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        2013-01-31       竜神王の形態

ドラクエⅧの隠しボス「竜神王」
この竜神王は歴代の隠しボスの中でも最強と言われている。Ⅶの神様やⅥのダークドレアムより強い。
彼の形態には真紅の巨竜、深緑の巨竜、白銀の巨竜、黄金の巨竜、黒鉄の巨竜、聖なる巨竜、永遠の巨竜が存在する。
最終的には「竜の試練」というイベントがあり、人間形態を含めると8形態も戦うのだ。
これは7回の変身回数を持つデスピサロを超えた。しかも、全形態を足すとHPが約22000ほどある。
デスピサロ、エビルプリースト+、デスタムーア、オルゴデミーラなどの戦闘中に変身するボスの中でも一番強い。



ホイ神王竜神王
1ターン目に必ず竜神の封印をかけてくる。 これは主人公にのみ効果があり、4~5ターンの間動けなくなる。
ただし、防御で防げることがある他、チーム呼びでも回避することができる。
その後は完全2回行動でテンションを溜めながら通常攻撃、真空波、ジゴスパーク、正拳突きで攻撃してくる。
凍てつく波動を撃ったり瞑想で回復を図ることもあるが、瞑想はあまり見ないので安心しよう。

テンションを溜めた後に使ってくる真空波が強烈で、テンション50だと300ぐらいのダメージを受ける。
もしもテンションが50になってしまい、その状態でジゴスパークを使われたら、ひとたまりもないだろう。
敵のテンションに気をつけ、回復しながら最強の手段で攻撃していけば勝てるはず。
ここでてこずっていると次の巨竜が思いやられるのでなるべく素早く倒せるようになろう。

尚、最強クラスのチームモンスターを2チーム分スカウトしていれば、そいつらに任せるだけで撃破も可能。



真紅のホイ竜真紅の巨竜
竜神王が最初の正気を失っている時の巨竜そのままである。それ以降では「真紅の巨竜」となる。

2回行動を行い、通常攻撃、ジゴフラッシュ、おたけび、しゃくねつ、そして痛恨の一撃を頻繁に繰り出す。
ジゴフラッシュをこれでもかと連発してくるので、物理攻撃は控えて、呪文・特技などのマヌーサの影響を受けない攻撃を仕掛けよう。
ちなみにジゴフラッシュは呪文なのでマホカンタで反射可能。これを利用すれば、こっちがマヌーサ状態にならないばかりか、
相手をマヌーサ状態にすることができ、高い攻撃力での痛恨の一撃を受けにくくできる。



深緑のホイ竜深緑の巨竜
あまい息、やけつく息、もうどくのきりと状態異常攻撃を多く使ってくる他、おぞましいおたけびで全体に最大150ものダメージを与えてくる。
痛恨の一撃も地味に多く、500前後ものダメージを受けるため、余程鍛えてなければ食らうとほぼ即死。
防御無視のおぞましいおたけびと組み合わさると尚更である。

各種状態異常攻撃はすぐキアリーやキアリクで治せばそんなに問題はないが、
回復役がマヒしたりするとつらいし数々の状態異常対策にはスーパーリングなどを装備しておくと安心。
HPは8200(連戦の時は4400)と巨竜の中でも最も高いが、攻撃呪文耐性は無いに等しく、また守備力も巨竜の中では低め。



白銀のホイ竜白銀の巨竜
2回行動を行い、通常攻撃、かがやくいき、マホトーン、めいそう、あやしいひとみ、いてつくはどう、痛恨の一撃を繰り出す。
しかも瞑想による回復や、マホトーンによる呪文封じに妖しい瞳による強制睡眠と回復と補助に至るまでバランス良く使うソツのなさ。
マホトーンはあまり使ってこないが、ゼシカやククールに効いてしまうとかなりまずい。

ちなみに、JОKERではこいつによく似た「はくりゅうおう」というモンスターが登場している。
だが、竜神王がSSランクに対して、そいつはSランクである。明らかに白銀の偽物っぽい。



黄金のホイ竜黄金の巨竜
「黄金」と書いてあるが、実際には銅に近い色をしている。テレビの画質によるけど。
通常攻撃、ベギラゴン、イオナズン、ジゴフラッシュ、ぶきみな閃光を使う。
守備力が非常に高く、しかもルカニやかぶとわりは効かない。

テンションを溜めてから攻撃してくることが多く、たまに一気に100まで上がることもある。
その後、超強烈な一撃が来るので必ず防御しよう。尤も、普通に防御しても死ぬこともあるので大防御があるならそれを使わせたい。
ぶきみな閃光で抵抗力を下げ、ベギラゴンやイオナズンによるダメージが大きくなる。



黒鉄のホイ竜黒鉄の巨竜
特殊攻撃でベギラゴン、流星、まばゆい光、あやしいひとみを使用するが、基本的に通常攻撃をメインに行う。
特筆すべきは攻撃力613、守備力578というめちゃくちゃなステータス。しかも大半の属性に完全耐性を持つ。
挙句この攻撃力で脅威の完全3回行動。永遠の巨竜以外では一番強いと言われている形態。
守備力が異常に高い分HPは1690と低いため、短期決戦を狙おう。そのために回復を怠っては元も子もないが。

守備面もほぼ完璧で、こちらの通常攻撃は殆ど通らず、呪文もまず効かない。
防御力無視ダメージに賭けて雷光一閃突きや大まじん斬りを使うのが一番有効だろうか。
痛恨専用のチームを組んでチーム呼びをするのもいいだろう。仲間キラーマシンのレーザー攻撃も効くので入れて損はない。



聖なるホイ竜聖なる巨竜
名前通り身体の色は神々しく光沢のある薄青色で、翼の部分がピンクのグラデーション。
完全2回行動で通常攻撃、輝く息、叩きつけ、テンション2回、痛恨の一撃を使ってくる。
テンションは2回溜めるので、実質3回行動とることも。

攻撃力もこれまでのものより高く、その攻撃力に加えてテンション溜めでの攻撃、叩きつけも非常に痛い。
だが、黒鉄の巨竜を倒せたものなら、倒せない相手ではないはずだ。



永遠のホイ竜永遠の巨竜
竜神王の最終形態。人間形態+今まで戦った6匹の巨竜の計7連戦の後に戦うことになる。HPは6500。
通常攻撃、おたけび、しゃくねつ、こごえるふぶき、マダンテ+祈り、いてつくはどうを繰り出す。
攻撃力は驚愕の760であり、インフレしたⅨを含めてダークドレアム(780)に次ぐ最強の数値である。
どんなに守備力を強化しても、通常攻撃だけで普通に200超えする。

テンションを2~3回連続で高めてからしゃくねつやこごえるふぶきを撃ってくることもあり、実質4回行動もとることがある。
幸い、輝く息でないことが救いなのだが、テンションの上がっている状態で吐くので、結局は輝く息以上の威力と化す。

ちなみに、ドラゴン形態の竜王にそっくり(というよりも完全に同じ?)である。
どれくらいそっくりかと言うと、バトルロード等でこいつの姿をしたものが竜王として出てくることがあるくらい。
特にテンションを上げる時やおたけびを使用する際のポーズは、竜王そのものとしか言い様がないくらい似ている。
また、キャラバンハートで「竜王は不滅の魂を持ち、転生を繰り返す」という設定が明かされたことと、
戦歴の永遠の巨竜の紹介に「輪廻の如く姿を変える」という記述もあるため、しばしば議論の的になる。



はくりゅうホイはくりゅうおう
JОKERにて登場したドラゴン。見た目が白銀の巨竜にそっくりである。
正確に見極めると、白竜王と白銀の巨竜とでは目の色と翼の色が違ったりする。そして白銀の方が銀色っぽい。
それに、白銀の巨竜は真紅の巨竜よりも強いのに、Sランクで出ていることから、白銀の巨竜とは全く違う。

また、モンスター図鑑では「別世界ではマスタードラゴンと呼ばれている」という記述があったが、
次作のJOKER2ではマスタードラゴン個別として出演したことから、こいつは何だかよくわからない存在になってしまった。
なお、マスタードラゴンの配合にはこいつは一切関係しない。

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        2013-01-31       ホイ・クラッシャー軍団(FF組・隠しボス部)

ホイ・クラッシャー隠しボス部

ホイ軍1
PSP版FF1の追加ダンジョン、時の迷宮に登場する隠しボス。
ダンジョンの途中に通過してきた封印によって外見、強さ、ドロップアイテムが変化。
青の封印を通過した数だけ強さが増していき、全部で8つの形態が存在する。

4桁に達する圧倒的な通常攻撃をはじめ、フレアーなど強力な全体攻撃もしかけてくる。
また封印でコマンドを1つ使用不可能にしてくるため、封印されたコマンドによっては窮地に陥ることもある。

姿・構図がロマサガ2のラスボスの七英雄によく似ている。



皇帝善
フリオニールに倒された皇帝は善と悪の心に分かれ、悪の皇帝はパンデモニウムでフリオニール達を待ち、
善の皇帝はアラボトに霊魂と化したミンウ達を呼び寄せた。
最終的には悪の皇帝はフリオニール達に、善の皇帝はミンウ達に(同時に)倒される。
やっていることが、サガの神に似ている事で有名。



ホイ軍7
PSP版FF2で追加されたダンジョン秘紋の迷宮をクリアした後に行くことの出来る「秘紋の聖域」の隠しボス。
この後に戦うことも出来るデュミオンを含め、PSP版の隠しボスにはブラッドソードが通用しないので注意。
最終段階では攻撃力・防御力ともにかなり高い。また物理攻撃にも即死効果が付く。



ホイ・テツキョジン
カオスを倒すほどの実力を持った人間たちを抹殺するために、時の迷宮に立ちはだかるように命じられている。
それにしても、何故わざわざ時の迷宮に居させたのだろうか? それならはなっから弱い状態の主人公たちをやればいいのに・・・
(そこはRPGのお約束ということで)



ホイブラキオ
Ⅳの隠しボスとして登場。その姿はグリーンドラゴンやイエロードラゴンの色違いである。
体感的には、ゼロムスEGよりも強い。
魔法攻撃力が高いのか、魔法攻撃や特殊攻撃などで余裕で9999近いダメージをくらう。
「ブラキオレイドス」だけあって、最強である伝統は崩していないようだ。

実際コイツのHPは180000となっているが、計算しながら戦うと180000前に倒れたという事例多数。
ドラクエのように最大HPから少し引いた感じなのか?



ゼロホイムス
月の遺跡で登場する隠しボス。HPが200000もあり、体力が減るとカウンターで『きゅうしゅう』を発動して回復してくる。
この吸収、回復量を上回るダメージを与え続けないと回復量がどんどん増えていき、
最終的にはカウンターで9999回復という対処不可能な事態に陥る事も。

対処法としては、吸収状態になったら一撃で大ダメージを与えられるバハムートや投げる、ジャンプなどを使う事であろうか。
だがトードやミニマムはリボンで防げる他、ビッグバーンのダメージも2000程度なため、
直前に出てくるブラキオレイドスの方が強いというのも残念である。

「ゼロムス」という名が付くが、ラスボスのゼロムスとは全く別の、ホイ軍団の一員。
イージーという名前とは反しており、強さはラスボスであるゼロムスよりも遥かに強い。



ホイ・オメガ ホイ・オメガ改
オメガはロンカ文明に作られた最終兵器。ロンカ文明とはかつて存在した超古代文明。実態はコナッツ星から流れた。
ゲーム内でも全モンスター唯一のレベル100超え。防御・回避能力が異常に高く(物理回避率95%)、(雷属性以外)全属性を吸収し、
弱点である雷属性の攻撃と防御力無視攻撃以外はほとんど通用せず、如何なくその性能を発揮している。
さらに、常時シェル・リフレク状態(ディスペルでは解除できない)。

しかも、オメガ改だと物理回避率100%。オメガをさらに極悪にした体感。
乱れうちに対してはカウンターで「HPを全快させてくる」こともあるので、魔法剣や二刀流との併用は欠かせない。



ホイ・神竜2シンリュウカイ
第三世界の次元の狭間にある宝箱に隠れている神のごとき竜。同じ神竜でもドラクエのとは比べものにならない。
「タイダルウエイブ」などの超強力な技を持ち、特に弱点の無い強敵で倒すのには苦労する。
オメガと並ぶ5の難敵2トップで、今なおその存在はプレイヤー間の話のネタにされているほど。

また、GBA版にこいつの強化版である「神竜・改」なるさらなる隠しボスが出てくる。
オメガ改は元が機械なのでまだしも、神竜にも「改」を付けるのは安直だと言わざるを得ない。



ホイオー
ライブラをかけてもHPが「????/????」としか表示されない。
実際はHPが60000の形態が2つで、実質HP120000。

第二形態になると、ダミーターゲットは消滅するが、被ダメ半減の「マイティガード状態」になり、攻撃の種類も一段と強力になる。
青魔法のマイティガードを使うわけではなく、常時マイティガード状態なのである。ディスペルでも解除できない。



カイドラ
エクストラダンジョンである竜の巣のボス。HPは65500だが、最初はいかなる攻撃を行おうとHPを減らすことができない。
一応ダメージ数は表示されるが。一定時間経過または一定のダメージを与える毎にバリアチェンジを行う。
バリアチェンジを5回行うと「最終形態」になり、ようやくダメージを与えられるようになる。
最終形態時のみ、その戦闘の都度変更されるのでライブラを使わないと判別できない。基本的に無属性攻撃で攻めたほうが良い。

もともとこいつはSFC版にデータ上存在していた没モンスター。姿は魔神竜と同系統。



ホイオメガ
アルテマウェポンの色違いで隠しボス。だが、アルテマウェポンやアルテマバスターと違って一言のセリフもない。
カイザードラゴンを倒した後に再度竜の巣の最深部に突入すると戦える。
HPは65000とカイザードラゴンより若干低いが、HPが0になる2度パワーアップ復活し、3度目また復活する。
3度目が最終形態なので、実質HPは195000。
カイザードラゴンが可愛く見える強さであり、カイザーで苦戦した人はまず勝てない。

1回戦
バトル開始すぐにレベル?ホーリーを使用。その後はレベル系攻撃、メテオ、クエイク、トルネド、エアロガなどの他、
「ぼう大なエネルギーが集中する」というメッセージの次のターンにグランドトライン、
さらにカウンターでフリジングダスト、怪音波を使用し、ファイナルアタックでリベンジャーも使う。

2回戦
ブラスター、絶対零度、デルタアタックなどを使用し、
「ぼう大なエネルギーが集中する」というメッセージの次のターンでマインドブラストを使う。
カウンターで通常攻撃やブラスター、ミサイルも使用。
さらにファイナルアタックでは、恐ろしい心ない天使を使う。

3回戦
2回戦での攻撃に加えて、一回戦でも使ったレベル系攻撃や、高威力特技メテオを使う。
カウンターで通常の8倍もの物理ダメージを与える「オメガドライブ」やブラスターなどを使用してくるという徹底ぶり。
この時のメテオは降ってくるタイプで、当たったら8000前後の大ダメージを受けてしまう。



エメラルドホイ
FF7に登場する5体のウェポンの1体。インターナショナル版で追加された。海底を徘徊しており戦うことができる。
HPが100万と当シリーズでは非常に多い上、20分という制限時間もある。制限時間は「せんすい」のマテリアで消せる。

攻撃は全体攻撃となり、特に強力で有名な技は「エメラルドビッグバン」。
装着マテリア数×1111の固定ダメージを与えるため、マテリアの数を抑えるか、「ファイナルアタック」で蘇生するか。
時間経過すると黄色の目と青い目が2つづつ開く。目のHPは2500。
黄色の目は単体にHP攻撃、青い目は単体にMP攻撃をしてくる。目を全て倒しても、時間経過でまた復活する。



ホイルビー
アルテマウェポンを倒した後、ワールドマップで一回戦闘を行うとコレル砂漠で戦うことができる。
防御力が非常に高くてダメージを与えにくい上、パーティメンバーを戦闘から強制除外するアリ地獄を使う。
異常な守備力の硬さ(水系で脆くできる)と高い攻撃力、加えてステータス異常、パーティメンバー排除と多角的に攻めてくる。
エメラルドウェポンが倒せないならほぼ勝てない相手。

戦闘開始直後はダメージを与えることができず、アリ地獄で一人になるまで続く。戦闘前に二人を戦闘不能にしておくことで回避できる。
触手を出した後はしばらくアリ地獄を使わなくなるが、カウンターでHP・MPに強力な割合ダメージを仕掛けてくる。
この直後にアルテマを使われると非常に危険。



ホイルヴァ
HPが1000万もあり、インター版のエメラルドウェポンの10倍ある。
ラスボス直前、バノーラ地下にある訣別の扉付近で追加されるミッションの「謎の大空洞」→「未知への扉」→「君臨する神」で戦える。
ラスボスも極限強化された英雄(実験体 百廿四號)も目じゃないほど強い。さすが神だけあって強さはチート級。

こいつのアルテマは魔法防御255+マバリア状態でも99999くらうので注意が必要。
防御をしても60000ぐらい喰らう。



オメガホイ
出現場所はアルティミシア城の礼拝堂のため、アルティミシアの僕と間違え全滅してしまうということがあるらしい。
レベル100のHPは116万、Ⅶのエメラルドを超え、Ⅹが出るまでFFシリーズで一番高いモンスターの座にあった。

全体に9998のメギド・フレイムや一人に9999の固定ダメージを与えてくる。
物理攻撃のテラ・ブレイクも16回攻撃と強力で攻撃パターンを熟知していなければならない。
HPも高く弱点もないので長期戦必至。まさに最強の敵である。



ホイーデス
記憶の場所でクイナが泳いでいた所の右の岩陰に隠れている。
話しかけると「立ち去る」か「立ち去らない」と選択肢が出てくるので、「立ち去らない」を選ぶと戦闘になる。

「ブレイズ」「マスタードボム」「一刀両断」「裁きの刃」、3カウント後に「カーズ」「ジハード」を使ってくる。
戦闘曲はなぜか「ハンターチャンス」。倒すと究極の合成屋となる。
 
また、事前にオズマを倒しておれば、会話内容が少し変化する。
隠しボスではあるものの、正直それほど強くなく、ペプシマンが倒せる程度のレベルとサポートアビリティで準備をしておれば倒せてしまう。
ただし、攻撃力が高いので運が悪いと全滅することもあるので注意。



改訂オズマ
メルヘンの世界からやってきた素敵球体。(本来はコナッツ星から生まれ、メルヘンの世界経由でやってきた)
チョコボの空中庭園に存在している。「フレアスター」「カーズ」「メテオ」「ジハード」などの強力な技を使用する。
頻繁にケアルガで自分を回復するのも厄介。中でも「メテオ」は乱数ダメージのため、運が悪いと一撃で全滅することもある。



全てを超えしホイ
英名はNemesis。格好はアルテマウェポンの色違い。HPはなんと1000万。
行動パターンは通常攻撃、単体攻撃「エターナルカノン」、全体攻撃「ウルトラスパーク」、
約10ターンごとに放つ99999ダメージ固定回避不能の全体攻撃「世界最後の日」の4つ。

また、物理攻撃以外の何らかの行動(オーバードライブ技含む)を行うと「アルテマ」でカウンターを行う。
尚、物理魔法防御ともに最高の255にしつつ「シェル」「プロテス」をかけた場合、
通常攻撃で8000ダメージ、「アルテマ」で5000ダメージ、「エターナルカノン」で10000ダメージ、
「ウルトラスパーク」で15000ダメージというところから異常さがうかがえる。

インターナショナル版でダーク召喚獣やデア・リヒターが出て以来影が薄いが、十分に強力なモンスター。



ホイ・リヒター
右手・左手・本体と別れており、多彩な連携を繰り出してくる。第2形態になると技が変わる。
HPは両腕が50万、本体が300万+900万の計1200万。全てを超えしものより強い。

準備時間はかなり長く、これが強さの要因の一つとなっている。
MP・アーマー・メンタルブレイクの追加効果のある「滅ぼしの光」を使用。
また、特定の状況になると使う「ジャッジメント・デイ」は全員のHP・MPに99999のダメージを与える技。
仮に「リレイズ」で生き延びても即両手の追撃を受けるので、これは事実上最強最悪の技といって良い。

よく、FF史上最強の隠しボストーナメントで、ヤズマットとどっちが強いか議論されている。
単純なHPではヤズマットの方が圧倒的に上だが、体感的にはデア・リヒターともいう。



アンラ=ホイユ
HP333444という破格のHPと、脇を固めるタルウィとザリチュの攻撃が脅威。
しかし倒せばリボンを、更に言うと盗めばラストエリクサーを貰える敵。
本体自身はストーリーレベル1(以下LV)から出るが、攻撃してこない。
LV2から攻撃してくる上、タルウィが出てくる。
LV3では更にザリチュもついてくる。
LV5で最終決戦で、こちらに炎獄やらフレアやらグラビデやら滅びの閃光やらちなまぐさい息をぶち込む敵で、しかも3匹でというおまけ付き。



パンデモニウム
まず、第四段階のNM、Tinnin、Sarameya、Tyger3体全てを倒してティンニンの牙、サーラメーヤの皮、ティガーの尾を手に入れる。
これらをSanrakuにトレードし、だいじなもの「竜胆の割符」「瑠璃の割符」「紫苑の割符」を手に入れる。
この状態でゼニを貯め、Sanrakuよりトリガーアイテム「万魔殿の鍵」を入手。
これをエジワ蘿洞(ワジャーム樹林(F-11)から入ったマップ)の(K-6)の???にトレードする事でPOPする。



ホイ・アブソリュート
竜騎士タイプのアーン族で、ルモリア七元徳NMの終着点。Lv75キャップ時代最強とされていたNM。通称はAV。
Jailer of Love撃破後に低確率でPOPとなっていたが、2008年9月9日のバージョンアップにて撃破後100%POPするようになった。
最後にヘイトリストに載った者を攻撃してくるが、ノンヘイト状態ではノンアクティブで初期位置に戻ると2分30秒で消滅する。
一度ヘイトを与えるとPT・アライアンスメンバー全員がヘイトリストに入るため注意が必要。
アル・タユにいる通常アーンはリンクするが、通常アーンにAVはリンクしない。



ホイ・イルベガン
漆黒の身体に巨大な翼、青白い触覚と爪、尾を持つドラゴン。
黒色のジェイドを所持した状態でアビセアンとコンタクトすると出現する。
アビセアンの生息するエリアであればどこにでも現れ、POPさせた際に黒色のジェイドは確実に砕け散る。

Dark Ixionと同じように、HPゲージが表示されない。
戦闘中に翼を広げることがあり、その間は特殊技の効果、及び物理耐性・魔法耐性が変化する。
展開しているとダメージが通らなくなり、閉じていると通るようになる。
範囲弱体魔法や各種精霊ガIII系を使用する。
時折黒いオーラを纏うことがあり、その時はメテオも使用する。



ホイ・魔神竜
出会う手順が分かりにくく、初心者は会うのが難しい。
扉の前には凶悪な雑魚が待ち構えているので、用も無いのに扉を開けないように。
HPはこの段階では驚くほど高く、HPが高い敵が多いFF12においても第三位にランクインするという驚異的な体力を持つ。
これを倒す事で、最強のモブであるヤズマットへの道が開ける。

Lv60、HP8930711。聖属性が弱点で、闇属性は吸収。狂戦士以外の状態異常は無効。
ストップの追加効果を持つジャッジメントを使ってくるが、装備を整えて挑めば大して強くはないはず。



オメガ12
HPは1000万を超え、FF12ではヤズマットの次に高い。攻撃方法は通常攻撃のみであるが、その威力は非常に高い。
オメガは一番近くのキャラしか狙わないので、近接1人と遠隔2人の編成で近接にリバースをかけるのが定石。
しかし、被ダメージ返しを得ている為、こちらがダメージを与えるとその一部がこちらにはね返ってくる。
おとり以外のメンバーも回復は怠らないようにしなければならない。

前衛を逆転+ストップ状態にしてしまえば攻撃の手は落ちるが楽に倒せる。
後衛は単体ケアルダで回復はできるが、前衛はバーサク+ヘイスト状態だと勝手に死ぬ確率が高いので、
瀕死までヘイストを使わない手段がある。(防御破壊有りでもマサムネで3000-4000くらいのダメージ)
倒すと「オメガの紋章」を落とすが、通常のモンスターの落とすアイテムと同じ扱いのため、
拾わずにZCをすると二度と手に入らない。

また、1~5%の確率でミスリルソードを落とすため、アイテムの収集を目指す人は手に入るまで何回も戦うことになるだろう。
バトルチェインが作用するので、予めチェインを加算しておくと良いだろう。



改訂ヤズマットホイ
天地創造の神(魔導師ホイ)により創られた、世に生きるすべての竜を束ねる神の竜。
竜の中でも最も神聖な存在であったが、あまりに強大な力をもつがゆえに理性を失い、最終的には神の手に余る危険な存在となった。

FF12最強の敵。FFシリーズ史上最大の5011万というHPを誇る。
猛スピードの連続攻撃と対策不能の即死攻撃をくり出す、運要素がとても大きいボス。猛攻に耐えながらの壮絶な消耗戦になる。
しかし初見殺しの要素はなく、逃走可能でヤズマットのHPもそのままになる。
Hモブを倒してきたパーティなら十分戦えるので、討伐準備に時間はかからない。
また運要素が大きいため定型戦術がなく、一定の手順を踏みパターン化して倒すようなボスでもない。
それでいて「運の部分を詰めて安定させる」やり込みも発展し、様々な戦術が生まれた。

        2013-01-30       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・隠しボス部)

ホイ・クラッシャー隠しボス部

ドラクエ界にいるラスボスよりも強い存在たち。主に隠しボスまたは裏ボスと言われている。
そんな彼らも魔導師ホイの部下なのである。

このシステムはSFC版Ⅴから登場している。リメイク版Ⅲでは神竜なども追加されている。
Ⅳではエビルプリーストが隠しボス兼ラスボスであったり、ストーリーに関わっていたりする者もいる。
作品によっては撃破ターンがカウントされ、一定ターン以内に倒すと何かしらのイベントが発生する

ホイ軍に入っているのだが、竜神王や神竜、Ⅶの神様のように善の存在もいる。



ホイ・神竜
完全にドラゴンボールのシェンロン(神龍)とポジション被りすぎ。ただ「龍」の部分を「竜」にしただけじゃん。
通常攻撃の他、イオナズン、灼熱、凍える吹雪、噛み砕く、のしかかる、凍てつく波動、妖しい瞳を使用する。
なお、妖しい瞳と灼熱の炎はもともとⅢにはなかった。Ⅵの特技を流用している。

なお、一定ターン数以内に倒すことができると、といろいろな願いを叶えてくれる。完全にドラゴンボールだ。
規定ターンは1回目は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目は以降15ターン以内。

一応善の存在らしいが、ホイ・クラッシャー軍団に入団しているのは何ぞや?
まあ、ドラゴンボールの神龍も善であろうが悪だろうが7つ集めた者には普通に願いを聞いてくれるからな。
悪であるスラッグだのベビーだの・・・。ホイ軍に入いったって不思議じゃないか(笑)



ホインドラゴーン
攻撃方法は神竜とほぼ同じでイオナズン、灼熱、激しい炎、のしかかり、噛み砕き、怪しい瞳、凍てつく波動を使う。
HPは10000あるが、凍える吹雪が激しい炎に変わってしまっているため、神竜より攻撃は弱い。
神竜に毛が生えた程度で、神竜を15ターン以内で倒せた人なら充分倒せる相手。
25ターン以内に倒せば初回のみルビスの剣(本作最強の攻撃力)を入手できる。
2回目以降は、グランドラゴーンのメダル(金、銀、銅を1枚ずつ)を貰える。

ちなみに倒した後に話し掛けると「金のモンスターメダルをすべて集められるか」と言ってくる。
これに奮起して金メダルを全部集めても誉めてくれるだけである。これはひどい。

グランドラゴーンはとりあえずホイ軍団に入団しているものの、特にホイの命令は聞かない。
故に人々に危害を加えることもなく、ホイ自身も呆れてグランドラゴーンを見捨てているのだろう。



エグチキ
2人とも外見も発言も全く強さが感じられないが、見た目に騙されてはいけない。
実はデスピサロ最終形態に匹敵する能力を持ち、更に多彩な特技で凶悪なダメージを与えてくる。
チキーラが打撃タイプ、エッグラが補助タイプといったところ。
Ⅵのズイカク&ショウカク、Ⅷのレッドオーガ&ブルファングなどのペア系ボスの中で一番強いとされる。

エッグラ&チキーラもホイ軍団ではあるが、ホイの命令よりも相棒とケンカばっかでホイのことは頭にないらしい。
ホイはこのことを知っているらしいが、呆れてそのままにしているらしい。
グランドラゴーンと同様にボスに見捨てられた部下。



ホイプリースト ホイプリースト2
ピサロを魔王として覚醒させるために、欲深い人間たちを利用してロザリーを殺害させた張本人。
実はピサロを完全に裏切り、進化の秘法を元の姿のまま極めて自身が王者となるために、ピサロには面従腹背していた。

ちなみに小説版ではジャコーシュという名の元天空人である。
2chなどにはチャモロ=エビルプリースト説が立っているが、明らかにデマなのだろう。
まだテリー=エスターク説の方がまだ信憑性が高いが。



ホイターク2 ホイターク
Ⅳのラスボスであるデスピサロが復活させるために世界中を奔走していた地獄の帝王エスターク。
天空城にある書物によれば、太古の昔、魔族の王だった時代に進化の秘法を編み出し、
それを自らの身体に施すことによって最強の生物へと進化した。
事態を重く見たマスタードラゴンと天空人たちは、長い戦いの末にエスタークを地底に封じ込めることに成功した。

だがⅣの時代にアッテムト鉱山で発掘をしていた人間たちによって、エスターク神殿が暴かれてしまった。
魔物の姿で潜入したデスパレスで、デスピサロ本人の口からそのことを聞かされた勇者一行。
先回りしてエスタークを倒し、地獄の帝王の完全復活を阻止した。
幸い、Ⅳの時代ではまだチカラが覚醒していないため、Ⅴほどの驚異的な強さではなかった。

なお、エスタークの正体はダークドレアムの転生した姿である。



クラッシャーエース 改ドレアム
グレイス城に召喚される、魔王をも凌駕する伝説の悪魔。エスタークの前身。
ダークドレアムはホイ軍団の中で一番の実力とプライドを持っており、ホイの命令には背いていたのだ。
デスタムーアがダークドレアムに処刑されたことをホイに知られ、ダークドレアムはホイに処刑されてしまう。

ダークドレアムの魂を新たな肉体に移し、エスタークという究極の怪物に転生させた。
エスタークの記憶が失っているのは、ホイの魔術であり、ドレアム時代の記憶が戻ってしまうと軍に支障を及ぼす恐れがあるからだ。

 

ホイ・炎 ホイ・大地 ホイ・水 ホイ・風
地水風火の4元素を守護する、神さまに近い存在。
ほのおのせいれい、みずのせいれい、かぜのせいれい、だいちのせいれいの4人がいる。
神は人と精霊を生み出し、精霊を人間よりも強い存在としたが、人間には精霊に与えなかった無限の可能性というものを与えたという。

彼らに縁深い地が神に扮したオルゴ・デミーラによって封印されてしまい、彼らを復活させることで封印が解かれた。
そのまま4人揃ってオルゴ・デミーラの元に赴くが、あっさりと吹き飛ばされてしまう。

後に、さらなる異世界の奥で4人まとめて主人公たちと戦うことになる。神の住居を守護していたらしい。
しかし、神さまを数回倒し、ここまで辿り着いた一行にとって実力的にはちょっと物足りないかもしれない。
どうせなら彼らではなく、いっそのことダークドレアムを再び出せば・・・



ホイさま
Ⅶの神様も軍団の一味だが、ホイの命令を受けて悪さをしているわけではなく、
それどころか同じ軍団であるオルゴ・デミーラと戦ったことから、ダークドレアムのようにホイに背いているのかもしれない。
神さまの下にいる四精霊もホイ軍団であるものの、人々の危害を加えるどころか、人々を助けている。
ドラゴンボールGTで言う邪悪龍の一人である四星龍みたいな感じなのかも。



永遠のホイ竜
竜神族の里を総べる竜神族の王。手始めに自らに対して人の姿を捨てる儀式を行うが、
失敗してしまい、竜の姿のまま発狂してしまう。
竜神族は人の姿と竜の姿があるのだが、竜の姿では体力を著しく消耗するらしい。

だが、竜の姿のままになってしまった竜神王は他の竜神族から体力を奪うことによってこの姿を保っており、
そのせいで他の竜神族(グルーノ以外)は体力を奪われ続けている。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、狂気の竜神王を撃破すると、元の人の姿に戻り正気を取り戻す。



改てんかい
キャラバンハートに登場するモンスター・天界獣。 その名の通り天界を駆ける聖獣らしい。
戦闘でお供として一角獣(ユニコーンのグラフィック)と戦うことになる。
ギスヴァーグを倒したならほぼ倒せる相手。

しかし、どうも影の薄いボス。ギスヴァーグとマスタードラゴンの印象が強すぎたためか?
テリワン3Dでマガルギ、ギスヴァーグ、マスタードラゴンが出席していのに、こいつだけは欠席。



ギス・ヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボス兼隠しボス。リメイクⅣで言うエビルプリースト+のようなもの。
HPはなんと前代未聞の30000。ギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。まさに鬼神。
キュラバンハートでは、バイキルトが経過時間でも解けることがなく、また凍てつく波動そのものもないので、解除は完全不可能。
こうなると通常攻撃が凄まじい破壊力を持つようになる。耐えるにはHPは最低700以上は必要だ。

何故かBGMがシドーのテーマである。シドーと何か関連があるのだろうか?



マスター・ドラグーン
キャラバンハートに登場。「聖獣のオーブ」を使ったダンジョンの最深部にいる。
もちろん戦うことになるが、30ターン以内に倒すことが出来ればマスタードラゴンの心をくれる。
しかし当然凄まじい強さであり、MPが∞、攻撃力・守備力・素早さ・賢さなど全てが999であり、
さらにHPは前代未聞の65530(データ上限界値)。
これは負けバトルであるスイフー(30000)やゼッペル(40000)をも凌いでDQ史上最高の数値。

行動内容も嫌らしく、通常攻撃で一人を、ギガデインで全体を攻撃してくる他、焼け付く息を吐く。
そして最も嫌らしいのがベホマ。シドーの厄介さまで身についている。全快はしないものの、約1000も回復される。

こんなにすごい奴でも、魔導師ホイの歯1本にも満たない存在である。



レオ・ソード
ED後、正気を取り戻し「闘神レオソード」として完全復活を果たす。
島の各所にいる超巨大モンスターを全てスカウトすることで、レオソードと戦うことが出来る。
通常攻撃に加え、マホカンタ、ミラクルソード、ギガデイン、トルネードを使用。特性はAI2回行動、凍てつく波動。

勝つと、自分を打ち負かした主人公ならばオムド・ロレスを倒せると考え、自分の後ろに魔界への入口を開く。
見事オムド・ロレスを撃破して戻ってくると、聖剣レオソードという最強クラスの武器が貰える。
魔界に行く前に託してくれればもっと有効活用できた気もするが、強力なことに違いはないので有難く頂いておこう。

そんな彼だが、配合で仲間にすることも可能。「神」と呼ばれてはいるが神獣ではないので、♂♀が存在する。
特性は「ギガボディ」「れんぞく(2回)」「AI1~2回行動」「全ガードブレイク」。
「全ガードブレイク」+「ギガボディ」の特性持ちも相まって一撃で600オーバーのダメージを叩き出せる場合もある。
特にギガブレイクは相性の良い特技である。ただ、1~2回行動なので、1回しか行動とらないこともあるのが玉に傷。



石巻オムド
ホイ軍団の科学者の一人であるゼラムをジョーカーの世界に送り込ませ、ゼラムにオムド・ロレスを創り出した。
天秤と歯車、時計の部品のようなものが合わさって出来た不気味な機械のような見た目。
自らを倒そうとした闘神レオソードを返り討ちにして闇に染めたあと、魔界の最深部で傷を癒していた。
ゼラムのダイイングメッセージによると『人間の欲望を映し出す鏡』のような存在らしく、理由はなくただ力だけを求めているとのこと。

本作ではレオソードを筆頭に黄道十二星座がモチーフになったモンスターが多いが、コイツは天秤座がモチーフになっている。
なお、発音が似ているためかしばしば『オムライス』と呼ばれている。



ヒヒルデー ヒヒュド・ラード
DQMJ2Pの隠しボス。四つ目をしたサルのような顔を持ち、玉座に偉そうに座る巨人のような姿をしている。
神獣による封印を逃れ、聖地であるピピッ島へとやって来た。居ついたヒヒュルデは、土地の支配者であったキングモーモンを追い出し、
ブランパレスを根城に、聖地の力を吸い尽くす事で多大なる力を得て巨大化。

第二形態になると理性を失い、言葉も喋れなくなる完全な暴れザルと化した。見た目は非常にかっこ悪くなっているが、
2~3回行動で、獣王げきれつしょう、オーロラブレス、魔神斬り、ドルマドン、におう斬り、おたけびなどどれも強力すぎ。
攻撃はどれも3桁の大ダメージを与えてくる強力なものばかりであり、テンションも上げてくるのでかなり危険。
オムド・ロレスで温く思えたプレイヤーにとってはわくわくさせるほどの強さ。

攻撃しようにも常にマホカンタで呪文は跳ね返されてしまうので、それ以外の攻撃手段を使わねばならない。
おまけにHPは10000で、ジョーカーシリーズで久々に手ごたえのある隠しボスである。



スラ・ブラスターS
ヒヒュドラード撃破後に戦える、実質最後の隠しボス。
見た目に反して、HP8600・MP3600、攻撃力1999でそれ以外も999と、ヒヒュドラードよりも遥かに強い。
ちなみに、攻撃力はⅨのLv99のダークドレアム (1567)を超え、全ドラクエシリーズ最高の値。
しかも「常にアタックカンタ」と「常にマホカンタ」を持っているため、殆どの攻撃は効果がない。

体技や踊り、息など、斬撃系特技(一部除く)や呪文以外の攻撃手段をしっかりと準備しておこう。
攻撃手段としてはミナデインを唱えたり、ギガブレイクやてんぺんちいを使ったりする。
ギガボディの特性により威力が増加したこれらの威力も高く、最大で3回使われるためマジックバリアも必須。
攻撃手段は弱点を突ける火炎竜や津波、ビッグバンや踊りのため跳ね返されない剣の舞などがオススメ。
ただし、これらを防ぐために息よそく、体技よそく、踊りよそくを使うことがあるので油断しないように。
その他、アタックカンタの効果で安心しているためか斬撃よそくは使ってこない。

配合で仲間にすることもできるが、この時は信じられないほどクソ弱くなっている。
ボス時のスラ・ブラスターの強さを期待していた人にはガッカリしただろう。



三郷の神
ソードの隠しボスで剣神度1000で戦えるようになる。
3つ首の竜で首を1つずつ倒しながら戦って行き、最初の首は口から氷のブレスを複数回吐いて攻撃する為回避し辛い。
2つ目の首は、火のブレスを吐き、斜め一列又は縦1列又は横1列に攻撃判定がある。
最後の中央の首は、広範囲に灼熱の炎を吐き、尻尾で巻きつけて上空に持ち上げて来る。
一度倒すとHPを回復して復活、3つの首で一斉に攻撃を仕掛けてくるようになる。
本気を出すと、特殊な範囲でブレスを吐いてくるようになる。

ちなみに初戦のみボイスがあるが、エンディングでクレジットされていないため声優は不明。

        2013-01-29       【DQ8】天の祭壇のモンスター

ドラクエⅧの隠しダンジョン「天の祭壇」
ここで出遭うモンスターは、ラストダンジョンである暗黒魔城都市よりもかけ離れて強い奴らが多い。
どう強いかと言うと、攻撃力が一気に300台のものが多い。
暗黒魔城都市で一番の攻撃力であった286のボストロールに対して、ここに生息するモンスターたちは最低でも310以上はある。



Ⅷ・ケムンクルス ケムンクルス
スキッパー・ナイトウォーカーと出現時期がかけ離れて、エンディング後に出遭うモンスター。
さすが隠しダンジョンに住み着くだけあってイオナズンを軽々と唱えてくる。
素早さも非常に高く、現時点ではほとんどの確率で先に行動とられる。おまけに身をかわしやすい。



Ⅷ・ホロゴーストホロゴースト
お馴染みの即死攻撃は健在で死の踊りを多用。さらに凍える吹雪も吐き、エレメント系特有のダメージ増減と深刻になった。
ステータス自体はそれほど高くはないのだが、やはり使ってくる特技が嫌らしくて困る。
落とすアイテムは通常枠でレンネットの粉、レア枠で聖者の灰と難敵の割にショボイ。倒す価値がない。
できれば遭遇したくないモンスターの一匹である。



Ⅷ・ダークデーブル ダークデーブル
ステータスだけ高くなっているものの、行動パターンは下位種の使い回し。
ただ、この時点で強敵の「ヘルガーディアン」を呼ぶことがある。どういう関係なのか?
こいつはこの隠しダンジョンの小手調べ的なモンスターで、もっと強いモンスターが多い。



Ⅷ・ワイトキング ワイトキング
Ⅴに同名のモンスターがいるが、こっちのは嘆きの亡霊のグラフィック。
攻撃手段は、しばしば2回行動する上にバギクロスやマホトーンを唱えたり、手下であるグールと死霊の騎士を同時に呼ぶ。
攻撃力も194とここの敵にしては火力不足。主に呪文を使う魔法使いタイプ。

戦歴によると、竜神の里に攻めていった王様で、ドラゴンが憎いらしい。
そんなのが複数で出現する場合もあり、竜神の里に侵攻するような王様がそんな大量に居るかと思うと、
何だかやるせない。



Ⅷ・ホラーウォーカーホラーウォーカー
Ⅶに続いてⅧにも登場。今回は裏ダンジョンに生息する隠しモンスターとして昇格した。
驚愕するべきはⅦのとは違い、攻撃力が非常に高くなっていること。通常攻撃だけで3ケタも喰らうのだ。

ところで、Ⅵで最上位種だったダークサタンはどうなったんだ? 完全に最上位種気取りのようだ。



Ⅷ・ダークナイトダークナイト
モンスターズにも同名のモンスター(あちらはスライム系)がいるが、ぼうれい剣士・ソードファントム系統である。
ぼうれい剣士の青とソードファントムの赤を混じった紫色。地味に攻撃力が高い。
また、レア枠で古びた剣を落とすことがある。はぐれメタルの剣の材料として使える。



Ⅷ・デスストーカーデスストーカー
Ⅲ以来、長らく再登場することのなかったパンツマスク。今度は裏ダンジョンのモンスターに昇格した。
しかも攻撃力が348とプチソーンとほぼ同値の攻撃力。しかもテンション能力も身についた。
痛恨の一撃はかなり痛いが、その後のトロルキングのことを考えれば、まだリハーサルにすぎない。
なんと恐ろしいダンジョンだ・・・ここは。



Ⅷ・フェイスボールフェイスボール
ホラーウォーカー・デスストーカー同様に、ED前のモンスターが裏ダンモンスターとして昇格した。
Ⅳではデーモンスピリット(エビルスピリッツ)の下位種だったが、今作ではではフェイスボールが上位種となっている。
さらに、エレメント系特有のダメージ増減の特性を持っており、テンションを上げてから攻撃しないと倒せない。

どうでもいいが、エレメントとはとても想像できない不気味なモンスターだ。明らかにゾンビだろ。



Ⅷ・ヘルプラネットヘルプラネット
ザコモンなのに、デブソーンのオリジナル技「神々の怒り」や「流星」を軽々も使ってくる。
このダンジョンのモンスターの例に漏れず攻撃力も高い。




Ⅷ・ヘルガーディアン ヘルガーディアン
スケアフレイル・デュラハーンの最上位。行動パターンはデュラハーンとほとんど同じ。
系統最上位種だけあり、やはり全般的に能力は高いのだが、バランス調整のためか守備力は低い。
「ごくらくちょう」を呼ぶことがあるが、呼ばれてもこちらが強くなっているため、何てこともない。
今頃なぜごくらくちょう? これもバランス調整なのか。




Ⅷ・パンドラボックスパンドラボックス
相変わらず行動パターンはⅦとほとんど同じだが、攻撃力が369とインフレしている。その一方HPが405と激減。
しかし強敵であることは変わらない。その分同種が複数で現れるので、Ⅶの時よりも厄介。
倒すと稀にオリハルコンを落とすこともあるので、危険ではあるが戦う価値はそれなりにある。
竜神王の里への道に高確率で出現する。



佐藤かよブラックルーン
女性のようなカラーリングをした黒魔術師。よく見ると黒ハゲのおっさん。魔導師ホイにそっくり。
ベホマ・ザオラル・ラリホーマ・ザラキーマを使いこなす万能の魔法使いで、ザラキーマを使う確率が高い。
雑魚敵でザラキーマを使うのはこいつとⅦのあんこくまどう、Ⅸのロードコープスを含めて少ない。
イオナズンなどの攻撃呪文は一切なく、ザラキーマさえ気を付けていればダメージを受けることはほとんどない。
頭のいいタイプで、MPが尽きると攻撃するしかない。

豆知識では「このモンスターにかかれば操れない呪文は無い」と記述されているが、
下位のなぞの神官がザオリク、最上位のこいつがザオラル・・・矛盾してるな(笑)



Ⅷ・暗黒の使い暗黒の使い
暗黒魔城都市崩壊脱出時に戦った時とは違う。ここに出てくる方のが攻撃力が高くなっている。
なお、天の祭壇では他の敵とは組まず、必ず単体もしくは同種2匹で出現する。

ポジション的にはⅥの「魔王の使い」なのだが、Ⅷではラプソーンは魔王でなく「暗黒神」なので、
あえて「暗黒」の使いとして登場させ、色もそれっぽくアレンジしたのだろう。



Ⅷ・ビッグファングビッグファング
低確率で出現するワニバーン種族の最上位。HPは雑魚敵でありながら1000を超える。
攻撃力もレティスと同値の386。絶対に他のモンスターとはお供せず、常に単体で現れる。
スキルの種を持つモンスターの中では、比較的手に入りやすく、こいつが現れると微笑んでしまう人もいるようだ。
ちなみに通常アイテムは「皮の盾」。通常とレアのギャップがパネェ・・・



Ⅷ・トロルキングトロルキング
ベリアルに次ぐ火力最強のモンスター。かなりの高確率で痛恨の一撃を繰り出す破壊の化身。
攻撃力は415という、Ⅶのエビルエスタークをも凌駕する数値。HPも1000を超える。
まるで、リメイクⅢに登場したダークトロルの破壊力をそのままⅧに受け継いだような体感である。

単純な攻撃力ではこいつがダンジョン内でピカイチだが、総合面からすればベリアルの方が上。
この脂肪が理由なのか、守備力は攻撃力に反してかなり低い。



Ⅷ・ベリアルベリアル
強豪モンスターの多い天の祭壇の中でもかなり強いと言われているベリアル。今作実質最強雑魚モンスター。
2回行動することもあり、テンションを上げてからイオナズン・通常攻撃・激しい炎を使うことが大半。
激しい炎でバランス調整しているようだが、テンションの上がっている状態だと灼熱の炎に近い威力。
HPは720とそこそこ高く、攻撃力も389という破格な数値で、テンションシ状態で攻撃を喰らったら一溜まりもない。

そして何より、もっとも凶悪と言えるが同種が複数で現れること。
巨体のクセして、ベリアルが最大5匹同時で出現し、最悪な場合で先制攻撃されたら死亡フラグ。



Ⅷ・グレジン4Ⅷ・グレジン1Ⅷ・グレジン2 Ⅷ・グレジン3
左からソーラー・オーラー・フーラー・ドーラー。その中でオーラーがリーダー格で頭脳はらしい。
こいつら単体では弱いが、合体して「グレートジンガー」になるとかなり手ごわくなる。
一気に攻めれば合体する前に倒すことができるが、素早さが高いため、先に行動されて合体することもある。



Ⅷ・グレートジンガー グレートジンガー
ソーラー・オーラー・フーラー・ドーラーが合体することで戦える。バベルボブルなどと同じ。
HP:1520、攻撃力:375、守備力:185とステータス自身もかなり高いが、雑魚敵でありながらギガデインを使う。
雑魚敵でギガデインを使うのは、歴代シリーズでこいつだけである。他にも守備力無視の地響きやイオナズン、はやぶさ斬りも。

これだけ見ると、未来におけるDQ作品を含めて史上最強のように思えるが、
実は偶数ターンのみ2回行動(奇数ターンは1回しかとらない)や、モビルフォースのように痛恨の一撃を出すこともない。
守備力も185とそれほど最強という守備力ではない。攻撃力も同作のベリアルやトロルキングより劣るし。
ついでに凍てつく波動も使うことはない。

        2013-01-27       【DQ9】宝の地図のモンスター

ドラクエⅨの宝の地図のモンスター
Ⅸでは宝の地図という、実質今作の隠しダンジョンと言えるもの。
今までの隠しダンジョンはエンディング後に行けるダンジョンのことを指すが、
宝の地図はエンディング前でも普通に行くことができる。

ただし、宝の地図に生息する雑魚モンスターは、ラスボス以上に強い奴らがわんさかといる。
つまり、ラスボスであるエルギオスを倒せるほどの実力でなければかなり厳しい。
エルギオスで苦戦しているようでは、お話にならない。

宝の地図にしか生息しないモンスターは、従来のモンスターに比べてかなりインフレしている。
Ⅶの最強モンスターであるエビルエスタークの攻撃力410を軽く上回る奴らが生息している。
攻撃力748や守備力798の化け物が平気に出現してくるほど。



地図・ゴールデントーテム ゴールデントーテム
洞窟タイプと遺跡タイプに出てくる。ときたまお供として現れることも。
メタル系だが、経験値は低い代わりにゴールドが高め。HPも低めなので比較的に倒せる。
宝の地図では最弱の部類なのだが、攻撃力はトロルキングと同値。



地図・スライムベホマズン スライムベホマズン
普通に出てきそうだが、宝の地図にしか生息しないレアモンスター。
宝の地図では弱いのだが、ギガンテスよりも攻撃力が高く、ステータス的にはラストダンジョンのモンスター並である。
ボス戦であるスライムジェネラルに呼ばれることもある。



地図・ラストテンツクラストテンツク
ステータスは低めだが、使ってくる特技がいちいち嫌らしい。
シンボルエンカウントの際にも、いつまでも追いかけるストーカータイプ。戦うのも嫌だ。
でも、ビュアールに比べればマシだけどね。
ちなみに強さは、ラストダンジョンに生息しているモンスターに毛が生えた程度。



地図・じごくぐるま じごくぐるま
基本的に火山タイプの宝の地図に出てくる敵なのだが、遺跡タイプで他のモンスターとお供で出てくることも。
攻撃力も結構高く、HPが低いうちはあっという間に全滅してしまうこともある。
とつげきこぞうやエビルチャリオットの系統だけあって、あまく見ているプレイヤーも多いのでは?
見た目だけではそのモンスターの強さは測れない。



地図・ゴールドタヌ ゴールドタヌ
金色に輝く身体と不気味な三つ目が特徴の伝説のタヌキ忍者。
バギクロスやルカナン、マホカンタを唱え、身をかわしやすく、葉っぱを盾のようにして身を守る事もあるので攻撃が当てにくい。

何と言ってもネーミングが中途半端。下位であるブラックタヌーは「タヌー」と棒が付いている。
ポンポコたぬきはちゃんと「たぬき」である。間違って「ゴールドタヌー」や「ゴールドタヌキ」と言わないように。
「ゴールド」と付いているが、所持金は全く普通。たまに世界樹の葉を落とすが、レア枠なので期待できない。
どうでもいいが、忍者なのに猛烈に目立つ黄金色の身体をしていいのだろうか…。



地図・アイアンブルドー アイアンブルドー
宝の地図(遺跡タイプ)でよく見かけるモンスターの一匹。最初に出遭ったプレイヤーは苦戦する。
こいつだけならまだしも、複数で現れたり、スライムマデュラとお供ででてきたらかなり辛い。
まあ、これでも宝の地図の序の口に過ぎない。

宝の地図を冒険するには、最低でもこいつを余裕で倒せないようならば、お話にならないだろう。
深層にはこいつなんぞ比にならん雑魚モンスターが数多くいる。



地図・クラウンヘッド クラウンヘッド
ゴードンヘッドをさらにブサイクにしたような顔。新モンスターの中でもユニークなモンスター。
奇妙にメイクアップされた顔とアフロヘアーという強烈なインパクトを与えるいでたちが特徴。
ヘンな顔で動きを止めてきたり、たたかいのうたで攻撃力を上げるなどのサポートをする技が多いが、
一番厄介なのはHPが減ると脅威のメガンテを唱える。

ちなみにこの顔のメイクはビュアールが書いた勝利の模様で、本来の素顔はかなりイケメンらしい。
また、スーパースターに就けるためのクエストに大きく関わってくる存在である。
メイクアップの効果中にこいつを10回繰り返して倒すというもの。
どちらも非常に過酷である上に、こいつに会えるまでに時間がかかってしまうのが難点。



地図・ヘルヴィーナスヘルヴィーナス
ドラクエでも数少ない美女系のモンスター。Ⅷのデスセイレス系統に続いている。
ボスである妖女イシュダルの色違いなのだが、ほとんどのステータスはこちらの方が高い。
雑魚モンスターで唯一「妖しい眼差し」を使ってくる。この特技はⅧのククールの「魅惑の眼差し」に似ている。
100近いダメージの上にマヒ状態にするとは、なんて恐ろしい・・・



地図・ちていのばんにんちていのばんにん
何とも地味な感じのモンスター。バイキルト・痛恨の一撃・盾ガードを使ってくる。
攻撃力もだが、守備力がかなり高いので、倒すのに時間がかかってしまう。
こいつ自身はそれほど強くはなく、むしろお供になっているモンスターにバイキルトを使うのが恐ろしい。



地図・スターキメラスターキメラ
長らく登場しなかったキメラ系最上位。本編に登場したのはIから23年ぶりである。
比較的ステータスが低めなキメラ系と反して、ほとんどのステータスが宝の地図並みに強い。
激しい炎・灼熱の炎・ベホマラーまでも使う。

「キメラのつばさ」は落とさず、光の石(通常)と星のカケラ(レア)をドロップする。
この2つの錬金素材は天使のソーマを作り出すのに必要なアイテムで、何かと錬金素材に狩られている。
光の石は高確率で落とし、レアである星のカケラもそこそこの確率で落としてくれる。
また光の石は1/8なので、「ぬすむ」でも成功しやすい。



地図・イエローサタンイエローサタン
高レベルの宝の地図に出てくるのだが、その割には強いというほどではない。
妙に素早さが高く、どんなに高いレベルでも先に行動されることがある。生意気・・・
こいつのダンスモーションは何とも腹立だしい。



地図・まおうのかめん まおうのかめん
「ドラゴンクエストソード~仮面の女王と鏡の塔~」に似合ったような名前のモンスター。
実際はトーテムキラーの色違い。赤と黒のツートーンカラー。
妖しい光に焼けつく息など厄介な特技を繰り出す。できれば戦いたくないモンスターであろう。

何かと錬金に必要な「あくまのタトゥー」をそこそこの確率でドロップするので、戦うのも悪くはない。



地図・ダークトロルダークトロル
リメイクⅢ以来、久しぶりに登場したトロル系最上位モンスター。
バイキルトを唱えるクレバーな面は失ったが、高い攻撃力に痛恨の一撃は健在である。だが、上には上がいるものである。
確かに弱い部類ではないが、深層のモンスターに比べると、足元にも及ばない存在である。

攻撃力ならアンドレアル等に負けているし、HPならキマイラロード等に負けているし、
痛恨の一撃の威力ならばギリメカラに負ける・・・と何ともお株を奪われすぎ。
まあ、Ⅸの宝の地図深層の奴らは異常なほどの強さなので、こいつが弱く思えるだけなのだろう。



地図・サタンメイル サタンメイル
Ⅶに比べるとステータスがかなり上がっていて、盾ガード能力も付いた。
ゴールデンスライムにいる階層によく出現する。ゴールデンスライムとお供で現れることも。
こいつは身代わりを使って、ゴールデンスライムをかばう時もあるので、少々うざったい。



地図・ギリメカラギリメカラ
これと言った特徴はない敵だが、有名な「まさゆきの地図」でメタルキング狩りの時にお供で来る。
メタルキングを倒すには、魔神斬りか一閃突きを使うのだが、それが当たる度に怒り狂っている。
見た目によらずイオナズンも使ったり、痛恨の一撃を出したりとするが、メタルキング狩りでいつの間にか強くなっている。



地図・メフィストフェレスメフィストフェレス
こんな名前だが、かまっちのグラフィックである。まるでハロウィンを髣髴させるような色合い。
素早さが非常に高く、先に行動されやすいこともしばしばある。
単体だけならばそれほど恐れるモンスターではない。



地図・ビュアール ビュアール
こいつ自体は強くないのだが、戦うのにうざいだけ。うざいことで有名なモンスター。
完全2回行動で妖しい瞳を使ってくる。ベホマズンを使う。津波を使う。どれもこれも嫌らしい。

また、シンボルエンカウントの時でも、目がいいのか遠くにいても気が付き、いつまでも追いかけるタイプ。
こいつはよく通路に出てくるのだが、明らかに横に間隔があるのに、何故かこいつに触れて戦闘開始。



地図・れんごく天馬れんごく天馬
黒竜丸・レジェンドホースの色違い。2回行動やジゴスパークを使うのは黒竜丸と同じ。
このジゴスパークは従来と比べて威力が低く、攻撃力も宝の地図の中では弱い方。
とは言うものの、HPは1000を超え、宝の地図初心者にとってはそれなりに苦労する相手。



地図・スライムマデュラ スライムマデュラ
「宝の地図で嫌なモンスターは?」というアンケートでこいつが挙げられることが多い。それもそうである。
一応こいつはメタル系に属しており、ほとんどの攻撃を受け付けず、守備力も500とかなり高め。その上HPもかなり高い。
倒してもスライムゼリー、レアで知力のかぶととショボイ。経験値もゴールドも普通並。倒す理由も価値もない。

また、誤って全員にフォースをかけると、絶対にこいつにダメージを与えられなくなるので注意。
魔神斬りや一閃突きでも必ず当たらないようになってしまうのだ。そうなると逃げるしかない。



地図・まかいファイター まかいファイター
群れで現れることがあり、また仲間も呼ぶことがある。単体でもそこそこ強いが、複数だとかなり危険。
知っている人もいるが、こいつは意外にもザオラル系やホイミ系で怒る特性がある。
図鑑によるとエリート戦士なので、かなり頭のいいモンスターということなのだろう。
ベホイミを唱えて、一斉に怒り狂って集中攻撃され兼ねないので要注意だ。



地図・うみうしひめうみうし姫
まるで、某オカマタレントのような容姿をしている怪物。
なんといってもHPは1477とⅨの雑魚モンスターの中で一番のタフさを誇る。ザオリクも使える。
こいつが極悪だと思った時は、一緒に出てきたメタルキングを倒したのに、こいつがザオリクを唱えて復活したことだろう。
さらにメタルキングに逃げられてしまった。Ⅸでは復活したモンスターの経験値は無効になってしまうのだ。



地図・ロードコープス ロードコープス
今作で新登場したワイトキングの最上位種。Ⅷのブラックルーンをさらに凶悪にした強さ。
ザラキーマを使うのはブラックルーンと同じだが、攻撃呪文であるドルモーア(暴走)を使い、メダパニーマも唱えてくる極悪さ。
攻撃力は465と魔法使いタイプの中では結構高い。でもHP地図モンの中では低い。



地図・ヘルガーディアンヘルガーディアン
デュラハーンの色違い・・・ではなくギリメカラの色違い。
HPが1000近くあり、攻撃力や守備力も非常に高いかなりの強敵。物凄い破壊力を誇る痛恨の一撃まで繰り出してくる。
他にはにおうだちで他の敵を完全防御する。盾ガードすることもある。まさに地獄の守護神。
基本的にギリメカラに似ており、会心や一定のダメージに減ると怒り狂いだす。



地図・ダイオウクジラだいおうクジラ
ドラクエ初のクジラ系モンスター・・・でも、本当はクジラ系のモンスターの初出はⅤであった。
「オーシャンキング」という没モンスターなのだが、こいつと同じく巨大なクジラ。
まあ、没のオーシャンキングと比べてこちらの方が豪華なデザインとなっているが。

オーシャンキングとオーシャンボーン、何となく没モンスターを復活させたような系統だ。



地図・ホラービースト ホラービースト
もともとはⅥのボスであった。しかもステータスはインフレしており、攻撃力・守備力と共に500を超える。
Ⅵで最上位だったウィングデビルを下剋上して、この系統最上位になった。
でも、こいつを出すならストーンビーストやじゃしんぞうを出した方がいいんじゃね?的な。



地図・ヘルミラージュ ヘルミラージュ
Ⅶで最強のボスと言われたヘルクラウダーのまさかの上位種が現れた・・・
だが、宝の地図のモンスターの中では中間ぐらい。宝の地図というのは本当に恐ろしい・・・
Ⅸではヘルクラウダーが弱体化し、Ⅶの時のヘルクラウダーがヘルミラージュに引き継いだようなもの。



地図・ゴールデンスライム ゴールデンスライム
全モンスターの中でもゴージャスなスライム。1匹で10000Gも持っている!! Ⅶの3倍以上。
ただし、Ⅶと違って完全なメタル系扱いなので、普通にダメージは与えられない。だが、今作ではHPが20に下がっている。
戦闘で逃げるクセして、シンボルエンカウント時では主人公にめがけて突進する。
さらに、雑魚敵で唯一マダンテを使う。歴代シリーズでマダンテを使う雑魚モンスターは彼だけである。

なんとドロップアイテムが通常で金塊・レアでオリハルコンと超豪華!!
Ⅶのモンスターの大半は、宝の地図のモンスターを含めてもショボイアイテムばかりである。



地図・ボーンスパイダボーンスパイダ
「スパイダー」ではなく「スパイダ」。実は魔帝国ガナンによって開発された秘密兵器らしい。
しかし本人が虫系モンスターであると言い張っているのか、データ上の分類は虫系。マシン系ではない。
完全2回行動に、ボミオスやマヌーサと同じ効果の弾を放ち、スクルトまで唱えてくる。



地図・デンガーデンガー
黄金色のスライムに乗った伝説の騎士。メタルキング以上の素早さに完全2回行動をとり、
稲妻斬りやさみだれ斬り、バイキルトを使ってくる。また両方の巨大な金の剣で盾の代わりにガードする。
攻撃力もかなり高く、これでバイキルトを唱えられたらかなりきつい・・・
弱点は闇なので、ドルモーアやドルマドンを数回唱えれば倒せる。

経験値やステータスから見ればゴッドライダーの下位のようだが、図鑑ではゴッドライダーの後に載っている。
確かに、HPだけはデンガーの方が僅かに高いが。



地図・れんごくまちょうれんごくまちょう
唯一雑魚敵でも「れんごくかえん」を使う。Ⅶの時の猛威はⅨでも健在である。
HPは下がってしまっているが、その他のステータスは全て上がっている。
しかも、Ⅶでは一度しか使えなかった煉獄火炎が、今作では何度も使うようになった。

だが、これでも宝の地図のモンスターの中ではザラの強さ。
輝く息を吐くマッドブリザード、光の炎を吐くレジェンドホースやオーシャンボーンが存在するため、それほど強いと言う印象はない。



地図・ゴッドライダーゴッドライダー
宝の地図の洞窟の自然マップのA・Sランクのフロアに出現する。
神にも等しい強さのスライムらしく、スライム族を越えたためにスライムの名も捨てたらしい。
かなり正統派なモンスターのようだが、みやぶるにより、年末はスライム族と一緒に年越し蕎麦を食べるらしい(笑)
なんだかグランスライムのようなモンスターだな。

倒すと通常で隼の剣、レアで非常に貴重かつ強力な防具である王者のマントを落とすことがある。
この王者のマントは売ることもできない。1個や2個で十分なのに。
逆に狩りすぎてこれが大量に手に入ってしまうと逆に困る。まあ、アイテム99個プレイヤーにはいいのだろうけど。



地図・エビルフレイムエビルフレイム
配信クエストのボスにも登場するが、ステータスが全く違う。配信の方がやや戦いやすい。
やっぱ宝の地図の方が強く、灼熱の炎や焼けつく息を吐いて、完全2回行動までとる。
マッドブリザードに比べれば少しマシだが、これはこれで厄介。



レジェホースレジェンドホース
Ⅵの「レジェンドホーン」とは一文字違い。あっちのはユニコーンの色違いだけど。
雑魚敵では数少ない妖しい瞳を使い、光の炎を吐いてこちら全員に200程のダメージを喰らう。
ほとんどのステータスはれんごく天馬より高いが、2回行動はせず、HPはれんごく天馬の方が高い。

金色の蹄鉄はプラチナキングの冠と同じ素材でできているのこと。
その割にはゴールドはあまり高くもない。そして高確率で「馬の糞」をやたらと落とす・・・



地図・ダークマリーンダークマリーン
名前からして「ぬしさま」の色違いかと想像した人もいるだろうが、意外にもこいつ。
下位である2種とは比べものにならないほど強く、こいつに返り討ちされたプレイヤーも多い。
素早さもそこそこ高く、闇の炎や真空波、痛恨の一撃を出す。特に痛恨の一撃はかなり出しやすい。
他にも強敵が多い水タイプの中で、全体攻撃の多いこいつは地味ながらも厄介な存在になる。



地図・あんこくまじん あんこくまじん
Ⅷの「暗黒の魔人」にそっくりな名前。こっちのは溶岩魔人系のモンスター。
でも、攻撃力がバカ高い点は共通している。守備力も668とかなり高い。その分HPは低めだが。
痛恨の一撃こそ出さないのがまだかわいい。



地図・アンドレアルアンドレアル
今作ではかなり強化されている。HP1124・攻撃力707・守備力604とインフレしている!
かなり高いステータスだが、行動パターンは単純であり、通常攻撃がほとんど多い。
たまに焼けつく息や仲間(同種)を呼ぶこともある。
この焼けつく息なのだが、運が悪いと全員がマヒしてしまい、最終的にはフルボッコされて全滅するケースもありえなくはない。

微妙にアルゴンハートをモデルにしているか、レアでひかりの石をドロップする。



地図・デスタランチュラデスタランチュラ
ボーンスパイダのように、天井から糸を吊るしている。ボーンスパイダと違って、視界に入ると追いかけてくる。
戦闘も地味に強く、糸を出して絡ませて(1ターン休み)、テンションを上げ、さらに痛恨の一撃を出す。
強敵といえば強敵だが、他のSランクの深層モンスターに比べると、それほど最強というほどではない。
2回行動はないし、HPも955と割と低め。痛恨の一撃を使うが滅多に出さない。



地図・ドラゴン・ウー ドラゴン・ウー
Ⅸのドラゴン系で一番の実力者。攻撃力も雑魚敵の中でオーシャンボーンに次ぐ725。
岩石投げ、テンショアップ、強化攻撃など武闘家が使うような特技を使ってくる。テンションが上がっている状態で攻撃されたら・・・
ドラゴン系ではあるが、炎は吐かない。

ちなみに、攻略本で見るとこいつのMPは∞らしい。



地図・パンドラボックス パンドラボックス
シンボルでは出てこない。宝の地図にある宝箱にしか出てこない、ある意味レアなモンスター。
なんとこいつから逃げることもできないという極悪な仕様。どうやらボス戦と同じ扱いの様だ。
とりあえず、宝の地図のアイテムだけを取ろうとしているプレイヤーには極悪。



地図・プラチナキング プラチナキング
やはり宝の地図にしか生息しないにふさわしいモンスター。レアモンスターであることは変わりないが、
今作のシンボルエンカウント仕様によって、確実に遭遇しやすくなった。
攻撃力は356とメタル系の中では高めだが、ここまでやって来られたプレイヤーにとってはそれほどでもないのだろう。

なお、こいつのオンリー地図はデータ上にも存在しないらしい。
存在するならば、最低でも画像ぐらいは残っているはずなのだが、それすらもない。
「プラキンオンリーの地図を持っているよ」と言うコメントは、明らかに釣りである。
本当にあるなら画像の1枚くらい公開してみろよ(笑)ってツッコミたくなる。



地図・シーバーン シーバーン
ヘルダイバー・ギャオースの上位種。全シリーズの海系のモンスターの中で最強。オーシャンボーンに次ぐ。
超おたけびや痛恨の一撃・津波を使ってくる凶悪極まりない怪物。ギャオース系統だけあってパネェ。
地形の関係か、こいつの使う津波は150近くと、ビュアールのものよりも威力が高い。

また、Ⅶより続いて来た伝統を守るため、モンスターリストの雑魚敵の中ではこいつが最後になっている。
意図的だとしたら、宝の地図の水マップの敵を最後にしつつ、図鑑のラストに新種のコイツ追加して持ってきているという拘りようである。
強さからして、コイツではなく全ての水系で最強のオーシャンボーンが最後に載っているなら納得が行くのだが。
シーバーンの方は、他の敵と組むことを考えればこちらの方が怖いかも。



地図・キマイラロードキマイラロード
シンボルエンカウントで無駄にスペースを取る巨大なモンスター。
Sランクのモンスタークラス並みに強く、雑魚敵でも数少ないテンションバーンを使う。
さらに高確率で暴走するイオナズンまでも使う。火力では上位の地獄のヌエよりも強い。
テンションが上がっている状態で暴走イオナズンは驚異的。



地図・マッドブリザードマッドブリザード
ザラキ・ラリホーマ・輝く息を使ってくる超強敵。何故かエルシオン学院北の小島にも出現する。
まさかこんな強いのが、地上にいるはずがないと思ったプレイヤーはここで全滅することも。
エビルフレイムと違って、2回行動しないのが幸いではあるが、倒すのに苦労する相手には変わりない。



地図・ガメゴンレジェンド ガメゴンレジェンド
前身が黄金色のガメゴン。守備力が720とゴールドマジンガに次ぐ守備力。
また攻撃力もかなり高く、雷や灼熱の炎を吐いて、こちらに大ダメージを与えてくる。
また複数出てくることもあり、ゴッドライダーやデスタランチュラと共に出てきたら厄介だ。
まあ、2回行動や痛恨の一撃を出さないのが幸い。



地図・オーシャンボーンオーシャンボーン
大王クジラの上位種。攻撃力が748と雑魚モンスターの中で1位である。その上痛恨の一撃も出す。
他にも光の炎やまぶしい光も使う。攻撃力は最強だが、1回行動で、痛恨の一撃でも非貫通型。
そして必ず単体でしか現れないので、それほど苦にするほどの敵でもない。



地図・ヴァルハラーヴァルハラー
こいつの強さはなんと言っても「天地のかまえ」を使ってくること。天地のかまえによるカウンターダメージはこいつの攻撃。
こいつの一回の攻撃で200ほどのダメージ喰らってしまう。なので、
天地のかまえの状態で、はやぶさの剣ではやぶさ斬りで4回行動してしまうとほぼ即死。
こいつには通常攻撃がオススメなのだが、ナイトリッチ系は全モンスターの中でも盾ガードをする確率が非常に高い。
それならば呪文と言いたいところだが、こいつはマホカンタまで使ってくる。まさに完全無欠。

でも、MPが低いので、天地のかまえを使っているとすぐガス欠するのがこいつの弱点。
地獄の魔槍で攻撃すれば、盾ガードされなくても攻撃できる。
HPも965とSランクのモンスターでは低く、天地のかまえが使えないこいつはもうザコと化す。



地図・じごくのヌエじごくのヌエ
見る限り強そうな怪物。完全2回行動にテンションバーン、闇の炎、瞑想、凍てつく波動を使う。
Ⅸのモンスターでは珍しく、凍てつく波動などボスが使うような特技を使ってくる。
経験値もメタル系を除いて雑魚モンスターで1位である(8120)。

意外にも、宝の地図のモンスターで一番強いわけではない。
ここでは場違いなほど弱い「闇の炎」でこちら全員に50程度のダメージしか喰らわない(装備している防具の耐性によるが)
イオナズンを使ってくるキマイラロードに比べると、全体攻撃では大したことないと思われる。
しかも、こちらが会心の一撃を出すと怒り狂ってしまう単純なやつ。戦法によってはそれほど強敵でもない。
まあ、宝の地図の真の最強雑魚モンスターはゴールドマジンガかデスカイザーだろう。



地図・ゴールドマジンガゴールドマジンガ
宝の地図のモンスターの中でも5本の指に入るほどの強さ。なんと言っても守備力が798!!
その割にHPも996(ほとんど1000)と高く、完全2回行動・貫通型痛恨の一撃・さみだれ斬り・強化攻撃を使う。
この鉄壁の守備力はバトルマスターの攻撃でさえ、せいぜい180前後ダメージしか喰らわない。
たとえ996のHPといえど、1477のうみうし姫よりもターンがかかってしまう。
こういうのではファイナルウェポンよりも強い。

ここまで聞くととんでもない敵の様に思えるが、弱点は闇であり、ドルマドンを3回ほど喰らえば倒せる。
しかも素早さだけは非常に低く、先に行動する前に何とか倒せることもある。
まあ、ドルマドンは賢者(しかも高レベル)でしか使えないし、賢者3人を組んでいるパーティはあまりいないと思う。
どちらにせよ、強敵に変わりはない。



地図・ファイナルウェポンファイナルウェポン
宝の地図にしか生息しないモンスターの中でも最強と言えるモンスター。
完全2回行動、メタルキング並みの素早さ、貫通型の痛恨の一撃、強化攻撃などを使ってくる。
この強さは、ゴールドマジンガとどちらが強いのかという微妙な立ち位置。

だが、守備力以外はゴールドマジンガより上なので、やはり総合的な強さではこいつ。
しかし、こいつが使う無数の矢は意外と弱め。バランス調整のためなのか?



デス改ザーデスカイザー
Sランク地図の全モンスターの中でも一番強いのではないかと言われる最強モンスター。
2回行動もすることがあり、一気にテンション50%まで上げて、灼熱の炎や暗黒の霧を使ってくる。
Ⅶの時とは比べものにならないほどパワーアップしている。同じ場所に生息している地獄のヌエよりも普通に強い。

そんなのが2体、最悪の場合3体出てくることもある。まさに地獄絵図。
常に単体で出てくるオーシャンボーンや地獄のヌエとは比較にならない(笑)

        2013-01-25       ドラクエの期間限定モンスター大全集

期間限定モンスターとは、ある一定の時期にしか登場せず、それ以降は絶対に遭遇しないモンスターのこと。
FFではそういう部類のモンスターがかなり多いが、ドラクエでは非常に数少ない。
それ故に、ドラクエの期間限定のモンスターはレア扱いされている。

普通のプレイヤーなら「だから何だ」という話だが、999匹討伐プレイヤーにとっては別である。
この期間限定のモンスターの価値は、モンスター図鑑埋めではなく、この999匹討伐にあると言える。

リメイク版のⅤでは、すごろく場で彼らに出遭うことがあるが、あくまで救済措置として。

また、ドラクエⅦの3DS版ではヘルワームやマキマキなどの脇役も図鑑の記載の対象になったため、
3DS版ではさらに999匹プレイがかなりめんどいことに。それまた期間限定というのがタチが悪い。


ドラクエⅣ
限定・つかいま つかいま
第4章のみ生息する、ベビーサタン系の最下種(トルネコシリーズでは最上位種になっている)
出現率は全然悪くない。なので普通に冒険している上では必ず出遭うはず。
コーミズ西の洞窟やキングレオ城周辺によく生息している。また4~5匹出てくるので999匹討伐も難しくない。


限定・いしにんぎょう いしにんぎょう
つかいまと同じく、第4章にしか遭遇しないモンスター。キングレオ城周辺でよく見かける。
一度も出くわしたことがないということはまずない。出現率も普通に高いし。

この章で何匹倒したかどうかは、モンスター図鑑(第5章の最初で入手)を持っていないので調べられないが、
バルザックを倒せばすぐ第5章に移れるので、されで調べよう。999匹になっていなかったらリセット。
第5章に進む際、「記録しますか?」と出てくるが、間違えて上書きしないように。


限定・ピサロナイト ピサロナイト
ドラクエでは珍しい戦わなくてもストーリーが進むボス。おまけ的なボスってところ。
つかいまといしにんぎょうは期間限定として他所の掲示板にも載っているが、こいつも期間限定の1匹である。
意外と見過ごしが多く、エスターク撃破後ではなんと居なくなっている(つまり戦えなくなる)
DS版ではエスタークを倒しても、デスピサロを撃破するまではロザリーヒルに居る。


アドレアル アンドレルアンドレアル
ドラクエ4で999匹討伐最大の壁がこのアンドレアル。最初は3匹で現れ、欠けると仲間を呼んでくる。
そのためにはカウントウォッチを用意しなければならないが、
ここで、あの勝手な行動をするデブをパーティに入れてはならない。軍団呼んで全部倒してしまうおそれがあるからだ。

999匹ということは、この世界に大量のアンドレアルが存在したということだが、一体どこで待機しているのか?
最初から1000匹以上で襲ってくれば、導かれし者もデスピサロの元へは辿り着けなかった・・・


ドラクエⅤ
とげうず 限定・とげぼうず とげぼうず
幼年時代のサンタローズの洞窟にのみ出現。
一応救済措置としてすごろく場の草原マスにのみにしか出ないが、滅多に出現しなくなるのでまさかの激レアモンスターに。

こいつを含む幼少期の期間限定モンスター999匹討伐の最大の問題は、手元にモンスターボックスがないこと。
つまり何匹倒したかは調べられないのこと。モンスターボックスは青年期前半のオラクルベリーで入手できる。
なので、メモかカウンターウォッチを用意しないと大変。


おならイタチ 限定・くびながイタチくびながイタチ
その名の通り長い首を持つイタチ。青年期には絶滅してしまったのか(というか早すぎるだろ)。
スカンクの魔物と同じグラフィックなのでなぜかいつも盛大に屁をこいている。
コイツの右にグリーンワームがいると、グリーンワームが屁をモロに喰らっているように見える。

イタチと言えど下品だったのか、この屁はPS2版では残念ながら削除されてしまったが、
DS版でアクション付きで華麗な復活を遂げ、全国のくびながイタチファン(そんなのいるのか?)を喜ばせた。


せもぐら 限定・せみもぐら せみもぐら
幼年時代のサンタローズの洞窟にのみ登場する。
最序盤のザコモンスターなのでステータスはさほど高くなく、スライムよりちょっと強い程度。
こいつに出遭わず図鑑埋めに失敗することはまずない。とりあえずこいと戦って図鑑を埋めるだけなら楽だが、
999匹倒しなどやるとなると苦行である。


ヒルキーマ 限定・ドラキーマ ドラキーマ
幼少期の氷の館に生息。今までは単なるドラキーの上位種といった地味なモンスターだが、
Ⅴでは期間限定のモンスターとして、存在価値が高くなった。
氷の館では同じ限定モンスターであるカパーラナーガと共に戦える。


カパナガ 限定・カパーラナーガカパーラナーガ
幼年期の氷の館や古代の遺跡に出現する。 古代の遺跡では、同種のみ以外では必ずがいこつへいと組んでいる。
こいつが初めて出てくる時点では、当然冷気ブレスへの耐性防具は無いので、かなり危険な敵と言える。
とがったホネを落とすが、見ての通りこいつは骨だけでできているので、こいつの身体の一部じゃないのだろうかと推測される。


ヒルアイ 限定・ダークアイダークアイ
出現時期がだいぶ早くなり、幼年時代の古代の遺跡でのみ出現。
よって時期限定であり、一部のプレイヤーからはレア12種と呼ばれるモンスター。
リメイク版では戦闘よりも図鑑コンプの障害として立ちはだかる。


わらくさ 限定・わらいぐさわらいぐさ
幼年時代のラインハット地方に出現する。同名の慣用句では「笑い種」と書くが、
コイツは漢字で書くと普通に笑いだろう。PS2版では頭の葉が1枚に。
「ルカナン」「わらっている」「笑い袋を呼ぶ」など多彩な行動を取るが、ほとんどが通常攻撃をする。
さらに悲しいことに出現率が低い上に青年時代では普通に会えない。その上出現率も極低。

その特徴から、マイナーモンスターのスレタイに抜擢されたこともある。
Ⅴのマイナーモンスターは、カリスマ性が高いようだ。


トンネラーズ 限定・トンネラー トンネラー
せみもぐらの上位に当たるモンスター。大声で叫んで土偶戦士を呼び出す。
PS版の攻略本では、その土偶戦士は自分で掘り出したものという苦しい説明がなされている。

ちなみにこの系統、どちらも幼年時代にしか遭えない。
むしろ幼年時代だからこそ、せみの幼虫のようなモンスターを出したのかもしれないが。
しかし、青年期にはこいつらが進化したようなモンスターは見当たらない。何処へ?


プークプ 限定・プクプク プクプク
マ●オに登場する魚の敵キャラ…ではなくⅤに登場する魚の敵キャラ。 青年期前半のサラボナ北の海に出現する
通常攻撃と膨れ上がってのしかかる強化攻撃を使うが、攻守共に平々凡々。
耐性も穴だらけ、というかほとんどが穴。集団で出てくるがまずもって苦戦しないだろう。
集団で出てくるので、999匹討伐も簡単。


たまでがい 限定・たまてがい たまてがい
青年時代前半のサラボナ北海域(山奥の村~滝の洞窟)に出現。 浦島太郎の玉手箱から煙が出てきたイメージなのか?
見た目通り守備力が高く、デイン系以外の攻撃呪文に対する耐性も全体的に高いのでかなり硬い敵。
青年時代後半になるとすごろく場でしか出なくなるため、図鑑コンプを目指すなら前半に倒しておくこと。
独り言だが、「たまてがい」という響きがなんともグレイト!


ゆうれいキャップ 限定・ゆうれいせんちょうゆうれいせんちょう
青年期前半の海にのみ登場するゾンビモンスター。期間限定の中では強い部類に入る。
DS版では仕様が変更され同種でもグループを組むようになったので、グループ攻撃で倒しやすくなった。
また、「幽霊」というわりにニフラムは効かず、更にゾンビ系でもない。本当に幽霊なんだろうか。
モンスター図鑑のコンプリートを目指す人は倒すのを忘れないようにしよう。


しんかりゅう 限定・しんかいりゅう しんかいりゅう
青年時代前半のサラボナ~滝の洞窟の範囲以外の海域に現われる。
また、後半になると出現しなくなってしまうので、PS2版以降ではモンスターボックス(図鑑)の完成を狙うなら、
ジャミを倒す前に一度は出会っておかないと、すごろく場を粗捜しする羽目になってしまうので注意。

期間限定の雑魚モンスターの中では一番強い。

うごくせき 限定・うごくせきぞう うごくせきぞう
幼少期のレヌール城の石像に話しかけると戦える。どう見ても石人形である。
モンスターボックスには載らないので無理に戦う必要はないが、倒すと必ず守りの種をドロップする。
勝てる自信があるのなら、ぜひ戦って種をゲットしてみよう。


ドラクエⅦ
ヒルデガーンのベロ ヘルバオムのねっこ
最大撃破数は25匹だが、ヘルバオム戦で根っこを倒して本体のヘルバオムに全滅させれば、999匹可能。
敵が複数いる戦いで、敵を倒して(その時一体残す)全滅すれば、撃破数は増やせるのだ。

ん?まてよ、そうなったらヘルバオム本体も999匹討伐可能になってしまうな。
うわぁ! そうなると海底のゴーストやマキマキ、もっと言えば四精霊なども999討伐可能になってしまうんだよな!?
超めんどくせぇ~!! こりゃ、キリがない(汗)


ヘルワム ヘルワーム
もともと期間限定(というかイベント内)のモンスターだが、PS版では図鑑に載ることもなかったので、
普通にスルーされていたが、3DS版ではなんとこいつも図鑑に載るようになってしまい、
999匹討伐プレイヤーの手間を作ってしまった・・・スクエニめ、余計なことを・・・


チビィーチビィ
ストーリーの都合上のためか、3DSでもチビィはモンスター図鑑に載ることはない。
住人からのチビィを退治して欲しいという依頼を承諾すると、こいつと戦えるルートになる。
もちろん、このイベントしか戦えないので、期間限定のモンスターとして分類。


ドラクエⅧ
もぐぶん モグラの子分
見た目はいたずらもぐらなのだが、戦闘能力は格段に上なので、もしかしたらドン・モグーラの側近かもしれない。
行動パターンもいたずらもぐらに酷似していてテンションをためるが、仲間を呼ぶこともできる。
なので、999匹討伐が可能である。

ここで注意するべきは、ドン・モグーラの「芸術スペシャル」という技。
こちら全員にメダパニの効果が厄介なのは当然として、なんと味方側であるモグラの子分たちにも影響される。
そのため、混乱して1匹も倒せずに逃げられると図鑑コンプが不可能になってしまう。


ドオーガ ルファング レッドオーガ&ブルファング
竜骨の迷宮のボスである。期間限定イベントとなっており、呪われしゼシカ撃破~マルチェロ撃破までの間にベルガラックを訪れ、
ギャリングの後継者問題に巻き込まれると、入ることが出来る。意外と見逃す人が多い。俺もその一人だった・・・
と言っても、このイベントを逃しても、救済措置なのか、名もなき島に低確率だが出現する。
当然、ここでは普通のザコモンスターとして出てくるので、竜骨の迷宮の時よりも弱くなっている。

        2013-01-21       名前が変更されたモンスター(没ネーム)

今回は没モンスターでないが、当時の少年ジャンプの袋とじには違う名前で発表されていた。要するに、没ネーミングである。
何故名前が没になったかというと、当時のドラクエでは使えないカタカナがあったため。

「イ・カ・キ・コ・シ・ス・タ・ト・ヘ・ホ・マ・ミ・ム・メ・ラ・リ・ル・レ・ロ・ン」

没ネーミングの多くは、上記の20文字以外のカタカナがあったから(ニコンラットの「ユ」等)
そのため、このよく使われる20文字で知恵を絞って名前を作ったとか。


デビルファイター(没名前)デビルファイター
週刊少年ジャンプ86年-11号。「あくまのきし」と改名。
よろいのきし、しにがみのきしは「騎士」と付いて、こいつだけ「ファイター」なのは浮いてるかも。


ダークドラゴン(没名前) ダークドラゴン
元々は「ダークドラゴン」という名前の予定だったが、使えないカタカナの関係で「ダース」に変更。
ダースドラゴンでも「12匹分の強さのドラゴン」という意味も取れ、なかなかいいネーミングセンスだと思う。
それにしても、同系統のキースドラゴンの「キース」の由来が不明。


ドラゴンロード(没名前)ドラゴンロード
週刊少年ジャンプ86年-11号。「りゅうおう」と改名。
別に使えないカタカナが含まれていたわけではないので、なぜ「りゅうおう」になったかは不明。
でも、ラスボスでドラゴンロードって言うのも少し安直すぎるかも。だったら竜王の方がいい。


ユニコンラット(没名前) ユニコンラット
週刊少年ジャンプ87年-37号。「いっかくうさぎ」に改名。
あれ、アルミラージだっけ? 他の所によっては「アルミラージ」だとか「いっかくうさぎ」の旧名とか書いてある。
名前が変更された理由は、「ユ」が使えなかったため。


おおガエル(没名前) おおガエル
週刊少年ジャンプ87-37号。「フロッガー」に改名。
うーむ、どっちも別にいいと思うけど。「おおガエル」の方がしっくり来るな。
ついでにポイズントードをどくガエル、だいおうガマをとのさまガエルにしても。


ひとくいガニ(没名前) ひとくいガニ
週刊少年ジャンプ87-37号。「ぐんたいガニ」に改名。
没になった名前の方がネーミングがいいけどな。ぐんたいガニと言っても地味な色だし。
正式に決まっていれば、Ⅲでも「ひとくいが」「ひとくいばこ」に続く「人喰い」が付くモンスター。


ヒートスモーク(没名前) ヒートスモーク
週刊少年ジャンプ87-46号。「ヒートギズモ」に改名。
ヒートスモークとして正式に登場したら、ギズモはスモーク、フロストギズモはフロストスモーク。
スモークってⅡで既にいるから、それでギズモにしたんだろうな。


バルチャー(没名前) バルチャー
週刊少年ジャンプ87-37号。「ヘルコンドル」に改名。
別にどっちでもいいんじゃね?的な。まあ、今になっては没になった名前の方に魅力を感じるかも。
逆にヘルコンドルという名前が没になって、バルチャーになったら、ヘルコンドルという名前に魅力を感じる。
ドラクエに限らず、没モンスターってのは本当に面白いね。


玄武(没名前) 玄武
週刊少年ジャンプ87-46号。「ガメゴン」に改名。
「玄武」と漢字表記で掲載されていたが、さすがにゲーム上ではひらがな表記の「げんぶ」だろう。
使えないカタカナがあるのに、玄武なんて漢字が使える訳がない。


しけいしっこうにん(没名前)しけいしっこうにん
何月号だか忘れたけど、確か「しけいしっこうにん」という名前だった記憶がある。
さすがにドラクエで「死刑執行人」とかヤバすぎだろこのネーミングって思った。
他にもFC版のⅢでは9文字の名前はできなかったとのこと。


キラーマッシュキラーマッシュ
おばけきのこの没ネーミングらしい。ソースは不明。
でも、「キラーマッシュ」って強そうな名前。マタンゴより強そう。


あおいもむしあおいもむし
キャタピラーの名前だったらしい。キラーマッシュ同様、ソースは不明。
青虫と芋虫と合体した名前だろう。


イバーンワイバーン
ライバーンの旧名。本来はこの名前だったらしいが、当時は「ワ」の文字が使えなかったとか。
ダースドラゴンと同じようなものだろう。


メタルタワー(没名前) メタルタワー
発売前に公開された映像では「メタルタワー」という名前であった。
「メタルブラザーズ」って言うのも何となく浮いたようなネーミング。
スライムタワーのメタル系ということなので、メタルタワーでもよかった。

        2013-01-21       普通に戦うと勝てない相手 (ドラクエ編)

ドラクエには普通に戦うと勝てない相手(強化りゅうきなど)や負けて進む負けイベントがある。

ドラクエにもある負けイベント。負けバトルや全滅イベントとも言う。
普通の戦闘とは少し特殊であり、負けてもストーリーがそのまま進むイベント。
ここでの戦闘はプレイヤーが絶対に勝てないように設定されており、強さがめちゃくちゃ強い。
一応、データ上倒すことはできるが、その場合でもこちらが負けたと見做される。

ドラクエⅨにもイザヤールやエルギオスの負けバトルなるイベントがあるが、
あらかじめ主人公が動けない設定なので、今までとは違う。



無敵・キングレオ キングレオ
ドラクエの負けバトルイベントの元祖である。ここから以降のシリーズに負けバトルを搭載。
FC版ではHP999で、さらに自動HP回復の特性まで備えている。
しかも、この自動回復は1ターンで999回復(つまり全回復)

有名な8回逃げ裏ワザを利用して、1ターンで会心の一撃を四発(1発250超え×4)叩き込めれば、なんとか倒せる。
ただし、そうして無理やり勝ったところで報酬は何も無く、即座に再戦となる。
ついでに、レベルと力はともかく、キラーピアスはデータを改造しない限りは第四章の内に手に入れることはできない。

リメイク版では自動回復量が100になっているため、レベルさえ十分に上げれば成功法で勝つことも一応可能。
とはいえ、キングレオが無限のMPでベホマを使用する関係上は多少の運も絡む。



無敵・ゲマ ゲマ
Ⅳのキングレオに続く負けバトルのボス。Ⅴではこいつだけである。
HP:1024で、常時マホカンタ、様子を見る・笑っている・メラミ・火炎の息・痛恨の一撃、自動回復100
普通のレベルなら難しいが、キングレオやⅦの負けバトル連中に比べれば比較的簡単。
ただし、勝利しても戦闘終了後、負けたことになっており、何事もなかったかのようにイベントは進行する。
せめて倒された時のレアセリフを吐いてくれればよかった。



無敵・まおうのつかいまおうのつかい
負けバトルではない。普通はもう一人の主人公と合体してから戦う相手なのだが、合体する前でも戦える。
だが、その時の魔王の使いの強さはハンパなく強い。この時のステータスは、

HP:1500 完全2回行動、ベギラゴン、マヒャド、火炎の息、ルカナン、激しく斬り付ける、攻撃をかわしやすい
耐性:デイン系以外の全ての呪文・特技・状態変化が効かない。守備力も300

単純にHPこそは1500とこの時期のボスとしては低いが、火力がものすごく強いため、
HP3000のデュランやそれ以降のボスよりも強い。



無敵・キラージャック キラージャック
絶望の町で監視をしている。ステータスは通常のキラージャックと同様だが、
この時はパーティ全員が無気力状態(全てのステータスが0)なので、戦うとほぼ全滅してしまう。
メラゾーマなどの呪文があればなんとか倒せそうだが、MPも0のため呪文系は一切使えない。
無気力状態から復活した後にこいつと戦おうとすると、逃げてしまう。



無敵・ドグマドグマ
HPをはじめとした各能力、耐性の全てにおいて優れており、弱点らしい弱点もない。
行動は完全ローテーションで、メダパニ→通常攻撃→ザラキーマ→様子を見る→ベホマラー→ムラサキのひとみ
【ムラサキのひとみ】は全体を確実にマヒさせるという反則的なもの。これはアストロンでも防げない。
つまり、6ターン以内に7000ものHPを削りきれれば倒すことは不可能ではない。
ただし、苦労して倒しても、戦闘終了後には負けたことになっている。



無敵・スイフースイフー
武闘家と荒くれというあんまりにあんまりな名前の取り巻きと共に出現。
その辺のモンスターの攻撃力が50程度の時期に、攻撃力120(この時期で最高)で強化攻撃と痛恨の一撃持ち。
しかもHPは30000もあり、その上ターン毎100の自動回復特性まで持っている。
おまけにこちらの呪文・特技が全て封じられているので、とても倒せる相手ではない。
ちなみに、データをいじって強引に勝った場合、何事もなかったかのように全滅したものとして話が進むらしい。



無敵・イノップ 無敵・ゴンズ イノップ&ゴンズ
初戦は西の洞窟。フーラルによってまんまと騙され、真っ向勝負をさせられる羽目になる。
ゴンズと共に登場し、人間たちから奪ったその力を余すところなく振るってくれる。

スイフー戦同様、こちらの特技や呪文が一切使えないため、苦戦を強いられるのは尚の事、
スイフーと同じ30000のHPと毎ターン100回復が2体、
火力がハリケーンによる全体攻撃や、武器の振り回しによる強化攻撃が強烈である。
スイフー以上に難関で、おそらくDQの負けイベント史上最強のボスだろう。



りゅうきシュプ りゅうき兵
過去のプロピナのボス。
最初の戦闘では、耐性はほぼ完璧で打撃回避率もそこそこあり、バギクロスや爆裂拳などを使う強敵。
なによりの特徴はHPが9999とⅢのグランドラゴーン並みのタフさを誇る。
だが、6ターン経つとイベントが発生、Ⅵのまおうのつかいのような弱体化を遂げる。

強化状態に倒すには、全員がアルテマソードを連発するしかない。それでぎりぎり6ターン以内に倒せる。
ちなみに、これで倒しても、何故か戦闘が始まって今度は弱体化したりゅうき兵と戦うことになる。

それにしても、どうしてⅦのボスモンスターはこうまで雑魚モンスターの使い回しなのか?
タイムマスター=ダークビショップ、やみのまじん=ランプのまおう、やみのドラゴン=ウィングドラゴン…
名前を変えただけならまだしも、明らかにザコモンそのままを流用しているコイツとウルフデビル(クレージュのボス)は・・・



無敵・ゼッペル ゼッペル
負けバトルボスにして最強のボス。HPは40000という、隠しボスである神さまの3倍以上!!
ドラクエにして40000のHPは、SFC時代のFFのボスよりも多く、
またドラクエではキャラバンハートのマスタードラゴンに次ぐタフさを誇る。

だが、本来負けイベントのボスは倒しても経験値やゴールド共に0(報酬なし)なのだが、
何故か経験値:1、ゴールド:1と報酬の設定がされている。

        2013-01-20       FFⅥ 竜の巣のモンスター

GBA版FFⅥのEXダンジョン「竜の巣」の追加モンスター。
ドラクエでは隠しダンジョンともいう。強さはドラクエと同じくラスダンに生息している奴らより強い。
ランダムで生息する雑魚モンスターの経験値は一律で5000。
ラスダンに生息する魔神竜や、恐竜の森のティラノサウルスやブラキオレイドスよりも低い。
一応、彼らの最上位種たちばかりなのに。



チビドラ1 マジックドラゴン
ベクタリトスの色違いで、稀にオールドドラゴンやベクタリトスと共に出現する。
竜の巣内に出現する追加モンスターの中では弱い方だが、
エアロガ、2倍強化物理攻撃のワンダーウイング、ホワイトウィンド、レベル?ホーリーを多用する。
ほとんどの場合3体で出現するので、エアロガの連発には十分注意が必要。
コイツはカッパにすることができる。しかもそのカッパは体色を反映して、『まっピンク』。
一応レア判定扱いではあるが、エーテルスーパーはコイツから盗むのが最も簡単な方法だと思う。
エーテルスーパーはアンラックズ対策用にストックしよう。



エイビス000 ドラゴンエイビス
魔法で攻撃すると「大旋風」で瀕死状態にしてくることがある。
「たたかう」や必殺技などを使うか、回復を徹底するかしてしのぎつつ倒すと良い。
コイツは魔大陸に出てきたプラチナドラゴンと同種ゆえか、状態異常耐性にスキが多い。
魔法攻撃する場合でも眠らせて撃ったりすれば、「大旋風」カウンターは防げる。



iii メルトドラゴン
大空洞エリア、竜帝の息吹エリアに出現する。
ファイガやフレアスターなど炎系の攻撃を多用するが、弱点はなぜか炎属性。
倒すとメルトンをファイナルアタックすることがあるため、フレイムシールドなどでしっかり防御しよう。
コイツのメルトンはこちら全員に3500~4000の大ダメージを与える。
メルトンは魔法防御無視&魔法回避率無視なので、炎と風の属性防御に頼るしかなく、



シールドシールドドラゴン
この「シールド」という意味は「封印(英語でsealed)」で、直訳すると封印されし竜ということ。
ホーリードラゴン強化型のいる「聖なる宮殿」フロアで、主に2体で登場し、「ハードヒット」を仕掛けてくる。
そんなに苦戦するような強敵ではないが、最低でも混乱を防ぐアクセサリくらいは装備してから戦いたい。
HPが40000とかなり多いうえ、物理防御力も200と高め。
とはいえ、守備力以外の全ての能力はブラキオレイドスに劣っている、実質ブラキオレイドスの下位種みたいなもの。

シールドドラゴン
Lv:71 HP:40000 MP:20000 攻撃力:22 守備力:200 物理防御:120 魔法防御:0 素早さ:51

ブラキオレイドス
Lv:77 HP:46050 MP:51420 攻撃力:55 守備力:190 物理防御:145 魔法防御:50 素早さ:95



ドラードドラゴングレイト
攻撃するとカウンターの鼻息で吹き飛ばしてくる他、倒れる直前にはクエイクも放つ。
その他の攻撃もサザンクロスやアトミックレイなど強力なものばかりで、通常物理攻撃も危険。
その上4倍強化物理攻撃の「破壊」まで使うなど、恐ろしい事この上ない相手。
かなり大柄な体躯であるFF6版ドラゴンが『ペア』で出てくると、すごい威圧感…。
ドラクエの「グレイトドラゴン」をそのままひっくり返したようなネーミング。



隠し・シルビューヌ シルビューヌ
てっきりチャーミーライドの色違いかと思ったが、実際にはヴァージニティの色違いであった。
「愛の宣告」「誘惑」「魅惑」など、こちらを錯乱させる技ばかり使うため、非常に戦いにくい相手でもある。
ファイガやサンダガなど、四桁ダメージ攻撃魔法も使ってくる。
9999×8のロックにかかったら、全滅することを覚悟しておかなければならない・・・
これだけならまだしも、脅威的なのが愛の宣告や誘惑である。リボンでも防げない。
愛の宣告は、「たたかう」や「ぶんどる」に対するカウンターで使用する。
外見は「か弱そうな女性魔導士」だがHPは23000もあり、大ボスのアルテマウェポンと1000しか違わない。



隠し・ザルワーン ザルワーン
グラビデ、ファイガ、ブリザガ、サンダガ、デスペル、アスピル、ラスピル、ドレインなどの
多彩な魔法を駆使しながら、こちらの魔法攻撃を受けるとカウンターでリフレクを張る。
魔法以外にはドレインタッチという特殊物理攻撃も使うが、通常物理攻撃は一切行わない。
コイツはモンスター図鑑やスクエニ発刊の「公式コンプリートガイド」に「即死耐性持ち」と記述されているが、実は即死耐性は無い。
なぜFF6の資料は、即死耐性の記述だけこんなにも誤謬が多いのか…。



ドラゾン1
恐怖の視線やガストスモークなど石化やゾンビ状態にする技を持ち、HPも25000とそこそこ高め。
しかし、アンデッドなので聖水やレイズの前には完全に無力である。
この系統はHPが高いことで、序盤のドラゴンフォシルでは聖水を使わないと難しいのだが、
このダンジョンには30000を超えるHPのザコモンはザラ・・・



隠し・アバドンアバドン
「スリプル」「カッパー」「ストップ」「ディスアスター」などの状態異常攻撃を使ってくるが、
アンデッドなので聖水で一撃。見た目ほど強くはない。
「竜の巣」の炎の迷宮エリアと心眼の迷宮エリアでランダムエンカウントする。
レアアイテムのエーテルターボを盗める。アンラックズ対策用にストックしよう。
コイツにバーサクをかけてから味方が透明になってしまえば、簡単・安全にエーテルターボを盗める。



隠し・マキシムキマイラマキシムキマイラ
GBA版隠しダンジョン(竜の巣)に出現する、ピンクがかった色をした最上位のキマイラ。
絶対零度、火炎、アクアブレスなどの各種の属性攻撃の他、攻撃するとカウンターで石化睨みを使って石化させてくる。
コイツは竜の巣のモンスターの中でも、シールドドラゴンや水晶竜と同じくらい出現エリアが狭い。
HPは32000というザコモンではかなり高い部類に入る。
本作ではかなりレアアイテムである「エーテルターボ」を盗めることも大きな特徴。
おそらくこの追加モンスターの引用元はFF7のマキシマムキマイラとおもわれる。
なかなか他シリーズ作品に出張・出向することがないFF7のモンスター達なのでちょっと珍しいかも。



隠し・デスライダー デスライダー
単体で出現するが、ハイパードライブやポルターガイスト、デス、ブラスター、フリジングダストなどの凶悪技を多用する。
ここまで聞くとあたかも強敵に思えるが、アンデッド系なのでレイズまたは聖水を使えば一撃で倒せる。
エンカウントと同時に、いきなり「ブラスター全体がけ」をかましてくれたりすることも…。



隠し・アーモデュラハン アーモデュラハン
大空洞エリア、試練の回廊エリア、竜帝の息吹エリアに出没する、竜の巣雑魚モンスター最強。
サンダガの他、「死のルーレット」「ブラスター」「レベル5デス」と3つの即死技を持っている上に
攻撃されると「スピアー」で反撃してくる強敵だが、種族がアンデッドなため、レイズや聖水で瞬殺できる。
源氏の小手を持ってるので、余裕があれば盗もう。



クリスタルドラゴーンすいしょうりゅう
魔神竜の上位種ではあるが、経験値が魔神竜より低い。
ただし出現エリアが限られているため、なかなかお目にかかれない。
シンボルエンカウントモンスターがいる試練の回廊フロアでランダムエンカウントする。
エリクサーがレアで盗めるが、とにかく時間をかけずさっさと始末するに限る。
HPが32000もあり、他のモンスターと同じくかなりタフだが、単独で出現するのが救い。
同種族の魔神竜と違い「心ない天使」を使わないのも助かる。



隠し・プリンプリン プリンプリンセス
竜の巣の〔竜の神殿 宝物庫〕にある宝箱の中の一つに入っている。
Ⅳと同様5体で出現し、倒すと55555ギルが手に入るのも同じ。やっぱりおいしいモンスター。
250という高い物理防御力のため物理攻撃はほとんど通らず。魔法が中心の戦いとなる。
カッパソングやメガバーサクなどPT全員に状態異常を引き起こさせる様々な特技を多用し、カウンターであの凶悪な「誘惑」も使う。
幸いにして即死耐性が無いという致命的欠陥があるので、デジョンでまとめて消し去るのが有効。



隠し・ネスラグネスラグ
GBA版で追加された竜の巣の〈竜の神殿 宝物庫〉の宝箱に潜んでいる。
頭部はスロウガや、ストップ効果の物理攻撃「ベロベロなめる」などでパーティーの行動を邪魔する。
殻にはダメージを与えることができず、ホワイトウィンドでHPを9999回復する。
攻撃されるとカウンターの「100万トン」で即死させてくる。
それにしても、100万トンってドラゴンボールの悟空といえど耐えられない重さだ・・・
そういう意味ではカイザードラゴンやオメガウェポンより強いんじゃ? 



隠し・プレイグ プレイグ
行動パターンはFF4のものと全く同じで、死の宣告を全員にかけた後に、ヘイストでカウントを早めてくる。
だが、FF6にはリレイズやセーフティビットがあるため怖くない。
死の宣告は、ネラパ同様、戦闘開始直後すぐに全員にかける。それ以外にも死のルーレットやトラインなどの技も使うが、
上記のようにリレイズやセーフティビットがあれば怖くは無い。
だが、物理回避率が250で魔法回避率も180という、ストームドラゴン(強化型)すら上回る回避能力を持つ。
倒すと天使の筆を落としてくれる。



隠し・モルボルワースト モルボルワースト
隠しダンジョン竜の巣の「試練の回廊」にシンボルエンカウントする。
最初は1体だけで現れるが、倒すと2体に分裂、さらに2体倒すと、最後はは4体に分裂して襲ってくる。
つまり、一回の戦闘で実質計7匹ものモルボルワーストと戦うことになるのだ。
デスの場合、まだ分裂できる余地がある際は、効果があっても普通に分裂する。
デジョンなら分裂させずに倒してしまえる上、
分裂後であってもまとめて消し去ってしまえたりもするので、デジョンを使うのがベスト。
死に際(FA)でブラスターを使ってくる・・・いやぁ、名前通りの最低な奴だ。



隠し・アースイーターアースイーター
試練の回廊でシンボルエンカウントする。
通常打撃攻撃と即死物理攻撃「メガトンパンチ」しか使わないため、全員透明状態になっておけば楽勝。
名前とは裏腹に、地属性は吸収しない。通常時は打撃攻撃2連発。メガトンパンチはカウンター攻撃。
ファントム、フェンリル、ゴーレムなどを召喚したり、物理回避率を128近くまで高めれば楽に倒せる。
何となくだが、ドラクエの「バッファロン」に似ている。



隠し・ガルガンチュア ガルガンチュア
試練の回廊で、シンボルエンカウントする。スロウ効果の特技「イービルアイ」や、グラビガ、クエイクを使う。
こんな図体のデカいモンスターだが、意外にもHPが30000と、竜の巣のザコ敵と変わらなくボスとしては低い。
まさにウドの大木・・・
倒すと稀にグロウエッグを落とすが、レア扱いなので期待しないほうが良い。



隠し・アビスウォームアビスウォーム
竜の巣の試練の回廊でシンボルエンカウントする、ゾーンイーターの色違いモンスター。
アルテマなどの強力な魔法を惜しみなく使うなどして、短期決戦で倒すのが望ましい。
やはり魔法防御無視&魔法回避率無視の地属性魔法クエイクを使用しないことが大きい。同じダンジョンのザコ敵は使ってくるのに。
カウンターで使う衝撃波が無属性のため属性防御ができず、地味にウザい。



隠し・ダークベヒーモス ダークベヒーモス
試練の回廊でシンボルエンカウントする。「ダーク」という名だが、キングベヒーモスより上位。
FAで究極魔法アルテマを撃ってくるので魔封剣を使うといいが、
アルテマではなく魔封剣が効かないメテオ(魔法)を撃つ場合もあるので注意。
ちなみにメテオのダメージは2000くらい、アルテマのダメージは5000くらい。
どうでもいいが、「キング」「ダーク」とか、ドラクエのトロル系みたいな感じだな。

        2013-01-20       史上最強のボス「ヒルデテイル」

FFⅥ史上最強のボス「ヒルデテイル」

ヒルデテイル
ヒルデテイルとは、魔導師ホイが生み出したヒルデガーンの尻尾の部分のこと。
本体はもちろんのこと、尻尾だけでも全てのアニメ界・RPG界のキャラクターよりも強い。

ヒルデガーンの触手一本だけでも、超サイヤ人1人を大きく上回るほど。
つまり、尻尾の中には超サイヤ人が何百人いるのと同じである。


そんなヒルデテイルのステータスは、

尻尾本体
HP:65000 MP:60000 攻撃力:0 素早さ:100 魔法回避率:255 物理回避率:255 物理防御力:255
耐性:全吸収
能力:触手再生、心無い天使、ノーザンクロス、カウンター(魔法攻撃・物理攻撃すると全員即死の酸液)
攻略:
触手を全て倒すと魔法回避率・物理回避率が0になり、物理防御力は128になる。
だが、触手が一本でも再生してしまうと255に戻る。
触手が残っている時のみ。触手を全て倒せばカウンター行動しない。
触手が残ってる時に本体を攻撃すると、酸液を吹きかけて完全に全滅してしまう。
なお、この酸液は物理でもないので、ゴーレムのアースウォールは無効。またセーフティビットでも防げない。
HPが0になると、バリアチェンジする(最大8回)。バリアチェンジ8回目の時が最終形態。実質HP:520000
バリアチェンジとなるが、行動パターンは同じ。
倒した触手は一定時間に復活してしまう。

触手(×7)
HP:65000 MP:60000 攻撃力:180 素早さ:120 魔法回避率:0 物理回避率:70 物理防御力:180
耐性:全吸収
能力:突き刺す(2倍強化物理攻撃)、捕獲、フリジングダスト、ディスアスター、カウンター(魔法攻撃を受けると即死攻撃)
攻略:
フィガロ城の触手とは違って、キャラが死ぬまで投げ捨てない。一定時間ごとにHPを2000吸収される。
物理回避が70とかなり高い。しかし、アルテマをかけると魔法攻撃なので即死攻撃をしてくる。触手が7本の時にやったら全滅フラグ。
なんとこの即死攻撃は意外にも物理でもなく、召喚ゴーレムのバリアでも防げない。またセーフティビットも無効化。
攻撃力はグランインセクトと同じ。だが、それに加えて2倍のダメージを喰らう「突き刺す」。

メモ:
この戦いではロックの8回攻撃は向かない。
所詮この8回攻撃はランダムなので、触手がある状態で本体に攻撃してしまうと酸液を使われ100%全滅。
なので回避率70の触手にかわされながらも攻撃するしかない。



尻尾本体カーソル 任意触手
敵の表示されているスペースには「ヒルデテイル」と書かれていて、7本の触手は書いてないが、
戦闘でおなじみのカーソル指で任意に触手を選んで攻撃することができる。

左の画像が尻尾本体へのカーソル、右の画像が触手へのカーソル

        2013-01-18       魔導師ホイ - Wikipedia

魔導師ホイ
ホイ様1
魔導師ホイとは、「龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」に登場する悪役の老人。
コナッツ星に住み着く謎の魔導師の生き残り。ヒルデガーンを復活させて全世界を我が物にしようとしていたが、
完全体となってしまったヒルデガーンに踏みつぶされて死亡。

コナッツ星の謎の魔導師の生き残りだが、実は元界王神界の人間でった。
1兆年に一度の大天才児であったホイ。あらゆる分野で界王神界のトップだった実力者。
そのため、皆から大界王神の後継者として期待されていたが、当時の大界王神からホイの邪心を見抜かれ、
ホイは結局、大界王神になることはできなかった。

それを不服に思ったホイは暴動を起こし、界王神たちと激闘を繰り広げた。
ホイのパワーは凄まじく、ほとんどの界王神たちはことごとく殺されてしまった。
その中には、ホイによって封印されてしまった界王神もいた(先代の東の界王神)。
生き残った4人の界王神と大界王神でチカラを合わせて、ホイを界王神界の移住地であるコナッツ星に封印させた。

ちなみに、コナッツ星で「神」と呼ばれる天才が界王神界に行き、界王神となる。
タピオンと界王神が似ているのは、同じ人種であるから。

しかし、何らかの方法で封印が解かれ、ホイはコナッツ星で魔導師として生活をしていった。
ホイは他所から魔導師たちを集め、ヒルデガーンという幻魔人を復活させるために、コナッツ星の全ての邪気を集めようとする。
ホイはこのヒルデガーンを使って、界王神界に復讐することを企んだ。ついでに全世界も手に入れようと。


ホイ様17
劇中までの経緯
ホイは他の魔導師たちを集め、幻魔人ヒルデガーンを生み出すために儀式を始めた。
ヒルデガーンは表世界と裏世界(魔界)を含んで絶対無比の存在。そのヒルデガーンを利用して全ての世界を手に入れようとする。

コナッツ星に存在する全ての邪気を溜め続けていた魔神像に命が宿り、ようやくヒルデガーンの復活を成し遂げた。
だが、コナッツ星にはそれを阻止しようとする伝説の勇者タピオンとミノシアが現れた。
彼らの持っている笛でヒルデガーンを弱体化させ、伝説の神官が剣でヒルデガーンを両断してしまった。
上半身と下半身はそれぞれタピオン兄弟の身体に封印し、オルゴールに入ってそれぞれ別の銀河に流された。

ホイ以外の魔導師はおそらくその争奪戦で魔導師一派はほとんど死に絶えたのだろう。
その中で一番強いホイが全宇宙を駆け巡ってオルゴールを探し始めた。

そして、1000年の時が経ち、ミノシアの入っているオルゴールを見つけた。
その惑星の環境のせいか、タピオンのオルゴールより脆く、簡単に破壊することができた。
同時に下半身も解放され、ミノシアは殺害されてしまった。

それから30年、地球でタピオンの入っているオルゴールを見つけ出すことができた。
地球は非常に環境が良く、ミノシアの時のオルゴールのように腐食もせず、頑丈のままであった。
魔導師ホイのパワーを以てしても、そのオルゴールを破壊することができなかった。

宇宙人であることを隠し、ピラフのようなモンスター型地球人として、テレビなどに主演したりした。


魔導師ホイ3
魔導師ホイの技
洗脳術
劇中で市街地の中でヒルデガーンに襲われて逃げ惑うシーンにて確認できる。
人々が崩壊した建物の瓦礫の山の1か所に集中して逃げている。それでヒルデガーンに吸収されてしまった。
逃げ方があまりにも不自然なため、これはホイの洗脳術でないか断定できる。
実際、この時にホイは呪文のような言葉を発している。

舞空術
ドラゴンボールの強敵なら最低限持っている技。もっとも「舞空術」という呼び方は地球であり、
フリーザや他所の世界ではそういう呼び方はしていない。

気のコントロール
悟空たちと同様に気を自由自在にコントロールすることも可能。
高い戦闘力を持っているにも関わらず、悟空たちが気が付かないのはこれである。
トランクスから笛を奪う際にも、悟飯たちに気を悟られないように抑えている。

ヒルデガーン制御
ヒルデガーンを自由自在にコントロールできる能力を持つ。
そして自由自在にヒルデガーンを異空間に送り込むこともできる(ブルマの家に下半身が現れたことから)
しかし、完全体となったヒルデガーンには効かなかった。

テレポーション
キビト界王神が使っていた超瞬間移動「カイカイ」と同じ。
いくらコナッツ星に宇宙船があるといっても、1000年間で全宇宙を駆け巡るのは無理だろう。
おそらくこの術があったから、1000年間でタピオンやミノシアの入ったオルゴールを見つけ出すことができた。

ラーニング
セルやブウと同じく、相手の使った特技を瞬時に覚えることができる。
これも天才ゆえの特質だろう。

しかも、魔導師ホイはその特技の弱点を解消させ、より有効に使うことができる。
戦闘力が4分の1になってしまう四身の拳を1体の時の強さのまま4体作り出すことができ、
身体の負担がかかる界王拳ですら、なんの負担もなく100倍以上使える。
相手のどんな特技でも全てラーニング可能。もちろん、元気玉も覚えることができる。

超化はサイヤ人の特性であるため習得できないが、それに対して界王拳は特技に分類される。
悟空の界王拳まで覚えられたら、超サイヤ人3の悟空ですら敵わなくなる。
なので、迂闊に魔導師ホイの前で特技は使わない方がいいだろう。
もし、魔導師ホイが100倍界王拳を使ったら、悟飯吸収ブウをも超えかねない強さになる。

ラーニングによって習得した特技
魔導師ホイが戦闘で使える特技は、悟空たちが劇中で使った特技である。
ラーニングの特性により、これら全ては魔導師ホイの技となる。

魔導師ホイが使える特技一覧
・超かめはめ波
・ファイナルフラッシュ
・スーパー死ね死ねミサイル
・フュージョン
・龍拳

魔導師ホイの戦闘力
劇中では特に戦闘描写はないが、
すごい戦闘力と言われたタピオンがホイに反撃できなかったことや、トランクスがホイに翻弄していることから、
魔導師ホイにも高い戦闘力を持っていることがわかる。

詳細は「魔導師ホイの戦闘力」という記事にて。


ホイ軍のトップ
魔導師ホイが創った魔界
魔界(まかい)とは、悪魔の住む世界のこと。悟空たちの住んでいる表の宇宙よりは歴史が浅い。
地球が誕生する前、魔導師ホイは「魔界」というもう一つの宇宙を創り出した。
いわば魔導師ホイが魔界の創始者になる。実質「大魔界王神」であり、無論ダーブラよりも格上。
表世界の大界王神になれなかった代わりに、裏世界である大魔界王神として君臨。

魔界は暗黒魔界や悪魔界とも呼ばれており、邪悪な生命体が住む混沌とした謎の世界。
あの世とこの世から成るとてつもなく巨大な球状の空間において、もっとも下方に存在しており、宇宙の裏側の次元にある世界。
宇宙同様、魔界もいくつかのエリアに分かれており、その全てを魔界の王であるダーブラが統率している。
あの世の神々である界王の目が届かぬ世界であり、この世でも特殊な世界である。
科学より魔法が幅を利かせており、魔人や魔女と呼ばれる邪悪な生命体が住んでいる。

ドラゴンクエストⅤの魔界はほんの一部の世界にすぎない。
魔界の王と称しているミルドラースは、ダーブラの下の下の下の階位である。
ドラゴンボールでは、魔界の全てを支配している魔王ダーブラがトップとされている。
だが、そのダーブラにも上がいる。それは魔導師ホイのことである。

ダーブラの他に、悪を司る魔界王神という神も存在しており、魔導師ホイの配下である。
魔界王神もダーブラも、魔導師ホイの手下にすぎないのだ。

魔界王神というが、実は魔王であるダーブラの方が強いと思われる。
魔界王神は界王神よりも劣るらしいが、その界王神ですらダーブラには恐れていた。
階位としては魔界王神なのだろうが、戦闘力としてはダーブラの方が上なので、魔界で好きな放題暴れまくっていた。

戦闘力的に比べると
魔導師ホイ>魔王ダーブラ>魔界王神>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>ミルドラース

だが、ダーブラは別の魔導師であるバビディによって洗脳されてしまい、ホイのから抜け出した。
それでもダーブラは一応魔王として続けられていた。


魔界とホイ・クラッシャー
ホイ・クラッシャー軍団
魔導師ホイは魔界や別世界から新たな強豪たちを率いて、ホイ・クラッシャー軍団を結成した。
ホイ・クラッシャー軍団には、カオス、エクスデス、皇帝、ケフカ、セフィロス、ダークドレアムと徐々に増え、
他にも優秀な科学者たちも揃えた。ちなみにケフカやセフィロスなどは表世界から連れ出した。

そして、ホイ・クラッシャー軍団は巨大惑星一つほどの巨大組織へと発展した。本拠地はコナッツ星。

カオスやエクスデスたちを銀河系のある表世界に送り出し、各世界の人間を滅ぼし、それらの世界を手に入れる為。

しかし、ホイ・クラッシャー軍団はヒルデガーンが復活するまでに、とりあえず作った組織なのである。
もちろん、ヒルデガーンが復活した際には、用済みのためホイ軍団の全員をヒルデガーンのエサ(吸収)にする予定であったが、
ヒルデガーンが復活する前にほとんどのホイ軍団が全滅させられた・・・

        2013-01-18       FF 図鑑に載らないモンスター

モンスター図鑑はPS版FFⅥから登場したおまけ要素。
シリーズ作品によってはNTT出版の攻略本順にモンスターが掲載されている。
しかし完全に揃えるためには過疎地へ飛ばされた敵、期間限定の敵、低エンカウントの敵等を探さなければならない。
コンプリート率などのやりこみ要素が注目されやすいが、本来の図鑑としての役割も忘れてはならない。
特に、ゲーム中で苦戦したモンスターなどのデータは確実にチェックしておこう。

FFⅠでは100%にするためにはクリア後のデータから2周目をやらなければならない。
こうしないとラスボスのカオスが登録されない。
クロノ・トリガーの「強くてニューゲーム」による強化版ラヴォスや魔王(カエルとの1対1戦)の図鑑埋めのようなもの。



FFⅡ

ホイ軍2 デュミオン
PSP版FF2で追加された隠しボス。フレキオスを倒した後の問いに「破滅」と応え、更に「はい」と続けると戦うことが出来る。
倒すと奥の部屋にてデストロの本を入手できるが、そのデストロの使い勝手は…。
なお、フレキオス同様ブラッドソードは効かないようになっている。
服装はかなり露出度が高くてエロスだが、一人称が「僕」であることから、実は男性らしい。
ちなみに、デュミオンは戦って勝利してもモンスター図鑑には登録されない。



FFⅣ

メルトボム メルトボム
月の遺跡のボムだらけのフロアに出現するボム系のモンスター。ダークグラネイドと同じ外見をしている。
素早さが120とボスモンスターをも遥かに上回る数値を誇り、戦闘が始まるといきなり自爆を使う。
その上HPが9999であって、パーティーキャラのHPの上限と同じ数値なので、必ず戦闘不能になることがある。
俺的にはⅥのグレネードにも似ている気がする。



エブラーナ王2 エブラーナ王1 エブラーナ王
FF4に登場するエッジの父親。エブラーナ陥落時にルビカンテに拉致され、ルゲイエ博士によってモンスターに改造されてしまう。
王は顔が上下逆さまにされ顔は獅子、胴体は翼が生えた熊に(モンスターのキマイラのような雰囲気)
モンスター図鑑に載らない。



よしいきよし あおきかずひこ いとうひろゆき なかだひろみ たかはしてつや まついあきひろ ひぐちかつひさ
(左から)よしいきよし、あおきかずひこ、いとうひろゆき、なかだひろみ、たかはしてつや、まついあきひこ、ひぐちかつひさ。
ドワーフの城の隠し通路から行くことができるオアシス(?)。FF4開発スタッフがモンスターの姿をしている。
部屋をうろついているとエンカウントする。みんなわけの分からない行動をして勝手に去っていく。
仮眠室ではアレが手に入る。(多分)ここだけでしか聞けない特製SE付き。



エブラーナ王妃2 エブラーナ王妃1 エブラーナ王妃
FF4に登場するエッジの母親。
エブラーナ陥落時にルビカンテに拉致され、ルゲイエ博士によってモンスターに改造されてしまう。
王妃は顔こそ人間だが胴体はこうもりの翼が生えた蛇に変えられている。
モンスター図鑑に載らない…ってか魔物になったとはいえ、親がモンスター図鑑に載ったら気の毒だろう。



FFⅤ

リスト・ロケットほう リスト・かえんほう ロケットほう、かえんほう
ロンカ遺跡外部に設置された砲台。名前だけにモンスターとして見られず、
固定敵であるためにザコ敵にもボス敵にも分類されず、攻略本に名前が出てくることはほとんどない。
影の薄さはシリーズ中トップクラスかも。案の定、モンスター図鑑にも載らない。



リスト・インヴィジブル インビジブル
GBA版のモンスター図鑑には載らない。パンテーラとどちらかしか倒せない点が考慮されたか。
しかし、モンスターが2体も詰まっているあの宝箱はどういう構造になっているのだろうか?
箱の中でモンスターが『形』を成しているとは限らないのかも。



リスト・パンテーラ パンテーラ
Ⅴにおいて、モンスター図鑑に載らない数少ない敵。
インビシブルとどちらかしか登場しないため、図鑑に載るとコンプリートが不可能であるためだろう。



FFⅥ
リスト・ソルジャー リスト・しかんソルジャー、しかん
帝国軍陣地に配属されたガストラ帝国の帝国兵。一般の帝国兵と形も色も名前の意味も一緒。
スタッフは何故わざわざ違うモンスターとして設定したのか理解に苦しむ。
それどころか外見も能力も、同じ場所に出る重装兵・帝国兵と大差無い。存在意義のわからない敵キャラである…。
それ故か、モンスター図鑑にも載らない。



リスト・かきゅうへいし かきゅうへいし
ロック編サウスフィガロの町でのイベント中に会う緑色の兵士。名前のとおり階級の低い帝国兵。
たたかうしかせず攻撃力も低く、普通に倒すこともできるが、イベント進行のために服を盗むためにある。
下級といえど、実力は子供にナメられるくらいに低めらしい(笑)。
「下っ端の兵は弱っちいくせにすぐケンカを吹っかけてくるんだ。スキが多いから服まで盗めちまう。」
とまぁ散々な言われようであるが、実は帝国兵よりもステータスは若干高めだったりする。



リスト・しょうにん
ロック編サウスフィガロの町のイベント中に会う商人。
普通に倒すこともできるが、こいつとの戦闘は倒すためではなく、イベント進行のために服を盗むためにある。
こんなご立派な体格をしているが、服を剥ぎ取るとめちゃくちゃ痩せっぽっちなはだかになる。
商品でも服に詰めていたのだろうか?



リスト・はだか はだか
商人や下級兵士から服を奪った後の姿(笑)。
そしてグラフィックもパンツ一丁の男の姿に変わってしまう。かなり哀れである・・・
商人と下級兵士ではかなり体形が違い、ガリガリの男みたいになってしまう。



リスト・リン リスト・スペクター リスト・ダークサイド
リン・スペクター・ダークサイドのナルシェの洞窟の試練に出現する3体。
この試練で失敗すると戦う事になるモンスターはここにしか出現しないある意味レアモンスター。
図鑑に載らないが、あばれるでコンプリートしたい人は必ず失敗して戦う必要がある。
なお、崩壊後はこのイベントが発生しないため、絶対忘れてはならない。



リスト・ドーベルマンドーベルマン
帝国軍陣地に出現する軍用犬。星のペンダントの宝箱を蹴飛ばして開けた場合に戦闘になる。
HPは465と他の陣地内モンスターに比べて高い。犬にしては戦闘用にうってつけの強さだ。
通常攻撃と「かみつき」を使うが、一体になると必ず「とうそう」する。
目の前を通っても無反応なのに、宝箱に衝撃を与えるとその音に反応して襲ってくる。優秀なのか、サボってんのか。

こいつはモンスター図鑑に載らないので戦う必要はないと思っている人がいるが、
実は関ヶ原・・・いや獣ヶ原に出てくるで、「あばれる」コンプのためにはぜひとも戦わなければならない。



アンラックズ緑 アンラックズ青 アンラックズ黄 アンラックズ赤
アンラックズには緑・青・黄・赤の4種類がいる。特に赤が一番強い。マジックポッドの色違いである。
マジックポッドとは真逆で、アイテムを欲しがる。アイテムをやらないと「ケチッ!」と言って攻撃してくる。
その攻撃の火力がパネェのだ。あのブラキオレイドスが可愛く思えるほどである。

HPは緑が30000、青が40000、黄が50000、赤が60000で、
4色ともMP60000、Lv91、魔法防御力・物理回避率・魔法回避率カンスト値の255、素早さ95が共通。

4種とも50000の経験値とギルが手に入り、盗めるアイテムも超レアである。
緑がフォースシールド、青がスリースターズ、黄が皆伝の証、赤がソウルオブサマサ。
実際、こいつらはすごく強いので、盗む余裕がないかもしれない。

        2013-01-17       FFの没モンスター大全集

ゲームのデータ上は存在するものの、実際のゲーム中では絶対会えないモンスターのこと。
ここに載っている以上にボツモンスターは存在すると思われる。
Ⅱには意外にも没モンスターは存在しないらしい。

通常範疇で遭遇することは無いが、バグや改造で出会うことが可能なケースもある。
「没モンスターに遭遇したことがある」という報告はその大半が通常範疇外での遭遇であったり、
うろ覚えや勘違いによる誤情報であったりする可能性が高いので鵜呑みにしないように。

中にはDS版などのリメイクで通常エンカウントするようになった復活組もある。


FFⅠ
ドラボツ
「ドラゴン」というRPGでは何ともありふれた名前の没モンスターである。発売前の広告に登場。
しかし天野氏による原画が確認できず、当時のプログラムで処理できたか疑わしいほどの巨大サイズであり、
没と言うよりは広告用の仮グラフィックに過ぎなかった可能性がある。


フェニックス
未登場モンスター。原画は書籍/【ファイナルファンタジー モンスターマニュアル 天野喜孝イラスト集】などで確認できる。
FF6の幻獣フェニックスのデザインはこの原画をベースにしたもの。
PS版・PSP版ではゲーム内のギャラリーでも閲覧可能。


パシリすく没バシリスク
FC版では「データは存在するがどこで出現するかはわからない」という謎のモンスターだったが、DS版で復活。
攻略本に掲載されていたため、DS版では正式に登場することになった。
緑色で、コッカトリスと同型。没モンスターだからか、石化攻撃は使ってこない。


没・フリアイフリアイ
元はローマ神話に登場する女神Furiae。ギリシャ神話の「復讐の女神」エリニュスに相当する。
内部データのみが存在し、実際にエンカウントはできない没モンスターだったが、DS版のオーエンの塔に出現するようになった。
オーエンの塔・1階の水路にのみ出現するが、確率は低め。


3バグベア没 バグベアー
表記はバグベアーで没モンスター。DS版で十数年ぶりに日の目を見る事が出来た。
カナーン&山頂へ続く道の南のフィールドに生息する魔物。


没・マンドラゴラ マンドラゴラ
内部データのみが存在し、実際にエンカウントはできない没モンスターだったが、DSで復活。
特徴のないザコ敵にみえるが、こいつは戦闘中本当に奇妙な「動き」をしている。
おそらく、あれがドラクエの言う「不思議な踊り」というやつだろう。


ワイ版没 ワイバーン
時の神殿に出現するはずだったモンスター。
FC版ではステータス、出現パターン、カラー情報も存在するのに出現場所が設定されていない没モンスター。
ペリュトンの下位種で特にこれといった特徴がない雑魚である。


没・さまよう金貨 さまようきんか
一応、ゴールドルの館のきんきらの剣があるフロアに登場するので、正確に言えば没モンスターではない。
ゴールドルに直行するルートではエンカウントテーブルにいないため、没モンスターとよく間違えられている。
DS版も登場フロアは2Fだけで出現確率も10%と低く、モンスター図鑑コンプを目指す者を苛立たせた。
攻撃は多彩で、トード・ブライン・ポイズンを使いこなすが、あまり見る機会はないだろう。
金貨の割には金持ちというわけでもなく、所持しているギルは館に出るほかのモンスターと大差ない。
たかだかコイン数枚なうえに、叩き潰されるわけだからね……


没・ヒュドラヒュドラ
エキドナの色違いモンスター。
FC版FF3ではデータのみ存在する没モンスターで、闇の世界に出る「青い」エキドナ。
ヘイスト等の魔法に長ける上、33800のHPは闇の世界のザコでは高め。なかなか出てこないレアモンだったりする。
ところで、どこがヒドラ(ヒュドラ)なんだという見た目をしている。
いわゆるヤマタノオロチタイプのモンスターとしてのヒュドラ(ヒドラ)はギリシャ神話での描写に基づくが、
それとは別にクトゥルー神話にも同じ名前の別の神が居たりしてなかなかややこしい。


FC版シードラゴン シードラゴン
FF3の海底に出る予定だった没モンスター。これは俺が作った予想の没シードラゴン。
ネプト竜と同じステータスを持っていることや名前から、ネプト竜の系統と思われたが、DSで復活を果たし、やはりネプト竜系。
DS版のシードラゴンはFC版のネプト竜と同じカラーリングをしており、ネプト竜は紫色に変更。
変更というよりも、ネプト竜とシードラゴンが色を交換したかのようにも思えなくない。
となると、FC版のシードラゴンはDS版で使ったネプト竜の紫色だったのか?


没・ホブゴブリン ホブゴブリン
ホブゴブリンの「ホブ」とは「田舎の~」という意味の接頭語である。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・キャプテン キャプテン
ホブゴブリンと同種のモンスター。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・スプリガン スプリガン
ファハンやボストロルの同型モンスターとしてデータ上にのみ存在。
攻略本にも載っていない真の幻のモンスターの一つ。彼らがDS版に登場することはなかった。


没・フェニックスフェニックス
ラストバードの同型モンスターとして、データ上にのみ存在。FFⅠにも没モンスターとして残っていた。
2度も没にされるとは、何とも珍しい・・・
ホブゴブリン、キャプテン、スプリガンと共に、攻略本にもDS版にも存在しない、真の幻のモンスターである。


没・テリブルドラゴン テリボロドラゴン テリブリドラゴン
テリブルドラゴン。FC版FF3の内部データにのみ存在し、通常のゲームプレイでは出会うことのできなかった
没モンスターの一種。(デバッグ用テストキャラではない)
FC版当時、攻略本での記載もなかった上、DS版においても復活しなかったという「真の幻モンスター」の一群に属し、
その中でも唯一こいつだけがFFオリジナル命名のモンスターであり、しかしながら他のFF作品に全く復活採用されていない。 
このような没モンスターは、恐らく他のFF作品にも存在しないだろう(テストキャラは除く)。
その悲劇的な境遇と対照的に、ハイセンスな名前、そして三色ドラゴンと同じ荘厳なグラフィック
から、一部の(コアな)FF3ファンにとっては今も強く印象に残っている存在。

データでは、グラフィックのカラーパレットが設定されていないため、実際のカラーリングは不明。
このため、ゲーム画像データサイトなどでは、管理者独自の彩色で掲載されるようだ。特にこの3色が有名。
こいつに限っては灰色という噂があるが、ただ単に色彩データなしというだけらしい。


FFⅣ
没・インプ インプ
同じ没モンスターのモンスター214と違って、見た目や能力はまとも。
プラクティ・サタナジュニアの色違いで、FF2の同名のモンスターと同じような外見。
コンフュを使うところも同族の敵やFF2の同名のモンスターと同様。HPは2000だが攻撃力が終盤の敵並みに高い。


モンスター214 モンスター214
HP1999、攻撃力・魔法防御力が254だが、魔力・防御力は0。
見た目はなにがなんだかわからない。能力値などもデタラメ。名前からしてあきらかにボツっぽい。
なんだかネオ・エクスデスに似ているような。


FFⅤ
没・エッグマン エッグマン
SFC時代から魔法のランプ限定召喚獣として存在したが、姿は登場せずメッセージのみ。
しかし、GBA版ではエッグマンのグラフィックのみが内部データ上は用意されている。
ただし召喚時のグラフィックはGBA版でもやはり出ない。本当は出すつもりだったのだろうか?
グラフィックのみの存在のためモンスターとしては戦えず、名前もステータスも設定されていない。
(チートで別のモンスターのグラフィックをエッグマンのものに差し替えれば擬似的に戦う事は可能だが)


没・おおボス おおボス
HP3、MP10000、攻撃力・魔力・防御力が250というバケモノな能力値を持つ。
見た目はナッツイーターだがアンデッド系であり、どくろイーターのようにナッツイーター系は見た目によらないという象徴である。
ライブラをかけるとガルキマセラのように全ての属性に弱いと出るが全ての属性を吸収する。
「大ボス」という名前だが、どうみてもデカくは見えない。それ以前に大ボスなんて安直なネーミングのモンスターはいないだろう。


没・ネオゴブリンネオゴブリン
白黒のゴブリン。見かけ上はアンデッドっぽい。
見た目からして「ネオ」というよりも、ゴブリンゾンビという方が似合っている。


没・キマイラ キマイラ
HP100、素早さ20で、他の攻撃力などは全て0というめちゃくちゃなパラメータ。
「ドルムキマイラやキマイラブレインがいるのになぜキマイラがいないの?」と思うかもしれないが、
ちゃんとデータに存在するのである。
それを言っちゃえば、キングベヒーモスはいるのになぜベヒーモスはいないの、と言われてしまうが。
(ベヒーモスは遅れてGBA版で追加モンスターとして登場した)


FFⅥ
没・ジャイアント ジャイアント
某掲示板ではヒルギガースの色違いと書かれているが、ヒルギガースと全く同じカラーリング。
もともとはボスとして登場する予定だったのだろうか?


ボツカイダーカイザードラゴン
姿ははブルードラゴンの色違い。配色はGBA裏ボス版と同じ。
ステータスだけ設定されている。HPとMPは60000でLvは83という凄まじい数値。
「くくくく……
欲にかられし人間どもよ……
よくぞ、我を開放した……
我は、恐怖を与えるもの……
我は、破壊をもたらすもの……
我の名はカイザー……
さらばだ人間どもよ……」
この台詞からしても、よほど強力なモンスター(隠しボス?)の予定だったのだと思われる。
だが、GBA版で裏ボスになるという大出世をした。姿はGBAのアレの羽を取った感じである。
なお、GBA版では没モンスターの時とは台詞が全く違う。


FFⅦ
没マテリア 魔法吸収マテリア
攻略本によると7の魔晄キャノンに出現するらしいモンスターだが、絶対にエンカウントすることはできない。
データ上には存在するようだが。セリスのまふうけんみたいな役割だったのかな。
出現エリア的に、宝条あたりに使わせる予定だったのかもしれない。
大きさは不明だが、見た目はマテリアという名前の通り青白い球体である。

        2013-01-16       レアモンスター大全集(FF編)

FFのレアモンスター
どういう基準で「レアモンスター」と呼ぶのかは、簡単に言えば異常に出現率の低いザコ敵のこと。
同じようなもので、没モンスターもレアモンスターに入るだろう。

一応期間限定のモンスターにも言うのだろうが、FFシリーズにはそういうモンスターがかなり多いので、厳密にレアと言い難い。
一定期間しか出てこないというだけで、別に出現率が非常に低いとか没モンスターでない限り、レアとは言えない。
期間限定モンスターまでもレアとするならば、FFⅥの世界崩壊前のほとんどのモンスターが該当してしまう。
つまりFFに登場するほとんどのモンスターがレアとなってしまう。
なのでここは単に「出現率の非常に低いモンスター」を対象とする。

大抵はレアアイテムや大量のギル、経験値などを持っているが、中にはそういったものを全く持たず、
モンスター図鑑埋め以外に倒す意義が存在しないものもある。
強さも、そこらのザコ敵と変わらないものからボス顔負けの凶悪なものまで様々である。


FFⅠ
チラノスレア・チラノサウルス チラノサウルス
ミラージュの塔周辺でごく稀にエンカウントするレアモンスター。
だが実際はレアなだけでギルも経験値も大した事はなく、モンクで殴れば一撃で沈む程度のステータス。
ザコの中では経験値はデスマシーンの次に高いですよ。まあ、ラストダンジョンなんかは複数で
高経験値のモンスターが現れるので総合的に見るとたいしたこと無いと言えますが・・。GBA版では図鑑コンプを目指す場合の壁の1つとなる。


鋼鉄まじん レア・アイアンゴーレム アイアンゴーレム
過去のカオス神殿の最下層に稀にエンカウントする、ゴーレムの最上位。
防御力は非常に高く、攻撃の方は即死攻撃の毒ガスを連発と鬱陶しい……。リメイク版の図鑑埋めの壁の一つかもしれない。
過去のカオス神殿のティアマットのフロアにしか登場しないという、超レアモンスター。


デスマシン レア・デスマシーン デスマシーン
浮遊城最深部で極稀に出現するモンスター。その強さは雑魚敵にも関わらず、ラスボスのカオスに匹敵するほどの強さを誇っていた。
「かくこうげき」は最大HP999までしか上がらないFFⅠにおいて80~320ものダメージを与える高威力の攻撃。
物理攻撃も強く、ナイトでも200超のダメージを受ける。
極稀にしか出ない割に、ティアマットのところへ急いでいると出くわすこともしばしば。
FC版での出現率は4/256(≒1.6%)。エンカウントパターンは固定されているので、128,196,205,211回目の戦闘で出現する。
最深部は各エンカ間の歩数がやたら少なく、エンカ回数が多くなりやすい。1歩エンカもよくある。
こいつを引かせてやろう、というスタッフの意思がちらっと見えている気がしないでもない。


レア・プロトタイプ プロトタイプ
風の囁く洞穴下層(浮遊城フロア)に出現する機械系モンスター。常に単体で出現し、1500ものHPを誇る。
ルーンアクスを落とし、ルーンアクスは最高級の火力と回復機能を併せ持つ優秀な武器。
そのため下層階で浮遊城フロアに当たると乱獲されることもある。
下記の通りよほど運が良くないと入手には骨が折れるが、それでも狙う価値があるくらい。


レア・フレアギガース フレアギガース
ヒルギガース、ファイアギガース、アイスギガース、エルムギガースの強力版。最強のギガース。
しかし極めて出会いにくく、風の囁く洞穴の魔列車撃破~デスゲイズに会うまでの溶岩洞窟フロアにしか出てこない。
全40フロアのうちボスフロアを除く36フロアのうち、溶岩洞窟マップはわずかに2つ。
30階にたどり着くまでに2つの溶岩フロアに来てしまったらやり直しである。
オマケにここの溶岩フロアは戦闘できる床(ダメージ床以外)の面積がやたら少なく、エンカウント率まで低い。


オロチン ヤマタノオロチ
ヒドラの色違いモンスター。極めて出会いにくく、風の囁く洞穴の魔列車撃破~デスゲイズに会うまでの溶岩洞窟フロアにしか出てこない。
全40フロアのうちボスフロアを除く36フロアのうち、溶岩洞窟マップはわずかに2つ。
30階にたどり着くまでに2つの溶岩フロアに来てしまったらやり直しである。
オマケにここの溶岩フロアは戦闘できる床(ダメージ床以外)の面積がやたら少なく、エンカウント率まで低い。
そして出会える確率までもが、同じ条件のフレアギガースよりはるかに低い。


FFⅡ
レア・ゴブリンプリンス ゴブリンプリンス
ゴブリンガードを引き連れ、カシュオーン城とその近辺で出てくる。ゴブリン系の最上位だが、会える場所が少ない上にエンカウント率も低い。
苦労して遭遇したところで、別に強いわけでもなければ報酬がおいしいわけでもない。
リメイク版でモンスター図鑑を埋める以外に戦う理由はないだろう。


レア・マンティスキング マンティスキング
キラーマンティスの上位種で、竜巻出現後のミシディア周辺で遭遇する。
ただし、所持金が多い上、ネコのツメやフェニックスの尾など、割と換金しやすいアイテムを落とす。
下位種が猛威をふるったFF12には登場出来なかった。残念。


ワムス サンドウォーム
竜巻襲来後のパラメキア砂漠やカシュオーン地方に登場する雑魚敵。「じしん(地震)10」を使ってくる。
一度も出会わないままクリアすることも多い。


レア・鋼鉄巨神レア・テツキョジン テツキョジン
初登場の今作では「テツキョジン」という片仮名表記。FF1のデスマシーン同様のレアモンスター。
本当に出てくるのか疑わしくなるほどのエンカウント率の低さを誇る。モンスター図鑑コンプを目指すなら頑張ろう。
なお登場時には雑魚敵であるにもかかわらずボス戦の曲が流れる。


テキョコウコウテツキョジン
謎の宮殿でリボンの入った宝箱を護る、鉄巨人を赤くしたようなモンスター。
攻撃力がかなり高く、また全体攻撃のいんせきLv10も使う強敵。稲妻に弱いので、高レベルサンダーが有効。
ドロップアイテムは鉄巨人と同じで、宝箱モンスターである分確実に戦える。
また、稀に謎の宮殿で通常エンカウントする事がある。


FFⅢ
ゴールドロストさまようきんか
DS版も登場フロアは2Fだけで出現確率も10%と低く、モンスター図鑑コンプを目指す者を苛立たせた。
攻撃は多彩で、トード・ブライン・ポイズンを使いこなすが、あまり見る機会はないだろう。
金貨の割には金持ちというわけでもなく、所持しているギルは館に出るほかのモンスターと大差ない。
たかだかコイン数枚なうえに、叩き潰されるわけだからね……


シードラゴンレアシードラゴン(DS)
元々は海底に出る予定だった没モンスター。DS版にて復活を果たし、地上世界の海域に出現。
元々海底に出現するモンスターに匹敵するステータスがベースの為、サロニア突入前のステータスでは危険な相手。
しかしながらサロニア突入後はエンタープライズが無くなるので海上の敵、つまりこいつと戦えなくなる。
モンスター図鑑完成には避けては通れぬ道。


レア・グリーンドラゴン レア・レッドドラゴン レア・イエロードラゴン
グリーンドラゴン、レッドドラゴン、イエロードラゴンのカラードラゴン3色。
FC版では256周期のエンカウントパターンの中のたった4回の規定のエンカウント値にしか出現しないという。
DS版ではキングベヒーモスもレアモン。一般モンスターの中では「三色ドラゴン」に次ぐ強敵。
まさにこの4体が「DS版FF3ザコ四天王」といった感じ。


FFⅣ
レア・プリンプリンセス プリンプリンセス
定番の突っ込みかも知れんが何処かに王国でもあるのだろうか…?
単細胞生物っぽいから「なんで姫がこんな大量に」という疑問は無いけれど。
普通の動物にも「皇帝ペンギン」とかいるんだし、そういう類の名前というだけでは?


レア・アラウネ アラウネ
地底に現れるモンスター。アルケニーの色違い。出現率が低いので一度も遭遇した事が無い人は多いだろう。
イージータイプでは「くもおんな」という名前。ギリシア神話で蜘蛛に転生した少女「アラクネ」が元ネタだろうか。
ドイツ語でマンドレイクの亜種を指す「アルラウネ」(alraune)かもしれない。


レア・ゴルゴーンゴルゴーン
地底に出現。ブレイクブレイドをドロップできるが、出現率が低い。
普段は打撃のみだが、1体だけになると指先を使う。色違いのメデューサとは真逆のパターンである。


レア・グルームウイング グルームウイング
地底世界に出現するレアモンスター。ヘルフラッパーと似た構成で出現するが、こちらはミスリーダを連れてくる。
出現率が低いのでGBA・DS版ではモンスター図鑑を埋めにくい。出現率が低いというより、出現地域が狭い。
ちなみにFF5には「グルームウィドウ」、FF6には「グルームウィンド」という似た名前の敵が出てくる。


レア・ミスリーダ ミスリーダ
遭いにくい敵であるため、プレイヤー泣かせの敵である。地底の色々な箇所でアラームを鳴らすと出現場所を確認できる。
SFC版でも地底以外で会ったことはない。NTT出版の攻略本「戦闘解析編」にて、アラウネ共々月に出現するモンスターとして紹介されていた。
実際にはシルフの洞窟南部の狭い範囲にのみ出現する。


FFⅤ
レア・ムーバ ムーバー
次元の狭間ラストフロアに3体1組で出現する。アンデッドで毒属性を吸収し、炎属性に弱い。
サークルやデルタアタックなどなかなか厄介な攻撃を使用。さらに直接攻撃も威力が高い。
バラバラに倒しても一定時間が経つと復活&位置替えし、その後さらに時間が経つと何の前触れもなく戦闘が強制終了になる。
倒した時のABPが199で、獲得ギルが1体あたり50000ギルと全モンスター中最高であるため資金源としてもかなり優秀。


レア・スティングレイ スティングレイ
第3世界の特定の海域にいるレアモンスター。シルビューヌのように世界の端っこの海をうろついているとたまに出るような敵ではなく、
ウォルスの塔周辺の「第1世界の海域にいた敵が出てくる海域」にたまに出現する。確率は1/16という低確率。
30000ものHPがあるが、通常は物理攻撃と毒効果の「ひれ」しかしてこないので、それほど強くもない。


レア・シルビューヌシルビューヌ
第3世界の左下部分の何もない大海原にしか出てこない、ある意味超レアなモンスター。
ていうか、このことを知らないと絶対に行かない場所なので、気を付けること。


ジェルフィー ジェルフィッシュ
シルビューヌ同様、第3世界の左下部分の何もない大海原にしか出てこないモンスター。
こいつらの存在を知って嘆く図鑑マニアにも少なくないだろう。


レア・ハデスハーデス
GBA版のEXダンジョンに出現する。「デス」「死のルーレット」「死神の剣」「死の宣告」といった即死攻撃や、
高威力の「メルトダウン」、PT全員に5000ダメージを超える「アルマゲスト」など、ザコ敵最強のモンスター。
なんとHPは33333というタフさを誇る。まさにレアモンスターにして最強モンスター。


FFⅥ
レア・サテライトサテライト
帝国軍陣地で宝箱を守護する自動無人タイプの飛行型機械兵器。
戦闘が長引くと「警報が鳴り響く」のメッセージと共に帝国兵数人を呼び出すのが、ゲームながら怖い・・・
弱点は水と雷属性で、倒すと必ずグリーンベレーをドロップする。
獣ヶ原に足繁く通っていると、コイツのおかげでグリーンベレーがやたらとたまる。


レア・ギガントスギガントス
魔大陸の「宝箱に潜んでいる」巨人。弱点は毒属性。1回の行動で強力な「のどわ」を3連発する凶悪な巨人。
だが、「のどわ」を含めほとんどの行動は物理攻撃だけなので、ファントムを召喚して全員透明状態にしておけば、全てシャットアウト可能。

まともに戦えば超強敵だが、方法を知っていれば雑魚。知ってる知らないで紙一重。
倒せばこの当時にしては非常にでかい経験値(コイツに限らず魔大陸は全体的に敵の経験値が多いが)と、
エクスポーションが盗め、佐助の刀が必ずドロップアイテムで手に入る。獣ヶ原でも出るので、佐助の刀は量産可能。
それにしても、こんなデカイ奴が宝箱に入るなんて、どれくらいの大きさだったのだろうか?


レア・グレネード グレネード
ランダムエンカウントするのは世界崩壊前の期間限定モンスター。フレイムイーターのボムベアラーは、たまにコイツを1体呼ぶらしい。
世界崩壊前のモンスターで3000というHPはなかなか高い。獣ヶ原の西にある、「ボムだけが出現する森」でたまに単体で現われる。
GBA版では魂の祠で必ず戦うことになるため、崩壊後に獣ヶ原に登録する事もモンスター図鑑に載せる事も可能。


レア・バールゼフォンバールゼフォン
崩壊後の三角島でゾーンイーターに吸い込まれることで行ける、ゴゴの洞窟に出現するモンスター。
通常は単体にバーサク効果の物理攻撃「きょうらんびょう(狂乱病)」を使用する。
「あばれる」の対象としても優秀。ブリザガをノーコストで発動でき、上記の6属性吸収体質になれる(炎属性は弱点になるが)。
出現率は低いようだが(1/16)、なかなか色々とおいしいモンスター。


レア・トンベリー トンベリ
ナルシェの雪男の洞窟にまれに出現。亜種にグラフィックが同じトンベリーズがおり、宝箱から3匹同時に出現する。
サブボスとして、体が青いトンベリマスターも。こちらは古代城への洞窟で出てくる。
同地域のボス敵ヴァリガルマンダやフリーズドラゴンなんぞより遥かに厄介なので注意。


ゴーキ・マイラゴーキマイラ
獣ヶ原の洞窟に出現する。しかし出現率は極めて低い。それもそのはず。「荒れ狂う」でパーティーに
「フレアスター」「ブリザード」「マグニチュード8」等の全体魔法を連続で使用するため、全滅の危険性もある。
獣ヶ原の洞窟ではコイツよりもトゥカッターと遭遇しやすいが、コイツに出くわした場合は注意。
コイツからは逃げられないので速攻で駆除した方がいい。


スゲイズデスゲイズ
世界崩壊後、飛空艇で飛び回ってるとたまに出てくるランダムエンカウントボス。しかし、
十字キーの左右を押さずにAボタンのみの直進飛行を続けた場合、絶対にエンカウントしないらしい。
固定移動でデスゲイズのいるエリアに入り直進すると、その瞬間にエンカウントするようだ。
なので、こいつもレアモンスターに分類するだろう。

ある程度ダメージを受けると逃げ出すが、実は一度与えた傷は癒えない。それ故HPは55555と結構高い。
倒すと魔石バハムートが手に入るが、バニシュデジョンで倒してしまうと魔石が手に入らないので注意(バニシュデスはOK)。
この場合、デジョンは逃走扱いになるので再エンカウントが必要。


眠れる獅子(レア) ねむれるしし
崩壊前の小三角島に出現するモンスター。見た目はベヒーモス系統だが、「ベヒーモス」という名前が付いていない。
世界崩壊前最凶最悪のザコ敵。普通に戦えばかなりの強敵。HPは30000という冗談みたいな数値。
最初から透明状態で、うかつに魔法で解くと特技メテオで反撃してくるので大変な事になる。
しかも、死に際にちゃんと特技メテオを撃ってくる(攻撃したキャラに対しての単体攻撃・ダメージは1000弱)。
倒すと魔法修得値を10も貰える(ザコモンスター最大)。


レア・ガリュプデスガリュプデス
フェニックスの洞窟で出現する鳥型のモンスター。FF6における反則アイテムであるスリースターズがたまに盗めるが、
こいつの出現率がかなり低い上に、普通はフェニックスの尾が盗めてしまうため、かなり面倒である。
コロシアムで天叢雲を賭けても出現するため、そこで盗むのが良い。また、ラグナロックでグロウエッグに変化させられる。


レアまじんりゅーまじんりゅう
ラスダン瓦礫の塔に登場する巨大なドラゴン。出現率自体は悪くはないのだが、
出現するエリアはかなり狭いので、普通に進んでいれば出会わないこともよくある。
全体攻撃の「サザンクロス」「ノーザンクロス」も脅威だが、最も危険なのが「心ない天使」。
「守りの腕輪」が盗める。


レアすいしょうすいしょうりゅう
GBA版FF6のエクストラダンジョンに出現。ただし出現エリアが限られているため、なかなかお目にかかれない。
アースイーター等のシンボルエンカウントモンスターがいる試練の回廊フロアでランダムエンカウントする。
まれにエーテルスーパーをドロップするが、レア扱いなので期待しない方が良い。


レアキオレアドスブラキオレイドス
崩壊後のナルシェ東の森の中にごくまれに出現する。
見た目は地味な恐竜にしか見えないが、戦ってみるとあまりの強さにポカーンとしてしまう人も多かったはず。
メテオで約3000前後、アルテマで約6800ほどの大ダメージをPT全員が受けるので脅威。
ほかに同時に複数の状態異常にするディスアスターや、戦闘から強制離脱させる鼻息も怖い。
 
しかし取得経験値も多く、リボンを盗め、まれに「スリースターズ」をドロップするので倒す価値は十分にある。
スリースターズを狙うならガリュプデスよりもこいつの方が効率的だと思われる。

        2013-01-15       [DQMJ2P]プラチナキングは没モンスター

幻の没モンスター「プラチナキング」
プラチナキング没1
なんと、プラチナキングはDQMJ2Pのデータ上に存在していた。ガセネタではなかったのだ。
これはParコード(プロアクションリプレイ)で確認できた。

http://ameblo.jp/agaresutozero/entry-10868128391.html
↑このサイトに記述されていた。

試しにそのコードを入力して、プレイするとプラチナキングに出会えるらしい。
その結果、見事にプラチナキングをお目にかかることができた。
嘘だと思うなら、リンク先のURLにアクセスしてみるとよい。ちなみにそのサイト以外でこのコードは書いていない。
万が一そのサイトが削除または書き換えられたら、もう証拠のしようがない。


プラチナキング没2
本来はプラチナキングの配合もあったようだが、はぐれメタルキングのせい?で没になったようだ。
どうやら、ダイヤモンドスライムの4体配合で生まれる予定だったようだ。

ちなみにプラチナキングがモンスター図鑑に載ることはない。いちおう「NEW」と表示されるが。
もし、プラチナキングが正式に登場していたら、階位はどれくらいだっただろうか?
「SS」ランクであることは確認できるのだが…
もしかしたら、はぐれメタルキングよりランクが上なんじゃ?


没モンスター・プラチナキング
※「父親」と「母親」は某人物(触れてはいけない)の名前なので、隠しています。

プラチナキングの上限値
HP:200
MP:1200
攻撃力:1200
守備力:2000
素早さ:1600
賢さ:1500

レベルアップのスピード:ゴールデンスライムと同じ。

プラチナキングの耐性
ザキ、混乱、毒、眠り、麻痺、マインド、炎ブレス、吹雪ブレス、全ての攻撃呪文を無効。
ルカ二を半減。
マホトーンに弱い。

メタル系だけあってさすがに耐性面ではかなり優秀。特にルカ二系を半減で済むとは。
これでルカ二をガードアップさせれば、守備力面でほぼ無敵と化す。
最強ダースドラゴンと同等の攻撃力1200、マガルギと同等の賢さ1500。まさに最強モンスター!!

忘れるところだった。なんとこいつには没スキルでもある「プラチナキング」の固有スキルも所持。
ザオリク(5)、べホマズン(13)、リザオラル(20)、光の波動(30)、ばくれつけん(40)、
メドローア(55)、てんぺんちい(70)、獣王げきれつしょう(85)、じごくの踊り(100)

これほど強力なモンスター&スキルなら、バランスブレイカーのためにも没になって仕方ないことか。


プラチナキング没3
おう!プラチナキングの特性である!
「メガボディ2~3回」「ハードメタルボディ」「れんぞく(3回)」「会心完全ガード」を持っている。

なるほど、ダイヤモンドスライムを4体使っているだけあって、ハードメタルボディの特性があるのか。
そういや、はぐれメタルキングとかメタルスターはどうして「メタルボディ」なのだろうか?
しかも、何気にメタル系モンスターはルカ二系に弱く、HPもかなり低いので痛恨喰らったら終わり。

ここで目を惹かせていたただきたいのが、メタル系のモンスターに「会心完全ガード」の特性があること。
メタルキングやはぐれメタルキングなどのメタル系モンスターは、相手からの「痛恨」が天敵となる。
なにせ、これらの上限HPはほとんどが200以下。痛恨喰らったらほぼ即死。
対戦などでは「魔神斬り」がメタル系にとって驚異的な技となる。
しかも、このプラチナキングは「会心完全ガード」を持っている。なんともありがたいモンスターだ。


DQMJ2Pの没モンスター
没モンスターなのにちゃんとプラチナキングの枠が存在してある。
間違いない!プラチナキングだ。念のため、これは合成でも加工でもありません。
前述のとおり、先ほどのURLで確かめてください。


没モンスターと戦う
なんと、敵データとしてのプラチナキングも存在していたのだ。これは強制出現というコードで。
本来は魔界かブランパレス城あたりに出す予定だったのだろうか?

敵データのプラチナキング
HP:500くらい?
MP:無限?
攻撃力:1000
守備力:2000
素早さ:2000?
特性:メガ2~3、れんぞく、会心完全ガード、ハードメタルボディ
特技:逃げる、イオグランデ、マヌーサ、斬撃予測
経験値:196090(1匹分)
G:2000

なんとこいつ、スカウトができないのである。Sランクでも野生ならばスカウトできるはずだが…
「このモンスターは特別なのでスカウトすることができない!」
どうやらぷちメタルと同様、特殊なモンスターとして見做されているようだ。

        2013-01-14       ホイ・クラッシャー軍団の様子

ホイ銀
ホイ・クラッシャー軍団は具体的にどんな様子なのだろうか?
言うまでもなく、RPG界にいる究極ボスたちは魔導師ホイの手下である。
彼らはホイからどのように命じられているのだろうか説明しよう。

まず、ホイ・クラッシャー軍団に入ると、ホイから「コナッツ星へ瞬時に行き来できる瞬間移動」の能力が貰える。
一見ルーラや悟空の瞬間移動に似ているが、実はこれはキビトの秘術なのである。



ホイ「ピサロよ、今すぐコナッツ星に戻れ」
ピサロ「はっ!」
ピサロはコナッツ星にワープした!
ピサホイ ピサロ様
ピサロ「ホイ様、お呼びでしょうか?」
ホイ「この間の件はどうなった。全ての人間どもを絶滅させる計画だ。序でにエルフ族もだ」
ピサロ「はい、承知しておりますが・・・」
ホイ「ならばとっとと実行させろ!」
ピサロ「お言葉ですがホイ様、人間ならまだしも、エルフまでも絶滅させる必要があるのでしょうか?」
ホイ「エルフ族は人間よりも厄介だ。このまま活かせておくと、我がホイ・クラッシャー軍団に支障をもたらす恐れがある」
ピサロ「・・・わかりました」


ホイ様のご命令
ホイ「ピサロのやつめ。あのエルフの娘に気があるのか・・・。エビルプリーストよ、話がある」
エビルプリースト「ホイ様、何でしょう」
ホイ「ピサロがエルフ族のある娘に心を寄せているようだ。このままでは我が軍団に支障をきたす!」
エビルプリースト「それは喜ばしくないことですな」
ホイ「とりあえず、ピサロの監視を頼むぞ」
エビルプリースト「はい! ホイ様に命じられるのはこの上もない喜びでございます! 私がピサロの部下として監視させていただきます」
ホイ「うむ、頼んだぞ! ピサロがその気であれば殺してしまえ!!」
エビルプリースト「はい、ホイ様。お任せを!」



ホイ様皇帝 ロード・オブ・ホイ2
ホイ「皇帝よ、お前に究極のチカラを与えたぞ」
皇帝「ありがとうございますホイ様! これで私は無敵でございます」
ホイ「皇帝とあろう者がわしの部下になったことを恨んでいないか?」
皇帝「とんでもございません。あなた様に仕えることを心から光栄に思います」
ホイ「うむ、よろしい。そのパワーであいつらを今度こそ抹殺してやるのだ!!」
皇帝「はい、ホイ様のために命をかけます!!」

RPGで起こっている事件は、全て魔導師ホイの仕業である。

        2013-01-13       【DQ8】闇の世界のモンスター

Ⅷに存在する隔絶された台地にある空間の裂け目から行くことが出来るもう一つの世界。
このイベント以降、主人公たちが住む世界を「光の世界」と呼ぶようになる。
光の世界の風景から色が喪失したような世界で、地形の構造などは光の世界と全く同じ。
主人公が実際に行動できるのは隔絶された台地エリアだけで、ルーラの移動候補先も「闇のレティシア」のみだが、
その外側の世界も光の世界と同様の世界が広がっているらしい。

その名の通り闇に塗り潰されてしまったモノクロの世界で、風景も水墨画のような黒い濃淡で構成されている。
出現するモンスターも黒一色の奴らばかりである。しかも1段階強くなっている。
さすがにラスダンのモンスター程ではないが、目が悪くなりそうな景色+嫌らしいモンスターで、ラスダンより厄介に思える。

レティスのイベントをこなし重要アイテムをゲットすればもうこの世界に来る理由は無いが、
空間の裂け目自体は変わらず存在しており、出入り自体はいつでも可能である。


闇・スライムダーク スライムダーク
名前が「ダークスライム」ではないのは、モンスターズで既に登場しているからだろう。あえて逆にした感じな名前。
外見はただの真っ黒いだけでなく、普通のスライムとは段違いの強さを誇る。
メラミを唱えるほか、スライム族の奥義であるスラ・ストライクを使う。
スラ・ストライクは原作と違いただの強化攻撃なので別にそんなに強くないのだが、メラミがなかなか厄介。
出現数も多く、メラミを連発されるとかなり危険な状態になりかねない。

また、暗闇モンスターの例に漏れずラリホー系が効かないのには注意。それ以外なら大体効くけど。
同じく、Ⅷのメラミ使いに共通するメラ系・ヒャド系呪文への若干の耐性もある。


ブラドーシャドー
闇の世界に生息するシャドーは、呪われしゼシカから呼び出されるシャドーよりずっと強い。
エレメント系なのでダメージ軽減能力を持っている。しかも回避率が高い。
その上凍り付く息を吐いてくる上に報酬は相変わらず低く、最悪モンスターと化した。


闇・あんこくちょうあんこくちょう
わしづかみ、ベホマラー、スクルト、バシルーラといった厄介な行動をし、逃げることもあるが、
スクルトに至っては、使用確率1/256。これはⅤではぐれメタルやヘルバトラー1匹目が仲間になる確率と同じ。

ただし、暗黒魔城都市攻略後に闇の世界以外の場所に出てくるコイツは、ちょっと強くなっている。
行動パターンこそ変わらないが、優先順位がバシルーラ→ベホマラー→わしづかみ→逃走→スクルト→通常攻撃に変わっているためである。
頭がいいため、普段はわしづかみばかり使い、チームを呼べばバシルーラ、HPが減ると即座に回復する。
ちなみに、これでもスクルトの使用率は1/64。わざわざスクルトを組み込む必要はなかったのでは……?


闇・影の騎士影の騎士
闇の世界に出てくるモノクロモンスターのうちの一匹である。ちゃんと剣を持っており、表記が「影の騎士」になった。
回避率がないが麻痺攻撃と眠り攻撃を駆使し、攻撃力もかなり高い。集団で狙われると確実に倒される。
暗黒魔城都市崩壊後は【ダメージ軽減能力】を備えた上にステータスも全体的に上がった強敵に。
だが、報酬はなぜか下がっていて嫌なモンスターに。相対的に見てもそこまで弱くはないのだが。

なお、ワイトキングはこいつでなく、下位の死霊の騎士を呼び出す。何だか哀れ・・・


闇・デスターキーデスターキー
主に闇の世界、および闇の世界の神鳥の巣に出現する。
ようすをうかがうだけのときもあるが、ルカナンを唱えたり、雄叫びをあげて行動を封じようとするほか、
かまいたちを使ったりする芸達者。光の世界に出現する時はルカナンの代わりにスクルトを使う。
妖魔ゲモンが呼んでくることもあり、このときは雄叫びが特にウザい。

暗黒魔城都市を攻略した後では、トラペッタやリーザス等の諸地域に出現する。
闇の世界、闇の神鳥の巣、終盤トラペッタでは通常版、それ以外の終盤フィールドでは強化版が出現。
ただし、集団グループで出るのは闇の神鳥の巣くらいで危険なのもここだけ。


闇・ヘドロイド ヘドロイド
闇のレティシアの神鳥の巣に出現するモンスター。
他の闇の世界のモンスター同様、色が真っ黒な上に体の形状もあいまってまさにヘドロみたいな外見になっている。
闇の世界のモンスターだから黒いのか、ヘドロゆえに元々黒いのかは定かではない。

バイキルトやルカナンなどの補助系魔法のほか、コミックソングでこちらの動きを封じたりする。

暗黒魔城都市が崩壊してラプソーンがメタボ化し、闇の世界のモンスターが流入して分布が大幅に変わった後も、
こいつだけははこちら側に来ることも無く、相変わらず闇の世界にとどまっている。そのせいか結構影が薄い。
999匹討伐を目指すプレイヤーは、嫌でもこんなモノクロの世界でやらねばならない。


闇・まかいじゅ まかいじゅ
死の踊りを踊るのに加え、世界樹の葉ならぬ「まかいじゅの葉」をバラ撒いて味方を蘇生させる能力を持つ。
まかいじゅの葉は実質世界樹の葉と同じアイテム。

闇の世界のフィールド上では最も警戒すべき敵である。神鳥の巣で出現しないのがせめてもの救いか。
暗黒魔城都市攻略後には、例によって少し強くなった個体があちこちに出てくる。
特に最大HPは100近くも増え、HPは410ほどあるので、更に倒しにくくなる。

Ⅸでは闇の世界というのが存在していないためか、登場できなかった。影の騎士は出たのに。


闇・スピンサタンスピンサタン
その形状から「サタン」とは悪魔を意味する「Satan」ではなく、土星を意味する「Saturn」と思われる。
闇の世界ではダメージ軽減能力を持っていないため、テンションを上げなくても通常のダメージを与えられる。
通常攻撃の他、焼け付く息やマヌーサ、不気味な光を使ってくる芸達者。

崩壊後に出現した時はステータスや報酬が違い、獲得経験値は少しだけ増えている。だがゴールドは4分の1以下になる。
図鑑の数字とは違ってしまうので注意。尤もこいつに限らないが。
ちなみに、闇のモンスターで唯一ラリホー系が効く。


闇・闇の司祭 闇の司祭
闇の世界に生息するモンスターの中で一番不気味。謎の神官よりもはるかに怪しい。
やはり最強クラスのバギクロスを唱えてくるが、2回しか使えない。攻撃力も魔法使い系では高く、
それに加えて、Ⅷでは(いや、歴代シリーズ全てを含んで)唯一の呪い攻撃で攻めてくる。
HPもなかなか高いので、バギクロスを喰らっても大丈夫なように守りをしっかり固めることが大事。

少年ヤンガスでも登場。魔導の宝物庫101F~、いにしえの闘技場の悪魔ゾーンに生息。
また仲間にすることもできてしまう。ラプソーンへの忠誠心はどこに・・・? と言ってもⅧとは別設定。
Ⅷでは気味悪かったが、少年ヤンガスでは何となく可愛いく見える。


闇・スケアフレイル スケアフレイル
テンションを溜めたり、あんこくちょうを呼ぶ他、痛恨もかなりの頻度で繰り出してくる。
幸い、痛恨は守備影影響(ダメージ2.5倍)タイプだが、連発されるとかなり痛い。

HP292・守備力242とこの時点では驚異的なステータスを持つ。
デイン系を除く攻撃呪文にも少しの耐性があり、補助呪文はほぼ効かないかなり厄介な敵である。
ただ、鉄球が重いのかミスをすることもしばしば。

一応、こいつがデュラハーン系統最下種となるが、見た目デュラハーンの方が地味なので、こっちの方が上位種に思える。
同じく、デスターキーや闇の司祭とかも最上位種に見えてしまう。


闇・クロコダイモスクロコダイモス
真っ黒い巨大なワニのようなモンスターで、闇の世界に迷い込んだワイバーンである。
ステータスはワニバーンより少し強くなっているかな?程度だが、押しつぶし攻撃は健在で威力も上がっている。
さらにワニバーンと比べると、ヒャド系呪文に若干耐性がつき補助呪文は相変わらず効かないものが多い。

後に光の世界に進出してくるが、そのときはステータスがさらに強化されている上に、報酬はワニバーンより低い。
落とすアイテムはワニバーンと全く同じでヘアバンド、もしくはうろこのよろい。
しかも、終盤のアスカンタ付近の森のみ、こんな巨体が2匹グループで登場するのだ。


闇・ブラックモスブラックモス
闇の世界の・・・と言いたいが、実は光の世界に出現するモンスター。
集団で出てきて、猛毒の霧を連発する非常に鬱陶しい。何気にザオリクまで使うクレバーな面を持つ。
面白いことに、下位種であるデスファレーナと組むこともあり、倒されるとザオリクで復活させることも。さすが同種愛。

ところで、こいつは隔絶された台地には生息していなかったが、闇の世界のどこに居たのだろうか?


闇・ダークジャミラダークジャミラ
異変後の光の世界のフィールドにしか出現しない。闇の世界ではどこに生息していだろうか?
Ⅷ名物真っ黒モンスターで、ボスの妖魔ゲモンと見た目はほぼ変わらないが、若干サイズは小さい。
ネーミングに関しては、あのジャミラス閣下をイメージしていることは間違いないだろう。

落とすアイテムは通常でうさぎのしっぽ、レアで聖者の灰。え? 暗黒神の手下が落とすアイテムが聖者の灰…?。
ラプソーン(というかスタッフ)は一体何を考えて天敵であるはずの聖者の灰をこいつらに持たせているのだろう?


闇・シャドウパンサーシャドウパンサー
闇の世界や暗黒魔城都市には出てこず、異変後の表のフィールドにしか出現しない珍しい敵。
能力はキラーパンサーの上位互換だと言えるが、守備依存の痛恨を放つなど、普通のキラーパンサーとは若干異なる攻撃手段を持つ。

ちなみに、モンスターリストではラストダンジョン(No.200~212)の後のNo.215に載っている(次のNo.はケムンクルス)
ブラックモス・ダークジャミラもそうだが、こいつらは闇の世界のどこら辺に生息していたのだろうか?
闇の世界のラパンハウス周辺だったりして?


闇・ゲモン妖魔ゲモン
暗黒神ラプソーンの腹心たる怪鳥の魔物。ダークジャミラの強化版のような奴。
レティス「本来ならゲモンごとき敵ではない」と言っているが、HPではゲモンの方が遥かに高い。
でもやはり、体感的には圧倒的な攻撃力・守備力を誇るレティス高いだな。

マホカンタ、激しい炎、わしづかみ、痛恨の一撃といった攻撃手段を持つほか、デスターキーとあんこくちょうを呼ぶ。
レティスと違って凍てつく波動を使わないので、スクルトとフバーハで固めれば、あとは痛恨の一撃以外は恐くない。

Ⅷでは共演しなかったが、なんと閣下のジャミラスの親になっている。
息子のジャミラスと一緒になってピスカを追いかけまわし、「せがれの嫁にするんじゃあ」などとヌカしていた。
Ⅷでもレティスの子を人質に取ったりと小物っぽいところがあっが、DQMJ2ではさらに小物っぷり全開。



ちなみに、ラプソーン大が空間を切り裂き、闇の世界に生息しているモノクロモンスターを光の世界に送り込んだ。
ブラックモス・ダークジャミラ・シャドウパンサーの3匹は隔絶された台地には生息しておらず、闇の世界の他のエリアから呼んだのだろう。
だとしたら、隔絶された台地の外側の世界にも、知られていないモノクロモンスターが多数存在しているのだろう。
おそらく、闇の世界の海にも魔物は生息していると考えられる。モノクロのマーマンや大王イカとか。


2013年4月26日 追記:
3DS版ドラクエⅦに追加された特別なモンスターである
「ブラックボトル」「ブラックキーパー」「やみのしょくだい」「ボスプリズニャン」「くらやみにゅうどう」らは、
Ⅷの闇の世界のモノクロモンスターのようだった(ボスプリズニャンだけは舌の色が赤いが)

DQ大辞典を作ろうぜ!!第二版の【ボスプリズニャン】というページにて、
「もしかしたら闇の世界を探せば、こいつも棲息しているのかもしれない」のこと。

まるで、モノクロモンスターは上の15種以外にも存在するかのように裏付けた感じがする。
まあ、スモークポット系やくもの大王系などはⅧには登場しないので、こいつらが闇の世界に生息したかどうかは不明。
少なくとも、闇の世界には15種の他にまだまだ未知のモノクロモンスターが存在している可能性が大。

        2013-01-12       ホイ・クラッシャー軍団とは?

ホイ様3 ホイ・クラッシャー軍団
ホイ・クラッシャー軍団とは、ドラクエ・FF・クロノトリガー・ロマサガ等に登場するラスボスと隠しボスの総称であり、
主にRPG界で魔王や神と呼ばれている存在が、ホイ・クラッシャー軍団の一員だったのだ。
彼らを率いているのが魔導師ホイであり、いわばホイは彼らの頂点に立つ神様のようなもの。
ホイはドラクエ界・FF界に彼らを派遣させ、人間を絶滅して支配するためである。
この組織は、惑星一つに匹敵するほどの超巨大組織。


ホイ・クラッシャー軍団のヒエラルキー
ホイ・クラッシャー軍団には主にFF組・ドラクエ組・ロマサガ組・クロノトリガー組にカテゴリーされている。
もちろん、ファイナルファンタジーがこの中で一番最強。それに次いでドラゴンクエスト。
3番目がロマンシング・サ・ガ、4番目がクロノ・トリガーである。これら以外は補欠組。

ダメージ量や敵のHPだけならドラクエよりもロマサガの方が高いが、難易度で言うならばドラクエ。
無論、Lv99の魔王の地図のボスはロマサガよりも強い。



ホイ軍集結2
ホイ・クラッシャー軍団(FF組)
カオス
皇帝
暗闇の雲
ゼロムス
ネオエクスデス
ケフカ
セーファ・セフィロス
アルティミシア
永遠の闇
ブラスカの究極召喚
ミッション
不滅なるもの
オーファン
ネール・デウス・ダーナス
ジルコニアエイド
オメガヴァイス
ジェネシス
クロノディア
善皇帝
フレキオス
デュミオン
鉄巨人(Ⅲ)
ブラキオレイドス(Ⅳ)
ゼロムスEG
ゲリュオン
プロトバブイル
オメガ
神竜
グランエイビス
アルケオデーモン
ガーディアン(Ⅴ)
オメガ改
神竜改
エヌオー
強化版伝説の八竜
カイザードラゴン
オメガウェポン
エメラルドウェポン
ルビーウェポン
実験体百廿四號
ミネルヴァ
オメガウェポン(Ⅷ)
クエール
ハーデス
オズマ
すべてを超えし者
ダーク召喚獣
デア・リヒター
アンラ=マンユ
トレマ
最強シンラ君
外界からの使者
麒麟
Absolute Virtue
Pandemonium Warden
イルベガン
隠し召喚獣
魔神竜(XII)
オメガmk.XII
ヤズマット
ジャッジマスター軍団
死将
シャオロングイ
ヨミ
インヴィンシブル
オチュー
アッティラ
ネール・デウス・ダーナス
サーペンタリウス
カオス(究極の幻想へのLV110)
デスペラードカオス
アダマンタイマイ
朱雀の闇
ギルガメッシュ・アッシュル
スペースモルボル

ホイ軍集結1
ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組)
竜王
シドー
ゾーマ
デスピサロ
ミルドラース
デスタムーア
オルゴ・デミーラ
暗黒神ラプソーン
堕天使エルギオス
冥王ネルゲル
ガルマッゾ
邪神レオソード(闘神レオソード)
魔王ジェイム
神竜
グランドラゴーン
エッグラ&チキーラ
エビルプリースト
エスターク
ダークドレアム
神さま
竜神王
フォロボシータ
アルマトラ
怪力軍曹イボイノス
邪眼皇帝アウルート
魔剣神レパルド
破壊神フォロボス
グレイナル
ギスヴァーグ
天界獣
マスタードラゴン
オムド・ロレス
ヒヒュドラード
スラ・ブラスター
はぐれメタルキング
アギロゴス
魔戦神ゼメルギアス
竜皇帝バルグディス

ホイ・クラッシャー軍団(ロマサガ組)
サルーイン
七英雄
クジンシー
アポロン
ワグナス
シェラハ
フォルネウス
魔戦士公アラケス
魔龍公ビューネイ
魔炎長アウナス
魔海侯フォルネウス
破壊するもの

ホイ・クラッシャー軍団(クロノ・トリガー組)
ヤクラ13世
ルストティラノ
マザーブレーン
グレートビネガー
魔王
ジール
ラヴォス
オウゴンハンマー
達人ヌゥ
ディノファング・弟
ディノファング・兄
剣帝
ブレードナイト
ダルトンG
白の影
赤の影
黒の影
夢喰い



ホイ・クラッシャー軍団は善悪問わず、神さまや竜神王のように善の者もいる。
神竜たちはホイ・クラッシャー軍団に入っているのだが、特に悪さをしたりはしない。
グランドラゴーンもホイ軍団だが、彼はかなりの気まぐれな性格なため、ホイに見捨てられている。

ちなみに、ホイ・クラッシャー軍団の一員になると、自由自在にコナッツ星にテレポートできる能力を持たされる。
善か悪は関係なく、とにかく最強であれば、ホイに見込まれてホイ軍の一員になることを許される。

また、ホイ・クラッシャー軍団には、非常に優れた科学者も存在する。
その科学者はツフル人をも超える科学力を持ち、その数はなんと9000億人である!

        2013-01-11       魔導師ホイの戦闘力

Hoi's Power Level
ホイ様6 魔導師ホイ
劇場版ドラゴンボール13作『龍拳爆発!悟空がやらねば誰がやる』に登場する悪の脇役・『魔導師ホイ』というおとぼけた老人がいます。
正体はコナッツ星に住み着く邪悪な魔導師一派の生き残り。かつて、先代の東の界王神(老)を封印した張本人でもある。
魔導師ホイはヒルデガーンを使って全世界を征服する計画を企んだ。ドラゴンボールで最も宇宙征服に近づいた悪役でもある。


ホイ様11
このホイという悪役、歴代のドラゴンボールの悪の脇役の中でも悪に成りきっている悪役。
タピオンの笛を不意打ちで奪ったり、魔術で人々を洗脳させてヒルデガーンに吸収させたり、
ヒルデガーンを使って全世界を征服しようと企んだり、
悪役としての役柄を見事に達成している。もはや悪役のプロフェッショナル。
ある意味では、ヒルデガーンよりも悪の魅力あり!

劇中では特に戦うシーンはなかったものの、戦闘力はSSJ2ベジータの3倍以上である(つまりSSJ2悟空の2倍)。
また、劇場版の中でヒルデガーン、ジャネンバに次いで3番目の強さである(4番目はおそらくブロリー)。
ヒルデガーンとジャネンバの順位は人によって異なる。ジャネンバが1位と言う人もいる。

何故、魔導師ホイがここまで強いかって?
この映画をしっかり見て聞いていればわかるだろう。


ホイの演技
悟空たちのように、気を自由自在にコントロールすることができ、気を消すことも可能。
高い戦闘力を持っているのに、悟空たちが気が付がないのはこれである。

動物園でライオンの檻の中にドラゴンボールがあり、それを悟空に取らせた。
どうしてホイが取りに行かなかったかと言うと、悟空たちの前では一般市民の老人のふりをしているからである。
本来ホイにかかればライオンはアリ同然だが、ここで実力を見せると悟空に疑われるからだ。


ホイ様18
そんなに強いのに悟空たちの前ではどうして一般人のふりをしているかって?
悟飯とビーデルに「あんたたちが神龍と関わっているということは調べているうちにわかった」という台詞からして、
おそらく神龍だけでなく、悟空たちの情報も知っているのだろう。神龍と関わっている事を知っているのなら、
悟空が超サイヤ人3に変身できることやアルティメット悟飯のことも知っているはずだ。

もし、悟空が超3に変身できず、悟飯が老界王神に潜在能力を解放してもらえなかったら、
容赦なく悟空たちを殺していただろう。
これがセル編の時代だったら、ホイはセルやブロリーのような強敵として現れる。

ここからが本題、魔導師ホイの強さを測る材料の一つとして、まずはヒルデガーンの強さ。

ヒルデガーンはもともとコナッツ星の魔神像であった。コナッツ星の全ての邪悪な気を魔神像に吸収させていった。
その膨大な邪悪な気を吸い続け、限界に達した魔神像が幻魔人ヒルデガーンとなった。
同じ邪悪な気の塊と言っても、全ツフル人の恨みの結晶であるハッチヒャックとは比べものにならないほどの強敵。
だとしたら、コナッツ星人の戦闘力がツフル人よりも高いのだろうか? いや、そうではない。


コナッツ星人の強さ
コナッツ星人の戦闘力は、タピオンの回想シーンを見る限り、
ヒルデガーンに対抗する人がいなかったり、逃げるとしても空を飛ばずに地上を走っていることから、強さは地球人と同程度。
コナッツ星人だけではヒルデガーンどころか、ハッチヒャックにも至らない強さだろう。
地球人よりも高いツフル人の邪気の塊がハッチヒャックで、ハッチヒャックよりも遥かに強いのがヒルデガーンなのだから。

ツフル人が地球人よりも強いのは、重力10倍の星で生活しているため。非戦闘力でも少なくとも地球人よりは上のはず。
仮にコナッツ星がツフル星と同じ重力10倍だとしても、ハッチヒャックと同じくらいの強さしかならない。
コナッツ星の全ての邪気を吸収しているのだから、魔導師ホイや他の魔導師たちの邪気も含む。
ヒルデガーンの強さの大半は、魔導師ホイの邪悪な気だと考えられる。

次に、タピオンの強さも考慮しなければならない。


タピオンの強さ
悟空曰く、タピオンの戦闘力は相当なものらしい。
悟空はセルよりずっと強いダーブラには「大した敵ではない」とあしらったが、
それに対して、悟空はタピオンのことは「すげぇ戦闘力だ」と驚いていた。
魔人ブウとの闘いを経験した悟空がいまさら驚くほどなのだから、タピオンはダーブラよりも強いのだ。

ちなみに、タピオンに封じられているヒルデガーンの気は感じ取っていない。
ヒルデガーンの気(戦闘力)を感じ取っていたら悟空が「邪悪な気だ」と言うはずだ。
純粋にタピオンの戦闘力だけを読み取ったのだろう。

タピオン>超2ベジータ
超2ベジータのバリアでヒルデガーンの炎を何とか防げたものの、すぐに戦闘不能となってダウンした。
一方、タピオンのバリアはヒルデガーンの炎を軽々と完全に防げた。
これ以上の判断材料はなく、間違いなくタピオンは超2ベジータよりも強いのである。おそらく超2悟空よりも強いのだろう。

タピオンのバリアは戦闘力と無関係と言う人がいるが、バリアの防御力は戦闘力に関係する。
ドラゴンボールのバリアは「気やエネルギー(人造人間)を体の周囲に張り巡らし、防御膜とする技」
ドラゴンボールにおいては、気=戦闘力と考えていい。
つまり、気(戦闘力)が高ければ高いほど、防御力の高いバリアが作れると言うことだ。


タピオンに攻撃!!
そのベジータをも凌ぐタピオン相手に襲いかかるホイは、タピオンと同等かそれ以上だと考えられる。
仮にホイがタピオンより弱いなら、タピオンが眠っていない限りはそんな無謀なことはしないだろう。
背後からの不意打ちといえども、すぐにタピオンに追いつかれ倒されてしまう。ついでにトランクスも葬ろうとした。

この時、ホイの攻撃はトランクスに全てかわされたが、ホイは気を抑えながら手加減したのだろう。
本来はトランクスなんか瞬殺できたが、本気を出したら近くのカプセルコーポレーションにいる悟空たちに気づかれるから。
さすがに気を抑えながら戦うことは分が悪かったので(悟空も同じ)、とりあえずその場を去った。

実際、トランクスがタピオンをヒルデガーンごと葬る際、ホイが阻止する場面がある。
タピオンの笛を奪う際にも襲いかかり、2度もトランクスたちを襲っている。
少なくとも、ホイにとってトランクスなんか十分に殺せる相手であるのだ。

ホイが敵
オルゴールからタピオンが出てきた時も、目の前に天敵であるホイが居たにもかかわらず、
戦わずに剣を向けて威嚇しているところから、ホイを倒すことができないのだろう。
ここでホイと戦うと周りにいる人たちを巻き込んでしまうと考えたのだろう。もちろん悟空や悟飯を一般人だと思って。

よって、魔導師ホイはタピオンおよびスーパーサイヤ人2をも凌ぐ戦闘力である。


ミノホイ
ここは気づかない人が多いが、ホイは少なくともミノシアと戦っている。
ミノシアの方が強かったならば、ホイを倒して体内のヒルデガーンが解放されずに済んだはず。
実際はホイの方が圧倒的に強く、体内に封印されているヒルデガーンを解放させてしまった。
そしてミノシアはヒルデガーンに踏みつぶされてしまった・・・

ミノシアの強さについてだが、タピオンの兄弟だけあって戦闘力も相応に高いと推測できる。
タピオンの戦闘力が超2悟空以上と仮定して、弟であるミノシアの戦闘力は少なく見積もっても少年期超1悟飯クラス。


魔導師ホイ 存在価値
魔導師ホイはヒルデガーンを使わずとも、自分だけでも全世界を制圧するほどの強さはあった。
戦闘民族サイヤ人だろうが、ナメック星人だろうが、ホイにとっては敵ではない。
もともとヒルデガーンを復活させたのは、自分を界王神界から追放させた大界王神たちに復讐するためであった。

その大界王神も魔人ブウに吸収されてしまったため、大界王神への復讐は成し遂げられなかった。
そんでもって、ホイは目的は宇宙征服に変えたのだ。


ホイ様7
だが、最後はヒルデガーンに踏みつぶされる哀れな運命になる・・・
この時、ホイはヒルデガーンの踏力に3秒ぐらい抵抗できている。魔導師ホイの怪力は相当強いと推測できる。
ホイが弱く見えるのは、単にヒルデガーンが強すぎただけのこと。

ホイの戦闘シーンが無かったのは、ヒルデガーンの活躍と上映時間の都合上だろう。


魔導師ホイの矛盾
ホイがミノシアのオルゴールを見つけ出して開けた件について。
そもそも、ホイはドラゴンボール無しでどうやってミノシアのオルゴールを開けたのか?
ミノシアの居た星は地球よりも環境の悪い星だったので、オルゴールが腐食して壊れやすかったとか?

確かに、それも考えられることだが、コナッツ星の神は、
ヒルデガーンが2度とに解放されないように、如何なることだろうと絶対に壊れない頑丈なオルゴールに作ったはずだ。
永久になのだから、たとえ1000年経とうが10000年経とうが、簡単に腐食してしまうようないいかげんな造りにするとは思えない。
やっぱホイが自力でミノシアのオルゴールを開けたのだろう。そうだとすると、なおさら矛盾が生まれる。

ホイは自力でオルゴールを開けられるのに、地球でわざわざドラゴンボールで神龍に頼んだ意味がわからない。
都合良く、タピオンのオルゴールだけミノシアより頑丈に造られているとは考えにくい。

これも完全に設定ミスなのだろうか・・・ まあ、それを言い出したらキリがない(笑)

        2013-01-11       魔導師ホイこそがアニメ界最強のインテリである!

魔導師ホイは頭もいい!!
魔導師ホイは夜神月をも超える頭脳である!!

ドラゴンボールを除けば、夜神月が全アニメ界最強のインテリになったのだろう。
しかし、夜神と言えど、7000ヶ国の語学をもマスターしているサウザーには勝てない。
だが、魔導師ホイはそんなサウザーの頭脳をも上回り、全世界の全ての語を喋れる大天才の中の大天才である!!
ホイは夜神月や海馬瀬人の数千兆倍以上のインテリキャラでもある。

魔導師ホイ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>夜神月


全アニメインテリランキング

1位 魔導師ホイ
2位 Dr.ミュー
3位 Dr.ライチー
4位 Dr.ウィロー
5位 Dr.ゲロ
6位 Dr.コーチン
7位 サウザー(ドラゴンボールZ)
8位 ピッコロ(神と融合後)
9位 夜神月
10位 海馬瀬人
11位 江戸川コナン
12位 金田一耕介
13位 秋山深一
14位 水野亜美(セーラームーン)
15位 孫悟飯

水野亜美はIQ300の頭脳を持つ、セーラームーンのキャラの中では一番のインテリキャラだが、
彼女は所詮中学生。海馬瀬人や夜神月の足元には及ばない。

ピッコロが夜神より頭がいいのは、全知全能である神と融合したことで、その頭脳をも手に入れたため。
無論、地球上のあらゆる全分野をマスターしている。神様の頭脳は夜神など比ではない。

また、9位以下は所詮地球内の天才に過ぎない。
ドラゴンボールでは地球以外の宇宙の世界があり、そこには地球よりも知能の高い人間もいる。
特に、ツフル人やドラゴンボールで最強の知能を持った種族であり、おそらく夜神月以上。
地球一の大天才であるドクターゲロも当然、夜神よりも頭がいいのである。
一般人をベースに、スーパーサイヤ人をも超える人造人間を造れるくらなのだから。
全知全能の神をも超える頭脳を誇るホイは最強!!

頭脳ランキングの頂点は魔導師ホイなのである。ホイこそが夜神月をも超える史上最高の頭脳である。

むろん、魔導師ホイはドクターミューやライチーの全ての知識をも手に入れている。
もとはと言えば、ツフル人の科学力を広めたのも魔導師ホイだ。

        2013-01-11       ホイ・クラッシャー軍団(FF組・ラスボス部)

ホイ・クラッシャーラスボス部

ドラクエ界のみならず、FF界に存在するラスボスや隠しボスまでもが、魔導師ホイの部下である。
彼らはコナッツ星から地球(FFの世界)に派遣された強者ばかり。
FFのラスボス・隠しボスだけあって、全員パネェ強さ。ドラクエ組の隠しボスなんぞお話にならないほど。

彼らのボスである魔導師ホイはどれくらいの強さ化と言うと、魔導師ホイは片手だけでヤズマットを瞬殺できるほど。
当然、セフィロスなどはホイの指一本だけで一撃!!

たとえヤズマットやデア・リヒターや全てを超えしものたち全員束でかかっても、魔導師ホイにダメージを与えられず返り討ちにされるだろう。
何故ならば、魔導師ホイから見ればヤズマットといえどトカゲ同然。おそろしいホイの戦闘力。



カオスホイー
カオスはホイ軍FF組で一番最初に派遣された邪神である。目的は無ではなく「世界や自身を、ホイ様の望む通りにすること」である。
カオスの思想はホイの思想となり、永遠に世界を支配する計画であった。主人公たちにやられたが、ホイによって復活しパワーアップした。



パンデモホイ
当初は魔力を操るただの人間だったが、ホイにそのチカラを見込まれ、洗脳されてしまった。
主人公たちに倒されたのち、地獄でホイに究極のパワーも身につけてよみがえった。
復活の際に肉体は失っており、以前の皇帝としては意識体だけの存在となっている。
また、のちに善皇帝として分離してしまう。



ホイ雲
カオスも皇帝も破れてしまい、ホイは魔王ザンデを派遣させ、ザンデに暗闇の雲を呼び出した。
目的は世界を破壊し無に帰し、新たな世界(ホイの世界)を創ろうとした。




ホイムスホイ・ゼロムス
肉体を滅ぼされたゼムスが、憎しみの力(本当はホイのチカラ)によってその魂を「完全暗黒物質」として蘇らせた姿。
ゴルベーザやフースーヤをも凌ぐ力を持つが、青き星の者たちの祈りと、
セシルが用いたクリスタルの力によって真の姿(イモ虫のような)を暴かれ、最終決戦で滅ぼされた。
特に厄介な技や、致命的な弱点(仕様)もなく、良くも悪くも正統派のボス。
ビッグバーンのダメージにケアルガが間に合うようになれば倒せる。ゼロムス及びホイの過失。



ホイ・ネオエクスデスエクスホイ
エクスデスは「無」の力を手に入れようとして逆に飲み込まれてしまった変わり果てた姿。実はこれもホイの仕業。
ネオエクスデスと名乗ってはいるが、完全にホイに操られているため、エクスデスとしての人格はほとんど残されておらず、
全てのものを破壊するためだけの存在と成り果てた。
暗闇の雲のように世界をリセットし、ホイの世界にしようとしたのだろう。



ホイ・ケフカケフホイ
魔導師ホイはガストラを洗脳させ、ガストラ帝国を築き上げて、ケフカに魔導注入させてホイ軍団に入団させた。
だがケフカはその副作用により、幼稚な性格と残虐な性格に陥り、精神が破壊していった。
もはやホイの命令を受けないでいるのだ。ケフカのしでかした行為(ドマ城に毒を流すなど)はホイの命令ではない。
だが、最後はホイに完全に乗り移られ、邪神の塔での最終決戦では堕天使のような姿に変身した。


ホイロス セフィホイ
セフィロスはかつて神羅に属するソルジャー1stで、「英雄」とまで謳われていたほどの実力者。
だが、彼は宝条博士によって宇宙生物ジェノバの細胞を埋め込まれた人造人間だったのだ。
そもそも、これらの経緯は偶然でなく必然的であり、実は魔導師ホイの意志によってこういう展開になったのだ。
要するに、宝条は気づかずにホイの意識に飲まれ、ホイによってセフィロスが誕生したと言っても過言ではない。



ホイミシアアルティミホイ
アルティミシアはホイ・クラッシャー軍団で数少ない女性部員である。
これまでのカオス~セフィロスとはケタ違いの実力の持ち主。これもホイの趣味なのか?

クジャが倒されてしまい、臨時に永遠の闇を送り出し、主人公たちを葬ろうとさせた。
もう、ホイ軍団のラスボス部は次々と倒されしまい、ガラガラの状態になってしまったのだろう。
永遠の闇が戦っている間に新たなホイ軍ラスボス部を募集している。



永遠のホイ
Ⅸのラスボスだが、本編のストーリーには全く関わってこず、トランス・クジャを倒した直後に唐突に登場する。
ドラクエⅡのシドーの登場に少し似ている(あっちのは何の台詞もなく出てくるが)
抜群の素早さを誇り「グランドクロス」「ニュートンリング」「青の衝撃」など強力な技を操る。

        2013-01-11       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・ラスボス部)

ホイ・クラッシャーラスボス部

ホイおう ホイ・りゅうおう
ドラクエにして最初のラスボス。アレフガルドを支配しようとし、さらにはローラ姫までも拉致した。
最初は独特なMハゲ頭だが、変身すると巨大な竜の化身になる。

勇者によって倒されたものの、子孫は残していたようで、Ⅱでは竜王のひ孫が同じ場所に住んでいる。
Ⅰの以前のストーリーであるⅢでは竜の女王が勇者に光の玉を託した直後に絶命し、卵を残すが、、
このとき残した卵から生まれたのが竜王だとする説があり、小説版ではこの設定を取っている。

なお、Ⅷでは竜神王の形態の一つである「永遠の巨竜」に非常に似ている(というか同一?)。



ホイーゴン ホイ・シドー
竜王が倒されて100年後、ハーゴンはシドーという破壊神を創り出した。
シドーは歴代ラスボスの中で唯一の「ベホマ」を使う。他に眠り攻撃や激しい炎を使ってくる。
FC版ではHP250、攻撃力255、守備力255。つまり攻守がカンスト状態。
シドーは賢さが最低に設定されており(実に破壊神らしい)、どの行動を選ぶかは完全にランダム。
よって、HPが減ったからといってベホマを優先することはなく、逆にHPが満タンでもベホマを唱えることもある。

リメイク版ではベホマを使わず、その代わりにHPが1750と7倍になった。
しかし、ベホマを使うことがないため、体感的には弱体化したような。
さらに、こいつにはバニシュデスならぬ「マヌーサザラキ」が効く。やっぱ弱体化。



ホイーマ 闇ホイーマ
言わずと知れたドラクエⅢのラスボス。歴代大魔王の中でもトップクラスの知名度と人気を誇る。
アレフガルドを闇の世界とし、地上世界侵攻の先駆けとして配下のバラモスを送り込んだ。
そして勇者一行がバラモスを倒してアリアハン王に報告している最中に突然幻影体として現れ、本格的な地上侵攻を宣言した。

ゾーマが使う攻撃はいてつくはどう、こごえるふぶき、マヒャドと、全てが氷属性で統一されており、
ゾーマの世界を絶望に包み、すべてをほろぼす者としてのキャラ作りの一つとなっている。
今でこそラスボスがほぼ間違いなく使ってくるいてつくはどうを、DQシリーズで初めて繰り出してきた敵である。

そして、こいつのカリスマ性を最大に見せているのが、闇状態でのゾーマである。
なんと、この闇ゾーマのステータスはファミコン時代にも関わらず、攻撃力550・守備力300という驚異的な数値。
Ⅶで攻撃力最強のエビルウスタークをも凌駕している。インフレしているⅧの竜神王にも勝るとも劣らない。
SFC版では攻撃力500・守備力350。しかもHPはケタ違いに上がっている。



ホイロ ホイピサロ
自らに進化の秘法を施したためか、最初の姿はエスタークの色違いとして登場する。
ゴッドサイドのシスターの言う「第2のエスターク」はまさにこのことを指していたのだろう。
また、ザキを使うラスボス=デスピサロというイメージがあるようだ。

形態は7つまで存在する上に形状が変わるごとにステータスや行動が変わる。
FC版では、容量の都合上モンスターのHPを1023以上に設定できなかった事がその原因。
PS版ではラスボスなのに、勇者たちの仲間になるという、DQシリーズで例を見ない珍しいタイプ。
その代わりに、真のラスボスはエビルプリーストになったわけだ。



ホイドラース ミルドホイ
第一形態 ではドラゴンボールに登場するナメック星人のような姿で登場する。
また、頻繁にキラーマシンか悪魔神官を2体召喚してくる。キラーマシン2体を呼び出す。
第二形態では横に体形が広く4本の手&ドラゴンボールに登場するセルのような尻尾を持った怪物の姿に変身。
この大きさは、歴代含めて全モンスターで一番デカい。
1~2回行動で灼熱の炎、イオナズン、メラゾーマ、凍てつく波動、マホカンタ、ルカナン、痛恨の一撃、瞑想を使ってくる。

こいつの存在を知るころにはほとんど終盤なので、DQシリーズでも影の薄いラスボスとして有名。
影が薄いのに有名って・・・なんか矛盾してるがな(笑)
むしろ、ゲマの方が圧倒的に印象があり、ミルドラース自体が一体主人公たちに何をしたんだ?って感じ。
何をしたと言えば、母親であるマーサを殺害したところだけかな。

PS版の腐った死体曰く、元は人間だったらしい。



ホイタムーア デスタホイ ホイ・デスタムーア
地味にソフト箱にこいつ(ジジイ姿)が描かれているが、ミルドラースと並んで影が薄いとよく言われる。
功績としては、主要施設を滅ぼし、夢の世界を具現化、そしてそれらの施設を封印。
つまり二つの世界があるのはコイツの仕業であり、Ⅵのストーリーの根源にあるのもコイツである。
狭間の世界を創り、牢獄の町の住人を石化させるなど、ゾーマに勝るとも劣らない悪のカリスマ。

だがやはり部下の四魔王+アクバーのインパクトが強いのだろうか、どうも存在感が薄い。
終盤まで名前が出てこなかったり、本人があまり表に出てこないのも原因かもしれない。
デュラン曰く「今までのムドー・ジャミラス・グラコス、そして私デュランはデスタムーアの足元にも及ばない」。
あのジジイ形態だけを見ての発言なのか、それとも秘めたる変身を含んでなのか? ジジイ形態ではデュランの方がHPは高い。



ホイゴ・ホイーラ オルゴ・ホイーラ ホイゴ・デミーラ オルホイ・デミーラ
歴代ラスボスで世界征服に一番近づいた魔王であることや、神に勝った点+神に成り済ましたなどからゾーマに匹敵するカリスマ性。
強さに関しては転職次第で割れやすいところ。でも、転職システムのないⅤやⅧのラスボスがこいつだとかなり強いだろう。
ちなみに堀井はコイツをビジュアル系と称している。…ビジュアル系…だと?

モデルとなったのは旧約聖書偽典に登場するデミウルゴスという説が一般的。
Ⅶ自体が聖書をモチーフにしている点、神の名を騙った点、Arrogo(オルゴ)はラテン語で「傲慢」を表す点などが根拠とされる。

他にも様々な共通点が見受けられるが、いずれも憶測の域を超えないため詳しくは自分の手で調べてみてほしい。
また一部ではキーファ=オルゴ・デミーラ説も流れているが、これもなかなか興味深いものである。



ホイソーンラプホイーン
第一形態は俗にプチソーン(チビソーンとも言う)、第二形態はデブソーンと呼ぶ。
でも、実はチビの方が強いんじゃないかという疑惑を持たれてしまう始末。
第二形態のこの巨体さからして、HPが10000ほどありそうに思えるが、実は5600である。
第一形態のプチソーンと600ほどしか変わらない。

一般的に弱い弱いと言われる始末だが、これもキャラクターのスキル次第で変わる。
下手なスキル分けをしていれば当然難敵となる。しかも攻撃力は428という、歴代のラスボスの中で最高値。
それに加えて全体攻撃をするから、全く弱いとは言い切れない。



エルキモスホイ・エルギオス
上級天使のエルギオスが人間や神への恨みから堕天使となり、世界を滅ぼさんとする姿。
ドラクエ本編としては唯一、実質的なラスボスにもかかわらず倒した後に経験値が手に入るという事。
正統派なRPGとしては異例だが、倒した後もなお冒険が続いていくことを見越した、ある意味Ⅸらしい措置である。

第二形態とは何度でも戦えるので、腕試しに挑戦してみるのもアリかも。
ちなみにラスボスの第二形態を倒して入手できる経験値は、はぐれメタルよりほんの少し低い程度。
そして、何より残念なのが歴代ラスボスの中で一番弱い。デブソーンと違ってルックスはイケているんだけどな・・・

これが果たしてオイシイのか、割に合ってないのかどうかは貴方のレベル次第。
尚、他の隠しボスと違い、レベルアップはできないが仮にレベル99になっていたらどうなっていたか…。



ホイ・ドーク
DQM2のラスボス。影の薄い魔王という点においては、もしかしたらミルドラース以上かもしれない人。
蒐集欲にとりつかれた魔王で、彼の城は金銀財宝で埋め尽くされている。
モンスター図鑑では「コレクターの中でも王」とされる。 彼は他人の欲しがるものを集めるのが好きだという。
またそれが満たされなかった時の無念が彼の糧であり力の源となるからである。

見た目・強さ・影の薄さなどからなめられがちだが台詞にはなかなか威厳があり、
敗れたときは自分の負けた 理由を悟って素直に負けを認めるなど、 少なくとも小物ではないようだ。
残念ながら見た目は愛嬌の無いデブで、容姿的なかっこよさは歴代魔王の中でも最低ランク。男は中身さ!
さらに口調は敬語で一人称は「わたし」、いいことがあると「ファ ファ ファ!」 と笑う。

現在のところ、彼には世界征服などの野望は無いようだ。
ラスボスなのにクリア後にメダル爺さんの景品(10枚)で手に入る。景品扱いされているとは、安い魔王だな。



マルガキ マガルギ改
最初に登場する時はギスヴァーグに取り憑かれており、
「何でも願いが叶う」という噂をエサに子供たちにロトのオーブを集めさせ、その力を手に入れようとしていた。
目論見通りロトのオーブを得ると、オーブを集めてラダトーム城へやってきたキーファたちを用済みとして殺そうとする。
第二形態はロトのオーブの力を吸収し異形の姿に変身するが、幻魔たちの妨害によりロトの力を完全に取り込むことには失敗。
妨害に現れた幻魔四天王を一蹴し、ロトのオーブを手にする資格があるキーファたちを食らうことで、ロトの力を得ようと襲い掛かってくる。

撃破後は元の穏やかな心に戻り、知り合いである精霊ルビスの力を借りて世界にオーブをちりばめ、
カカロンら4人の幻魔を連れ去り行方をくらましたギスヴァーグを倒すためにキーファに助力を願い出る。
ギスヴァーグに取り憑かれている時はSMの女王様のような仮面をつけた怪しい姿だが、
穏やかな心を取り戻した後は普通の姿になっており、ラダトームを居城にしている。

残念ながら他の幻魔と違い、転身することや1回目のエンディング後に戦うことは出来ない。



ホイ・ギスヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボスといえる存在。究極の力を求めている遥かな時を生きる邪神。
リメイクⅣのエビルプリースト完全体にポジションが似ている。

幻魔の王であるマガルギを操り、憑りついたマガルギがキーファ達に敗れ、ロトの力を手にする計画に失敗すると、
今度はロトのオーブを握る四幻魔たちをオーブのダンジョンに閉じ込め、全世界の人々に呪いの病をかけ始める。
ルインの両親やスミスが病に倒れたのも、元はと言えばこのギスヴァーグの呪いによるものと推測される。

そんな彼だが、HPはなんと30000。攻撃力も900と最強。
さらにギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。ラスボスというより、むしろFFの隠しボスと戦っている感覚。
特に危険なのがバイキルト。キャラバンハートには凍てつく波動が無いので、真のラスボスにふさわしい強さの強敵。



ガルマッゾン
元人間であるGP会長のカルマッソが大量のマ素を浴び、変貌した姿。
さらに体に不気味な口がついている、歴代DQの全モンスターの中で一番グロテスクなモンスター。
周囲にはマ素の残滓と思しき黒い水晶のような物が無数に浮かんでおり、体表にも似たような物が浮き出ている。
「これデザインしたの鳥山じゃないだろ」などとよく言われる。

また、こんなグロテスクな姿になっても、子供っぽいおどけた口調は全く変わらないため、おぞましさに拍車がかかっている。
ある意味、本編ドラクエのどのラスボスよりも強烈な個性を持ったモンスターなので、しばしば会長の愛称で呼ばれる。

そんなガルマッゾだが、ラスボスとしては本シリーズ最弱。
特にキャラバンハートをプレイした人ならばなおさら感じることだろう。ギスヴァーグどころか、マガルギとこいつでは月とすっぽん。



ホイ・レオソード2
JОKER2のラスボス。オムド・ロレスによって邪悪に染まったレオソード。



ピアラシティ三郷
本作のラスボス。自らの存在を心と身体に分け、最終的にフォルグの身体を奪い復活を遂げる。
持っている剣で斬りつけてくるほか、剣をブーメラン状に振り回したり、念力で物を投げつけて攻撃する。
本気を出すと念力による物の数が増え、エネルギー弾を連発して攻撃してくるようになる。

一度倒すと真の力を解放し、腕が4本になり、剣に加え盾も用いるようになる。
盾が破壊されると本気を出し、眼からレーザーを出して複数回ダメージを与える他、 大ダメージを受ける暗黒必殺剣を放つが、
これは溜めている間にエネルギー体を攻撃してダメージを減らすことが出来る。

        2013-01-09       改造版 ドラゴンクエストⅤ(SFC版)のモンスター

SFC版ドラゴンクエストⅤの改造モンスター。
ご存知かもしれないが、Ⅴには今までの種類のモンスターが多数登場しているが、
何故か登場しない系統が多い(じごくのよろい・キラーアーマー等)。
おそらく、Ⅴには新モンスターが多いため、やむを得ず系統を削減したのだろう。
ゴーストの系統にメトロゴースト・ヘルゴースト等といちいち全て揃えると容量オーバーするため。

なので、前作での色違いモンスターがこの作品に限っては極端に少ないのだ。



Ⅴスライムベス
スライムベス
意外にもⅤではなんとこいつが出ない。ただし、スライムレースにこいつに似た色のスライムはいるが・・・
まあ、こいつが出ないのはⅤ以外にⅡやDQMシリーズでもそうだが。



Ⅴベホイミスライム
ベホイミスライム
前作のⅣに登場するベホイミを使うスライム。「ベホイミ」という中間のポジションがマイナーだったのか、
以降ではホイミスライムとベホマスライムの2種が大活躍してしまった。



Ⅴタホドラキー Ⅴメイジドラキー
タホドラキー、メイジドラキー
メイジドラキーはまだしも、タホドラキーが省かれているのは珍しい。
名前は変だがドラキー系統だけあって結構メジャーなモンスターなのに・・・



Ⅴブラッドハンド Ⅴメタルハンド
ブラッドハンド、メタルハンド



Ⅴゴールドオーク
ゴールドオーク



Ⅴゴールドマン
ゴールドマン
今作で初登場となるゴールデンゴーレムと被るため、彼だけを省いたのだろう。



Ⅴミニデーモン Ⅴつかいま
ベビーサタン、つかいま
ベビーサタンとミニデーモンが逆になってしまうが、Ⅴでは明らかにベビーサタンなのにミニデーモンとなっている。



Ⅴデビルロード
デビルロード
Ⅱの凶悪モンスター。残念ながらⅤにはお呼びがかからなかった・・・
どうせ色違いのバズズ出しているなら、デビルロードも出せばいいと思う。



Ⅴごろつき Ⅴデスストーカー Ⅴオルテガ
さつじんき、デスストーカー、オルテガ
オルテガ・・・パパスにしておこう。一応データ上に山賊ウルフのドット絵としてパパスが存在している。
だが、山賊ウルフよりもオルテガみたいなパンツマスクの方が何となくお似合い(パパスファンには悪いが)。



Ⅴフェイスボール
フェイスボール



Ⅴサイクロプス Ⅴアトラス
サイクロプス、アトラス
サイクロプスは意外にもⅤに登場しない。チゾットの洞窟に出てきそうなモンスターなのだが・・・



Ⅴじごくのつかい
じごくのつかい



Ⅴマタンゴ Ⅴマージマタンゴ
マタンゴ、マージマタンゴ



Ⅴベロベロ
ベロベロ
Ⅳの第五章でもこいつの出現率が大幅に下がっていることから、Ⅴの時代には絶滅してしまったのだろう。



Ⅴスターキメラ Ⅴメタルキメラ
スターキメラ、メタルキメラ



Ⅴパンドラボックス
パンドラボックス
この当時にはまだパンドラボックスは存在していなかった。初登場はⅦである。
パンドラボックスをⅤに登場したらこんな感じだろうか?



Ⅴグール Ⅴどくどくゾンビ
グール、どくどくゾンビ
Ⅴではリビングデッドがグールの色を奪っているので、逆にグールがこの色である。
ちなみに、次作のⅥでもグールの色を借りている。



Ⅴじごくのよろい Ⅴキラーアーマー Ⅴカンダタこぶん Ⅴピサロナイト
じごくのよろい、キラーアーマー、カンダタこぶん、ピサロナイト
さまようよろい系は色違いがかなり豊富。故に空き容量のため、とりあえずさまよう鎧だけにしたのだろう。かなり中途半端・・・
せめて、じごくよろいとキラーアーマーだけは出してやれよ。



Ⅴキングマーマン
キングマーマン
色からして魔界の海に生息していそうだが、魔界には船がないため渡ることができない。
あの魔界の海にはどんな魔物がいただろうか?



Ⅴメトロゴースト Ⅴヘルゴースト
メトロゴースト、ヘルゴースト



Ⅴバラモスゾンビ
バラモスゾンビ(?)
いや、これは「イブールゾンビ」という名前にしておこう。何しろバラモス自体はⅤに無関係だから。
イブールはⅢで言うバラモスの立ち位置。




Ⅴブルデビル Ⅴデスカイザー
ブルデビル、デスカイザー
本来はⅣのアンクルホーンのカラーリングなのだが、Ⅴ以降ではアンクルホーンに色を奪われた。
デスカイザーはⅦが初登場なので、当然Ⅴには存在しない。

        2013-01-07       ドラクエの世界について

ドラクエの世界
ドラクエの世界では、ロト編・天空編とⅦ以降の世界にそれぞれわかれている。


上の世界(地球)
3世界(上) 地球地図
ドラクエⅢの世界→現在の地球。また、ドラクエで唯一の地球の世界でもある。
なお、我々の住む日本つまりジパングは過去の時代がモチーフだが、その年代はバラバラ。
卑弥呼が治めていた邪馬台国は3世紀頃だが、ジパングという言葉は中世のものである。
八岐大蛇は邪馬台国以前の日本神話の世界になるし、宣教師が日本に来たのは16世紀。
かなり雑多な一方で、典型的な日本のイメージである武士がいない辺りに独自性が見える。

なお場所は現在の日本で言えば兵庫県辺り。
今なお九州説と畿内説で争いが絶えない中、堂々と畿内説を採用。
まあスタッフの支持する学説が云々より、九州に相当する部分には町のパーツを置くスペースがない事が最大の要因であろうが。
ギアガの穴が閉じてから気が遠くなるほどの年月を得て、現在の世界になるということだ。


ロト編の世界
3世界(下) 1世界 2世界
Ⅲ世界→Ⅰ世界→Ⅱ世界。これはもうお分かりですね。ゲーム本体にもⅢが一番過去と書いてあることから。
Ⅲ→Ⅰ間はラルス1世(Ⅲ)とラルス16世(Ⅰ)の存在を考えると300年近くは経っている。
Ⅰ→Ⅱ間は公式ガイドブックには1勇者がアレフガルドから外の世界へ旅立ち3つの国が出来てから100年後の話となっている。
DQM3キャラバンハートはDQ2よりもさらに未来の話である。


天空編の世界
6世界 4世界 5世界
Ⅵ世界→Ⅳ世界→Ⅴ世界。今まではⅥがⅣ・Ⅴの過去の世界かどうかははっきりと言及されていなかったが、
DS版Ⅵのデスコッドの女性の「近い未来」「遠い未来」という選択肢があることから、完全に同一世界と確定。

Ⅳ→Ⅴ間はPS版Ⅴの箱に数百年と書いてある。ブオーンは150年前に存在していた。
Ⅵ→Ⅴ間はPS2版Ⅴでプサン(マスタードラゴン)の台詞に年齢20000歳発言より、約2万年ほどの年月が経っている。
Ⅵのデスコッドで「近い未来」と述べていたが、少なくともⅣの世界とは19000年(Ⅴの時代を差し引いて)の年月がある。
とても「近い」未来とは思えないが・・・

しかし、アレフガルド編と比べ、ⅣとⅤの世界観が明らかに変わっていることがわかる。
ⅤではⅣの町の名残りすらなく、地形も完全に違っている。また、Ⅴには世界樹が存在しない(滅ぼされた?)


Ⅶ・Ⅷの世界
7世界 8世界
ロト世界でも天空の世界でもない全く別の世界。
しかし、何かしら前作の重要なアイテムが登場したり、Ⅲのラーミアと思われるレティスが登場するなど、どことなく関連を匂わす部分もある。
Ⅶには王者の剣(デザインは違う)が存在していたことから、何かしらとロトに関わるのではないかと?


夢の世界
夢の世界
この世界にはおそらく未来はないだろう。デスタムーアが消滅したことで、この世界も消滅したから。


異世界
はざまの世界 4地下帝国 5魔界
Ⅳ・Ⅴ・Ⅵにはそれぞれ別世界(いわば異世界)が存在している。これらはおそらく同一ではないだろう。
中にはⅤの魔界とⅣの地下帝国は同一世界と言う人がいるが、それぞれ全く別物である。



また、シリーズごとに異なるドラクエの世界が実は同一と考えられる。これはトンデモ説になるが、
DQ1~3(ロト編)とDQ4~6(天空編)とは別世界と考えるのが自然だが、
ロト世界の天空シリーズの世界が全くの別世界と決めつけてしまうのも、いくつかの矛盾点がある。

・DQ6においては突如ルビスが登場、ムドーの島に今まで悪魔が住み着いてきた=魔の島(ゾーマ城)を匂わすような台詞がある。
・SFC版Ⅲの裏ダンジョンにおいてはゼニス1世が登場。6のクラウド城の主ゼニス(英語で天頂いう意味)の先祖?
・SFC版Ⅲのメダルおじさんがやがて魔王をおびやかす存在になるかもしれないという台詞(6のメダル王?)
・Ⅵエンディングの卵もⅢ竜の女王が死ぬ間際に卵を残したようにSFC3神竜が残したもの?


3天界 天界=天空城
上記にあるとおり、ゼニスの城(天空城の前身)のゼニスⅠ世がいることから、Ⅵのゼニスの先祖と考えられる。
つまりはⅢはⅥの昔の世界ということになる。

下の世界のアレフガルドと上の世界は別世界。両方の過去未来が以降のドラクエの世界である可能性がある。
ロト編(上の世界)と天空編は同一の世界と仮定し、アレフガルドはⅦやⅧの過去の世界と仮定しよう。
Ⅷのレティスが「別世界ではラーミアと呼ばれた」発言から。

6の夢の世界→→→3の上の世界→現在の地球(西暦2013年)→戦争で崩壊(西暦3000年代?)→→→6の下の世界→→→4の世界→5の世界

1のアレフガルド→2の世界→キャラバンハートの世界→→→7の世界(過去)→7の世界(現代)→8の世界


ドーナツ世界
このような形を考えると、北へ進むと突如南に出てくるのも合理的に解釈できる。
また、ドラクエIIIでは、最北の地、グリンラッドおよび最南端の地、 レイアムランドが寒冷気候区域となっているが、
これはドーナツ状となったリングの内側に位置していると考えると、 常に太陽からの光が当たらないため、寒冷気候となったと解釈できる。
(光は回折するので、全く当たらないというわけではない)

これを専門家から見たら、おかしな点があるだろうが、
あくまでもドラクエというゲームの世界での話だから、本気にしないでくださいね(笑)

        2013-01-06       ドラクエの没ネタまとめ

ドラクエ没ネタ情報をできるだけ載せてみた。
特に没モンスターが載っている記事は最高に面白い。

うろ覚えだが「直前になって約100種類だったモンスターを約80種類に減らした」と書いてあったような・・・
明らかになっている2のボツモンスターの数からして色違いが3種類だとしても、
全く表に出ることのなかったボツモンスターが他にも居るのかも知れない。


サウルスロードがドラクエ2に?
どうやら、ジャンプ独占掲載っぽいモンスター画像として、「サウルスロード」のドット絵が掲載されていた。
全体的に、オレンジやピンクっぽい色合いのカラーリングで、Ⅴのものとはまるで別物の色合いだったので、
2~3ヵ月後に発売された製品版には、影も形も残っていなかった。

ちなみにこのサウルスロードはドラクエ10のトリカトラプスに流用されている。


ドラクエ2にひとくいばこ!?
なんと、ひとくいばこはⅡの時点でも存在していたのだ。
50ダメージくらい喰らう罠の宝箱に出現する予定だったようだ。
もし、それがひとくいばこだとしたら、Ⅱの難易度はさらに上がっていただろう。


まだらぐもの画像
87年の雑誌(ファミマガno2,no5)に写真まで掲載されながら不採用だった。
「まだらぐも」は鳥山絵が存在しないと思われる点や、 他のモンスターに比べて妙に突貫工事的なデザインの違和感などから、
開発中に戦闘担当者による仮デザインで作られたものではとも言われている。
(当時の雑誌記事を確かめるために国会図書館に行った猛者もいるとか…)

また、DQ3のテンタクルスやミミック、DQ5のサウルスロードなどは、このDQ2開発中に既に絵が完成し雑誌掲載されたが、
2では登場せず、後の作品で改めて登場となった模様。


アークデーモンが!?
87-2号。アークデーモンのドット絵に「シルバーデビル」という名前が書いてあった。
これは名前変更でも何でも無く、恐らくただのミスであろう。
アークデーモンの色がどう見ても銀色には見えないのは言うまでもない。


ドラクエ3の没モンスター1
87-46号。ゲーム上には出てこないタワーオブアイ、ストーカー、リザードマン、かぼちゃおとこが載っている。
見えにくいかもされないが、ヒートギズモとガメゴンが載っている画像に小さく「玄武」「ヒートスモーク」と書いてある。
しかし、一部のカタカナが使えないのに漢字で「玄武」ってのは無茶がある。

ガメゴンが玄武だとしたら、スノードラゴンが青龍、ごくらくちょうが朱雀とかにするつもりだったとか?
でも、百虎はどんなモンスターにあたるのだろうか?


ドラクエ3の没モンスター2
ドラクエ3の没モンスターでも有名なのがこの4種。発売前の雑誌記事にイラストが掲載されるまでしながら、
最終的には没になり採用されなかったモンスターたち。

上記写真の左上のマクロベータは黒○系の外見をしていたらしいが、結局シャーマンの色違いになって全く違う外見となった。
ステレオタイプな人種差別的表現を避けたためという説もあるが、Ⅳにはビビンバー系統など似たタイプのモンスターも居るので、
単純に別デザイン案として現在のシャーマン系を採用したのか、 容量節約でシャーマンのデザインと統合したのか不明。

右上と右下にはそれぞれ「うしおとこ」「ぶたおとこ」と言われているが、正式な名前は不明。
また、うしおとこはトロルのデザイン前ではないかという噂もある。


ゾーマの第二形態は納豆
画集「鳥山明の世界」には、「ゾーマ第2形態」の設定画がある。
まるでⅣのフェイスボールみていなモンスターである。下手をすれば精○にも見えなくない・・・
てか何これ。出なくてホント良かったな。没になって却って良かったと言う人も少なくはない。


かいはつちゅうの名前
ファミマガだったかな? 小さいけど、ベビーニュートとグレンデルが「かいはつちゅう」という名前に。
これは没というよりも、ただの宣伝にすぎない。良く見ると戦闘画面の景色とかも妙に違うし、
2匹のグレンデルが前列・後列に並んでいるのも、当時の戦闘システムではありえないことだし。


ドラクエ5のボツ1
ソルジャーブルを見てください。明らかにグレンデルの色なのに「ソルジャーブル」となっている。
これは単なるミスでしょうね。アークデーモンなのにシルバーデビルと表示されていたこともありますし。


ドラクエ5のボツ2
発売前の情報。これは結構有名。堂々とオーシャンキングが載っている。
こいつがどれほどの強さなのか? おそらくグロンデブスよりも強そう・・・
しかし、もっと気になるのが↓

オーシャンキングが仲間!?
「こんな巨大なのが仲間になったとしたら・・・」と表されている。
この文章からして、オーシャンキングは仲間になるモンスターと書いてあるように思える。
本来は仲間モンスターの一匹だったのかもしれない。ならなおさら残念だ・・・


これがドードリアン?
Ⅴ発売当時、DQシリーズのゲームデザイナー堀井氏とFFシリーズのディレクター坂口博信氏の対談が雑誌に掲載された事があるが、
背景にⅤのモンスターやチョコボに混じって正体不明のモンスターが載っている。
青いトサカのニワトリにⅢの勇者みたいな格好の戦士が乗っている、というデザインであり、
Ⅳのドードーどりがニワトリだった事を考えるとコイツがドードリアンなのではないかと目されている。

オーシャンキングと同様、無理矢理出すと何故かマッドプラントの色違いになる。
とりあえず、こいつがドードリアンだということはわかったが、後1匹のブルーマッコイはどんなモンスターだろうか?
「マッコイ」という名前から、オーシャンキングの色違いではないかと言われている。


ドラクエ6の下敷き
ドラクエ6の下敷き。左側にキメイラの上にいる白い魔物がある。これも没モンスター。
名前は不明だが、一部では「アースクラッシャー」と呼ばれている。明らかにガセっぽいな。
このグラフィックが存在する以上、色違いが最低でも2種存在している可能性もある。


ドラクエ6のジグソーパズル
ドラクエ6のジグソーパズルにて、ゲーム上には登場しない没モンスター2匹がいる。
左のは「チョッキンビートル」という名前らしい。右は名前がわからない(きつねおとこ?ウルフマン?)
可愛らしいモンスターが多いドラクエにとって、チョッキンビートルを没にしてしまったことは残念である。


ドラクエ6の謎のモンスター
なんか上手く名前を隠しているな。せめて名前だけでも表示してくれればなぁ・・・
海上に生息するモンスターだったようだ。見た目からしておおうつぼやたこつぼこぞうあたりか?
でも、パーティのレベルが30台と割と高め。


DQMJ2の没モンスター1
ジョーカー2が発売される前のジョーカー2の情報。新モンスターが多数登場すると書いてある。
2で新登場のスライムタワーやキラーマシン2、ゴールデンゴーレムなど前作よりも人気モンスター多数。
左下の「さらにナゾの新モンスターも登場!?」のところに3匹のシルエットが載っている。
真ん中は海王神というのが解かるが、後の2匹が不明だった。どうやら没モンスターとなってしまったようだ。

タウラス&カプリゴン
プロフェッショナル版ではシルエットが公開され、タウラスとカプリゴンという名前が判明。
Ⅲのかぼちゃおとこやタワーオブアイとかも、彼らみたいにリメイクで復活してくれればいいのに。

元々ピピッ島とブランパレスは無印版ではカットされたダンジョンらしい。
当初はそこまでDQMJ2に入れるつもりだったようだが、発売に間に合いそうにないと判断されたのかカットされた。
無印版は後からプロフェッショナルとしてリリースする前提があり、
無印版の発売までに間に合いそうにないイベント等はそれに入れればいいという判断でカットされたらしい。

いわば、プロフェッショナル版は無印版の没要素の復活させたリメイク版である。
タウラスやカプリゴンの案があったということは、無印版でもピピットやヒヒュルデは存在していたのか?

        2013-01-03       【没データ】GBC版ドラクエⅣのメダルデータ

知ってる人は知ってるが、ドラクエ4のGBC版が発売される予定があったのだが、
何らかの事情で没となってしまった幻のゲームボーイカラーソフト。
これはドラクエシリーズで唯一の没ソフトである。

没メダルデータ1

そんな没になってしまったGBC版Ⅳにもモンスターメダルが存在したようだ。
発売されてあるGBC版Ⅲのメダルデータには、Ⅳのものが入っている(改造すると判明)。
このことから、本来はⅣと連動することで何らかの要素があったと考えられる。


没メダル1
没メダル2
没メダル3
没メダル4
没メダル5
没メダル6
没メダル7
没メダル8
没メダル9
没メダル10

これらはⅣの全モンスターのメダル一覧の没データである。Ⅲの全メダルより26種類多い。
No.179~No.190はGBC版に追加モンスターとして登場する予定だったのだが、ソフトごと闇に葬られた。
メダルの顔から判明すると、

メタルボーン…がいこつけんし系
スクリーマー…メラゴースト系
あくまのひとだま…フェイスボール系
シードラゴン…くびながりゅう系
オーシャンキラー…さつじんえい系
エビルシャーク…とつげきうお
しのあんこう…エビルアングラー系
デスペクテル…おおめだま系
ドラゴンテイマー…ドラゴンライダー系
ヘマトフィリア…ひとくいサーベル系
ヘルギガース…おにこんぼう系
エースドラゴン…グリーンドラゴン系
クインメドーサ…オリジナルのデザイン

ちなみに、FC版の没モンスターであったピラニアン、じごくのザリガニ、シャークマンタ、マッドルーパー、
マリンリバイアサン、しびれあんこう、たこまじん、シーライオン、フライングデスの9種は出ないらしい。
余談だが、GBC版Ⅳの全モンスターは191種、それに没の9種モンスターを足せばちょうど200種になる。

PS版ⅣではFC版からずいぶんカラーリングが変更されたのが多い。特に海の没9種。
PSで変更された色が、実はGBC版で追加される予定にあったモンスターのカラーリングなのかもしれない。

PS版しびれあんこう(緑)=しのあんこう
PS版バラクーダ(茶)=エビルシャーク(Ⅶではピラニアンと同じ)
PS版シャークマンタ(茶)=オーシャンキラー
PS版マネマネ(濃い黄緑)=スクリーマー
PS版ギガデーモン(紫)=ヘルギガース
PS版アンドレアル(紫)=エースドラゴン(Ⅶ以降と同じ)

特に、PS版でだいぶカラーリングが変更されたアンドレアルとギガデーモンのは、
もともとエースドラゴンやヘルギガースのカラーリングではないだろうか? 妄想だけど・・・
または、全く違う色だったのかもしれない。完全に没にされたから調べようがない。



没メダルデータ3 没メダルデータ2

しかし、没データなのにここまでちゃんと画像が判明されているのは実に珍しい・・・
しかも裏ボスとされるクインメドーサまでもが見れるとは・・・

エースドラゴンというのは、メダルの顔から見る通り、グリーンドラゴン系のモンスター。
ボスの直前に並んであることから、Ⅲで言うはがねのきょぞうのポジションなのだろう。おそらく雑魚最強?
俺的には、やっぱりエースドラゴンはⅦのアンドレアルの色ではないかと推測している。もともとアンドレアルは灰色。

特に気になるのは、クインメドーサは悪役なのか、神竜やグランドラゴーンみたいに善なのか・・・
顔だけだから判定しにくいが、悪役ではなさそうだ。善の存在なのかもしれない。見た目も女神っぽいし。
神竜と同じく、一定のターン内に倒すと願い事が叶えられるとか?

        2013-01-02       改造版 ドラクエソードのモンスター

今回は神ゲー「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」のモンスターを改造。
意外とモンスターの種類が少なく、さまようよろいが登場しているのに、じごくのよろいが出なかったり、
サイクロプスとアトラスが登場しているのに、ギガンテスがいないとか・・・



ソードベホイミ
ベホイミスライム
やはり毎回毎回省かれているのがこのベホイミスライムである。
彼自身も自覚があるのか、少年ヤンガスでは自分が「やっぱり僕は中途半端なんだねぇ~」的なセリフを吐く。
Ⅸが出るまではナンバリング作品のマイナーモンスターの中でもマイナーな部類扱いだった。



ソードメタハン
メタルハンド
GBC版だと画面によっては青っぽく見えるし、深緑色にも見えてしまう。
他所のサイトでこいつのドット絵が青~銀っぽく書かれているので、おそらくはメタリックブルーなのだろう。
マドハンドとブラッドハンド(またはブラッディハンド)の下位2種は登場回数が多いのに・・・



三郷メタルキメラ
メタルキメラ
メタルドラゴン、ドラゴメタル、メタルハンドに続くキメラ族のセミメタル系。
こいつも一度も再登場されることがない不憫なモンスター。外伝ではスターキメラですら登場しているのに。
そのスターキメラもⅨ・Ⅹには登場している。どうやらⅩにもこいつの姿は見られないようだ。



ソードホロスト
ホロゴースト
ソードではシャドー(黒色)と怪しい影の2種しか出なかったため、さびしい系統に。
ホロゴーストなら何故赤色なのって思われるだろうが、もともとホロゴーストはこの色である(Ⅲ)。
再登場以降は何故か魔王の影のカラーリングになってしまい、皮肉にもそれが定着してしまったのだ。



ソードまおう
まおうのかげ
もともとシャドー系最上位であったが、Ⅲ以降ではホロゴーストがこの系統の最上位になった。
しかも色までホロゴーストに奪われてしまい、もはやホロゴーストに成りすまされてしまった・・・
もはや魔王の影はマクロベータと肩を並ぶほどのマイナーなモンスターになってしまった。



ソードつかいま
つかいま
ナンバリング作品ではⅣだけで、今のところトルネコシリーズにしか出番がない。
グレートライドン、ベホイミスライム、ベロリンマンなど、何故かⅣのモンスターは再登場しないのが多い。
トルネコ3と少年ヤンガス以外では3D化されていないモンスターでもある。



ソードグレドン
グレートライドン
マイナーモンスターの烙印を押されていた彼だが、Ⅹにて再登場されたため、マイナー枠から何とか卒業。
ちなみにⅩのカラーリングはこれ(PS版リメイク)ではなく、FC版オリジナルのカラーリングである。
微妙に「グレートライドン」から「グレトライドン」に変更されている。



ドラクエソード キングマーマン
キングマーマン
Ⅷではキングマーマンが出席して、マーマンダインは欠席(没)にされた。
ソードではマーマンダインが出席して、キングマーマンが欠席となった。
キングマーマンとマーマンダインの共演は少年ヤンガスを除いてⅢ以降はない。
それにしても、Ⅷではマーマンダインが没にされたのが意外だったなぁ。



ソードゴルドン
ゴールドマン
今作にはゴーレム(ボス)とストーンマンが出てくるが、ゴールドマンは出てこない。
そういえば、剣神でもこいつは登場しなかったな。代わりに「いかりのまじん」というのが出たが。



ソードダクロル
ダークトロル
トロル族で最強の強さを誇るトロル。とは言っても、Ⅸでは宝の地図の中では弱い部類になるが・・・
前にも書いたが、こいつが登場する作品は少なく、Ⅲ以外の作品では再登場したのがⅨだけである。
発売されたばかりなので、現在まだ登場していないモンスターが多くいるが、
果たしてこいつはⅩに登場するだろうか? こいつどころかトロルキングですら出てくるかわからない。

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