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        2013-01-31       竜神王の形態

ドラクエⅧの隠しボス「竜神王」
この竜神王は歴代の隠しボスの中でも最強と言われている。Ⅶの神様やⅥのダークドレアムより強い。
彼の形態には真紅の巨竜、深緑の巨竜、白銀の巨竜、黄金の巨竜、黒鉄の巨竜、聖なる巨竜、永遠の巨竜が存在する。
最終的には「竜の試練」というイベントがあり、人間形態を含めると8形態も戦うのだ。
これは7回の変身回数を持つデスピサロを超えた。しかも、全形態を足すとHPが約22000ほどある。
デスピサロ、エビルプリースト+、デスタムーア、オルゴデミーラなどの戦闘中に変身するボスの中でも一番強い。



ホイ神王竜神王
1ターン目に必ず竜神の封印をかけてくる。 これは主人公にのみ効果があり、4~5ターンの間動けなくなる。
ただし、防御で防げることがある他、チーム呼びでも回避することができる。
その後は完全2回行動でテンションを溜めながら通常攻撃、真空波、ジゴスパーク、正拳突きで攻撃してくる。
凍てつく波動を撃ったり瞑想で回復を図ることもあるが、瞑想はあまり見ないので安心しよう。

テンションを溜めた後に使ってくる真空波が強烈で、テンション50だと300ぐらいのダメージを受ける。
もしもテンションが50になってしまい、その状態でジゴスパークを使われたら、ひとたまりもないだろう。
敵のテンションに気をつけ、回復しながら最強の手段で攻撃していけば勝てるはず。
ここでてこずっていると次の巨竜が思いやられるのでなるべく素早く倒せるようになろう。

尚、最強クラスのチームモンスターを2チーム分スカウトしていれば、そいつらに任せるだけで撃破も可能。



真紅のホイ竜真紅の巨竜
竜神王が最初の正気を失っている時の巨竜そのままである。それ以降では「真紅の巨竜」となる。

2回行動を行い、通常攻撃、ジゴフラッシュ、おたけび、しゃくねつ、そして痛恨の一撃を頻繁に繰り出す。
ジゴフラッシュをこれでもかと連発してくるので、物理攻撃は控えて、呪文・特技などのマヌーサの影響を受けない攻撃を仕掛けよう。
ちなみにジゴフラッシュは呪文なのでマホカンタで反射可能。これを利用すれば、こっちがマヌーサ状態にならないばかりか、
相手をマヌーサ状態にすることができ、高い攻撃力での痛恨の一撃を受けにくくできる。



深緑のホイ竜深緑の巨竜
あまい息、やけつく息、もうどくのきりと状態異常攻撃を多く使ってくる他、おぞましいおたけびで全体に最大150ものダメージを与えてくる。
痛恨の一撃も地味に多く、500前後ものダメージを受けるため、余程鍛えてなければ食らうとほぼ即死。
防御無視のおぞましいおたけびと組み合わさると尚更である。

各種状態異常攻撃はすぐキアリーやキアリクで治せばそんなに問題はないが、
回復役がマヒしたりするとつらいし数々の状態異常対策にはスーパーリングなどを装備しておくと安心。
HPは8200(連戦の時は4400)と巨竜の中でも最も高いが、攻撃呪文耐性は無いに等しく、また守備力も巨竜の中では低め。



白銀のホイ竜白銀の巨竜
2回行動を行い、通常攻撃、かがやくいき、マホトーン、めいそう、あやしいひとみ、いてつくはどう、痛恨の一撃を繰り出す。
しかも瞑想による回復や、マホトーンによる呪文封じに妖しい瞳による強制睡眠と回復と補助に至るまでバランス良く使うソツのなさ。
マホトーンはあまり使ってこないが、ゼシカやククールに効いてしまうとかなりまずい。

ちなみに、JОKERではこいつによく似た「はくりゅうおう」というモンスターが登場している。
だが、竜神王がSSランクに対して、そいつはSランクである。明らかに白銀の偽物っぽい。



黄金のホイ竜黄金の巨竜
「黄金」と書いてあるが、実際には銅に近い色をしている。テレビの画質によるけど。
通常攻撃、ベギラゴン、イオナズン、ジゴフラッシュ、ぶきみな閃光を使う。
守備力が非常に高く、しかもルカニやかぶとわりは効かない。

テンションを溜めてから攻撃してくることが多く、たまに一気に100まで上がることもある。
その後、超強烈な一撃が来るので必ず防御しよう。尤も、普通に防御しても死ぬこともあるので大防御があるならそれを使わせたい。
ぶきみな閃光で抵抗力を下げ、ベギラゴンやイオナズンによるダメージが大きくなる。



黒鉄のホイ竜黒鉄の巨竜
特殊攻撃でベギラゴン、流星、まばゆい光、あやしいひとみを使用するが、基本的に通常攻撃をメインに行う。
特筆すべきは攻撃力613、守備力578というめちゃくちゃなステータス。しかも大半の属性に完全耐性を持つ。
挙句この攻撃力で脅威の完全3回行動。永遠の巨竜以外では一番強いと言われている形態。
守備力が異常に高い分HPは1690と低いため、短期決戦を狙おう。そのために回復を怠っては元も子もないが。

守備面もほぼ完璧で、こちらの通常攻撃は殆ど通らず、呪文もまず効かない。
防御力無視ダメージに賭けて雷光一閃突きや大まじん斬りを使うのが一番有効だろうか。
痛恨専用のチームを組んでチーム呼びをするのもいいだろう。仲間キラーマシンのレーザー攻撃も効くので入れて損はない。



聖なるホイ竜聖なる巨竜
名前通り身体の色は神々しく光沢のある薄青色で、翼の部分がピンクのグラデーション。
完全2回行動で通常攻撃、輝く息、叩きつけ、テンション2回、痛恨の一撃を使ってくる。
テンションは2回溜めるので、実質3回行動とることも。

攻撃力もこれまでのものより高く、その攻撃力に加えてテンション溜めでの攻撃、叩きつけも非常に痛い。
だが、黒鉄の巨竜を倒せたものなら、倒せない相手ではないはずだ。



永遠のホイ竜永遠の巨竜
竜神王の最終形態。人間形態+今まで戦った6匹の巨竜の計7連戦の後に戦うことになる。HPは6500。
通常攻撃、おたけび、しゃくねつ、こごえるふぶき、マダンテ+祈り、いてつくはどうを繰り出す。
攻撃力は驚愕の760であり、インフレしたⅨを含めてダークドレアム(780)に次ぐ最強の数値である。
どんなに守備力を強化しても、通常攻撃だけで普通に200超えする。

テンションを2~3回連続で高めてからしゃくねつやこごえるふぶきを撃ってくることもあり、実質4回行動もとることがある。
幸い、輝く息でないことが救いなのだが、テンションの上がっている状態で吐くので、結局は輝く息以上の威力と化す。

ちなみに、ドラゴン形態の竜王にそっくり(というよりも完全に同じ?)である。
どれくらいそっくりかと言うと、バトルロード等でこいつの姿をしたものが竜王として出てくることがあるくらい。
特にテンションを上げる時やおたけびを使用する際のポーズは、竜王そのものとしか言い様がないくらい似ている。
また、キャラバンハートで「竜王は不滅の魂を持ち、転生を繰り返す」という設定が明かされたことと、
戦歴の永遠の巨竜の紹介に「輪廻の如く姿を変える」という記述もあるため、しばしば議論の的になる。



はくりゅうホイはくりゅうおう
JОKERにて登場したドラゴン。見た目が白銀の巨竜にそっくりである。
正確に見極めると、白竜王と白銀の巨竜とでは目の色と翼の色が違ったりする。そして白銀の方が銀色っぽい。
それに、白銀の巨竜は真紅の巨竜よりも強いのに、Sランクで出ていることから、白銀の巨竜とは全く違う。

また、モンスター図鑑では「別世界ではマスタードラゴンと呼ばれている」という記述があったが、
次作のJOKER2ではマスタードラゴン個別として出演したことから、こいつは何だかよくわからない存在になってしまった。
なお、マスタードラゴンの配合にはこいつは一切関係しない。

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        2013-01-31       ホイ・クラッシャー軍団(FF組・隠しボス部)

ホイ・クラッシャー隠しボス部

ホイ軍1
PSP版FF1の追加ダンジョン、時の迷宮に登場する隠しボス。
ダンジョンの途中に通過してきた封印によって外見、強さ、ドロップアイテムが変化。
青の封印を通過した数だけ強さが増していき、全部で8つの形態が存在する。

4桁に達する圧倒的な通常攻撃をはじめ、フレアーなど強力な全体攻撃もしかけてくる。
また封印でコマンドを1つ使用不可能にしてくるため、封印されたコマンドによっては窮地に陥ることもある。

姿・構図がロマサガ2のラスボスの七英雄によく似ている。



皇帝善
フリオニールに倒された皇帝は善と悪の心に分かれ、悪の皇帝はパンデモニウムでフリオニール達を待ち、
善の皇帝はアラボトに霊魂と化したミンウ達を呼び寄せた。
最終的には悪の皇帝はフリオニール達に、善の皇帝はミンウ達に(同時に)倒される。
やっていることが、サガの神に似ている事で有名。



ホイ軍7
PSP版FF2で追加されたダンジョン秘紋の迷宮をクリアした後に行くことの出来る「秘紋の聖域」の隠しボス。
この後に戦うことも出来るデュミオンを含め、PSP版の隠しボスにはブラッドソードが通用しないので注意。
最終段階では攻撃力・防御力ともにかなり高い。また物理攻撃にも即死効果が付く。



ホイ・テツキョジン
カオスを倒すほどの実力を持った人間たちを抹殺するために、時の迷宮に立ちはだかるように命じられている。
それにしても、何故わざわざ時の迷宮に居させたのだろうか? それならはなっから弱い状態の主人公たちをやればいいのに・・・
(そこはRPGのお約束ということで)



ホイブラキオ
Ⅳの隠しボスとして登場。その姿はグリーンドラゴンやイエロードラゴンの色違いである。
体感的には、ゼロムスEGよりも強い。
魔法攻撃力が高いのか、魔法攻撃や特殊攻撃などで余裕で9999近いダメージをくらう。
「ブラキオレイドス」だけあって、最強である伝統は崩していないようだ。

実際コイツのHPは180000となっているが、計算しながら戦うと180000前に倒れたという事例多数。
ドラクエのように最大HPから少し引いた感じなのか?



ゼロホイムス
月の遺跡で登場する隠しボス。HPが200000もあり、体力が減るとカウンターで『きゅうしゅう』を発動して回復してくる。
この吸収、回復量を上回るダメージを与え続けないと回復量がどんどん増えていき、
最終的にはカウンターで9999回復という対処不可能な事態に陥る事も。

対処法としては、吸収状態になったら一撃で大ダメージを与えられるバハムートや投げる、ジャンプなどを使う事であろうか。
だがトードやミニマムはリボンで防げる他、ビッグバーンのダメージも2000程度なため、
直前に出てくるブラキオレイドスの方が強いというのも残念である。

「ゼロムス」という名が付くが、ラスボスのゼロムスとは全く別の、ホイ軍団の一員。
イージーという名前とは反しており、強さはラスボスであるゼロムスよりも遥かに強い。



ホイ・オメガ ホイ・オメガ改
オメガはロンカ文明に作られた最終兵器。ロンカ文明とはかつて存在した超古代文明。実態はコナッツ星から流れた。
ゲーム内でも全モンスター唯一のレベル100超え。防御・回避能力が異常に高く(物理回避率95%)、(雷属性以外)全属性を吸収し、
弱点である雷属性の攻撃と防御力無視攻撃以外はほとんど通用せず、如何なくその性能を発揮している。
さらに、常時シェル・リフレク状態(ディスペルでは解除できない)。

しかも、オメガ改だと物理回避率100%。オメガをさらに極悪にした体感。
乱れうちに対してはカウンターで「HPを全快させてくる」こともあるので、魔法剣や二刀流との併用は欠かせない。



ホイ・神竜2シンリュウカイ
第三世界の次元の狭間にある宝箱に隠れている神のごとき竜。同じ神竜でもドラクエのとは比べものにならない。
「タイダルウエイブ」などの超強力な技を持ち、特に弱点の無い強敵で倒すのには苦労する。
オメガと並ぶ5の難敵2トップで、今なおその存在はプレイヤー間の話のネタにされているほど。

また、GBA版にこいつの強化版である「神竜・改」なるさらなる隠しボスが出てくる。
オメガ改は元が機械なのでまだしも、神竜にも「改」を付けるのは安直だと言わざるを得ない。



ホイオー
ライブラをかけてもHPが「????/????」としか表示されない。
実際はHPが60000の形態が2つで、実質HP120000。

第二形態になると、ダミーターゲットは消滅するが、被ダメ半減の「マイティガード状態」になり、攻撃の種類も一段と強力になる。
青魔法のマイティガードを使うわけではなく、常時マイティガード状態なのである。ディスペルでも解除できない。



カイドラ
エクストラダンジョンである竜の巣のボス。HPは65500だが、最初はいかなる攻撃を行おうとHPを減らすことができない。
一応ダメージ数は表示されるが。一定時間経過または一定のダメージを与える毎にバリアチェンジを行う。
バリアチェンジを5回行うと「最終形態」になり、ようやくダメージを与えられるようになる。
最終形態時のみ、その戦闘の都度変更されるのでライブラを使わないと判別できない。基本的に無属性攻撃で攻めたほうが良い。

もともとこいつはSFC版にデータ上存在していた没モンスター。姿は魔神竜と同系統。



ホイオメガ
アルテマウェポンの色違いで隠しボス。だが、アルテマウェポンやアルテマバスターと違って一言のセリフもない。
カイザードラゴンを倒した後に再度竜の巣の最深部に突入すると戦える。
HPは65000とカイザードラゴンより若干低いが、HPが0になる2度パワーアップ復活し、3度目また復活する。
3度目が最終形態なので、実質HPは195000。
カイザードラゴンが可愛く見える強さであり、カイザーで苦戦した人はまず勝てない。

1回戦
バトル開始すぐにレベル?ホーリーを使用。その後はレベル系攻撃、メテオ、クエイク、トルネド、エアロガなどの他、
「ぼう大なエネルギーが集中する」というメッセージの次のターンにグランドトライン、
さらにカウンターでフリジングダスト、怪音波を使用し、ファイナルアタックでリベンジャーも使う。

2回戦
ブラスター、絶対零度、デルタアタックなどを使用し、
「ぼう大なエネルギーが集中する」というメッセージの次のターンでマインドブラストを使う。
カウンターで通常攻撃やブラスター、ミサイルも使用。
さらにファイナルアタックでは、恐ろしい心ない天使を使う。

3回戦
2回戦での攻撃に加えて、一回戦でも使ったレベル系攻撃や、高威力特技メテオを使う。
カウンターで通常の8倍もの物理ダメージを与える「オメガドライブ」やブラスターなどを使用してくるという徹底ぶり。
この時のメテオは降ってくるタイプで、当たったら8000前後の大ダメージを受けてしまう。



エメラルドホイ
FF7に登場する5体のウェポンの1体。インターナショナル版で追加された。海底を徘徊しており戦うことができる。
HPが100万と当シリーズでは非常に多い上、20分という制限時間もある。制限時間は「せんすい」のマテリアで消せる。

攻撃は全体攻撃となり、特に強力で有名な技は「エメラルドビッグバン」。
装着マテリア数×1111の固定ダメージを与えるため、マテリアの数を抑えるか、「ファイナルアタック」で蘇生するか。
時間経過すると黄色の目と青い目が2つづつ開く。目のHPは2500。
黄色の目は単体にHP攻撃、青い目は単体にMP攻撃をしてくる。目を全て倒しても、時間経過でまた復活する。



ホイルビー
アルテマウェポンを倒した後、ワールドマップで一回戦闘を行うとコレル砂漠で戦うことができる。
防御力が非常に高くてダメージを与えにくい上、パーティメンバーを戦闘から強制除外するアリ地獄を使う。
異常な守備力の硬さ(水系で脆くできる)と高い攻撃力、加えてステータス異常、パーティメンバー排除と多角的に攻めてくる。
エメラルドウェポンが倒せないならほぼ勝てない相手。

戦闘開始直後はダメージを与えることができず、アリ地獄で一人になるまで続く。戦闘前に二人を戦闘不能にしておくことで回避できる。
触手を出した後はしばらくアリ地獄を使わなくなるが、カウンターでHP・MPに強力な割合ダメージを仕掛けてくる。
この直後にアルテマを使われると非常に危険。



ホイルヴァ
HPが1000万もあり、インター版のエメラルドウェポンの10倍ある。
ラスボス直前、バノーラ地下にある訣別の扉付近で追加されるミッションの「謎の大空洞」→「未知への扉」→「君臨する神」で戦える。
ラスボスも極限強化された英雄(実験体 百廿四號)も目じゃないほど強い。さすが神だけあって強さはチート級。

こいつのアルテマは魔法防御255+マバリア状態でも99999くらうので注意が必要。
防御をしても60000ぐらい喰らう。



オメガホイ
出現場所はアルティミシア城の礼拝堂のため、アルティミシアの僕と間違え全滅してしまうということがあるらしい。
レベル100のHPは116万、Ⅶのエメラルドを超え、Ⅹが出るまでFFシリーズで一番高いモンスターの座にあった。

全体に9998のメギド・フレイムや一人に9999の固定ダメージを与えてくる。
物理攻撃のテラ・ブレイクも16回攻撃と強力で攻撃パターンを熟知していなければならない。
HPも高く弱点もないので長期戦必至。まさに最強の敵である。



ホイーデス
記憶の場所でクイナが泳いでいた所の右の岩陰に隠れている。
話しかけると「立ち去る」か「立ち去らない」と選択肢が出てくるので、「立ち去らない」を選ぶと戦闘になる。

「ブレイズ」「マスタードボム」「一刀両断」「裁きの刃」、3カウント後に「カーズ」「ジハード」を使ってくる。
戦闘曲はなぜか「ハンターチャンス」。倒すと究極の合成屋となる。
 
また、事前にオズマを倒しておれば、会話内容が少し変化する。
隠しボスではあるものの、正直それほど強くなく、ペプシマンが倒せる程度のレベルとサポートアビリティで準備をしておれば倒せてしまう。
ただし、攻撃力が高いので運が悪いと全滅することもあるので注意。



改訂オズマ
メルヘンの世界からやってきた素敵球体。(本来はコナッツ星から生まれ、メルヘンの世界経由でやってきた)
チョコボの空中庭園に存在している。「フレアスター」「カーズ」「メテオ」「ジハード」などの強力な技を使用する。
頻繁にケアルガで自分を回復するのも厄介。中でも「メテオ」は乱数ダメージのため、運が悪いと一撃で全滅することもある。



全てを超えしホイ
英名はNemesis。格好はアルテマウェポンの色違い。HPはなんと1000万。
行動パターンは通常攻撃、単体攻撃「エターナルカノン」、全体攻撃「ウルトラスパーク」、
約10ターンごとに放つ99999ダメージ固定回避不能の全体攻撃「世界最後の日」の4つ。

また、物理攻撃以外の何らかの行動(オーバードライブ技含む)を行うと「アルテマ」でカウンターを行う。
尚、物理魔法防御ともに最高の255にしつつ「シェル」「プロテス」をかけた場合、
通常攻撃で8000ダメージ、「アルテマ」で5000ダメージ、「エターナルカノン」で10000ダメージ、
「ウルトラスパーク」で15000ダメージというところから異常さがうかがえる。

インターナショナル版でダーク召喚獣やデア・リヒターが出て以来影が薄いが、十分に強力なモンスター。



ホイ・リヒター
右手・左手・本体と別れており、多彩な連携を繰り出してくる。第2形態になると技が変わる。
HPは両腕が50万、本体が300万+900万の計1200万。全てを超えしものより強い。

準備時間はかなり長く、これが強さの要因の一つとなっている。
MP・アーマー・メンタルブレイクの追加効果のある「滅ぼしの光」を使用。
また、特定の状況になると使う「ジャッジメント・デイ」は全員のHP・MPに99999のダメージを与える技。
仮に「リレイズ」で生き延びても即両手の追撃を受けるので、これは事実上最強最悪の技といって良い。

よく、FF史上最強の隠しボストーナメントで、ヤズマットとどっちが強いか議論されている。
単純なHPではヤズマットの方が圧倒的に上だが、体感的にはデア・リヒターともいう。



アンラ=ホイユ
HP333444という破格のHPと、脇を固めるタルウィとザリチュの攻撃が脅威。
しかし倒せばリボンを、更に言うと盗めばラストエリクサーを貰える敵。
本体自身はストーリーレベル1(以下LV)から出るが、攻撃してこない。
LV2から攻撃してくる上、タルウィが出てくる。
LV3では更にザリチュもついてくる。
LV5で最終決戦で、こちらに炎獄やらフレアやらグラビデやら滅びの閃光やらちなまぐさい息をぶち込む敵で、しかも3匹でというおまけ付き。



パンデモニウム
まず、第四段階のNM、Tinnin、Sarameya、Tyger3体全てを倒してティンニンの牙、サーラメーヤの皮、ティガーの尾を手に入れる。
これらをSanrakuにトレードし、だいじなもの「竜胆の割符」「瑠璃の割符」「紫苑の割符」を手に入れる。
この状態でゼニを貯め、Sanrakuよりトリガーアイテム「万魔殿の鍵」を入手。
これをエジワ蘿洞(ワジャーム樹林(F-11)から入ったマップ)の(K-6)の???にトレードする事でPOPする。



ホイ・アブソリュート
竜騎士タイプのアーン族で、ルモリア七元徳NMの終着点。Lv75キャップ時代最強とされていたNM。通称はAV。
Jailer of Love撃破後に低確率でPOPとなっていたが、2008年9月9日のバージョンアップにて撃破後100%POPするようになった。
最後にヘイトリストに載った者を攻撃してくるが、ノンヘイト状態ではノンアクティブで初期位置に戻ると2分30秒で消滅する。
一度ヘイトを与えるとPT・アライアンスメンバー全員がヘイトリストに入るため注意が必要。
アル・タユにいる通常アーンはリンクするが、通常アーンにAVはリンクしない。



ホイ・イルベガン
漆黒の身体に巨大な翼、青白い触覚と爪、尾を持つドラゴン。
黒色のジェイドを所持した状態でアビセアンとコンタクトすると出現する。
アビセアンの生息するエリアであればどこにでも現れ、POPさせた際に黒色のジェイドは確実に砕け散る。

Dark Ixionと同じように、HPゲージが表示されない。
戦闘中に翼を広げることがあり、その間は特殊技の効果、及び物理耐性・魔法耐性が変化する。
展開しているとダメージが通らなくなり、閉じていると通るようになる。
範囲弱体魔法や各種精霊ガIII系を使用する。
時折黒いオーラを纏うことがあり、その時はメテオも使用する。



ホイ・魔神竜
出会う手順が分かりにくく、初心者は会うのが難しい。
扉の前には凶悪な雑魚が待ち構えているので、用も無いのに扉を開けないように。
HPはこの段階では驚くほど高く、HPが高い敵が多いFF12においても第三位にランクインするという驚異的な体力を持つ。
これを倒す事で、最強のモブであるヤズマットへの道が開ける。

Lv60、HP8930711。聖属性が弱点で、闇属性は吸収。狂戦士以外の状態異常は無効。
ストップの追加効果を持つジャッジメントを使ってくるが、装備を整えて挑めば大して強くはないはず。



オメガ12
HPは1000万を超え、FF12ではヤズマットの次に高い。攻撃方法は通常攻撃のみであるが、その威力は非常に高い。
オメガは一番近くのキャラしか狙わないので、近接1人と遠隔2人の編成で近接にリバースをかけるのが定石。
しかし、被ダメージ返しを得ている為、こちらがダメージを与えるとその一部がこちらにはね返ってくる。
おとり以外のメンバーも回復は怠らないようにしなければならない。

前衛を逆転+ストップ状態にしてしまえば攻撃の手は落ちるが楽に倒せる。
後衛は単体ケアルダで回復はできるが、前衛はバーサク+ヘイスト状態だと勝手に死ぬ確率が高いので、
瀕死までヘイストを使わない手段がある。(防御破壊有りでもマサムネで3000-4000くらいのダメージ)
倒すと「オメガの紋章」を落とすが、通常のモンスターの落とすアイテムと同じ扱いのため、
拾わずにZCをすると二度と手に入らない。

また、1~5%の確率でミスリルソードを落とすため、アイテムの収集を目指す人は手に入るまで何回も戦うことになるだろう。
バトルチェインが作用するので、予めチェインを加算しておくと良いだろう。



改訂ヤズマットホイ
天地創造の神(魔導師ホイ)により創られた、世に生きるすべての竜を束ねる神の竜。
竜の中でも最も神聖な存在であったが、あまりに強大な力をもつがゆえに理性を失い、最終的には神の手に余る危険な存在となった。

FF12最強の敵。FFシリーズ史上最大の5011万というHPを誇る。
猛スピードの連続攻撃と対策不能の即死攻撃をくり出す、運要素がとても大きいボス。猛攻に耐えながらの壮絶な消耗戦になる。
しかし初見殺しの要素はなく、逃走可能でヤズマットのHPもそのままになる。
Hモブを倒してきたパーティなら十分戦えるので、討伐準備に時間はかからない。
また運要素が大きいため定型戦術がなく、一定の手順を踏みパターン化して倒すようなボスでもない。
それでいて「運の部分を詰めて安定させる」やり込みも発展し、様々な戦術が生まれた。

        2013-01-30       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・隠しボス部)

ホイ・クラッシャー隠しボス部

ドラクエ界にいるラスボスよりも強い存在たち。主に隠しボスまたは裏ボスと言われている。
そんな彼らも魔導師ホイの部下なのである。

このシステムはSFC版Ⅴから登場している。リメイク版Ⅲでは神竜なども追加されている。
Ⅳではエビルプリーストが隠しボス兼ラスボスであったり、ストーリーに関わっていたりする者もいる。
作品によっては撃破ターンがカウントされ、一定ターン以内に倒すと何かしらのイベントが発生する

ホイ軍に入っているのだが、竜神王や神竜、Ⅶの神様のように善の存在もいる。



ホイ・神竜
完全にドラゴンボールのシェンロン(神龍)とポジション被りすぎ。ただ「龍」の部分を「竜」にしただけじゃん。
通常攻撃の他、イオナズン、灼熱、凍える吹雪、噛み砕く、のしかかる、凍てつく波動、妖しい瞳を使用する。
なお、妖しい瞳と灼熱の炎はもともとⅢにはなかった。Ⅵの特技を流用している。

なお、一定ターン数以内に倒すことができると、といろいろな願いを叶えてくれる。完全にドラゴンボールだ。
規定ターンは1回目は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目は以降15ターン以内。

一応善の存在らしいが、ホイ・クラッシャー軍団に入団しているのは何ぞや?
まあ、ドラゴンボールの神龍も善であろうが悪だろうが7つ集めた者には普通に願いを聞いてくれるからな。
悪であるスラッグだのベビーだの・・・。ホイ軍に入いったって不思議じゃないか(笑)



ホインドラゴーン
攻撃方法は神竜とほぼ同じでイオナズン、灼熱、激しい炎、のしかかり、噛み砕き、怪しい瞳、凍てつく波動を使う。
HPは10000あるが、凍える吹雪が激しい炎に変わってしまっているため、神竜より攻撃は弱い。
神竜に毛が生えた程度で、神竜を15ターン以内で倒せた人なら充分倒せる相手。
25ターン以内に倒せば初回のみルビスの剣(本作最強の攻撃力)を入手できる。
2回目以降は、グランドラゴーンのメダル(金、銀、銅を1枚ずつ)を貰える。

ちなみに倒した後に話し掛けると「金のモンスターメダルをすべて集められるか」と言ってくる。
これに奮起して金メダルを全部集めても誉めてくれるだけである。これはひどい。

グランドラゴーンはとりあえずホイ軍団に入団しているものの、特にホイの命令は聞かない。
故に人々に危害を加えることもなく、ホイ自身も呆れてグランドラゴーンを見捨てているのだろう。



エグチキ
2人とも外見も発言も全く強さが感じられないが、見た目に騙されてはいけない。
実はデスピサロ最終形態に匹敵する能力を持ち、更に多彩な特技で凶悪なダメージを与えてくる。
チキーラが打撃タイプ、エッグラが補助タイプといったところ。
Ⅵのズイカク&ショウカク、Ⅷのレッドオーガ&ブルファングなどのペア系ボスの中で一番強いとされる。

エッグラ&チキーラもホイ軍団ではあるが、ホイの命令よりも相棒とケンカばっかでホイのことは頭にないらしい。
ホイはこのことを知っているらしいが、呆れてそのままにしているらしい。
グランドラゴーンと同様にボスに見捨てられた部下。



ホイプリースト ホイプリースト2
ピサロを魔王として覚醒させるために、欲深い人間たちを利用してロザリーを殺害させた張本人。
実はピサロを完全に裏切り、進化の秘法を元の姿のまま極めて自身が王者となるために、ピサロには面従腹背していた。

ちなみに小説版ではジャコーシュという名の元天空人である。
2chなどにはチャモロ=エビルプリースト説が立っているが、明らかにデマなのだろう。
まだテリー=エスターク説の方がまだ信憑性が高いが。



ホイターク2 ホイターク
Ⅳのラスボスであるデスピサロが復活させるために世界中を奔走していた地獄の帝王エスターク。
天空城にある書物によれば、太古の昔、魔族の王だった時代に進化の秘法を編み出し、
それを自らの身体に施すことによって最強の生物へと進化した。
事態を重く見たマスタードラゴンと天空人たちは、長い戦いの末にエスタークを地底に封じ込めることに成功した。

だがⅣの時代にアッテムト鉱山で発掘をしていた人間たちによって、エスターク神殿が暴かれてしまった。
魔物の姿で潜入したデスパレスで、デスピサロ本人の口からそのことを聞かされた勇者一行。
先回りしてエスタークを倒し、地獄の帝王の完全復活を阻止した。
幸い、Ⅳの時代ではまだチカラが覚醒していないため、Ⅴほどの驚異的な強さではなかった。

なお、エスタークの正体はダークドレアムの転生した姿である。



クラッシャーエース 改ドレアム
グレイス城に召喚される、魔王をも凌駕する伝説の悪魔。エスタークの前身。
ダークドレアムはホイ軍団の中で一番の実力とプライドを持っており、ホイの命令には背いていたのだ。
デスタムーアがダークドレアムに処刑されたことをホイに知られ、ダークドレアムはホイに処刑されてしまう。

ダークドレアムの魂を新たな肉体に移し、エスタークという究極の怪物に転生させた。
エスタークの記憶が失っているのは、ホイの魔術であり、ドレアム時代の記憶が戻ってしまうと軍に支障を及ぼす恐れがあるからだ。

 

ホイ・炎 ホイ・大地 ホイ・水 ホイ・風
地水風火の4元素を守護する、神さまに近い存在。
ほのおのせいれい、みずのせいれい、かぜのせいれい、だいちのせいれいの4人がいる。
神は人と精霊を生み出し、精霊を人間よりも強い存在としたが、人間には精霊に与えなかった無限の可能性というものを与えたという。

彼らに縁深い地が神に扮したオルゴ・デミーラによって封印されてしまい、彼らを復活させることで封印が解かれた。
そのまま4人揃ってオルゴ・デミーラの元に赴くが、あっさりと吹き飛ばされてしまう。

後に、さらなる異世界の奥で4人まとめて主人公たちと戦うことになる。神の住居を守護していたらしい。
しかし、神さまを数回倒し、ここまで辿り着いた一行にとって実力的にはちょっと物足りないかもしれない。
どうせなら彼らではなく、いっそのことダークドレアムを再び出せば・・・



ホイさま
Ⅶの神様も軍団の一味だが、ホイの命令を受けて悪さをしているわけではなく、
それどころか同じ軍団であるオルゴ・デミーラと戦ったことから、ダークドレアムのようにホイに背いているのかもしれない。
神さまの下にいる四精霊もホイ軍団であるものの、人々の危害を加えるどころか、人々を助けている。
ドラゴンボールGTで言う邪悪龍の一人である四星龍みたいな感じなのかも。



永遠のホイ竜
竜神族の里を総べる竜神族の王。手始めに自らに対して人の姿を捨てる儀式を行うが、
失敗してしまい、竜の姿のまま発狂してしまう。
竜神族は人の姿と竜の姿があるのだが、竜の姿では体力を著しく消耗するらしい。

だが、竜の姿のままになってしまった竜神王は他の竜神族から体力を奪うことによってこの姿を保っており、
そのせいで他の竜神族(グルーノ以外)は体力を奪われ続けている。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、狂気の竜神王を撃破すると、元の人の姿に戻り正気を取り戻す。



改てんかい
キャラバンハートに登場するモンスター・天界獣。 その名の通り天界を駆ける聖獣らしい。
戦闘でお供として一角獣(ユニコーンのグラフィック)と戦うことになる。
ギスヴァーグを倒したならほぼ倒せる相手。

しかし、どうも影の薄いボス。ギスヴァーグとマスタードラゴンの印象が強すぎたためか?
テリワン3Dでマガルギ、ギスヴァーグ、マスタードラゴンが出席していのに、こいつだけは欠席。



ギス・ヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボス兼隠しボス。リメイクⅣで言うエビルプリースト+のようなもの。
HPはなんと前代未聞の30000。ギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。まさに鬼神。
キュラバンハートでは、バイキルトが経過時間でも解けることがなく、また凍てつく波動そのものもないので、解除は完全不可能。
こうなると通常攻撃が凄まじい破壊力を持つようになる。耐えるにはHPは最低700以上は必要だ。

何故かBGMがシドーのテーマである。シドーと何か関連があるのだろうか?



マスター・ドラグーン
キャラバンハートに登場。「聖獣のオーブ」を使ったダンジョンの最深部にいる。
もちろん戦うことになるが、30ターン以内に倒すことが出来ればマスタードラゴンの心をくれる。
しかし当然凄まじい強さであり、MPが∞、攻撃力・守備力・素早さ・賢さなど全てが999であり、
さらにHPは前代未聞の65530(データ上限界値)。
これは負けバトルであるスイフー(30000)やゼッペル(40000)をも凌いでDQ史上最高の数値。

行動内容も嫌らしく、通常攻撃で一人を、ギガデインで全体を攻撃してくる他、焼け付く息を吐く。
そして最も嫌らしいのがベホマ。シドーの厄介さまで身についている。全快はしないものの、約1000も回復される。

こんなにすごい奴でも、魔導師ホイの歯1本にも満たない存在である。



レオ・ソード
ED後、正気を取り戻し「闘神レオソード」として完全復活を果たす。
島の各所にいる超巨大モンスターを全てスカウトすることで、レオソードと戦うことが出来る。
通常攻撃に加え、マホカンタ、ミラクルソード、ギガデイン、トルネードを使用。特性はAI2回行動、凍てつく波動。

勝つと、自分を打ち負かした主人公ならばオムド・ロレスを倒せると考え、自分の後ろに魔界への入口を開く。
見事オムド・ロレスを撃破して戻ってくると、聖剣レオソードという最強クラスの武器が貰える。
魔界に行く前に託してくれればもっと有効活用できた気もするが、強力なことに違いはないので有難く頂いておこう。

そんな彼だが、配合で仲間にすることも可能。「神」と呼ばれてはいるが神獣ではないので、♂♀が存在する。
特性は「ギガボディ」「れんぞく(2回)」「AI1~2回行動」「全ガードブレイク」。
「全ガードブレイク」+「ギガボディ」の特性持ちも相まって一撃で600オーバーのダメージを叩き出せる場合もある。
特にギガブレイクは相性の良い特技である。ただ、1~2回行動なので、1回しか行動とらないこともあるのが玉に傷。



石巻オムド
ホイ軍団の科学者の一人であるゼラムをジョーカーの世界に送り込ませ、ゼラムにオムド・ロレスを創り出した。
天秤と歯車、時計の部品のようなものが合わさって出来た不気味な機械のような見た目。
自らを倒そうとした闘神レオソードを返り討ちにして闇に染めたあと、魔界の最深部で傷を癒していた。
ゼラムのダイイングメッセージによると『人間の欲望を映し出す鏡』のような存在らしく、理由はなくただ力だけを求めているとのこと。

本作ではレオソードを筆頭に黄道十二星座がモチーフになったモンスターが多いが、コイツは天秤座がモチーフになっている。
なお、発音が似ているためかしばしば『オムライス』と呼ばれている。



ヒヒルデー ヒヒュド・ラード
DQMJ2Pの隠しボス。四つ目をしたサルのような顔を持ち、玉座に偉そうに座る巨人のような姿をしている。
神獣による封印を逃れ、聖地であるピピッ島へとやって来た。居ついたヒヒュルデは、土地の支配者であったキングモーモンを追い出し、
ブランパレスを根城に、聖地の力を吸い尽くす事で多大なる力を得て巨大化。

第二形態になると理性を失い、言葉も喋れなくなる完全な暴れザルと化した。見た目は非常にかっこ悪くなっているが、
2~3回行動で、獣王げきれつしょう、オーロラブレス、魔神斬り、ドルマドン、におう斬り、おたけびなどどれも強力すぎ。
攻撃はどれも3桁の大ダメージを与えてくる強力なものばかりであり、テンションも上げてくるのでかなり危険。
オムド・ロレスで温く思えたプレイヤーにとってはわくわくさせるほどの強さ。

攻撃しようにも常にマホカンタで呪文は跳ね返されてしまうので、それ以外の攻撃手段を使わねばならない。
おまけにHPは10000で、ジョーカーシリーズで久々に手ごたえのある隠しボスである。



スラ・ブラスターS
ヒヒュドラード撃破後に戦える、実質最後の隠しボス。
見た目に反して、HP8600・MP3600、攻撃力1999でそれ以外も999と、ヒヒュドラードよりも遥かに強い。
ちなみに、攻撃力はⅨのLv99のダークドレアム (1567)を超え、全ドラクエシリーズ最高の値。
しかも「常にアタックカンタ」と「常にマホカンタ」を持っているため、殆どの攻撃は効果がない。

体技や踊り、息など、斬撃系特技(一部除く)や呪文以外の攻撃手段をしっかりと準備しておこう。
攻撃手段としてはミナデインを唱えたり、ギガブレイクやてんぺんちいを使ったりする。
ギガボディの特性により威力が増加したこれらの威力も高く、最大で3回使われるためマジックバリアも必須。
攻撃手段は弱点を突ける火炎竜や津波、ビッグバンや踊りのため跳ね返されない剣の舞などがオススメ。
ただし、これらを防ぐために息よそく、体技よそく、踊りよそくを使うことがあるので油断しないように。
その他、アタックカンタの効果で安心しているためか斬撃よそくは使ってこない。

配合で仲間にすることもできるが、この時は信じられないほどクソ弱くなっている。
ボス時のスラ・ブラスターの強さを期待していた人にはガッカリしただろう。



三郷の神
ソードの隠しボスで剣神度1000で戦えるようになる。
3つ首の竜で首を1つずつ倒しながら戦って行き、最初の首は口から氷のブレスを複数回吐いて攻撃する為回避し辛い。
2つ目の首は、火のブレスを吐き、斜め一列又は縦1列又は横1列に攻撃判定がある。
最後の中央の首は、広範囲に灼熱の炎を吐き、尻尾で巻きつけて上空に持ち上げて来る。
一度倒すとHPを回復して復活、3つの首で一斉に攻撃を仕掛けてくるようになる。
本気を出すと、特殊な範囲でブレスを吐いてくるようになる。

ちなみに初戦のみボイスがあるが、エンディングでクレジットされていないため声優は不明。

        2013-01-11       ホイ・クラッシャー軍団(FF組・ラスボス部)

ホイ・クラッシャーラスボス部

ドラクエ界のみならず、FF界に存在するラスボスや隠しボスまでもが、魔導師ホイの部下である。
彼らはコナッツ星から地球(FFの世界)に派遣された強者ばかり。
FFのラスボス・隠しボスだけあって、全員パネェ強さ。ドラクエ組の隠しボスなんぞお話にならないほど。

彼らのボスである魔導師ホイはどれくらいの強さ化と言うと、魔導師ホイは片手だけでヤズマットを瞬殺できるほど。
当然、セフィロスなどはホイの指一本だけで一撃!!

たとえヤズマットやデア・リヒターや全てを超えしものたち全員束でかかっても、魔導師ホイにダメージを与えられず返り討ちにされるだろう。
何故ならば、魔導師ホイから見ればヤズマットといえどトカゲ同然。おそろしいホイの戦闘力。



カオスホイー
カオスはホイ軍FF組で一番最初に派遣された邪神である。目的は無ではなく「世界や自身を、ホイ様の望む通りにすること」である。
カオスの思想はホイの思想となり、永遠に世界を支配する計画であった。主人公たちにやられたが、ホイによって復活しパワーアップした。



パンデモホイ
当初は魔力を操るただの人間だったが、ホイにそのチカラを見込まれ、洗脳されてしまった。
主人公たちに倒されたのち、地獄でホイに究極のパワーも身につけてよみがえった。
復活の際に肉体は失っており、以前の皇帝としては意識体だけの存在となっている。
また、のちに善皇帝として分離してしまう。



ホイ雲
カオスも皇帝も破れてしまい、ホイは魔王ザンデを派遣させ、ザンデに暗闇の雲を呼び出した。
目的は世界を破壊し無に帰し、新たな世界(ホイの世界)を創ろうとした。




ホイムスホイ・ゼロムス
肉体を滅ぼされたゼムスが、憎しみの力(本当はホイのチカラ)によってその魂を「完全暗黒物質」として蘇らせた姿。
ゴルベーザやフースーヤをも凌ぐ力を持つが、青き星の者たちの祈りと、
セシルが用いたクリスタルの力によって真の姿(イモ虫のような)を暴かれ、最終決戦で滅ぼされた。
特に厄介な技や、致命的な弱点(仕様)もなく、良くも悪くも正統派のボス。
ビッグバーンのダメージにケアルガが間に合うようになれば倒せる。ゼロムス及びホイの過失。



ホイ・ネオエクスデスエクスホイ
エクスデスは「無」の力を手に入れようとして逆に飲み込まれてしまった変わり果てた姿。実はこれもホイの仕業。
ネオエクスデスと名乗ってはいるが、完全にホイに操られているため、エクスデスとしての人格はほとんど残されておらず、
全てのものを破壊するためだけの存在と成り果てた。
暗闇の雲のように世界をリセットし、ホイの世界にしようとしたのだろう。



ホイ・ケフカケフホイ
魔導師ホイはガストラを洗脳させ、ガストラ帝国を築き上げて、ケフカに魔導注入させてホイ軍団に入団させた。
だがケフカはその副作用により、幼稚な性格と残虐な性格に陥り、精神が破壊していった。
もはやホイの命令を受けないでいるのだ。ケフカのしでかした行為(ドマ城に毒を流すなど)はホイの命令ではない。
だが、最後はホイに完全に乗り移られ、邪神の塔での最終決戦では堕天使のような姿に変身した。


ホイロス セフィホイ
セフィロスはかつて神羅に属するソルジャー1stで、「英雄」とまで謳われていたほどの実力者。
だが、彼は宝条博士によって宇宙生物ジェノバの細胞を埋め込まれた人造人間だったのだ。
そもそも、これらの経緯は偶然でなく必然的であり、実は魔導師ホイの意志によってこういう展開になったのだ。
要するに、宝条は気づかずにホイの意識に飲まれ、ホイによってセフィロスが誕生したと言っても過言ではない。



ホイミシアアルティミホイ
アルティミシアはホイ・クラッシャー軍団で数少ない女性部員である。
これまでのカオス~セフィロスとはケタ違いの実力の持ち主。これもホイの趣味なのか?

クジャが倒されてしまい、臨時に永遠の闇を送り出し、主人公たちを葬ろうとさせた。
もう、ホイ軍団のラスボス部は次々と倒されしまい、ガラガラの状態になってしまったのだろう。
永遠の闇が戦っている間に新たなホイ軍ラスボス部を募集している。



永遠のホイ
Ⅸのラスボスだが、本編のストーリーには全く関わってこず、トランス・クジャを倒した直後に唐突に登場する。
ドラクエⅡのシドーの登場に少し似ている(あっちのは何の台詞もなく出てくるが)
抜群の素早さを誇り「グランドクロス」「ニュートンリング」「青の衝撃」など強力な技を操る。

        2013-01-11       ホイ・クラッシャー軍団(ドラクエ組・ラスボス部)

ホイ・クラッシャーラスボス部

ホイおう ホイ・りゅうおう
ドラクエにして最初のラスボス。アレフガルドを支配しようとし、さらにはローラ姫までも拉致した。
最初は独特なMハゲ頭だが、変身すると巨大な竜の化身になる。

勇者によって倒されたものの、子孫は残していたようで、Ⅱでは竜王のひ孫が同じ場所に住んでいる。
Ⅰの以前のストーリーであるⅢでは竜の女王が勇者に光の玉を託した直後に絶命し、卵を残すが、、
このとき残した卵から生まれたのが竜王だとする説があり、小説版ではこの設定を取っている。

なお、Ⅷでは竜神王の形態の一つである「永遠の巨竜」に非常に似ている(というか同一?)。



ホイーゴン ホイ・シドー
竜王が倒されて100年後、ハーゴンはシドーという破壊神を創り出した。
シドーは歴代ラスボスの中で唯一の「ベホマ」を使う。他に眠り攻撃や激しい炎を使ってくる。
FC版ではHP250、攻撃力255、守備力255。つまり攻守がカンスト状態。
シドーは賢さが最低に設定されており(実に破壊神らしい)、どの行動を選ぶかは完全にランダム。
よって、HPが減ったからといってベホマを優先することはなく、逆にHPが満タンでもベホマを唱えることもある。

リメイク版ではベホマを使わず、その代わりにHPが1750と7倍になった。
しかし、ベホマを使うことがないため、体感的には弱体化したような。
さらに、こいつにはバニシュデスならぬ「マヌーサザラキ」が効く。やっぱ弱体化。



ホイーマ 闇ホイーマ
言わずと知れたドラクエⅢのラスボス。歴代大魔王の中でもトップクラスの知名度と人気を誇る。
アレフガルドを闇の世界とし、地上世界侵攻の先駆けとして配下のバラモスを送り込んだ。
そして勇者一行がバラモスを倒してアリアハン王に報告している最中に突然幻影体として現れ、本格的な地上侵攻を宣言した。

ゾーマが使う攻撃はいてつくはどう、こごえるふぶき、マヒャドと、全てが氷属性で統一されており、
ゾーマの世界を絶望に包み、すべてをほろぼす者としてのキャラ作りの一つとなっている。
今でこそラスボスがほぼ間違いなく使ってくるいてつくはどうを、DQシリーズで初めて繰り出してきた敵である。

そして、こいつのカリスマ性を最大に見せているのが、闇状態でのゾーマである。
なんと、この闇ゾーマのステータスはファミコン時代にも関わらず、攻撃力550・守備力300という驚異的な数値。
Ⅶで攻撃力最強のエビルウスタークをも凌駕している。インフレしているⅧの竜神王にも勝るとも劣らない。
SFC版では攻撃力500・守備力350。しかもHPはケタ違いに上がっている。



ホイロ ホイピサロ
自らに進化の秘法を施したためか、最初の姿はエスタークの色違いとして登場する。
ゴッドサイドのシスターの言う「第2のエスターク」はまさにこのことを指していたのだろう。
また、ザキを使うラスボス=デスピサロというイメージがあるようだ。

形態は7つまで存在する上に形状が変わるごとにステータスや行動が変わる。
FC版では、容量の都合上モンスターのHPを1023以上に設定できなかった事がその原因。
PS版ではラスボスなのに、勇者たちの仲間になるという、DQシリーズで例を見ない珍しいタイプ。
その代わりに、真のラスボスはエビルプリーストになったわけだ。



ホイドラース ミルドホイ
第一形態 ではドラゴンボールに登場するナメック星人のような姿で登場する。
また、頻繁にキラーマシンか悪魔神官を2体召喚してくる。キラーマシン2体を呼び出す。
第二形態では横に体形が広く4本の手&ドラゴンボールに登場するセルのような尻尾を持った怪物の姿に変身。
この大きさは、歴代含めて全モンスターで一番デカい。
1~2回行動で灼熱の炎、イオナズン、メラゾーマ、凍てつく波動、マホカンタ、ルカナン、痛恨の一撃、瞑想を使ってくる。

こいつの存在を知るころにはほとんど終盤なので、DQシリーズでも影の薄いラスボスとして有名。
影が薄いのに有名って・・・なんか矛盾してるがな(笑)
むしろ、ゲマの方が圧倒的に印象があり、ミルドラース自体が一体主人公たちに何をしたんだ?って感じ。
何をしたと言えば、母親であるマーサを殺害したところだけかな。

PS版の腐った死体曰く、元は人間だったらしい。



ホイタムーア デスタホイ ホイ・デスタムーア
地味にソフト箱にこいつ(ジジイ姿)が描かれているが、ミルドラースと並んで影が薄いとよく言われる。
功績としては、主要施設を滅ぼし、夢の世界を具現化、そしてそれらの施設を封印。
つまり二つの世界があるのはコイツの仕業であり、Ⅵのストーリーの根源にあるのもコイツである。
狭間の世界を創り、牢獄の町の住人を石化させるなど、ゾーマに勝るとも劣らない悪のカリスマ。

だがやはり部下の四魔王+アクバーのインパクトが強いのだろうか、どうも存在感が薄い。
終盤まで名前が出てこなかったり、本人があまり表に出てこないのも原因かもしれない。
デュラン曰く「今までのムドー・ジャミラス・グラコス、そして私デュランはデスタムーアの足元にも及ばない」。
あのジジイ形態だけを見ての発言なのか、それとも秘めたる変身を含んでなのか? ジジイ形態ではデュランの方がHPは高い。



ホイゴ・ホイーラ オルゴ・ホイーラ ホイゴ・デミーラ オルホイ・デミーラ
歴代ラスボスで世界征服に一番近づいた魔王であることや、神に勝った点+神に成り済ましたなどからゾーマに匹敵するカリスマ性。
強さに関しては転職次第で割れやすいところ。でも、転職システムのないⅤやⅧのラスボスがこいつだとかなり強いだろう。
ちなみに堀井はコイツをビジュアル系と称している。…ビジュアル系…だと?

モデルとなったのは旧約聖書偽典に登場するデミウルゴスという説が一般的。
Ⅶ自体が聖書をモチーフにしている点、神の名を騙った点、Arrogo(オルゴ)はラテン語で「傲慢」を表す点などが根拠とされる。

他にも様々な共通点が見受けられるが、いずれも憶測の域を超えないため詳しくは自分の手で調べてみてほしい。
また一部ではキーファ=オルゴ・デミーラ説も流れているが、これもなかなか興味深いものである。



ホイソーンラプホイーン
第一形態は俗にプチソーン(チビソーンとも言う)、第二形態はデブソーンと呼ぶ。
でも、実はチビの方が強いんじゃないかという疑惑を持たれてしまう始末。
第二形態のこの巨体さからして、HPが10000ほどありそうに思えるが、実は5600である。
第一形態のプチソーンと600ほどしか変わらない。

一般的に弱い弱いと言われる始末だが、これもキャラクターのスキル次第で変わる。
下手なスキル分けをしていれば当然難敵となる。しかも攻撃力は428という、歴代のラスボスの中で最高値。
それに加えて全体攻撃をするから、全く弱いとは言い切れない。



エルキモスホイ・エルギオス
上級天使のエルギオスが人間や神への恨みから堕天使となり、世界を滅ぼさんとする姿。
ドラクエ本編としては唯一、実質的なラスボスにもかかわらず倒した後に経験値が手に入るという事。
正統派なRPGとしては異例だが、倒した後もなお冒険が続いていくことを見越した、ある意味Ⅸらしい措置である。

第二形態とは何度でも戦えるので、腕試しに挑戦してみるのもアリかも。
ちなみにラスボスの第二形態を倒して入手できる経験値は、はぐれメタルよりほんの少し低い程度。
そして、何より残念なのが歴代ラスボスの中で一番弱い。デブソーンと違ってルックスはイケているんだけどな・・・

これが果たしてオイシイのか、割に合ってないのかどうかは貴方のレベル次第。
尚、他の隠しボスと違い、レベルアップはできないが仮にレベル99になっていたらどうなっていたか…。



ホイ・ドーク
DQM2のラスボス。影の薄い魔王という点においては、もしかしたらミルドラース以上かもしれない人。
蒐集欲にとりつかれた魔王で、彼の城は金銀財宝で埋め尽くされている。
モンスター図鑑では「コレクターの中でも王」とされる。 彼は他人の欲しがるものを集めるのが好きだという。
またそれが満たされなかった時の無念が彼の糧であり力の源となるからである。

見た目・強さ・影の薄さなどからなめられがちだが台詞にはなかなか威厳があり、
敗れたときは自分の負けた 理由を悟って素直に負けを認めるなど、 少なくとも小物ではないようだ。
残念ながら見た目は愛嬌の無いデブで、容姿的なかっこよさは歴代魔王の中でも最低ランク。男は中身さ!
さらに口調は敬語で一人称は「わたし」、いいことがあると「ファ ファ ファ!」 と笑う。

現在のところ、彼には世界征服などの野望は無いようだ。
ラスボスなのにクリア後にメダル爺さんの景品(10枚)で手に入る。景品扱いされているとは、安い魔王だな。



マルガキ マガルギ改
最初に登場する時はギスヴァーグに取り憑かれており、
「何でも願いが叶う」という噂をエサに子供たちにロトのオーブを集めさせ、その力を手に入れようとしていた。
目論見通りロトのオーブを得ると、オーブを集めてラダトーム城へやってきたキーファたちを用済みとして殺そうとする。
第二形態はロトのオーブの力を吸収し異形の姿に変身するが、幻魔たちの妨害によりロトの力を完全に取り込むことには失敗。
妨害に現れた幻魔四天王を一蹴し、ロトのオーブを手にする資格があるキーファたちを食らうことで、ロトの力を得ようと襲い掛かってくる。

撃破後は元の穏やかな心に戻り、知り合いである精霊ルビスの力を借りて世界にオーブをちりばめ、
カカロンら4人の幻魔を連れ去り行方をくらましたギスヴァーグを倒すためにキーファに助力を願い出る。
ギスヴァーグに取り憑かれている時はSMの女王様のような仮面をつけた怪しい姿だが、
穏やかな心を取り戻した後は普通の姿になっており、ラダトームを居城にしている。

残念ながら他の幻魔と違い、転身することや1回目のエンディング後に戦うことは出来ない。



ホイ・ギスヴァーグ
キャラバンハートの真のラスボスといえる存在。究極の力を求めている遥かな時を生きる邪神。
リメイクⅣのエビルプリースト完全体にポジションが似ている。

幻魔の王であるマガルギを操り、憑りついたマガルギがキーファ達に敗れ、ロトの力を手にする計画に失敗すると、
今度はロトのオーブを握る四幻魔たちをオーブのダンジョンに閉じ込め、全世界の人々に呪いの病をかけ始める。
ルインの両親やスミスが病に倒れたのも、元はと言えばこのギスヴァーグの呪いによるものと推測される。

そんな彼だが、HPはなんと30000。攻撃力も900と最強。
さらにギガデイン、バイキルト、ザキ、猛毒の霧を使う。ラスボスというより、むしろFFの隠しボスと戦っている感覚。
特に危険なのがバイキルト。キャラバンハートには凍てつく波動が無いので、真のラスボスにふさわしい強さの強敵。



ガルマッゾン
元人間であるGP会長のカルマッソが大量のマ素を浴び、変貌した姿。
さらに体に不気味な口がついている、歴代DQの全モンスターの中で一番グロテスクなモンスター。
周囲にはマ素の残滓と思しき黒い水晶のような物が無数に浮かんでおり、体表にも似たような物が浮き出ている。
「これデザインしたの鳥山じゃないだろ」などとよく言われる。

また、こんなグロテスクな姿になっても、子供っぽいおどけた口調は全く変わらないため、おぞましさに拍車がかかっている。
ある意味、本編ドラクエのどのラスボスよりも強烈な個性を持ったモンスターなので、しばしば会長の愛称で呼ばれる。

そんなガルマッゾだが、ラスボスとしては本シリーズ最弱。
特にキャラバンハートをプレイした人ならばなおさら感じることだろう。ギスヴァーグどころか、マガルギとこいつでは月とすっぽん。



ホイ・レオソード2
JОKER2のラスボス。オムド・ロレスによって邪悪に染まったレオソード。



ピアラシティ三郷
本作のラスボス。自らの存在を心と身体に分け、最終的にフォルグの身体を奪い復活を遂げる。
持っている剣で斬りつけてくるほか、剣をブーメラン状に振り回したり、念力で物を投げつけて攻撃する。
本気を出すと念力による物の数が増え、エネルギー弾を連発して攻撃してくるようになる。

一度倒すと真の力を解放し、腕が4本になり、剣に加え盾も用いるようになる。
盾が破壊されると本気を出し、眼からレーザーを出して複数回ダメージを与える他、 大ダメージを受ける暗黒必殺剣を放つが、
これは溜めている間にエネルギー体を攻撃してダメージを減らすことが出来る。

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