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        2012-12-31       テリワン×Mac

神ゲー「テリーのワンダーランド」と神OS「Macintosh」の改造モンスター。
今回はテリワン及びイルルカに登場するモンスターのドット絵をアレンジしてみた。
GBC版時代のドット絵なので、今回は白色の背景を付けました。
(いつものように黒にすると輪郭が無くなり、全体が黒でつぶれてしまうため)

3D化と違って、2Dグラフィックなので比較的アレンジは容易でした。
ちなみに、グラフィックスに最適と言われているMacで編集しました。やはりMacは最高のOSです。
どこかのWin何とかというクソOSとは大違いだ。

この記事はこれからも新しいドット絵を追加していきます。
将来発売されると思われるドラクエXIの新モンスターも追加する予定です。



テリワンメタライ
メタルライダー


テリワンベホイミ テリワンベホイム テリワンベホマ テリワンしびれ テリワンしびスラ
ベホイミスライム、ベホイミスライム、ベホマスライム、しびれくらげ、しびれスライム


テリワンベホマズ テリワンベホズン テリワンウルスラ
スライムベホマズン、スライムベホマズン(Ⅵ)、ウルトラスライム


テリワンマデュラ テリワンエンペラ テリワンプラキン
スライムマデュラ、スライムエンペラー、プラチナキング


テリワンミニデモン テリワンミリア
ミニデーモン、つかいま


テリワンパラサキス テリワンあくまのめ テリワンインスペ
パラサキス、あくまのめだま、インスペクター


テリワンベレス テリワンベレイス テリワンデビプリ
ベレス、ベレス(Ⅹ)、デビルプリンス


テリワンいどまねき テリワンデスホール テリワンホール
いどまねき(Ⅶ)、デスホール、ホールファントム


テリワントロル テリワントロボン テリワントロキン テリワンショウカク テリワン1
トロル、トロルボンバー、トロルキング、ショウカク、ダークトロル


テリワンブルデビル テリワンバトラー テリワンヘルバト テリワンデスカイ
ブルデビル、ヘルバトラー(Ⅶ)、ヘルバトラー、デスカイザー


テリワンおにこん テリワンギガモン
おにこんぼう、ギガデーモン


テリワンオガソル テリワンてっきゅう テリワンスイフー
オーガソルジャー、てっきゅうまじん、スイフー


テリワンくもじん テリワンランプまじん テリワンまじんブドゥ
くものきょじん、ランプのまじん、まじんブドゥ


テリワンブースカ
ブースカ


テリワンベルフェゴル テリワンキラデモ テリワンデモキン
ベルフェルゴン、キラーデーモン、デーモンキング


テリワンセルゲイ
セルゲイナス


テリワンサイクロ テリワンアトラ テリワンラマダ
サイクロプス、アトラス、ラマダ


テリワンデビロド テリワンバズズ テリワングランババズズ
デビルロード、バズズ、グランバズズ


テリワンデザモ テリワンベリア
デザートデーモン、ベリアル


テリワンサイレス テリワンエビホク テリワンダークジャミラ テリワンゲモン
サイレス、エビルホーク、ダークジャミラ、ゲモン


テリワンメタハン
メタルハンター


テリワンブラハン テリワンブラッディ テリワンメルハンド
ブラッドハンド、ブラッディハンド(Ⅵ)、メタルハンド


テリワンおうごん
ゴールドマン(Ⅲ)


テリワンひとくい テリワンミミック テリワンパンドラ
ひとくいばこ、ミミック、パンドラボックス


テリワンゴールドマン テリワンストーンマン テリワンムーガ テリワンメガゴーレム テリワンいかり
ゴールドマン、ストーンマン、ゴーレムーガ、メガゴーレム、いかりのまじん


テリワンだいまじん テリワンてんばん テリワンはがぞう テリワンズイカク
だいまじん、てんのもんばん、はがねのきょぞう、ズイカク


テリワンイッシー テリワンうごぞう テリワンどぐう
いしにんぎょう、うごくせきぞう(Ⅴ)、どぐうせんし


テリワンストビー テリワンじゃしん テリワンスタチュー テリワンウィング テリワンホラー テリワン石
ストーンビースト、じゃしんぞう、リビングスタチュー、ウィングデビル、ホラービースト、石の番人


テリワンじごよろ テリワンアーマー テリワンアイント テリワンしれん テリワンサイモン テリワンこぶん テリワンピサロン
じごくのよろい、キラーアーマー、アイアンナイト、試練の騎士、サイモン、カンダタこぶん、ピサロナイト


テリワンブラスト テリワンてっこう テリワンマジアマ テリワンゾゾゲル テリワンガーディ テリワンサタメル
ブラスト、てっこうまじん、マジックアーマー、ゾゾゲル、ガーディアン(Ⅵ)、サタンメイル


テリワンニュート テリワンメラリザ
ベビーニュート、メラリザード


テリワンアックス テリワンドラソル
アックスドラゴン、ドラゴンソルジャー


テリワンヒルズ テリワンドラウー
ギガントヒルズ、ドラゴン・ウー


テリワンヒドラ テリワンキングヒドラ テリワングラドラ
ヒドラ、キングヒドラ、グランドラゴーン


テリワングリーン テリワンレッド テリワンアンドレ テリワンエース
グリーンドラゴン、レッドドラゴン、アンドレアル(Ⅳ)、エースドラゴン


テリワンスノー テリワンサラマンダー
スノードラゴン、サラマンダー


テリワンりゅうき テリワンシュプ テリワンりゅうせんし テリワンまかい
りゅうき兵、シュプリンガー、りゅうせんし、まかいファイター


テリワンキース テリワンダース
キースドラゴン、ダースドラゴン


テリワンガメロド テリワンレジェンド
ガメゴンロード、ガメゴンレジェンド


テリワンメカバン
メカバーン


テリワンデブス
グロンデブス


テリワンガルム
ボスガルム


テリワンブラドラ
ブラックドラゴン


テリワンベロゴン
ベロゴンロード


テリワンククル テリワンデスパロ
クックルー、デスパロット


テリワンホブリー テリワンサンバド テリワンれんごくちょう
ホークブリザード(Ⅴ)、サンダーバード(テリワン3D)、れんごくちょう


テリワンlv35 テリワンメキラ テリワンスタキメ テリワンメタキラ
キメーラLv35、メイジキメラ、スターキメラ、メタルキメラ


テリワンマドファル テリワンれんごく
マッドファルコン、れんごくまちょう


テリワンレジェホス
レジェンドホーン


テリワンソルブル テリワンゴンズ
ソルジャーブル、ゴンズ


テリワンキャバ テリワンナイトキャット
キャットバッド、ナイトキャット


テリワンデザゴス テリワンビッグス テリワンベロリンマン
デザートゴースト、ビッグスロース、ベロリンマン


テリワンゴルオク テリワンオーキン テリワンオークlv20
ゴールドオーク、オークキング、オークLv20


テリワンアーム テリワンやつざき テリワンキンレオ
アームライオン、やつざきアニマル、キングレオ(PS版)


テリワンわらぐさ テリワンエピプラ テリワンマッコイ テリワンオーシャン(Ⅴ) テリワンドドリアン
わらいぐさ、エビルプラント(Ⅴ)、ブルーマッコイ、オーシャンキング(Ⅴ)、ドードリアン


テリワンデビプラ テリワンマンドレ
デビルプラント、マンドレイク


テリワンサンド テリワンマリン テリワンタイラント テリワンタイワム
サンドワーム、マリンリバイアサン(マリンワーム)、タイラントワーム、タイラントワーム(DQMJ2P)


テリワンマンドラ テリワンポイキャロ
マンドラゴラ(Ⅵ)、ポイズンキャロット


テリワンかぶと 
かぶとムカデ


テリワンヘルバイ テリワンフルス テリワンピット
ヘルバイパー(Ⅶ)、フルスネイカー、ピットバイパー


テリワンギャング
マリンギャング


テリワンディープ テリワンランドアーマー テリワンまもりがめ
ディープバイター、ランドアーマー、海のまもりガメ


テリワンエビラ
エビラ


テリワンオーラス テリワンシライ テリワンシーラ
グレートオーラス、シーライオン、シーライオン(PS版)


テリワンクルス テリワンクラゴン
テンタクルス、クラーゴン


テリワンオシャキン
オーシャンキング


テリワンピラニアン(Ⅶ) バラクダ(改)
ピラニアン(Ⅶ)、バラクーダ


テリワンミイラ テリワンマミー テリワンブラミー
ミイラおとこ、マミー(FC版Ⅱ)、ブラッドマミー


テリワンじごもん
じごくのもんばん(Ⅵ)


テリワンライダー テリワンナイト テリワングレイト テリワングレート
ボーンライダー、ボーンナイト、グレイトライドン(Ⅹ)、グレートライドン(PS版)


テリワンがいこつ テリワンしりょう テリワンがいけん テリワンしりょきし テリワンしにがみ テリワンメタボン テリワンかげきし
がいこつ、しりょう、がいこつけんし、しりょうのきし(Ⅳ)、しにがみ(Ⅳ)、しにがみ(FC版Ⅳ)、かげのきし


テリワンドラゾン テリワンスカドン テリワンバラゾン
ドラゴンゾンビ、スカルドン、バラモスゾンビ


テリワンメラスト テリワンさまよう テリワンマネマネ テリワンスクリマ
メラゴースト、さまようたましい、マネマネ(PS版)、エビルももんじゃの魂


テリワンデスパク テリワンフレア
デススパーク、フレアドラゴン


テリワンフェイス テリワンデモスピ
フェイスボール、デーモンスピリット


テリワンバラエビ テリワンバラブロ
バラモスエビル、バラモスブロス


テリワンエスタク テリワンデスピサロン テリワンデスタク
エスターク(Ⅳ)、デスピサロ、エスターク(死亡)


テリワンエビリプ テリワンエビプリ
エビルプリースト、エビルプリースト(最終)


サタジェネ(改) テリワンダードレ
サタンジェネラル、ダークドレアム(Ⅵ)

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        2012-12-23       ドラクエの没モンスター大全集

魔導師ホイに処刑されたモンスター
ドラクエの没モンスターを集めてみた。
ここでは明らかにバグっぽいモンスター(ダミー17、下半身ミルドラース)も没モンスターとして見る。
没モンスターの定義として、以下のパターンが該当する。

パターンA…事前に存在が判明していたが、実際には本編に採用されなかったモンスター(まだらぐも、ガスドラゴンなど)
パターンB…内部データを解析してみたところ、存在が明らかになったモンスター(マリンリバイアサン、ろうごくへい2等)

FC版Ⅳのじごくのざりがに・シャークマンタ・たこまじん・ピラニアンの4匹は
海鳴りのほこらから出た瞬間のみエンカウントする事ができ、これらはエンカウントできる以上、
厳密な没モンスターではないとも言えるだろう。
また、没モンスターが後に本編に採用されることもあり、テンタクルスやサウルスロードなどは復活組である。

タワーオブアイ、ガスドラゴン、ぶたおとこなどのグラフィックは未だ正式採用されていない。
没モンスターとはいえ、グラフィックの存在がある以上、おそらく色違いも存在してあったのだろう。
そうなると、俺らが知らない以上に没モンスターは多くいるということになるが。


ドラクエⅡ
没・サウルスロード サウルスロード
Ⅱ発売前の週刊少年ジャンプの紹介記事に新モンスターとして紹介されており、
デザインはⅤのそれと全く同じであるが、カラーリングが全くの別物。赤と緑の配色をしている。
なんらかの事情で没モンスターになったものがおよそ5年越しで陽の目を見た形になる。

なんと、この没になったサウルスロードの色は、Ⅹのトリカトラプスにそのまま流用されている。
スクエニ側はあたかも没モンスターのサウルスロードをご存知だった模様。


テンタゴンテンタクルス
登場作品はⅢだけだが、実はⅡの時点でデザインされており、「ファミリーコンピュータマガジン」に画像が掲載された。
その時の色がⅢの青緑色でなく、クラーゴンっぽい色らしい。もっとも、その画像がどこのサイトを探しても存在しない。

ちなみに、約1年後にはこいつらの系統が登場しているⅢが発売された。
もしかしたら、Ⅱにはテンタクルスの他にも大王イカやクラーゴンとかも存在したのかもしれん。


2没ひとくいばこ ひとくいばこ
元々はⅡに登場予定であり、発売前のⅡのチラシにはコイツの姿が堂々と描かれている。
だが例によって容量不足のためコイツは削除され、代わりに罠の宝箱が設置されたらしい。

それにしても、よくこんな没モンスターだったのがドラクエの代表的モンスターになれたもんだよな。
没になったモンスターとしては異例かも。今ではパンドラボックスまでもが登場しているし。
他の没モンスターみたいな運命だったら、おそらくミミックもパンドラボックスも闇の中だったろう。


没・まだらぐも まだらぐも
Ⅱの没モンスターの中でも、特に高い知名度を持つモンスター。 開発中の雑誌記事にキングコブラやスモークと一緒に映っていた。
外見は名前通りいたって普通な蜘蛛で、恐らく「まだらくもいと」となんらかの関係があったのだろうと推測される。
だが、まだらくもいとの初出はⅢであり、その効果である「ボミオス」もⅡには存在しない。

蜘蛛はファンタジー作品ではメジャーな敵だが、ドラクエには意外にもクモ系のモンスターが登場せず、
蜘蛛が本編に登場するのは実に22年後であるボーンスパイダやデスタランチュラを待つことになる。
(一応この間にもモンスターズシリーズではスカルスパイダーとがんせきグモが登場しているが)

なお、「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」では、賢者の塔におけるアルスたちの修行の場面でこのモンスターが登場している。


しなーす しにがみ?
各雑誌にて、しにがみから鎌を取っただけのゆうれいのオレンジのモンスターが掲載されていた。
十中八九はしにがみだと思うけど、ドット絵が違う以上、一応没モンスターに入れたが。単なるドットの打ち直しなのだろう。


没リーチオクトリーチ
実際のところ知らないが、どうやらこいつも元はDQ2の没モンスターだったようだ。
2chでも書いてあるし、俺の知り合いも同じことを言っていたから、多分そうなんだろう。


没うつぼおおうつぼ
こいつもオクトリーチと同様にDQ2の頃に存在していたらしい。
新規モンスターだったものが、実は過去作品の没モンスターであったのだ。
DQMJ2Pのカプリゴンとタウラスみたいに。


ドラクエⅢ
没・かぼちゃおとこ かぼちゃおとこ
Ⅱでおなじみのコウモリの紋章を付けたローブを着たカボチャ顔のモンスター。
レイピアのような細身の剣での二刀流という、あまり見かけない戦闘スタイル。
キャラバンハートのかぼちゃのきしとはまったくの別物である。


没・ストーカー ストーカー
発売前に雑誌に掲載されていた没モンスター。Ⅱのしにがみに酷似。というか見分けが付かない。
しにがみの額にある紋章がないのと、服の中に入っている人の頭がガイコツになっている点だけが違う。
後でデスストーカーという名前になったようだが、結局お蔵入りになったようだ。


没・タワーオブアイ タワーオブアイ
DQⅢのボツモンスター。Ⅶのマルチアイのように無数の目があり、それに加えて無数の触手もある。
タワーの名の通りに柱のような姿をしており、グロテスクな外見は妖怪「百目」を彷彿とさせる。
ドット絵も作られているが、ドラクエらしくないグロさは没になっても仕方ないかもしれない。


没・リザードマンリザードマン
実は全く同名のモンスターがⅢに登場を予定されていたが、デザインが全く違う。
誰もが知っているⅤのリザードマンと異なり、小太りな姿で赤い鎧を身につけていた。
ちなみにこのリザードマンを元にしたキャラが「ダイの大冒険」の「クロコダイン」であるらしい。


没・うしおとこうしおとこ(仮)
名前通り牛の格好をした人間型のモンスター。アークデーモンに似ている。
一般的に「うしおとこ」と言われているが正式な名前ではない。「オックスマン」という名前かも。


没・ぶたおとこ ぶたおとこ(仮)
ドラゴンボールの「ウーロン」に似ているモンスター。ウーロンを狂暴化したような感じである。
「ぶたおとこ」という名前になっているが、うしおとこと同様正式な名前は不明である。


没・マクロベータマクロベータ
Ⅲ開発時は違うデザインだったらしく、開発当時の雑誌にイラストも公開されている。
ローブにドクロの杖と帽子を身に着けた黒人風呪術師といった外見で、後のしりょうつかいに近い。
黒●差別問題を回避するためか、それとも容量ギリギリだったおかげか、デザインが変更された。


没・ガスドラゴン ガスドラゴン
名前からフーセンドラゴンみたいなのを連想する人がいるかも知れないが、まったくの別物。
平べったい体の四足歩行で、ドラゴンというよりとかげに近い。ガメゴンとドラゴンを足して2で割ったような顔をしている。
全体的に青色っぽく、背中から尻尾にかけていくつもの穴が開いており、穴から緑色のガスが噴き出している。
出現場所はネクロゴンドの洞窟かその周辺っぽい。


オルテ オルテガーンオルテガ
あまり没モンスターとして扱われないが、SFC版のデータ上にこのグラフィックが残っていた。
せめてキラーアーマー系統のにしてほしかったなぁ。よりによって裸マントが使われるなんて・・・
しかし、日本版ではこんな姿だが、北米版のオルテガは全然ドットが違うのだ。

ちなみに、右のは北米版のものであり、日本版よりも2年遅く1990年に発売された。
その分日本版よりも容量が大きくなっているため、オルテガ専用のドット絵が作られている。


こっていてっこうまじん
某所にドラクエ3の没モンスターとして「てっこうまじん」が挙げられているが、
そのサイト以外にこの情報が見たことない。ひょっとしてガセ?
仮にそうだとしても、3時代にデビルアーマー系のイラストが描かれていたとは考えにくいので、
もしかしたら別のグラフィックだったかも。「まじん」からしてようがんまじんのグラ?


ドラクエⅣ
没・しょうにん しょうにん
感じからして第3章のトルネコ編に出てきそうだ。しかも戦闘能力がほとんどなく、
全てのステータスがHPを除いて0である。そんでもってHPはまさかの1である(笑)
こいつをモンスター部門に入れれば、スライムやぶちスライムを抜くドラクエの最弱モンスター1位になる。


没・しじん しじん
データ内にのみ存在する没モンスター。ラゴスの色違い。
ベホマラー・ベホマズンの回復魔法や不思議な踊りを使うようだが、能力値は設定されていないため使えない。

5章の冒頭に山奥の村に訪れる人物は、FC版では正体不明の詩人だが、PS版ではピサロと断言されている。
おそらくこの「しじん」もピサロの仮の姿であり、ピサロとどこかで戦うはずだったのが没にされたのではないかと思われる。
だとしたら、当初のピサロはPS版の白髪の美男子という設定ではなかったのだろう。


がいこつの没がいこつ
Ⅳ発売前に開発画像としてがいこつが映っている戦闘画面が掲載されたことがある。
この時はグラフィックもⅠのがいこつととほぼ同じものであった。
実際に発売されたⅣでは死霊の騎士系のグラフィックは新規に打ち直されており、
開発の過程でこの系統に関しては大きな変更があったようだ。


没・ピラニアンⅠ ピラン没 ピラニアン
FC版では海鳴りの祠を出た直後にしか遭えない没モンスターであった(没というよりレアモンスターかも)。
PS版で復活したモンスターは大抵が色を変更されているが、こいつはほとんど変えられていない。
それにしても、どう見てもピラニアではなく明らかにアンコウなんだが…
最低でもマリンリバイアサンを「マリンワーム」に改名するくらいなら、こいつも名前を変えるべき。

ちなみに、このピラニアンのカラーリングは、モンスターズのエビルアングラーとして使われている。
ジョーカーシリーズでは赤いエビルアングラーに戻されている。


没・じごくのザリガニⅠ じごザリ没 じごくのザリガニ
守備力が115もあり、この時点のモンスターとしてはかなり守備力が高い。
なおFC版では海鳴りのほこらを出入りしているとたまに会える。

リメイク版ではⅦの「レッドスコーピオン」そのままを流用している。
なんだかザリガニらしい地味な色に・・・緑のままで良かったと思う。


没・シャークマンタⅠ シャマン没シャークマンタ
海鳴りの祠を何度も出入りしているとたまに遭えるレアモンスター。
FC版だと緑色だが、PS版ではオレンジ色である。だが、FC版の色を惜しむ声はほとんど聞かれない。

ちなみに、こいつの名前を略すと「シャーマン」になるんだとかw


没・たこまじんⅠ ゴンダ没たこまじん
Ⅳの発売前にはその名前が登場していたにも関わらず、実際にⅣが発売された時には没モンスターになっていた。
ピラニアン・じごくのザリガニ・シャークマンタ同様、海鳴りのほこらの出入りの1マスのみ出現する。
ソレッタで釣りをしている商人の会話には何事もなかったかのようにコイツの名前が出てくる。
リメイク版でようやく普通にエンカウントするようになったが、海はエンカウント率が低いので、
またまたレアモンスター扱いに。一度も遭遇することが無かった人もいるのではないだろうか?

もともとⅦのダゴンと同じ色だったが、リメイクでは赤い色に差し替えられた。
さらに、モンスターズのダゴンも没モンスターであったたこまじんのをそのまま使っている。


没・しびれあんこうⅡ しびあん没 しびれあんこう
FC版だと紫色で、PS版では黄緑に変更されている。どうして色を変えたりするんだ?
ⅣのリメイクはPSより前にGBC版で行うことが計画されていて、「しのあんこう」というさらなる没モンスターがいた。

もしあなたが海でしびれあんこうを見ることがあったら思い出してほしい。
しびれあんこうを世に送り出すために、人知れず消えていった「しのあんこう」が存在してあった事を…
仮にGBCで発売されていた場合このモンスターは復活しなかったらしい。


没・マリンワーム マリ没マリンリバイアサン
データ上にのみ存在する没モンスター。名前だけ見ているとFFのリヴァイアサンを想像した人もいるだろう。
その大仰な名前から想像させるに、どんないかついモンスターなのかと思いきや、
蓋を開ければ何とただのおおみみずの色違いである。まさに「嘘、大げさ、紛らわしい」である。

リメイク版では多くの海棲モンスターと共にボツから復活し、正式出演を果たしたが、
さすがにこの名前はないだろうということなのか、コイツだけ「マリンワーム」と改名して登場した。


没・マッドルーパーⅡ マッドル没 マッドルーパー
FC版ではあえなく没モンスターであったが、リメイク版では晴れて登場している。
リメイク版ではウーパールーパーの色を使ったのかピンク色だが、FC版の色はこの系統の原画である黄緑色である。

なお、モンスターズのポイズンリザードの色は、すべてFC版のこいつの黄緑色となっている。
没モンスター好きなプレイヤーは、こいつとエビルアングラー・ダゴンを組んだパーティにしている。
名前こそは違うが、それぞれFC版の没モンスターそのままだから、「ピラニアン」とか「たこまじん」と名前付けしている。


没・フライングデスⅠ 没・フライングデスⅡ フライングデス
没モンスターのクセに、FC版Ⅳの攻略本にはしっかりと記載されていた。
リメイク版では正式モンスターとして復活し、メダル王の城の周辺の海域などに出現する。
海鳴りの祠に登場する没モンスターとは違って、マッドルーパーのように完全な没モンスターであるが、
ごくまれにバグって出現することがあったようだ(友達の話により)


没・シーライオンズ 没・シーライオンⅠ シーライオン
FC版Ⅳでは没モンスター扱いだったが出会うことは出来る。後にリメイク版で復活した。
「シーライオン」とはアシカの意味である。にしては面構えが悪い。
FC版では灰色とあるが、FFのテリブルドラゴンのように単に色が設定されていなかったのではないかという話もある。


う没*う’548せ.0
これは没モンスターというよりも「バグモンスター」だな。名前も明らかにおかしいし。
Ⅳに限らず改造コードとかで出現するモンスターのコードを間違えるとこんな風になる。


ドラクエⅤ
没・ドードリアンⅠ 没・ドードリアンⅡドードリアン
Ⅴの没モンスター。何故か結構有名。データ上に残骸は残っているが、どのような攻撃をしてくるのかは不明。
強引に出現させると白いマッドプラントになってしまう。

Ⅴ発売当時、DQシリーズのゲームデザイナー堀井氏とFFシリーズのディレクター坂口博信氏の対談が雑誌に掲載された事があるが、
背景にⅤのモンスターやチョコボに混じって正体不明のモンスターが載っている。
青いトサカのニワトリにⅢの勇者みたいな格好の戦士が乗っている、というデザインであり、
Ⅳのドードーどりがニワトリだった事を考えるとコイツがドードリアンなのではないかと目されている。

戦士は緑の服に赤いタイツと赤い手袋、赤いブーツを履いており、左手に剣を持っている。
頭部は青い仮面?のような形状になっており、髪型はドラゴンボールに登場したギニュー特戦隊のジースに似ている。


没・オーシャンキングⅠ没・オーシャンキングⅡオーシャンキング
Ⅵにも存在しているが、SFC版Ⅴにも同じ名前の没モンスターがいる。
こちらはクジラのモンスターで、発売前に雑誌にドット絵が掲載されていた。
何気に4コマにも登場していたりするほか、完全なドット絵が残っているおかげでクローンゲームでも見かける。
むしろⅤの没モンスターのほうを知っており、Ⅵのほうを知らないという人が意外といる。

SFCではデータ内に名前のみ残っているが、無理やり出現させるとわらいぐさに似た色になる。
ボーッとするだけで何もしてこず、HPもかなり低い。経験値・ゴールドともに0。
残念ながらここからオーシャンキングがどんな敵になる予定だったのかをうかがうことはできなさそうだ。


没・ブルーマッコイⅡブルーマッコイ
Ⅴの内部データに名前だけ残っている没モンスター。無理やり出現させると青いマッドプラントになる。
オーシャンキングやドードリアンのようにグラフィックが残っていないので、どんなモンスターかどうかは完全に不明。
「マッコイ」という意味が気になるが、マッコイは英語圏の姓の1つに過ぎず、深い意味はなさそうだ。
単に「ブルーのマッコウクジラ」という意味で、もしかしたらオーシャンキングの色違いだったのではなかろうか?

「ブルー」とあるが、オーシャンキングは既に青色であり、それに青いオーシャンキングというのは・・・
もしかしたらまた別のグラフィックなのかもしれない。


没武器集
見た目はただのスライムだが、なんと武器の名前になっているがたくさんいる。

ひのきのぼう   くさりがま      ドラゴンキラー
たけのやり    てつのつえ     ゆうわくのけん
こんぼう      いしのオノ      まどろみのけん
かしのつえ    とがったホネ    はやぶさのけん
くだものナイフ  どくがのナイフ    もろはのつるぎ
ブロンズナイフ  はがねのつるぎ  きせきのつるぎ
どうのつるぎ   はじゃのつるぎ

しかも、ちゃんと経験値まで設定しており、倒すとメタルキングをも上回る経験値が手に入る。
しかし、没モンスターのくせにやたらと強い。HPとかも異常なほどある。
特に「きせきのつるぎ」は極悪で、しかも透明状態で現れ、こいつが行動したりするとフリーズしてしまう。


没キャラ集
「ちちおや」「ようせいびと」「てんくうびと」「●●●●のつま」の4種類がいる。(●●●●は主人公の名前)
何かと主人公にゆかりのある登場人物のようだが・・・
何故か真っ黒のスライムである。Ⅷのスライムダークとは全く違う。で、経験値やゴールドともに0。


スパパパパス
一応パパスの戦闘用グラフィックが残っているようだ。しかしどうして山賊ウルフ?
どこかでパパスと戦う没イベントがあったのだろうか?
まあ、FC版Ⅲのオルテガのドット(パンツマスク系)よりはまだマシなのだが(笑)


ダミー19、ダミー21 ダミー19、ダミー21
色がバグったかのようなマムー系。しかし弱すぎる。
その上、経験値やゴールドも設定されていない。


ダミー20、ダミー22 ダミー20、ダミー22
他のダミー系に比べるとバグったような色はしていない。普通に出てきそうなモンスター。
ドラゴンゾンビを少し青っぽくした感じで、どちらかと言うとバラモスゾンビに近い感じ。


ダミー17ダミー17
なんでエスタークなのかはわからないが、とにかくダミー系のモンスター。
そもそも、ダミーというのが一体なんだろうか? ただのテスト用なのか。


ミルド ラース
モンスターデータ定義領域外のデータを強引にモンスターデータとみなしたときに、 戦闘モードで出現する。
しかも、それがなんとミルドラースの身体の一部だけとなるのだ。それも2種類。
ちなみに戦闘力は両方とも第二形態のデータらしく、イオナズン、メラゾーマ、しゃくねつ、めいそう等を使う。
特に、右のはミルドラース(第一)が手を広げている没グラフィックらしい。

幻魔人ミルドラース
幻魔人ミルドラース?
第二形態のミルドラースが下半身だけに!? まるでドラゴンボールのヒルデガーンか(笑)
ということは、ゲマが魔導師ホイとなるのか・・・それはさておき、

こいつは「ぼーっとしている」だけで、何も攻撃してこない。その上HPも0で、だれが叩いても一撃で倒れてくれる。
経験値はメタルキングをも超える42920ポイントである。それにしても中途半端な数値…どうせなら5万にしろよ。
しかも、100%の確率で「せいなるみずさし」を落としてくれる。

まあ、こいつ自体も没モンスターとして分類していいのか正直迷ったところ。なんか没というよりも明らかにバグモンスターって感じじゃん?
でも、名前はミルドラースだけど、データ的にはミルドラースとは全く別物なので、やはり没モンスターなのだろうか。


ムトー ムドー
「え!?なんでⅤのところにムドーがいるの? しかもボツモンスター?」と言われるかもしれないが、
実は「鳥山明の世界展」でその原画があったようだ(俺は見たことないけど)。それがⅤのカテゴリにあったらしい。
どちらにしても、ムドーのデザインはⅥに流用されたことは確か。

それがミルドラースの第一形態の没デザインだったのか、ただの中ボスだったのかは不明・・・
頭の角や身体の斑点、デブ体系、目つき、口元などミルドラース最終形態と共通していることから、
ミルドラース第一形態の没キャラがムドーではないかという噂が一時期流れた事があった。

もしそれが本当だとしたら、Ⅵにて没モンスターからストーリーの大ボスに見事出世したと言える。
本来ならミルドラースと同一のはずだが、ムドーがⅥのボスとして復活したので、ミルドラースとは全く無関係となった。
DQMではミルドラースの配合元でもないし、Ⅸの宝の地図でもムドーの地図・ミルドラースの地図と別々になっている。


ドラクエⅥ
没リビングデッド? リビングデッド?
SFCの取扱説明書32・33ページに、リビングデッドらしいこいつの戦闘画面が載っている。
32ページ【特技をうまく使っていこう】でこいつが3体出現している戦闘画面と、
33ページ【主人公が、がんばる「おれにまかせろ」】には4体で出現している。

色からしてリビングデッドと思われるが、Ⅵのリビングデッドはグールの色をしており、
少なくとも、このカラーリングのくさったしたい系統はⅥには登場しない。


ろう没2ろうごくへい2
マシンでもないのに何故か「2」が付いている。デビルアーマー系統のモンスターのようだ。
砂煙や岩石落としを使ったり、トロルを呼んだりするようだ。ここまで聞くとなかなかの強者だが、
実はザキ系とバシルーラにはからっきし耐性がなく、ステータスもでたらめ。


すらら 召喚モンスター?
「タッツウ」「デアゴ」「サムシン」「バズウ」「へんしん」「ドラゴラム」。
しかもどれもこれもスライム姿。没モンスターというか何でしょうね?
本来なら召喚で出て来る精霊がモンスター枠に。


没・ハリセンボール
名前が不明。でも見た目が丸いフグのようなモンスターなので、「ハリセンボール」とか?
没モンスターの中でも影が薄い。いつかは正式に登場することができるだろうか?
そういえば、Ⅷのメタッピー系にも似ているな。


没・チョッキンビートル チョッキンビートル
Ⅵに登場するはずだった虫のモンスター。大きなハサミを持ったかわいらしい姿をしている。
コイツはⅥのジグソーパズルで姿を確認することができる。
なお、このジグソーパズルではⅤの山賊ウルフそっくりの没モンスターも確認できる。


没・ウルフマン
Ⅵのジグゾーパズルで姿が確認できる没モンスター。
見た目がⅤの山賊ウルフに酷似している。まあ、しにがみとストーカーの瓜二つほどではないが。
名前からして「ウルフマン」とか「きつねおとこ」だったりして?


没・イエティマン
Ⅵの下敷きにて確認できる。チョッキンビートルやウルフマン(仮称)と同じくⅥに出てくる予定だったと思われる。
見た目からして白い身体をしているので、マウントスノー辺りに出てくるのではないかと。
また、マウントスノーの洞窟にいる「ユリナ」が変身してこの怪物と戦う設定でもあったのだろうか?

どうやら他所の情報によると「アースクラッシャー」という名前らしいのだが、それはあくまで噂。
どう見てもアースクラッシャーって感じの名前じゃなさそう・・・


ドラクエⅦ
没・ソードドラゴンソードドラゴン
ソフト内に「ソードドラゴンの心」という没アイテムが存在したことで確認できる。
正確にはモンスターズのデザインのソードドラゴンなのかは不明だが、
今作ではモンスターズから逆輸入しているローズバトラー・ゴールデンスライム・ドラゴスライム・にじくじゃく等が多くいることから、
おそらくこのグラフィックであることはほぼ間違いない。また、こいつの色違いも存在していた可能性もある。

「ソードドラゴンの心」という没アイテム、「ソードドラゴン」という没職業、そして「ソードドラゴン」という没モンスター。
こんなに没要素が3つも揃ってある意味超レアなモンスター。
なお、アイテム番号の並び方から見てソードドラゴン職は複数のモンスター職を極めることで就ける上級職であった模様。


スコッ没スコット
没モンスターの中でもマイナーなので知られていないのも当然だが、
スコットという没モンスターもいるらしい(多分モンスターではなくイベントで戦う兵士か何か)
デビルアーマーと色も全く同じグラフィックらしいのこと。


ドラクエⅧ
だいんマーマンダイン
ドラクエ8ではデータ上だけ名前が残っている没モンスター。色は多分これと同じだろう。
正式採用されたら、どこの海のエリアに登場していたか気になる。


てんくるテンタクルス
二度も没にされたある意味レアなモンスター。正式に登場したら青緑っぽいカラーリングだろうけど、
8の大王イカ自体が青っぽい色をしているので、テンタクルスのカラーリングと少し被る。
もしかしたら、8のテンタクルスは青緑ではなく別の色として出す予定だったのかも。


ドラクエⅨ
没・サンドバッグくん サンドバッグくん
内部データに確認できるデバッグ用モンスター。実質没モンスター。
ドロザラーやようがんピローの色違いで、体の色は白っぽく、口から砂が出ていない。

HPは脅威の20000である。 Ⅸの敵の中で最大のHPを持つラプソーンLv99(HP:17074)をも上回る凄まじい数値である。
ただし攻守はからっきしで、耐性は一切持っておらず、ザキを唱えれば問答無用に通れる。行動も通常攻撃だけ。
単純なHP数値こそ最強だが、HP:1450くらいのオーシャンボーンとガチで戦ったら、100%オーシャンボーンが勝つ。


テリワン
デアゴ没タッツウ
GBC版テリワンのデータ上のみ存在している没モンスター?
何故か色の抜けたダークドレアム。いや、メタル色のダークドレアムにも見えなくない。
しかしいざ戦ってみると弱い。たった一撃で倒せる。経験値は0。やっぱただの灰色か…


サムデゴ没デアゴ、サムシン、バズウ
タッツウと同じデータ上のみのモンスター。青色のダークドレアム。
タッツウだけは灰色だが、デアゴ、サムシン、バズウの3体は青色。
この中でもバズウが一番強い。だが経験値も皆0。


DQMJ2
プリゴンカプリゴン
ジョーカー2プロフェッショナルの新モンスター・・・実はDQMJ2に登場する予定だった。
無印版発売前にタウラス共々シルエットが公開されていたが、何故か無印には登場できなかった実質没モンスター。
解析データ見ても存在しないので、Ⅲのガスドラゴン等と同じ発売前のイラストだけのモンスター。パターンAのタイプ。

ガスドラゴンやタワーオブアイ等とは違ってこちらはシルエットのみだったので、
このまま没にされていたら姿も名前も全く不明の幻の没モンスターと化していただろう。


タウラタウラス
カプリゴンとタウラスはDQMJ2Pの新モンスターではなく、正確に言えば無印版の没モンスター復活組である。
「○○○○(モンスター名)を出さないで、こんな変なモンスター出しやがって」と思った人もいるだろう。
むしろ、プロフェッショナル版で彼らを出さなかったら、クインメドーサたちのように永遠に闇に葬られるところだった。

プロフェッショナル版が発売されなかった場合、当然ながらこの2種も登場しなかっただろう。
カプリゴン共々、発売前公開の名前不明でシルエットのみの謎の没モンスターと化していた。


おまけ
改ゾーマ没
ついでに、この精●みたいなモンスターが、ゾーマの第二形態らしい・・・
ゾーマと言ったら、DQ屈指のカリスマ性を誇る大魔王の中の大魔王と評されるラスボスである。
これが第二形態? めちゃくちゃ格好悪いんじゃね(笑)
これならまだⅧのデブソーンの方がまだマシだなwww 威厳もクソもない・・・
たいてい没にされたモンスターは残念な感じがするが、これは没にしてくれてかえって良かったと思う。


少年ヤンガス
モンスター没じいさん
なんと、少年ヤンガスには「モンスターじいさん」がデータ上に残っていた! PARで出現可能。
同名で3種類も存在している。なんとステータス数値はオール1。ただし能力ストックは8つもある。

どうやら、トルネコ3のイネス・ロサのようなNPCキャラとして出す予定だったらしいが、
モンスターじいさんのポジションはモリーであるため、やはりモンスターじいさんは完全なる没キャラなのか?
もう1つ、PARで「ダンジョンじいさん」(ダンジョンの入り口にいつもいる奴)というのも作れる。


名前のみ確認されているモンスター
他にも、名前のみが確認されているモンスターが各作品に登場している。
これらは発売前の記事にも載っていない名前のみの幻のモンスター一覧。

Ⅳ…ホワイトドラゴン

Ⅷ…ニガニガー、くびなしアーマー、ゼシカ、ツインドラキー、だいおうイカ

Ⅳ(GBC版)…メタルボーン、スクリーマー、あくまのひとだま、シードラゴン、オーシャンキラー、
        エビルシャーク、しのあんこう、デスペクテル、ドラゴンテイマー、ヘマトフィリア、
        ヘルギガース、エースドラゴン、クインメドーサ

JOKER1…ドラゴンキッズ、ドラゴンマッド、フーセンドラゴン、ライバーン、テラノライナー、スカイドラゴン、
       しんりゅう、りゅうせんし、リザードマン、パオーム、ガネーシャ、ひくいどり、グリズリー、イエティ
       きとうし、ごろつき、やみのしさい、だいまじん、じゃしんぞう、ヘルビースト、スモールグール、
       あくまのきし、しにがみのきし、アニマルゾンビ、デスジャッカル、バンパイア

        2012-12-22       劇場版ドラゴンクエスト~破壊と殺戮の神・ダークドレアム vs 魔導師ホイ~

魔導師ホイ×ダークドレアム
これは、デスタムーアがダークドレアムに殺される前の過去の時代にワープしたIFストーリー。
魔導師ホイは全宇宙だけでなく、異次元の世界にまで手を出そうとして、魔術で次元を切り裂き、ドラゴンクエスト6の世界に侵入した!
この世界にはホイ・クラッシャー軍団の一員であるダークドレアムが担当している。
征服するついでに、軍団を裏切ったダークドレアムを処刑しようとしている。



ホイ、はざまの世界に行く
はざまの世界に向かっているホイ。何度でも自由自在にあらゆる次元に行くことができるホイにとって、
夢の世界やはざまの世界に行くことなど造作もない。
本来、はざまの世界に入った者は、全ての気力を吸い取られ、無気力状態になってしまうのだが、
ホイはバリアを張って入り込んだため、無気力にならずに無事に侵入できた。

ホイ「なんだこの青い光に包まれた世界は? しかし、人間どもは他所の世界に比べ少数じゃな」

魔導師ホイはこのはざまの世界がどうも気に入らなかったようだ・・・
それは当然である。何しろこの世界には地球ほどの文明が発達していない。
しかもこの世界の人口が100人も満たない少数。ホイはテレポーションでデスタムーア城に移動した!

 

ホイ&ドレアム
ちょうど、デスタムーア vs ダークドレアムとの激闘が始まるときに…
なんと、ダークドレアムの前に魔導師ホイが現れた!

ホイ「ホイ・クラッシャー軍団の面汚しめ・・・」
ドレアム「ホ、ホイッ!?」
ホイ「ほほう、退団しても私のかわいい部下に手を出すとはな。呆れた限りだ」
ムーア「これはホイ様! 何故かドレアムがこの私を殺そうとするのです」

ホイ&ドレアム3
ホイ「うん、下がってよし。デスタムーアよ、コナッツ星に戻るがよい」
ムーア「はっ、では失礼いたします」

ドレアム「余計なことを、もう私は貴様の軍ではないはず。私が新たな大魔王となり、貴様とは一切無縁だ」
ホイ「ほざけ! 貴様のようなクズが大魔王を名乗る資格などない!」
ドレアム「おのれっ!! 私に向かってクズだどっ!! 己がどれほど愚かか思い知らせてやろう!」



私は誰の命令も受けぬ
ホイ「ダークドレアムよ、今からでも遅くはない。もう一度私の部下に戻れば、お前のしでかした事はを水に流してやろう」
ドレアム「ふん、どうせ私が戻ったところでその場で殺すつもりだろう。貴様の性格からそうするはずだ」
ホイ「お前には随分と世話をしてやったのに・・・恩を仇で返すとはこのことだ」
ドレアム「だが断る。私は誰の命令も受けぬ!」
ホイ「ダークドレアムよ、ここまで諭した私がバカだった。もうお前を戻すことは止めにしたぞ、ただの足手まといになるからな・・・」

ホイ・クラッシャー軍団
ホイ「我がホイ・クラッシャー軍団の恥さらしだ! 死んでしまえっ!!!!!」


ダークドレアムと魔導師ホイとの激闘が始まる!

ダークドレアムフルパワー
ダークドレアムは100%のスーパーハイテンションになり、
さらにはバイキルトまでかけ、物理攻撃最強の『無心こうげき』を放った!
だが、魔導師ホイには全く効かなかった!



ホイにダメージを与えられない!
ホイ「今のが最大攻撃じゃと? 痛くも痒くもないぞ!!」
ドレアム「ばかな・・・私の本気の威力が効かなかっただと!?」
ホイ「なんとも期待はずれな…じゃ私から行こうか!」



ダークドレアムに99999ダメージ!!
魔導師ホイの攻撃!
ダークドレアムに99999のダメージ!

ドレアム「ぐわぁ!!!」
ホイ「どうした?まだまだこんなもんじゃないぞぉ!!」
ドレアム「この私に99999のダメージを・・・!!」
ホイ「今のは正拳突きではないぞ。ただの通常攻撃だ」
そう、上の画像は一見「正拳突き」を使った時のメッセージなのだが、実は普通の攻撃である。

ホイ「私がお前に正拳突きを使ったら、お前は確実に即死するぞ」
ドレアム「ありえぬ!! 今のは特技でもないただの通常攻撃なのか!?」
ホイ「これでもまだほんの2%の実力しか出していないぞぉ!!」
ドレアム「は、速い!! しかもあの速さで何という重みの攻撃だ!!」
ホイ「ふんっ! 口ほどにもないというのは正にこのことだな」

今のはメラガイアーではない・・・ただのメラだ

魔導師ホイは最低限に威力を抑えたメラを唱えた!
なんとそのメラは、本来のメラガイアー以上の威力である!!

ドレアム「暴走メラガイアーか!?」
ホイ「今のはメラガイアーではない・・・メラだ・・・」
ドレアム「何故だ! たかがメラごときにこの私が…」
ホイ「つまり私のメラとお前のメラガイアーでは、私の呪文の方が遥かに威力は上だということだ・・・」
ドレアム「そんなことがっ・・・!!」
ホイ「しかも今のは、3%の実力でこれほどのメラの威力を出したぞい」
ドレアム「おのれ・・・この私がまるで赤子のようだ・・・」

あまりの絶望のあまり、ダークドレアムが戦慄く・・・



おろかものめ!

ホイ「どうした? この程度でへこたれるとは嘆かわしい…」
ドレアム「何故だ・・・この私を超える者は異次元にも存在しないはず・・・」
ホイ「井の中の蛙めがっ!! メラゾーマでとどめを刺すつもりだったが、貴様のようなネズミにはメラミで十分だ!!」

戦いに飽きてしまったホイはついにメラミを唱えた! そしてダークドレアムを完敗させた!

ホイ「メラミ!!」
ドレアム「ぐわぁっ!!!!!」

ダークドレアムに322600のダメージを与えた!!

ドレアム「ぐあぁ・・・・・・」
ホイ「今のは6%ほどの実力じゃ」

ついでに言わすと、魔導師ホイはメラガイアーやイオグランデをも使えるのだ。
さらにはメドローアやマダンテも当然のごとく使える。また、これ以上の呪文も多数使える。


ダークドレアム完敗

とうとうダークドレアムは魔導師ホイに負けてしまった…
次元があまりにも違い過ぎるホイの前では、ドレアムでさえもスライム同然。いや、スライムどころかアリみたいなものだ。
ダークドレアムから見ればスライムはスライム、魔導師ホイから見ればダークドレアムはスライム以下。

魔導師ホイ>>>>>>>>>>>>ダークドレアム≧闇ゾーマ>>>スライム



ヒルデガーンのご馳走2

完全に勝機を失ったドレアム。しかし、ドレアムの背後から巨大な悪の影が!
ホイ「ヒルデガーンよ!こいつのエネルギーを吸い取れ!」

ヒルデガーンは尻尾から無数のベロでドレアムを絡みつけエネルギーを全て吸収!
触手についている唾液でダークドレアムの肉体を脆くさせ、少しずつ溶かしてゆく。



ヒルデガーンのご馳走1

ぴちゃっぴちゃっ!
ぬるっぬるっ!ちゅーちゅー

ダークドレアム「くあぁぁぁ………っ」
ダークドレアムはヒルデガーンのエネルギーとなって、跡形もなく全て消化されてしまった…

ヒルデガーンは久しぶりに最高のご馳走をとった! そして一層パワーアップした!
これでホイの野望はますます強化していった!

ちなみに、魔導師ホイの100%フルパワーのメラガイアーは、
悟空の超元気玉に匹敵するほどの威力!!!
恐るべき魔導師ホイの魔力・・・

        2012-12-19       ドラクエやり込み ドラクエ4編

What If? ~もし○○○をしたらどうなる?~
ドラクエのもしも体験を集めてみた。今回はFC版ドラクエⅣで試した。



闘技場の中
もし16

Ⅲの時と同じように、闘技場の階段を下りると外に出てしまう。
武道会の裏の入口みたいな構造になっているのかもしれん・・・
さすがに町から魔物を入れるわけにはならないので、別口が設定されているのだろう。



武道大会の様子
もし30もし32

アリーナにすると、イベントが発生してしまい、競技場の中へ自由に回れない。
なので、別のキャラクターで出場し、この中にいる人物に話をかけたが、お得意の「誰もいない」フラグ。
それはどうでもいいとして、なんと右上にスライムらしきモンスターが観客にする。
試しにこのスライムに話しかけたところ、普通の観客のセリフになっているのだ。



寝ている王様
もし20もし19

兵士で塞がれていて、通常は寝ている王様に話をかけられない。
しかし、昼に話しかれると、なんと女性のようなしゃべり方だ。これは寝言なのか?
寝言だとしていていも、そういう気があるということだ。どちらにしても、気持ち悪いな(笑)
ちなみに、夜では普通の「ぐうぐう」に。



夜間の武道大会
もし24

夜の競技場。一応夜バージョンは設定されているようだな。
立ち入り禁止時間だけに人がいない。カウンターの人間までもが消えている。
ここまでの設定があることから、本来なら夜でも入れたのかもしれないな。



朝と夜の顔
もし27

昼間では試合の前で気が立っている参加者が、夜になると商人に替わっている。
こいつは戦士と商人を副業でやっているのだろうか?
これは上のと似ているが、こちらは第2章の夜間のものである。



ライアンで各章に旅をすると?
もし26もし29

これはかなり面白い! 山奥の村においてはライアンの事を17歳だと言っている…
しかも主人公の幼馴染から『私たち』が大きくなったらと言ってきた。
てか、ライアンは十分にオッサンだろ(爆笑)。どう見ればこんなオヤジが17歳に思えるのか?
どうせならブライやトルネコでやっても良かった。



渇きの石の地点が・・・
もし33

渇きの石が手に入る村の夜で、海辺のある一点に潮が吸い込まれている場所がある。
その部分を調べても何も見つからなかったと表示される。ホントに不思議だ。
まぁ、その状態で拾ったら一気に海の水に飲まれるかも…

        2012-12-19       ドラクエやり込み ドラクエ3編

What If? ~もし○○○をしたらどうなる?
ドラクエのもしも体験を集めてみた。


オルテガが勝った場合
オルテガ戦

たいていはキングヒドラに敗れる展開なのだが、ごくまれにオルテガが勝利することがある。
天文学的な確率は大げさだが、非常に低確率である。
それにしても、勝ってもスタミナ切れで逝ってしまうから皮肉なことだ。
勝っても負けても、どちみち同じ結果・・・負けバトルの決まり事か。
一応、SFC版にもこの形式の戦闘が残っているが、没となってしまった。



向こう側の階段の先は?
もし1もし3

本来なら店のカウンターまたは人が塞がっていることで行けない階段。
どうしても行けるようにしたいのことで、無理やりその階段に行った。
しかし、その先は意外にも地味な感じである・・・案の定戻れなくなってしまった・・・



取ることのできない宝箱の中身
もし4もし7

多くのプイヤーが一度はやってみたかったこと。
特に、Ⅲのアッサラームの奥にある店には、歴代の店の中で最も宝箱の個数が多い店なのだ。
だが、宝箱の中身はなんともからっぽ。。。ゲーム設定では重要なものや商品、現金などが入っているはずだが?
それとも、この宝箱はフェイクなのかもしれん。


もし9

虹のしずくを作る祠。SFC版では神父に「後ろの宝箱にはもう何も入っていないから気にするな」と言われる。
そう言われていても、宝箱が閉じている以上、気にならなくはないのだよ・・・(笑)
どうせなら宝箱が空いた状態にしてほしかったもんだ。


もし13

カンダタ一味が主人公たちを下の階に落として2つの宝箱を奪っていく様子。
落とされる前に2つの宝箱を調べたが、何も入っていない。もう既に奴らが手に入れたのか?
ところで、この2つの宝箱は一体何が入っていたのだろうか?
その謎は永遠に謎のままである。



神父の向こうの廊下
もし12

これもかなり気になっていたところ。無理やり神父をスルーして、反対の通路の先に行った。
だが、ただの行き止まりだった・・・何にもないのでガッカリした・・・
SFC版のリメイクではこの通路を通ることができ、宝箱が置いてある。
宝箱の中身? さぁ、忘れたなぁ~



無理やり話しかける
もし2

話かける前にあるピンポイントを踏んでしまうと、イベントが発生していまい、
向こうから去ったりして、その人物を話すことができない場合がよくある。
しかし、オルテガとキングヒドラに話しかけても、「誰もいない」のメッセージ。
一応、この状態でゾーマのところまで行けるが、普通に祭壇のところにキングヒドラがいる。
倒して、また戻ってみると、まだオルテガと戦っている・・・そのままにしよう。



気になるあの地点
もし6もし5

これも一度はやってみたかった禁断の行為。
ダーマ神殿の奥の神社マークみたいな場所と、ラダトームの真ん中の床に入った。
やってみたのはいいが、如何せん戻れなくて、やむを得ず全滅した…
全滅して、案の定王様にとぎっちりを受けた・・・まさに泣き面に蜂。



闘技場の中の扉は?
もし8

闘技場の中には階段や扉などがあるが、一体この先に行くとどこに行くのかと思ったプレイヤーはいるだろう。
そんなプレイヤーのために、この俺が確かめてやろう。
そう、意外にもこの先は外に出てしまうようだ。どうやら外とつながっているらしい。
実は、ドラクエⅣの闘技場でもこのようになってしまう。



夜のアリアハン
もし11もし10

夜の城って大抵は入れないところが多い(当たり前だ)。
強制的に家の中に入ると、そこには誰もいない真っ暗な部屋である。
ちゃんと夜用の部屋が用意されているとは・・・



アレフガルドの外
もし14

設定上ではゾーマのチカラによって、アレフガルドの世界は隔離された。
海の向こうの暗闇の世界はどうなっているのか? 銀のたてごとを使っても魔物は出ない。
この時代でのDQ2の世界は魔物のいない平和な世界だったのか。

        2012-12-18       改造版 ドラクエⅨのモンスター

改造モンスター(ドラクエⅨ編)

ドラクエⅨには今まで省かれてきたモンスターがほとんど再登場している。
例えば、スターキメラ・ダークトロル・ウィングデビル等は久しぶりの再登場だ。
しかし、この作品でさえ省かれているモンスターが僅かだがいる。
それらをドラクエⅨ風にアレンジしてみた。


スライムダーク スライムダーク
Ⅷの闇の世界に住み着く真っ黒のスライム。モンスターズの「ダークスライム」とは別物。
スライム、スライムベス、メタルスライムに次ぐ4番目のスライム。
しかし、この存在は意外と薄く、スライム・スライムベス・メタルスライムは知っているが、
スライムダークはほとんど知られていない。やはりモンスターズのダークスライムと勘違いされる。



マネーマネマネ
メラゴースト・さまようたましいの最上級種。Ⅷと同様に相変わらず登場しない。
Ⅸにはモシャスを初めとする、変身系の特技がないため(3Dでの処理の問題で)、出さなかったのだろう。
意外とメジャーのようでマイナーなモンスターの一匹である。


エンペラスライムエンペラー
Ⅶに登場したゴールデンスライムのクリスタル版。しかし、残念ながら今作に出ない。
こいつの代理なのか、スライムマデュラというルビー色が登場している。こいつはイラネ。
共演したことがないので正確な位置づけは難しいが、マデュラの方が上位みたいな。


マドルーパー マドルーパー
こいつはⅤにしか登場しないため、存在すら知られていない。
名前が似ているため、Ⅳの没モンスターである「マッドルーパー」の方を連想してしまう。
その影の薄さゆえに、今作でさえお呼びがかからなかった。


まかいじゅまかいじゅ
前作の闇の世界に生息していたじんめんじゅの真っ黒姿。Ⅸでは闇の世界自体がいないので、
こいつが登場しなくても不思議ではない。まあ、それを言っちゃえば影の騎士もそうなのだが・・・


メタメラメタルキメラ
長らく再登場を控えていたスターキメラが出てきたのに、こいつはやはり出ることがなかった。
てんのもんばんに並ぶ、再登場の許されないモンスターとして有名。
やはりⅢの隠しダンジョンのモンスターは黒歴史扱いされているのか?


なげきのぼうれい なげきのぼうれい
意外にも今作には登場しなかった。Ⅷの修道院のボスだっからかもしれんが。
代わりにワイトキング系最強のロードコープスが新登場している。
でも、「なげきのぼうれい」って別に出してもいいと思うけどね。特定人物に関する名前がないので。


ダースギズモ ダースギズモ
GBC版ドラクエⅢのみ登場する、金色のギズモ系最強種である。
一見、ヒートギズモに見えるが、よーく見るとオレンジ色と黄色(金)の区別がつく。
ほとんどの系統が主演している今作ですら、お呼びがかからなかった。
こいつに限らず、アイアンナイト・はがねのきょぞう等の氷の洞窟に生息するモンスターは再登場していない。


ストーンピーストストーンビースト
Ⅵでは強いとやたら知名度の高いモンスターなのだが、Ⅵ以外の再登場は今のところない。
Ⅶ・Ⅸ・Ⅹの作品でもじゃしんぞう共々再登場を果たしていない。
これほど知名度が高いのに(キラーマジンガ程ではないが)、シカトされているとはずいぶん珍しい。


しゃしんぞうじゃしんぞう
ストーンビーストと同様、この系統が主演している作品にまだ再登場していない。
数あるマイナーなモンスターの中でも、一番影の薄いモンスターではないだろうか?


モンストラー モンストラー
こいつの名前の由来はDQ6の町である「モンストル」の怪物である。
ピサロナイトやカンダタ子分などのように、特定の名前が付いたモンスターが再登場するのは控えているのだろう。
どうせなら、配信ボスであるギャングアニマルのカラーリングをこいつの色にすれば良かった。
ゾゾケルが以降のマジックアーマーに使われるような。


パラモスエビルバラモスエビル
最高ランクの宝の地図で雑魚敵として出てきてもよかっと思うんだけどなぁ・・・せっかくバラモスいるのに。
出てくるとしたら、2回行動に必ず暴走するイオナズン、輝く息とか使いそう。
今回はバラモスが特殊なボス(宝の地図)なので、その量産型を出すのはいかがなものかと思ったのだろう。


プースカ ブースカ
バラモスエビルと同様の、ムドーの量産型モンスター。Ⅸに出すとしたらおそらく宝の地図なのだろう。
宝の地図に生息する雑魚モンスターはイベントボスとかの色違いが多いが、
(スライムジェネラル・デンガー、毒妖虫ズオー・デスタランチュラ、病魔パンデルム・エビルフレイム等)
バラモス・ムドーは普通の宝の地図のボスとは違い、魔王系と特別扱いなので、やはり量産型は控えているのだろう。


サタンジェ サタンジェネラル
バラモス・ムドーと同じよう、ダークドレアムの色違いを宝の地図の雑魚モンスターで出すのは厳禁なのだろう。
ところで、サタンジェネラルがⅨの雑魚モンスターとして登場したなら、どれほどの強さなのだろうか?
Ⅵだとラストダンジョンと隠しダンジョンの間の強さであったが、やはり宝の地図限定として出すのだろう。


パラモスブロスバラモスブロス
バラモスの兄弟。「ブロス」は兄弟とい意味。正確にはバラモスの兄なのか弟なのかは不明。
Ⅸでこいつを出すとするなら、やはり宝の地図のダンジョンだろう。魔王の地図ではなく。
Ⅲでは守備力が300と高く、これをインフレしたⅨに換算すると守備力600台くらい。


テュラン デュラン
ムドーの地図が存在してムドーがⅨに登場しているなら、「デュランの地図」もあればなぁ。
そうなると、ジャミラス・グラコス・アクバーとかの地図およびボスも出さなければならないことになる。
各シリーズから2種ずつ出しているのに、Ⅵだけこんなに多いとおかしくなるからだろう。
出来ればデュランあたりは特別に出してほしかったな。


オルミラオルゴ・デミーラ(不完全)
Ⅶで戦った第1回目のオルゴ・デミーラ。既に緑色のオルゴ・デミーラが出てるから登場しているけど。
こっちのは配信クエストのボスとして出してもよかっと思う。もちろん宝の地図の奴よりは弱くしておいて。
HP:6000、攻撃力:400 守備力:250、素早さ:150。使う特技はメラゾーマ、イオナズン、灼熱、凍てつく波動。


エスター区エスターク(不完全)
宝の地図ではⅤの完全体のエスタークを出しているが、こっちのはⅣの不完全体のエスターク。
これも配信クエストのボスで出せば・・・と言っても、同名のモンスターを別として出すわけがないか。
個人的には茶色じゃなくて、こっちの青色の方のエスタークが好みなんだけど。


プリサロエビルプリースト
エビルプリーストの地図が存在して、そのボスが完全体に進化したこいつ。なんか強そう。
行動モーションはデスピサロそのものだが、使う特技はデスピサロ以上!!
完全2回行動、イオナズン、ドルマドン、輝く息、れんごく火炎、痛恨の一撃、マヒ攻撃を使いそう。
高レベルになると3回行動もして、イオナズンからイオグランデ、マダンテも覚えたり。


ゾマホン 闇ゾーマ
宝の地図のゾーマでも、2つのタイプが存在していれば面白かったんだけどね。
もし、闇ゾーマがⅨに出る予定だったら、おそらくⅨに合わせてかなり強力な魔王として再登場させるだろう。
Ⅸでは今までの敵のステータスの2倍ほどインフレしているので、闇ゾーマだったら攻撃力1000、守備力700くらいになるだろう。

        2012-12-18       改造版 DQMJ2Pのモンスター

今回はDQMJ2プロフェッショナルに登場するモンスターをアレンジしてみた。
本来、モンスターズには色違いはないのだが(フレイム・ブリザード等の対のモンスターやメタル系は除いて)、
ジョーカーシリーズになってからキラーアーマーやベホマスライム等の色違いが登場。

強・最強のモンスターは見た目が全く同じでも、内部的にデータが違うらしく、
この強・最強種族の枠を色違いのモンスターにすれば良かったんじゃないかという話もある。
"プロフェッショナル"と名乗るなら、もっと色違いのモンスターを追加させるべきだった。


ドラゴメタルドラゴメタル
この系統に限らず、DQMJ2Pは何故か最上級種を出してはならないという決まりごとがあるようだ。
ギガントヒルズとギガントドラゴンが出ているのに、ドラゴン・ウーを出さないとか。


つかいま(プロ)つかいま
強ベビーサタン・最強ベビーサタンでなく、強化種族の2枠をミニデーモン・つかいまにすればいいと思う。
特性は常にマホカンタ、イオ系のコツ、ザキ攻撃、全ガードブレイクがいい。


いしにんぎょう(プロ)いしにんぎょう
うーん、出るとしたならやっぱ遺跡でしょうね。でも残念ながらミステリドールに取られてしまった。
せめて配合限定で、ミステリドール×ストーンスライムで生まれるモンスターだったらね。
この系統自体がナンバリング作品(本編)ではⅣのみだからね。DQMでもミステリドールに取られて出番なし。


フレイムドック(プロ)フレイムドック
名前の通り見たまんまが炎の犬。しかし、この名前をよく見ると「フレイムドッ」。ドッグじゃないの?
本来ドック(dock)というのは「船渠」という意味なのだが、何故ドッグではなく「ドック」なのかは不明。
そういえば、FFのモンスターにも同名のがいたが、それもドックとなっている。
PS版・DS版でも相変わらずこの名前のままになっている。


スライムエンペラー(プロ)スライムエンペラー
スライムマデュラじゃなくて、スライムエンペラーの方を出してもらえばいいのに。
どうしてスクエニは人気モンスターではなく、変な新モンスターを出したりするなど、ひねくれているのか?
現に、有名であるプラチナキングも出さないし。


サラマンダー(プロ)サラマンダー
こいつは別に好きじゃないが、スノードラゴンを出すならサラマンダーにしてもらいたかった。
スノードラゴンはⅢでは出現率が非常に低いことから、かなりのレアモンスターらしいのだが。
何故こいつではなく、明らかにマイナーなスノードニゴンが採用されるのかホントにジョーカーはわからない。


マネマネ(プロ) マネマネ
DQMJ2Pでは「モシャス」が存在しないので、こいつを出しても意味がないと思ったのだろう。
テリワン3Dにも登場しているが、相変わらず3D化になってからモシャスが存在しない。
モシャス無しでマネマネって違和感ありすぎだろ。リザードマンたちのように削除されなかったのが奇跡。


まおうのかげ(プロ)まおうのかげ
「魔王」だけに、シャドー×????系のモンスターで生まれそう。
具体的に魔王の影と言っても、バラモスなのかゾーマなのかは不明。


ゴールドマン(プロ)ゴールドマン(Ⅲ)
個人的にゴーレム型のゴールドマンより、このタイプのゴールドマンの方が好きなんだよね。
ほとんどの人はゴールドマンと聞くと、真っ先にゴーレムの金色を思い浮かべるだろうな。
おそらく出ないとは思うけど、今後のDQMでこいつを出すとしたら「黄金魔人」という名前で出すかも。


どぐうせんし(プロ)どぐうせんし
Ⅶじゃなくて、このミステリドール系統のが好きなんだけどな。
トルネコ2やⅤをプレイした俺にとっては、Ⅶのタイプはなんか馴染めない。


だいまどう(プロ) だいまどう
エビルプリーストの色違い。作品ごとにグラフィックが異なっている。
Ⅰでは杖を持ったローブのモンスター、Ⅶではゾーマの進化前みたいな姿のモンスター。
この中でⅣの巨体のような姿が一番ピッタリである。俺もこの中でⅣが一番好きである。
ちなみに、キャラバンハートではこいつを仲間にすることが可能。


とうだいタイガー(プロ)とうだいタイガー
「東大タイガー」ではない。プロ版には出ることは願わなかったが、次作のテリワン3Dにて登場を果たした。
「とうだい」だけに、賢さも高めかと思いきや、やはり見た目通りの脳筋。


グレイトライドン(プロ)グレートライドン
相変わらずボーンナイトとしにがみきぞくが主演しているのに、こいつだけは欠席。
存在自体を忘れられているのか、それともこいつを出してはならないという約束があるのか。


しびれあんこう(プロ)しびれあんこう
FC版Ⅳでは没モンスターで色は紫だったが、リメイク版の緑色のものを作ってみた。
眠りブレイクやマヒブレイク、マヒ攻撃の特性を持っていそうだ。


テンタクルス(プロ)テンタクルス
大王イカの上位種。大王イカがSランクであることから、こいつはSSランクに相当するだろう。
名前もかなりカッコよく強そうだが、直訳すると「触手」となんとまぁ安直な意味。
そういえば、こいつはⅧの没モンスターだったようだ。本来なら大王イカやクラーゴンと共に3D化される予定だった。


ディープバイター(プロ) ディープバイター
アイアンタートル系統の中で一番好きだが、どうやらマイナーモンスターのようだ。
いや、マイナー(影が薄い)からこそ、この作品に再登場してもらいたいところだ。
そもそも、DQMJ2Pは「人気モンスター100体以上追加」というキャッチフレーズだったが、
その中のジャンバラヤンやブッチョマンって人気モンスターなのか? どういう基準の「人気」かわからん。


ビラント(プロ)エビルプラント
ローズバトラー系統の最上位種。ローズバトラーをさらに毒々しくしたカラーリング。
余談だが、この系統はドラクエのモルボル(FFのモンスター)と言われている。
確かに、状態変化系の嫌らしい特技を使ったりする点もモルボルに共通している。


ブースカ(プロ)ブースカ
出来ればこいつも出して欲しかったモンスターの一匹。吹雪系やイオ系が得意そう。
ムドー×????(例えばデュランorグラコスとか)でこいつが生まれそう。


サタンジェネラル(プロ)サタンジェネラル
デュランがAランクだから、こいつがSランクあたりかな? さすがにダークドレアムよりは下だろうけど。
DQMシリーズでは相変わらずデュランとダークドレアムが出てるが、こいつだけはまだ出てこない。
色違いの多いDQMJシリーズにも、いいかげんこいつも出してもらいたい。


ブルサベージ(プロ)ブルサベージ
見た目は脳筋に見えるが、マホトーンなどの呪文を使うことから、そこそこ賢いモンスターなのだろう。
特性としてはいきなりマホトーン、ときどきマホトーン、いきなり黒い霧あたりがいいだろう。


エビルフランケン(プロ)エビルフランケン
メガボーグ×エビルエスターク(この系統自体登場しないが)生まれそう。
Ⅵではなめまわしや真空斬りも使うので、マインドブレイク、バギ系のコツ、バギブレイクの特性持ち。


デーモンキング(プロ)デーモンキング
アクバーの上位互換と言いたいが、アクバーがAI2回行動に対して、こいつはAI1~2回行動。
そのかわりにアクバーの弱点だった「強者のよゆう」が無く、ほとんどの上限値能力がアクバーより高そう。
特性はAI1~2回行動に加えてイオ系のコツ、メラ系のコツ、全ガードブレイク。


てんのもんばん(プロ)てんのもんばん
Ⅲでは高確率で痛恨の一撃を繰り出していたから、こいつは会心系に特化したモンスターでもいい。
特性は会心出やすい+瀕死で会心+呪文会心出やすい+瀕死で呪文会心。


ダークトロル(プロ)ダークトロル
トロル系の最上位だけに、HPも攻撃力もトップクラス。だが相変わらず賢さやMPは低そう。
ただ攻撃力が高いだけならば、ボストロールとあんまり変わらないので、特性で差を付けよう。
「ダーク」だから、ドルマ系のコツ+ベタン系のコツ+ベタンプレイクの特性で、「ダークマッシャー」が強力。


バラモスエビル(プロ)バラモスエビル
バラモス関連のモンスターはDQMシリーズでは魔王バラモスだけなんだよね。
他のバラモスブロス、バラモスゾンビ、そしてバラモスエビルはDQMJ2Pに登場せず。
Sランクのバラモスに対して、こいつはSSランクっぽいな。


れんごくまちょう(プロ)れんごくまちょう
炎系統の攻撃に特化していそう。メラ系のコツ・メラプレイク・炎ブレスブレイクぐらいは持っているはず。
こいつも出してもいいと思うんだけど、DQMシリーズは「れんごく火炎」というのが存在せず、
今のところ「しゃくねつ」止まりである。なので、れんごく火炎が輸入しない限りは、こいつの主演は望めない。


まじんブドゥ(プロ)まじんブドゥ
攻撃力の高そうなモンスター。ランプの魔王はSサイズだけど、こいつはM(メガボディ)にしておきたい。
攻撃力上限も最強ダースドラゴンの1200と同じ数値で、スタンダードキラー+ギガキラーも持たせたい。
どうせなら、必中のアンチみかわしアップも付けておこう。


ファイナルウェポン(プロ)ファイナルウェポン
Sキラーマシンの上位種・・・というかSキラーマシンの色違いと言った方が解かりやすいか。
Ⅸでは紺青色っぽい身体をしているが、イラストで見ると本当は銀色らしい。
Sキラーマシンではなく、ファイナルウェポンまたはゴールドマジンガの方を出して欲しいと言いたいところだが、
逆にこいつら出して、「キラーマシン」と名が付くSキラーマシンを出さないのも違和感があるかも。


プラチナキング(プロ)プラチナキング
これだけシリーズが続いているのに、どうしてこいつを出さないのか不思議でたまらない。
プラチナキングを出してはならないという規則でもあるのだろうか(笑) そんなバカな・・・
ここまで出さないと、さすがにスクエニはひねくれているんだろうと思われる。
ダイヤモンドスライムならまだしも、はぐれメタルキングはキモすぎだろ。あんなの出すならこっち出して!


はがねのきょぞう(プロ)はがねのきょぞう
如何にもHP・攻撃力・守備力が高そうだが、これだけだとうごくせきぞうと変わらない。
「ギャンブルボディ」「くじけぬ心」「自動HP回復」を付けよう。
それにしても、随分と影の薄いモンスターだよね。将来のモンスターズに登場するだろうか?


キラープラスター(プロ)キラープラスター
どぐう戦士じゃなくてこっちの方がいいな。どぐう戦士もミステリドール系統の方にしてくれよと。
DQMに登場するモンスターって、どうして下位種の方ばかりを代表に出すのだろう?


しのあんこう(プロ)しのあんこう
ⅣはPSより前にGBCで行うことが計画されており、このモンスターはその作品の追加モンスターだった。
しかし、その作品自体が没となってしまい、同時にこのモンスターも没モンスターとなってしまった。
なので、しのあんこうがどんな色をしていたかは完全に不明。
もしかしたら、しのあんこうはFC版のしびれあんこうのカラーリングを付け継いだかもしれない。


オーシャンボーンオーシャンボーン
グランゼニスが一番最初に創り出した最古の生物。大王クジラやぬしさまとは全く別。
Ⅸではダークドレアム(780)・エスターク(750)に次ぐ3番目の攻撃力(748)の持ち主である。
こいつをジョーカーに出せば、一体どれほどの攻撃力上限があったのだろうか?
Gサイズでありながら1000は超えてしまうのだろうか?
いや、エスタークの攻撃力上限は820なのだから、オーシャンボーンは800ぐらい?


レジェンドホース(プロ)レジェンドホース
こいつじゃなくて、れんごく天馬が出てきたのはガッカリした・・・こっちの方がカッコいいじゃん。
常にアタックカンタはれんごく天馬と同じだが、それに加えて常にマホカンタ、ラッキー、デインブレイクを持つ。
行動早いはないが、デインブレイクやラッキーはれんごく天馬の特性の上位互換と言える。
Sサイズで常にマホカンタ+常にアタックカンタの特性を持っているのは非常に強力。


マッドブリザード(プロ)マッドブリザード
エルシオン学院北の小島でこいつと戦った時はほんとにビックリした! マジパネェ強さだった。
輝く息、ラリホーマ、ザラキとまさに吹雪のようなラインナップ。ステータスもかなり高い。
こいつに特性を付けるとしたらヒャド系のコツ、ヒャドブレイク、吹雪ブレスブレイク、眠りブレイク。
まさに吹雪系に特化したようなモンスターだろう。


ホラービースト(プロ)ホラービースト
ウィングデビルの最上位種。プロフェッショナルに登場したらAランクの悪魔系だろう。
特性はいあつ+ギロギロ+マインドブレイク。ラブリーも付ければいいのだが、どう見ても似合わない。
ラブリーの似合わないモンスターに、カンダタワイフもいるが。


ヴァルハラー(プロ)ヴァルハラー
マホカンタや天地のかまえを再現させて、特性に常にアタックカンタ・マホカンタの両方を持っている。
その上、カウンターにアンチみかわしアップも付いている。こんなモンスターが居たらいいなぁ!
一見、ナイトリッチに見えるが、黄金色の剣と漆黒のマントを身に着けている点が違う。


ドラゴン・ウー(プロ)ドラゴン・ウー
最強クラスの攻撃力でありそう。無印版のおにこんぼうに代わるパワフルファイター。
攻撃力上限が1200で、スタンダードキラー+ギガキラー+メタルキラー+アンチみかわしアップを持つ!?


ゴッドライダー(プロ)ゴッドライダー
そういえば、Ⅸではこちらがホイミ系・ザオラル系を使うと怒りだすんだよな。
ホイミ系・ザオラル系に怒り狂うモンスターの特長としては、魔法使い系や頭の良さそうなモンスターが多い。
ということは、こいつは頭の良いモンスター? そんな風には見えないけど。


デンガー(プロ)デンガー
黄金色のスライムに乗った騎士。下のスライムはゴールデントーテムのとは関係ないのか?
Ⅸではやたらと素早いモンスターだったな。メタル系除いて雑魚モンスター中5位くらいの素早さだったと思う。
DQMJ2Pに登場したら、素早さ上限が1200で、AI2回行動+行動早い+カウンターがありそうだが、
デメリット特性である「強者のよゆう」もセットになってそう・・・


グレートジンガー(プロ) グレートジンガー
こいつを出すなら、元となるソーラー・フーラー・ドーラー・オーラーの4体も必要か。
バベルボブルでさえSランクでかなり優秀な能力だから、こいつはSSランクでそれ以上なのだろう。
AI2回行動、イオ系のコツ、デイン系のコツ、全ガードブレイクの特性を持ち、Ⅷの強さを再現した。
なんとなく、Ⅸのデンガーに似ている気がする。


ビッグファング(プロ)ビッグファング
Ⅷでは天の祭壇に低確率で出現するレアモンスター。何気にHPは1000を超えていた。
隠しダンジョンに生息するワイトキングやベリアルがジョーカーに出てきたというのにこいつは・・・


キースドラゴン(プロ)キースドラゴン
ドラゴンとダースドラゴンは登場しているのに、中間のキースドラゴンだけが省かれている。
ダースがいるのにキースがいないの? ちなみにドラゴンはEランクで、ダースドラゴンはDランク。
キースドラゴンだったらどのランクに属しているのか? もしかしたら下剋上でダースより上位のCランクだったりして・・・
ところで、「キース」ってどういう意味?


デスカイザー(プロ)デスカイザー
Ⅸの時の強さのように、AI1~2回行動、まれにハイテンション、ぼやき、炎ブレスブレイクが似合ってる。
ぼやきはⅨの暗黒の霧を再現させた感じ。


じごくのヌエ(プロ)じごくのヌエ
キマイラロードの上位互換でSSランク。メガボディ2回で、「強者のよゆう」が無くなった感じの強さ。
配合はキマイラロード+れんごくまちょうだろうか? そのれんごくまちょうもDQMJ2Pには存在しない。


キングヒドラ(プロ) キングヒドラ
DQMJ2Pに出ることは願わなかったが、テリワン3Dにてようやく再登場を果たした。
テリワン3Dではやはりやまたのおろちの上位で、ランクSSランクである(やまたのおろちはSランクにダウン)。
DQMJ2Pのグラフィックは結構好きなので、できればDQMJ2Pに出ていればなぁ。


バラモスブロス(プロ)バラモスブロス
テリワン3Dではキングヒドラとバラモスゾンビが出たと言うのに、何故かこいつだけはシカト。
もしかしたら、次に発売されると思われるイルルカ3D(予想)に出てくるかもしれない。


バラモスゾンビ(プロ) バラモスゾンビ
バラモスやゾーマが出ているのに、DQMJ2Pではキングヒドラ・バラモスブロスと共に登場しない。
ハーゴン3幹部のアトラス・バズズ・ベリアルはちゃんと出てきているのに。
次作のテリワン3Dではバラモスゾンビが再登場している(ただし、姿は巨大なバラモスの成れの果てみたいな)。


グレイナル2(プロ)グレイナル(復活)
全盛期の若きグレイナル。どうしてスクエニはこっちではなく、わざわざ老いた方を出したのか?
特性はメガボディ2~3回、凍てつく波動、ベタン系のコツ、全ガードブレイクとまさに全盛期らしい。
全ガードブレイクとベタン系のコツを活かして、「天変地異」「獣王げきれつしょう」が強力。
まあ、DQMJ2Pには「AI3回行動」というのはないので、仕方なく2~3回行動の特性にした。


エビルプリースト+(プロ) エビルプリースト
エビルプリースト×マガルギ×神さま×ヒヒュドラードの4体配合で生まれそう。
ランク:SS、種族:???、HP:1600、MP:1200、攻撃力:1200、守備力:1000、素早さ:1100、賢さ:1500

特性はメガボディ2~3回行動、常にマホカンタ、全ガードブレイク、マヒ攻撃
耐性:眠り・マヒ・混乱・毒・休み・ザキ・イオ・ドルマを無効。マホトーン・ダウン・ルカニを半減。フールに弱い。
登場したらこんな感じの強さかな。エビルプリーストの弱点だったマヒ耐性が完璧になってそうだ。


グランドラゴーン(プロ) グランドラゴーン
ギガボディ2~3回、連続(4回)、ベタン系のコツ、ベタンブレイクの特性を持っており、
ギガボディとベタン系のコツ+ベタンブレイクの相性が良く、「天変地異」「獣王げきれつしょう」がかなり強力!
そういや、テリワン3Dにも出なかったんだよな。今度のイルルカ3Dとかに出るのだろうか?
テリワン3Dでキングヒドラ出したなら、こいつも出せよと。

        2012-12-18       改造版 ドラクエⅧのモンスター

改造モンスター(ドラクエⅧ編)

ドラクエ8には旧からのモンスターが多く再登場している(特にⅥのモンスター)。
オーク系、マーマン系、トロル系、ベビーサタン系、だいおうイカ系等。
ドラクエ5ほどではないが、今作でも系統が省かれているのが多い(使い魔やグレートライドン等)
そんな省かれたモンスターを、Ⅷのグラフィックで再現します。


ドラクエ8 つかいまつかいま
ⅤやⅧではベビーサタンとミニデーモンが登場しているが、最下種のこいつだけお呼びがかかっていない。
今のところ、外伝であるトルネコ2・3、少年ヤンガスにしか出番がない。
Ⅳでは期間限定の一種であることで有名。


ドラクエ8 ベホイミスライムベホイミスライム
ホイミスライムとベホマスライムの間。そのためか、Ⅸが出るまで本編での再登場がなかった。
自分的にはⅨよりもⅧのグラフィックの方が好きなので、Ⅷでベホイミスライムを出してもらいたかった。
最近では登場作品が多くなり、Ⅸ・Ⅹ・少年ヤンガスなどと増えてきている。
ジョーカー1ではこいつ自体は出てこないものの、一般人かに「ベホイミスライムなんて聞いたことねぇーよ」と聞ける。
もしかして、このセリフがベホイミスライムの知名度が上がっていく伏線だったのか?


ドラクエ8 カンダタこぶんカンダタこぶん
カンダタ自体、Ⅷ(少年ヤンガスのⅧの世界では存在するらしいが)には出てこないので無理があるかも。
まあ、出てくるとしたら山賊絡みでパルミドあたりのイベントくらいだろう。リメイクに追加してほしい。


ドラクエ8 サイモンサイモン
「ダイハード3」の悪役ではないよ(笑) こいつ自体どこのサイモンだか知らんが、
Ⅳ以外の作品に出ても別に大丈夫ではないかと。ありふれた名前なので。出すならバトルロード格闘場?


ドラクエ8 ダークサタンダークサタン
Ⅵにしか登場しないレッサーデーモン系最上位種。逆にサンダーサタンはⅥに登場しないけどね。
ⅦとⅧではこいつの代わりにホラーウォーカーが最上位に君臨している。
ちなみに、こいつは「ダーク」という名前と真っ黒な身体から、闇の世界のどこかにいるのではないかと言われている。
闇の世界を探していたらこいつに遭遇するかもしれない。もっとも、隔絶された台地の外側には行けないのだが・・・


ドラクエ8 タイガークロータイガークロー
かくとうパンサーの上位、マッスルアニマルの下位である中間モンスター。
他の2種は登場しているが、このタイガークローだけは省かれてしまった哀れなモンスター。
こいつはⅥでは「受け流し」を使う数少ない強敵だったのだが、出現場所の関係でマイナーに。
余談だが、「タイガークロー」という名前はⅨの特技として登場している。


ドラクエ8 アックスドラゴンアックスドラゴン
タイガークローと同様に、下位と上位の中間にいるモンスター。
またタイガークローと同じく、Ⅷにも登場することが願えなかった可哀相なモンスターである。
やっぱ、こういう中間のモンスターってのはマイナーに成りがちなのかね? マーマンダインやテンタクルスみたいに。


ドラクエ8 メタルハンド メタルハンド
メタルハンド自体、GBC版Ⅲの氷の洞窟にしか出現しないため、影が薄い。
またカラーリングも、ゲームボーイ画面の映り方によっては深緑にも見え、青色などにも見える。
氷の洞窟に生息するモンスターのほとんどが、青色っぽいので、多分こいつも青なんだなと思った。
もっとも、こいつは未だに3D化されていない。


ドラクエ8 アイアンナイト アイアンナイト
さまようよろい系統の最上位モンスター。GBC版Ⅲの氷の洞窟で出会える。リメイクと出現場所の関係で、どうも影が薄い。
こいつの他にも天の門番・メタルキメラ・鋼の巨像・ダースギズモ・メタルハンド等は他の作品への登場はない。
どうやらリメイクⅢのモンスターは門外不出のようだ。ダークトロルとキラークラブはⅨで解禁されたのに・・・


ドラクエ8 スターキメラスターキメラ
Ⅸが発売されるまでは、キメラ系が登場しているⅢ・Ⅴ・Ⅶ・Ⅷには再登場しなかった。
モンスター物語によると、ゾーマが配下の悪魔神官に戦力向上を図る為にキメラを増産させていたが、統率が取れなくなっていた。
それを解決させる為に、高位の知性を持たせるべく、悪魔神官自らキメラとなった。
ゾーマは他のキメラを従えているその姿を見てスターキメラと名付けるが、他のキメラ達と共にどこへとも無く飛び去っていったという。
というわけで、他作品には再登場しなかった(外伝を除いて)


ドラクエ8 メタルキメラメタルキメラ
何故かこいつだけⅢでしか主演していない。スターキメラもⅨとⅩには出ているのに。
こいつに限らず、Ⅲに登場しているほうおう・てんのもんばん・アイアンナイトなども未だに再登場していない。
キラークラブとダークトロルはⅨで再登場したというのに・・・


ドラクエ8 ほうおう ほうおう
ドラクエでも珍しい日本風の「鳳凰」なるモンスター。残念ながら天の祭壇にも出てこない。
さすがに鳳凰とモンスターの関係がおかしいと思ったのか、Ⅲ以降一切再登場しない。
Ⅷでは代わりに「あんこくちょう」という闇の世界特有の真っ黒モンスターが出てきているけどね。


ドラクエ8 てんのもんばんてんのもんばん
うごくせきぞう系が登場しているⅥ・Ⅷ・Ⅸ・トルネコシリーズでもお呼びがかかっていない。
「天の門番」とか、明らかに天の祭壇に生息していそうなんだが、意外にも登場しない。
しかし、天の門番のカラーリングはDQソードの「力の守護神」の戦闘モードの色である。


ドラクエ8 はがねのきょぞうはがねのきょぞう
GBC版ドラクエⅢの氷の洞窟深部に生息する、うごくせきぞう系最上位のモンスター。
てんのもんばんと同様、Ⅲ以外の作品での再登場は未だにない。


ドラクエ8 しりょう しりょう
名前自体は一般的なものだが、DQⅠで登場した後、長い間再登場を果たせていなかった。
下位のがいこつは剣を持ってⅧで復活したし、同僚のリカントは出番が無かったことをネタにしつつもⅨで再登場した。
素手仲間だったよろいのきし系統も剣神ドラゴンクエストで武器をひっさげてよみがえった。
そしてドロルメイジがDQMJ2に登場したことにより、Ⅰモンスターで唯一本編・外伝問わず再登場していないモンスターとなってしまっていた。
かの「マ ク ロ ベ ー タ」スレでもスレタイに上がったのは終盤である。
そうなった原因は「名前や外見が一般的すぎて華が無い」「同種が多いので競争率が高い」等が考えられていた。
特に同種はⅣでさらに増えているので、今更しりょうの入る余地は無いのかもしれない。


ドラクエ8 しにがみ しにがみ
Ⅳだけは何故かがいこつ系。「しにがみ」と言ったら大体はゆうれい系統の方だろう。
がいこつ系統が出ているⅧやⅨ、トルネコシリーズにも出てきていない。
Ⅸではがいこつ系も出ているが、共にゆうれい系も出ているので、やはりゆうれい系統に優先されてしまったのである。
おそらく、このがいこつタイプのしにがみが再登場することはほとんどないだろう。


ドラクエ8 ピサロナイトピサロナイト
カンダタこぶんと同様、ピサロ自体Ⅷには登場しないので、無理に出すとしたらバトルロード戦くらいかな。
バトルロードには何故かⅣのライアンとトルネコが居るので、ピサロも出しておいて、ピサロのスカモンがこいつとか。
そうなると、こいつはバトルロード限定のモンスターということになる。


ホロゴースト(DQM)まおうのかげ
この水色のカラーはⅢのホロゴーストのものであった。
アンクルホーンと同様、上位種のカラーリングを奪って定着してしまったモンスターである。
アンクルホーン→ブルデビルカラー、ホロゴースト→まおうのかげカラー。
そんなわけで、まおうのかげのカラーリングは、Ⅲのホロゴーストを借りるしかない。
少年ヤンガスではⅢと同じようにに赤色に戻った。


ドラクエ8 マネマネ マネマネ
モシャスを使うことで変身するモンスターの代表的モンスターみたいなもの。
が、こいつが出るナンバリング作品(本編)ではⅣだけである。Ⅷ・Ⅸ・ジョーカーでは登場しない。
今まで登場してもらえなかったモンスターが多く再登場するⅨでさえ、見事に省かれてしまった・・・
また、今までDQMに登場していたが、ジョーカーではメラゴーストに入れ替わってしまったのだ。
何故こいつを出さないかと言うと、3D化されたドラクエは、モシャスの演出に処理が難しいのことだったらしい。
なので、そのモシャスを使うマネマネがやむを得ず削除されたのこと。


ドラクエ8 トロルボンバートロルボンバー
Ⅵではトロルキングを押しのけ、同作における最上位種に君臨しているが、それ以外の本編には全く登場できていない不憫な奴。
Ⅷのラストダンジョンである暗黒魔城都市も下位のボストロールが君臨しており、次の隠しダンジョンにはトロルキングが・・・
本来ならボストロールとトロルキングの間の強さだったのだろう。
後付けだが、「ボンバー」の意味はDS版Ⅵの公式ガイドにより「その攻撃が爆風を巻き起こすという」であるらしい。


ドラクエ8 ダークトロルダークトロル
Ⅷの隠しダンジョンではトロルキングが猛威を振るっているため、こいつが出てくるのもなぁ…という感じ。
トロルキングでさえ強すぎるのに、さらに強いこいつが隠しダンジョンに出てきたら・・・(怖)
ちなみに、Ⅸで再登場を果たすが、思ったよりも弱いので拍子抜けするプレイヤーも少なくない。
正確に言えば、こいつが弱いのではなく、深部の宝の地図のモンスターたちがそれよりも遥かに強いだけ。
攻撃力456のこいつに対して、最深部のモンスターは攻撃力650~720程度のやつらがわんさか生息。
そのため、ダークトロル自体が弱いと思われがちなのである。決して弱くはない。


ドラクエ8 グレートライドングレートライドン
ボーンナイト系最上種のモンスター。しかし、下位の2種は多くの作品に登場している。
もともと(FC版)のカラーリングは赤っぽいものだが、リメイク版では青っぽい感じになった。
マイナーモンスターの一匹ではあるが、Ⅹでようやく再登場を果たした(カラーリングはFC版のもの)。
Ⅹのゴールドオークみたいに有名になるといいがな。


おばけうみうし おばけうみうし
Ⅵ・Ⅶに登場していた海のモンスター。リップスとブチュチュンパの間の強さ。
Ⅷではこいつが省かれ、代わりにブチュチュンパが海に生息するなど、見事役割を統一させてしまった。
少年ヤンガスでも、リップス・ブチュチュンパ・マジックリップスと出ているが、こいつだけは出ない。
同じうみうしだが、Ⅱのうみうしとは感じが全然違う。


ドラクエ8 マーマンダインマーマンダイン
実は、こいつはⅧの没モンスターである。データ上にひっそり残っていて、名前のみが確認される。
多くのプレイヤーも、マーマンとキングマーマンがいるのに、マーマンダインがいないのは何故?と思っただろう。
確かに、マーマンとキングマーマンでは、ステータスも出現する時期もかけ離れているため、やはり中間だろう。


没クルス改テンタクルス
マーマンダインと同様、データ上には存在している没モンスターの一匹である。
没にされずに登場していたら、どこに生息していて、どんな特技を使うのか、どんなアイテムを落とすのか?
さらに余談だが、こいつはⅡでも没モンスターにされてしまった。2度も没にされるとは珍しい・・・


ドラクエ8 アトラスアトラス
ベリアルが出ているのに何故かお呼びがかからなかった。ギガンテス系統も出ているというのに。
マーマンダインやテンタクルスのように没にされたかと思ったが、どうやら出さなかっただけらしい。
Ⅷに出すとしたら、やっぱりベリアルのいる天の祭壇が妥当か。
ちなみに、アトラスの他にⅧに出なかったスターキメラ、ダークトロル、ベホイミスライム等は自作のⅨに登場する。

        2012-12-18       改造版 ドラクエⅤのモンスター

改造モンスター(PS2版DQ5編)

PS2版・ドラゴンクエスト5のモンスターグラフィックをアレンジしたものである。
若干、色が違うところがあると思われるだろうが、あくまで素人が作ったものと考えてください。



ベホイミスライム
ベホイミスライム
こいつはドラクエ9が発売されるまでは、4にしか登場しないマイナーモンスターであった。
他のホイミスライムやベホマスライムの2種はほとんど登場しているにも関わらず、こいつだけ省かれ者。
また当時では、ドラクエのマイナーモンスターリストで代表的に挙げられる一匹でもある。



デザートゴースト ベロリンマン
デザートゴースト、ベロリンマン
イエティ・ビッグスロースの2種はトルネコシリーズでも顔を見せているが、この2種はトルネコでも登場してもらえなかった。
デザートゴーストは少年ヤンガスではイエティの下位種として久しぶりに再登場を果たした。
ベロリンマンも剣神ドラゴンクエストの中ボスとして再登場した。



フェイスボール
フェイスボール
Ⅳではデーモンスピリット(現:エビルスピリッツ)の下位であったが、Ⅷの時には下剋上して上位になった。
だが、名前からしてエビルスピリットより上位なのがしっくりこない。
名前も、カラーリングも紫色のエビルスピリッツの方が強そうに見えてしょうがない。



ブルビル スカイザ
ブルデビル、デスカイザー
もともと、アンクルホーンはこの肌色のカラーリングであったのだ。
しかし、以降ではⅣのブルデビルのカラーリングに使われるようになり、ブルデビルは以降に登場しなくなった。
もし、ブルデビルを再登場するとしたら、もう赤色で定着してしまったアンクルホーンとは別の、
この肌色のカラーリングを使われるだろう。



ベロベロ
ベロベロ
リメイク版Ⅳのもののカラーリングを再現してみた。本来は赤色と青い舌である。
つちわらし・スモールグールの2種が登場しているⅤには、何故かベロベロだけが省かれた。
ベロベロと言えば、Ⅳの第4章に高確率で出現するモンスター(第5章だとほとんど出現しない)。



つかいま ベビーサタン(ⅴ)
つかいま、ベビーサタン(?)
Ⅴに限っては、ミニデーモンのカラーリングが何故かベビーサタンそのものである。
やはりと言うのか、つかいまはもちろんのこと、ベビーサタンすら登場しないⅤなのだ。
これでベビーサタン登場するには、逆にベビーサタンがミニデーモンの色でないと・・・



マタンゴ マージマタンゴ
マタンゴ、マージマタンゴ
今作では最下種であるおばけきのこが出て、この上位2種が欠席している。
実は、Ⅳでもマタンゴは登場していないのだ(Ⅳにはマージマタンゴがいる)。
この種に限らず、Ⅴはどうしてか系統が非常に乏しいのだ(さまようよろい等)



どくどくゾンビ
どくどくゾンビ
出てきそうで出てこないモンスター。リビングデッドと共に出席することができなかったモンスター。
次作のⅥでさえ、どくどくゾンビは出席していない(似たのでポイズンゾンビってのがいるけど)
懐かしいが、B級ホラーの「悪魔の毒々モンスター」を彷彿してしまう。



ブラッドハンド メタルハンド
ブラッドハンド、メタルハンド
どちらもマドハンドの強化種。ブラッドハンドは作品によって「ブラッディハンド」とも称される。
メタルハンドはGBC版ドラクエ3の追加ダンジョンにしか生息しない影の薄いモンスター。
PS2版Ⅴのモンスターグラフィックは素晴らしいのに、系統がすごく少ない。



メトロゴースト ヘルゴースト
メトロゴースト、ヘルゴースト
登場させるとしたら、チゾットへの山道(洞窟内)か魔界なのだろう。いずれも登場せず。
ゴーストってドラクエを代表するモンスターの一匹らしいのだが、意外にもナンバリグ作品ではⅤだけ。
後は不思議のダンジョンやモンスターズ等の外伝しか出番がない。



じごくのつかい
じごくのつかい
あくましんかん・じごくのつかいは作品ごとにカラーリングが入れ替わってしまう。
確かFC版Ⅱではじごくのつかいはちょうどこの色だったような・・・
俺が生まれる前だったので、リメイク版でしか知らない(笑)



デビルロード
デビルロード
シルバーデビル・バズズの中間の強さ。こいつはFC版Ⅱだと100%メガンテの使いとして有名。
俺が生まれる前の作品であっても、このくらいは最低限知っている。
また、トルネコ2に限ってはバズズの上位種(つまりはこの系統の最上位)になっている。
その違和感から、次作のトルネコ3では再びバズズの下位種に戻された。



まかいファイター
まかいファイター
名前からして明らかに「魔界」に生息していそうなモンスター。だが登場はしない。
プチット族やコロボックル族のように、こいつもリメイク版で追加させても良かったと思う。
余談だが、PS2版では「魔界の塔」というダンジョンが追加される予定だったのだが、容量の関係でボツになった。
もしかしたら、その新モンスターとしてひいつが登場したのかもしれん・・・



サイクロプスアトラス
サイクロプス、アトラス
おなじみのギガンテスに加えて、中ボスであるラマダが登場しているⅤには、この2種は登場してない。
アトラスが出てきたら、おそらくヘルバトラーやセルゲイナスよりもずっと強そうな感じがする。
アトラスはハーゴンの3幹部なので、Ⅱ以外の作品の出させるのはおかしいという理由はわかるが、
どうしてサイクロプスが登場しないのかがわからない(呆)



やつざきアニマル キングレオ
やつざきアニマル、キングレオ
キングレオのカラーアレンジはリメイク版Ⅳのものを使ってみた。Ⅳの方がいいので。
他の系統も同じで、何故Ⅴにはさまようよろいがいるのに、キラーアーマーが登場しないのか、
またお化けキノコがいるのに、マタンゴやマージマタンゴが登場しないなど、この系統もそうである。
PS2版でのキングレオを見たかったのに・・・



ゴールドマン
ゴールドマン
作品によってはゴーレム系統の最上位だったり、最下位だったり、中間だったり・・・
今作にこいつが出なかった理由は、初登場となるゴールデンゴーレムと被ってしまうからなのだろう。
ゴールドマンとゴールデンゴーレム・・・明らかに見た目も名前も違うと思うが・・・
ちなみに、ジョーカー2ではゴールデンゴーレムとも共演している。



ゴールドオーク
ゴールドオーク
ゴールドマンと同じくお金持ちモンスター。しかしこいつはⅡにしか登場しないため、マイナーモンスターに。
だが、今年発売されたドラクエⅩでは久しぶりに再登場を果たし、3DグラフィックとしてWiiに復活。
比較的金の稼ぎにくいⅩでは、こいつを知らないプレイヤーはいないと言う超メジャーなモンスターに逆転!!



スカルゴン バラゾン
スカルゴン、バラモスゾンビ
「スカルゴン」というのは、Ⅲのドラゴンゾンビをパクったスカルドンと被るため出さなかったとか?
また今作のドラゴンゾンビはスカルゴンのカラーリングだし(リメイク版では肉片が付いた生々しい姿)
それはともかく、バラモスゾンビはさすがにⅤの世界に出すわけにはいかないだろう。
カラーリングだけバラモスゾンビにして、「イブールゾンビ」として出すのもいいかも(笑)
なんとなくイブールとバラモスは似ているからな。



うごくせきぞう(ⅴ)
うごくせきぞう
実質的にいしにんぎょう、どっから見てもいしにんぎょう・・・としか言いようのない(笑)
なぜこんなのを「うごくせきぞう」と命名したのか意味がわからない。
正直にいしにんぎょうとして登場させればいいのに・・・
どこから見てもベビーサタンをミニデーモンとか言うし、まったくわからんな、ドラクエⅤは(笑)



パンドラボックス
パンドラボックス
どうせリメイクで出すなら、是非ともこいつも追加してほしかったモンスター。
前作のリメイク版Ⅳでは追加されたのに、リメイク版Ⅴでは出してもらえなかった・・・
あ、でもこいつが登場したら、おそらく地獄絵図と化してしまうだろうね(笑)
今作はミミックでさえ最凶最悪のモンスターだから、こいつまで出したら・・・



デスストーカーカンダタⅡ
デスストーカー、カンダタ2
デスストーカーのカラーリングはトルネコの大冒険3のものを使ってみた。
カンダタ2というのは、しばらく経ってから再びリベンジとして登場してくるカンダタを作った。
Ⅲではこいつの2回戦があるが、Ⅴではグランバニアの洞窟でしか現れない。
それ以降はこいつの子分があちこちの町や村にひっそりいる。

        2012-12-16       自己紹介

はじめまして、ムラマサと申します
クリスマスを記念に、アメブロからこちらに引越しすることにしました。
率直に言うと、アメブロは非常に使いづらいです。
友人によるとアメブロよりもこちらの方がいいと言っていました。
友人の助言も踏まえて、当方を選びました。

好きな食べ物:
好きな学科: 心理学
好きなゲーム: FF、ドラクエ、クロノ・トリガー
好きなアニメ: ドラゴンボールZ、ダイの大冒険

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