地下を流れる大河には、モーグリイーターが多数生息している。
期間限定のモンスターなので、常に出遭っておこう。


モーグリの村付近の砂漠
FF5 サンドクローラー FF5 カークタース サンドクローラー、カークタース
第2世界限定モンスター。特にサンドクローラーには要注意!
出来れば会いたくないだろうが、GBA版のモンスター図鑑完成には会わなければならない。


バル城~ケルブの村周辺(第二世界)
FF5 アクアソーン アクアソーン
第二世界でケルブやサーゲイト周辺の沼地に現れる水棲植物。
HPは800しかなく、単体で出現することも多いので弱点の雷属性で早く倒そう。


ギルガメの洞窟(第二世界)
FF5 アンダグランダ アンダグランダ
1匹だけで出現することも多い。また、他の地域には出現せず、あくまでもこの洞窟のみ。
地の属性を持ち、パーティー全員に地震で大ダメージを与えるので、レビテトを唱えてから戦いたい。
混乱させると自分自身に「地震」ばかりするが、地属性のために吸収して大幅に回復する様がみられる。
レベル24である上に火力の高いタイタンが使えないので、レベル4グラビガが輝く数少ない相手。


ギードのほこら
FF5 ラジエーター ラジエーター
第二世界のギードの祠で出現するブラッドスライムの色違い。
通常攻撃とクリティカルで攻撃してくる。レベルが40なのでレベル5デスで一掃した方が楽。
あやつることで青魔法きゅうけつのラーニングが可能。


サーゲイト城・ムーアの村周辺(第二世界)
FF5 ボールドマニー FF5 ランドタートル FF5 キュアビースト
ボールドマニー、ランドタートル、キュアビースト
キュアビーストはたまにエリクサーを落とすのでヒマなら集めよう。
ボールドマニーはカトブレパスがいる森などにも出現し、ギル、EXP、ABPがそこそこ手に入る。
5体で出現した場合、1695ギル(339×5)と結構な大金が手に入り、さらにABPも3得られる。


ムーアの大森林
FF5 ウィルム FF5 インプウィルム、インプ
GBA版でモンスター図鑑を埋めたい場合、ウィルムはここで倒しておかないと二度と遭遇できないので注意。
インプも限定モンスターだが、こちらは出現率が非常に高いので問題ないだろう。


エクスデス城
FF5 アダマンゴーレム FF5 バンデルクアール FF5 ツインリザード
アダマンゴーレム、バンデルクアール、ツインリザード
第二世界のラストダンジョンだけあって、敵もかなり強いやつが多い。
特に即死orマヒ効果の「ブラスター」を使うバンデルクアールが強敵であろう。


FF5 モータードライブ FF5 あんこくまどうし FF5 リフレクドメイジ
モータードライブ、あんこくまどうし、リフレクドメイジ
第二世界の最終ダンジョンになる為なのか、まさにエクデス城はレアアイテムの宝庫である。
モータードライブからはビーストキラー、リフレクドメイジからはリフレクトリング、
そして暗黒魔道士からはレアで裁きの杖が盗める。他にもレッドドラゴン等もレアアイテムを持つ。
特にリフレクトリングは低レベルプレイだけでなく、通常プレイでも役に立つので人数分盗んでおきたい。


FF5 カーバングルカーバンクル
エクスデス城の10Fで戦える召喚獣。
通常では常時リフレク状態で、魔法の反射攻撃を仕掛けてくる。最初はLv3の黒魔法だが、
HP10000以下でバイオ、ストップ、コンフュ、5000以下ではブレイク、デジョン、デスを使うようになる。
3回攻撃するたびにモードチェンジし、ケアルラを使った後通常に戻る。


古代図書館(ピラミッド終了前)
FF5 32ページ FF5 64ページ FF5 128ページ FF5 256ページ
32ページ、64ページ、128ページ、256ページ
第一世界および第三世界に登場する施設。地下は本棚を動かすことで道を開いていくダンジョン。
通常戦闘では「○○ページ」というモンスターしか出現しない。
最も気を付けなければならないのが64ページ。レベル5デスを使われ一瞬で全滅を経験した人も多いだろう。
ちょうどここを攻略する時期にLv15前後になるよう、巧妙にバランス調整された結果である。


フォークタワー
FF5 リカルドメイジFF5 タイニーメイジ リカルドメイジ、タイニーメイジ
フォークタワー(左の魔法の塔)に生息する魔法使い系のモンスターたち。
リカルドメイジはウォルスの塔にも出現するが、魔獣使いのジョブ入手時には行けなくなっているので、
そこで取り逃した人はフォークタワーで倒しておこう。それでも逃した場合は諦めるしかない・・・


FF6 アイアン FF5 デュエルナイト FF5 バーサーカー
アイアン、デュエルナイト、バーサーカー
フォークタワー(右の物理の塔)に出現する力持ちのモンスターたち。

        2013-05-23       【FF4】期間限定のモンスター

相変わらず期間限定のモンスターがいるため、モンスター図鑑コンプリートを狙う場合には注意。
リメイク版では、SFC版で完全に期間限定だったモンスターの一部は「月の遺跡」にて出現する。


ゾットの塔
FF4 プラクティプラクティ
出現率が低い上に1・2・4階にしか出現しないため、GBA版では穴になりやすい。
2階はそこそこ出現率が高い模様。ブリズリザード2体と一緒に出現した。


FF4 マリオン マリオン
必ずマリオネイターと一緒に現れ、単体で出現する事はない。
マリオネイターが一人になるとこいつを召喚する。


FF4 マリオネイター マリオネイター
ゾットの塔にて登場する召喚士の亜種。最初はこいつと人形のマリオン2体セットで登場する。
先にマリオンを倒してから一定時間経つと再びマリオンを召喚するので絶好の経験値稼ぎになる。


FF4 ケンタウロナイトケンタウロナイト
DS版では攻撃力が高く、テラが一撃死する事も。またブレイクが効かないモンスターである。
ちなみにGoogleで検索すると「もしかして:ケンタロウナイト」と出てくるw


FF4 マグマントータス マグマントータス
地底に出現する赤い亀。名前も見た目通り炎に強い。
イージーでは「ファイアタートル」だが、地底に海亀(タートル)ってこたーないだろう。


バブイルの塔(地底)
FF4 ゴブリンキャップゴブリンキャップ
地底世界に出現するゴブリン系の敵。弱い割りに経験値が高めなのが特徴。
地底世界最弱クラスのモンスター。HPは199しかなく、出現時期を考えるとかなり低い。


FF4 メデューサメデューサ
地底に出現する。レアアイテム「ブレイクブレイド」を落とすことがあるが、出現率が低い。
普段は指先1本やりだが、1体だけになると打撃オンリーになる。


FF4 ストーンゴーレム ストーンゴーレム
出現率はかなり低く、アイズに呼び出される印象の方が強いのではなかろうか。
そこそこに高いHPと攻撃力を持つが、危険な存在とは言い難い。冷気が弱点。


FF4 アイズアイズ
こちらから手を出さなければ「…侵入者確認中…」と出るだけで何もしてこない。
攻撃するとカウンターで「警報」を使い、ナーガ、キマイラ、フレイムドッグ、ストーンゴーレムのいずれかを呼び寄せ攻撃させる。
他のモンスターがいる状態でアイズに攻撃すると、カウンターで「ビーム」を使う。

通常エンカウントのほかに、宝箱の中に潜んでいる事もある。
宝箱のアイテムを盗りに来た一同を警告するのが本来の目的じゃないかな・・・
地底の最上階にも出るけど、最上階は重要施設だから警備を厳しくするとして。
このモンスターの「警報」を利用して経験値を稼ぐプレイヤーもいる。


FF4 ナーガ ナーガ
アイズの警報でしか出てこないレアモンスター。特に特徴は無いが戦い忘れに注意。
アイスシールドの宝箱にいるアイズに呼ばせよう・・・というかそうしないと面倒。
ちなみに「ナーガ」とはサンスクリット語で「蛇」の事。


FF4 フレイムナイトフレイムナイト
炎属性を持つアイテム(炎のヤリ、フレイムソード、フレイムシールド、フレイムメイル)をドロップする。
そのため、何度も狩られることもあるおいしいモンスター。


FF4 キマイラ キマイラ
特殊攻撃はブレイズだけだが、炎・氷・雷の三属性を吸収し、後の作品のキマイラにつながる面が見られる。
HPがやや高く弱点もないため、他の多くのモンスターに比べると少々倒しづらい。


バブイルの塔(地上)
FF4 メレディボムレメディボム
バブイルの塔に出現。紫色のボム。ここで戦い忘れても月で戦える。3ターン目の行動で自爆する。
氷弱点だが、氷属性の魔法を受けるとカウンターで自爆する。


FF4 クアール クアール
FF4以降はブラスターがマヒまたは即死効果になり、それが特徴のモンスターになる。
ケットシーの上位種で、バブイルの塔の通常エンカウントの他に、エブラーナ城の宝箱でも出現。
また、シルフの洞窟南部のレアモンスター出没地帯で、アラウネと一緒に登場する。


FF4 バーサオーガ バーサオーガ
何も知らずエブラーナ城の地下にある宝箱を開けてしまい、叩き殺されてしまったプレイヤーは多いだろう。
魔法防御が異常なまでに高い為、攻撃魔法は1ダメージしか通らない。


FF4 ソーサラー ソーサラー
マリオネイターの色違い。特殊攻撃の「しょうかん」で
クアール、霊騎士、マザーラミア、バーサオーガ、グリーンドラゴン、ミスリルゴーレムのいずれかを呼び出す。


FF4 らいせいらいせい
雷精という名前だが通常攻撃をするのみ。霊体でもない。
雷属性の魔法を吸収する。


バブイルの巨人
FF4 ラストアームラストアーム
バブイルの巨人のセーブポイント付近の宝箱の中に入っているモンスター。
ダメージを受けるとカウンターで電磁場を使いストップ状態にして、一定時間経つと爆発。

        2013-05-23       【FF3】期間限定のモンスター

やり込みをされる方だと、モンスター図鑑を全部埋めたいという方もいると思います。
しかし、FF3には機会を逃すと二度と会えないモンスターが結構多くいるので、
それらを紹介したいと思います。でも、これはⅤやⅥの数に比べればまだまだ序の口です。


ハインの城
FF3 ファラオファラオ
ラミアやレムレースとセットで大量に出てくるので、倒すのに時間がかかる。
こいつのにらみ効果は睡眠だが、ラミアのよりはマシ。狩人がいるなら聖なる矢で攻撃しよう。


FF3 レムレースレムレース
こいつ自体はさほど脅威とならない。こいつが付き従う姉貴分や兄貴分のほうを警戒すればいい。
英語版ではlemur(lemuresの単数形)。偶然にも、ワオキツネザルの英名と同じつづり。


FF3 ラミアラミア
誘惑ではなく「にらみ」で混乱させてくるようになった。グラフィックは明確なトップレスである。
厄介なのは「にらみ」を防ぐ方法はほぼ無いことだ。


FF3 デーモンデーモン
ハインのしもべとして量産されているらしく、牢番をしているものもいる。
グラフィックはⅡのアスタロートを小型化したような感じで、サイズの関係か下半身が描かれていない。


FF3 デュラハンデュラハン
姿が大きくてドットも美しいものだから、一見ボスかと思った人もいるだろう。しかし雑魚モン。
ハインの城で出るものの、出る部屋などが限られているため、結構見落としやすい敵でもある。
その容姿からアンデッドのように思われるが、違うので注意。


浮遊大陸の海
FF3 キラーフィッシュキラーフィッシュ
内海に出現する魚。大きさは5~8倍大きいとのこと。特殊攻撃もなく、電撃が弱点。
前作のⅡ同様、期間限定の雑魚モンスター。


FF3 ハーミット ハーミット
浮遊大陸海域に出現するアンモナイトの殻に住み着いたモンスター。通常攻撃に毒の追加効果をもっている。
名前だけ聞くと、hermit(世捨て人、宗教的隠遁者)→ってことは魔術師・僧侶系か?と思ってしまうが、
こいつの場合はhermit crab、つまりヤドカリである。


FF3 サハギン サハギン
浮遊大陸の内海に出現する雑魚モンスターで、ステータスも低く目立った特殊攻撃もしてこない。
封印の洞窟に行く際には、カヌーに乗ったままこいつなど海域の敵に出くわすことがあるので注意。
逆に、序盤からレベルを上げたい場合はカヌーに乗って狩るのも一つの方法である。


FF5 シーエレメンタル シーエレメンタル
浮遊大陸海域に出現する、意思を持つ渦潮のモンスター。水棲モンスターのご多分に漏れず、雷に弱い。
「海」という自然要素をつかさどるモンスターということなのかもしれないが、
「エレメント」と付く割に、エレメント系モンスターの仲間に入れてもらえない。


FF3 タンギー タンギー
催眠効果を持つ「にらみ」にさえ気をつければ、問題ないだろう。弱点の雷で一掃してしまおう。
Tangieとは、スコットランド北部沿岸地域に伝わる、子馬(または半魚人)の姿をもつ海の怪物のこと。
デンマーク語のTang(海藻)に由来する。


下の世界の海
シードラゴンレアシーライオン
DS版にて、地上世界の海域に出現する正式なモンスターとして復活した。
元々海底のモンスターに匹敵するステータスがベースの為、サロニア突入前のステータスでは危険な相手。
しかしながら、サロニア突入後はエンタープライズが無くなるので海上の敵、つまりこいつと戦えなくなる。
モンスター図鑑完成プレイヤーにとっては避けては通れぬ道。


ドーガの洞窟
FF3 ペリュトン ペリュトン
主にドーガの洞窟に出現するが、海底洞窟でトライデントの入った宝箱を守るモンスターとしても登場する。
ワイバーンと同じグラフィックだが、FC版でのワイバーンはデータ上のみの存在だったので、
昔は固有グラフィックのモンスターと思われていた。


FF3 サイクロプス サイクロプス
ドーガの洞窟に出現するキュクロプスの上位種。ドラクエにも同名のモンスターが存在している。
能力設定も適当で、周りのモンスターとほぼ同じパラメータで肉弾攻撃一本槍。


FF3 オーガ オーガ
色違いのボストロルとファハンに比べて色彩がキツい。DS版では棍棒の色が違う。
周りのモンスターと比べても特に力が強いわけでもない上お宝も持っておらず、印象に残りにくい。


FF3 フンババ フンババ
ドーガの洞窟に出現する雑魚敵。カトブレパスの上位種で翼が生えた牛の姿。
通常攻撃しかしてこないのでそれほど手強くない、何とも地味なモンスター。

FF6に同名のモンスターがいるが、あっちのはボス敵である。


FF3 ネメシス ネメシス
緑色の背びれがある紫色の半魚人のように見えるが、その正体は異常進化を遂げた食虫植物。
同時期のモンスターと比べ、攻撃力が著しく低い。
混乱にらみを使ってくるが、この時期になるとこれもあまり効かない。


ドールの湖
FF3 レモラ レモラ
実に奇妙な姿だが「レモラ」(コバンザメ)の名を名乗るからには一応魚なのだろう。
不気味な姿がやたら印象に残るが、戦力的には特に目立った点はない。


FF3 ウロボロス ウロボロス
人間の頭を持った蛇の姿で、他シリーズのナーガと同種だと思われる。
強さ的にはほとんど変わらない。毒の追加効果を持つのも同じ。他には特に特殊能力はない。
しかし、DS版では通常攻撃の追加効果が石化に変わり、危険な敵に・・・


FF3 プランクタイ プランクタイ
ドールの湖に出現するオログハイの上位種。催眠にらみと高い攻撃力を駆使して襲いかかってくる。
かなり多くの経験値とギルを持つが、出現数が少ないので稼ぎのカモにはならないのが残念。


FF3 シーライオンシーライオン
ライオン頭のアザラシもしくは魚(尾の形状から、少なくともアシカ科ではない)。雷属性が弱点。
DS版ではこいつを倒さずにダンジョンをクリアしてしまうと、後で泣く羽目になる。

25thメモリアル本で公開された当時の設定画では、なんとこいつの背中に女戦士がまたがっている。
海上の騎士というアイデアがあったようだ。

        2013-05-23       【FF2】期間限定のモンスター

FF2の期間限定モンスターは、ストーリーを進めすぎると出現する機会が無くなる。
つまり、それらのモンスターと二度と遭遇することがなく、モンスター図鑑が永遠に完成されなくなる。
FFⅣの月の遺跡やⅥの魂の祠のような救済措置も設定されていないので特に注意!

具体的にタイミングを考えないといけないのは2回で、ミシディアの塔をクリア(アルテマの本を入手して脱出)、
竜巻が襲来すると、全フィールド上のモンスターが一新され、これによって今後出現する機会が一切なくなるモンスターが存在する。
次に、パラメキア城をクリアすると出現する機会がなくなるモンスターもいる。

オレジナル版とリメイク版では、モンスターのカラーリングが大きく変更されていので、
FC版とGBA版のグラフィックの2つを出します。


ミシディアの塔クリア後に出なくなるモンスター
FF2 キラーフィッシュキラーフィッシュ
竜巻出現前の全海域で遭遇する魚型のモンスター。特殊攻撃もなく、バッカニアと並ぶ海でのザコ。
持っているギルはバッカニアの方が遥かに多いし、何かアイテムを落とすわけでもない。


FF2 ありじごく ありじごく
その名の通りの姿をしたモンスターで、パラメキア城周辺地帯に出没する。
通常攻撃の追加効果で麻痺があるくらいで、あとは普通のモンスター。冷気と毒に弱い。


FF2 ビッグバードビッグバード
序盤に登場するスプリンターの上位種。ゲーム中、大戦艦へ行く途中に遭遇することが多いが、
それ以降はその辺りの地域に用がないので見かけなくなる。
出現時期が限定なのに加えてフィールド特定地域なので、モンスター図鑑のある機種(GBA版)では注意が必要。


FF2 ランドレイランドレイ
エイのような姿をしたモンスターだが、パラメキア城近辺の砂漠やその周辺地域で出てくる。
追加効果に麻痺があるが、他に注意すべき点があるわけではない。上位種にフライングレイとマンタレイがいる。


FF2 バッカニア バッカニア
FF1のパイレーツに相当する、全海域で遭遇するザコ。
Wikipediaによると、バッカニアとは「大航海時代に国の許可を得て敵国の略奪を行った海賊」とのこと。
もしかしたら、コイツらはパラメキア帝国の許可を得て海賊行為をしていたのかもしれない。


FF2 シースネイク シースネイク
竜巻出現前の全海域で遭遇する。竜巻出現前の海上で遭遇するモンスターの中では強い。
追加効果で猛毒があることと、稲妻が弱点ということ以外は特筆すべきこともない。
キラーフィッシュと同時に出てくることが多い。


FF2 ダイブイーグルダイブイーグル
大戦艦や海上で登場。耐性や特殊攻撃もなく、ステータス上もそれほど見るべきところはない。
リメイク版のグラフィックはよく見ないとキノコに手足が生えた化け物のように見える。


パラメキア城クリアに出なくなるモンスター
FF2 スカル スカル
デッドヘッド同様、怪しい火を伴う頭蓋骨の姿をしたアンデッド。色違いのデッドヘッドより遥かに強く、
通常攻撃の追加効果でHP吸収がある上、ブリザド12、スタン16、トード10を使ってくる。

パラメキア城に出現するが、同じエリアに出てくるモンスターの中では比較的HPが少なめなのが救い。


FF2 アイメーバ アイメーバ
緑のスライムに目玉がたくさん付いたような外見のモンスター。
出現率は高いので、竜巻とパラメキア城を普通に攻略していればまず間違いなく遭遇できる。


FF2 ストーンゴーレム ストーンゴーレム
パラメキア城に出現する石製のゴーレム。
攻撃力・防御力が高く、魔法で攻撃するほうがいい。FF2では期間限定モンスターなので、
モンスター図鑑のあるリメイク作でモンスター図鑑のコンプを目指す人は注意しよう。


FF2 くろきしくろきし
冒頭でいきなり敵にやられるという演出は当時は斬新で、多くのプレイヤーに強い印象を残した。
ここで黒騎士を倒そうというプレイヤーもいたが、そんなのはチートでも使わない限り不可能である。
後にパラメキア城で通常のザコモンスターとして登場。ここまでくればもはや楽勝だと思いきや、
ゲーム終盤に差しかかったこの段階でもそれなりに強いモンスターだったりする。


FF2 ジェネラル ジェネラル
パラメキア帝国の将軍で、かの有名なキャプテンの上位種。
通常物理攻撃のみだが、攻撃力120、攻撃回数と命中率は10回-95%と凶悪。
テツキョジン程ではないが、あのデスライダーやラスボス皇帝陛下を凌ぐ攻撃回数である。

本作最強の斧であるルーンアクスをドロップすることがある。
コイツが守っているダイヤアーマー自体は役立つ機会のほとんどない防具だが、
ルーンアクスのドロップ目当てに敢えて戦ってみるのは悪くない。

        2013-05-19       テリワン3Dで削除されたモンスター

テリワン3Dで見事にリストラされたモンスターたち。
削除シリーズ
マタンゴ、トーテムキラー、とげぼうず、のろいのランプ、ダークアイ、ピクシー、スカルライダー、リザードマン、マミー
そして、DQMJ2Pの全てのモンスターも登場するはずなのに、サンディだけ省かれていること。

話しが違うじゃないか・・・

なんで元からいるモンスターをリメイクで平気で削除するのか、スクエニの思考回路に疑う。
俺としてはのろいのランプやリザードマンは好きなモンスターだったのだが残念。
別に削除する必要はなかったんじゃないのか。容量的にも余裕ようだし、色違いだって他に多くいるし。

キラースコップのようにタマゴや参加賞の景品とか、ヘルビーストは全勝の景品とか、
そもそも、彼らを配信のモンスターにするとか思いつかなかったのかねスクエニは。

ちなみに、テリワン3Dの全モンスターの種類は611種。
削除されたGBC版テリワンの9種のモンスターを足すとちょうど620種になる(サンディ含めば621種)。
偶然なのだろうか?



サンディサンディ
DQMJ2Pの全てのモンスターがテリワン3Dに登場するはずだったが、彼女(?)だけシカト。
やはり、妖精がモンスター扱いされている事が原因だったのか。確かに当時ではそれをよくネタにされていた。

もちろん、テリワン3Dでは存在しないので、引越しアプリとかでサンディのスキルを持っているモンスターを、
DQMJ2Pからテリワン3Dに移動しても、モンスターは普通に来るが、サンディのスキルだけ空欄(つまり消える)。
もはや、影も形も名前も残っていない。



削除とげぼうず とげぼうず
テリワン3Dでは「ばくだんベビー」に交代? とげぼうずの方が知名度高いと思うけど。
何も削除する必要性があったのかね? 同じ色違いでデスフラッターやマネマネ等は残っているのに。



削除マタンゴ マタンゴ
元々どうしてマイナーな「マタンゴ」を代表に出したのか?
確かにモンスターズの代表として出すならマタンゴよりもおばけきのこの方がいいのではと。
そういう意味では、おばけきのこが代わりに出て正解だったかも。



削除ピクシーピクシー
テリワン3Dではピクシーに代わっておにこぞうが出ている。ピクシーは何処へ?
おおがらすとデスフラッター、メラゴーストとマネマネみたいに色違いがいる以上、
削除する必要はなかったと思う。というか、容量的にも余裕だったようだし、削除する理由がない。



没トーテムキラートーテムキラー
テリワン3Dでも遺跡タイプのダンジョンが多いから、こいつも残せばよかったのに・・・
なんでこれまたマイナーなガオンになっているのか。明らかにトーテムキラーの方が有名。



削除スカルライダー スカルライダー
今までこいつが代表としてモンスターズに登場したが、エビルドライブに代わっている。
でも、名前見るまではジョーカーのやつもスカルライダーだと思い込んでいた。



削除ダークアイダークアイ
こいつ自体は削除されたが、似たモンスターでパラサキスというのがいる。
色が同じような感じなので、パラサキスとして改名したのか? それともダークアイとは全く別物なのか?



削除のろいのランプのろいのランプ
どうして削除してしまったんだスクエニさんよ・・・彼が一体何をしたと言うんだ。
せめてタマゴしか生まれないモンスターor参加賞の景品のみのモンスターにすれば・・・



削除リザードマンリザードマン
完全にシュプリンガーに押し退けられたリザードマン。削除することはないだろうが。
シュプリンガーは野生に生息して、リザードマンは配合限定のモンスターとかにしてな。



削除マミーマミー
何気にジョーカーシリーズからミイラおとこに代わっていたな。
マミーもキラースコップみたいにタマゴから生まれる特別なモンスターかと思っていたのだが、
意外にも存在自体が削除されたことに驚いた。



削除ではないけど、明らかに見た目が思いっきり変更されている。
サンダーバード、ワイトキングの2種。


ワイキンワイトキング
元々ドラクエⅤ(デッドエンペラー種)のものだったが、最近のシリーズではⅧのタイプを使っている。
Ⅷタイプは色違いになげきのぼうれいがいるので、Ⅴのデザインのままでいいと思った。



サンバードサンダーバード
まさか、あのPVの巨大な火喰い鳥みたいなモンスターがこいつだったとは・・・
俺はてっきり、れんごくちょうの3DSアレンジかと思ったが、大きく変貌したサンダーバードだった。
どうして火喰い鳥タイプに変更する? オリジナルの方がカッコいいのに。

        2013-05-19       【DQMJシリーズ】前作がないと入手不可なモンスター

DQMJ2P、テリワン3Dには前作のソフトがないと手に入らないモンスターが多数存在している。
つまり、DQMJ2Pなら無印のDQMJ2、テリワン3DならDQMJ2Pがないと全モンスターコンプができない。
これを知らないで発売される前に前作を売ってしまった人も少なくはないだろう。

なんでこんな仕様にしたのか本気でわからないなスクエニは

プロフェッショナル版ではモーモン、メタルハンター、ポグフィッシュ、プチット族などが野生に出ないため、
無印版からこっちに移さなければほとんど入手できない。
とはいえ、最強マスター決定戦の参加賞でもらえる事があるので、無印版がないor売ってしまった人にとっては救済措置。

テリワン3DもDQMJ2Pほどではないが、前作(DQMJ2P)がないと手に入らないモンスターが4種ほどいる。
テリワン3DではDQMJ2Pとは少し違い、「モンスター引越しアプリ」になっている。


DQMJ2P
レアーファ リーファ
プロフェッショナル版では位階がスライム以下になり、配合では作れないレア種族になってしまった。
しかも入手はストーリー冒頭のモンスター相性診断後に限られ、そこで出来なかった場合無印から連れてくるくらいしか無くなる。
参加賞の景品でもないので、完全に無印版が必要である。


レアーモンモーモン
野生で登場しなくなり、最強マスター決定戦の参加賞のみでもらえるというレアモンスターになった。
最強モーモン(モンスター図鑑埋め)にするには4体必要である。さすがに参加賞で4匹入手は無理があるので、
やはり無印版なしでは図鑑コンプできない。


レアフィッシュポグフィッシュ
プロ版で自然系のDランクに昇格した出世魚。謎のレア化を遂げ、野生でも出現せず配合でも作れなくなった。
一応大会の参加賞や、前作からの引継ぎで手に入るが、裏を返せば通信環境が無いと手に入らない。
あまりにもマイナーすぎて開発スタッフにも忘れられてしまったのか?
ちなみに、こいつと悪魔系でエビルアングラーが誕生するが、ちょっともったいない。


レアット族プチット族
無印版では密林の蜂の巣があるフロアとそこから行けるテントやトーテムポールのあるフロアに出現したが、
プロフェッショナル版では野生でも配合でも作れなくなった。無印から持ってくるか、参加賞の景品のみ。

テンションアップを持っているのは無印と変わりないが、プロ版の仕様変更によって、
1~2回行動は命令しても発動するようになっており、つまりスカウト役には向いていないということ。
プロフェッショナル版では取って代わってプチットガールズがスカウト役最強に。


レアルハンターメタルハンター
何故か遺跡やメタルエリアに出現しなくなり、遺跡エリアではプロトキラーに変更されている。
特性に「ときどきバイキルト」が追加され、最強化させると「たいでんたいしつ」を習得する。

さらにこれまた何故か配合でも作れなくなったので一気にレア化してしまった・・・
すれ違い通信ではレアスキルを持ったこいつとすれ違うことが多い。
最強マスター決定戦の参加賞としても貰えることがある。


ルーファ ルーファ
MJ2Pでは最強マスター選手権の賞品でしかまず入手が不可能。やはり無印がないと・・・
無印ではどの能力も500~600台と平均的だが、プロフェッショナル版ではMP以外はさらに高くなっている。


ドロルメイジ(限定) ドロルメイジ
MJ2Pでは強、最強配合で強化することもでき、つねにマホカンタと全ガードブレイクの特性を得ていく。
全ガードブレイクの特性を持つのにデメリット特性を持たず、それどころかつねにマホカンタを持つためよく使われた。
しかし野生として出現せず、配合でも作ることができないため入手するのが難しい。

MJ2では世界モンスター選手権の、MJ2Pでは最強マスター選手権の賞品となっており、外部通信を利用しないと入手が不可能である。
また、その強力な性能ゆえに、最強マスター闘技場のC~Aランクには強ドロルメイジが現れることが多い。
最強ドロルメイジを作りたいのなら闘技場でスカウトしてしまうといいだろう。


キラーピッケルキラーピッケル
手に入れたければ世界モンスター選手権(最強マスター決定戦)で勝たねばならず、入手が難しい部類だった。
DQMJ2PではスカウトQ制覇時に仲間になり、無印で既にキラーピッケルを所持していれば、
無印からこっちに移せば簡単に最強キラーピッケルが作れる。

ゴールド増、アイテム%アップ、経験値増、スカウト%アップSと稼ぐのに向いた特性を持つが、
言うまでもなく対人戦では4つとも死に特性と化す。


ルクラー ヘルクラウド
DQMJ2PでもDSステーションの配信モンスターかと思われたが、無印版から移さないと入手できない。
他の入手方法はヘルクラウドを持っている人とのすれ違いくらいしかないだろう。
なんとまあ、糞仕様に・・・


テリワン3D
レアテンボール サボテンボール
DQMJ2Pの引越しアプリか、すれ違い対戦でスカウトするかの2通りだけになってしまった。
でも、こいつ自体はかなり優秀で、高い攻撃力にアンチみかわしアップ+カウンター(+25)の特性を持つ。
それが強力すぎたためか、こんなレアモンスターに?


レアさきピエロきりさきピエロ
DQMJ2Pから持ってくるしかないレアモンスター化に。何故にこんなことを?
リカントやサボテンボールのように、特別そんな強くもない。特性も上限値も至って普通なモンスター。
とりあえずは図鑑埋めのために究極配合させてから、あとは配合かなんかに使った方がいいかな。


レアントリカント
テリワン3Dでも引き続き登場。ランクはDにダウンしてしまっている。
ソフト単体かつ通信無しで入手する事が絶対に出来ないレアモンスターになってしまっている。

だがそれもそのはずで、攻撃・防御・素早さ・かしこさのいずれもが800~900台とDとは思えない程高くなっている。
究極配合すれば、特性の付け方次第であるが、MP以外の全ての値が1000を超えてしまう強力なリカントが作れてしまうのだ。
見かけによらず賢さも非常に高いのもこいつの魅力。

こうなれば何をさせてもこなせ、魔王達とも互角に張りあう万能なモンスターになってくれるはずだろう。
惜しむらくはテンションアップが消えてしまった事と、攻撃への耐性が低い事だろうか。


レアブタマンイノブタマン
テリワン3Dでも引き続き登場。やはり魔獣系2枠のCランクモンスター。
今作では配合はおろか、野生でも他国マスターでも登場せず単体での入手法が一切無いので、
J2Pから引っ越しさせる、もしくは他の人からのすれ違い配信からでないと出現しない。

特性は「メガボディ」「れんぞく」「AI1~3回行動」は変わらないが新たに「会心でやすい」が追加された。
配合値が+25で「タメトラ攻撃」、+50で「メラブレイク」を習得する。
今回は最初からダメージ増ボディが付いていないので、そこそこ使える。

        2013-05-17       【DQMシリーズ】配信限定モンスター

DQMシリーズで通常プレイだけでは絶対に手に入らないレアモンスターたち。
特にジョーカーシリーズでは「すれちがい通信」で配信のモンスターが登場する。
もちろん、すれ違いしない限りは配合でも作ることができないレアモンスター。

まあ、レアと言っても普通にDSステーション付近などですれ違いをしていれば手に入るモンスターなので、
厳密には「レア」とは言わないのだろうけど、ほとんどの掲示板では彼らをレアモンスターと記載されている。


DQM2
アイぼうアイぼう
ケータイを持っている金色(?)のわたぼう。DQMiでしか手に入らないが、PS版に転送することも可能。
名称の由来はわたぼう・ワルぼうのぼうにi-modeのアイを組み合わせたもののようだ。
vodafone版やAU版でもこの名前かは不明。もしかしたら「わたボーダ」とか「わたゆう」とか名前だったりして・・・


レアんりゅう レアーミア レアんぼう
エニックス主催のイベントで配布されたプレゼント用の幻の激レアモンスター3匹。
この頃は今の3DSみたいに後から再配信という救済措置がなかったため、取り逃してしまうとアウト!

かくれんぼうとじげんりゅうは「最強モンスターデータブック上下巻」の本の帯にて配布のお知らせが出て、
抽選で500名に引換券がプレゼントされました。引換券がyahooオークションに出品されたりもしたようです。
配布日2001.8/25。配布会場は、新宿の「SPACE107」。

ラーミアはDQM2スーパーバトルトーナメントの地区予選大会、東京・大阪・名古屋の3会場にて、
地区予選出場者(店舗予選優勝者)とジャンプ・Vジャンプの抽選当選者を対象に配布された。


DQMJ
トロデ トロデ
DSステーションの配信モンスターとして登場する。
それにしても、あのトロデ王がモンスターとして登場するなんて・・・しかも何故かスライム系(笑)
どこがスライムなんだよ! 明らかに悪魔系かなんかでしょうにw それがあまりにもおかしかったためか、
DQMJ2では自然系に変更されている。うーむ、自然系でも無理あるんじゃないの?


レオパルド(限定)レオパルド
すれ違い通信でDSステーションにてゲットできるモンスター。
何故配信限定のモンスターとなったかは不明。オセアーノンやドン・モグーラでもいいんじゃないの?
DQMJ2では配信モンスターではなく、普通に配合で作れるようになる。


レティス(限定)レティス
DSステーションの配信モンスターとして登場する。
ラプソーン関連のモンスターと配合することで生まれるかと思ったんだが、まさか配信とはね・・・
DQMJ2では「神鳥レティス」という表記になり、オレンジ色のレティスと区別されている。

また、DQMJ2ではレティス×竜神王で生まれる。


DQMJ2
ルーファ ドロルメイジ(限定) キラーピッケル
ルーファ・ドロルメイジ・キラーピッケルは、世界モンスター選手権で特定の曜日に全勝した時に貰える。
水曜日に全勝すればルーファ、金曜日に全勝すればドロルメイジ、日曜日に全勝すればキラーピッケル。
特別優秀な強さではないが、モンスター図鑑のためにとりあえずは手に入れておく必要がある。

しかし、プロフェッショナル版では「強・最強配合」というシステムが出来てしまったため、
最低でも彼らを2匹ずつ持っていて、最強にしなければモンスター図鑑が埋まらないという鬼畜仕様。
とは言え、プロフェッショナル版ではスカウトQを全クリするとキラーピッケルが仲間になるのだ。
無印版で既にキラーピッケルを持っていた人にとっては嬉しいこと。


レアボロスバルボロス
世界モンスター選手権プロマスター級週間ランキング100位以内での景品やDQMBIIのレジェンド最終章『勇者たちの挑戦』との連動、
・2010年10月21日~11月20日のDSステーションとのすれ違い通信で入手できる。配信限定とはいえ、入手方法が多い。

グレイナルを作るためにはこいつが必要で、バルボロス×竜神王でグレイナルが生まれるのだが・・・
残念ながら老いてしまったグレイナルになってしまうのだ(本作では宝の地図の復活グレイナルは登場しない)
何故に老いたやつを出すのか、本当にスクエニの考えがわからんw


ゆうしゃスラリンガルゆうしゃスラリンガル
こいつは以降のDQMJ2P、テリワン3Dでも配信限定のモンスターの常連となる。
見た目によらず、非常に優秀な実力を持っている。強さの割にAランクなのがなんとも魅力的。

DQMJ2Pでは「Aランク以下の全てのモンスターを最強にできる」ことから、
こいつが最強になったらどれくらいの強さになることかと期待していたが、なんとプロ版ではSランクに変更。
しかし、それでも強力なモンスターには違いない。配信限定のモンスターの中では一番強いかも?


ルクラー ヘルクラウド
世界モンスター選手権ゴッドハンド級週間ランキング100位以内の景品や、2010年7月8日~8月4日のDSステーションで入手。
言わずもがな、後者の方が楽々に入手できるだろう。

世界マスターでは「まぼろしのだいち」でハンパない強さを披露していたため、仲間にしたらどれほどか期待されていたが、
仲間にしたら実際はそんなに強くはない。上限値もAランクの中では普通。はっきり言って趣味範囲に終わるだろう。

でも、特技や呪文を使う際のスライムたちが出てくるモーションはなんとも面白い!
強くはないと言ったが、AI2回行動にギャンブルボディはなかなか優秀な特性。


レアぼう わたぼう
2010年8月5日~2010年9月1日のDSステーションとのすれ違い通信。
しかし、せっかくわたぼうが主演しているのに、ワルぼうが出ないのはどうして?


プチットガールズ(レア) プチットガールズ
2010年5月28日~6月17日にマクドナルドで配信されていた。プチット族の女の子バージョン。
配信でしか手に入れられないモンスターではなく、プチット族×じごくのマドンナorローズダンスでも作れるが、
じごくのマドンナとローズダンスは非常にスカウトが難しいため、マックで手に入れた方が無難。

無印版で最強のスカウト役だったプチット族に替わり、DQMJ2Pでは最強のスカウト役モンスターに。


キャプテン・レアウキャプテン・クロウ
2010年6月10日~7月7日のDSステーションとのすれ違い通信。
相変わらず1パッケージ1匹限定の重要配合素材としても活躍し、前作と同様のガルマッゾや竜王の配合パターンがある。

DQMJ2Pでは魔王ジェイムの配合にだけ必要になったが・・・
その魔王ジェイムは上位モンスターの配合に不可欠な存在なので、複数体必要になる場合が多い。
その上、通信交換の仕様変更のおかげで交換での複数入手ができない。これはある意味設定ミスなんじゃ・・?
唯一の入手方法は一日一回のプレゼント対戦で現れる事もあるので、ぜひ仲間にしておくべし。


神さま(ジョーカー2)かみさま
2010年9月2日~9月29日のDSステーションとのすれ違い通信。
光の波動と天使のきまぐれのレアな特性を持っている。上限値もSSランクだけあって高め。
スラリンガルと同様、配信限定モンスターの常連となる。


DQMJ2P
長老ピピット 長老ピピット
ピピッ島のイベントには仲間にならないが、なんとプレゼント対戦にて入手可能。
見た目が親指の化け物かなんかみたいで正直キモい・・・


スライムファミリー
プレゼント対戦で勝利するともらえるモンスター。
スライムもりもりに出てきたスライムたちが集まった「スライムファミリー」というモンスター。
なんともユニークなモンスターではあるが、ラブリーのモーションが妙に長く、うっとうしい。

Aランク以下のため、最強にするには2匹必要である。


ラブラーススラ・ブラスター
ピピッ島の勝ち抜きバトル100連戦突破に入手できる。
こいつとダイヤモンドスライムであの強力なはぐれメタルキングが作れるが、
はぐれメタルキングは同じピピッ島に生息しており、スカウトするのは非常に困難ではあるが、
はぐれメタルキングを直接スカウトした方が楽であろう。

プレゼント対戦でも入手できるが、ほとんどの人はこいつを使わずにはぐれメタルキングを捕まえた人は多いはず。
つまり、スラ・ブラスター1匹持っているのに、一日一回限りのプレゼント対戦がこいつだったら萎れる・・・
まあ、はぐれメタルキングの配合に使って居ないのなら別だろうが。


ジャソード 邪神レオソード
無印ではゲソアーノン等と同様の敵専用モンスターであり、仲間にすることは出来なかった。
改造コードで一応こいつを仲間にできるらしいが、故障することを覚悟しなければならない。
プロフェッショナル版では仲間にすることが可能になった

・・・と言っても、配合では生まれない配信限定のモンスターとしての登場である。
4月29日以降、マクドナルド以外のWi-fi通信環境を利用したプレゼント対戦で現れる事があり、
これを倒すか10ターン後の判定で勝利すると仲間に出来るようになる。

ただし、この時のこいつは上記のボス時とは比べ物にならないくらい高い能力を持っている。
完全2回攻撃でジゴスパークや魔神斬りを使い大ダメージを与えてきたりと、全く気の抜けない強さ。
こいつの怒涛の猛攻を耐え抜き、勝利した強者だけが仲間にする資格を持つのである。


サンディサンディ
DSステーションまたはマックでDSの配信モンスターの一匹・・・というかモンスターになってるじゃん!!
DQ9のガングロギャルの妖精がまさかのモンスター扱い。トロデならまだわかるが・・・
まあ、人間ではないので、Ⅷのマルチェロやチャゴスがモンスターとして登場するよりはマシか。

苦情があったかどうかはわからないが、テリワン3Dでは見事リストラされている。
「サンディ」スキルもテリワン3Dでは消えている。


レアイダーヒーロー レアイダークスライダーヒーロー、死神スライダーク
スライダーヒーローと死神スライダークはマックでDSにて、サンディとじげんりゅうが出ない日に登場。
どちらもAランク以下なので、無印に残している人はこっちに持ってくるといい。


ラジーンキラーマジンガ
なんと、あのⅥのトラウマモンスター「キラーマジンガ」がDSステーションに再登場!!
対戦モンスターとしても優秀で、高い攻撃力にとどきバイキルトの特性は相性がいい!
さらには常にマホカンタの特性も持っており、呪文攻撃を跳ね返してくれるのだ。

ただ、Ⅵのように完全2回行動ではなく、AI1~2回行動なのが玉に傷と言ったところか。


次元りゅうじげんりゅう
サンディやキラーマジンガと同様にDSステーションにて登場する。マックでDSでも配信されていた。
常に黒いゲートの状態で、特技を使う時や攻撃する時のモーションにて姿を出す。

DQM2のようにレベルが9までしか上がらないということはなくなった。ちゃんと配合もできる。
何気にメガボディの中ではAI2~3回行動を持っているのは彼だけである。その上ギャンブルカウンターも所持。


エリスグールレア エリスグール
かみさまと同時にDSステーションにて配信されていた。
強さとしてはマイナーで、ライトメタルボディ(消費MP2倍)に消費MP×2は最悪な特性。
しかも、今作では特性の「メタルキラー」があるため、ライトメタルボディはそこまで優秀な特性ではない。
明らかにスラリンガルの劣化版という感じ。


テリワン3D
ルビスト ペクトルヘルビースト、スペクテット
wi-fiチャレンジャーズGPで、土曜日に5勝すればスペクテット、日曜日に5勝でヘルビーストがもらえる。
同じようにおおみみずやキラースコップも景品になっているが、この2種はタマゴからでも入手可能。
一度仲間にしていれば、めぐりあいの扉で彼らを仲間にできるので、比較的簡単。

にしても、スペクテットならまだしも、ヘルビーストが何故こんな入手方法しかないのだろうか?
オリジナル版のテリワンとかは普通に野生として生息していたはずだが・・・


エグチキ(限定)エッグラ&チキーラ
エッグラとチキーラが一つのモンスターとして登場。「エッグラ&チキーラ」という名前。
ジャンプフェスタ等のイベントで配信されていたモンスター(のちにノーマルプレゼント対戦にも)。
全面的に優秀で、AI2回行動、ギャンブルカウンター、ぼやき、アンチみかわしアップなどの特性を持っている。
特技を使う時のモーションで、エッグラをサッカーボールのように蹴る場面がなんともユニーク!


フォロボシータ(限定)フォロボシータ
DQMJ2Pでは出なかったが、テリワン3Dにて復活。ノーマルプレゼント対戦で入手。
カンダタワイフと同じメガボディかと思いきや、なんと想像を超えるギガボディであった!
仲間としての強さは正直微妙・・・弱くはないけど対戦向きではない。


地図・ゴールドマジンガゴールドマジンガ
宝の地図のモンスターの中でも最強を誇っていたモンスター。DSステーションなどで入手可能。
ぶっちゃけ、こいつがテリワン3Dに出てきてくれて本当に嬉しいわぁ。俺の中でSキラーマシンよりずっと好きだから。

        2013-05-11       宝石系スライム

クリスタルスライムやゴールデンスライムなどを他の宝石や貴金属にアレンジ。
ダイヤモンドスライムがいるならば、ルビースライムやエメラルドスライムもいるはず。しかし、
意外にもドラクエでは外伝含めても「ルビー」や「エメラルド」と付いた名前のモンスターは存在しない。

というより、ドラクエは宝石系のモンスターが意外と少ないのだ。
クリスタルスライム、ダーククリスタル、踊る宝石、ダイヤモンドスライムなど・・・
3DS版Ⅶでは「ダイアパペット」という新たな宝石系が登場した。



ローズスライム ローズスライム
ローズクォーツで出来た小型のスライム。10月の誕生石。
パワーストーンとしては恋愛運などら絶大な効果をもたらすと言われている。
これにアメジストを組み合わせるとさらに効果が上がるらしい。



アメシストスライム アメジストスライム
「アメシスト」とも呼ばれている紫水晶のスライム。
色だけに、不気味な光や怪しい霧などのミステリアスな特技を使う。ザキを使うこともある。



ムーンスライム ムーンスライム
ムーンストーン(長石)で出ているスライム。その中でも「ロイヤル」と呼ばれている種類。
光に当たると虹色の輝きが出る。ベホイミやザオラルの回復系呪文を使う。



アクアマリンスライム アクアマリンスライム
アクアマリンで出来たスライム。名前の通り水系の特技を使ってくる。
水系はもちろん、ヒャド系にも完全耐性。



ガーネットスライム ガーネットスライム
ガーネットで出来た赤いスライム。バイキルトやテンションパサーなどの補助特技を使う。



フローライトスライム フローライトスライム
別名:蛍石と呼ばれている。このスライムは夜間でも常に光を放っている。
まぶしい光やデインなどの光系の技を使ってくる。



シトリンスライム ルチルスライム 
ルチルクォーツで出来たスライム。よく逃げることもあるが、倒すと500G手に入る。
パワーストーンの中でも、最高の金運を持っていると言われている。



アンバースライム アンバースライム
琥珀で出来たスライム。正確に言えば天然石ではなく樹液の塊になる。
それでも宝石に勝るとも劣らない美しさを持っている。



ペリドットスライム ペリドットスライム
ペリドットで出来たスライム。パワーストーンの中でも比較的高価な石。
また、クリスタルスライム系統の中でも一番強い最上位種でもある。
ベホマ、ベホマラー、ザオリク、イオナズンなどの賢者が使う呪文を持っている。



トルマリンスライム トルマリンスライム
電気石と呼ばれているもので、一般には黒色だが、他に赤・緑・黄・青などの色も存在する。



サファイアスライム サファイアスライム
黄金のリングにはめ込まれたサファイアの姿をしたスライム。
一見ダイヤモンドスライムに見えるが、宝石(スライム)の部分が青い。



エメラルドスライム エメラルドスライム
黄金のリングにはめ込まれたエメラルドの姿をしたスライム。
ダヤモンドスライムの下位種で、色違いにサファイア・ルビーがいる。



ルビースライム ルビースライム
黄金のリングにはめ込まれたルビーの姿をしたスライム。
ルビー・エメラルド・サファイアはどれもステータスが一緒なので、下位・上位ではなく色違いとして。
この3匹の上位種にダイヤモンドスライムがいる。



パライバスライム パライバスライム
ダイヤモンドスライムの上位種で、プラチナの指輪にはめ込まれたパライバトルマリンの姿。
プラチナキングの経験値と、ゴールデンスライムのGの両方を持っている豪華なレアモンスター。
しかし、他のメタル系同様にすぐ逃げてしまう。



コッパースライムコッパースライム
全身が銅で出来たスライム。いわゆる"純銅"というもの。ゴールデンスライム系統最下種。
見た目によらず序盤あたりに出てくるが、序盤の雑魚で100Gはなかなか高め。
守備力もそれほど高くなく、特技は通常攻撃だけといった地味なモンスター。



シルバースライムシルバースライム
全身が銀で出来た純銀のスライム。一見、プラチナキングかと思うが、冠の色が鉄である。
銀だけあって、300Gも持っている。また守備力もそこそこ高い。



パライバキングパライバキング
全身がパライバトルマリンで出来た最高峰のスライム。金色の冠は謎の貴金属で、プラチナよりも高い。
経験値100万(4人の場合1人ずつ25万)、ゴールドは100000Gの持ち主!

        2013-05-10       【ドラクエ】オリジナルモンスター(スライム編)

ぶちキングがいるのに、ぶちスライムベスキングやぶちベホマラーキングは存在しないの?
また、スライムとメタルスライムの王様であるキングスライムとメタルキングいるのに、
どうしてスライムベスの王様はいないのか? 今回はそういうモンスターを作りました。



ヒルデスライム ヒルデスライム
スライムナイトやスライムタワー、イラストに単体で描かれている緑色のスライム。
また、Ⅴのスライムレースにも出てきている。強さはスライムベスとスライムダークの中間。イオを使う。
「ヒルデ」ってどういう意味? さあね、適当に付けただけ。特に意味はない。
ちなみに、スライムベホマズンの単体ではない。こいつらが合体すると「ヒルデキング」になる。



スライムベホマラー スライムベホマラー
緑色のスライムベホマズンの合体前。またはぶちベホマラーの普通スライム版。
イラストやスライムナイトなどにいる緑色のスライムとは全く別。あっちのは「ヒルデスライム」という名前。



ベホイマスライム ベホイマスライム
DQMJ2の「ベホイマ」を使うスライム。ベホイムスライムと間違えないように。
実はこいつ、Ⅵの赤いスライムベホマズンの単体である。こいつらが合体すると赤いスライムベホマズンに。



スライムライダー スライムライダー
緑色でなく、いつもの青いスライムに乗っている騎士。スライムナイトの代わり。
名前が微妙だけど、「スライムライダー」にしてみた。あとはベスライダーだ。



ベスライダー ベスライダー
スライムベスの乗った騎士。こいつの上位種がメタルライダーである。
これでスライム、スライムベス、メタルスライムの騎士が出来上がったということだ。
ということは、スライムナイトは一体なんだったのだろうか?



ダークライダー2 ダークライダー
ダークスライムに跨った騎士。ダークランサーとは少し別物。



スライムトーテム スライムトーテム
スライムタワーのオールスライムバージョン。メタルブラザーズのように1種の系統が3匹。
しかし、強さ的にはスライムタワーに劣る感じかな。だってスライムだけだもん。
スライムタワーはこいつにスライムベス、ヒルデスライムがいるし。



ベスタワー ベスタワー
スライムタワーのオールスライムベス。スライムベス3匹いるが、スライムタワーより弱い。
何故なら、スライムタワーには一番上に乗っているヒルデスライムがいるから。
ヒルデスライムの強さはスライム・スライムベスよりもずっと強い。



ヒルデタワー ヒルデタワー
ヒルデスライムオンリーのモンスター。強さはキングスライム級! イオラが使える。



メルトスライム メルトスライム
青いスライムが溶け出した姿。バブルスライムと異なり、毒は持っていない。
そもそも、バブルスライムはなぜこの青色ではなかったのか?



バブルスライムベス バブルスライムベス
スライムベスが溶け出した姿。メルトスライムと同様、毒は持っていない。
しかし、メラやイオを使ってくる。ある意味毒より厄介だ。



もりもりスノーもりもりスノー
スライムスノーがマ素によって変化したスライム。冷たい息やヒャダルゴを使う。




もりもりヒルデもりもりヒルデ
ヒルデスライムがマ素によって変化したスライム。イオラが使えるようになる。



もりもりゴールドもりもりゴールド
ゴールデントーテムの単体がマ素によって変化したスライム。
ゴールデンスライムほどではないが、大量のゴールドを持っている。



スクエアスライム スクエアスライム
普通の青いスライムが宝箱の中で固まった姿。



メタルボックス メタルボックス
メタルスライムまたははぐれメタルが宝箱の中で固まった姿。
しかし、経験値は500とメタル系スライムの中では低い。



ヒルデボックス ヒルデボックス
ヒルデスライムが宝箱の中で固まった姿。ボックススライムはバブルスライムが宝箱の中に入って、この箱型になったらしいのだが、
どう考えてもバブルスライムが固まったなら、この色になるはずなのだが・・・
ボックススライムはどう見てもバブルスライムに思えない。



キングスナイト キングスナイト
スライムジェネラルのスライムナイト系版。痛恨の一撃やイオラを使う。
その中でも特に優れた者だけがスライムジェネラルに昇進できる。



ゴールデンナイト レジェンドナイト
デンガーのスライムナイト系版。1~2回行動に、稲妻斬りやライデインを唱える。
この黄金色のスライムは、メタルスライムよりも素早い!



キングスライムスノー キングスライムスノー
大量のスライムスノーが合体したスライム。マヒャドや凍える吹雪が使える。



エレキングスライム エレキングスライム
電気を持つエレキスライムのが合体した姿。高圧の電流が流れており、触ると黒こげになる。
黄金色にも見えるで、ゴールデンキングだと思って触らないように(笑)



ヒルデキング(最強) ヒルデキング
スライムベホマズンにそっくりだが、冠の色が違う。そして能力も全く違う。
回復系呪文を使うスライムベホマズンに対し、ヒルデキングはイオナズンを使ってくる。
また、スライムベホマズンはスライムベホマラーというスライムが合体した姿である。
スライムナイトやスライムタワーにいるヒルデスライムが合体した姿がこいつ。



マデュラキッズ マデュラキッズ
スライムマデュラの小型版。マデュライトビームは使えないが、ジゴフラッシュを使う。
メタル系ほどではないが、守備力が普通の敵と比べてかなり高い。しかし経験値は並み。



ゴールドスライム2 ゴールドスライム
ゴールデンスライムの小型版。ゴールデンゴーレムと同じ金額を持っている。
経験値もなかなか高く、落とすアイテムはモンスター金貨。



プラチナスライム プラチナスライム
プラチナキングの小型版。経験値は5000で、ゴールドは300である。
落とすアイテムはプラチナ鉱石。運が良ければプラチナクッキーも落とす。



金持ちスライム2 金持ちスライム 金持ちスライム3 金持ちスライム
ゴールデントーテムの単体。よく見ると微妙に色が違うでしょ?
左(一番上)は金持ちで、真ん中は世渡り上手で、右(一番下)のは成り上がり。



ゴールデンキング ゴールデンキング
金色のスライムがたくさん集まって合体した。ゴールデンスライムより金持ち?
スライムタワーと同じく、ゴールデントーテムはゴールデンキングの失敗作。



ダークタワー ダークタワー
スライムダークが3匹で重なっている姿。メラミストームが使える。
メラミストームがまともに3連続当たってしまえばメラゾーマ以上のダメージを負うことに。



スライムミックス スライムミックス
スライムダーク、エレキスライム、スライムスノーの3匹で構成されたモンスター。
どれもスライム系統の中でマイナーなスライムたち。スライムタワーのように、強いやつほど上に乗る。



もりもりメタルもりもりメタル
マ素を浴びたメタルスライムの変種。いずれはモンスターズに出るかと思ったが、
残念ながら登場することができなかった。スライムとベスは存在しているのに・・・
メタル系なので、状態変化に完全耐性を持っているのなら、マ素による影響も受けないから存在しないとか?



もりもりダークもりもりダーク
既に闇のチカラが染まっているので、マ素の影響が効くかどうかはわからないが。
というか、もりもり系統とかキモすぎだし(笑) なんでジョーカーの新モンスターって変なのばかりなの?
デザインのネタギレなのか?



ぶちメタルスライム ぶちメタルスライム
ぶちスライム、ぶちスライムベス、ぶちメタルスライム。
こいつの存在は「強くて勇敢なメタルスライムがいればいいのに」という、メタルスライムの夢。
なので、こいつはメタル系ながら逃げることもない。ただし、経験値はメタルスライムよりちょびっと低め。



ぶちスライムダーク ぶちスライムダーク
スライムダークのぶち版。ⅧのスライムダークとDQMのダークスライムの名前が非常に紛らわしいため、
スライムダークが「みんなから間違えられないように区別が付けばいいなぁ」という夢から生まれた。



ぶちキングベスぶちキングベス
ぶちスライムベスの王様バージョン。キングスライムと同様、彼らが集まって合体した姿でもある。
どれほど強いかって? ぶちスライムのようにまねまねを使うので厄介と言ったところかな。
しかもこいつはHPも非常に高く、なかなか倒れてくれずにまねまねの行動を防げない。



ぶちベホマラーキングぶちキングベホマラー
ぶちベホマラーが合体した姿。ポジション的にはスライムベホマズンなんだけどね。
でも、ベホマラーの他にもベホマやザオリク、さらにはベホマズンまで使えそうだ。
名前に反して、回復能力はスライムベホマズンをも超える。



ベスキング(仮称) ベスキング
スライムベスの王様。意外とドラクエに登場しないのがこれである。
もともとスライムベスは突然変種らしいので、合体する能力がないとか?
それなら同じ突然変種のメタルスライムSは合体できるが・・・



ダークスキング ダークキング
Ⅷのスライムダークの王様。闇の世界を隈なく探せばこいつに出遭えたかもしれない。



はぐれキングバブル はぐれキング
バブルキングのメタルバージョン。こいつはいずれモンスターズに出るかと思ったのだが、
さらに1段階デカい「はぐれメタルキング」が登場してしまったため、こいつはおそらく出ないのだろう。
スクエニさんよ、あのでっかいはぐれメタル出すなら、まずこいつを出してよ。



バブルキングスライムバブルスライムキング
はぐれメタルキングのバブルスライム版。こうして見ると何とも不気味な・・・
「バブルキングスライム」でもいいんだけど、どちらも名前が地味なんだよね。

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