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        2013-09-24       [DQ5]謎の洞窟

Ⅴにおける隠しダンジョン。エンディング後に開かれるお楽しみダンジョンを初めて導入したしたのがⅤ。
エビルマウンテンの南側の毒沼にある。要するに、ルーラでエビルマウンテンに着いたらそのまま十字下に進めばいい。
出現するモンスターは、ラスダンにも生息した一部のモンスター(スカルドン・ガメゴンロード等)の他、
メカバーン、ヘルバトラー、セルゲイナスのここでしか出現しない隠しモンスターも生息。
最深部にはエスタークが待ち構えており、SFC版では倒しても特に何も起こらなかったが、PS版では15ターン以内に倒すと…


5マヌハーンマヌハーン
もともと(SFC版では)エビルマウンテン後半にも出たが、リメイク版では隠しダンジョンのモンスターとなった。
だからなのか、ラスダンの雑魚ではそこそこ強いが、隠しダンの雑魚では弱めに感じる。
不思議な踊り3、誘う踊り、爆弾石を投げるなど多彩な行動をとるが、特に戦いのドラムは危険。
戦いのドラムを使って敵全員の攻撃力を倍にして、同エリアに出現するメカバーンやセルゲイナスの攻撃力を倍にされては…


5メタルキング メタルキング
エビルマウンテンと隠しダンジョンに登場する。どちらかと言えば隠しダンジョンの方が出現率は高いのでは?
ほとんどの行動は逃げるが、たまにパルプンテを使うことがある。
パルプンテで敵味方全員がマヒしたりすると、馬車のメンバーで思う存分メタル狩りすることができる。
メタルキングは完全耐性だが、パルプンテによる状態変化は例外なく受ける。


5メカバーンメカバーン
攻撃方法は通常攻撃だけだが、攻撃力・守備力共にⅤの雑魚モンスターで最強。
戦闘開始時から必ずマホカンタがかかっており、そのまま呪文を使うと跳ね返されて痛い目を見る。
これを知らないでイオナズン・ギガデインを一斉に放ったプレイヤーも少なくはないだろう。
イオナズンならまだしも、ギガデインを2発喰らえばほぼ全滅。
天空の剣(凍てつく波動)を使うとマホカンタが解除されるが、耐性も結構高くメラ系とデイン系以外は全く効かない。


5ヘルバトラーヘルバトラー
エビルマウンテンの最深部手前の他、謎の洞窟のほとんどのフロアにも出現する。
SFC版では同種同士2匹でしか出現しないが、リメイクでは他のモンスターとも組んで出現する。
激しい炎とイオナズンによる全体攻撃の他、強化攻撃まで使ってくる。
Ⅴでの激しい炎とイオナズンの威力は異様に高いので、注意が必要。

仲間にすることも出来るが、その確率は1/256とはぐれメタルと並んで最も低い。
1/256というのはあくまで確率で、256体倒すと仲間になるかと言われるとそうでもない。
確率が乱れるので、下手をすれば999回倒しても仲間にならないことがある。


5セルゲイナスセルゲイナス
強化攻撃と痛恨の一撃を繰り出し、マヒャドとベホマズンを唱える、Ⅴの雑魚最強モンスター。
ただ、強化攻撃やマヒャドで攻撃してくることが多く、痛恨の頻度は低め。
MPは36しかないので、ベホマズン1回分しか使えない。マヒャドを1回でも使うとベホマズンは使えなくなる。

オーガシールドをなかなかの確率で落としてくれる上、経験値も1500と多め(DS版では1250に減)
余談だが、雑魚でベホマズンを使う敵は全シリーズ通じてもスライムベホマズン、ビュアール、オーラーと並ぶ数少ない一匹。
(一応、コロプリーストやプチプリーストも使うが、MP不足のため使用することができない)
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        2013-08-01       [DQ4]謎のダンジョン

リメイク版Ⅳにおける隠しダンジョン。
Ⅴ以降の本編やリメイク版Ⅲと同様、Ⅳでもリメイクにあたりクリア後の新要素が追加された。
PS版では、本作とⅦのダンジョンマップを繋いだだけで、その上登場モンスターも全てⅦのものという仰天仕様。
ⅢやⅥの裏ダンジョンも既存マップの使い回しになっているが、他作品のマップの流用はPS版Ⅳだけ。
これが叩かれまくった為か、DS版のマップは完全オリジナルのものに(出現モンスターは全く同じだが)

ただ、Ⅳに比べて強いⅦのメンバーを迎え撃つ強さのモンスターである以上、
流用とはいってもモンスター自体はⅣのメンバーにとっては手強い奴等が多い。解りやすく言うと、
Ⅶのキャラが悟空・悟飯・ベジータ・トランクスで、Ⅳのキャラがクリリン・天津飯・ヤムチャ・チャオズみたいなもの。
悟空たちサイヤ人軍(Ⅶ)にとってはフリーザは雑魚だが、クリリンたち(Ⅳ)にとってはフリーザは強敵。

ⅦとⅣでは、これほどの差があるのだ。
Ⅳ最強のキャラであるピサロでさえ、Ⅶ最弱のマリベルににすら劣る。



4ブラッドハンド ブラッドハンド
隠しダンジョンの前半に登場する。ヒャドを使うが、この時点でのヒャドは気にならないダメージだろう。
画面全体にこいつがいっぱい出てきて、ヒャドを連発されても痛くもない。
呼ばれるモンスターがホールファントムからじごくの番犬になっている。いどまねきにしておけよ…

ちなみに、メガザルのうでわ(Ⅶ)からきんのブレスレットに成り下がっている。



4ゾンビソルジャーゾンビソルジャー
隠しダンジョン前半に出現する。隠しダンジョンの小手試しと言ったところ。
眠り攻撃、毒攻撃、麻痺攻撃と状態異常付加攻撃のスペシャリスト。ルカナンも使ってくる。
ヒャド系以外の攻撃呪文がよく効く。補助呪文を使うならマヌーサか。

Ⅶと違って、Ⅳのは出る場所が少ないため、図鑑コンプの障害という印象が強い。



4サンダーサタンサンダーサタン
すべての耐性とステータスと行動パターンをⅦから流用したリメⅣ名物手抜きモンスターの1体。
稲妻は怖くないが、たいあたりがただの強化攻撃からⅣのものになっているため注意は必要。
食らうと現在HPの95%を確実に持っていかれてしまう。
ただ、裏ダンの中ではパラメータは低い方で、一度にさほど多くは出ないので楽。



4じごくの番犬じごくの番犬
そんなこんなでⅦではパッとしない敵だったコイツだが、ステータスをまるっきり移植したⅣでは中々の強敵に。
Ⅶに比べて主人公サイドの能力が弱く、弱点だった休み系と岩石系の攻撃がⅣには存在せず、
そして爆裂拳と同様の仕様だった「何度も噛みつく」が、「敵全体に通常攻撃」というチートじみた仕様が理由。

裏ダンジョンのかなり広い範囲にわたり、サイズ関係で最大5匹でも出現する。Ⅵのデススタッフを何となく髣髴させる。
経験値は2倍以上に増加しているが、落とす金額は相変わらず95Gと少なく、ドロップアイテムが匂い袋に更に劣化。



4ヌーデビルヌーデビル
やることもステータスもⅦと同じ。耐性もすべてⅣの確率性に置き換えただけで、いじったのは経験値くらい。
Ⅶでは異常に低い経験値だったのが、Ⅳに合わせて何とか割の合う経験値に。
またHPが高いので、Ⅳのパーティでは一体倒すのに時間がかかるのも嫌らしい。



4デーモンレスラーデーモンレスラー
イオラとラリホーマを使うのは相変わらずだが、報酬がななり強化されており、経験値が250→680になった他、
なんといってもレアな「ごうけつのうでわ」をドロップするおいしい敵となった。



4ダークアーマーダークアーマー
Ⅶのモンスター完全使いまわし軍団の1体。裏ダンジョンに出現する。
系統中コイツだけが登場したが、出現率が低く見た目通り影が薄い。
マホトーンで呪文を封じてきたり、剣に変形してムーンサルトで攻撃してくる。つまりⅦととる行動は同じ。

Ⅶの経験値は130だったに対して、Ⅳでは経験値を450。
しかしながら、ラスダンを通り抜けたプレイヤーにとっては低め感が否めない。



4ゲリュオンゲリュオン
Ⅶでは守備力非貫通タイプの痛恨の一撃だったが、非貫通タイプの痛恨が存在しないⅣでは、
ゲリュオンの痛恨の一撃が守備力を無視するタイプに変更されており、170程度のダメージを喰らう。

Ⅶでは大したことなかった敵でも、Ⅳでは脅威のモンスターと化す。まさにいい見本のモンスターだ。



4ランプの魔王ランプのまおう
同じ隠しダンジョンのモンスターでも、Ⅵに比べるとかなり弱体化している。
かまいたちといった、Ⅶとほぼ同じ攻撃をしてくる。

ちなみに、こいつはシリーズによって落とすアイテムが異なる。
Ⅵでは不思議なボレロ、Ⅶでは貴族の服、そしてⅣではステテコパンツ…
どいうわけか新しい作品になるたびに衣服のランクが下がっている。



4あんこくつむり あんこくつむり
Ⅶでは弱いモンスターだったが、Ⅳではなんと一転!
Ⅳにおいては、たいあたりが強化攻撃ではなく、瀕死にしてしまう特技であるという仕様。
守備力も高いので、Ⅳのキャラでありがちな中途半端な攻撃力ではダメージを与えられない!



4キルゲーターキルゲーター
相変わらず2回攻撃をすることがあり、津波を起こして攻撃してくる。
Ⅶに比べ弱いⅣのメンバーでも、こいつ程度はやはり簡単に倒せるだろう。



4ギャオースギャオース
PS版では隠しダンジョンのサンゴの洞窟部分、DS版では後半の水路のあるフロアに出現。
Ⅶのデータの使いまわしなので、相変わらずHP450の化け物。
作中の雑魚では大魔道、パンドラボックス、ギガントドラゴン、にじくじゃくに次ぐ第5位のHPを誇る。

凍える吹雪はⅣのものなので40~60ダメージだが、それに引き換え激しい炎の威力はかなりのもの。
落とすアイテムはちからのたねで、意外と種集めの狩られることも。
Ⅶ使い回し組は、水系の敵でも後ろの番号に回っていないので、今回は図鑑ラストは逃している。



4フロッグキング フロッグキング
行動パターンやステータスはおろか、出現率が低くて図鑑コンプの障害になるというところまで忠実に再現してくれている。
1つだけ、Ⅶでは「メイルストロム」だった呪文が、なぜか「メイルストローム」になっている点だけが異なる。
なお、このメイルストロームは耐性なしの場合150近いダメージを受けるので、Ⅶより弱いⅣのメンバーにとっては非常に危険。



4ネクロバルサネクロバルサ
バイキルト・ライデイン・痛恨の一撃を使い。痛恨の一撃がⅣの仕様により脅威!
また、Ⅳの仕様に合わせてライデインの対象が単体になっている点も。
何気に全モンスター中唯一のデイン使い。



4オーガキング オーガキング
Ⅶで吐いていた氷の息がⅣではこごえる吹雪に進化したが、Ⅳの凍える吹雪はⅦの氷の息と同じ威力で、ダメージはほぼ一緒。
また、大防御はただの防御にランクダウンした。Ⅳに合しているのだろう。
何気にⅣの雑魚モンスターでは唯一の怪しい瞳使い。



4ランガーランガー
Ⅶと同じくムーンサルトで全体攻撃を仕掛けてくる。Ⅳのパーティにとっては痛い。
また、Ⅳのパーティにブレスを吐くキャラが存在しないのに、フバーハを唱えるおバカ。
というか、マホカンタの時もそうだけど、補助呪文なのにあのモーションかよ(笑)



4にじくじゃくにじくじゃく
ベギラゴンを唱えるほか、はげしいほのおを吐く。Ⅳでのはげしいほのおは強力。
落とすアイテムはⅦでは月のおうぎだったが、Ⅳではふしぎのきのみに変更されている。

もし、にじくじゃくではなく、れんごくまちょうだったらどうなっていたのだろうか?
れんごくまちょうはⅦでもかなりの強敵だったが、それがⅣに流用していたらとんでもないことに!
たぶん、れんごく火炎吐かれたらⅣのパーティはほぼ全滅してしまうだろう。



ギガントドラゴン(4)ギガントドラゴン
バランス調整のためか流石に灼熱は吐いてこないが、ステータスも高いのでそれでも強敵なのは間違いない。
Ⅳでは激しい炎で最大100ものダメージを受けるため、やはりⅣのパーティにとってはヤバい相手。



4パンドラボックス パンドラボックス
隠しダンジョンの宝箱に化けている他、隠しダンジョンの後半で通常エンカウントすることも。
ステータスなどはⅦの使いまわしだが、ザラキがザキになっている分だけ少し弱体化した。
だがそれでもⅣのパーティにとっては強敵にすぎない。



4プラチナキングプラチナキング
隠しダンジョンの後半部に生息しているが、出現率は非常に低い上、場所も限られている。
ステータスもⅦと同じだが、こちらでは最初からマホカンタがかかっていることはないので、
ラリホーマで動きを止めてから毒針で急所を狙うか、ピサロのまじん斬りで一撃必殺を狙うといい。

Ⅶでは攻撃力が高ければ通常攻撃だけでも倒せるが、攻撃力500も達しないⅣ陣ではピサロの魔神斬りに頼るしかない。
悟空は地球破壊できるが、チャオズは地球を破壊することができないのと同じ。



4と7の違い
多分、ドラクエ7やっていないプレイヤーも多いはず。具体的にⅣとⅦのキャラの強さを比較してみよう。
キャラによるが最終的にHPが900以上になり、その他のステータスも400近くになるⅦ陣に対して、
ⅣはHP以外のステータスは255止まり。全ステータスを999まで上げられるⅦ陣にはどうあがいても勝てない。
つまり、Ⅳで最強の力持ちであるアリーナでも、Ⅶで一番非力なマリベルに劣る。

またⅦでは転職システムが存在し、強力な特技・呪文を覚えられるのに対し、Ⅳのキャラには転職が存在せず、特技も固定。
Ⅶでは誰でもアルテマソードやギガスラッシュが使えるが、Ⅳではそのような強力な特技が使えない(というか存在しない)。
ⅦとⅣでは、これほどの差があるのだ。

        2013-06-07       GBC版ドラクエⅣの幻のモンスター

これらの存在が発覚したのはGBC版Ⅲのモンスターメダルのデータから。
なぜかⅢのモンスターだけでなく、Ⅳのモンスターのメダルが全て収録されていたのである。
恐らくはGBC版ⅣとⅢの間でモンスターメダルを遣り取りできるようにする事を想定していたのだろう。
その中にはFC版に登場していない、恐らく裏ダンジョン用とおもわれるモンスターが存在していた。
メダルの顔からして、おおよそはどんなモンスターグラフィックかは判明されている。

本来はGBC版がⅣの最初のリメイクになるはずだったのだが、Ⅶの売れ行きが予想以上だったのか、
Ⅳのリメイクはプレイステーションで開発されることになり、GBC版Ⅳの企画はボツになった。
だが、PS版Ⅳの裏ダンジョンのモンスターはなんとⅦのモンスターをグラフィック・ステータス共に流用するという前代未聞の暴挙に出た。
これにより、GBC版Ⅳに登場するはずだった裏ダンジョン用モンスターは、GBC版の存在と一緒にお蔵入りとなってしまったのだ。
Ⅶからモンスターを流用するよりも、オリジナルのモンスターを作って登場させて欲しかったという声も少なくない。
こいつらは没モンスターおよび隠しモンスター。

下の没モンスターのカラーリングは自分で(他所のサイトの予想カラーを基に)作ったモンスターなので、
必ずしもこのカラーリングとは限らない(多分全然違う)ので、まるっきり信じないでくださいね(笑)
※自分の作ったグラフィックと区別が付くように、モンスターグラフィックに輪郭を付けた。



メタルボーン(カラー)メタルボーン
メタルキメラ・メタルハンドのようなセミメタルモンスターだろう。「メタル」だからこんな色をしているのだろう。
影の騎士と混同しないように、少し明るくした感じにしてみた。メタルハンドみたいに少し青っぽいのかも。


スクリーマー(カラー)スクリーマー
闇っぽくした感じの色。マネマネ系統の最上位種。
どんな強さなのか、どんな特技を使うのかは知りたいところだ。


あくまのひとだま(カラー)あくまのひとだま
フェイスボールが黄色、デーモンスピリットが紫色、これらに似合う色としては赤色だろう。
この系統だけに、こいつはザラキや焼けつく息など嫌らしい特技を使ってきそう。
デーモンスピリットをより凶暴化したようなモンスターであるだろう。


シードラゴン(カラー) シードラゴン
幻のモンスターだけにネッシーっぽくしてみたんだが、どうやら色が派手だったかな。
プレシオドンがかなりタフだったので、こいつはそれ以上にタフだろう。だいまどうと同じ1023のHP?
攻撃力とかもてっきゅうまじんより高そう。痛恨の一撃も出してくるのか。


オーシャンキラー(カラー)オーシャンキラー
レイギガースの最上位種。よくⅥの「オーシャンキング」と間違えられやすい。
まあ、Ⅴにも「オーシャンキング」という没モンスターがいるが。「オーシャン」つながりで没モンスターになっている。


エビルシャーク(カラー)エビルシャーク
バラクーダがⅦのピラニアンの色に変更されるから、こいつはFCバラクーダを暗くしたような色にした。
「エビル」という名前なので、紫色でもよかったんだけど。
バラクーダがメラミを使うので、もしかしたらこいつはメラゾーマを使うとか。
仮にも隠しダンジョンに生息するモンスターなので、メラゾーマを使うくらいの強さだろう。


しのあんこう(カラー) しのあんこう
GBCでもピラニアンとしびれあんこうが出ないようなので、こいつが唯一エビルアングラーの色違いであっただろう。
「死」と付くから、おそらくこいつはザキやザラキの即死系呪文を唱えてくるのだろう。

余談だが、こいつが正式登場したら、ピラニアンとしびれあんこうは永久に没になっていたらしい。


デスペクテル(カラー)デスペクテル
おおめだま・スペクテットの色違い。見た目からしてあまり強そうにも見えない。
それでもラストダンジョンのモンスターと同等か少し強いだろう。おおめだまの怒り状態の強さだったら・・・


ドラゴンテイマー(カラー)ドラゴンテイマー
ここから隠しダンジョンの本場の強さか? こいつはかなり手ごわそうだぞ!
2回行動の上、デスピサロの輝く息を吐いたり、やけつく息を吐いたり、痛恨の一撃を出すなど、
まさにガーディアンの上位互換と言えるくらいの強さだったりして。


ヘマトフィリア(カラー)ヘマトフィリア
「血液嗜好症」という意味。血液に対して性的渇望を覚えるようになるフェティシズムの一種。
だから色は血っぽいような感じにしてみた。まるっきり赤にするとブラッドソードと同じになるので。
攻撃力がかなり高そう。300くらいはあるかもしれない・・・


ヘルギガース(カラー)ヘルギガース
こいつはかなりヤバそうなモンスターだな。おにこんぼうと同じ痛恨の一撃使いだが、
おにこんぼうよりも攻撃力が遥かに高く、攻撃力410で痛恨の一撃は強烈!!
隠しダンジョンのモンスターなら、これくらいの強さはあってもおかしくないだろう。


エースドラゴン(カラー)エースドラゴン
隠しダンジョンの雑魚敵で最後のモンスター。クインメドーサの一つ前のNo.に当たる。
「キースドラゴン」「ダースドラゴン」に続く名前だろうか。
「エース」だけに輝く息や灼熱を吐きそうだ。痛恨の一撃も使ってきそう。

ところで、グリーンドラゴン系ってのがなんかあまり強くなさそうな気がしてならない。
一つ前のヘルギガースの方が見た目からして明らかに強そうなのだが・・・まあ見た目で判断してはならない。


クインメドーサ(メダルのみ)クインメドーサ
これだけは謎なんですよね。何しろ顔の部分しん描かれていないから、下半身あたりがどんなのかわからない。
「メドーサ」というのはおそらくメデューサ(蛇髪の女)のことだろう。しかし、メダルで見る限りは蛇の髪には見えない。
全身はもちろん役柄すら不明。善なのか悪なのか。少なくとも隠しボスであることは間違いない。

俺だけと思うけど、DQMJ2の「ローズダンス」にも似ている気がするんだよな。
もしかしたらローズダンスはクインメドーサのアレンジかもしれない。勝手な憶測だけど。



なお、メダルの番号順から見てメタルボーン・スクリーマー・あくまのひとだまのゾンビ系、
シードラゴン・オーシャンキラー・エビルシャーク・しのあんこうの水系。
おそらく隠しダンジョンで、最初のエリアがゾンビ系の出るエリアで、次のエリアが水系の出るエリアだと考えられる。
それ以降はデスペクテル(悪魔系)やエースドラゴン(ドラゴン系)などとバラバラ。デスペクテルからは後半のエリアかも。

        2013-04-08       【DQ6】お楽しみダンジョン

全ての職業を★5以上にすると、ダーマ神殿の地下1階の燭台の置かれた広間に入口が現れる。
SFC版では正式名称は不明だったが、DS版で「お楽しみダンジョン」という名前がフローミで確認できる。

出現するモンスターはかなり強く、HPが800~900もある奴も多いため、否が応にも長期戦に持ち込まれてしまう。
海底の宝物庫とヘルクラウド城、二度に渡ってプレイヤーを苦しめたキラーマジンガも普通に闊歩している。
転職と仲間モンスターの成果、そして馬車の使い方が問われるダンジョンと言えるだろう。

また、【ランプのまおう】はこの隠しダンジョン内でしか仲間にすることができない。
仲間になる確率は1/256とかなり低いため、この地獄のような魔窟で延々と戦い続ける必要がある。



スラベズ スライムベホマズン
いつもとは違って赤紫というトマトの王様みたいな気持ち悪い色である。この色が不評だったのか、DS版ではいつもの緑に戻った。
今回は隠しダンジョンに生息する隠しモンスターに格上げされた・・・と思いきや、何だか隠しダンジョンと思えないほど糞弱い。

いつも通りベホマズンを使うが、マホトラに加えて様子をうかがうようになった。
落とすアイテムはスライムメット・・・なんかショボすぎる。せかいじゅのしずく落としてくれよ

ちなみに、赤紫色なのはベホマスライムが赤なので、こいつもその色にするべきという理由らしい。



だいまじんだいまじん
Ⅵ以降では方向転換し、高い攻撃力はそのまま残っているものの、どちらかと言うと耐久力に重みが置かれるようになった。
隠しダンジョンの序盤のみに登場。またしても出現パターンは決まっており、同種としか出現しない。
確かに攻撃力はキラーマジンガに匹敵する程高いものの動きが鈍く、完全1回行動なので、それほど強くはない。
隠しダンジョンに現れるモンスターとしてはいまひとつインパクトに欠ける。

とはいえ、このダンジョンに限ってはエビルフランケンやデススタッフなど、
他の連中のインパクトが強すぎるだけで、彼自身の実力は結構なものである。



マッスルアニマルマッスルアニマル
鍛えているだけあって、攻撃力だけならデーモンキング以上の攻撃力380を誇っている。
多種多様な特技を持っており、力溜めや、まわしげり、マヒャドぎり、ムーンサルトを使ってくるが、
1ターン目に必ず力を溜め、その後も3ターンに一度は力を溜めるので、腕力だけのスキだらけなモンスターということだ。
しかも、力を溜めた後に氷の刃を振りかざしたりするなど、鍛えすぎて脳みそまで筋肉化している。
強力な攻撃を喰らう前に倒されてしまう哀れなモンスター。

余談だが、ボーンファイターと共にⅧでは中盤の雑魚モンスターに格下げされてしまった・・・いとあわれ



ブルサベージブルサベージ
ずしおうまるの上位モンスター。体色はダークグリーン。
「サベージ(Savage)」とは「野蛮な」を意味する形容詞である。
ほとんどの人が「ブルサ・ベージ」と発音するようだが、正しくは「ブル・サベージ」

武器を激しく振り回して強化攻撃をする他、痛恨の一撃を頻繁に放つ。
守備力依存型の2.5倍のダメージだが、攻撃力330と非常に高いのでかなりの脅威。
正拳突きが全く効かないのも厄介だ。おまけにマホトーンを唱え、回復やスクルトを妨害してくる。



ボーンファィターボーンファイター
ヘルクラッシャーの上位種で、隠しダンジョンに出現する強豪モンスターの一種。
攻撃力が300とキラーマジンガに近い攻撃力を持つ上に、特殊攻撃も非常にたくさんに持っており、
メタルぎり、いなずまぎり、かえんぎり、しんくうぎり、ルカナン、麻痺攻撃を完全2回行動で繰り出してくる。
MPも90あるため、ルカナンは実質的に際限なく使える。

なんといってもこいつの真骨頂は一番後ろの味方ばかり狙ってくることだろう。頭がいいのか悪いのか?
最後尾の仲間を狙うモンスターは他にもいるが、こいつほど狙ってくる奴はいないだろう。
麻痺攻撃とルカナン以外の斬り系の技は全て後ろの味方に当てる、とにかく悪質なモンスター。
耐久力が関係しない麻痺攻撃は、しっかり他のキャラに散らしてくるあたりも嫌らしい。

なお、こいつは前述通り登場するのは隠しダンジョンだが、Ⅵの開発当初から紹介されていたモンスターでもある。
また、Ⅷにも再登場するが、その時には中盤の雑魚モンスターにかなり弱体化している。



エビルフランケン エビルフランケン
行動は、1グループごとのローテーションである。
マヌーサ→攻撃→おいかぜ→かまいたち→ひゃくれつなめ→しんくうぎりの順番である。
おいかぜは、ブレス攻撃を受けると使い出す。見た目に反して、中の機械は精密なのか頭がよく、無駄な行動はカットしてくる。

また、通常攻撃と真空斬りはHPが少ないキャラに集中させてくることも特徴で、戦いをよく心得ている。
2回行動や痛恨こそないものの、攻撃力は340と非常に高いので、HPが低い状態で狙われると危険。
特にバギ系のかまいたちや真空斬りを使うのが秀逸である。
何故なら、裏ダンジョンに到達する時点ではこちらの耐性がバギ系に対して甘くなっていることが多く
(Ⅵの最強レベルの鎧にはバギ系耐性が無い物が多い)、そこを見事に突いてくるのだ。
特にレベル依存攻撃であるかまいたちは非常にダメージが大きく、軽減する手段は防御かだいぼうぎょぐらいしかない。

ごくまれに「はかいのてっきゅう」を落とすため狩られることもあるが、その確率は1/4096というまさに破壊的な数値。
まあ、でもカジノ景品で買うよりはずっと楽と言えるが・・・



カタブウランプのまおう
ザコとしては嘆きの牢獄・ラストダンジョン周辺(デスタムーアの島)や隠しダンジョンに出現する。
バギクロスやベホマラーを唱えるほか、こちらがブレス攻撃を使うとおいかぜで息系攻撃を跳ね返す。
こいつの何よりも恐ろしいのが、攻撃力が350と異常に高いこと。この値は、ザコ敵の中ではマッスルアニマル、デーモンキングに次いで3位。
不気味な笑いを浮かべ飛びかかってくる強化攻撃を繰り出すこともあり、とんでもないダメージを受ける。

バギ系の攻撃と高いHPや攻撃力は下位種と同じ特徴だと言えるが、強さはケタ違い。
この系統の例に漏れず空を飛んでいるため、バイキルトをかけてとびひざげりをぶちかましてやると、効率良くダメージが通るだろう。
呪文ならば、バギ系以外のモノで攻めるといい。メラゾーマやギガデイン、ギガスラッシュなどを惜しまずに使って倒してしまいたい。

また、SFC版のみ、極めて低確率ながら、仲間になることがある。
ただ、気をつけなければならないのが、ラストダンジョン周辺に出現するランプのまおうは仲間にならないことだ。
デスタムーアの洗脳か、まおうのランプの拘束かは知らないが絶対にならないので注意。
同じようなものでⅤのエビルマウンテンかなんかも、仲間になるはずのライオネックとかが仲間にならないし。



デススタッフデススタッフ
見た目は大したことなさそうに思えるが、なんと見た目によらず凍える吹雪を連発してくるのだ。
しかも無駄にスリムな体型を活かして、やたら集団で登場するから始末に終えない。
こいつら集団に出くわして先制攻撃されたらほぼアウト。
フバーハさえ掛かれば割と安定するが、素早さで勝てないうちはまともに戦おうなど考えないほうがいい。

他にはメガザルダンス、ルカナン、メダパニも使うがやはり吹雪のインパクトが強い。
サイズや行動パターンの関係上、デーモンキングよりよっぽど脅威に思う人もいる。
発売前はベギラマを使うとされていたが、そんな甘いことはなかったぜ!
HPも見た目に反して460となかなかのタフで、ギガスラッシュ1発では倒れてくれない。

落とすアイテムは【ゲントのつえ】である。何故ゲントのつえ…。
あるいはコイツがゲントのつえだったのか!
こんな危険な杖を量産しているゲント族って一体…



キラーマジンガキラーマジンガ
本来はここの隠しダンジョンのザコ敵なのだが、海底宝物庫でも早くに出遭うことができる。
もっとも、その時には十中八九全滅させられたのだろう。
それもそのはず、マーメイドハープ入手時はせいぜいレベル28あたり、つまり中盤行くか行かないか。

キラーマジンガはHP600とラストダンジョンに出てくるトロルボンバーよりも高い!
また攻撃力もラストダンジョンで一番の攻撃力を持つバトルレックスをも超える310!
守備力も245という、アイアンタートルにほぼ近い鉄壁!
しかも完全2回行動で、ドラゴンぎり、メタルぎりの2種類の剣技を繰り出してくる他、弓矢撃ち、激しい斬りつけによる強化攻撃まで行う。
その上素早さも147と非常に俊敏。25%つまり4分の1の確率でマホカンタを張っている時もある。

隠しダンジョン到達のころには、こちらの攻撃方法も充実しているはずなので、弱点であるギガスラッシュなどを連発して素早く倒そう。
とはいえ、デーモンキングやデススタッフのいる隠しダンジョンの中では弱い部類と思われがちだが、
守備力と行動回数はデーモンキングよりも高く、さらには同時に3体も出てくる。決して弱くはない。



デーモンキングデーモンキング
Ⅵ最強の雑魚モンスター。HP990(DS版は792)と攻撃力370という破格のステータスの上に、
イオナズンや凍える吹雪などによる強力な全体攻撃、耐性防具装備でも150近くものダメージを受けるひばしらなどが脅威。
また、ザオリクで倒れた味方を蘇生させることもある他、マホカンタも唱える。かなり頭の良いモンスター。
しかもMPが無限なので、呪文を使えなくなるのを待つことも叶わない。

極めつけは耐性。ほとんどの状態異常に耐性があるのは当然のこと、
複数攻撃として有用な吹雪系ブレスやしんくうは等にも完全耐性があり、その他の攻撃も概ね軽減してくる。
弱点(よく効く攻撃)が無い上に、中には最初からマホカンタがかかっている奴までおり、隙が極めて少ない強敵。

強敵は強敵であるが、2回行動や痛恨の一撃こそないのが幸い。
他作品と比べちゃいけないが、エビルエスタークやベリアル(Ⅷ)よりは遥かにマシ。

また、スライム格闘場のチャンプの前座として控えており、この場合はクリア前でも会うことができる。
・・・にしても、オーナーはどうやってこんな凶悪な悪魔の王をスカウトしたのだろうか?



デスホール(レア) デスホール
隠しモンスターって訳じゃないけど、一度も戦ったことのない人も多いに違いないので、ある意味隠しモンスター。
実はこのモンスター、世界で1匹しか存在しない超レアモンスターである。しかもその出現場所が天馬の塔北の井戸のみ。
天馬の塔の井戸→ゼニスの城に出てくる。普通はこのルートは行かないので、出遭わない人が多いのも不思議じゃない。
せめてゼニスの城→天馬の塔の井戸(ここはストーリー上必ず通らないといけない)に潜んでいれば…。

戦闘では怪しい霧で呪文を使えなくしておいて、いかずちの杖で攻撃、力の盾で回復というなかなか賢い戦法をとる。
てか、どう見ても杖や盾は持っていないのだが…。しかもそれなのになぜか落とすのはうさみみバンドという茶目っ気もある。

他の同種族が登場しているⅦやリメイク版Ⅳにはお呼びがかからず、
Ⅶではそれらの上位種という立ち位置はホールファントムに取って代わられてしまった。
ホールファントムとデスホールが共演したならば、どちらの方が上位種になるのか・・・
北千住と金山の比較みたいなものだ。

        2013-04-07       【DQ3】天界・氷の洞窟

SFCでのリメイク時に追加された隠しダンジョン。前半が洞窟、後半が塔エリアである。
中間地点がゼニスの城。
生息するモンスターはどいつもこいつもゾーマ城に生息していたモンスターとかけ離れて強い。
なお、塔の最上部ではあの某龍球に登場する伝説の龍を髣髴させるボスが待ち構えている。
また、GBC版ではさらなる隠しダンジョンとして氷の洞窟が存在する。


キラクラ キラークラブ
隠しダンジョンの前半部分の洞窟にのみ出現する。
守備力が250と高く、しかもスカラやスクルトでさらに強化してしまったり、さらにはラリホーも使う。
強敵と同時に出現した場合にラリホーやスクルトを使われると厄介だが、MPが無限の上にマホトーンが効かない。

こいつはⅨにも出てくるが、強力なモンスター(宝の地図のモンスター)が多く登場するⅨでは弱体化したと思われがち。
いや、別にこいつ自身が弱くなったんじゃなすっすよ(笑) 宝の地図の輩が異常なだけ。


ルウィザ デビルウィザード
エビルマージ系の最上位モンスター。イオナズン・ザオリク・ベホマ・ルカナン・バイキルト・マホトーンと豊富な魔術師。
魔法使い系でありながら、攻撃力が180もある。これはゾーマ城のトロルキングをも上回る数値。
イオナズンは強力といえば強力だが、それよりもバイキルトが脅威。お供の天の門番やダークトロルにかけたら・・・


デモソドデーモンソード
1ターンに2回行動をし、味方一人に執拗に集中攻撃を仕掛けるのが特徴。
また焼けつく息を吐いて麻痺させてくることもあり、Ⅵのヘルクラッシャーを髣髴させる強敵。
特にやけつく息は連発されとかなり危険で、この当時は全員マヒしてしまうと全滅と同じと見做される。

これほど脅威なのに、何故か経験値は下位種のソードイドより低いのだ。完全に上位種のはずなに。
しかもドロップアイテムももろはのつるぎとショボイ。出来れば出遭いたくないモンスターだ。


ホーオー ほうおう
能力はまんまヘルコンドルとごくらくちょうの特長を合体させたようなもので、ベホマラーとバシルーラを使いこなす。
ごくらくちょうの特長と言ったが、逃げることはない。完全に系統最上位種である。
てんのもんばんと一緒に現れる事も多く、その場合は思わずリセットボタンに手が伸びたプレイヤーも多かろう。
ザキ系も効きにくく、ニフラムは全く効かない。ただ、こちらのバシルーラは必ず効くので鬱陶しいなら吹っ飛ばしてしまおう。
そこそこの確率でせかいじゅのはを落とす事がある。全員盗賊の場合なら面白いほど入手できる。


メルキーラメタルキメラ
単純ながら、メタル化されたキメラ。メタルの名に恥じぬ防御力と呪文耐性が驚異。
HPは150と低いものの守備力が350もあり、デイン系以外の攻撃呪文を全て無効化する。
攻撃面では攻撃力はそこそこだが、ゾーマやバラモスエビルが気合いを入れて吐く凍える吹雪をいとも簡単に吐いたりする。
メタルなだけあり経験値は4人で倒すと2250と高い! 落とすアイテムもしあわせのくつと、メタルの名に恥じない豪華ぶり。

なお、こいつは今のところリメイク版Ⅲにしか出番がない。
長らく欠席していたスターキメラでさえ、Ⅸ・Ⅹ・3DSⅦに再登場したというのに・・・


ダルトル ダークトロル
隠しダンジョンの前半ほぼ全域にわたり生息。 攻撃力330と馬鹿みたいに高く、その腕力で痛恨の一撃まで放つ恐怖のモンスター。
こいつの真骨頂はパワフルな攻撃力でなく、何よりも恐ろしいところはそれに加えてバイキルトを唱える事。
凍てつく波動を味方が使えないⅢにおいては、こいつのバイキルトはそれだけで脅威となる。

ちなみに、トロル系が呪文を唱えるのはⅢだけである。他の作品ではただの脳筋バカ。
何故か「あたまがさえるほん」を落とす事がある。アタマの悪そうなトロルが何故これを持っているかと思われそうだが、
そもそもバイキルトの呪文が使えるので、これを読んで覚えたのだろう。


てんもばてんのもんばん
後半の神竜の塔エリアのみ登場。行動は通常攻撃と痛恨の一撃だが、なにより痛恨の一撃が強力。
こいつの攻撃力は350であり、しかも守備力無視タイプなのでかなりの強敵。
同じくらいの攻撃力を持つダークトロルとお供で出てきたら厄介だ。しかもダークトロルの方はバイキルトも使える。
なんだかⅥのズイカクとショウカクのコンビを髣髴させるな。もっとも、雑魚モンスターでもこっちのコンビの方が強い。
経験値が2125(4人の場合)と何気に高い。金色だけに?


バランビバラモスエビル
このダンジョンで一番の強敵。1~2回行動で、通常攻撃の他にメラゾーマやイオナズン、凍える吹雪を使う。
2体セットで現れることが多く、攻撃力はダークトロル・てんのもんばんに劣るが、2回行動をする分、Ⅵのデーモンキングよりも強い。
後半の塔エリアに出てくるのは普通としても、前半の洞窟エリアにも普通に出てくるからタチが悪い。
初めてこのダンジョン来た人にとっては初見殺しと言ってもいいだろう。

ところで、こいつ自体は一体なんだろうか? 大魔王バラモスの化身なのか、それともバラモスの親戚なのか?
公式ガイドブック上で設定等の記述が無かったため、その正体は謎に包まれていたが、
最新のWii版Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの公式ガイドブックにてようやく「バラモスに似た姿のモンスター」とだけ説明された。
同じ魔王の色違いの魔物であるⅥのブースカが「魔王を元に創造された魔物」ということなので、
おそらくコイツも魔王バラモスを元に創られた魔物とも考えられるが、実際のところは不明である。


キンヒド キングヒドラ
ゾーマの3部下なのだが、何故か隠しダンジョン内にて他のモンスターと一緒にザコ敵としてウロウロしている。
ゾーマがこいつをスカウトでもしたのだろうか? だが、ここは天界なので直接ゾーマが来るとは思えない。

周りの敵に比べると攻撃手段が貧弱なので危険は少ないが、なにせHPが多いためにしぶとい。
一体現れただけでも、こいつを倒すのに少なくとも3ターンはかかる。
倒すと経験値は高いことは高いが、非常に倒すのに面倒なので、経験値の高さがありがたく思えない。

ちなみに、冒頭に載せた通り主人公にとっては父の仇にあたるわけなのだが、
搦め手もなければセリフもないため、Ⅴのゲマのような憎らしい印象は無い。
むしろ、あやしいかげが化けていることがあるため、そのことで憎まれることの方が多い。


バランブロ バラモスブロス
GBC版の氷の洞窟の最初のエリアのみ登場。守備力が高く、3回行動することもあるが、
凍える吹雪でなく激しい炎を使うあたり、バラモスエビルより弱い気がする。

キングヒドラにも言えることだが、バラモスゾンビがここにもいるってことは、
やはりゾーマの配下3人組はスカウトでもされたのだろうか? あっ、待てよ…ここには何故かカンダタが複数いるしな、
それにバラモスゾンビもわんさか出てくる。バラモスは一体だけじゃなかったのかよ(笑)
そうなってしまうと、上の世界にいたカンダタとかも本当に人間だったのだろうか? ここからやって来たモンスターだったりして。


バンゾラバラモスゾンビ
こいつが雑魚モンスターとしてなると、やはり強敵ですな(笑)
攻撃力が400と天の門番をも上回る破壊力で、しかも2回行動することもある。
これより先に生息するモンスターよりも普通に強いぞ!?

ここは触れちゃいけないが、そもそもバラモスのゾンビって・・・一体バラモスはどれくらいいるんだよ(笑)


メーハンド メタルハンド
氷の洞窟の前半に登場するマドンハンドの金属化。メタルと付くが経験値は糞なほど低い。
しかもベギラマを使うなど、隠しダンジョンのモンスターの中では弱すぎる。
だが、バカにしてはいけない。本来なら先に生息するはがねのきょぞうを前半エリアでも呼び出すことがある。


アイナトアイアンナイト
氷の洞窟の最深部に出現。最深部に登場する割にはあまり強くない。HPは300程度と低い。
戦い方は打撃攻撃をルカナ、スクルト、バイキルトの3種の補助呪文で強化して戦う。
倒すとスタミナのたねを落とすので、スタミナのたね狩りに・・・と言いたいところだが、
スタミナのたね自体はあまり欲しがる人はいないだろう。そもそも「たいりょく」というのが死にステに近いので。

このアイアンナイトは、ドラクエでもポピュラーな部類に入るさまようよろい系なのだが、
こいつが登場しているのはなんとこの作品だけ。カンダタこぶんは少年ヤンガスに再登場しているし、
ピサロナイトはDQMJシリーズに再登場しているし・・・こいつだけ恵まれていないモンスター。
そのため、ドラクエファンでも知らない人が多いだろう。


ダスズモ ダースギズモ
GBC版3にある氷の洞窟にのみ登場するギズモ系最強種族。色は金色で、パッと見ヒートギズモと区別が付かない。
メラゾーマ、イオナズン、激しい炎を使ってくる。打撃に対する回避率はやや高めで、また、激しい炎の動作で通常攻撃する時がある。
ふしぎなきのみを落とす。これはSFC版ではバラモスエビルしか落とさなかった品なので、
それに比べての倒し易さで狙う価値があるかも知れない。


ルバベアシルバーベア
氷の洞窟に出現する銀色?の熊のモンスター。シルバーと名が付くが、GBCの画面上、どうも銀色に見えない。
銀色(もしくは灰色)ならばグリズリーの方がシルバーっぽい。

HP以外のパラメータは経験値も含めてさほど高くないものの、2回攻撃と痛恨連発が脅威。
同種の仲間を呼ぶこともある。この系統の例に漏れず補助系の呪文はよく効くので眠らせると多少安心。
落とすアイテムは見た目によらずせかいじゅのは。


ホワイオ ホワイトライオン
氷の洞窟前半部分に登場する新しいライオン系のモンスターで、ライオンヘッド系の最上位種。
メタルハンド・はがねのきょぞう・シルバーベアと同様、画質上どうも名前通りの色に見えないんだが。
俺の目が悪いだけなのかもしれないが。

使用する呪文はラゴンヌと同じでマヒャドとベホマで、ここまで来たプレイヤーなら拍子抜けすると思われる。
かしこさのたねを割とよく落とすので、種狩りにはうってつけの相手でもある。
ステータスを見るとⅦのにじくじゃくに近い。こいつはマヒャドに対して、にじくじゃくはベギラゴン。


キースドラゴン・改 キースドラゴン
そういえば、Ⅲにはドラゴンがいるのにキースドラゴンとダースドラゴンが居ないのは何故?と思ったが、
GBC版リメイクではちゃんと隠しモンスターとして登場してくれた。
今回は氷のドラゴンらしく、凍える吹雪を吐く。氷の洞窟に生息するモンスターの中ではかなり強い。
命のきのみもそこそこの確率で落とすので、HPドーピングするならちょうどいい敵かも。


ドラクス パンドラボックス
ひとくいばこやミミックと異なり、宝箱には化けておらず、通常エンカウントする。
本来は黒色で金縁なのだが、GBC版では青っぽい色をしており、FC版Ⅲのミミックに近い感じ。

2回行動やザラキとマホトラは同じだが、甘い息でなく焼けつく息を使うが、痛恨の一撃は使用しない。
攻撃力や守備力は同フロアに出現する他のモンスターと比べるとそこまで突出したものではないが、
素早さに至ってははぐれメタルなどと並んでザコ最高の150を誇っている。


ダークスドラゴン ダースドラゴン
ダースドラゴンっと言ったら茶色っぽい感じの色をしているが、GBC版では何故か全身真っ赤である。
一応、キースドラゴンよりも上位のはずだが、レベルがキースドラゴンよりも低く、息もはげしい炎。
だが、攻撃力は300とトップクラスでHPも700。ときどき痛恨の一撃も出してくる。

ダースって、トルネコシリーズでは贔屓されているけど、ジョーカーシリーズとかだと弱体化されている。
余談だが、3DS版Ⅶにもこいつが出ているが、相変わらず激しい炎止まり。


ハガゾウはがねのきょぞう
氷の洞窟の深層部に出現する。GBCの画質の関係で、あんまり色がわからない。たぶん青っぽい色をしてると思うが。
意外にもほとんどのステータスが天の門番より低く、高いのはHP(1000)とゴールド(450)だけである。
しかも落とすアイテムはここにきてまさかの「すごろくけん」。ここまでやって来たプレイヤーの大半はゴールドパス所持。
ここのモンスターはほとんどが種や木の実を落とすのに、これはあまりにひどい。

これだけだと弱そうに思えるが、実際に戦ってみると意外と強い。
痛恨はやはりダメージが大きいし、のしかかるで与えてくるダメージは100を越える。
・・・とは言うものの、凍える吹雪を容赦なく吐いてくるバラモスエビルの方が強く思えるが。

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