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        2013-01-27       【DQ9】宝の地図のモンスター

ドラクエⅨの宝の地図のモンスター
Ⅸでは宝の地図という、実質今作の隠しダンジョンと言えるもの。
今までの隠しダンジョンはエンディング後に行けるダンジョンのことを指すが、
宝の地図はエンディング前でも普通に行くことができる。

ただし、宝の地図に生息する雑魚モンスターは、ラスボス以上に強い奴らがわんさかといる。
つまり、ラスボスであるエルギオスを倒せるほどの実力でなければかなり厳しい。
エルギオスで苦戦しているようでは、お話にならない。

宝の地図にしか生息しないモンスターは、従来のモンスターに比べてかなりインフレしている。
Ⅶの最強モンスターであるエビルエスタークの攻撃力410を軽く上回る奴らが生息している。
攻撃力748や守備力798の化け物が平気に出現してくるほど。



地図・ゴールデントーテム ゴールデントーテム
洞窟タイプと遺跡タイプに出てくる。ときたまお供として現れることも。
メタル系だが、経験値は低い代わりにゴールドが高め。HPも低めなので比較的に倒せる。
宝の地図では最弱の部類なのだが、攻撃力はトロルキングと同値。



地図・スライムベホマズン スライムベホマズン
普通に出てきそうだが、宝の地図にしか生息しないレアモンスター。
宝の地図では弱いのだが、ギガンテスよりも攻撃力が高く、ステータス的にはラストダンジョンのモンスター並である。
ボス戦であるスライムジェネラルに呼ばれることもある。



地図・ラストテンツクラストテンツク
ステータスは低めだが、使ってくる特技がいちいち嫌らしい。
シンボルエンカウントの際にも、いつまでも追いかけるストーカータイプ。戦うのも嫌だ。
でも、ビュアールに比べればマシだけどね。
ちなみに強さは、ラストダンジョンに生息しているモンスターに毛が生えた程度。



地図・じごくぐるま じごくぐるま
基本的に火山タイプの宝の地図に出てくる敵なのだが、遺跡タイプで他のモンスターとお供で出てくることも。
攻撃力も結構高く、HPが低いうちはあっという間に全滅してしまうこともある。
とつげきこぞうやエビルチャリオットの系統だけあって、あまく見ているプレイヤーも多いのでは?
見た目だけではそのモンスターの強さは測れない。



地図・ゴールドタヌ ゴールドタヌ
金色に輝く身体と不気味な三つ目が特徴の伝説のタヌキ忍者。
バギクロスやルカナン、マホカンタを唱え、身をかわしやすく、葉っぱを盾のようにして身を守る事もあるので攻撃が当てにくい。

何と言ってもネーミングが中途半端。下位であるブラックタヌーは「タヌー」と棒が付いている。
ポンポコたぬきはちゃんと「たぬき」である。間違って「ゴールドタヌー」や「ゴールドタヌキ」と言わないように。
「ゴールド」と付いているが、所持金は全く普通。たまに世界樹の葉を落とすが、レア枠なので期待できない。
どうでもいいが、忍者なのに猛烈に目立つ黄金色の身体をしていいのだろうか…。



地図・アイアンブルドー アイアンブルドー
宝の地図(遺跡タイプ)でよく見かけるモンスターの一匹。最初に出遭ったプレイヤーは苦戦する。
こいつだけならまだしも、複数で現れたり、スライムマデュラとお供ででてきたらかなり辛い。
まあ、これでも宝の地図の序の口に過ぎない。

宝の地図を冒険するには、最低でもこいつを余裕で倒せないようならば、お話にならないだろう。
深層にはこいつなんぞ比にならん雑魚モンスターが数多くいる。



地図・クラウンヘッド クラウンヘッド
ゴードンヘッドをさらにブサイクにしたような顔。新モンスターの中でもユニークなモンスター。
奇妙にメイクアップされた顔とアフロヘアーという強烈なインパクトを与えるいでたちが特徴。
ヘンな顔で動きを止めてきたり、たたかいのうたで攻撃力を上げるなどのサポートをする技が多いが、
一番厄介なのはHPが減ると脅威のメガンテを唱える。

ちなみにこの顔のメイクはビュアールが書いた勝利の模様で、本来の素顔はかなりイケメンらしい。
また、スーパースターに就けるためのクエストに大きく関わってくる存在である。
メイクアップの効果中にこいつを10回繰り返して倒すというもの。
どちらも非常に過酷である上に、こいつに会えるまでに時間がかかってしまうのが難点。



地図・ヘルヴィーナスヘルヴィーナス
ドラクエでも数少ない美女系のモンスター。Ⅷのデスセイレス系統に続いている。
ボスである妖女イシュダルの色違いなのだが、ほとんどのステータスはこちらの方が高い。
雑魚モンスターで唯一「妖しい眼差し」を使ってくる。この特技はⅧのククールの「魅惑の眼差し」に似ている。
100近いダメージの上にマヒ状態にするとは、なんて恐ろしい・・・



地図・ちていのばんにんちていのばんにん
何とも地味な感じのモンスター。バイキルト・痛恨の一撃・盾ガードを使ってくる。
攻撃力もだが、守備力がかなり高いので、倒すのに時間がかかってしまう。
こいつ自身はそれほど強くはなく、むしろお供になっているモンスターにバイキルトを使うのが恐ろしい。



地図・スターキメラスターキメラ
長らく登場しなかったキメラ系最上位。本編に登場したのはIから23年ぶりである。
比較的ステータスが低めなキメラ系と反して、ほとんどのステータスが宝の地図並みに強い。
激しい炎・灼熱の炎・ベホマラーまでも使う。

「キメラのつばさ」は落とさず、光の石(通常)と星のカケラ(レア)をドロップする。
この2つの錬金素材は天使のソーマを作り出すのに必要なアイテムで、何かと錬金素材に狩られている。
光の石は高確率で落とし、レアである星のカケラもそこそこの確率で落としてくれる。
また光の石は1/8なので、「ぬすむ」でも成功しやすい。



地図・イエローサタンイエローサタン
高レベルの宝の地図に出てくるのだが、その割には強いというほどではない。
妙に素早さが高く、どんなに高いレベルでも先に行動されることがある。生意気・・・
こいつのダンスモーションは何とも腹立だしい。



地図・まおうのかめん まおうのかめん
「ドラゴンクエストソード~仮面の女王と鏡の塔~」に似合ったような名前のモンスター。
実際はトーテムキラーの色違い。赤と黒のツートーンカラー。
妖しい光に焼けつく息など厄介な特技を繰り出す。できれば戦いたくないモンスターであろう。

何かと錬金に必要な「あくまのタトゥー」をそこそこの確率でドロップするので、戦うのも悪くはない。



地図・ダークトロルダークトロル
リメイクⅢ以来、久しぶりに登場したトロル系最上位モンスター。
バイキルトを唱えるクレバーな面は失ったが、高い攻撃力に痛恨の一撃は健在である。だが、上には上がいるものである。
確かに弱い部類ではないが、深層のモンスターに比べると、足元にも及ばない存在である。

攻撃力ならアンドレアル等に負けているし、HPならキマイラロード等に負けているし、
痛恨の一撃の威力ならばギリメカラに負ける・・・と何ともお株を奪われすぎ。
まあ、Ⅸの宝の地図深層の奴らは異常なほどの強さなので、こいつが弱く思えるだけなのだろう。



地図・サタンメイル サタンメイル
Ⅶに比べるとステータスがかなり上がっていて、盾ガード能力も付いた。
ゴールデンスライムにいる階層によく出現する。ゴールデンスライムとお供で現れることも。
こいつは身代わりを使って、ゴールデンスライムをかばう時もあるので、少々うざったい。



地図・ギリメカラギリメカラ
これと言った特徴はない敵だが、有名な「まさゆきの地図」でメタルキング狩りの時にお供で来る。
メタルキングを倒すには、魔神斬りか一閃突きを使うのだが、それが当たる度に怒り狂っている。
見た目によらずイオナズンも使ったり、痛恨の一撃を出したりとするが、メタルキング狩りでいつの間にか強くなっている。



地図・メフィストフェレスメフィストフェレス
こんな名前だが、かまっちのグラフィックである。まるでハロウィンを髣髴させるような色合い。
素早さが非常に高く、先に行動されやすいこともしばしばある。
単体だけならばそれほど恐れるモンスターではない。



地図・ビュアール ビュアール
こいつ自体は強くないのだが、戦うのにうざいだけ。うざいことで有名なモンスター。
完全2回行動で妖しい瞳を使ってくる。ベホマズンを使う。津波を使う。どれもこれも嫌らしい。

また、シンボルエンカウントの時でも、目がいいのか遠くにいても気が付き、いつまでも追いかけるタイプ。
こいつはよく通路に出てくるのだが、明らかに横に間隔があるのに、何故かこいつに触れて戦闘開始。



地図・れんごく天馬れんごく天馬
黒竜丸・レジェンドホースの色違い。2回行動やジゴスパークを使うのは黒竜丸と同じ。
このジゴスパークは従来と比べて威力が低く、攻撃力も宝の地図の中では弱い方。
とは言うものの、HPは1000を超え、宝の地図初心者にとってはそれなりに苦労する相手。



地図・スライムマデュラ スライムマデュラ
「宝の地図で嫌なモンスターは?」というアンケートでこいつが挙げられることが多い。それもそうである。
一応こいつはメタル系に属しており、ほとんどの攻撃を受け付けず、守備力も500とかなり高め。その上HPもかなり高い。
倒してもスライムゼリー、レアで知力のかぶととショボイ。経験値もゴールドも普通並。倒す理由も価値もない。

また、誤って全員にフォースをかけると、絶対にこいつにダメージを与えられなくなるので注意。
魔神斬りや一閃突きでも必ず当たらないようになってしまうのだ。そうなると逃げるしかない。



地図・まかいファイター まかいファイター
群れで現れることがあり、また仲間も呼ぶことがある。単体でもそこそこ強いが、複数だとかなり危険。
知っている人もいるが、こいつは意外にもザオラル系やホイミ系で怒る特性がある。
図鑑によるとエリート戦士なので、かなり頭のいいモンスターということなのだろう。
ベホイミを唱えて、一斉に怒り狂って集中攻撃され兼ねないので要注意だ。



地図・うみうしひめうみうし姫
まるで、某オカマタレントのような容姿をしている怪物。
なんといってもHPは1477とⅨの雑魚モンスターの中で一番のタフさを誇る。ザオリクも使える。
こいつが極悪だと思った時は、一緒に出てきたメタルキングを倒したのに、こいつがザオリクを唱えて復活したことだろう。
さらにメタルキングに逃げられてしまった。Ⅸでは復活したモンスターの経験値は無効になってしまうのだ。



地図・ロードコープス ロードコープス
今作で新登場したワイトキングの最上位種。Ⅷのブラックルーンをさらに凶悪にした強さ。
ザラキーマを使うのはブラックルーンと同じだが、攻撃呪文であるドルモーア(暴走)を使い、メダパニーマも唱えてくる極悪さ。
攻撃力は465と魔法使いタイプの中では結構高い。でもHP地図モンの中では低い。



地図・ヘルガーディアンヘルガーディアン
デュラハーンの色違い・・・ではなくギリメカラの色違い。
HPが1000近くあり、攻撃力や守備力も非常に高いかなりの強敵。物凄い破壊力を誇る痛恨の一撃まで繰り出してくる。
他にはにおうだちで他の敵を完全防御する。盾ガードすることもある。まさに地獄の守護神。
基本的にギリメカラに似ており、会心や一定のダメージに減ると怒り狂いだす。



地図・ダイオウクジラだいおうクジラ
ドラクエ初のクジラ系モンスター・・・でも、本当はクジラ系のモンスターの初出はⅤであった。
「オーシャンキング」という没モンスターなのだが、こいつと同じく巨大なクジラ。
まあ、没のオーシャンキングと比べてこちらの方が豪華なデザインとなっているが。

オーシャンキングとオーシャンボーン、何となく没モンスターを復活させたような系統だ。



地図・ホラービースト ホラービースト
もともとはⅥのボスであった。しかもステータスはインフレしており、攻撃力・守備力と共に500を超える。
Ⅵで最上位だったウィングデビルを下剋上して、この系統最上位になった。
でも、こいつを出すならストーンビーストやじゃしんぞうを出した方がいいんじゃね?的な。



地図・ヘルミラージュ ヘルミラージュ
Ⅶで最強のボスと言われたヘルクラウダーのまさかの上位種が現れた・・・
だが、宝の地図のモンスターの中では中間ぐらい。宝の地図というのは本当に恐ろしい・・・
Ⅸではヘルクラウダーが弱体化し、Ⅶの時のヘルクラウダーがヘルミラージュに引き継いだようなもの。



地図・ゴールデンスライム ゴールデンスライム
全モンスターの中でもゴージャスなスライム。1匹で10000Gも持っている!! Ⅶの3倍以上。
ただし、Ⅶと違って完全なメタル系扱いなので、普通にダメージは与えられない。だが、今作ではHPが20に下がっている。
戦闘で逃げるクセして、シンボルエンカウント時では主人公にめがけて突進する。
さらに、雑魚敵で唯一マダンテを使う。歴代シリーズでマダンテを使う雑魚モンスターは彼だけである。

なんとドロップアイテムが通常で金塊・レアでオリハルコンと超豪華!!
Ⅶのモンスターの大半は、宝の地図のモンスターを含めてもショボイアイテムばかりである。



地図・ボーンスパイダボーンスパイダ
「スパイダー」ではなく「スパイダ」。実は魔帝国ガナンによって開発された秘密兵器らしい。
しかし本人が虫系モンスターであると言い張っているのか、データ上の分類は虫系。マシン系ではない。
完全2回行動に、ボミオスやマヌーサと同じ効果の弾を放ち、スクルトまで唱えてくる。



地図・デンガーデンガー
黄金色のスライムに乗った伝説の騎士。メタルキング以上の素早さに完全2回行動をとり、
稲妻斬りやさみだれ斬り、バイキルトを使ってくる。また両方の巨大な金の剣で盾の代わりにガードする。
攻撃力もかなり高く、これでバイキルトを唱えられたらかなりきつい・・・
弱点は闇なので、ドルモーアやドルマドンを数回唱えれば倒せる。

経験値やステータスから見ればゴッドライダーの下位のようだが、図鑑ではゴッドライダーの後に載っている。
確かに、HPだけはデンガーの方が僅かに高いが。



地図・れんごくまちょうれんごくまちょう
唯一雑魚敵でも「れんごくかえん」を使う。Ⅶの時の猛威はⅨでも健在である。
HPは下がってしまっているが、その他のステータスは全て上がっている。
しかも、Ⅶでは一度しか使えなかった煉獄火炎が、今作では何度も使うようになった。

だが、これでも宝の地図のモンスターの中ではザラの強さ。
輝く息を吐くマッドブリザード、光の炎を吐くレジェンドホースやオーシャンボーンが存在するため、それほど強いと言う印象はない。



地図・ゴッドライダーゴッドライダー
宝の地図の洞窟の自然マップのA・Sランクのフロアに出現する。
神にも等しい強さのスライムらしく、スライム族を越えたためにスライムの名も捨てたらしい。
かなり正統派なモンスターのようだが、みやぶるにより、年末はスライム族と一緒に年越し蕎麦を食べるらしい(笑)
なんだかグランスライムのようなモンスターだな。

倒すと通常で隼の剣、レアで非常に貴重かつ強力な防具である王者のマントを落とすことがある。
この王者のマントは売ることもできない。1個や2個で十分なのに。
逆に狩りすぎてこれが大量に手に入ってしまうと逆に困る。まあ、アイテム99個プレイヤーにはいいのだろうけど。



地図・エビルフレイムエビルフレイム
配信クエストのボスにも登場するが、ステータスが全く違う。配信の方がやや戦いやすい。
やっぱ宝の地図の方が強く、灼熱の炎や焼けつく息を吐いて、完全2回行動までとる。
マッドブリザードに比べれば少しマシだが、これはこれで厄介。



レジェホースレジェンドホース
Ⅵの「レジェンドホーン」とは一文字違い。あっちのはユニコーンの色違いだけど。
雑魚敵では数少ない妖しい瞳を使い、光の炎を吐いてこちら全員に200程のダメージを喰らう。
ほとんどのステータスはれんごく天馬より高いが、2回行動はせず、HPはれんごく天馬の方が高い。

金色の蹄鉄はプラチナキングの冠と同じ素材でできているのこと。
その割にはゴールドはあまり高くもない。そして高確率で「馬の糞」をやたらと落とす・・・



地図・ダークマリーンダークマリーン
名前からして「ぬしさま」の色違いかと想像した人もいるだろうが、意外にもこいつ。
下位である2種とは比べものにならないほど強く、こいつに返り討ちされたプレイヤーも多い。
素早さもそこそこ高く、闇の炎や真空波、痛恨の一撃を出す。特に痛恨の一撃はかなり出しやすい。
他にも強敵が多い水タイプの中で、全体攻撃の多いこいつは地味ながらも厄介な存在になる。



地図・あんこくまじん あんこくまじん
Ⅷの「暗黒の魔人」にそっくりな名前。こっちのは溶岩魔人系のモンスター。
でも、攻撃力がバカ高い点は共通している。守備力も668とかなり高い。その分HPは低めだが。
痛恨の一撃こそ出さないのがまだかわいい。



地図・アンドレアルアンドレアル
今作ではかなり強化されている。HP1124・攻撃力707・守備力604とインフレしている!
かなり高いステータスだが、行動パターンは単純であり、通常攻撃がほとんど多い。
たまに焼けつく息や仲間(同種)を呼ぶこともある。
この焼けつく息なのだが、運が悪いと全員がマヒしてしまい、最終的にはフルボッコされて全滅するケースもありえなくはない。

微妙にアルゴンハートをモデルにしているか、レアでひかりの石をドロップする。



地図・デスタランチュラデスタランチュラ
ボーンスパイダのように、天井から糸を吊るしている。ボーンスパイダと違って、視界に入ると追いかけてくる。
戦闘も地味に強く、糸を出して絡ませて(1ターン休み)、テンションを上げ、さらに痛恨の一撃を出す。
強敵といえば強敵だが、他のSランクの深層モンスターに比べると、それほど最強というほどではない。
2回行動はないし、HPも955と割と低め。痛恨の一撃を使うが滅多に出さない。



地図・ドラゴン・ウー ドラゴン・ウー
Ⅸのドラゴン系で一番の実力者。攻撃力も雑魚敵の中でオーシャンボーンに次ぐ725。
岩石投げ、テンショアップ、強化攻撃など武闘家が使うような特技を使ってくる。テンションが上がっている状態で攻撃されたら・・・
ドラゴン系ではあるが、炎は吐かない。

ちなみに、攻略本で見るとこいつのMPは∞らしい。



地図・パンドラボックス パンドラボックス
シンボルでは出てこない。宝の地図にある宝箱にしか出てこない、ある意味レアなモンスター。
なんとこいつから逃げることもできないという極悪な仕様。どうやらボス戦と同じ扱いの様だ。
とりあえず、宝の地図のアイテムだけを取ろうとしているプレイヤーには極悪。



地図・プラチナキング プラチナキング
やはり宝の地図にしか生息しないにふさわしいモンスター。レアモンスターであることは変わりないが、
今作のシンボルエンカウント仕様によって、確実に遭遇しやすくなった。
攻撃力は356とメタル系の中では高めだが、ここまでやって来られたプレイヤーにとってはそれほどでもないのだろう。

なお、こいつのオンリー地図はデータ上にも存在しないらしい。
存在するならば、最低でも画像ぐらいは残っているはずなのだが、それすらもない。
「プラキンオンリーの地図を持っているよ」と言うコメントは、明らかに釣りである。
本当にあるなら画像の1枚くらい公開してみろよ(笑)ってツッコミたくなる。



地図・シーバーン シーバーン
ヘルダイバー・ギャオースの上位種。全シリーズの海系のモンスターの中で最強。オーシャンボーンに次ぐ。
超おたけびや痛恨の一撃・津波を使ってくる凶悪極まりない怪物。ギャオース系統だけあってパネェ。
地形の関係か、こいつの使う津波は150近くと、ビュアールのものよりも威力が高い。

また、Ⅶより続いて来た伝統を守るため、モンスターリストの雑魚敵の中ではこいつが最後になっている。
意図的だとしたら、宝の地図の水マップの敵を最後にしつつ、図鑑のラストに新種のコイツ追加して持ってきているという拘りようである。
強さからして、コイツではなく全ての水系で最強のオーシャンボーンが最後に載っているなら納得が行くのだが。
シーバーンの方は、他の敵と組むことを考えればこちらの方が怖いかも。



地図・キマイラロードキマイラロード
シンボルエンカウントで無駄にスペースを取る巨大なモンスター。
Sランクのモンスタークラス並みに強く、雑魚敵でも数少ないテンションバーンを使う。
さらに高確率で暴走するイオナズンまでも使う。火力では上位の地獄のヌエよりも強い。
テンションが上がっている状態で暴走イオナズンは驚異的。



地図・マッドブリザードマッドブリザード
ザラキ・ラリホーマ・輝く息を使ってくる超強敵。何故かエルシオン学院北の小島にも出現する。
まさかこんな強いのが、地上にいるはずがないと思ったプレイヤーはここで全滅することも。
エビルフレイムと違って、2回行動しないのが幸いではあるが、倒すのに苦労する相手には変わりない。



地図・ガメゴンレジェンド ガメゴンレジェンド
前身が黄金色のガメゴン。守備力が720とゴールドマジンガに次ぐ守備力。
また攻撃力もかなり高く、雷や灼熱の炎を吐いて、こちらに大ダメージを与えてくる。
また複数出てくることもあり、ゴッドライダーやデスタランチュラと共に出てきたら厄介だ。
まあ、2回行動や痛恨の一撃を出さないのが幸い。



地図・オーシャンボーンオーシャンボーン
大王クジラの上位種。攻撃力が748と雑魚モンスターの中で1位である。その上痛恨の一撃も出す。
他にも光の炎やまぶしい光も使う。攻撃力は最強だが、1回行動で、痛恨の一撃でも非貫通型。
そして必ず単体でしか現れないので、それほど苦にするほどの敵でもない。



地図・ヴァルハラーヴァルハラー
こいつの強さはなんと言っても「天地のかまえ」を使ってくること。天地のかまえによるカウンターダメージはこいつの攻撃。
こいつの一回の攻撃で200ほどのダメージ喰らってしまう。なので、
天地のかまえの状態で、はやぶさの剣ではやぶさ斬りで4回行動してしまうとほぼ即死。
こいつには通常攻撃がオススメなのだが、ナイトリッチ系は全モンスターの中でも盾ガードをする確率が非常に高い。
それならば呪文と言いたいところだが、こいつはマホカンタまで使ってくる。まさに完全無欠。

でも、MPが低いので、天地のかまえを使っているとすぐガス欠するのがこいつの弱点。
地獄の魔槍で攻撃すれば、盾ガードされなくても攻撃できる。
HPも965とSランクのモンスターでは低く、天地のかまえが使えないこいつはもうザコと化す。



地図・じごくのヌエじごくのヌエ
見る限り強そうな怪物。完全2回行動にテンションバーン、闇の炎、瞑想、凍てつく波動を使う。
Ⅸのモンスターでは珍しく、凍てつく波動などボスが使うような特技を使ってくる。
経験値もメタル系を除いて雑魚モンスターで1位である(8120)。

意外にも、宝の地図のモンスターで一番強いわけではない。
ここでは場違いなほど弱い「闇の炎」でこちら全員に50程度のダメージしか喰らわない(装備している防具の耐性によるが)
イオナズンを使ってくるキマイラロードに比べると、全体攻撃では大したことないと思われる。
しかも、こちらが会心の一撃を出すと怒り狂ってしまう単純なやつ。戦法によってはそれほど強敵でもない。
まあ、宝の地図の真の最強雑魚モンスターはゴールドマジンガかデスカイザーだろう。



地図・ゴールドマジンガゴールドマジンガ
宝の地図のモンスターの中でも5本の指に入るほどの強さ。なんと言っても守備力が798!!
その割にHPも996(ほとんど1000)と高く、完全2回行動・貫通型痛恨の一撃・さみだれ斬り・強化攻撃を使う。
この鉄壁の守備力はバトルマスターの攻撃でさえ、せいぜい180前後ダメージしか喰らわない。
たとえ996のHPといえど、1477のうみうし姫よりもターンがかかってしまう。
こういうのではファイナルウェポンよりも強い。

ここまで聞くととんでもない敵の様に思えるが、弱点は闇であり、ドルマドンを3回ほど喰らえば倒せる。
しかも素早さだけは非常に低く、先に行動する前に何とか倒せることもある。
まあ、ドルマドンは賢者(しかも高レベル)でしか使えないし、賢者3人を組んでいるパーティはあまりいないと思う。
どちらにせよ、強敵に変わりはない。



地図・ファイナルウェポンファイナルウェポン
宝の地図にしか生息しないモンスターの中でも最強と言えるモンスター。
完全2回行動、メタルキング並みの素早さ、貫通型の痛恨の一撃、強化攻撃などを使ってくる。
この強さは、ゴールドマジンガとどちらが強いのかという微妙な立ち位置。

だが、守備力以外はゴールドマジンガより上なので、やはり総合的な強さではこいつ。
しかし、こいつが使う無数の矢は意外と弱め。バランス調整のためなのか?



デス改ザーデスカイザー
Sランク地図の全モンスターの中でも一番強いのではないかと言われる最強モンスター。
2回行動もすることがあり、一気にテンション50%まで上げて、灼熱の炎や暗黒の霧を使ってくる。
Ⅶの時とは比べものにならないほどパワーアップしている。同じ場所に生息している地獄のヌエよりも普通に強い。

そんなのが2体、最悪の場合3体出てくることもある。まさに地獄絵図。
常に単体で出てくるオーシャンボーンや地獄のヌエとは比較にならない(笑)

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