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        2014-04-01       転生モンスター

ドラクエ10およびイルルカの転生モンスター。
イルルカは10の転生モンスターから登場させている。以下の通り

サボテンゴールド
ムーンキメラ
ピンクボンボン
ワイヤーマン
ハートナイト
ゴールデンコーン
ちょうろうじゅ
アルケミストン
マッドスミス
タイプG
クイーンモーモン
とげこんぼう
シャドーノーブル
シルバリヌス



ゴールデンコーン
ゴールデンコーン(アルミラージ)
「黄金一角獣」

金色に輝く 毛並みとツノが
ひときわ目立つ ウサギの魔物。
かわいい見た目とは 裏腹に
血眼になって 獲物を求める。
ゴールデンコーンの大好物は
つぶつぶコーンポタージュ。
ナベの底に残ったコーン粒も
ツノを使って 器用に食べる。


アルケミストン
アルケミストン(マジカルハット)
「錬金猪獣」

禁忌の錬金術を身につけた
いまわしい ブタの魔物。
やみのブレスや呪いのきりで
世に災いをもたらす。
いつも かぶっている帽子は
はじめて錬金で作ったもの。
テカテカした色合いが
だいぶ 気に入っている。

イルルカではトンブレロの転生モンスターとなっている。
賢さ上限が異常に高く設定されている。


ピンクボンボン
ピンクボンボン(ケダモン)
「桃色毛玉獣」

ハッスルダンスや おうえんで
仲間をサポートする
なかなか やっかいな
モンスター界のアイドル。
足の裏に 血マメができるまで
ひたむきにダンス練習を続ける
ど根性アイドルであることを
ファンたちは まだ知らない…。

イルルカではファーラットの転生モンスターとして登場。


とげこんぼう
とげこんぼう(ブラウニー)
「凶棒妖精」

旅人を 地獄に突きおとす
おそろしい処刑人。
特製の トゲつき棍棒で
痛恨の一撃を お見舞いする。
一度 トゲつきハンマーを
導入しようかと 検討したが
そうしたら オレの名前は
どうなるの……と思い直した。


ワイヤーマン
ワイヤーマン(パペットロープ)
「鋼線怪人」

狭い隙間から スルッと現れる
ヒモ魔物のヒーロー。
かたいロープを投げつけ
身動きを取れなくしてくる。
かたく結ばれているのは
ロープだけじゃない!
絆の戦士 ワイヤーマン!
というセリフと共に現れる。

イルルカではくみひもこぞうの転生モンスター


スウィートバッグ
スウィートバッグ(わらいぶくろ)
「甘味妖魔」

お菓子好きの魔女が
作り出した 袋の魔物。
ピンチに おちいると
ハッスルダンスを踊る。
ノースウィーツ ノーライフ。
お菓好きの魔女が遺した
この言葉を胸に 今日も
スウィートバッグは戦う。

ドラクエ7のリメイク版では「トクベツなモンスター」として登場し、
お菓子なのに何故か「超しもふり肉」をドロップする。
いくつかの転生モンスターが登場してきたイルルカだが、
意外にもこいつは出してもらえなかった。ふくぶくろとの共演がない。


ハートナイト
ハートナイト(スライムナイト)
「真心騎士道」

ピンクのスライムに またがり
華麗な剣技を披露して
女子のハートを わしづかみ。
小柄な身体のダテ男。
毎日 かぶとのタテガミに
クシを入れるのを 欠かさない
重度の ナルシスト。
相棒のスライムは呆れている。

イルルカでは同じくスライムナイトの転生として登場しており、DQMだから仲間にもできる。
「経験値増」「ゴールド増」「アイテム%アップ」の特性を持っており、しかもAI2回行動持ち。
こいつ4体で「ハートナイト部隊」というパーティで、金策のカギとかでは大いに活躍できる。
新生配合した「行動早い」のハートナイトがチェインを使えば、100%連携になるという裏技も。
そういう意味では10よりもずっと有名だろう。


レッドアーチャー
レッドアーチャー(リリパット)
「紅蓮弓鬼」

血に染まった 赤いフードを
まぶかにかぶる 邪悪な射手。
ただひたすら 一心不乱に
さみだれうちを放ちまくる。
左手に持つ 黄金の弓矢は
以前 弓対決した弓の達人から
ぶんどった戦利品だ。
光り物に目がないらしい。

トルネコシリーズに登場した「黄金の矢」とは関係ない?


大ナスビナーラ
大ナスビナーラ(ナスビナーラ)
「大物茄子鬼」

品種改良を重ねられた
ジャンボナスビナーラ。
格段に大きくなったものの
性格や戦い方は相変わらず。
地獄の農場で 催された
ジャンボ野菜コンテストで
惜しくも 優勝を逃した。
次回に望みをかけている。

イルルカでは新生配合によりナスビナーラをメガボディにすれば
実質「大ナスビナーラ」の完成だ?


レッドバロン
ロッドバロン(ホースデビル)
「紅魔男爵」

魔王に 絶対の忠誠を誓う
高貴な血筋の大悪魔。
ぶきみなひかりで敵を弱らせ
凶悪な呪文を はなつ。
レッドバロンは 何千年と続く
由緒正しい悪魔の貴族。
人間の断末魔を音楽にして
混沌の美酒に酔いしれる。


マッドスミス
マッドスミス(くさった死体)
「狂乱不死者」

腐りただれた身体をひきずり
ガスをはきちらすゾンビ。
毒 マヒ 呪いをもたらす
おそろしい 冥界の使者。
生き別れた恋人を探して
長い間 さまよっていた。
そのうち自我を忘れ
冥界に堕ち こんな姿に。


チョコヌーバ
チョコヌーバ(ドロヌーバ)
「甘泥魔人」

ドロドロに溶けている
チョコレートの魔物。
ジバリカを唱えて罠をはり
かかった旅人に猛烈アタック!
2月の 特別なあの日に
チョコをもらえなかった
男子たちの怨念により
この魔物は生まれたという…。

そういやイルルカでも「チョコゴーレム」とかいう奴いたな。
あいつとは関係ない?


クイーンモーモン
クイーンモーモン(ピンクモーモン)
「女王毛紋」

伝説の楽園 モーモン王国から
迷い込んだ フワフワ女王様。
たたかいのうたを可憐に歌い
モーモンたちを奮い立たせる。
うつくしい青の毛並みは
幻の青いバラにも例えられる。
ちょこんと載ったティアラが
頂点に立つ者の証なのだ。

ちなみにイルルカにも登場するが、ピンクモーモンではなくマポレーナの転生。
10とは出現時期が異なり、イルルカでは裏ダンに登場するため、10よりも強い。


さくらこぞう
さくらこぞう(もみじこぞう)
「桜花妖怪」

舞い落ちた桜に花びらに
美に魅せられた邪鬼が宿った。
魅惑のおどりで旅人を魅了し
チカラをためて おそいかかる。
マスカラぱっちり 朱の口紅。
ゲタの鼻緒は さくら色。
乙女チックに胸トキメかせる。
……でも こぞう。


キラーピッケル
キラーピッケル(キラースコップ)
「鉄槌土竜」

血と汗がにじんだピッケルを
握りしめ 地下を見守る魔獣。
工事のジャマをする旅人には
チカラをためて 鉄槌を下す。
地下ではたらく もぐらたちの
仕事っぷりを見守っている
たよれる 現場の親方さん。
手抜き工事は許さない。

こいつってDQMJから輸入したモンスターじゃんw
アホかw よりによってDQMからの輸入モンスターを転生モンスターにするとはな。
やはりアホ未満は健在だな。


デビルロード転生
デビルロード(シルバーデビル)
「魔猿君主」

メラガイアーや しゃくねつで
辺り一面を焼け野原にし
さらにメガンテまで唱えてくる
悪夢のようなピンクの魔物。
千年生きたピンクモーモンが
心根まで血に染まって
変化した姿なのだと主張する
インチキ学者もいるらしい。

まーた既存モンスターを転生モンスターにしているよ。
今回も暴挙に励んでいるな、過去の栄光を食いつぶしているクソエニ。


ムーンキメラ
ムーンキメラ(スターキメラ)
「月光魔鳥」

月が 満ち欠けするように
光と闇の魔力を 増減させて
ブレス攻撃をしかけてくる
凶悪な鳥モンスター。
新月の日は 月に一度だけの
ムーンキメラの貴重な休日。
常に 羽ばたき続けているので
この日ばかりは 羽を伸ばす。

イルルカではキメラの転生モンスター。


ちょうろうじゅ
ちょうろうじゅ(じんめんじゅ)
「千年妖樹」

何千年も生き 邪悪な知識を
身につけた 魔界の霊木。
高度な呪文を使いこなし
混沌と破滅をまきちらす。
長寿の秘薬になると
勘違いされ 頭の葉っぱを
ちぎって持っていく不届き者が
後を絶たず 困っている。

イルルカでは氷の世界の迷いの森にも登場する。たぶん見つけにくいと思う。


のろいの岩
のろいの岩(スマイルロック)
「呪獄邪岩」

普段は のろのろ転がるだけの
怠惰な生活を送っているが
一度 獲物をロックオンすると
我が身を削って 打ち負かす。
のろいの岩と出会った者は
一生 その笑顔が脳裏に
焼きついて離れないという
呪いに かけられるらしい。


ファイアボール
ファイアボール(ガチャコッコ)
「火球鋼鳥」

火の玉のように空を翔る
赤き鳥型の殺人マシン。
翼からメラストームを放ち
自爆ダンスで大爆発!
ファイアボールの正体は
熱暴走したガチャコッコだと
唱える学者もいるが
目撃例が少なく 真相は不明。


聖銀のどくろあらい
聖銀のどくろあらい(どくろあらい)
「聖銀跳獣」

聖銀のメタルボディに変化した
とても希少な どくろあらい。
珠玉の逃げ足と豪華な経験値が
冒険者たちのウワサの的に。
ひとつのどくろを決して離さず
100年 洗い続けた時
身体が聖銀に変わるという
不思議な言い伝えがある。


マーブルン
マーブルン(しましまキャット)
「多色縞猫」

カラフルなシマ模様が自慢の
すごく 珍しい猫魔族。
気まぐれにメラを唱えたり
ペロペロなめまわしたりする。
猫島の7匹のキャッツが
プリズニャンに いたずらして
魔法のペンキをぬったら
生みだされてしまったのニャ!


まかいしつじ
まかいしつじ(アモデウス)
「魔神家令」

魔王に忠誠を捧げ
身の回りの世話をする悪魔。
ザオラルをたしなみ
細やかな心配りを見せる。
魔王様のスケジュールや
体調管理をする やり手執事。
最近はアルバイトで
カフェの給仕も こなすとか。


ほねリーダー
ほねリーダー(ほねコウモリ)
「赤飛翼骨」

ほねコウモリ戦隊を率いる
赤きリーダーが帰還!
魅惑のまなざしで魅了し
必殺のバギマでとどめを刺す!
リーダーとしての資質に悩み
骨休めしたこともあった。
しかし 燃える熱血魂が
彼を現世に呼び戻した!


ブロンドボーイ
ブロンドボーイ(ウイングタイガー)
「金髪幻獣」

ワインレッドのボディに
黄金のたてがみが生え
ニヒルな笑みから牙がのぞく
魔獣界のオシャレ番長。
やたらと凶暴ぶって
誰彼かまわず かみつくのは
ボーイと呼ばれるのが不満で
イライラしているせいだとか。


ゴールドマント
ゴールドマント(シルバーマント)
「黄金外衣」

とある滅びた王国の王が
身につけていたマントに
魂が乗りうつった。
亡き王は静かに剣をかかげる。
王の証だった黄金のマントは
妬みを生み 呪術師の手で
マントに魂が縛られるよう
呪いをかけられてしまった。


リトルライバーン
リトルライバーン(ドラゴンキッズ)
「小型翼竜」

ドラゴンキッズのタマゴに
まぎれて生まれてきた
いにしえの翼竜の子供。
ちょっぴり迷子ぎみ。
兄弟のドラゴンキッズに
いじめられたりして
ひとり涙をこらえながら
大空を飛ぶ日を夢にみる。


シールドあにき
シールドあにき(シールドこぞう)
「鉄壁兄貴分」

立派なちょんまげのはえた
こぞうたちの頼れる あにき。
その堅い守りにかけては
右に出る こぞうはいない!
無造作に見える ちょんまげは
毎朝1時間もかけて
セットしているらしい。
意外と シャレ者なのだ。

ドラクエ9でもそうだけど、なんかシュールが寒いんだよな。
受けを狙っているつもりだとしたら(じゃなく、そうしているんだよ)、いっそう寒い。


アカツキショウグン
アカツキショウグン(シュプリンガー)
「紅竜将軍」

まばゆいほどに純白の
神秘的なシュプリンガー。
縁起のいい魔物として
まつる地方もあるのだとか。
神聖視されることに
反発していた時期もある。
目のキズやタトゥーは
グレてた頃の名残らしい。


モテモテ
モテモテ(デザートゴースト)
「好色獣人」

トロピカルな雰囲気ただよう
イケてるデザートゴースト。
にぶそうに見せかけて
フットワークも軽やか。
日に焼けてボサボサだった毛に
ドワチャッカオイルをぬったら
全身がコンガリ小麦色に!
以来 モテモテ人生が始まった。


メーダプリンス
メーダプリンス(メーダクイン)
「触手王子」

大きな王冠を頭に載せた
メーダ界の王子さま。
サラブレッドらしく
多彩な技を身に着けている。
メーダロードとクインの間に
生まれた 由緒正しい血筋。
気品ある 涼し気なまなざしに
シビれる女性も多いとか。


メタルホイミン
メタルホイミン(ホイミスライム)
「合金癒系」

全身がメタルボディに変化した
奇跡のホイミスライム。
仲間たちを いやしながら
華麗に逃げてゆく。
誰より早く仲間をいやす
その姿に皆あこがれ
神話の英雄の名前をとって
ホイミンと呼ばれている。

意外に登場しそうで登場しなかったモンスターである。
なんでイルルカに出さなかったんだ?スクエニ(現:クソエニ)さんよ。


アスラ王
アスラ王(ボーンファイター)
「修羅王像」

正義を愛した太古の王の像に
邪悪な魂が乗りうつった。
ゆがんだ正義はただ争いを求め
殺りくの化身に成り果てた。
残虐非道な殺りくの数々を見た
ボーンファイターたちに
戦いの神と崇められている。
王は今日も修羅の道をゆく。


ももいろ三姉妹
ももいろ三姉妹(スライムタワー)
「桃色姉妹」

桃色スライム3人娘が結成した
魔物界のアイドルユニット。
十八番の ももいろシャワーは
ファン感涙のパフォーマンス!
魔物アイドル戦国時代の
頂点を極め 人気絶頂のうちに
普通のスライムに戻ります!
と言って引退するのが夢。

完全に某アイドルグループをモデルにしている…
今でこそAKBをモデルにしたモンスターも出ればいいのに…


つむりんママ
つむりんママ(スライムつむり)
「蝸牛聖母」

のんびり屋で おおらかな
スライムつむりの お母さん。
ただし びっくりさせると
雷を落としちゃうぞ!
つむりんママの殻に
トゲが生えていないのは
子つむりたちをキズつけない
ママの優しさなのだ。

チョココロネのモンスターかと思って、てっきり「コロネスライム」という名前かと。
それにしても、何かうんこっぽいよなw
うんこうんこ~♪


じごくのドアボーイ
じごくのドアボーイ(オーガキング)
「地獄扉番」

地獄の門を開け閉めしてくれる
礼儀正しい紳士な魔物。
見かけによらぬ温厚な人柄だが
怒ると扉で はさんでくる。
誰であろうと地獄に招き入れる
ウェルカム精神の持ち主。
頑固な じごくのもんばんとは
わかりあえないと思っている。


とろろ将軍
とろろ将軍(こんぶ大将)
「粘質将軍」

まりょくのうたを歌って
こうげき魔力を上げてからの
氷の呪文は かなりの威力。
こんぶ大将を呼びだすことも。
長く生きた こんぶ大将から
あふれだしたエキスが
とろとろと全身をおおったとき
彼が誕生するという。


ゼブラマンティス
ゼブラマンティス(ブラックマンティス)
「白黒鎌虫」

ビビットな白黒模様がまぶしい
マシン化されたカマキリ。
キャノン砲と そこから放つ
閃光弾に気をつけよう。
白黒の塗装は集団での戦闘で
幻惑効果を発揮するのだが
塗り替えが手作業で大変なため
量産化には至っていない。


マッドレインボー
マッドレインボー(どろにんぎょう)
「虹色泥人形」

虹色のボディが自慢。
ふしぎなおどりが 得意だが
強力な爆発呪文も好んで使う
見た目通りのハデ好き。
長く生きた どろにんぎょうの
泥が固まり 風雨にみがかれ
この輝きが得られるという。
一説では百年かかるらしい。


タイプG
タイプG(キラーマシン)
「殺人鉄機兵」

キラーマシンに改良を重ね
開発された 最新型マシン。
弓や剣の攻撃だけではなく
残虐性までパワーアップ!
タイプGの「G」の意味は
公表されていないが
じつは 中に おジーちゃんが
入っているというウワサも…。


シャドーノーブル
シャドーノーブル(しにがみきぞく)
「魔影貴族」

闇の奥底で生まれた
影をまとう高貴なる黒騎士。
得意のさみだれ突きで 周囲を
一瞬で死の世界に変える。
草木も眠るような真夜中に
訪ねてきて 戸をたたく。
うっかり扉を開けたものは
影だけ残し 消えるという。

イルルカではボーンナイトの転生モンスター。


しろバラのきし
しろバラのきし(しにがみのきし)
「白華騎兵」

咲き誇る白バラのごとく
高潔な志を持った謎の騎士。
テンションバーンを使い
攻撃を受けるたび強くなる。
何者にも屈さぬ気高さと
仮面の下の美しき素顔により
白バラ様と もてはやされ
魔物系女子に大人気だ。


アスタロト
アスタロト(セルゲイナス)
「異界邪神」

あらゆる悪魔が足もとに
ひれ伏すとされる邪教の神。
メラガイアーで獄炎に包み
生ける者を根絶やしにする。
この世の終末に 地の底から
アスタロトが大挙して現れ
世界を無に帰すという
おそろしい言い伝えがある。

現時点で10の転生モンスターの中で一番強い。


サボテンゴールド
サボテンゴールド(サボテンボール)
「黄金仙人掌」

ゴージャスな サボテン魔物。
サボテンゴールドのトゲは
金運アップの お守りになる。
サボテンボールの 転生姿。

実はこのモンスター、10のモンスターではなく、イルルカが初登場。
サボテンボール系のモンスターは10にいるので、これからの新モンスターで登場するかも。


シルバリヌス
シルバリヌス(セルゲイナス)
「異界銀魔」

異世界から来た 究極の刺客。
全身が 銀で埋めつくされ
白銀の化身ともいわれている。
セルゲイナスの近くに現れる。

10ではアスタロトが転生モンスターで、イルルカではなぜかこいつである。
シルバリヌスはゴールデンゴーレムの転生でもよかったのでは?金と銀だから。
アスタロトとシルバリヌス、一体どちらが強いのか?



さすがに無断転載とか言うバカはいないよな。これらばかりは俺の画像だし。
これでも文句言う奴はGoogleの回し者か、偏差値の低いchrome派ぐらいだろ。
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        2013-07-01       お金持ち系モンスター

各ドラクエシリーズに登場する、高いゴールドを持っているモンスター。
特にゴールドマンやゴールデンスライムが代表的と言った感じか。
メタル系スライムとは違って出現率も低くなく、逃げることは少ないので、結構おいしいモンスター。
厳密に言えばレアモンスターではないのだが、一応報酬が高めなので、この分類に入れとくべきか迷ったところ。

ゴールドタヌ、ゴールドマジンガは「ゴールド」と付いているが、所持ゴールドは普通。
見た目が黄金色のメカバーンやガメゴンレジェンド、デンガー、てんのもんばん等も並。
彼らはいわゆる偽ゴールドモンスターだ。


金・ミステリドールミステリドール
Ⅳ、Ⅴ、トルネコシリーズなどに登場する、紫色の遮光器土偶型の魔物。
Ⅳではなかなかの金持ちで、300ゴールドをも有しており、リバーサイドやロザリーヒルで武器を買う際の格好の標的となる。
コイツの出現時期は、ちょうど仲間が増えて武器防具などで金欠になりやすい頃なので、狩られることがある。
最大で6匹で現れることもあるので、一回の戦闘で合計1800Gもの大金が手に入る!
ただし、ザキ使いの死霊使いが同じエリアに出ることが多いので、死者を出したり全滅したりで逆にお金を減らされないように。

金額が高いのはⅣのみで、Ⅴでは120(これでも周りのモンスターに比べれば高いほう)と下がってしまった。
モンスターズにも野生として出てくるが、だからと言ってゴールドが高いわけでもない。

Ⅳのモンスター物語によると、魔物達が使用する貯金箱であるらしい。だからⅣではゴールドが高めなんだ。


金・マネマネマネマネ
地底世界、デスキャッスル、リメイク版のみ隠しダンジョンの中盤辺りまで出現する。
所持ゴールドが380程とⅣの中ではかなり高め。常に4匹で現れるので計1520以上もの大金が釣れる。

ここまで聞くととてもおいしいモンスターのように思えるが、金稼ぎにピッタリかと言うとそれほどでもない。
出現率もかなり低いし、モシャスを使ってクリフトやピサロに変身して、ザラキなどを使われたら非常に危険。
なので、金稼ぎにはあまりオススメできない。金稼ぎなら出現率が高く最大6匹で出てくるミステリドールが最適。


金・フェアリードラゴンフェアリードラゴン
天空への塔や闇の洞窟に出現。ゴールドが390とⅣでは一番の金持ち(リメイク版の追加モンスター除いて)。
出現率もそこそこで、4匹集団で出現しやすく、金稼ぎにはかなり向いているだろう。
1/128の確率でふしぎなきのみを落とす。トルネコを連れて種集めとして狩るのもいい。

そんなフェアリードラゴンなのだが、ほとんどのシリーズではⅥのタイプを使われている。
モンスターズでもフェアリードラゴンと言うとイーブルフライ系統で、ドラゴニット系統ではない。
Ⅳでは金持ちだったが、やはりⅥのタイプはゴールドも低い。


金・ゴールドキッズゴールドキッズ
現代の砂漠の城一帯と地底ピラミッド、風の迷宮に出現。
「ゴールド」の名を持つだけあって、小金持ちで1体につき210Gもらえる。210Gと金持ちにしては控えめに感じるが、
この系統の特徴通り、細い体を生かして大集団で出るので、結構な金額が期待できる。

リメイク版では経験値もゴールドも1.5になり、315Gと少し上がった。


金・ゴールドオークゴールドオーク
倒すと255G手に入る、Ⅰでのゴールドマン的なポジション。経験値も割と多い方なので、一粒で二度おいしい。
生息範囲は物凄く広く、ベラヌール大陸一帯、テパ周辺、大灯台、海底の洞窟、満月の塔に出現する。
HPも高く、倒す前に逃げてしまうこともある。リメイク版ではホイミを使うようになり、逃げる確率が少し減った。

そんなゴールドオークなのだが、意外にもマイナーモンスターとなってしまった。
オーク、オークキングの2種が後の作品にも登場するのに対し、こいつだけはⅡ以後出番がぱったりと無くなってしまった。
しかし、ドラクエXでついにお呼びがかかった。約25年ぶりの再登場だ。


金・おどるほうせきおどるほうせき
作品ごとにGが変動するモンスター。初登場のⅢでは1023Gという破格の金持ち。その分Ⅲでは1~3回行動をとる厄介なモンスターでもあった。
Ⅴでは逃げないようになったので報酬は200Gに減った。Ⅵでは370G、Ⅶでは350Gと金持ちのポジションはキープしている。
が、Ⅷでは38Gと信じられないビンボーにまで成り下がってしまった。一体彼が何をしたんだ。
宝石がぎっしり詰まっているにも関わらず、さすがにこの金額はありえないだろう。もしかして偽物の宝石だったりして・・・

思ったんだけど、踊る宝石って大きな袋に大粒の宝石がぎっしり詰まっているモンスターだよね?
まともに宝石を全て手に入ればⅢの1023Gどころの金額ではないと思うんだけど?
特に袋から出ている青っぽい宝石は大粒のダイヤモンド…これ実際だったら1億はくだらないはず。
それなのに倒した時のゴールドが350Gとか、まして38Gって・・・

一応ゴールドは戴くものの、主人公がそこまで金に対する欲がないということなのか・・・
欲の強い旅人なら絶対に踊る宝石の中の物をごっそり奪うはずだ。


金・ゴーマン ゴールドマン
Ⅰ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ、DQMJシリーズ及び不思議のダンジョンシリーズに登場する人気モンスター。
金色の体を持ったゴーレムの一種。名前に相応しく落とすゴールドが多く、よく乱獲される。

ほとんどのナンバリングタイトルではゴーレムの下位種として登場している。トルネコシリーズのみ最上位種。
ゴーレム系が再登場したⅤでは、ゴールデンゴーレムに株を奪われたのか出演しなかった。
ジョーカー2ではゴールデンゴーレム共々共演している。金関連かゴールデンゴーレムの配合材料にもなっている。

Ⅷに至っては210Gと金持ちとは思えない情けない金額まで成り下がっている(一応Ⅷの雑魚モンスターの中では高い方なのだが)
落とすアイテムも金のブレスレット、レアで金の指輪とかなりショボイ。金塊くらい落とせよ・・・
低めのゴールドや金塊を落とさないところから見ると、どうやら純金で出来ているわけではなさそうだ。
しかし、北米版ではなんと3倍以上の726Gである! あらゆる面で日本版より北米版が勝っている。

Ⅸではゴールドメッキマンという偽物まで存在している。


金・ゴーマン3 ゴールドマン(Ⅲ)
身体が黄金でできている溶岩魔人系のモンスター。ゴーレムタイプのゴールドマンとは違う。
所持ゴールドがゴールドマンの中では1023Gとかなり高め。だけどすぐ逃げてしまうことも。
この1023Gという金額はⅤのゴールデンゴーレムと同じ数値。
レアアイテムである黄金の爪を落とすこともあり、またそれを売ると高値がつくおいしいモンスター。

なお、Ⅸやトルネコシリーズには同族2体が参戦しているものの、『ゴールドマン』の名はいつものアイツに冠されている。
更に、Ⅸでは最上位種としてあんこくまじんが登場しており、こいつが日の目を見ることは叶わずじまい。無念。


ゴーゴレゴールデンゴーレム
Ⅴやモンスターズシリーズに登場するモンスター。 黄金製の像に、魔法使いが命を吹き込んで生まれた魔物。
主にボブルの塔の地上階やジャハンナ周辺に出現する他、エビルマウンテンの頂上~祭壇の間(最深部の直前)のエリアにも出てくる。

もちろん強さも見た目に恥じない。攻撃力が175と高く、さらに武器を振り回したり、バギクロスも唱える。
更に厄介な点として、素早さが125と非常に高いこと。なんとメタルスライムより素早い。
かなりの強敵なのだが、こいつの魅力は何といっても所持金の多さ。なんと1023Gも持っている。
もちろん、Ⅴのモンスターの中で一番の金持ちである。一方で、経験値は130と低め。

Ⅴは仲間も多く装備費がとにかくかかるので、仲間にならない敵であるにも関わらず、慣れたプレイヤーにとっては格好の狩りの対象である。
さらにまじんのかなづちを所持しているため、そっちの意味でも乱獲される事が多い。

ストーンマンとゴーレムが出演しているが、同じ姿のゴールドマンはハブられている。明らかに特徴丸被りのコイツのせいだろう。


地図・ゴールデントーテム ゴールデントーテム
生息するのは宝の地図の洞窟タイプか遺跡タイプの洞窟に現れる。
データ上はメタル系と同じ扱いで、通常攻撃では0or1ダメージしか与えられない。その上逃げる。

HPは5しかないので魔神斬りなどよりも隼の剣によるメタル斬りなどのほうが効率がいい。
倒すと1130G落とすが、この時点ではあまり魅力を感じない金額だろう。
一応グビアナ金貨や金塊を落とすが、金貨も金塊も宝の地図の洞窟を漁っていれば大量に手に入る。

3DS版ドラクエ7ではトクベツなモンスターとして参戦。 特徴やゴールドはⅨと変わらない。
相変わらず他の金持ちモンスターの前では魅力を感じない金額である。
同じトクベツなモンスターであるゴールドパペットに株を奪われている。


地図・ゴールデンスライムゴールデンスライム
本編ではⅦが初登場。3000Gもの大金を持っている上に逃げることもない。
さらに出現率もそこそこ高いので、まさに金稼ぎに最高のモンスター。Ⅷの金持ちとは大違い。

Ⅸでは宝の地図の洞窟の氷マップのBランク、遺跡マップのAランクに出現する。
扱いがメタル系になり、HPは20と大幅に低くなったが、逃げるようになった。
更に持っている金額がⅦ以上に尋常でなく、10080Gも落とす。

落とすアイテムも通常が金塊で、レアがオリハルコンと超豪華。ドロップアイテム面ではプラチナキング以上。
出会えたら他のメタル系と同じように、一閃突きやまじん斬りで倒そう。
なおコイツしか出現しないフロアの宝の地図も発見されており、稼ぎに利用されている。


ゴールドパペットゴールドパペット
3DS版ドラクエ7のトクベツな石版「隠された財宝!?」に登場する、黄金化されたパペットマン。
Ⅶではゴールドマン、ゴールデンスライムに代表されるゴールドモンスターである。 
べホマラーを使い逃走する様はまるでⅢのごくらくちょうのようだ。

2000Gもの大金を持っており、トクベツなモンスターということで、すれちがい石版でこいつ3匹構成にすれば邪魔者が出ない利点がある。
もちろんゴールデンスライムなどと組み合わせるのもOKであり、金持ちモンスターオンリーの【すれちがい石版】を作りたいのであれば、同じ特別モンスターであるゴールデントーテムと共にリーダーには最適である。

こういう高めな報酬は大体スライム系になっているが、どうしてパペットマン系統なのだろうか?


ダイアパペットダイアパペット
ダイ「ヤ」ではないの? ちなみにGoogleで「ダイアパペット」と検索しても、もしかして:ダイヤパペット?と出る。
トクベツな石版「隠された財宝!?」に登場する、ダイヤモンドでできたパペットマン。
ダイヤモンドというだけあり、ゴールデンスライムよりも多い、5000Gもの大金を持っている。経験値も5000と高い!
ドロップアイテムも超まもりのたねと豪華!

ただ、こいつは逃げることは無いが、プラチナキングと同じHPと守備力、耐性を持っている。
それだけならまだしも、危険な死の踊りまで使ってくる。死の踊りはザキ系呪文と違い、命の石も役に立たない。
完全に防ぐには即死系を100%無効にする『ルビスのまもり』が必須だ。

したがって、金持ちモンスターオンリーのすれちがい石版を作りたいのであれば、
リーダーにするのはコイツよりも得られる金額こそ劣るものの、同じ特別モンスターであり、
しのおどりも使わず安全なゴールドパペットやゴールデントーテムの方をオススメしたい。

        2013-05-19       【DQMJシリーズ】前作がないと入手不可なモンスター

DQMJ2P、テリワン3Dには前作のソフトがないと手に入らないモンスターが多数存在している。
つまり、DQMJ2Pなら無印のDQMJ2、テリワン3DならDQMJ2Pがないと全モンスターコンプができない。
これを知らないで発売される前に前作を売ってしまった人も少なくはないだろう。

なんでこんな仕様にしたのか本気でわからないなスクエニは

プロフェッショナル版ではモーモン、メタルハンター、ポグフィッシュ、プチット族などが野生に出ないため、
無印版からこっちに移さなければほとんど入手できない。
とはいえ、最強マスター決定戦の参加賞でもらえる事があるので、無印版がないor売ってしまった人にとっては救済措置。

テリワン3DもDQMJ2Pほどではないが、前作(DQMJ2P)がないと手に入らないモンスターが4種ほどいる。
テリワン3DではDQMJ2Pとは少し違い、「モンスター引越しアプリ」になっている。


DQMJ2P
レアーファ リーファ
プロフェッショナル版では位階がスライム以下になり、配合では作れないレア種族になってしまった。
しかも入手はストーリー冒頭のモンスター相性診断後に限られ、そこで出来なかった場合無印から連れてくるくらいしか無くなる。
参加賞の景品でもないので、完全に無印版が必要である。


レアーモンモーモン
野生で登場しなくなり、最強マスター決定戦の参加賞のみでもらえるというレアモンスターになった。
最強モーモン(モンスター図鑑埋め)にするには4体必要である。さすがに参加賞で4匹入手は無理があるので、
やはり無印版なしでは図鑑コンプできない。


レアフィッシュポグフィッシュ
プロ版で自然系のDランクに昇格した出世魚。謎のレア化を遂げ、野生でも出現せず配合でも作れなくなった。
一応大会の参加賞や、前作からの引継ぎで手に入るが、裏を返せば通信環境が無いと手に入らない。
あまりにもマイナーすぎて開発スタッフにも忘れられてしまったのか?
ちなみに、こいつと悪魔系でエビルアングラーが誕生するが、ちょっともったいない。


レアット族プチット族
無印版では密林の蜂の巣があるフロアとそこから行けるテントやトーテムポールのあるフロアに出現したが、
プロフェッショナル版では野生でも配合でも作れなくなった。無印から持ってくるか、参加賞の景品のみ。

テンションアップを持っているのは無印と変わりないが、プロ版の仕様変更によって、
1~2回行動は命令しても発動するようになっており、つまりスカウト役には向いていないということ。
プロフェッショナル版では取って代わってプチットガールズがスカウト役最強に。


レアルハンターメタルハンター
何故か遺跡やメタルエリアに出現しなくなり、遺跡エリアではプロトキラーに変更されている。
特性に「ときどきバイキルト」が追加され、最強化させると「たいでんたいしつ」を習得する。

さらにこれまた何故か配合でも作れなくなったので一気にレア化してしまった・・・
すれ違い通信ではレアスキルを持ったこいつとすれ違うことが多い。
最強マスター決定戦の参加賞としても貰えることがある。


ルーファ ルーファ
MJ2Pでは最強マスター選手権の賞品でしかまず入手が不可能。やはり無印がないと・・・
無印ではどの能力も500~600台と平均的だが、プロフェッショナル版ではMP以外はさらに高くなっている。


ドロルメイジ(限定) ドロルメイジ
MJ2Pでは強、最強配合で強化することもでき、つねにマホカンタと全ガードブレイクの特性を得ていく。
全ガードブレイクの特性を持つのにデメリット特性を持たず、それどころかつねにマホカンタを持つためよく使われた。
しかし野生として出現せず、配合でも作ることができないため入手するのが難しい。

MJ2では世界モンスター選手権の、MJ2Pでは最強マスター選手権の賞品となっており、外部通信を利用しないと入手が不可能である。
また、その強力な性能ゆえに、最強マスター闘技場のC~Aランクには強ドロルメイジが現れることが多い。
最強ドロルメイジを作りたいのなら闘技場でスカウトしてしまうといいだろう。


キラーピッケルキラーピッケル
手に入れたければ世界モンスター選手権(最強マスター決定戦)で勝たねばならず、入手が難しい部類だった。
DQMJ2PではスカウトQ制覇時に仲間になり、無印で既にキラーピッケルを所持していれば、
無印からこっちに移せば簡単に最強キラーピッケルが作れる。

ゴールド増、アイテム%アップ、経験値増、スカウト%アップSと稼ぐのに向いた特性を持つが、
言うまでもなく対人戦では4つとも死に特性と化す。


ルクラー ヘルクラウド
DQMJ2PでもDSステーションの配信モンスターかと思われたが、無印版から移さないと入手できない。
他の入手方法はヘルクラウドを持っている人とのすれ違いくらいしかないだろう。
なんとまあ、糞仕様に・・・


テリワン3D
レアテンボール サボテンボール
DQMJ2Pの引越しアプリか、すれ違い対戦でスカウトするかの2通りだけになってしまった。
でも、こいつ自体はかなり優秀で、高い攻撃力にアンチみかわしアップ+カウンター(+25)の特性を持つ。
それが強力すぎたためか、こんなレアモンスターに?


レアさきピエロきりさきピエロ
DQMJ2Pから持ってくるしかないレアモンスター化に。何故にこんなことを?
リカントやサボテンボールのように、特別そんな強くもない。特性も上限値も至って普通なモンスター。
とりあえずは図鑑埋めのために究極配合させてから、あとは配合かなんかに使った方がいいかな。


レアントリカント
テリワン3Dでも引き続き登場。ランクはDにダウンしてしまっている。
ソフト単体かつ通信無しで入手する事が絶対に出来ないレアモンスターになってしまっている。

だがそれもそのはずで、攻撃・防御・素早さ・かしこさのいずれもが800~900台とDとは思えない程高くなっている。
究極配合すれば、特性の付け方次第であるが、MP以外の全ての値が1000を超えてしまう強力なリカントが作れてしまうのだ。
見かけによらず賢さも非常に高いのもこいつの魅力。

こうなれば何をさせてもこなせ、魔王達とも互角に張りあう万能なモンスターになってくれるはずだろう。
惜しむらくはテンションアップが消えてしまった事と、攻撃への耐性が低い事だろうか。


レアブタマンイノブタマン
テリワン3Dでも引き続き登場。やはり魔獣系2枠のCランクモンスター。
今作では配合はおろか、野生でも他国マスターでも登場せず単体での入手法が一切無いので、
J2Pから引っ越しさせる、もしくは他の人からのすれ違い配信からでないと出現しない。

特性は「メガボディ」「れんぞく」「AI1~3回行動」は変わらないが新たに「会心でやすい」が追加された。
配合値が+25で「タメトラ攻撃」、+50で「メラブレイク」を習得する。
今回は最初からダメージ増ボディが付いていないので、そこそこ使える。

        2013-05-17       【DQMシリーズ】配信限定モンスター

DQMシリーズで通常プレイだけでは絶対に手に入らないレアモンスターたち。
特にジョーカーシリーズでは「すれちがい通信」で配信のモンスターが登場する。
もちろん、すれ違いしない限りは配合でも作ることができないレアモンスター。

まあ、レアと言っても普通にDSステーション付近などですれ違いをしていれば手に入るモンスターなので、
厳密には「レア」とは言わないのだろうけど、ほとんどの掲示板では彼らをレアモンスターと記載されている。


DQM2
アイぼうアイぼう
ケータイを持っている金色(?)のわたぼう。DQMiでしか手に入らないが、PS版に転送することも可能。
名称の由来はわたぼう・ワルぼうのぼうにi-modeのアイを組み合わせたもののようだ。
vodafone版やAU版でもこの名前かは不明。もしかしたら「わたボーダ」とか「わたゆう」とか名前だったりして・・・


レアんりゅう レアーミア レアんぼう
エニックス主催のイベントで配布されたプレゼント用の幻の激レアモンスター3匹。
この頃は今の3DSみたいに後から再配信という救済措置がなかったため、取り逃してしまうとアウト!

かくれんぼうとじげんりゅうは「最強モンスターデータブック上下巻」の本の帯にて配布のお知らせが出て、
抽選で500名に引換券がプレゼントされました。引換券がyahooオークションに出品されたりもしたようです。
配布日2001.8/25。配布会場は、新宿の「SPACE107」。

ラーミアはDQM2スーパーバトルトーナメントの地区予選大会、東京・大阪・名古屋の3会場にて、
地区予選出場者(店舗予選優勝者)とジャンプ・Vジャンプの抽選当選者を対象に配布された。


DQMJ
トロデ トロデ
DSステーションの配信モンスターとして登場する。
それにしても、あのトロデ王がモンスターとして登場するなんて・・・しかも何故かスライム系(笑)
どこがスライムなんだよ! 明らかに悪魔系かなんかでしょうにw それがあまりにもおかしかったためか、
DQMJ2では自然系に変更されている。うーむ、自然系でも無理あるんじゃないの?


レオパルド(限定)レオパルド
すれ違い通信でDSステーションにてゲットできるモンスター。
何故配信限定のモンスターとなったかは不明。オセアーノンやドン・モグーラでもいいんじゃないの?
DQMJ2では配信モンスターではなく、普通に配合で作れるようになる。


レティス(限定)レティス
DSステーションの配信モンスターとして登場する。
ラプソーン関連のモンスターと配合することで生まれるかと思ったんだが、まさか配信とはね・・・
DQMJ2では「神鳥レティス」という表記になり、オレンジ色のレティスと区別されている。

また、DQMJ2ではレティス×竜神王で生まれる。


DQMJ2
ルーファ ドロルメイジ(限定) キラーピッケル
ルーファ・ドロルメイジ・キラーピッケルは、世界モンスター選手権で特定の曜日に全勝した時に貰える。
水曜日に全勝すればルーファ、金曜日に全勝すればドロルメイジ、日曜日に全勝すればキラーピッケル。
特別優秀な強さではないが、モンスター図鑑のためにとりあえずは手に入れておく必要がある。

しかし、プロフェッショナル版では「強・最強配合」というシステムが出来てしまったため、
最低でも彼らを2匹ずつ持っていて、最強にしなければモンスター図鑑が埋まらないという鬼畜仕様。
とは言え、プロフェッショナル版ではスカウトQを全クリするとキラーピッケルが仲間になるのだ。
無印版で既にキラーピッケルを持っていた人にとっては嬉しいこと。


レアボロスバルボロス
世界モンスター選手権プロマスター級週間ランキング100位以内での景品やDQMBIIのレジェンド最終章『勇者たちの挑戦』との連動、
・2010年10月21日~11月20日のDSステーションとのすれ違い通信で入手できる。配信限定とはいえ、入手方法が多い。

グレイナルを作るためにはこいつが必要で、バルボロス×竜神王でグレイナルが生まれるのだが・・・
残念ながら老いてしまったグレイナルになってしまうのだ(本作では宝の地図の復活グレイナルは登場しない)
何故に老いたやつを出すのか、本当にスクエニの考えがわからんw


ゆうしゃスラリンガルゆうしゃスラリンガル
こいつは以降のDQMJ2P、テリワン3Dでも配信限定のモンスターの常連となる。
見た目によらず、非常に優秀な実力を持っている。強さの割にAランクなのがなんとも魅力的。

DQMJ2Pでは「Aランク以下の全てのモンスターを最強にできる」ことから、
こいつが最強になったらどれくらいの強さになることかと期待していたが、なんとプロ版ではSランクに変更。
しかし、それでも強力なモンスターには違いない。配信限定のモンスターの中では一番強いかも?


ルクラー ヘルクラウド
世界モンスター選手権ゴッドハンド級週間ランキング100位以内の景品や、2010年7月8日~8月4日のDSステーションで入手。
言わずもがな、後者の方が楽々に入手できるだろう。

世界マスターでは「まぼろしのだいち」でハンパない強さを披露していたため、仲間にしたらどれほどか期待されていたが、
仲間にしたら実際はそんなに強くはない。上限値もAランクの中では普通。はっきり言って趣味範囲に終わるだろう。

でも、特技や呪文を使う際のスライムたちが出てくるモーションはなんとも面白い!
強くはないと言ったが、AI2回行動にギャンブルボディはなかなか優秀な特性。


レアぼう わたぼう
2010年8月5日~2010年9月1日のDSステーションとのすれ違い通信。
しかし、せっかくわたぼうが主演しているのに、ワルぼうが出ないのはどうして?


プチットガールズ(レア) プチットガールズ
2010年5月28日~6月17日にマクドナルドで配信されていた。プチット族の女の子バージョン。
配信でしか手に入れられないモンスターではなく、プチット族×じごくのマドンナorローズダンスでも作れるが、
じごくのマドンナとローズダンスは非常にスカウトが難しいため、マックで手に入れた方が無難。

無印版で最強のスカウト役だったプチット族に替わり、DQMJ2Pでは最強のスカウト役モンスターに。


キャプテン・レアウキャプテン・クロウ
2010年6月10日~7月7日のDSステーションとのすれ違い通信。
相変わらず1パッケージ1匹限定の重要配合素材としても活躍し、前作と同様のガルマッゾや竜王の配合パターンがある。

DQMJ2Pでは魔王ジェイムの配合にだけ必要になったが・・・
その魔王ジェイムは上位モンスターの配合に不可欠な存在なので、複数体必要になる場合が多い。
その上、通信交換の仕様変更のおかげで交換での複数入手ができない。これはある意味設定ミスなんじゃ・・?
唯一の入手方法は一日一回のプレゼント対戦で現れる事もあるので、ぜひ仲間にしておくべし。


神さま(ジョーカー2)かみさま
2010年9月2日~9月29日のDSステーションとのすれ違い通信。
光の波動と天使のきまぐれのレアな特性を持っている。上限値もSSランクだけあって高め。
スラリンガルと同様、配信限定モンスターの常連となる。


DQMJ2P
長老ピピット 長老ピピット
ピピッ島のイベントには仲間にならないが、なんとプレゼント対戦にて入手可能。
見た目が親指の化け物かなんかみたいで正直キモい・・・


スライムファミリー
プレゼント対戦で勝利するともらえるモンスター。
スライムもりもりに出てきたスライムたちが集まった「スライムファミリー」というモンスター。
なんともユニークなモンスターではあるが、ラブリーのモーションが妙に長く、うっとうしい。

Aランク以下のため、最強にするには2匹必要である。


ラブラーススラ・ブラスター
ピピッ島の勝ち抜きバトル100連戦突破に入手できる。
こいつとダイヤモンドスライムであの強力なはぐれメタルキングが作れるが、
はぐれメタルキングは同じピピッ島に生息しており、スカウトするのは非常に困難ではあるが、
はぐれメタルキングを直接スカウトした方が楽であろう。

プレゼント対戦でも入手できるが、ほとんどの人はこいつを使わずにはぐれメタルキングを捕まえた人は多いはず。
つまり、スラ・ブラスター1匹持っているのに、一日一回限りのプレゼント対戦がこいつだったら萎れる・・・
まあ、はぐれメタルキングの配合に使って居ないのなら別だろうが。


ジャソード 邪神レオソード
無印ではゲソアーノン等と同様の敵専用モンスターであり、仲間にすることは出来なかった。
改造コードで一応こいつを仲間にできるらしいが、故障することを覚悟しなければならない。
プロフェッショナル版では仲間にすることが可能になった

・・・と言っても、配合では生まれない配信限定のモンスターとしての登場である。
4月29日以降、マクドナルド以外のWi-fi通信環境を利用したプレゼント対戦で現れる事があり、
これを倒すか10ターン後の判定で勝利すると仲間に出来るようになる。

ただし、この時のこいつは上記のボス時とは比べ物にならないくらい高い能力を持っている。
完全2回攻撃でジゴスパークや魔神斬りを使い大ダメージを与えてきたりと、全く気の抜けない強さ。
こいつの怒涛の猛攻を耐え抜き、勝利した強者だけが仲間にする資格を持つのである。


サンディサンディ
DSステーションまたはマックでDSの配信モンスターの一匹・・・というかモンスターになってるじゃん!!
DQ9のガングロギャルの妖精がまさかのモンスター扱い。トロデならまだわかるが・・・
まあ、人間ではないので、Ⅷのマルチェロやチャゴスがモンスターとして登場するよりはマシか。

苦情があったかどうかはわからないが、テリワン3Dでは見事リストラされている。
「サンディ」スキルもテリワン3Dでは消えている。


レアイダーヒーロー レアイダークスライダーヒーロー、死神スライダーク
スライダーヒーローと死神スライダークはマックでDSにて、サンディとじげんりゅうが出ない日に登場。
どちらもAランク以下なので、無印に残している人はこっちに持ってくるといい。


ラジーンキラーマジンガ
なんと、あのⅥのトラウマモンスター「キラーマジンガ」がDSステーションに再登場!!
対戦モンスターとしても優秀で、高い攻撃力にとどきバイキルトの特性は相性がいい!
さらには常にマホカンタの特性も持っており、呪文攻撃を跳ね返してくれるのだ。

ただ、Ⅵのように完全2回行動ではなく、AI1~2回行動なのが玉に傷と言ったところか。


次元りゅうじげんりゅう
サンディやキラーマジンガと同様にDSステーションにて登場する。マックでDSでも配信されていた。
常に黒いゲートの状態で、特技を使う時や攻撃する時のモーションにて姿を出す。

DQM2のようにレベルが9までしか上がらないということはなくなった。ちゃんと配合もできる。
何気にメガボディの中ではAI2~3回行動を持っているのは彼だけである。その上ギャンブルカウンターも所持。


エリスグールレア エリスグール
かみさまと同時にDSステーションにて配信されていた。
強さとしてはマイナーで、ライトメタルボディ(消費MP2倍)に消費MP×2は最悪な特性。
しかも、今作では特性の「メタルキラー」があるため、ライトメタルボディはそこまで優秀な特性ではない。
明らかにスラリンガルの劣化版という感じ。


テリワン3D
ルビスト ペクトルヘルビースト、スペクテット
wi-fiチャレンジャーズGPで、土曜日に5勝すればスペクテット、日曜日に5勝でヘルビーストがもらえる。
同じようにおおみみずやキラースコップも景品になっているが、この2種はタマゴからでも入手可能。
一度仲間にしていれば、めぐりあいの扉で彼らを仲間にできるので、比較的簡単。

にしても、スペクテットならまだしも、ヘルビーストが何故こんな入手方法しかないのだろうか?
オリジナル版のテリワンとかは普通に野生として生息していたはずだが・・・


エグチキ(限定)エッグラ&チキーラ
エッグラとチキーラが一つのモンスターとして登場。「エッグラ&チキーラ」という名前。
ジャンプフェスタ等のイベントで配信されていたモンスター(のちにノーマルプレゼント対戦にも)。
全面的に優秀で、AI2回行動、ギャンブルカウンター、ぼやき、アンチみかわしアップなどの特性を持っている。
特技を使う時のモーションで、エッグラをサッカーボールのように蹴る場面がなんともユニーク!


フォロボシータ(限定)フォロボシータ
DQMJ2Pでは出なかったが、テリワン3Dにて復活。ノーマルプレゼント対戦で入手。
カンダタワイフと同じメガボディかと思いきや、なんと想像を超えるギガボディであった!
仲間としての強さは正直微妙・・・弱くはないけど対戦向きではない。


地図・ゴールドマジンガゴールドマジンガ
宝の地図のモンスターの中でも最強を誇っていたモンスター。DSステーションなどで入手可能。
ぶっちゃけ、こいつがテリワン3Dに出てきてくれて本当に嬉しいわぁ。俺の中でSキラーマシンよりずっと好きだから。

        2013-02-01       メタル系スライム

倒すと莫大な報酬を得られる、メタルスライムなどのモンスターのこと。
特徴としては「銀色(メタル)の身体」「メタルという名が付く」「素早い」「逃げやすい」「守備力・耐性が非常に高い」「経験値が高い」など。

守備力は255や999といったその作品における最大値に設定されていることも多い。また逃げ出す確率も作品によって微妙に違う。
特に、ドラゴンクエストⅤのは全シリーズを通じて逃げ出す確率が最も高い。

上記の通り単純に守備力も非常に高いため、通常攻撃で与えられるダメージは基本的に1か0になってしまう。
その分最大HPは非常に低く設定されている場合が多いため、その僅かなダメージの蓄積で倒すのが戦い方の基本となる。
特技である「メタル斬り」や武器である「はぐれメタルの剣」などは常に+1ダメージの効果があり、0になることはない。
Ⅵ・Ⅶ・モンスターズシリーズでは、メタル斬りを使わずとも攻撃力が一定の値を超えるとはぐれメタルでも通常攻撃一発で倒すことができる。
だが、Ⅸではメタルキングの守備力が512、プラチナキングの守備力が546になっているが、
これはメタル系の特性によって、こちらの攻撃が999でも0か1ダメージしか与えられない。

また、ゴールデンスライムやプラチナキングのように「メタル」という名前が付かないメタル系も存在する。
逆に「メタル」と付いているが、メタルハンターやメタルドラゴン、メタルライターなどはメタル系ではない。
ただし、メタルライターは作品によってはメタル系扱いされている。


メタイルスライム メタルスライム
ドラクエⅠからも登場している、シリーズ皆勤のモンスター。メタル系モンスターの原点。
ドラクエシリーズの序盤~中盤、レベル上げのカギとなる経験値の塊。すぐ逃げる。
序盤で出現した場合はプレイヤーに目の色を変えて狩られる。

だが中盤以降はぐれメタルやメタルキングが出てくると、のけ者にされてしまう。
ラストダンジョンや裏ダンジョンでは、メタルスライムよりも高い経験値のモンスターが生息している。
ドロップアイテムも平凡なものが多いので、最後に残ってもあまりお得感は無い。

こいつの亜種で「ぷちメタル」「メタルスライムS」というのがいる。


メタルライダーズ ラストルメタル メタルライダー
Ⅴ以降に登場するスライムナイトの上位種。メタルスライムに乗っている騎士。
だが、メタルスライムと一緒になっているにも関わらず、倒した時の経験値が意外と低い(それでも周りのモンスターよりは高いが)

Ⅸのモンスター図鑑の追加説明によれば、
「メタルスライムの経験値とライダーの経験値を足して2で割ると、メタルライダーの経験値になる」
同作ではメタルスライムの経験値は4096、だとすると、上のライダーの経験値はマイナスなのだろうか?

また、PS版Ⅴのものはカラーデザインがかなり違ったりする。Ⅴのはキングスライムの金色の盾と鎧の色、
ブーツや手袋の色、メタルスライムの口が赤など。


ドランゴメタル ドラゴメタル
属性攻撃はほとんど効かないが、守備力は410と他のメタルより低く、HPも100はあるので、セミメタルと言ったところか。
さほど逃げることもなく、経験値も1匹あたり2500と控えめとなっている。周辺のモンスターよりは高い。
氷の息や火炎の息を吐いて攻撃してくるほか、ベホマラーも使うが、これはあまり見られないだろう。
また、補助呪文耐性に穴があり、休み系・メダパニ・マホトーン・マヌーサが高耐性止まりとなっている。

ただ、メタルキメラと異なり攻撃がヌルいので、わざわざ搦め手を使わなくても大した痛手は受けないだろう。
実はデータ上ドラゴン系であり、メタル系になっていないためメタルぎりは特効にならない。


メタルマリオ メタルブラザーズ
このタイプのモンスターとしては唯一グラグラしないあたりからもチームワークのよさが分かる。
名前の通りメタルなので逃げることが多いが、「メラストーム」というオリジナルの呪文で攻撃してくることもある。

メタルスライムが3匹ということで貰える経験値はメタルスライムの約3倍。
サンマロウ北の洞窟に生息しているが、ここの立て札を読む限りではメタルハンターに狙われているようだ。
他にも生徒の宿題が楽にならないようにこいつを倒してくるように言われるクエストも。
3匹で重なって目立ってしまっているが、大丈夫なのだろうか・・・?

3DS版ドラクエ7に登場。配信石板No.20「メタリックフェスティバル」で出現するトクベツなモンスター。
同じ石板にはメタルハンターが登場するので、相変わらず狙われているのだろう。
こちらではメラストームではなく、ただのメラミを使用する。

経験値は12288(Ⅸにおける経験値と同じ)で、Ⅶでは4人でもまるごとこの経験値が貰えるのだ。はぐメタ以上!
しかし、この時期に配信されてもメタルキングやプラチナキングの出る石版はインターネット酒場で交換を繰り返せばしょっちゅう来るし、
配信限定を利用してメタルのみを登場させるのに利用するにしても、こいつより経験値の高いメタルパペットが既に配信されているため、
完全に時期を外していると言わざるを得ない。

また、こいつをリーダーにした石版ではどういう訳か、ヘルバンデットが必ず出現する。お供にしている訳でも無いのに出現する。何故に?
どうやら普通のメタル系モンスターとして見做されているようだ。完全にメタルパペットに出番を奪われる。


ばくれメタル はぐれメタル
Ⅱ以降皆勤のモンスター。通称「はぐメタ」。こいつ1匹で10000ほどの経験値が手に入る。中盤の旅人にはおいしいモンスター。
バブルスライムの色違いだが、メタルスライムの同類という印象の方が強いかも知れない。
液状の金属なので、水銀のようにも見えるが、毒は持っていない。
ちなみにはぐれメタルの「はぐ」は水銀「Hg」とかけているらしい。

ⅤやⅥでは最強の仲間モンスターとして活躍できる。特に転職システムのあるⅥでのこいつは神。
だが、仲間にするのは非常に困難で、いわゆる「5強」タイプのなつきにくさ。
Ⅵに限っては素早さ500もあるため、倒す前に逃げられてしまうこともしばしば。仲間にするのに最悪な条件である。

トルネコシリーズでは「幸せの種」というアイテムを落としてくれるなど、報酬も大きめに設定されている。


メタルキングス メタルキング
Ⅳ以降に登場するメタル系スライムの王様。はぐれメタル同様、言わずと知れた経験値の塊。
主にストーリーの終盤に登場し、経験値は概ね30010とSFC版時代では最高。
こいつの材料で作られているという武器防具があるなど、メタル系の中でも有名。

大量出現場所のあるⅦとⅧ、オンリー地図のあるⅨではコイツを狩ることでビリーズブートキャンプの如き理想の身体を手に入れることが可能。
ゲームバランスが崩れかねないが。低確率ながら豪華なドロップアイテムもお約束。
また、ドラゴンクエストⅨの国勢調査討伐数最多モンスターランキングによると、 全国のプレイヤーからのべ1億匹以上も討伐され、
2位のスライムに約2300万匹の差をつけてダントツ1位となった。もはや悲劇のモンスターである。

大体のメタル系は逃げずに攻撃してくれるとプレイヤーから「よしっ、逃げないぞ」と安心させてくれるのだが、
Ⅳのみ2回行動することもあり、2回目で逃げることもあるという、一番ムカツク要素。


カイメタ メタルカイザー
ジョーカーに登場するモンスター。経験値はメタルキングの1.5倍ほど。
グランスライムのメタル系で、ひげが黒くカイゼル髭で、グランスライムと違って目もキリッとしている。
カイザーとは「帝王」という意味なのだが、ランクはAとなっている。ただの「王」であるメタルキングはS。
なんで帝王より王様が偉いのだろうか?

ジョーカー2では特性のヘロヘロが付いてある。メタル系である以上、逃げ出すこともある。
本当に「騎士道精神を守る誇り高きスライム」なのだろうか?
プロフェッショナル版ではヘロヘロが消え、1~2回行動の特性を持つ。魔界にも稀に出現することがあるが、
しかも1回攻撃してきた後で逃げるなど、「騎士道精神」とは程遠い汚い行動もしてくる。


地図・プラチナキング プラチナキング
Ⅶ、リメイクⅣ、Ⅸなどに登場する、全身がプラチナで出来ている巨大なスライム。
Ⅶでは守備力は800と他のメタル系より低かったりするが、ドラゴメタルのようにセミメタルとは言えない。
HPはなんと200とメタル系にしては異常な程に高く、そのため会心の一撃以外ではとても倒せない。

倒すとぶっ飛んだ報酬が手に入り、経験値はなんと65000でゴールドも700と高額。
必ず最初からマホカンタがかかった状態になっているが、実は眠りと休み系が低確率で効くという弱点がある。
呪文は跳ね返されるので、おたけびや眠りの杖等で動きを止めてからまじん斬りを仕掛けよう。

なお、さらなる異世界の一部のフロアでは、非常に確率は低いものの、あんこくまどうと一緒に出現する場合もある。
その為、運よくこいつを最初に倒せたら、あんこくまどうのザオリクで蘇生→再度倒す事で更に経験値が手に入る場合も。


ダイモンスライム ダイヤモンドスライム
DQMJ2Pに登場するモンスター。メタル系スライムの新種で、黄金のリングにはめ込まれたダイヤモンドの姿をしたスライム。
CHのクリスタルスライムを豪華にした感じで、常にキラキラと輝きを放っている何ともゴージャスなモンスター。
特性は「ハードメタルボディ」「マホトラ攻撃」「ときどきテンション」「自動MPダウン」。

野生では出現せず、スライムマデュラとゴールデンスライムを2体ずつの4体配合で生み出せる。
どちらも作るのにそれなりの時間と手間を要する。
「ハードメタルボディ」は彼だけが持つ超レアな特性で、あらゆる攻撃のダメージを4分の1に抑えるが、
消費MPが4倍になるという諸刃の剣の性質を持つ。しかも「メタルキラー」の特性があるため、油断は禁物。


はぐれメタルキングスはぐれメタルキング
DQMJ2Pに登場する王冠を被った超巨大はぐれメタルで、スライム系及びメタル系最高ランクのモンスター。
かつて「あるくんです」に「はぐれキング」というものが登場していたが、それが何倍にもデカくなって帰ってきたという。
マップ移動時に「巨大な魔物に挑戦」のBGMが流れ、浮遊しながら大量のはぐれメタルを滴り落とす。
この時のはぐれメタルは何故か主人公に向かって追いかける。普通は逃げるのだが・・・

HP350で2000の守備力と素早さを併せ持ち、2~3回行動ですぐに逃げてしまう。
斬撃よそくをしてくる事もあるので、魔神斬りに頼る戦法はあまり有効ではない。
斬撃よそくを使うと、そのターンは1回とか行動をとらない。霜降り肉をやる際にはラッキーだ。

経験値稼ぎには向かないが、倒せば655300という莫大な量の経験値と、1/256の確率でぎんがのつるぎを落とす事もある。
スカウトすることも出来るが、前述の通りすぐに逃げるため悠長にテンションを溜めている暇は無い。
1ターン目に逃げないように祈りながら、霜降り肉とマインドブレイクを持つモンスターになめまわしを使わせよう。


メタルスターメタルスター
テリワン3Dで初登場したモンスターで、現時点で全DQシリーズ最強のメタル系モンスター。
メタルキングの形をした巨大な衛星。丸くて巨大でスーパーレーザーを装備している難攻不落の要塞。

はぐれメタルキングとスライダークロボを配合して生み出せる。 限HPもメタル系のでは最大の340持つ。
AI2~3回行動ゆえか、攻撃力が250と全モンスター中でも最低ランク。高い素早さもはぐれメタルキングよりは下回る値。
他にも特性は「ひんしで呪文会心」、+25で「ときどきインテ」、50で「いきなり赤い霧」。
所持スキルは「ふういん」と安っぽい。配合で強力なスキルを受け継ごう。

どうでもいいが、これがメタル系最強なのが少し悲しい・・・
まだダイヤモンドスライムやはぐれメタルキングの方がカッコいいし、こいつ出すならプラチナキングを出してもらいたい。


激レア はぐれキング はぐれキング
「あるくんです」に出てくる激レアモンスター。DQMJ2Pではそれが巨大化して再登場したと書いてあったが、
どう見ても別物にしか思えない。名前も似ているがあくまで違うし。


メタルパペットメタルパペット
スライム系ではないが、経験値が非常に高いのでとりあえずここに追記してみた。
3DS版ドラクエ7の新規モンスター。トクベツな石版「隠された財宝!?」に出てくる。

普通にセミメタルのモンスターかと思うが、完全にメタル化しているようで、守備力も999であらゆる呪文が通用しない。
また、今までのセミメタル化モンスターはメタルスライムに毛が生えた程度しか経験値を持っていないが、
こいつはなんと17500と、はぐれメタルを越えるのである。

とはいえ、隠しダンジョンまで攻略したプレイヤーならばメタルキングやプラチナキングと好きな時に戦える上、
すれ違いでメタル系のモンスターが出る石版を手に入れるのも難しくはないので有難みは薄い。
惜しむらくは、こいつがもう少し早く配信されていればより大きな価値はあったのかもしれない事だろう。

でも、一応はトクベツなモンスターなので、こいつ3匹で構成すればこいつしか出てこないと言う利点がある。
もちろんメタルキングやプラチナキングなどと組み合わせてもOKであり、
「特別モンスター」、「経験値が高い」という2つの条件を見事に満たしているため、
メタル系オンリーのすれちがい石版を作りたいのであればリーダーに最適である。

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